第26話 決着への応援コメント
コメント失礼します。
台詞量と説明量に無駄がなく、かといって簡略化しすぎることもないため脳内でイメージしやすかったです。
団体戦の描写は難しいと思うのですが、それをここまで分かりやすく表現されていて本当に凄いと感じました。
アッシュ達もダリアとオルセンも煽りすぎることなく必要な情報共有が中心になっている点もリアリティがありますね。
敵側の回想シーンも短すぎず描写しすぎず、絶妙なバランスで印象に残りました。
これほど表現のバランスが取れている方は、そう多くないのではないでしょうか。
また、作品自体は決して似ているわけではないのに何故か「か◯◯りサー◯ス」を思い出しました。
理由は上手く言葉にできないのですが……不思議な気持ちです。
作者からの返信
猪原さん! コメントありがとうございます!
素敵な言葉をたくさんありがとうございます。
団体戦は特に悩んで描写した部分なので、褒めていただけて本当に嬉しいです。
しばらく、このコメントで白米が食べれそうです。
「か◯◯りサー◯ス」からは多くのことを学びました。
特に【世界が先にあって、その中にキャラクターが生きている】という作品に血を通わせる感覚と【死や痛みには意味を持たせたい】という想いは、この作品を書く上で大きな指針になっています。
もし感じていただけたものがその一端であれば、これ以上ない喜びです。
よろしければ、この世界に生きる彼らの生き様、あるいは死に様をこれからも追って頂けると幸いです。
また気軽にコメントいただけると嬉しいです。
いつでもお待ちしております。
第4話 普通と普通への応援コメント
この設定はとても気に入りました。正直なところ、歴史の教科書で読んだ第二次世界大戦当時の日本と、現在の日本は、まるで理解不能なパラレルワールドのようです。まさに作者が描いた「普通と普通」のように、完全に次元が異なる二つの世界ですね。
作者からの返信
wosopuさん
再びコメントありがとうございます。
設定が気に入ってくれたこと、何より「普通と普通」というタイトルに触れてくれたことを大変うれしく感じています!
>正直なところ、歴史の教科書で読んだ第二次世界大戦当時の日本と、現在の日本は、まるで理解不能なパラレルワールドのようです。
ここについては、日本人である私も歴史の勉強の際に同じことを感じました。
次元が異なるからこそ、しっかりと学んでいかないといけませんね。
第2話 仕事への応援コメント
台湾の状況と似て、老栄民(戦後台湾に移住した退役軍人)は、かつて国民党を助けて共産党と戦い、「大陸反攻」による中国領土の奪還を心に描いていました。しかし、現在の台湾社会の風潮は独立志向へと傾いており、彼ら老栄民の存在は時代と合わず、浮いた存在となってしまっています。
(中国を支持するネットユーザーもいるかもしれませんが、これは政治的な議論ではなく、純粋に歴史的背景と元兵士の立場に焦点を当てた記述です。)
作者からの返信
wosopuさん
コメントありがとうございます。
老栄民のお話については初めて知りました。貴重なお話を教えていただき、ありがとうございます。
作中の焼き印持ちたちにも、どこか通じるものを感じました。
時代や環境の変化によって居場所を失ってしまう人々のことを思うと、胸の奥でいろいろなことを考えさせられます。
改めまして、深い視点からのコメントをありがとうございました。
引き続き、彼らの物語を見守っていただければ幸いです。
第6話 焼けた記憶への応援コメント
:(;゙゚'ω゚'):かなり激しい、そしてかっこよいバトルでした!
嫌いじゃないです♡
作者からの返信
気に入って頂けて良かったです。
自分の文をどう感じで貰えるかってコメントからしか分からないので、こうして言って貰えることが本当にありがたいです。
改めまして、コメントありがとうございました!
またお待ちしております!