概要

魔法の力を持て余したぼっち少女は癖が強い
 ある日、偶然立ち寄った神社で白藤月久が出会ったのは魔法使いの少女、織間燐火だった。
 月久は物語に出てくるような魔法使い然とした燐火の姿に憧れすら抱いたのだが、学校での彼女はどうにも様子がおかしくて……。
 魔法使いに憧れる普通の少年と青春に憧れる魔法使いの少女の日常が交わったとき、二人の世界は徐々に変わり始める。
「それは私のコミュ力や性格の問題じゃなく、環境が悪いと思うの」「……そうか?」もっとも、二人に訪れた変化がどこに向かうのかはまだ誰も知らない。

 この作品は「小説家になろう」でも掲載しています
  • 連載中12
  • 35,868文字
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