概要
歩いて行く、扉を引き開ける、次の部屋に出る、蝶が増える
子供の頃の夢の中に歩いた地下室の記憶。どこまでも連なる部屋の壁紙には蝶の模様が描かれ、一つ部屋を進むごとに増えていく。蝶が部屋を埋め尽くしたとき「私」の頭によぎった像は、――
第8回こむら川小説大賞「無限」。謎の戦車賞受賞しました。ありがとうございました。
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