ランタン(警察)編 クエスチョン
Xにて
「『小説で書こうと思ったけど名前がわからなくてつまづいた』『描写したかったけど読者に通用するかわからない』…そんな経験があって、このエッセイに起用していいよという方は是非リプお願いします。(本文中の)①~③の文章な感じで」
とお願いしたところ。
長くお世話になっている、いいの すけこ様からリプをいただきました! ありがとうございます!
というわけで、いいの様からいただいたリプがこちら。
『①それはランタンで、古い時代に使われたものです。
②窓の部分に半球レンズがはめ込んであり、光を強めています。
③かつては警察で使われていました。
うちのエリザベスに出てきたアレですが、いかがでしょう?』
「うちのエリザベス」というのは、いいの様作『贋作怪盗エリザベス』のことをさします。
『贋作怪盗エリザベス』https://kakuyomu.jp/works/16817330650080917565
贋作のみを盗み出す怪盗エリザベス――リザは、かつての大怪盗・星蜥蜴の娘。
熱血警察官ニックに追いかけられたり、不当な扱いを受けていたコリンを『盗み出し』たりと、色とりどりの人間ドラマが起きていきます。
作中で『硝子の蜃気楼』のみを盗むリザ。
『硝子の蜃気楼』とはなんなのか。なぜタイトルは『エリザベス』なのに、作中では『リザ』と書かれるのか――衝撃の真相があります。ぜひ読んでみてください。
今回上げられた「ランタン」は、第1話にあたる『怪盗の娘 -Ⅰ』で警察官が怪盗エリザベス(リザ)を追いかけるために持っているものです。
この物語はヴィクトリア朝~エドワード朝(19世紀~20世紀初頭)をモデルにした異世界ファンタジーとうかがったので、「古い時代」はヴィクトリア朝として見なすことにいたしました。
シャーロック・ホームズや切り裂きジャックなどの時代につかわれた、あのランタン。
筒状の胴体に、側面に丸いレンズがある、あれですね。
果たして肥前ロンズは、ランタンの名前を見つけることが出来るのでしょうか?
新規登録で充実の読書を
- マイページ
- 読書の状況から作品を自動で分類して簡単に管理できる
- 小説の未読話数がひと目でわかり前回の続きから読める
- フォローしたユーザーの活動を追える
- 通知
- 小説の更新や作者の新作の情報を受け取れる
- 閲覧履歴
- 以前読んだ小説が一覧で見つけやすい
アカウントをお持ちの方はログイン
ビューワー設定
文字サイズ
背景色
フォント
組み方向
機能をオンにすると、画面の下部をタップする度に自動的にスクロールして読み進められます。
応援すると応援コメントも書けます