応援コメント

すべてのエピソードへの応援コメント

  • 夢の向こうへの応援コメント

    野球少年は、監督にもよるのでしょうが、よく挨拶をしますね。
    近くにある高校の野球部の子たちは、すれ違いざまにこんにちは!と元気な声で挨拶をしてくれます。気持ちがいいです。

    子ども頃の夢が叶う人ってどのくらいいるのでしょうね。スポーツをやる限りは目標があった方がいいから、野球少年は、プロや大リーグを目指すし、サッカー少年はJリーグ。オリンピック選手を目指す子どももいるでしょう。
    小さな女の子はケーキ屋さん、幼稚園児は幼稚園の先生、さまざまな将来の夢を語ります。ポケモンマスターとか仮面ライダーは無理として、普通の職業なら夢をずっと持ち続ければなれないことはないけど、スポーツのプロはそんなわけにはいきません。
    それを挫折と感じるかは、取り組んできた時間と本気度によると思う。そして、挫折や失敗は決して悪い事ではなく、成長への過程の一つですね。

    長々と書いてしまいましたが、良い作品だと思いました。温かい気持ちになりました。

    そして、この度は拙作『Gカップひなまつり(略称)に、熱いレビューコメントをありがとうございました♪

    作者からの返信

    野球部は挨拶が基本ですからね。ガチ部なら尚更です。
    今でもそうなのは「変わらないよきものもある」と、嬉しいですね。

    子どもの頃の夢が叶う人は本当に少ないと思います。
    夢が会社員だとしたら、かなりいるでしょうけれど。

    仮面ライダー。
    お面とベルトを着けて——いや。

    スポーツのプロになる道は、諦めたらそこで途切れてしまいますからね。
    挫折して諦めた人たち。それを乗り越えて強く生きていってほしいです。
    もっとも、本作の主人公にとってのプロ野球選手は小さな頃の他愛のない夢をイメージしており、挫折とは遠い気がします。

    野球をはじめ何もかも中途半端だった自分。
    でも、せめてあの時のひたむきさだけは取り戻そう。

    という感じです。

    時間と本気度は気になりますが、挫折というなら人生にでしょうかね。
    これを機に、彼にも成長していってほしいものです。

    レビューの件。
    いえいえ。むしろ星とかなりの時間(期間)差コメントになってしまい、申し訳ないくらいです。
    (またやるかもしれません ← おい)
    こちらこそ、すてきなコメントをありがとうございます。
    近況ノートの記事にも、書きに行きますね。

  • 夢の向こうへの応援コメント

    夢に向かって全力で走る事もせず何もかもが半端だった主人公、
    夢に向け真っ直ぐに走っている少年の姿を見て奮起を決意する……

    彼位奮起を促される様な事は実際にはほぼないでしょうが、
    其れでも少年時代毎日やっていた事でしょうし、走り込みを再開したり、バッティングセンターに通い始める位は、
    いや野球じゃなくても迷っていた資格を再取得しようとか、例え振られてもあの人への告白をしてみようとか、
    そういう転機への切っ掛け、導火線への着火になればいいですよねー

    作者からの返信

    コメント、ありがとうございます。

    おわり。

    ……なんて適当(悪い意味)な返信、できるわけがないですよ。
    (おもしろいかもしれないと思ったのは黙っておこう)

    夢に向かって全力な少年少女たち。
    その姿は、なくしたものを思い出させてくれるものかもしれません。

    まぁ、そこから奮起するかは分かりませんけれども(汗)
    できないくらいに、くたびれてなければよいものです。
    とりあえず、彼に関しては火がついたのではないでしょうか。
    一日経って「気の迷いだった。やる気、出ねぇ」だとしたら、なんというバッドエンド(笑)
    きっと、また歩き出しますよ。

  • 夢の向こうへの応援コメント

    再読しました。
    やっぱり、いいですね!

    作者からの返信

    ありがとうございます。
    通報されそうな主人公の自己完結、ではあるのですが。
    それでも、主人公には前を向いて歩いていってほしいものです。

  • 夢の向こうへの応援コメント

    こんばんは。

    清々しくも、眩しい一場面ですね。
    ひたむきに夢に向かって頑張る少年ももちろんですが、今やれることに向き合ってみようかと思う主人公がとても眩しいです。
    大きなものばかりが夢ではないと思うので、目の前のことから逃げなければ、小さくても何か新しい夢を見つけられるのかもしれませんよね。

    私も頑張ろう、という気持ちにさせてもらえました。
    読ませて頂きありがとうございました。

    作者からの返信

    お疲れ様です。
    翌日の夕方などという返信の遅さですみません。

    眩しいとの感想を頂けて嬉しいです。
    私には、このコメントが美しく眩しく見えますよ。
    当面、主人公の夢(目標)は定職に就いておいしい食事を摂ることでしょうか。……たとえ小さくとも、大切なことだと思います。

    私の少年時代は、このように練習風景を見ている方がいたような気がするのですが、原型を書いた2009年当時にはもう不審者として通報案件じゃあないかという。
    そして、終わってみれば、少年たちから見れば十分なおじさんが、ひとり勝手に自己完結しただけで。
    そのような物語に、本当にすてきなコメントをありがとうございます。

    私も同じく、頑張ろうと思います。
    私の場合は、まずは通報されないように(笑)

  • 夢の向こうへの応援コメント

    届かない夢に手を伸ばすのはやめようと諦めてしまう大人には何の疑いもなく夢に向かって頑張る少年が眩しいです。
    主人公の彼ならずとも私もちょっと頑張ってみようかなと思えるとても素敵なお話しでした^^

    作者からの返信

    眩しいですよね。
    眩し過ぎますよ。

    ようさんは、もう頑張っているような。
    ご多忙のことと思います。どうかご無理はされずに、体をいたわってあげてくださいませ。
    それでも、まだちょっと頑張ってみようとする何かがあるのならば、応援いたしますね ( ̄▽ ̄)

    近況ノート、星の話を楽しく(いいのか)読んでおります。
    直近のはタイミングが合わずコメントできませんでしたが、続報があればそのときはぜひ書かせていただきたいと思います。
    (あとからでもいいからコメントしろという……)

  • 夢の向こうへの応援コメント

    こんにちは。
    素敵なお話ですね。
    清々しい感じがしました。
    何か思いつめたような男性が、かつて自分もそこにいた場所へやって来てそれを眺めている。
    どうして、彼はここにいたのか。何を思っていたのか。
    ボールが飛んで来てそれを手に取った。
    描写が彼の気持ちをこちらに運んできてくれました。
    ただ、定職につかない自分を責めているのか、夢とかけ離れ過ぎた現実に対する何かの思い。
    どこか少し疲れた感じは彼だけにとどまらないのかもしれません。
    何もない日常はこうやって何かが繋げてくれる。
    今日はしんどくても明日に向かってもう一度歩き出す。
    元気をもらえる作品だと思いました。

    作者からの返信

    ぎゃああああっ!
    レビューのお礼どころか、コメントの返信もしていなかったとは。
    すみません。すみません。すみません。
    ぺこぺこぺこり。

    素敵。
    清々しい。

    まさか、この話にそんな感想をもらえるとは。
    言ってしまえば、怪しいおじさん(年齢不詳だが少年たちから見れば)の再生物語ですからね。

    おっさんが自己完結しただけじゃあないか!

    なんてことが、いつか書かれるのかと(笑)

    『未完成の僕と君』よりも好評(に見える)。
    解せん……。
    が、2009年の私よ、思いのほか、悪くなかったようだぞ。

    皆様、疲れていらっしゃると同時に、何かに踏み出したい気持ちを抱えているのかもしれませんね。
    その手助けとなる、元気になる作品だとしたら、嬉しいなぁ。

    そして、私はセイさんのコメントとレビューに元気をもらいましたよ。
    ありがとうございます。
    レビューのお礼も、改めていたしますね。
    (今回、先にレビューを書いてくださったお二方も含めてめっちゃ遅れていますけれども。がたがた)

  • 夢の向こうへの応援コメント

    おはようございます。

    はてさて。困ります。
    夢の話とか、とんとわからないのです。
    私には夢も希望もないですからね。

    例えるなら、ISOクラス3〜5レベルのクリーンルームにある浮遊粒子くらいに、夢が乏しいのです。私は。

    いま思うに。強いて夢と言えば、楽に贅沢な暮らしがしたい。それくらいですかね。えへへ。

    ……ともあれ。良い話でした。
    飛行機に乗った時に、座席の前に置いてある機内誌に載っていそうな上質な読み物。
    そんな真っ当で前向きで読後感の良い掌編ですね。

    ……褒めていますからね。
    私の語彙がアレなだけなんです。もはや成野さんは知っていると思いますけど。

    夢を忘れた大人には、眩しい話でした。
    良い話を、ありがとうごさいました。

    ではまた。

    作者からの返信

    こんにちはございます。

    夢も希望もないとは、ばんなそかな(そんなばかな)。
    あれですよね。浮遊粒子といっても、凝縮された浮遊粒子なんですよね。

    楽に贅沢な暮らしがしたい。

    素晴らしい夢じゃあないですか。
    私もぜひそんな暮らしがしたい。

    生きるのに十分なお金があれば、すぐにでも仕事をやめてカクヨム活動を存分にしていたいです。
    でも、実際にそうなったら、かえって書けないんだろうなぁ。

    良い話でしたか。
    通報されそうな男の再生物語。
    2009年からの超短編三作の中でも、一番微妙かと思っていたのですが、それは救われる感想ですね。

    語彙がアレ……。
    限界を突破して多いということでしょうか。
    さすがは喬鳥様。桁が違うぜ。

    なんの。夢はまだまだ、喬鳥様にも私にも輝いておりますですよ。

    楽に贅沢な暮らしがしたい。

    という。

    こちらこそ、コメントやレビューありがとうございます。
    レビューのお礼は、また改めていたしますね。
    (いつになることやら……)

  • 夢の向こうへの応援コメント

     こんにちは。お邪魔しております。
     野球少年が、過去の自分が、背中を押してくれたんですね。私、もじもじと煮え切らないことが多いので、一歩を踏み出す切っ掛けが欲しいと思う瞬間が結構あるのです。淳さんのお話を拝読して、自分にとっての野球少年を見つけよう、見落とさないようにしよう……と思いましたよー。

    作者からの返信

    おはようございます。いらっしゃいませ。
    返信までの日数が長くなってきており、震えております。
    (右喬くんに◯される。がたがた)

    はい。野球少年と過去の自分によって、男はまた歩き出しました。
    今後はつまづくことがあろうとも、歩き続けていってほしいですね。

    なっ! 右喬くんがもじもじ。
    それはそれで、需要があるのかもしれません。
    次のエッセイは決まりましたね(笑)

    自分にとっての野球少年。
    それは、もういるのかもしれませんよ。
    どこにって?

    「お前の後ろにだああああっ!」

    ホラーのようなオチ、すみません。
    心が病んでいるんです。たぶん。

  • 夢の向こうへの応援コメント

     この「ぐじぐじと自己嫌悪に浸っているくたびれた大人」と、「躊躇なく夢を語れる純粋な少年」の対比というのがいいですね。

     自分に足りないもの、とか自分はダメな奴だ、とか色々と考えて世の中をわかった気になってる奴より、「やってみなきゃわからない」ってアホの一念で踏み込める奴の方が絶対にうまくいくし、失敗しても人生はきっと充実したものになっているという。

     風が吹き抜けるみたいに今までのウジウジが一挙に霧散する感じで、すごく爽やかな読後感でした。

    作者からの返信

    「こいつ、ついにコメントの返信まで大幅に遅れるようになってきたぞ」

    という状態の返信で、申し訳ございません。
    一般的な連休前と連休中は、特に不安定な精神状態にて。
    (言い訳にしかならんな……)

    「くたびれた大人」と「純粋な少年」
    この組み合わせは、あとになって大丈夫だったのだろうかと思っております。
    グラウンドの少年たちを眺めている、不審な男。

    通報されるんじゃあないか……?

    やり取りした少年。

    『やっべ。ボールが行ったの、あのおじさんがいるとこじゃん。「さっせん(すみません)」くらいで適当にすましとこ』

    とはならずに、あの対応。いい子過ぎる気がします。

    「やってみなきゃわからない」
    行動あるのみ、ですね。
    行動の前には十分な知識が必要と思って勉強等あれこれしてしまうと、難しいことに気が付いて諦める要因になってしまうとかなんとか。
    やりながら考える(引き返せない状態なら尚よし?)。
    「やってみてから考えろ」
    ケースバイケースかもしれませんが、この精神で突き進みたいものです。

    ウジウジが一挙に霧散。

    「どこぞの男が立ち上がる話なんて、何がおもしろいんだよ」

    という思いもあったので、この感想はとても嬉しいですね。
    私の懸念——いや、私も霧散します。

    レビューもありがとうございます。
    そちらはそちらで、あとで近況ノートにてお礼を述べさせてくださいませ。

  • 夢の向こうへの応援コメント

    いいですね~。ぼくもちょっと思い出しました。

    作者からの返信

    あのころの夢、でしょうか。
    思い出して心地よくなってくださったのならば、公開した甲斐があったというものです。
    コメント等、ありがとうございます。