応援コメント

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  • 第一話 帰郷への応援コメント

    群馬応援!

    作者からの返信

    本作にお越しいただき、ありがとうございます!

    群馬が舞台の作品は少ないですが、細々とやっていきたいと思います。

  • 第一話 帰郷への応援コメント

    一途貫 様

    北関東の企画にご参加いただきありがとうございます。
    美しい風景描写ですね。群馬の空気ってこんな感じですよね。

    私は千葉出身ですが、仕事や周囲の人間(妻や師匠や友人)に群馬出身者が多く、馴染の深いところです。
    引き続き、読ませていただきます。

    作者からの返信

    楠杜等様

    こちらこそ、素敵な企画に参加させていただき、ありがとうございます。

    北関東の企画を見て、すぐに飛びつきました。

    北関東三県はよく旅行に行っていたので、かなり思い入れがありますね。

  • 一途貫さん、今回も私の企画に参加していただいてありがとうございます。

    文章は素晴らしい、卓越した比喩と描写です、間違いなく純文学のものです。

    し、しかし……物語の内容が、どうにもエンタメ的ですよね……熊って鰐を投げ捨てられるものなのでしょうか。怪獣の対決みたいですよね…。

    正直に言うと、物語と文体がミスマッチです。サナトリウムと書いてあるので、トーマス・マンの「魔の山」みたいな雰囲気を想像して読みはじめましたが、少しホラーチックになるので、「千と千尋の神隠し」みたいな方向性になるのかな、と思うと、それもまた違って、神社の地上げとかヤクザとか穏やかでない展開になり、最後は熊と子供たちだけで戦う事になる……。雰囲気的には「僕らの七日間戦争」を思い出しました。そして銃でドーン、で終わりです。

    この文体で純文学的に書くのなら、どこまでも鎮と夢美のひと夏の恋と別れ、に照準を絞ったほうがよかったと思います。それも書かれてるんですが、イベントがだいぶずれた方向へ行っています。少なくとも私にはそう感じられました。

    とにかく文体は素晴らしい。非常に高い書く能力をお持ちです。後は、プロットをもう少し方向性を決めて書かれたらいいのでは、と思いました。

    それではこれからもお互いに頑張りましょう。

    作者からの返信

    最後まで読んでいただき、ありがとうございます。

    確かに、本作のツキノワグマ(逆月)は子供視点で見ると、少し強すぎたような気がします。

    最初は鎮の飼っている鰐をどうするのか(動物園に預けるかそのままにするか)を巡って子供達と大人が対立する話でしたが、登場人物が増えるにつれて賑やかになりすぎてしまいましたね。

    鋭いご指摘と作品をより良くする解善点を忌憚なく挙げていただき、ありがとうございます!

  • 完結お疲れ様でした。
    子供達の細やかな心の移ろいを細やかに追った良作でした。
    夢美は時折神社に帰っているのですね。鎮と会えたらいいですねー。

    それにしても、群馬企画、あんま盛り上がらなかったですね。。

    作者からの返信

    最後まで読んでいただき、ありがとうございました!

    群馬舞台の作品は、やはりなかなか無いですね。

    群馬も題材になりそうな場所は色々あるので、これからも作品として取り上げていきたいですね。

  • 第二十四話 村のこれからへの応援コメント

    おっと、村長、なんと物分かりの良い。。
    案外いい人でしたね。
    これにて大団円かな?

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    村長も人が少なくなりつつある村を変えたいという気持ちがあるので、思うところがあったのかもしれませんね

  • 第二十三話 思わぬ助っ人への応援コメント

    お、バトルの決着は月夜野さんかつけるとは意外な展開でした。そういやこの人逆月追いかけてましたね。すっかり忘れてました。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    さすがに子供がツキノワグマを相手にするのはキツいですね…

  • 第十六話 逆月への応援コメント

    月夜野に渋川、徹底して群馬ですなあ。。
    にしても、これで忠治らとは仲良くなりそうですね。良かった。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    やはりバレましたか…。

    おっしゃる通り、各登場人物の苗字と名前は群馬由来がほとんどになります。

    (夢美だけは東京の人なので、群馬由来ではないです)

    夢美もどんどん友達か増えて、だんだん群馬に馴染んできましたね。

  • 第十四話 神流村龍神伝説への応援コメント

    ほう、龍神伝説の踊り、迫力があって臨場感たっぷりでしたよ。八重子も頑張りました。
    新宿着くのでまた来ますね。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    龍神伝説は、元ネタは群馬ではないですが、親戚が住む栃木県那須烏山市で有名な"山あげ祭り"をモチーフにさせていただきました。

    本物のお祭りもかなりの迫力なので、ぜひ観てください!

  • 第一話 帰郷への応援コメント

     あ、一途さんはこちらからでしたか。
     群馬編、われわれ二人しかいませんよ。マイナー県だからなあ。
     一途さんは、神流町の出身ですか? わたくしは藤岡の出で、「神流保育園」で育ちましたね。

     お昼休みも終わりなので、また来ます。

    作者からの返信

    本作にもお越しいただき、ありがとうございます!

    群馬舞台の話をずっと用意していたので、企画で同じ群馬が舞台の作品を探したら、小田島先生と私の作品のみでビックリしました。
    やはり、有名どころが少ないから、舞台にはしにくいのでしょうか…。

    *私の出身は桐生市です。神流町はたまに川遊びに行ってました

  • 第八話 龍神の池への応援コメント

    わたしの故郷の実家も(龍神様ではなく)龍王さまが宿っている土地と言われています。めちゃくちゃ丁寧な描写。……四国とは違う、田舎の雰囲気。風景もきっと違うんだろうなあと思いながら読み進めています。どこか夢の中にいるようなこの世界観、素晴らしいなと、すごい文章力だなと、驚いています。すごく頭に風景が浮かびます!

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    拙作は主に北関東を舞台にしています。
    残念ながら綺麗な海は無いですが、山が多く川遊びや川釣りが盛んですね。

  • 第一話 帰郷への応援コメント

    町おこし企画から来ました。
    あまりにも上手い文章に驚いています!

    相当な技量だと感じました!
    引き続き読んでいきます!

    作者からの返信

    こちらこそ、素敵な企画に参加させていただき、ありがとうございます。
    拙作は私が思い入れがある複数の町がモデルとなっていますので、ぜひ風景を想像しながらお楽しみください!

  • 完結おめでとうございます!
    夏休みにぴったりな、ちょっぴり切ないけれど心温まるステキなお話でした。
    どこか儚げな夢美の真っ直ぐな思いが、少しずつ皆の心を動かし、一人また一人と友達が増えていくのが、とても印象的でした。
    神流村、なくなってしまったんですね。おばあちゃんや五人の友達とまた会える日は訪れるのでしょうか……?

    作者からの返信

    いつも最後までありがとうございます!

    神流村がなくなっても、子供達はそれぞれ村に住み続けたり、他県に移り住んだりと、それぞれの人生を歩み続けるでしょう。

    2025年現在、夢美達は生きていたら50代。きっと初孫に囲まれて楽しく過ごしているはずです。

  • 完結おめでとうございます。
    そして、執筆お疲れさまでした!

    夢美が、幼い頃の “里帰り” によって失われかけていた記憶や、自分でも忘れていた原風景を少しずつ取り戻していく、という導入部分がとても印象的で、すぐに読み進めるのが楽しみになりました。

    また、それぞれに小さな伏線や気になるエピソードがちりばめられているので、読んでいて“次の展開が楽しみ”という気持ちになっていました。

    読後感はちょっと切ないけど、すごく爽やか。まさに夏の夕暮れみたいな雰囲気ですね。

    楽しい読書時間をありがとうございました!

    作者からの返信

    最後まで読んでいただきありがとうございました!

    田舎の空気感と、故郷を思う切なさを感じていただき、作者としても嬉しい限りです。

    少し遅いですが、夏休みの小さな思い出になっていただけたら幸いです。

  • 第十二話 甘い話への応援コメント

    ビニール袋いっぱいの駄菓子を抱えて持っていく夢美ちゃん、なんて純粋でまっすぐなんだ……!
    夢美ちゃんと鎮くん、つらい経験をしてきた者同士、きっと通じ合う何かがあるんですね。
    二人の距離を縮めてくれるのが、駄菓子なのも趣があって素敵です。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    二人は今後も深く関わっていくので、続きもぜひ、お楽しみください!