概要
駅員としての矜恃とは――
とある駅で働く主人公。彼女は仕事を終え帰ろうとするのだが、利用する路線が運転を見合わせてしまいホームで待つことになる。
そんなとき、音を切り忘れたマイクから駅員と駅長の会話が流れてくる。
主人公は止めに行こうとするのだが放送を聞いているうちに話に引き込まれていく――。
そんなとき、音を切り忘れたマイクから駅員と駅長の会話が流れてくる。
主人公は止めに行こうとするのだが放送を聞いているうちに話に引き込まれていく――。
ありがとうございます。貴方の道行きに幸多からんことを。