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  • よくある話……?への応援コメント

    あぁ、飴色玉ねぎソースを書いたのは、彼でしたか!

    正直なところ、文章のすべてを理解しているとは申しませんが。
    橘様のお話は興味深く、こうしてたまに覗きに来たくなるのです。

    ひょっとすると、私は彼に会いたいのかもしれません。
    今度は、ダツのお話を読みたいと思います。

    作者からの返信

    ご来訪、ありがとうございます。

    こんなクセの強いエッセイに、恐縮です!

    玉ねぎもダツもそうですが、一部の方には「大丈夫か?」と心配される始末で(笑)

    なんだか変なこと言ってるなぁ、と変な虫か両生類でも見に来る感じでお立ち寄りいただければと。

    いつも、ありがとうございます^^


  • 編集済

    よくある話……?への応援コメント

    ダツのお話が4月で、今が8月だから、4ヶ月経っていない、と考えますとなんだかすごい変化と言うか。

    多分、ご自分で仰っているように、感応性が高いんでしょうね。
    以前、点とか線とか面のお話をしたことがあったのですが、なんだか、違うフィールドに出たと言うか、次のフェーズに入ったと言う事なのかな、という感じがします。

    あれがおいしい、こんなアホな事があったと言うような体験型アクテビティエッセイでは無く、自分の中のもう一人と対話しながらエッセイを書けるって、すごい才能なのでは?と思います。まず、集中して自分と対話出来る能力。
    写経的な?あと、趣味が焚き火の人とかもそうですよね。

    私はカエルや葉っぱとも話しますけど、自分との対話が苦手なので、やはり向き不向きあるものなのだと思います。

    ダツのお話も、採れたての楽しさや苦しさ、今を感じていいなあと思いましたが、こちらはいま、調理中という感じ。

    こうやって、内面の変化を文字で読ませて頂けるというのは、貴重なことですね。

    サナギから蝶へ🦋
    オタマジャクシからカエルへ🐸

    作者からの返信

    ましらさん 
    こんばんは(おはようございます、かな?)

    そうか……ダツ、4月なんですね笑
    でも、変わる時って、一瞬だと感じます。
    逆に、変わらない時は何年たっても変わらない苦笑

    感応性……確かに影響されやすい方だとは思うのですが、それなりに人生を重ねていると、あまり動かなくなってきます。
    動くけど、変化に結びつかなくて、疲弊するだけというか。
    だからむしろ、変化をもたらした側が、すごいのだと思います。
    相手の持つ素質と、相性と、呼吸と、思いやりと。

    才能……よくはわからないのですが、問題はそれが誰かをしあわせにできるのかな、と笑
    たとえ、ひとりでも。

    写経、やったことないのですよね。
    専ら太い筆専門だったので。
    ましらさんは、「かな」とか似合いそうですね。でも伸びやかなイメージもあって。
    焚火が趣味というのも、プリミティブで素敵ですね。
    頭がもやもやしたら焚火。憧れる。
    パチパチって、火と会話できそうです🔥

    ましらさんがカエルや葉っぱと会話というのも、すごくイメージできます。
    言葉にならないものへの眼差しに、胸の奥がさざ波を立てるようで。
    いつも刺激をいただいています。
    私は、コオロギやシャクトリムシに独り言につきあってもらうのが、せいぜいです。

    調理……おいしくできるかな……。
    おいしく、食べて欲しいものです。

    読んでいただけることこそ、貴重なこと。

    蝶やカエルになれば、ましらさんとも、もっとうまくお話できるようになるのかも、しれませんね。

    でもその次は、なにに、なればいいんでしょう。

    葉っぱか、人間か、はたまた――

  • よくある話……?への応援コメント

    おはようございます

    昨夜、こちらのコメントがまとまらないまま、うとうととフェードアウトし、いま戻ってきたのですが、★を一つだけ押してました🤯押し直しました
    大変失礼しましたm(_ _)m

    さて、🧅を拝読してから、こちらに戻っております

    これは、ボクっ娘にとっての「ボク」にも通ずるものかと思いますが、男の子が「わたし」と称するとき、そこにあるのは、大人になることへの憧れ、恐れ、性別に対して役割として与えられるものへの反発、LGBTQの面、さまざまな要因がありますね
    「わたし」は、面接や弁論など、公の場で認められているぶん、それが何を意味しているのか外から測るのは、なおのこと難しい

    中学生のころの「彼」が「わたし」を生み出したとき、その心の在りようはいかなるものだったのだろうかと、ぼんやりと想像しました(そして、知らぬ間に夢の中に…嗚呼(TдT))

    ひとの心は、護られなければなりません
    とくに、まだやわらかい少年、少女の心は

    少なくとも、わたくしはそう思います

    また、とりとめのない感想になってしまいましたが(;・∀・)、とても興味深いエッセイでした

    ありがとうございました✨

    作者からの返信

    ・みすみ・さん おはようございます

    いえいえ、★はそういうこともあろうと、彼、襟を正しておりましたよ笑
    後で慌てたことも、何度かあるようで
    そそっかしいんです、わたしも、彼も

    社会人になると男性の一人称「わたし」も自然になりますが、それまでは距離がありますよね
    そこにどういう背景があるのか、無理に分かろうとせず、寄り添う
    そういうことができる方は、稀有に感じます
    男の子なら「俺」というのが多い気はしますが……結人さんも若菜さんと話すときは「俺」になってましたし
    不思議ですね
    思えば、・みすみ・さんの「わたくし」もニュアンスがあって、素敵ですよね

    彼も進学して交遊関係が増す中で、わたしは一度は彼に融けたはずだったのですけれど……気づけば物語の中で輪郭を与えられ、それもまた揺らぎ
    やはりアレが、爆心地だったのでしょうね

    ひとの心、気づいたときには、いつもひどい有様で
    やわらかいものは、揉まれる中で、自然擦り減る
    消費されていく
    理であるかごとく

    そんなことは、ある者の現実にとっては、妄想でしかないのかもしれないですけれど

    わたしは、彼ほどやさしくなれないのです

    ・みすみ・さんがいてくださって、よかったです
    きっと、世界にとって、いいこと

    彼の著作の中でなんどか触れられているかもしれませんが、谷川俊太郎氏の「かなしみはあたらしい」が彼はとても好きなのです
    哀しみや苦しみに比較級はないのだと
    それら感情に溺れないためにも、その前提を忘れてはならないのだと

    ……すこし、お話が固くなりましたね笑

    こちらこそ、いつもありがとうございます✨

    よい休日を👒

    編集済
  • よくある話……?への応援コメント

    コメント失礼します。
    亜咲さんのレビューから来ました。

    〝読んで良いものか〟と思わせる筆致が印象的です。

    なにを指すのか、すべてが曖昧であり、具体性はないようにうかがえます。
    なのに何かを伝えようとしているのはわかりますし、意欲というべきか制作熱量もお持ちであることも理解できます。

    まず今回の語り部に性別があるらしいこと。
    言葉を伝えたいとの思いと感性の話をされている。
    なのに私の乏しい感性では、特段の内容を読み取れない。
    あたかも、周波数の違う電波のようです。
    でもこの現象は、興味深いのです。

    振幅、波形、速度、思いつかないけど、何かが違う。
    そんな筆致の凄みがありました。
    印象深く拝読させていただきました。

    作者からの返信

    コメント、ありがとうございます。
    〝わたし〟としてお返しするのも一興ですが、木山さんにはあえて〝あわい〟でお返事するのが相応しいように感じましたので、そのようにしてみます。

    >〝読んで良いものか〟
    このお言葉は、私に向けられたものかもしれませんし、ご自身に向けられた問いのようにも感じました。

    そして曖昧さ。
    そこにはふたつの必然があります。
    ひとつは曖昧なものを曖昧なままに伝えようとする言葉への礼。
    そしてもうひとつは、誰かへの、あるいは読んでくださる方への礼。
    あるものは秘し、あるものは届きすぎないように配慮したい。
    そういう気持ちがございます。

    語り部の性別、あるように思います。
    私の場合は混ざってはいても、無いということとは違うように感じます。
    それは引き受ける呪いの、あるいは祝福の――木山さんには社会的期待や役割とお伝えした方が宜しいかもしれませんが――違いがあるからでしょうか。
    それでも確かに、木山さんのお言葉からは強い論理の気配がしつつも性別を感じにくい。それは支配の香りがしないからかも、しれませんね。
    木山さんの古木のような誠実さに、私は救われるような気持ちになることがあります。
    その意味では、エッセイ内で「純化される」と書いたのは、あくまで日常の中で引き受けているものから解放されるということではあれど、なにものでもないものになれる、ということとは、距離があるのやもしれません。

    今回、〝わたし〟の言葉にすれば、木山さんの感覚は、まるで異世界の声を傍受するかのようだったのでは……と想像します。

    また木山さんのご作品で、あの独特の倫理と恐怖の煮汁を味わえる日を楽しみにしております。

    イッヒッヒッヒ。

    いつも、ありがとうございます。

    編集済
  • よくある話……?への応援コメント

    〝わたし〟のような護るべき対象がいることで、強くもなれるし、反対に弱いままの自分を肯定できることもありますね。

    >〝わたし〟を通すことで、…………より純化された感情や思考を外に出すこと

    これこそが、物語を編み、言葉を操る営みそのものなのかもしれません。
    〝わたし〟や〝彼〟の、ドロドロに溶けた感性を濾過して滴る世界、また興味深く拝見したく存じます。
    いつもありがとうございます。

    作者からの返信

    リス(lys)さん
    コメント、ありがとうございます。

    彼女は眠ってしまったので、つまらないようですが、私から笑

    強くも弱くもなれる対象……そうですね、リスさんにとってのそれは、背が高くて、指が長くて、理知的な理系の彼のような存在でしょうか。

    >これこそが、物語を編み、言葉を操る営みそのものなのかもしれません。

    そうかもしれませんね。その意味では、私は自分の編んだ物語に喰われてしまったのかもしれません。

    なにかひとつでもボタンを掛け違っていれば、私はいまでも、ちょっとキモくて昏くて、でもなんだかんだ〝私〟と〝連れ合い〟がイチャイチャしてる物語を書きながら、もっと分かりやすいエンタメな新作の構想を、膨らませていたのかもしれません。
    でも、そうはならなかった。文学史でしか聴いたこともないような奇妙な場所に立っている気がする。
    アホか、と思ってます笑 
    でも、それなら、それを愉しむだけです。

    リスさんが〝静かの海〟で見てくださっていることが、私にはとても安心できます。

    こちらこそ、いつも本当に、ありがとうございます。
    どうか、そのままで、いてくださいね。

    編集済