第127話への応援コメント
白守さん、心の内をちゃんと曝け出せましたね。
成長したと言う感じでしょうか。
そして次回からは圷さんとの戦いですか。
覚悟がガン決まってそうですが、どのような戦法を見せるか楽しみです。
作者からの返信
白守くんは初登場時に英雄になることを諦めていましたが、ここで胸の内を晒した時が、もう一度英雄を目指す覚悟を決めた瞬間だったのかもしれないです。
圷さんと麻希奈ちゃんは凸凹コンビっぽさがあるので、戦い方もそれぞれの個性を尊重した感じになりそうです。
初登場時に何気なく持たせた武器からイメージを膨らませて、それぞれのキャラクターにマッチした雰囲気は出せたように思いますが……どうなることやらです。
第42話への応援コメント
その内、クルマが「マイケル」とか口を滑らせないか期待していたんですけど……
相手リーダーとのタイマンとなってしまいました。仮面〇イダーやジャイアン〇ロボ(アニメバージョン)を思い出した自分はもう社会復帰不可ですかね?
作者からの返信
やはり喋る車と言えばナイトライダーなので、この車にももっと活躍の場を与えたいのですが、中々タイミングが合わないんですよね。
章ボスとはタイマンで決着付けたい派なので、どうやってご都合主義にならないようタイマンに持ち込むかに頭を悩ませます。
複数戦とか乱戦は書くのが難しいので、やっぱタイマンが一番だと思います。
社会復帰は……タイマンを張れば大丈夫だと思います。たぶん。
第41話への応援コメント
妹ちゃんは純真無垢な子供なので、良いヒトと悪いヒトの見分けが出来るのです。美人さん、ザンネン。子供は何時の時代も天才ですので。
でも大きく為るに従って、タダのヒトになっていくのは何故なんでしょうね?
PS:何処かで聞いた話ですが、銃のナマの音は半端ないそうです。ライフルはもちろん拳銃も。射撃場では、耳栓かイヤーガード無しでは撃たせてもらえないのは鼓膜を痛めるからだそうで。
動画とか何とかでパンパン音が軽いのは、マイクが高音を拾いきれないからなのだそうです。昔のマンガとかで「バキューン」って拳銃の擬音がありましたけど、アレの方がリアルなのだとかなんとか。
昔は戦場返りのヒトがたくさんご存命だったので、その実体験から出来た擬音ではないかと。
実際にナマの音を聞いたこと無いので、聞きかじりですが。
作者からの返信
やはり子どもは本能的な直観力に優れているのでしょうね。
余計な知恵を身に付けると直観が鈍って普通の人間になってしまうのかもしれません。
実際、銃声はとんでもなくデカいみたいですね。
耳の痛くなる音が130dbくらいだとして、銃声はジェット機の離陸音に等しい140db以上あるらしいので。
空気の引き裂かれる音だと考えれば確かに納得です。
ということは、こんな至近距離でパンパンやってたら鼓膜がイカれるはずなので……ご町内の皆様を驚かせないように、運動会のスターターピストル(100db以下)程度に音量を抑えるカスタマイズでもされているのでしょう。
そうですよね、美人さん?
「ああ! そうだぜ!」
……そういうことになりました。
お詫びと反省を申し上げます。
第123話への応援コメント
イジられてるとはいえ、生き生きとしたコミュニケーションを取れてますな〜〜白守さん。
復讐者から自然とコメディリリーフのキャラと化して来てますね。
今回の交流を経たとしても彼はAWONにいるのでしょうか。
そしてモノリスの下に墓が用意されてたのですね。
ちゃんと文言まで掘ってるので、公に出来ない分せめてもの善意で作られたのでしょうね。
誰の主導で作られたのでしょうか。
作者からの返信
白守くんは良くも悪くも根が真面目なので、アタマのおかしい連中に振り回される常識人枠として確固たる地位を確立して欲しいと思いました。
彼がAWONに残留するかどうか……それは物語の今後に関わることなので、とりあえずナイショです。
隠し墓地に関しては、基本的には善意の発案よって作られたはずですが……そこにも悪意が絡んでしまったかもしれないです。
回収される伏線になるかどうかは、今後の展開次第かもです。
第40話への応援コメント
おや、あの妹ちゃんがこんな境遇に。やっぱりあのボスは下衆だったというコトで。約束は守らないとダメですねぇ。「オレは手を出してねぇ、客が手を出した」って言い訳でしょうか。お仕置き追加?
美人さんのスポーツカーは2シーターだとばかり思ってました。2by2でしょうか、それともフルの4シーター?赤いコブラとかだったら、とか思ってたんですけど。
作者からの返信
下衆には下衆に相応しい最期を用意しております。
美人さんの愛車はスポーツカーのくせに4シーターで、おまけにガルウィングですね。
ドア周りはケーニグセグ・ジェメラ辺りのデザインがイメージに近い気がしますが、解釈に幅を持たせたいので明言は避けます。
パッと見のガワは既製品に似てるけどバキバキに改造されてるということで。
第122話への応援コメント
幼馴染のために職務を真っ当したくないのに、真面目に取り組んでしまうところが桜らしいですね。
隊員たちは時透たちの行動に怪しさを感じてますが、このあとお説教タイムが控えてたりするのでしょうか。
もしくは時透家の以降により色々ともみくちゃにされたりして。
いや〜〜しかし、大人の隊員たちがめちゃまともそうで良かったです。もし彼らも桜のことを罵ってたら、辞職者の数が増えてた気がしますし。
作者からの返信
板挟み系ヒロインとして、これからも悩み続けるんだろうなぁと思います。
時透くんらは三人ともゾハルを奪われているので何らかの処分があっても良いはずですが、身分や学生であることも加味してお咎めを免れそうな気もします。
今回出た大人の隊員たちは、普通に正義の組織で働いていることに誇りを持っている良い人たちです。
年頃の子どもが頑張っているのを応援したい気持ちもあるのだと思います。
……が、そうではない大人の隊員たちも、おそらくは存在するでしょう。
どうやら一枚岩の組織ではないようなので。
編集済
第121話への応援コメント
第二章に登場していたキャラですか。
久しぶりすぎて記憶が無いので、どの辺りに登場してたか気になりますね。
特待生候補もいると言うことは、ある程度強いのでしょう。
上から特殊キーを頂く程顔が効いてるみたいですし。
にしたって何故彼等は場末の部署に飛ばされたのでしょうか。
そしてそんな部署に紙の束がいっぱいとは。
情報の保存力としてはデジタルよりも信頼度高めではありますが、もう少し整理出来る余剰は部屋に無かったのでしょうか。
作者からの返信
第38話で初登場したキャラでした。
第二章で登場した際には単なるモブ調査官という感じだったので、覚えていないのも無理はないです。
能力はあるので飼い殺しにされているけれど、組織の不都合に迫ったせいで出世コースから外された、と言ったところでしょうか。
紙の資料に関しては、手が届く位置に全ての情報が置かれているとっ散らかった現状こそが、彼にとって最も資料が整理されている状態なのだと思います。
第36話への応援コメント
動画チャンネル見る気軽さで走馬灯を鑑賞。
全然嬉しくないですね。吹っ飛んだ自分の過去の記憶を再履修するとしても御免被りたいです。
マザイは普通のヒトには毒。「マザイ拾っちゃったぜ、ラッキー。コレ飲めば瀕死の怪我も一発だぜ」って喜んで飲んだらそのままご昇天な訳ですね。分かりました気を付けます。危うく飲むところでした。
有益な情報ありがとうございます。
さて、桜ちゃんもコレは一つの正念場ですね。
作者からの返信
走馬灯を見慣れるくらい過酷な日常だったんだなぁと、少し魁人くんに同情が湧きます。まぁ、美人さんに目を付けられたのが運の尽きということで。
マザイはフレーバーの種類がかなり多そうなので、ちょっと飲んでみたい気もするんですよね。
どうせ死ぬなら一本グイッと行っとくのも一興かもしれせん。
ただの幼馴染のままではいられないことを改めて宣言するに等しいので、これは桜ちゃんにとっては大きな節目となるのでしょうね。
二人の行く末を、どうか見守っていただければ幸いです。
第35話への応援コメント
ディストピアな作品の中で国会議事堂はアジトになりがちです。
使い易いんでしょうかね、その筋の連中にとっては。まぁ、国の象徴を乗っ取ったって自己満足には浸れるのでしょう、きっと。瓦礫ですけど……
妹を守る為に怪人になって抗う、ですか。コチラも引くに引けない理由が在ります。双方、正念場ですね。
作者からの返信
権威の象徴だったものに居座ることで、自分も偉くなれたように勘違い出来るのかもしれないですね。
まったく羨ましい脳みそです。
作者的な観点からは、国会議事堂の使い勝手は良好なような気もします。
日本人なら誰もが知っているだけに、イメージを読者の脳に想起させやすいんですよね。
主人公たちよりも玲司くんたちの方が戦わざるを得ない強い理由を抱えているので、彼らは敵であると同時に、第二章の裏主人公だったりするのかもしれません。
彼らの衝突にご期待ください。
編集済
第34話への応援コメント
個人的には酒呑亭さんの意見に賛成です。
純然たる悪意というのは襲われる方が抱くモノで、襲う方にもバックボーンはあると思いますし、タダの「ざまぁ」は飽きが来るのも早いですよね。
お互いの信念、願望、主張、理想、感情などが歪んだ挙げ句、ドロドロにねじ曲がってもみくちゃになり互いに引くに引けない死闘とか、逆に燃えますね。
ドッチを応援すりゃ良いんだよ、みたいな感じで。
純然な勧善懲悪は知性理性のないモンスター相手だけで充分です。
作者からの返信
互いに譲れない魂と魂の衝突でしか得られない栄養があると思うので、この作品ではそういうのを書きたいと思います。
敵側がもう一人の主人公と言えるくらいのバックボーンを背負っている方が、思想的な衝突には厚みが出ると信じています。
ただの「ざまぁ」にしかならない敵は……たまに出すかもしれません。
息抜きのギャグとして処理するような感じで。
第27話への応援コメント
遂に正体解禁。覚悟決めましたね、桜ちゃん。
「守るからね」は魁人くんには全く以て別の意味に聞こえたでしょうが、彼女にとっては紛うこと無き本音ですからね。ソコ、歪曲しちゃダメですよ。
さて、色んな意味で盛り上がって参りました。
作者からの返信
守りたかった女の子がヒーローになってしまっていた事実は、思春期の少年には残酷なくらいブッ刺さりそうですが、主人公らしく乗り越えてもらいたいものです。
正体バレはもうちょい引っ張っても良かった気もしますが、これでお互いがお互いの正体を知っている状態にはなりました。
あとは魁人くんの方から自分の正体を告げるだけですが……それはまだ先になりそうです。
編集済
第118話への応援コメント
ここで変装ですか。
これならある程度の所まで容易に侵入出来そうですね。
時透以上のAWONの闇を見ることも可能かもしれません。
そう思っていた所で第二ラウンド開幕ですか。
「金田一少年の事件簿」の犯人みたいな覚醒をした白守を相手に、主人公がどう立ち回るのか楽しみです。
作者からの返信
この辺りは一心くんの能力ありきで話を進めている感じなので、ご都合展開とのギリギリのせめぎ合いのような気もしています。
白守くんの襲撃が意識を惹きつけてくれたおかげで読者の方々を誤魔化せているのかもしれません。
白守くんは……まぁ、能力的にはアレなので、戦いになるかさえ怪しいのですが、だからこそどんな結末を迎えるか、次回をお楽しみください。
第117話への応援コメント
いや〜〜ご立派な野望もご立派な男の象徴も潰されましたね。
死の恐怖を味わい、野望も無くなり、あとはまあ、時透家と言うプライドだけが残りましたか。
意識を失ってもなお態度が変わってなさそうでしたし。
プライドだけが残った彼のこの後の様子が気になる所です。
しかしながら、魁人さん一人で全てやってしまいましたな。いじめられてた白守さんは何も成し得ずですが、どうするのでしょう。
作者からの返信
今までで一番痛そうな潰し方になってしまいましたが、書く分にはとても楽しかったです。
時透くんはこれを切っ掛けとして変わってくれるかもしれませんが……真っ当な方向には行かないような気はします。
白守くんは、意外とすぐに出て来る……かもしれないです。
構想段階では白守くんがヒーローっぽく時透くんらに助太刀する、みたいな話も考えていたのですが……。
プロット通りに書くのは難しいなぁと思いました。
第115話への応援コメント
うおおお、キレたッ。完全にキレたッ。
数話引っ張った後のカタルシスに興奮が止まりません。
特防生視点だからこそ、主人公たちの圧倒的な存在感を感じますね。
ちなみに樹の安否は大丈夫なのでしょうか。生きててもかなりの重症っぽいですが。
あと時透の反応も書かれていませんね、彼がどう思ってるのか気になります。
作者からの返信
たまにはちゃんとしたカタルシスを書こうと思っていたので、こうして形に出来て良かったです。
佐渡島美人の薫陶を受けた弟子として、これ以上ないほど怪人性を発揮出来た気がします。
樹くんは……まぁ、ギリギリで生きています。
一応、彼らの戦闘服にも再生治癒機能があるので、それ込みで死なないレベルの致命傷を与えているのだと思います。
ちょうど次回からは時透くん視点にシフトするので、どうぞお待ちください。
第20話への応援コメント
この話の辺りまでがプロローグといった感じでしょうか。
キャラクターや世界観、バックボーンがキチっとそろった気がします。伏線地雷がアチコチに仕掛けられていたら判りませんけれど。(桜ちゃんは実はアレで、魁人くんとはソレしてああなる展開なんじゃないかなぁと勘ぐってますが)
全裸よりも恥ずかしい格好の美人おねーさんたち二千人は困ります。
頭のネジがフルパージされてますし。
せめてオールヌードの方が落ち着けるってもんでしょう。ココはヌーディストビーチだ、って自己暗示かけることで!
作者からの返信
大団円の空気も出したので、プロローグのメインとなる話は終わりですね。
ただし、あと二話ほどプロローグのエピローグ的な話がありまして、そこでもう一度メインヒロインに登場してもらいます。
二人がこの先どんな関係になるかは……第二章以降で掘り進められることになるでしょう。
お付き合いいただければ幸いです。
二千人のおねいさんたちも、この先ちょいちょい出たりします。
それなりに安心出来る布面積の服を着てくれるようになるみたいです。
編集済
第19話への応援コメント
兵藤が生きて居て一安心ではあります。
まぁ、三発殴られましたが、今までのツケ払いってコトでw
てっきりボコられて肉塊になるのかなぁとか思ってましたし。
しかしブラックファントムって……厨二病バリバリ全開ですね。その容姿しかりネーミングしかり。ド直球で逆に好みです。
PS:たしかサイボー〇009の悪役がそんな名前だったよーな……
PSのPSです:スイマセン、009はブラックゴーストでした。
作者からの返信
出来るだけ主人公たちを人殺しにはしたくないなぁとは思っています。
勢い余って殺してしまわないよう、これからも気を付けたいので、敵には死なないよう頑丈でいてもらいたいものです。
ネーミングは全体的に厨二の方が好きですね。
ちなみに設定上は怪人名の名付け親は美人さんです。
実は009も未履修なのですが、名前の元ネタは『幽玄』という言葉だったりします。
第113話への応援コメント
AWONの光や闇の部分が、全てモノリスに集約されているわけですか。
それに対して魁人たちが手を合わせる所に、彼らなりの優しさを感じる気がします。
さて、ここから交戦パートですか。
学生3人ですし容易に済みそうではあるものの、予想外の何かが起きそうな予感がありますね。
作者からの返信
モノリスに関しては、平和祈念のための文化財的な側面も併せ持っていると思います。
某神社への参拝に近い感覚だとは思いますが、雑多なしがらみがあるような気がします。
なんだかんだで人間味のある主人公たちなので、戦役で亡くなった先人たちに手を合わせるくらいの心はあるだろうと思い、このようなシーンとなりました。
特防高生ら三人は……まぁ、まともに戦えば負けるはずはないのですが、果たしてどうなることやらデス。
編集済
第12話への応援コメント
悪党共のトップがむしろ真っ当というのは逆に納得出来る感じです。
真性の性格破綻者だったら組織運営出来ないですし。有能な補佐役と共に、強烈なカリスマとか直感的な閃きとかが図抜けてたりとかしないとムリですね。
戦国時代の三大梟雄で松永久秀とか宇喜多直家とか斎藤道三とか居ますけど、お三方は頭も切れるし戦略眼も在りますし破滅願望も無かった様なので。
ちなみにわたしは松永久秀が一番好きです。(名物茶器、平蜘蛛と共に爆死したというのは後世の創作らしいですが)
作者からの返信
このボスに関しては出来るだけ会話の成立する普通の人間として設計しましたが、いつか会話の成立しないヤツも出せればと思います。
松永久秀は先日の大河ドラマでの爆死退場が見事でしたね。
この作品の世界観も、実力さえあればのし上がれるという意味では戦国時代に近いものがあるかもです。
第112話への応援コメント
お互いのアビスに関する腹の探り合いさえ、白守さんの描写を経ると和気藹々とした交流のように思えてしまいますね。
魁人のブラックホールの底はいつかしら重大な要素として関わって来そうですね。
既に伏線もばら撒かれたりしてるのでしょうか。
そして遂にモノリスの前に到着しましたか。
かなり順調に進んでますね。
作者からの返信
コイツらには永久にこんな感じのノリでいてもらいたいなぁと思ってます。
異能=心の具現のようなイメージなので、魁人くんの場合は黒龍穴を理解することが自分自身と向き合うことになるはずです。
そう言えば、第一章で自分の中にバケモンがいるみたいなシーンを書いていたので、それも含めていつか回収出来ればと思います。
ちなみに、今回のゲロトークは新しい技の伏線に使えないかと思っていたのですが、諸事情によりただのゲロトークに終わりました。
ようやく第一チェックポイントに到達しましたが、果たしてこのまま何事もなく進むのでしょうか……?
第7話への応援コメント
何だかリアルでもマジでありそうです。っていうか、絶対ありますよね。ヤクぶって商品にするなんて常套手段ですもんね。
対費用効果を考えると洗脳や手術費用分が上乗せで、それだけ「上質な商品」の対価を支払えるユーザーが顧客ってコトですよね?
裕福そうとかアレとか、ドコソコの高官とか。
そして得た資金で組織は拡大して、さらに商品を開発すると。
あーもう、ヤダヤダ。
ここは、ヒールなヒーローの出番ですね。
作者からの返信
表沙汰にならないだけなのか、それとも表沙汰にしたくない何者かの力が働いているのか……フィクションだけにしてもらいたいものです。
顧客情報に関しては、概ねご想像の通りだと思います。
外法の者たちの、法外なビジネスです。
なのでカチコミに行きます。
秘密結社の流儀に従って。
第6話への応援コメント
炉心、ヘソの下に押し当てるってことは「丹田炉心」ってトコですかね?
どこかのカラテサイボーグが反物質を精製してましたが。
任務石版は「なおこのテープは自動的に消滅する」的なアレでしょうか?
秘密結社、表向きは存在しないことになっていても、同業他社はキチンと把握しているんですね。やっぱりライバルは気に為りますよね。
活動資金はやはり、表向きの世界への技術供与と商取引で得ていると。なかなか手堅い。しかも表裏通じての独占技術を持って居る。
確かにそんな強みを持って居たら、世界征服に一番近い、と言われるのも納得です。
ひょっとして、正義の味方もこの炉心を使ってたりするんですかね?だとすると既にもう、この秘密結社に首根っこ掴まれているようなもんですよね。
やはりカネにしろ情報にしろ技術にしろ、他者が随出来ないものを持って居るものは強いです。
作者からの返信
銃夢は未履修だったのですが、確かにこちらも丹田は意識した設定になっています。
秘密結社側は臍下の下丹田ですが、英雄側は胸の中丹田です。
眉間の上丹田に相当するモノは、まだ考えていないですが、その内出すかもしれないです。
任務石板のイメージは、まさしくソレです。昔のテレビでは定番のガジェットでしたね。
表社会と裏社会の関係については、作中を通してじっくり描ければと思っています。
英雄側は炉心とはまた少し違った技術体系のモノを使っているようですが……炉心と無関係ではないかもしれません。
後の章で明らかに……出来れば良いなぁと思います。
第111話への応援コメント
おぉ、なるべく危害を加えないように動けていますな。
このまま順調に行きたいところではありますが、そうはいかないでしょうねえ。
何処で一悶着起きるのか予想しながら楽しませて頂きます。
しかしながら時透さんの野望はデッカイですね、ここまでデカいともはやフラグのように聞こえてしまいますが、どうなのでしょう。
生き残れるのでしょうか。
作者からの返信
出来れば最後まで平和的にやり過ごして欲しいところですが、お察しの通り……。
時透くんは生まれながらに自分を特別な存在だと思い込んでしまっているので、本人のためにもどこかで痛い目を見ないといけないと思うんですよね。
この章が終わる頃には、きっと一回り成長している……かもしれません。
第2話への応援コメント
桜ちゃんはひょっとしてアレですか?なんだかそんな雰囲気なんですけど。
そして魁人くんは漢ですね。さりげなさがバレバレですよ。本人もそうだなと分かっていながら素知らぬフリが、今の彼女との距離を保っている感じですね。
作者様はこういった距離感がお好きなようで。ちなみにわたしは大好きです。
それはともかく、拙作への星、ありがとうございます!励みになります。
この作品、面白いですよ。取って付けたみたいな感想ですけど、取って付けた訳じゃないんです。ホントですよ。
作者からの返信
桜ちゃんは……そうかもしれないし、そうではないかもしれないですよ?
幼馴染の距離感は、やはり良いと思うのです。
私の方にも星をありがとうございました。
もっと面白くなるよう精進致します。
第3話への応援コメント
企画にご参加いただき、ありがとうございます。
とても興味の引かれる設定と世界観だと感じました。ヒーローが怪人を倒す世界で、おそらく怪人の力に近いものを持っている魁人がどうなるのか気になって仕方ありません。桜と魁人の関係性も目が離せません。
そんな中で、少し気になってしまったのは、私が感じた世界観です。怪人の被害が現実に発生する世界で、人々がヒーローを信頼し、戦いを余興のように楽しむのはわかるのですが、例えば魁人が最初に怪人に襲われた時、周りに人がいないということは、避難が完了していたと思うのですが、誰も寝ている魁人を起こそうとしなかったのかな、とか。怪人の被害が大きかったのに、アルバイトに行くのかな、とか。
物語を読み進めていくことで、判明する事柄もあるとは思うのですが、その時点での情報としては、「あれ?」と思う点もありました。
ですが、物語のスピード感や迫力は申し分ないと思いますので、重視したい表現次第かなとも思います。
長々と書いてしまいましたが、とても面白い設定、世界観だと思いますので、何かほんの少しでも参考になれば。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
ご指摘の箇所に関しては自分でも少しばかり引っ掛かりを危惧した部分ではありました。
誰かしら声掛けるよなぁ、と。
導入部の情報の優先順位と展開速度を鑑みて、(読者に目を瞑ってもらえるよう)敢えてそこに触れない選択をしましたが、補助的な一文の追加を検討してみます。
バイトに行く点に関しては、怪人事件が日常化して国民全員バグってるのに加え、そのバイトこそが物語の本筋であるが故の都合ではあります。
ですが、小さな違和感の積み重ねこそが読者離脱を招くことに繋がると思うので、もう少し不自然さを減らせるよう、言語の取捨選択を重ねて参ります。
貴重なご意見ありがとうございました。
第102話への応援コメント
運悪く日本の政府役人がいるわけですか。
彼等の反応もいつか見れるのでしょうか。
にしたって、魁人たちは最高幹部四人や特選員と戦う可能性があるわけですね。
いや〜〜今回は敵幹部がめちゃくちゃいますな。中ボス、大ボスの乱れ撃ちになりそうで楽しみです。
作者からの返信
役人も腐敗していそうな世界観ですが、果たしてまともな政治家が何人残っているのやら……まぁ、期待はしない方が良さそうです。
特選員クラスはまだ主人公たちより格上なので、どうにかして戦闘を回避させたいなぁ、という作者側の思惑もあったのですが……これからどんな結末を迎えるか、最後までお付き合いいただければ幸いです。
ヒーローの本拠地にカチコミして一切戦闘しない、なんてことは……ね?
第98話への応援コメント
既に形作られた常識を変えるには、世界を根本からひっくり返そうとするほどの挑戦が必要なのですね。
自分も頑張って挑戦していきたいと思えるような回でした。
そのためには色んな語彙も見つけねばなりませんな。「ひしめく」に漢字があるなんて始めて知ったので。
これだけの語彙力は何処で養ったのでしょうか。
作者からの返信
百話近く書いてきて、ようやく作品のテーマが固まったかな、と言えるような回だったかもしれません。
私ももっと頑張ろうと思います。
私はあまり語彙力に自信があるわけではないので、偉そうなことは言えないです。
元編集者の知人曰く「一般的じゃない漢字は使わない方が良い」とのことなので、変な字はあまり参考にしない方が良いと思いますよ。
それでも語彙を増やすなら、やはり読書と作文——活字のインプットとアウトプットを繰り返すしかないとは思います。
仕入れた言葉を実際に自分の文脈で使ってみて、初めて言語を血肉に出来るのかな、と考えます。
ただ、語彙力があっても、読者が読めなければ意味が無いですし、作品の空気感に合っていなければ浮いてしまって没入感が削がれるとは思います。
自分の『書きたい』という意志を、読者に届く形に翻訳する力が大事なのかもしれません。
私ももっと頑張ろうと思います。
第93話への応援コメント
ゲームのシミュレーターでしたか。
前回のゲームオーバーのくだりもちょっとした伏線みたいな奴だったのですね。
そしてなすすべなくやられたボスが悟空よりも弱いとは驚きましたね。
マラクの見た目がちょっとダイコクドミニオンの総統ぽかったので、彼の強さを完全再現したみたいな感じだと思ってましたが。
作者からの返信
というわけで、死にゲー風の戦闘シミュレーターでした。
肉体的な死や痛みは怪人としての経験値に直結するので、敢えてその辺りを完全再現したのだと思います。
生死の境でしか身に付かないギリギリの勝負勘も養えるので、一石二鳥ですね。
龍王の使徒マラクと総統との関連性は、いずれ明らかになる……かもしれません。
無関係ではないので姿を似せた……とだけ言っておきます。
編集済
第91話への応援コメント
久しぶりの三人ですね。
前章での殺意満点の戦いから一転して、気前よく会話しておりますね。
まあその内容はほっこりとしたものではありませんが。
誰かと戦ってる感じでしょうか。三人がかりでも倒せないとは、相当強い奴ですよね。
もしかしてAWONの者だったり?
作者からの返信
これからはこの三人での行動が増えるような気がします。
初期メンバーに最強キャラがいるとピンチがピンチに見えないという不具合が発生するので。
美人さんは暗躍のために裏方に回って、実務的な戦闘は主人公たちに担当させるのが、作劇上でもベストだと判断しました。
なんだかんだ三人とも同い年なので、今後も仲良くやっていければなと思います。
果たしてこの敵は何者なのか……それは次回のお楽しみということで。
第90話への応援コメント
今日は5月だというのに冬のような寒さになり、持っている株もぜんぶマイナスで意気消沈していたところ、待ち侘びていたストラグルの最新話が更新されていて、嬉しくて小便が漏れました。このクオリティーならカクヨムコンテストも絶対大賞に違いありません。メディアミックスも漫画やアニメの枠を超え歌舞伎や落語の演目となり、ドリフの大爆笑、欽ちゃんの仮装大賞に並ぶ、一大エンターテイメントになると確信しています。せいぜいお体に気をつけて、100歳まで書き続けていただきたいと切に願っております。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
確かに今日は冬のような寒さでしたね。
小便を漏らしたい時はトイレに行くと床を濡らさずに済むので便利ですよ。私も毎日利用して助かっています。
そろそろカクヨムコンの結果発表ですが、果たしてどうなることやらですね。
このところ寒暖差が激しいので、お互い体調管理には気を付けて、これからもせいぜい長生きしましょう。
第90話への応援コメント
新章開幕ですね。
美人さん基準では弱者なのでしょうが、それでも通常の基準ではかなり強い部類の方々なのでしょうね。無論、平八さんも。
結構ピックアップされてましたし、平八さんのグループといつか正面戦闘が起こりそうな可能性を感じております。
作者からの返信
ようやく書けました。
もちろん全員が猿王悟空に近しい実力を持つ、世界の天井付近にいる猛者たちです。
美人さんは能力と地位が釣り合っていないと怒るタイプなのですが、平八さんに関しては『てめーの潜在能力はそんなもんじゃねーだろ』という怒りも含まれている気がします。
いつかバチバチの殴り合いをしてもらいたいですが、果たしていつになることやら……。
第10話への応援コメント
私の自主企画にご参加いただきありがとうございます。
ここまで一気読みしました。
ヒーローかと思いきや秘密結社な展開。斬新で素晴らしいです。
バトルものの王道である、能力や技もドキドキします。
さて、主人公は純粋な初恋の幼馴染に誇れない自分を抱えながら、
どう奮闘していくのでしょうか。
この先も楽しみに読ませてもらいます。
★を置いていきます。
よろしければ、私の作品も是非読みに来てください
作者からの返信
コメントありがとうございます。
純粋なヒーローものを期待してくださる方を裏切る作りなので、そこがネックかもしれないです。
ありがたくお星様を頂戴いたします。
後ほど拝読しに伺いますので、今後もどうぞよろしくお願いします。
第89話への応援コメント
これで第三章も終了ですか。
ここでもう敵同士として分かれてしまうのかと思いましたが、まさかダイコクドミニオン見習いとAWON見習いの二足の草鞋を履きに行くルートを選ぶとは。
次の章はAWONの訓練学校が舞台なのでしょうか。首を長くして待ってます。
作者からの返信
桜ちゃんとの別れはマキシマムコーポレーション編とは別章で考えていたのですが、「まとめて第三章で処理できるだろう」という根拠の無い自信から見切り発車して、このような感じになりました。
家族というものをテーマに据えようとして、カイジンくんのママや桜ちゃんのママや一心くんの家族などがワラワラと登場しましたが、〆が家族ではない二人の別れなので、テーマ的にブレてるような気がしないでもないです。
プロローグで公園で出会った二人が、エピローグで公園で別れる——という幼馴染の構造美を描けたので、そこだけは及第点だったのかなと自負したりしなかったりです。
さて次章ですが、果たしてカイジンくんは本当にAWON見習いになるのでしょうか?
その前に一波乱ありそうな予感がたっぷりですが、どうか気長にお待ちいただければ幸いです。
来月か、再来月中にお届け出来れば良いなぁと思いますが……とにかく精進いたします。
ご愛読ありがとうございました。
酒呑亭の次回作にご期待ください。
第86話への応援コメント
いや〜〜、全ての争いの元凶なのでね、生温い処罰では済まないとは思ってましたが……。
最後のセリフの人物は孫悟空か、はたまた全く違う人物の声なのでしょうか。
あとはガンマさんの怪人名も気になりますね。
作者からの返信
謎の声の正体はいったい何悟空なのか……。果たして彼の運命や如何に……。
まぁ、結果は火を見るより明らかかもしれないですが、一応、作劇上の引きを引き受けてもらいました。
実はちゃんと怪人名を決めていなかったのですが、せっかくなので命名しましょう。
頑間なのでガンマンという安直な発想から銃頭の怪人になったので、銃に関連する単語は使いたいところですね。
銃身を意味する『バレル』に、何かカッコイイ言葉でもくっつけましょう。
『バレルハザード』にでもしておきますかね。
第84話への応援コメント
いや〜〜やはりガンマさんが事の黒幕でしたか。
踏みつけの攻撃が強くないことからみるに、ガンマさんの駆るロボットはマキシマムハートより弱い感じだったりするのでしょうか。
にしたって通好みな見た目ですね、逆関節に赤いモノアイとは、参考資料が知りたいです。
作者からの返信
苦労人なだけの良いおじさんでいてほしかったのですが、キャラクターの深掘りをしたら黒幕に適任でした。
ちなみに頑間さんは、MC社の乗っ取りに成功した暁には社名をガンマコーポレーションに改めるつもりだったようです。
巨大ロボの強さは、通常兵器以上、真の強者以下、と言ったところでしょうか。
所詮はデカブツに過ぎないので、マキシマムハートが元気いっぱいの状態であれば相性差で秒殺も可能です。
ロボのデザインに関しては、今章はスーパーロボットなイメージのキャラクターが多かったので、逆にリアルロボット系列をイメージしました。
特定のロボットは想定していませんが、強いて挙げるならアーマード・コアにエヴァンゲリオンを足して、重機で割ったようなイメージでしょうか。
カラーリングは、単体なら銀に赤で映えるのですが、鉄壁都市イージス全体のカラーが鈍銀であることを考えると、もう少し異物感のある色合いに変えても良かったかなと思ったりもします。
第62話への応援コメント
蝶は個人的にあまり良いイメージ無いんですよね。モロ死者の魂というか何というか、死そのものを暗示させて。見てくれがキレイな分なおさらです。
余談ですけど、生物分類学的に蝶と蛾は明確な線引きが為されていないっぽいです。なので、新種を発見した時にそのヒトが「蝶だ」と言ったら蝶になり、「蛾だ」と言ったら蛾になるのだとか。
個人的には「我は虫なり」と文字通り居直る蛾の方が、蝶より安心出来ます。蝶、なんか怖い……
作者からの返信
読み返したら第三章の冒頭、二人の出会いを描いた場面で蟻が運んでるのも蝶の死骸だったりしたので、そもそもからして縁起が悪い贈り物だったかもしれないですね。
深読みするなら、社会性生物の蟻は人間社会のメタファーで、それによってバラバラに解体された蝶を贈られた桜ちゃんの運命は……。
何だか伏線として成立させられそうな雰囲気が出て来ました。
蛾はドイツ語だとナハトファルターとかいうカッケー感じになるから好きです。