第4話 普通と普通への応援コメント
この設定はとても気に入りました。正直なところ、歴史の教科書で読んだ第二次世界大戦当時の日本と、現在の日本は、まるで理解不能なパラレルワールドのようです。まさに作者が描いた「普通と普通」のように、完全に次元が異なる二つの世界ですね。
作者からの返信
wosopuさん
再びコメントありがとうございます。
設定が気に入ってくれたこと、何より「普通と普通」というタイトルに触れてくれたことを大変うれしく感じています!
>正直なところ、歴史の教科書で読んだ第二次世界大戦当時の日本と、現在の日本は、まるで理解不能なパラレルワールドのようです。
ここについては、日本人である私も歴史の勉強の際に同じことを感じました。
次元が異なるからこそ、しっかりと学んでいかないといけませんね。
第2話 仕事への応援コメント
台湾の状況と似て、老栄民(戦後台湾に移住した退役軍人)は、かつて国民党を助けて共産党と戦い、「大陸反攻」による中国領土の奪還を心に描いていました。しかし、現在の台湾社会の風潮は独立志向へと傾いており、彼ら老栄民の存在は時代と合わず、浮いた存在となってしまっています。
(中国を支持するネットユーザーもいるかもしれませんが、これは政治的な議論ではなく、純粋に歴史的背景と元兵士の立場に焦点を当てた記述です。)
作者からの返信
wosopuさん
コメントありがとうございます。
老栄民のお話については初めて知りました。貴重なお話を教えていただき、ありがとうございます。
作中の焼き印持ちたちにも、どこか通じるものを感じました。
時代や環境の変化によって居場所を失ってしまう人々のことを思うと、胸の奥でいろいろなことを考えさせられます。
改めまして、深い視点からのコメントをありがとうございました。
引き続き、彼らの物語を見守っていただければ幸いです。
第12話 再会への応援コメント
「再会」まで読みました。
<あの日の傷>がまだ心に残っているアッシュの独白がまず刺さって、酒場の喧騒の中で仲間にだけ冷たい隙間が広がる空気感がすごく良いです。
さらに「焼き印持ちを集めてる」鬣犬(ハイエナ)の噂と、ダレン側の描写が重なって、再会が『懐かしさ』じゃなく『火種』として効いてくるのがたまりません。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
細かい空気感を読み取って頂けて凄く嬉しいです。
果たして、この『火種』がどのように広がっていくのか。
引き続きお付き合い頂けますと幸いです。
ここまで読んでいただきありがとうございます!