又理三の恋色マスタースパーク
@asdfgame123
残り31日
「はぁ・・・今日も仕事か」 僕の名前は又理三。今日も仕事が迫っている「あと20ページの資料を・・・・・」 なんでだろう、こんな忙しい仕事が辛く感じなくなったのは。
今日も残業なのに給料は出ない、しかも上司の仕事をやらされる。
「こんなのもう嫌だ・・・」
そう言いまぶたを閉じる・・・
?「お・・・い、だいじょ・・か?」
誰かの声が聞こえる・・・だけど、もう疲れた
?「急いで・・・の所・・・」
気づいたら僕はベッドで横になっていた。
「あれ?会社は?」
周りを見渡すが、窓から見える景色は、まるで幻想的な姿だった。そして人が2人いた。
1人は医者みたいな姿でもう1人は魔女?みたいな姿をしていた。
「あの・・・あなたは?」
そう聞くと医者が答える。
永琳「私の名前は八意永琳です。それよりも助けてくれた人に感謝したらどうですか?」
すると間髪入れず魔女?が話しかけてくる。
?「私に感謝しろよ?私のお陰だからな!」
「ありがとうございます。助かりまし・・・」
魔理沙「あ!言い忘れてたけど名前は霧雨魔理沙、よろしくな!」
僕は魔理沙という人のノリについていけず焦ったが、魔理沙という人はどんどん話をしてくるため、今何が起きてるのかが分かった。
自分は・・・幻想郷という所に転生したということだ・・・。
正直信じきれないがそれが現実らしい。
魔理沙「元の世界に戻りたいんだったら、 霊夢に聞いてみると良い」
「戻りたくない・・・です。」
戻りたくない、戻れないと解釈したかったが戻る手段があるらしい。
霊夢「話は大体聞いてたわよ」
僕は戻されるのか・・・そう落胆していると
霊夢「魔理沙の家にでも泊まりなさい」
思わず魔理沙と自分は「え?」という言葉を同時に発したすかさず魔理沙は霊夢に・・・
魔理沙「なんでだ?もしかして・・・」
霊夢「戻るゲートが不具合があってね。後見つけたのは貴方でしょ。だからよろしくね」
僕はこの話についていけず固まっている。
魔理沙「まぁ仕方ないから1ヶ月だけだぞ」
「え?」
こうして魔理沙との同棲生活が始まるのだった・・・
祭りまで、あと1ヶ月 これは、幻想郷の住民になる人の祭りの終わりまでを写す、物語。
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