最終話 ひと夏の思い出を乗せてへの応援コメント
完結おめでとうございます!
夏休みにぴったりな、ちょっぴり切ないけれど心温まるステキなお話でした。
どこか儚げな夢美の真っ直ぐな思いが、少しずつ皆の心を動かし、一人また一人と友達が増えていくのが、とても印象的でした。
神流村、なくなってしまったんですね。おばあちゃんや五人の友達とまた会える日は訪れるのでしょうか……?
作者からの返信
いつも最後までありがとうございます!
神流村がなくなっても、子供達はそれぞれ村に住み続けたり、他県に移り住んだりと、それぞれの人生を歩み続けるでしょう。
2025年現在、夢美達は生きていたら50代。きっと初孫に囲まれて楽しく過ごしているはずです。
最終話 ひと夏の思い出を乗せてへの応援コメント
完結おめでとうございます。
そして、執筆お疲れさまでした!
夢美が、幼い頃の “里帰り” によって失われかけていた記憶や、自分でも忘れていた原風景を少しずつ取り戻していく、という導入部分がとても印象的で、すぐに読み進めるのが楽しみになりました。
また、それぞれに小さな伏線や気になるエピソードがちりばめられているので、読んでいて“次の展開が楽しみ”という気持ちになっていました。
読後感はちょっと切ないけど、すごく爽やか。まさに夏の夕暮れみたいな雰囲気ですね。
楽しい読書時間をありがとうございました!
作者からの返信
最後まで読んでいただきありがとうございました!
田舎の空気感と、故郷を思う切なさを感じていただき、作者としても嬉しい限りです。
少し遅いですが、夏休みの小さな思い出になっていただけたら幸いです。
第八話 龍神の池への応援コメント
わたしの故郷の実家も(龍神様ではなく)龍王さまが宿っている土地と言われています。めちゃくちゃ丁寧な描写。……四国とは違う、田舎の雰囲気。風景もきっと違うんだろうなあと思いながら読み進めています。どこか夢の中にいるようなこの世界観、素晴らしいなと、すごい文章力だなと、驚いています。すごく頭に風景が浮かびます!
作者からの返信
コメントありがとうございます!
拙作は主に北関東を舞台にしています。
残念ながら綺麗な海は無いですが、山が多く川遊びや川釣りが盛んですね。