遡行を迫られる時への応援コメント
拙作「夜風」をお読みいただき、レビュー・コメントをいただき、ありがとうございます。
当方53歳女性。2人の子供がまもなく成人します。
この主人公の気持ちが、よくわかります。
過去は愛しく、今の現実の生活(それも傍からは恵まれた)は確かにそこにあり。
でも自分を主軸に置いた人生に踏み出すには、最後のチャンスかも。
大人の揺れる心情の断片を切り取った、珠玉のドラマを見させていただいた印象です。ありがとうございました。
作者からの返信
素敵なレビューを頂きましてありがとうございます😭
私は多分学年2年上です。成人した二人の息子と中学生の娘がおります。
「答え合わせは一人で」というお言葉を読んで、主題を完全に理解してもらえたのだと感激しました。嬉しいです!
色々考えてしまう年頃なんですね、お互いに。
妻の顔、母の顔、そして一人の女性としての顔があり、役割を演じているような気持ちになった時、ふと自分を見つめ直して、これでよかったのかと「答え合わせ」をしますよね。単純にこれで良かったと言えれば良いのですが…。人生は少々複雑です。
心に沁みるお言葉ありがとうございました。
遡行を迫られる時への応援コメント
私も「このままでいいのか」とか、「あのとき、こうしていたら」とか、よく考えます。
大事な選択ほど外したりして、人生って難しいですよね……!
作者からの返信
素敵なレビューを頂きまして誠にありがとうございました。
その時は意識していなくても、後になってあの時人生の岐路に立っていたのだと思うことが度々あります。
おっしゃる通りで、大事な選択をちゃんとして来たかどうか今更考えても仕方がないことをつらつらと書いてみたのかもしれません。「結果としての今と未来」、刺さる言葉です。
コメント嬉しく思います。ありがとうございました😊