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  • 第64話への応援コメント

     大太刀かついだクールなお姉さんとか最高すぎる。
     直径が、刀の全長+鞘の全長+握り拳ひとつ半の空間があれば、抜刀は可能らしいですので、劇中の抜刀シーンも現実に不可能というわけではなさそうです……多分。

    作者からの返信

    このおば……お姉様はヒロインの師匠ポジとして今後もちょいちょい出てくる予定なので、期待を裏切らないよう精進致します。

    それにしても、抜けるんですね……。

    術理の考察ありがとうございました。

    現実はケレン味を上回る時があるので怖しいです。

  • 第58話への応援コメント

     金盛登場から笑いっぱなしでした。個人的にこの手のハッタリ強者なキャラはツボです。

    作者からの返信

    ほとんど設定を練り上げないままライブ感で出したにしては、かませキャラとして良い感じに仕上がったような気がします。

    味方になった玲司の活躍する場面を書こうと思っていたので、目的に合致した愛すべき雑魚になったかな、と。

    存在を忘れなければ、いつか特命課の末端ポジションで再登場させたいですね。

  • 第56話への応援コメント

     ポチッたのが二百億円だと知った玲司はどんな顔するのやら……。

    作者からの返信

    なんとなくですが、金を溜め込むことよりも、生存確率と利便性と機能性を高める必要経費と割り切って、納得してしまうような気もします。

    死ななければ安い、という環境が追い風になっているかもしれません。

  • 第52話への応援コメント

     土下座は要求するけど謝罪は受け取らない……確かにヤバイですが、美人のアネゴがやってる中では割とノーマルな気もします。

    作者からの返信

    確かに……。

    呼び捨てにされた腹いせに耳撃ち抜いたり、舐めた態度の下っ端の金玉蹴り潰したり、ナンパして来たブサイクの前歯全部折ったり……そういうのと比べると、謝罪無効ゲロ土下座はかなり大人しいですね。
    血も出ないし。

    ここで美人さんがもっとヒドいことをしてしまうと、玲司くんの便所水啜らせパンチの出番が無くなってしまうので、敢えてトドメ演出を控え目にしてくれたのかもしれません。

    後進に道を譲った、彼女なりの優しさということですね。たぶん。

  • 第143話への応援コメント

    桜にも一定の理解者が現れましたか。
    白守さん、また再び出会えるか楽しみですね。
    そんで時透はんは憎悪を滾らせてしまいましたか。折れたプライドが明後日の方向へ伸びて行きましたな。
    ブラックファントムへの怒りを胸に、読者から望まれてもないくらいにめちゃくちゃ強くなるのでしょうか。
    はたまた盛大な噛ませ犬として再び散ることになるのでしょうか。

    作者からの返信

    AWON側では怪人とは接触しないよう隊員を教育しているという裏設定があるので、今回のように怪人とガッツリ世間話をした白守くんはかなりのレアケースなのだと思います。
    次は英雄として魁人くんたちの前に立ち塞がるのか、それとも別の立ち位置になるのか……良い方向へ進んでくれるよう、成り行きを見守りたいところです。

    時透くんは、このままだとアレ過ぎるので何らかの強化は入ると思いますが……腐った性根が治らない限りは、やっぱり噛ませ犬のままのような……。
    せっかくなので、彼に相応しい散り様は用意してあげたいところです。
    今のところロクでもない最期しか思い付かないですが、頑張って考えておきます。

  • 第143話への応援コメント

     鬼の首が生えてきたのはゾハルのお陰なんですよね。彼の特異体質じゃないですよね?プラナリアみたいだったら怖いんですけど。酒呑童子みたく首だけで飛んできたら夢に見そう。
     白守くんの英雄への道はまだまだ険しそうです。諦めて無さそうで良かった。
     件の御仁は全然懲りてませんね。馬鹿は成長が無いから馬鹿なんですけど、ソレが分かっていらっしゃらないようで。再登場は在るのでしょうか。
     桜ちゃんが「マイ・ボーイ」宣言を!ひょっとして勢いがついちゃいました?

    作者からの返信

    一応、ゾハルのお陰で生えてきた感じですね。
    作中では説明を端折りましたが、再生治癒機能の反則的な再生能力の賜物です。
    ちゃんと殺せる存在のはずですが、あまり死ぬ気がしないので困りものです。

    英雄を諦めようとしていた少年が、怪人と出会ってもう一度英雄を目指す……という白守くんの物語は始まったばかりなので、彼の成長にも期待したいところです。

    時透くんたちは……どのツラ下げて出て来るのか、楽しみでもあります。
    AWON側で最も明確に怪人への敵意を持っているキャラなので、使い所はたくさんありそうです。

    さて、果たして桜ちゃんは、魁人くんを鬼嶋さんの魔の手(意味深)から守れるのでしょうか……?
    彼女なりに腹を括ったのかもしれないので、今後はもっとグイグイ行く可能性が……?

  • 第142話への応援コメント

    特選員の第二形態、まるで怪人みたいなフォームですね。
    なにが英雄なんだと思ってしまうような回でした。
    この第二形態には何か人体に対するデメリットが存在するのでしょうか。

    そして遂にダイコクドミニオンの本拠地に突入ですか。
    めちゃくちゃ明るい本拠地ですね。もっとジメジメしたイメージがありましたが。

    作者からの返信

    この第二形態ですが、書いていた時は考えてなかったのですが、
    「怪物と闘う者は、その過程で自らが怪物と化さぬよう心せよ」
    というニーチェの格言が元ネタってことに今決めました。
    英雄と怪人の本質は、同じ怪物性の表と裏に過ぎないのかもしれないですね。
    もっとヒロイックな姿にする案もあったのですが、英雄が背負う業を表現するならこちらの方が良いと判断しました。
    デメリットは……物語に絡めながら明かすかもしれないので、とりあえず秘密ということで。

    ダイコクドミニオンの本拠地はアホみたいに広いので、色んな景観が用意出来そうです。
    暗いイメージの場所は次章で出せるかもしれないので、もうしばらくお待ちください。

  • 第142話への応援コメント

     本拠地は地球外の天体みたいですが、ダイコクが支配済みの異世界そのものってコトは無いですよね?
     森林地帯の描写が出るまで、一瞬、デ〇・スターか自動惑星ゴ〇バ的な人工惑星かと思いました。あるいは、天然の惑星を改造したダイソン球的なものかなぁ、と。

    作者からの返信

    本拠地がどのような場所かは次章で触れることになりそうなので、ここでのネタバレは控えようと思います。

    ただ、亜空領域に自分の秘密結社の名前を付けちゃっているので……答え合わせは次章をお待ちください。

    初期案では、地球をクローニングした人工天体という、ちょっとバカっぽくて捨て難い設定もあったのですが、色々考えた結果、やはり天然の方が良いなぁと直観しました。

    地球のクローンとかいうアイデア自体は好きなので、またどこかで再利用するかもしれないです。

  • 第141話への応援コメント

    ブラックヴォイドすらも支配すると言う決意と共に覚醒しましたか。
    鬼からの揺さぶりで目的がブレたものの、今回でより強固になった気がしますね。

    作者からの返信

    戦闘シーンに覚醒シーンを捩じ込むのは大変だと分かりました。

    覚醒シーンを書く時は戦闘と戦闘の合間に呼吸を挟む感じにした方が良さそうだと思いました。

    地獄を見てくる、というのが最大の目的ではあったので、ある意味では最大の目的は達せたのかもしれないです。

    順調に強くなっておりますが、果たして……。


  • 編集済

    第141話への応援コメント

     虚ろは一旦呑んだものを、一度だけ自分のものとして使えるという解釈でよろしいのでしょうか?
     ともあれ、オリエンテーションは無事完了しそうです。ブチ切れた追っ手がやって来ないのならば、という前提付きですけど。

    作者からの返信

    現時点では『喰らったものを使えるのは一回限り』という解釈で間違いないはずです。
    ただし、今後の魁人くんの【異能】への理解度や深化具合によっては、解釈自体が変わる可能性もあります。
    とは言え、無制限に何度も使えたら面白味に欠ける気がするので、何らかの制約を設けてバトルの緊迫感は保ちたいなぁと思います。

    なんとか脱出は出来ましたが、果たしてこのまま無事に済むのでしょうか?
    まだ一波乱……あるかもですよ?

  • 第140話への応援コメント

    鬼さん、良い奴でも悪い奴でもないですが、だいぶクレイジーな奴ですな。
    戦いというのが大好きで大好きで堪らない。恐らくAWONの手駒になる前には1000戦くらいにはケンカの数を重ねてたんじゃないですかね。
    そこまで戦闘が大好きだからこそ、魁人の心の奥底でシンパシーを感じたのでしょうね。
    まあ魁人からしたらたまったもんではないですが。

    平和か、戦いか。
    この二つの矛盾した者を追い求める魁人は、最後にどれを選ぶのでしょうね。

    作者からの返信

    絡まれそうな格好で夜の街を徘徊して、ガラの悪いグループのお兄ちゃんに軽く肩をぶつけて因縁を作り、わざと喧嘩を吹っ掛けさせるくらいのことはやってそうですね。

    ぼんやりとした裏設定では、人間との喧嘩に飽きた頃に怪人予報で避難が促される地域に出向き、出現した怪人を素手で殴り殺したところをAWONにスカウトされた……みたいなのは考えています。

    ついでに、初めて喧嘩で完膚なきまでに叩きのめされた相手が後藤長官なので、基本的に長官の命令には素直に従います。

    鬼嶋さんは戦いの中でしか生きられない人ですが、魁人くんは……この先の物語を通して、色々と揺れながらも、彼だけの答えに辿り着いてくれると信じています。

  • 第140話への応援コメント

     黄土色の英雄さま、傷みすら埒外ですか。どんだけ脳筋、っていうかバトルジャンキー。目の前に潰すヤツが居るから叩く、ただソレだけって感じです。
     アドレナリンや脳内麻薬がヤクの代わりとか?

     魁人くん、油断は禁物でした。油断していたつもりはなかったでしょうが、煽り文句で揺らされてしまいましたね。

    作者からの返信

    どうやら鬼嶋さんは先端技術により痛覚を遮断しているみたいですね。
    ……ただ、この人の場合は痛覚を遮断しなくても同じことをやって来そうな雰囲気はありますね。
    むしろ性格的には、生身だろうと敢えて折れた方の腕でぶん殴るくらいの方が自然な気がします。
    脳内麻薬中毒の可能性は高いです。
    もっと言えば、脳内麻薬の分泌をコントロールしているゾハル中毒なのかもしれません。

    魁人くんはまだ若いので、図星を突かれると揺らいでしまうんですね。
    桜ちゃんが平和主義なので彼もそれに合わせて平和主義を謳っていますが……まず、本当の平和主義者は金玉潰さないんだよなぁ。

  • 第137話への応援コメント

     なんちゅうか、大脳の大半が運動機能に割り振られたような方ですね。
     搦め手すら豪腕で叩き割るタイプと見ました。単純ですがその分面倒くさい、みたいな。
     美人さんのダウングレード版かな?

    作者からの返信

    敵or味方という、途轍もなくシンプルな世界観で生きている方なので、本来的には原始時代の英雄の遺伝子が濃いのだと思います。

    パワーで全てを解決してきた人なので、これからもパワーで搦手を粉砕して行くと思います。

    美人さんは何だかんだで暴力を使いこなす知性はある方なので、そこが最大の相違点ですかね。
    純粋な腕力や戦闘IQも美人さんが上だとは思いますけど。

  • 第139話への応援コメント

    根っからの戦闘狂ですか。
    戦いたくて仕方ない感じですね。
    最後の最後にとんでもない奴に出くわしたみたいですな。

    作者からの返信

    イメージ的にはサ◯ヤ人的な感じかもしれないです。

    主人公がヒーローになりたくてもなれなかった側なので、その逆でヒーロー以外まともに生きる道がなかった側のキャラというコンセプトでデザインしたらこうなりました。

  • 第127話への応援コメント

     ようやく真打ちの実力拝見となります。
     章の始まりの頃は長官と桜ちゃんとが入り乱れて相対するのかと思っていたのですが、コチラの方が歯切れよくなりそうですね。

    作者からの返信

    圷さんがここまで真打ち感のあるキャラになるとは初登場の頃は考えてもいなかったので、お話作りは奥が深いなぁと思いました。

    後藤長官は前線に出るのは好きそうですが、立場上出られないんでしょうね。
    桜ちゃんは前線に駆り出されるけど遭遇戦を避けたい感じの立ち回りになってますし。
    ……なので、主人公と因縁のあるネームドキャラとして、圷さんに白羽の矢が立つことになりました。

  • 第123話への応援コメント

     エヴァのセントラルドグマっぽいイメージあります。カタコンベっていうよりむしろソレ。
     急遽生えてきたにしてはイイ展開な気がします。

    作者からの返信

    墓が並んでる一枚絵の空気感が好きなんですよね。

    無数の墓標には静謐な迫力が宿るように思うので、どうにか良い感じに今後の展開に絡めたいところです。
    頑張れ未来の私。

  • 第120話への応援コメント

     白守くん、その選択は誇って良いです。寝転がって居るソレよりは余程に資格充分です。

     アクツさん?あー、そう言えばそーゆーヒト居ましたね。まだ二階級特進されてないのですか?

    作者からの返信

    今後も白守くんには白守くんらしい選択をしてもらいたいです。
    彼だから辿り着ける英雄像が、そこにあるんじゃないかと思います。

    圷さんは、前章で捩じ込む隙間が無かったのですが……どうやらまだ出世できていないみたいです。
    一応、仕事はしていたはずです。たぶん。

  • 第117話への応援コメント

     急所なだけに拷問にも各種使われたようで、薄く何枚にもスライスするとか塩と針でもんでミンチにするとか、身の毛がよだつ方法が開発されたようです。
     ああ、やめてぇ~
     人間ってドコまでも残酷になれるんですね。
     時透くんも残酷を乗り越えて一皮剥けたかもしれません。

     それはそれとして、桜ちゃん桜ちゃんと連呼して大丈夫なんでしょうかね?
     ゼッタイ彼女に疑心や不信がやって来ますよね。

    作者からの返信

    拷問系の話は聞くだけでナニが縮み上がる思いです。
    これに懲りて時透くんも一皮剥けて……くれれば良いのですが、まだまだ皮を被り続けるかもしれません。
    時透くんなので。

    桜ちゃんに疑惑の目が向けられる系の話は、いつか書かなきゃなぁとは思っていますが……それはまだ先になりそうなので、未来の私に頑張ってもらいます。
    AWON内の権力闘争も絡みそうですし、きっと面白い感じに仕上げてくれると信じています。


  • 編集済

    第108話への応援コメント

     イジメタイムが見事です。わたしだったら途中でガマン出来なくなって、アレな状況がガーっとやって来て、バーっとそれになって、ザンザンって感じで終了してしまいます。
     状況には盛り上がりの為の「辛抱」が必要ですよね。

    作者からの返信

    嫌なヤツが嫌なことをやるのは書いてて嫌な気持ちになる反面、コイツら後でもっと酷い目に遭うんだろうな……という期待も膨らんでしまうワケで、カタルシスの種蒔きは大事ですよね。

    なので白守くんには耐えてもらいます。

  • 第99話への応援コメント

     ブラックファントム、表情変えれたんですね。てっきり真っ黒な鉄仮面かなと思ってました。
     桜ちゃんに会うっていうのは公言しない方が良かったかも。間違いなくあの長官さまとガチになりますね。この先に待っているのは愛憎入り乱れた骨肉の争いでしょうか。それとも相愛と横恋慕が暴力で味付けされたホンマモンの修羅場?

    作者からの返信

    ブラックファントムの顔は、基本的には頑丈な甲殻で覆われてますが、目元の辺りは比較的軟らかな組織で構成されているため、意外と表情を変えられる……みたいな感じですかね。

    狙いは桜ちゃんというのは当然のように後藤長官にも伝えられるので……彼女らしいリアクションにご期待ください。

  • 第97話への応援コメント

     拳を極めたるモノに不可能は無い。
     空間ごと障壁ブチ破るってどんだけですか。その内、ブラックホールすら素手で圧壊しかねませんね美人さん。
     ……しませんよね?

     二次会って言ってますけど、ドコをどうみてもコッチの方がメインに見えます。むしろさっきやった乾杯はこのカチコミの始業ベルでしょう。

    作者からの返信

    彼女の場合、気合いさえあれば宇宙の法則さえ捻じ曲げてしまえるのかもしれないです。
    ……どこまで強さを盛っても許されるか、ちょっと分からなくなっているだけかもしれません。

    結果的に一次会は死地へカチコミさせる前の最後の晩餐みたいになってしまいました。
    最後にならないことを、祈るばかりです。

  • 第50話への応援コメント

     玲司が無事(この作品基準)に生き延びて良かった。他のレイジングソニック・メンバーも命に別状がないことを祈ります。

    作者からの返信

    割と簡単に腕が生えるような世界観にしたせいで、欠損描写が致命的ダメージに見えないという、メタ的な表現上のリスクを背負うことになりました。

    他のメンバーが無事かどうかは……美人さんのみぞ知る世界です。合掌。

  • 第138話への応援コメント

    色々と思惑はあれど、三人の関係性は奇跡的に噛み合っていますな。
    真実を自らの手で見つけた先に、なにが待ち受けているのでしょう。

    作者からの返信

    同い年で、一緒にバカやって、たまに真剣な話もする。
    ダチ公のノリは書いてて楽しいですね。

    なんだかんだで殺し合いの果てに理解り合った三人なので、シンプルに友情だけが残れば良いなぁと思っていますが……どうなることやらです。

  • 第90話への応援コメント

    「我らのビッグ〇ァイアのために」と挙手を集めるシーンを幻視するのはわたしだけ?
     十大派閥は最強十傑衆にしか見えないんですけど。

    作者からの返信

    こういう幹部全員集合シーンの元祖って誰なんでしょうね?

    個人的にはキリスト教の最後の晩餐とかだと思うんですけど。

    バチバチにいがみ合ってる濃いメンツの集まりは、やっぱり書いててワクワクします。

  • 第137話への応援コメント

    特選員とのタイマンですか。
    先程のスカーレットドラグーンとの戦いを経て、無茶苦茶元気そうな人とやる羽目になる魁人が気の毒ですね。
    相手の流派は極真でしょうか。

    作者からの返信

    特選員クラスと三連戦なので、さすがにやり過ぎかなぁと思いつつ、せっかくだから一人くらいはまともな特選員と戦わせないと城塞編の意味が無いよなぁと思い直し、やっちゃいました。

    鬼嶋さんの流派ですが、伝統空手とフルコン空手をどっちも経験した上で、小学生の頃に近所の河川敷に住んでいた謎のおっちゃんから「殺しの技、教えたろか?」という誘い文句に釣られて学校帰りに修行した【荒屋敷流骨法】というルーツ不明のトンチキ格闘技をベースにしているようです。

    ある日、鬼嶋少年はおっちゃんがパトカーに乗せられているのを目撃し、それから二度と会えなかったみたいです。

    ……という感じの設定だけは考えているのですが、本編に出すかは未定です。

    本編の邪魔にならないスペースに放り込めたら書きたいです。

  • 第136話への応援コメント

    デカァァァァァいッ説明不要!!
    これまた面白そうな方が現れましたね。
    シリアスなギャグをやってくれそうです。
    めちゃんこ悪い奴ではなさそうですが、この人もAWONの闇を知ってたりするのでしょうか。

    作者からの返信

    桜ちゃんとの再会と別れのシーンで物語としては一つの区切りが付いているのですが、真の章ボスとして全く因縁の無い新キャラを投入することになりました。

    これから主人公とどんな因縁が生まれるのか楽しみです。

    この人は深く考えないけど核心は突くタイプのバカなので、AWONの闇を聞かされても聞いてないし、知ったところで自分のやることは変わらない、とあっさり割り切ってしまえるんじゃないかと思います。

  • 第135話への応援コメント

    思いの丈のぶつけ合いであり、互いにプロポーズしまくるような戦いでしたね。
    最後の最後で発した「カイちゃん」声は抑えてると書いてますが、AWONの集音性能が気になりますね。
    もしかして聞こえてたりして。

    作者からの返信

    普段とは少し戦闘の方向性が違ったので、熱量よりも湿度の方が高い言葉選びになったような気がします。
    書いてて疲れる戦闘シーンだったので、もう戦わせたくないなぁと思いました。

    最後の名前呼びは……どうなんでしょうね?
    聞こえていたのに敢えてスルーした方が、ドラマとしては強い気もしますが、果たして……。

  • 第75話への応援コメント

     ストームトルーパー効果、その表現は彼らには余りに哀れです。
     ヤラレ役にはヤラレ役の美学というものがありまして……オレらがヤラレずしてして誰がヤラレるのか、という。
     まぁ、美人さんにしてみればそんなコタぁどーでもいいですよねw

    作者からの返信

    本家のストームトルーパーも、世界観的には本来ならエリートの中のエリートのはずなのに、悲しいくらい雑魚扱いされてるんですよね。

    まぁ、美人さんから見れば本当に全員雑魚なんで、こればかりは仕方ないですね。

  • 第74話への応援コメント

     パイルドミネーターというよりも、アーム〇ンチかビッ〇・オーのサドン・イ〇パクトって感じなんですけど。
     まぁ、握り拳が必殺技っていうのは、先ずテッパンですよね。熱い拳は裏切らない。むしろ魂の一撃っていう。

    作者からの返信

    一番考えていた武器はアーマー◯・コアのパイルバンカーで、二番目はブラッ◯ボーンのパイルハンマーだったりします。

    やはり、拳による一撃必殺は男の浪漫です。
    男と男の決着は、拳と拳がベストだと信じています。
    案外、そういう設計思想で一心くんがデザインした武器なのかもしれません。

  • 第73話への応援コメント

     配下のドローンはAIですか。9〇9よろしく機械化人とかだったら、向こう側方面のニッチなテンションが駆け上るところだったのですが。
     メインステージでホストがお待ちです。

    作者からの返信

    こちらのドローンは、一応はAIとして考えています。

    まぁでも、世界観的に機械化を望んでしまう人がいてもおかしくないですし、今回は描きませんでしたが、他のどこかには社会を回す歯車やネジに成り果ててしまった人間がいるのかもしれません。

  • 第72話への応援コメント

     自分の住んでいる町のシャッター商店街にも、こんな秘密結社の入り口があるかも。思わず椅子を蹴って駆け出して行きそうになりました。
     危ない、危ない。スペシャルな装備も力も無い一般人ペーペーが踏み込んではいけないゾーンですよね。

    作者からの返信

    子どもの頃は世界のあちこちに謎と不思議が満ちていて、身の回りの色んなものに神秘と浪漫を見出していたものですが……。

    或いは、その頃の憧れの一端を物語にしているのかもしれないです。

  • 第134話への応援コメント

    行かねばならない理由が見つかり。壁を強引に突破して。
    会った中でも悶々とした思いが駆け巡る中、魁人は覚悟を決めたような声色で英雄の名を呼びましたか。
    演技なのか、はたまたマジなのか。演技ならアカデミー主演男優賞は確実でしょうな。

    作者からの返信

    多少の演技は入ってるかもしれないですね。
    声バレ防止で(バレてるけど)声を変えてる部分もあるはずなので。

    怪人の名と英雄の名を呼び合った二人ですが、果たしてもう一度、ちゃんと自分たちの名前を呼び合える日は来るのでしょうか……?

  • 第133話への応援コメント

    マキナさん生きてたのですね。
    二階級特進出来なかったものの、これはこれで嬉しいですね。
    また彼女の活躍が見れそうです。

    そんでもってついに桜さん現れましたか。
    戦いたくはなさそうですが、一応特選員ではあるわけですよね。
    形だけの戦いで体裁を整えるルートに落ち着く可能性が見えますが……。

    作者からの返信

    麻希奈ちゃんには幼馴染ものをオカズにメシを食う役割が残っているので、まだまだ生きてもらいたいと思います。

    特選員という立場上、いつか衝突は避けられないとは考えていたのですが、意外と早くその時が来てしまったのかもしれないです。

    お互い正体を知りながら、知らない体を装って、振いたくもない拳をぶつけ合うのでしょうか……。

    そんなわけで、次回は桜ちゃん視点でのお話になりそうです。

  • 第71話への応援コメント

     ロボッ娘が他の諜報機と禁断のボーイミーツガールをしてたりとかは無いのですかね?それで「オレ達は何者にも束縛されない」とか言って脱走する訳ですよ。追っ手を振り切り自由の世界を目指しての逃避行、そして冒険の始まり始まり……なんて如何なものでございましょう。

     やはり本体からの遠隔操作、完全な擬体なら自爆はアリでしょう。証拠隠滅や残骸からのハッキングを防ぐ意味でも効果的です。
     相手する方は面倒くさいことこの上ないですケドね。

     次は本体との対決ですか。盛り上がって参りました。

    作者からの返信

    ロボッ娘とロボ太郎でボーイミーツガールをやらせるなら、やっぱ人類がいない場所を目指す話になりますかね。
    ロボだけど新世界のアダムとイヴ的な。

    自爆は人間キャラにやらせると倫理的にマズイので、ロボの特権として採用しました。
    敵が嫌がる=効果的な攻め手として搭載されたのだと思います。

    直接対決に向けて、ここからまたギアを上げて参ります。


  • 編集済

    第132話への応援コメント

    マキナさんは無事でしょうか。それとも既に二段階特進しちゃった感じでしょうか。
    圷さんのスカーレットドラグーンも充分強かったですが、本物のは彼よりもっと強かったのでしょうね。
    いや〜〜殴り合いと言う名の対話によって、圷さんの中で何か芽生えたのでしょうか。
    今後が気になりますが、それよりマキナさんの安否ですよ。
    死んでたらご愁傷さまでした。

    作者からの返信

    どうやら圷さんは真紅色のゾハルの力を完全には引き出せていない様子なので、本物が相手だった場合はここで負けていた可能性が高いですね。

    この殴り合いを経て、圷さんの中では正義や怪人との関わり方について、何か変化があったかもしれないです。

    今後どのような役割になってゆくのか、私としても楽しみであります。

    一方で麻希奈ちゃんの安否は……また次回ということで。

  • 第69話への応援コメント

     桜ちゃんとのデート第二ラウンドを期待していたワタシはスカタンですた。反省してまふ。美人さんに撃たないよう説得して下さい。
     相手を特定して居て、自分は擬体だからこそ出来る無茶ですよね。
     生身だったら「漢だ」と賞賛の嵐なんでしょうけど。

    作者からの返信

    デートの第二ラウンドは……果たしてやって来るのでしょうか?
    きっと美人さんならお見通しなんでしょうけど、ネタバレは教えてくれないみたいです。
    カタギにはあまり手を出さないタイプだと思うので、安心してください……たぶん。

    一心くんは今回の章ボスを担当しているので、彼なりの美学と合理性を混ぜこぜにして、かなり無茶なことをやっている気がします。

    メタ的にも前章ボスの玲司くんとは別ベクトルでインパクトを出そうと必死です。

  • 第131話への応援コメント

    これはどのようにして変身したか気になってきますね。
    祭壇と言及されてましたし、マキナさんを生贄に捧げたりしたのでしょうか。
    しかしながらスカーレットドラグーンが相手になるとは、予想外でした。

    作者からの返信

    これに関してはかなり勢い優先で、細かい重要設定を書かずに進めた部分ではあります。

    設定を書き連ねて勢いを殺すのとトレードオフなので、バランスが難しいですね。

    作者自身、ここでスカーレット・ドラグーンが出て来るとは予想外だったので、慌ててプロットを殺しました。

    まぁ、主人公がちゃんと地獄と向き合う切っ掛けになったので、ここで出したのは正解だと信じたいです。

  • 第67話への応援コメント

     美人さんのドリチンは、マテバ6やウェブリーフォスベリー・オートマチックリボルバーっぽいなぁと思って読んでいたんですけど、どうなんでございましょう。
     どちらも変態拳銃の名を欲しいままにして居る逸品ですが、その改良型とか?

     ムービーガジェットもオッケーならデッカード・ブラスターが一等賞なんですが、最近リメイクされたモデルガンが「リボルバー」というスタイルで再考証されたブツだったのでガッカリした思い出があります。
     アレは超ショートバレルのオートマチックだと信じて居たのに(涙)。

     まぁ、美人さんにオートマチックは似合いませんね。

    作者からの返信

    マテバオートリボルバーがカッケーと思いますが、単純な鉛玉で怪人のドタマをブチ抜けるとは思えないので、おそらく超小型の原子炉を積んでいるとか、そっちの方での変態性を出しているのではないかと思います。

    デッカードブラスターのような未来を感じるデザイン性の余地を残しておきたいので、詳細は保留した方が良いかなと思いました。

    リボルバーでクイックドローを決めてくれる方が、やっぱり美人さんらしいです。

  • 第66話への応援コメント

     テレポーターってSFではホイホイ出て来ますが、考えようによっては怖いですよね。エラーで物質の中に突っ込んだら原子の「同一介入」で対消滅起こす可能性ありますし、転移元のオリジナルと転移先のコピーと「まったく同じ人物」が存在する可能性もありますし。
     それを防ぐべく、「元」を消滅させて「移動先」の人物を保護する必要もありますし。一歩間違えたらそのまま消滅しちゃうし。
     空間ねじ曲げの方式でもあんまし潜りたくないなぁ……

    作者からの返信

    どこでもドア理論とか、量子テレポート系の話には自我の連続性を考えると戦慄するタイプの話が結構ありますよね。

    空間捻じ曲げ系のワープ航法だと宇宙一個潰すくらいのエネルギーが必要なんて試算もあるみたいですし、現実ではまだまだ夢の技術のような気がします。

  • 第65話への応援コメント

     異性の嫉妬は怖いですが、同性のソレも怖いですね。
     なんだが怨念の質が純度高めというか、何というか……

     桜ちゃん、ほのぼのデートに余計な横槍が入って残念。一方は上司だったりしますけど。

    作者からの返信

    後藤長官は、過去に男関係で何かあったタイプなのかもしれません。

    桜ちゃんに過去の自分を重ねて、過ちを繰り返させないようにしている……という建前で、この可愛い小娘を独占したいという願望も漏れ出しているような気もします。

    ポジション的にも、桜ちゃんの受難はこれからも続くのかもしれないです。
    いつか平穏なデートの続きを書きたいものです。

  • 第63話への応援コメント

     桜ちゃん専用に作られた映画だと解釈していたのですけど……
     興行成績なんて知ったこっちゃねぇ。桜ちゃんに見てもらえりゃそれで万々歳なんスよ、みたいな?
     インストール後のフラグメンテーションと再起動。追体験させることで彼女の中に在る某かをより強固にする、みたいな役割なのかなぁと邪推してしまいました。

    作者からの返信

    桜ちゃん専用映画というのは、あながち間違っていないと思います。

    桜ちゃんには数時間ほど行方不明になって記憶も無くしていた期間があるので、その失われた数時間の記憶をフラッシュバックさせるスイッチの役割を果たすもの……だったのかもしれません。

    だとすると、手を繋ぎに行ったタイミングで、何かを思い出したのかもしれないですね。

    劇中では魚を使って禊を行っていましたけれど……桜ちゃんの記憶では、果たして魚だったのでしょうか?

    全ては映画監督の虚妄に過ぎない、単なるフィクションなのかもしれません。

  • 第130話への応援コメント

    トリッキーな戦法にはトリッキーな戦法をぶつけるわけですか。
    姑息で怪人らしいやり方ですが、勝ちゃあええんです。勝ちゃあ。
    これで相手は武器を失った状態になりましたが、どうするのでしょう。
    このまま成すすべなくやられるか、もしくは降参するか。
    奥の手を隠し持ってる可能性もあるでしょうね。

    作者からの返信

    急所を突くという美人さんの教えは、肉体的な急所に限らず、精神的な急所や意識の急所まで含んでいるのだと思います。

    敵の意識の急所を生み出すために、使えるものは全て使うのが特命課には合っていると思いました。

    この先は……大変でした、色々と。

  • 第129話への応援コメント

    策を十二分に講じた上で攻めて来てますね。
    絶対に倒すという強い意思を感じます。圷さんの背景が気になる所です。
    そんな彼に土壇場で編み出した作戦が通用するのでしょうか。

    作者からの返信

    圷さんは……組織に準じていますが、おそらく組織を変えたいと思っている人のような気がしますね。
    組織か、あるいは世界の構造か……その辺りに押し潰されたことのある人間のような気がします。

    精神的にもかなりタフなので、まともにやり合うのは得策ではないでしょう。
    ……なので、まともじゃない作戦を使います。

  • 第62話への応援コメント

     蝶は個人的にあまり良いイメージ無いんですよね。モロ死者の魂というか何というか、死そのものを暗示させて。見てくれがキレイな分なおさらです。

     余談ですけど、生物分類学的に蝶と蛾は明確な線引きが為されていないっぽいです。なので、新種を発見した時にそのヒトが「蝶だ」と言ったら蝶になり、「蛾だ」と言ったら蛾になるのだとか。
     個人的には「我は虫なり」と文字通り居直る蛾の方が、蝶より安心出来ます。蝶、なんか怖い……

    作者からの返信

    読み返したら第三章の冒頭、二人の出会いを描いた場面で蟻が運んでるのも蝶の死骸だったりしたので、そもそもからして縁起が悪い贈り物だったかもしれないですね。

    深読みするなら、社会性生物の蟻は人間社会のメタファーで、それによってバラバラに解体された蝶を贈られた桜ちゃんの運命は……。

    何だか伏線として成立させられそうな雰囲気が出て来ました。

    蛾はドイツ語だとナハトファルターとかいうカッケー感じになるから好きです。

  • 第61話への応援コメント

     番外編で玲司クンの峠勝負の話を読んでみたいですw

     テンプレなチンピラがテンプレないなされ方をして逆に爽快でした。やっぱり彼女との待合では必須のチンピラですよね。彼氏の方が強いのが先ず前提ですけど。

    作者からの返信

    きっと都市伝説になるレベルの名勝負だったと思うので、いつか私も読んでみたいです。

    この手のテンプレチンピラは、やはりフィクションに彩りを添える意味で欠かせない存在なんですよね。

    調子に乗った登場から情けない退場までの落差によるエネルギーで発電機が回せます。

    今後も似たようなテンプレチンピラを出したいものです。

  • 第128話への応援コメント

    お二人とも戦闘巧者って感じですね。抜群のチームワークで、上手いこと一心たちの虚をつけてると思います。
    しかしながら、彼等は特選員候補で終わった人達なわけです。本物の特選員はもっと強いのでしょうね。

    作者からの返信

    ガン盾の圷さんとガン攻めの麻希奈ちゃんで役割分担が出来ているような気がします。
    凸凹コンビらしく盾と矛みたいになりましたが、キャラには合ってると信じたいです。

    スペックの暴力も含めて特選員は間違いなく強いのですが、その選定には単純な実力とはまた別の何かが必要なのかもしれません。

    特選員の選定法に関しては、いつかちゃんと書……けると良いなぁ。

  • 第57話への応援コメント

     カチコミというよりもタダのお掃除ですね。
     鼻歌交じりにホウキやモップがけが似合いそうです。
     戦闘用デッキブラシとかストレージに入ってませんかね?

    作者からの返信

    なんだかんだで二人とも強者側ではあるので、この程度は朝飯前のはずです。きっと。

    デッキブラシではないのですが、戦闘用の日用品なんかは後で登場するかもしれません。

    傘とか、懐中電灯とか。

  • 第127話への応援コメント

    白守さん、心の内をちゃんと曝け出せましたね。
    成長したと言う感じでしょうか。

    そして次回からは圷さんとの戦いですか。
    覚悟がガン決まってそうですが、どのような戦法を見せるか楽しみです。

    作者からの返信

    白守くんは初登場時に英雄になることを諦めていましたが、ここで胸の内を晒した時が、もう一度英雄を目指す覚悟を決めた瞬間だったのかもしれないです。

    圷さんと麻希奈ちゃんは凸凹コンビっぽさがあるので、戦い方もそれぞれの個性を尊重した感じになりそうです。

    初登場時に何気なく持たせた武器からイメージを膨らませて、それぞれのキャラクターにマッチした雰囲気は出せたように思いますが……どうなることやらです。

  • 第54話への応援コメント

     喜界島さんが聞いたら「尊し」とかいってまた鼻血と涙腺崩壊カマしそうです。
     危険ですね、あのヒト。
     あ、いや、この出だし、良いですよ。妙なこと書いてスミマセン。

    作者からの返信

    麻希奈ちゃんは第三章では活躍させることが出来なかったので、せめて盤外戦として色んな汁を出しててもらいたいですね。

    どんな感想でもじゃんじゃん書いてもらって大丈夫ですよ。
    きっと主人公とヒロインも喜んでいるはずです。

  • 第50話への応援コメント

     クルマは頑丈でも衝撃はモロ。中に乗って居るヒトは自力で耐えて下さいって設計ですね?
     知ってました。

    作者からの返信

    中の人もそれなりに頑丈という前提で運転しております。たぶん。

    ケガしないことくらいお見通しなのだと思います。たぶん。

  • 第48話への応援コメント

     決着、ですね。互いに削りあわなければ分り合えないのか、削りあったからこそ分り合えたのか。圧倒的な暴力と、意地と信念とかぶつかり合った一戦でした。

    作者からの返信

    主人公の超必殺技のお披露目回でもあったので、気合いが入りました。
    ちょっぴり演出を盛り過ぎたようにも思いますが……。

    お互いの全てを晒し合ったことで、この二人の関係性にも変化が生じるかもしれません。

    古き良き少年漫画リスペクトなので。

  • 第47話への応援コメント

     シスコン云々は相手のツッコミを誘うため?折角の尻尾の仕込みを使ってしまって……心理戦は相手が上手ですか。
     なるほど、リミッター解除後の制限時間が三分と。勝敗の有無に拘わらず終着点は決まっているのですね。

    作者からの返信

    玲司くんは心音などで相手の心理状態を掴むことが出来るみたいなので、単純なマウント合戦では一枚上手だと思います。

    はい。三分間の最終ラウンドとなります。
    互いに全力でぶつかり合う、古き良き男の戦いを見せてもらいたいと思います。

  • 第126話への応援コメント

    圷さんも麻希奈さんも普通の隊員と同じ戦闘服ってことですかね。
    それで魁人たちに初手で一泡吹かせるとは、おみそれしました。
    内部を弄くってるのかは分からないですが、普通の戦闘服で何処まで追い詰めて来るか楽しみですね。

    作者からの返信

    圷さんたちの戦闘服自体は一般的なものと同じになりますが、本人がかなりの戦闘巧者ではあります。

    魁人くんたちは諸事情により戦闘服の性能を引き出しているとは言い難いので、その分だけ後れを取っているかもしれません。

  • 第45話への応援コメント

     パチモンキーマジック……ゴダ〇ゴ?
     美人さん、普段はナニ見えてるんでしょう。生きて居るヒトだけじゃなくて生きて居ないヒトの頭の中まで見えてる、とか?

    作者からの返信

    名曲なんですよね。……まぁ、リアタイでは知らないんですけど。

    美人さんは……この世のもの以外も全てお見通しなのかもしれません。

    果たして、生きていないだけの人なのかどうかは……それが見えない私には分からないです。

  • 第43話への応援コメント

     美人さん、なかなかの悪鬼ぶり(しかもゲタゲタ笑いが良く似合う)。
     レンジングソニックのメンバーを応援したくなるというのも納得です。

    作者からの返信

    メタ的にも美人さん目線で書くと、ただの弱いものイジメになりかねないので、この辺りから露骨にレイジングソニック贔屓の書き方になっているかもしれません。

    やはり、格上に挑む男の子たちはカッコ良いと思うので。

  • 第42話への応援コメント

     その内、クルマが「マイケル」とか口を滑らせないか期待していたんですけど……

     相手リーダーとのタイマンとなってしまいました。仮面〇イダーやジャイアン〇ロボ(アニメバージョン)を思い出した自分はもう社会復帰不可ですかね?

    作者からの返信

    やはり喋る車と言えばナイトライダーなので、この車にももっと活躍の場を与えたいのですが、中々タイミングが合わないんですよね。

    章ボスとはタイマンで決着付けたい派なので、どうやってご都合主義にならないようタイマンに持ち込むかに頭を悩ませます。

    複数戦とか乱戦は書くのが難しいので、やっぱタイマンが一番だと思います。

    社会復帰は……タイマンを張れば大丈夫だと思います。たぶん。

  • 第125話への応援コメント

    いや〜〜思いのほかサクサクと進んで来ましたが、ここからは一筋縄では行かなそうですね。
    AWONの本領発揮といったところでしょうか。
    まずは先鋒の圷さんからですね。どのような戦いを見せるか期待です。

    作者からの返信

    なんとなく雰囲気的に頭脳戦の予感がしますが、頭脳戦というのは作者の頭が良くないと成立しないということを痛感したので、つまりはパワーにご期待ください。

    やはりパワーは全てを解決します。
    パワーこそパワーです。

  • 第124話への応援コメント

    最後らへんで一気にきな臭くなり始めましたね。
    果たしてこの不穏な墓は回収されるのか。見届けさせていただきましょう。
    思ったのですが、この墓の設定はプロット内では存在するのでしょうか。

    作者からの返信

    ちゃんと回収出来るよう最善を尽くします。

    もちろんこの墓は当初のプロットには一文字たりと存在しないものでした。
    設定は本文執筆中にライブ感で生えて来ます。

    ひょっとしたら私はプロッターに向いてないのかもしれません。
    精進します。

  • 第41話への応援コメント

     妹ちゃんは純真無垢な子供なので、良いヒトと悪いヒトの見分けが出来るのです。美人さん、ザンネン。子供は何時の時代も天才ですので。
     でも大きく為るに従って、タダのヒトになっていくのは何故なんでしょうね?

    PS:何処かで聞いた話ですが、銃のナマの音は半端ないそうです。ライフルはもちろん拳銃も。射撃場では、耳栓かイヤーガード無しでは撃たせてもらえないのは鼓膜を痛めるからだそうで。
     動画とか何とかでパンパン音が軽いのは、マイクが高音を拾いきれないからなのだそうです。昔のマンガとかで「バキューン」って拳銃の擬音がありましたけど、アレの方がリアルなのだとかなんとか。
     昔は戦場返りのヒトがたくさんご存命だったので、その実体験から出来た擬音ではないかと。
     実際にナマの音を聞いたこと無いので、聞きかじりですが。

    作者からの返信

    やはり子どもは本能的な直観力に優れているのでしょうね。
    余計な知恵を身に付けると直観が鈍って普通の人間になってしまうのかもしれません。

    実際、銃声はとんでもなくデカいみたいですね。
    耳の痛くなる音が130dbくらいだとして、銃声はジェット機の離陸音に等しい140db以上あるらしいので。

    空気の引き裂かれる音だと考えれば確かに納得です。

    ということは、こんな至近距離でパンパンやってたら鼓膜がイカれるはずなので……ご町内の皆様を驚かせないように、運動会のスターターピストル(100db以下)程度に音量を抑えるカスタマイズでもされているのでしょう。
    そうですよね、美人さん?

    「ああ! そうだぜ!」

    ……そういうことになりました。
    お詫びと反省を申し上げます。

  • 第123話への応援コメント

    イジられてるとはいえ、生き生きとしたコミュニケーションを取れてますな〜〜白守さん。
    復讐者から自然とコメディリリーフのキャラと化して来てますね。
    今回の交流を経たとしても彼はAWONにいるのでしょうか。

    そしてモノリスの下に墓が用意されてたのですね。
    ちゃんと文言まで掘ってるので、公に出来ない分せめてもの善意で作られたのでしょうね。
    誰の主導で作られたのでしょうか。

    作者からの返信

    白守くんは良くも悪くも根が真面目なので、アタマのおかしい連中に振り回される常識人枠として確固たる地位を確立して欲しいと思いました。

    彼がAWONに残留するかどうか……それは物語の今後に関わることなので、とりあえずナイショです。

    隠し墓地に関しては、基本的には善意の発案よって作られたはずですが……そこにも悪意が絡んでしまったかもしれないです。

    回収される伏線になるかどうかは、今後の展開次第かもです。

  • 第40話への応援コメント

     おや、あの妹ちゃんがこんな境遇に。やっぱりあのボスは下衆だったというコトで。約束は守らないとダメですねぇ。「オレは手を出してねぇ、客が手を出した」って言い訳でしょうか。お仕置き追加?

     美人さんのスポーツカーは2シーターだとばかり思ってました。2by2でしょうか、それともフルの4シーター?赤いコブラとかだったら、とか思ってたんですけど。

    作者からの返信

    下衆には下衆に相応しい最期を用意しております。

    美人さんの愛車はスポーツカーのくせに4シーターで、おまけにガルウィングですね。

    ドア周りはケーニグセグ・ジェメラ辺りのデザインがイメージに近い気がしますが、解釈に幅を持たせたいので明言は避けます。

    パッと見のガワは既製品に似てるけどバキバキに改造されてるということで。


  • 編集済

    第39話への応援コメント

     魁人くん、ドーム型って答えた時にやばいなぁ~と思っていたら、案の定つっこまれましたね。目を付けられちゃいましたか。

    作者からの返信

    桜ちゃんのフォローでその場は凌ぎましたが……完全に疑惑の目を向けられた感じですね。

    実際は桜ちゃんも心臓バクバクだったかもしれないです。

    ちなみに圷さんとの因縁は、第四章まで持ち越します。

  • 第122話への応援コメント

    幼馴染のために職務を真っ当したくないのに、真面目に取り組んでしまうところが桜らしいですね。
    隊員たちは時透たちの行動に怪しさを感じてますが、このあとお説教タイムが控えてたりするのでしょうか。
    もしくは時透家の以降により色々ともみくちゃにされたりして。

    いや〜〜しかし、大人の隊員たちがめちゃまともそうで良かったです。もし彼らも桜のことを罵ってたら、辞職者の数が増えてた気がしますし。

    作者からの返信

    板挟み系ヒロインとして、これからも悩み続けるんだろうなぁと思います。

    時透くんらは三人ともゾハルを奪われているので何らかの処分があっても良いはずですが、身分や学生であることも加味してお咎めを免れそうな気もします。

    今回出た大人の隊員たちは、普通に正義の組織で働いていることに誇りを持っている良い人たちです。
    年頃の子どもが頑張っているのを応援したい気持ちもあるのだと思います。
    ……が、そうではない大人の隊員たちも、おそらくは存在するでしょう。
    どうやら一枚岩の組織ではないようなので。


  • 編集済

    第38話への応援コメント

     AWONは純粋培養か変態か倒錯者でなければ選定されないと確信。奇人変人も恐らく範疇。
     そりゃあ、普通のヒトは入れない狭き門ですよね。

     それはソレとして喜界島さん、あなたも相棒の方をどうこう言えません。ひょっとして同類嫌悪的なものですか?
     端から見る分には愉快ですが。

    作者からの返信

    当初はこんなキャラクターにするつもりはなかったのですが、気付いたら麻希奈ちゃんは慇懃な変態としての才が花開いていました。

    これからも真人間に擬態しながら隠し切れない変態性を発揮していってもらいたいものです。

  • 第37話への応援コメント

     膝枕で一万字でしたらセーフでは?一〇万字だと即アウトですけど。
     あ、いや、むしろ膝枕小説、別の地平が拓けるかも……

     桜ちゃんの初めてがゴリラ。何処かの誰かがボコボコのケチョンケチョンにしたとしてもわたしは見なかった事にします。ええ、モチロン。

    作者からの返信

    カチカチの膝でしたが、必要なシーンだったと信じることにします。

    大事なアレを失ったわけでもないのに、やはりヒロインの初めては主人公であってほしいですよね。
    何がとは言わないですけど。


  • 編集済

    第121話への応援コメント

    第二章に登場していたキャラですか。
    久しぶりすぎて記憶が無いので、どの辺りに登場してたか気になりますね。
    特待生候補もいると言うことは、ある程度強いのでしょう。
    上から特殊キーを頂く程顔が効いてるみたいですし。
    にしたって何故彼等は場末の部署に飛ばされたのでしょうか。

    そしてそんな部署に紙の束がいっぱいとは。
    情報の保存力としてはデジタルよりも信頼度高めではありますが、もう少し整理出来る余剰は部屋に無かったのでしょうか。

    作者からの返信

    第38話で初登場したキャラでした。

    第二章で登場した際には単なるモブ調査官という感じだったので、覚えていないのも無理はないです。

    能力はあるので飼い殺しにされているけれど、組織の不都合に迫ったせいで出世コースから外された、と言ったところでしょうか。

    紙の資料に関しては、手が届く位置に全ての情報が置かれているとっ散らかった現状こそが、彼にとって最も資料が整理されている状態なのだと思います。

  • 第41話への応援コメント

    伏せ字なのに伏せてねえ!?

    作者からの返信

    ムシャクシャしていた。モロ出しにしてやりたかった。反省はしてない。
    ……などと供述しております。許してください。

  • 第36話への応援コメント

     動画チャンネル見る気軽さで走馬灯を鑑賞。
     全然嬉しくないですね。吹っ飛んだ自分の過去の記憶を再履修するとしても御免被りたいです。

     マザイは普通のヒトには毒。「マザイ拾っちゃったぜ、ラッキー。コレ飲めば瀕死の怪我も一発だぜ」って喜んで飲んだらそのままご昇天な訳ですね。分かりました気を付けます。危うく飲むところでした。
     有益な情報ありがとうございます。

     さて、桜ちゃんもコレは一つの正念場ですね。

    作者からの返信

    走馬灯を見慣れるくらい過酷な日常だったんだなぁと、少し魁人くんに同情が湧きます。まぁ、美人さんに目を付けられたのが運の尽きということで。

    マザイはフレーバーの種類がかなり多そうなので、ちょっと飲んでみたい気もするんですよね。
    どうせ死ぬなら一本グイッと行っとくのも一興かもしれせん。

    ただの幼馴染のままではいられないことを改めて宣言するに等しいので、これは桜ちゃんにとっては大きな節目となるのでしょうね。
    二人の行く末を、どうか見守っていただければ幸いです。

  • 第35話への応援コメント

     ディストピアな作品の中で国会議事堂はアジトになりがちです。
     使い易いんでしょうかね、その筋の連中にとっては。まぁ、国の象徴を乗っ取ったって自己満足には浸れるのでしょう、きっと。瓦礫ですけど……

     妹を守る為に怪人になって抗う、ですか。コチラも引くに引けない理由が在ります。双方、正念場ですね。

    作者からの返信

    権威の象徴だったものに居座ることで、自分も偉くなれたように勘違い出来るのかもしれないですね。
    まったく羨ましい脳みそです。

    作者的な観点からは、国会議事堂の使い勝手は良好なような気もします。
    日本人なら誰もが知っているだけに、イメージを読者の脳に想起させやすいんですよね。

    主人公たちよりも玲司くんたちの方が戦わざるを得ない強い理由を抱えているので、彼らは敵であると同時に、第二章の裏主人公だったりするのかもしれません。

    彼らの衝突にご期待ください。

  • 第120話への応援コメント

    めっちゃラフに会話してますね。心が通じ合う何かがある感じでしょうか。
    どれだけいじめられてたとしても、時透達の治療を行う所に白守の意地の強さを感じますね。
    彼が憧れてたスカーレット・ドラグーンも、こんな風に人助けしてたのでしょうか。

    作者からの返信

    やはり同じ英雄を夢見た者同士、通じるものがあったのかもしれません。

    ここで時透くんたちを見捨てなかったことこそが、白守くんの強さなんだと思います。

    スカーレット・ドラグーンは自己犠牲の精神で人を救い続けた果てに死んでしまったのかもしれないですね。
    いつかちゃんと話をまとめて書きたいところです。


  • 編集済

    第34話への応援コメント

     個人的には酒呑亭さんの意見に賛成です。
     純然たる悪意というのは襲われる方が抱くモノで、襲う方にもバックボーンはあると思いますし、タダの「ざまぁ」は飽きが来るのも早いですよね。
     お互いの信念、願望、主張、理想、感情などが歪んだ挙げ句、ドロドロにねじ曲がってもみくちゃになり互いに引くに引けない死闘とか、逆に燃えますね。
     ドッチを応援すりゃ良いんだよ、みたいな感じで。

     純然な勧善懲悪は知性理性のないモンスター相手だけで充分です。
     

    作者からの返信

    互いに譲れない魂と魂の衝突でしか得られない栄養があると思うので、この作品ではそういうのを書きたいと思います。

    敵側がもう一人の主人公と言えるくらいのバックボーンを背負っている方が、思想的な衝突には厚みが出ると信じています。

    ただの「ざまぁ」にしかならない敵は……たまに出すかもしれません。
    息抜きのギャグとして処理するような感じで。

  • 第119話への応援コメント

    何者にもなれぬまま、ただただやりきれない気持ちをぶち撒けましたか。
    いや〜〜でも時透さん、見下してた相手に皮肉にも助けを求めるとは。
    図々しさを感じますね。

    そして白守さんはここからどうなるのでしょうか。
    英雄にもなれなかった状況下、次回の彼が気になります。

    作者からの返信

    殺す決意を踏み止まるのは、当たり前のようでいて、人間として立派なことだと思うのです。

    時透くんは生きてて恥ずかしくならないのか心配ですが、これからもきっと太々しく生きて行くんだろうなと思います。

    そして白守くんは、まさかの……?

  • 第33話への応援コメント

     パワハラおねーさんのお陰で何とか誤魔化せそうですね。
     まったく二人は良いコンビです。掛け合い漫才よろしく歯切れの良いテンポ。アニメとかになったら、この流れるような会話劇を見てみたいものですw

    作者からの返信

    暴力が全てを解決することを常に行動で示してくれる素晴らしい上司です。
    絶対に一緒に働きたくないですけど。

    横から眺める分にはとても良いコンビなのですが、このコンビでの任務は、この第二章が最後だったりするかもしれません。


  • 編集済

    第31話への応援コメント

     向こうからやって来るパワハラということは、あの金髪のおねーさんでしょうか?
     何だかお腹が痛くなってきました。

    作者からの返信

    安心してください。
    その金髪のおねーさんです。

    痛いお腹は殴って治す。
    それがおねーさんのやり方です。

  • プロローグへの応援コメント

    いつの間にかプロローグが出来てましたか。
    含みもありつつ短く済ませる、序章と言う感じの話ですね。
    最新話まで追った状況で読むと、何か感慨深さを感じます。

    作者からの返信

    元編集者の知人曰く「プロローグを読んで、ようやくこの物語の方向性が分かった」とのことなので、追加して正解だったと思います。

    今までの冒頭では主題の削り出しが甘かったので、今回のプロローグではその辺りの整理が出来たのかな、と。

    まぁ、プロローグと第0話が並んでいるのはさすがに不恰好なんで、いつかは話数の番号整理もしなきゃなって感じですけども。

  • 第27話への応援コメント

     遂に正体解禁。覚悟決めましたね、桜ちゃん。
    「守るからね」は魁人くんには全く以て別の意味に聞こえたでしょうが、彼女にとっては紛うこと無き本音ですからね。ソコ、歪曲しちゃダメですよ。
     さて、色んな意味で盛り上がって参りました。

    作者からの返信

    守りたかった女の子がヒーローになってしまっていた事実は、思春期の少年には残酷なくらいブッ刺さりそうですが、主人公らしく乗り越えてもらいたいものです。

    正体バレはもうちょい引っ張っても良かった気もしますが、これでお互いがお互いの正体を知っている状態にはなりました。

    あとは魁人くんの方から自分の正体を告げるだけですが……それはまだ先になりそうです。


  • 編集済

    第118話への応援コメント

    ここで変装ですか。
    これならある程度の所まで容易に侵入出来そうですね。
    時透以上のAWONの闇を見ることも可能かもしれません。

    そう思っていた所で第二ラウンド開幕ですか。
    「金田一少年の事件簿」の犯人みたいな覚醒をした白守を相手に、主人公がどう立ち回るのか楽しみです。

    作者からの返信

    この辺りは一心くんの能力ありきで話を進めている感じなので、ご都合展開とのギリギリのせめぎ合いのような気もしています。

    白守くんの襲撃が意識を惹きつけてくれたおかげで読者の方々を誤魔化せているのかもしれません。

    白守くんは……まぁ、能力的にはアレなので、戦いになるかさえ怪しいのですが、だからこそどんな結末を迎えるか、次回をお楽しみください。

  • 第117話への応援コメント

    いや〜〜ご立派な野望もご立派な男の象徴も潰されましたね。
    死の恐怖を味わい、野望も無くなり、あとはまあ、時透家と言うプライドだけが残りましたか。
    意識を失ってもなお態度が変わってなさそうでしたし。
    プライドだけが残った彼のこの後の様子が気になる所です。

    しかしながら、魁人さん一人で全てやってしまいましたな。いじめられてた白守さんは何も成し得ずですが、どうするのでしょう。

    作者からの返信

    今までで一番痛そうな潰し方になってしまいましたが、書く分にはとても楽しかったです。

    時透くんはこれを切っ掛けとして変わってくれるかもしれませんが……真っ当な方向には行かないような気はします。

    白守くんは、意外とすぐに出て来る……かもしれないです。
    構想段階では白守くんがヒーローっぽく時透くんらに助太刀する、みたいな話も考えていたのですが……。
    プロット通りに書くのは難しいなぁと思いました。


  • 編集済

    第25話への応援コメント

     ぶん殴られていた少年はいじめられっ子で、その意趣返しに手を出しちゃならんトコロにまで手を出してしまった、ってトコロでしょうか。
     恨み辛みで視野が狭まり、真っ当な判断が出来なかったようで。
     哀れと言えば良いのか短絡的と言えば良いのか……

    作者からの返信

    大体そんなところです。

    当初の予定ではこの少年の悲しい過去も描くつもりでしたが、よく考えたらそんな過去編は需要が無いなと気付き、ふんわりと触れる程度に留めることにしました。

    近年の世相の流れを受け、社会の闇とも意外と簡単に接触出来てしまえる世の中だからこそ、理性のブレーキを大事にしてもらいたいものです。

  • 第24話への応援コメント

     金髪おねーさんは昔から金髪おねーさんだったってコトでw
     すらすら筆が進む持ちキャラって居ますよね。わたしにとってはあのOL魔女です。あのヒトがトンチキなことをする度に、ゲラゲラ笑いながら書いてます。ゼッタイこういうコト言ってこういうコトやらかすだろうなって。

    作者からの返信

    人間性がヤベー人の方が何故か書きやすいんですよね。

    本能レベルで大体何をしでかすか察しが付くので。

    逆に、ちゃんとしたことを色々と考えて悶々としていそうなキャラの思考をトレースするのはハイカロリーです。

    なので桜ちゃんの視点で書く時は大体いつも疲れます。

  • 第116話への応援コメント

    おお、戦いを選ぶとは。
    ゾハルの適正が高いからこそ来る自信と、長年追い求める野望によって突き動かされた感じでしょうか。
    次の回ではその尊厳ごと打ち崩されそうな気はしますが。

    作者からの返信

    自信と野望に加え、彼はプライドの塊なのでモブと同列に扱われたことが許せなかったのかもしれないですね。

    次回は第四章の、前半の山場になりそうです。

    果たして時透くんの尊厳の行方や如何に……?

  • 第23話への応援コメント

     おう、バックボーンですね。
     しかもヒーローの創始者が秘密結社の始祖と共闘の過去が在ると。
     因縁というのは厄介ですが、他人事なら三度の飯とオヤツの次くらいに好きです。ちなみにオヤツは滅多に食べませんが。
     テンション上がって参りました。

    作者からの返信

    元々は人類同士の最終戦争みたいなものから書き始めていたのですが、歴史の教科書みたいで面白味に欠けたので、人類史が英雄と怪人の戦いにシフトした黎明期の一幕を記すことにしました。

    そのようなわけで、この物語は英雄と怪人の百年に渡る因縁の物語となるのかもしれません。

  • 第22話への応援コメント

     やはり、でしたね。
     だからこそ不安になったのでしょうか。
     ですが桜ちゃんが既に知っていたのは驚きました。逆に知らないのは魁人クンの方なのですね。
     相まみえるか否かはまさに、作者のみぞ知る、というヤツですね。

    作者からの返信

    桜ちゃんは懐の大きな女の子なので、最初から分かった上で全てを抱え込むことを選んだみたいですね。

    果たして、正体がバレてることに魁人くんが気付くのは、一体いつになることやらです。

    そして、魁人くんが桜ちゃんの正体に気付くのは……意外とすぐかもしれません。

  • 第21話への応援コメント

     カチコミのハシゴって……エンドレスな飲み助みたいに言われても、ねぇ。
     四件目まで付き合った魁人クンに感服です。

     まぁ、桜ちゃんが可愛いんで良し。

    作者からの返信

    毎日のようにハードなカチコミを掛けているので、魁人くんは基本的に寝不足みたいですね。

    桜ちゃんは……結構したたかな女ですよ、あの子は。

  • 第115話への応援コメント

    うおおお、キレたッ。完全にキレたッ。
    数話引っ張った後のカタルシスに興奮が止まりません。
    特防生視点だからこそ、主人公たちの圧倒的な存在感を感じますね。

    ちなみに樹の安否は大丈夫なのでしょうか。生きててもかなりの重症っぽいですが。
    あと時透の反応も書かれていませんね、彼がどう思ってるのか気になります。

    作者からの返信

    たまにはちゃんとしたカタルシスを書こうと思っていたので、こうして形に出来て良かったです。

    佐渡島美人の薫陶を受けた弟子として、これ以上ないほど怪人性を発揮出来た気がします。

    樹くんは……まぁ、ギリギリで生きています。

    一応、彼らの戦闘服にも再生治癒機能があるので、それ込みで死なないレベルの致命傷を与えているのだと思います。

    ちょうど次回からは時透くん視点にシフトするので、どうぞお待ちください。

  • 第114話への応援コメント

    特権意識が凄まじいですね、外様のヒロインをここまでコケにするとは。
    ここからの展開で彼がどのような姿を見せるかワクワクして来ました。
    しかしながら特選員にも時透家の派閥に属する人がいるのですね。
    もしかして時透が泣き言を言って連れて来るみたいな展開もあるのでしょうか。

    作者からの返信

    なるほど。

    確かに、自分の派閥のケツモチに泣き付くことも出来たかもしれないですね。

    ……泣き付けるタイミングさえあればですが。

    果たして、彼の抱いた野心は、どのような結末を迎えるのでしょうか?

    次回以降をお楽しみください。

  • 第20話への応援コメント

     この話の辺りまでがプロローグといった感じでしょうか。
     キャラクターや世界観、バックボーンがキチっとそろった気がします。伏線地雷がアチコチに仕掛けられていたら判りませんけれど。(桜ちゃんは実はアレで、魁人くんとはソレしてああなる展開なんじゃないかなぁと勘ぐってますが)

     全裸よりも恥ずかしい格好の美人おねーさんたち二千人は困ります。
     頭のネジがフルパージされてますし。
     せめてオールヌードの方が落ち着けるってもんでしょう。ココはヌーディストビーチだ、って自己暗示かけることで!

    作者からの返信

    大団円の空気も出したので、プロローグのメインとなる話は終わりですね。

    ただし、あと二話ほどプロローグのエピローグ的な話がありまして、そこでもう一度メインヒロインに登場してもらいます。

    二人がこの先どんな関係になるかは……第二章以降で掘り進められることになるでしょう。
    お付き合いいただければ幸いです。

    二千人のおねいさんたちも、この先ちょいちょい出たりします。
    それなりに安心出来る布面積の服を着てくれるようになるみたいです。


  • 編集済

    第19話への応援コメント

     兵藤が生きて居て一安心ではあります。
     まぁ、三発殴られましたが、今までのツケ払いってコトでw
     てっきりボコられて肉塊になるのかなぁとか思ってましたし。

     しかしブラックファントムって……厨二病バリバリ全開ですね。その容姿しかりネーミングしかり。ド直球で逆に好みです。

    PS:たしかサイボー〇009の悪役がそんな名前だったよーな……

    PSのPSです:スイマセン、009はブラックゴーストでした。

    作者からの返信

    出来るだけ主人公たちを人殺しにはしたくないなぁとは思っています。
    勢い余って殺してしまわないよう、これからも気を付けたいので、敵には死なないよう頑丈でいてもらいたいものです。

    ネーミングは全体的に厨二の方が好きですね。
    ちなみに設定上は怪人名の名付け親は美人さんです。

    実は009も未履修なのですが、名前の元ネタは『幽玄』という言葉だったりします。

  • 第18話への応援コメント

     次期総統候補でございますか。
     候補ってことは、落選も有り得ますよね?

     まぁ、人々の不幸は我々が知らないだけで、それこそ日常のそこかしこに……

    作者からの返信

    敗れれば、死ねば、その場で落選という厳しい世界なのだと思います。

    知らぬ間に不幸が溢れている世界だからこそ、本物の英雄が必要なのかもしれません。

  • 第113話への応援コメント

    AWONの光や闇の部分が、全てモノリスに集約されているわけですか。
    それに対して魁人たちが手を合わせる所に、彼らなりの優しさを感じる気がします。
    さて、ここから交戦パートですか。
    学生3人ですし容易に済みそうではあるものの、予想外の何かが起きそうな予感がありますね。

    作者からの返信

    モノリスに関しては、平和祈念のための文化財的な側面も併せ持っていると思います。
    某神社への参拝に近い感覚だとは思いますが、雑多なしがらみがあるような気がします。

    なんだかんだで人間味のある主人公たちなので、戦役で亡くなった先人たちに手を合わせるくらいの心はあるだろうと思い、このようなシーンとなりました。

    特防高生ら三人は……まぁ、まともに戦えば負けるはずはないのですが、果たしてどうなることやらデス。

  • 第15話への応援コメント

     マリシャスヴェイル……自分で名乗っちゃうあたり厨二病が垣間見えますね。おじいちゃん、薬局で処方箋いただいた方がよろしくないですか。
     それともコレは「技名言った方がかっけー」のバリエーション?

     第四世代炉心持ちってことは、コレの回収は任務案件ですね。

    作者からの返信

    一騎打ちには名乗りが必要という戦国時代のノリなのかもしれません。
    これに関しては作者が殺し合い前の名乗り合いが好きというだけかもしれないです。
    だって名乗った方がかっけーじゃないですか。

    任務案件なので、避けては通れない戦いになります。
    第一章の章ボス戦なので、頑張ってもらいたいところです。

  • 第14話への応援コメント

     文字通りのリアル鉄砲玉。しかも目標物に当たってオシマイじゃなくって、そのまま現場で暴れます。なんて便利、なんという使い勝手の良さ。しかも徒歩ではなく、当人はジッとしたまま現直です。
     着地をシクったらミンチになるでしょうけど。

    作者からの返信

    強い信頼関係(?)の為せる技です。

    実際、結構理に適った作戦のような気もします。

    今後もちょいちょい使うことになるかもしれません。


  • 編集済

    第13話への応援コメント

     技名で殴った方がかっけー。
     一分の隙も無く完全に同意です。

    作者からの返信

    やはり小難しい屁理屈なんて要らないんですよね。

    技名で殴る。

    それだけで世界はこんなにも美しいと思うのです。


  • 編集済

    第12話への応援コメント

     悪党共のトップがむしろ真っ当というのは逆に納得出来る感じです。
     真性の性格破綻者だったら組織運営出来ないですし。有能な補佐役と共に、強烈なカリスマとか直感的な閃きとかが図抜けてたりとかしないとムリですね。

     戦国時代の三大梟雄で松永久秀とか宇喜多直家とか斎藤道三とか居ますけど、お三方は頭も切れるし戦略眼も在りますし破滅願望も無かった様なので。
     ちなみにわたしは松永久秀が一番好きです。(名物茶器、平蜘蛛と共に爆死したというのは後世の創作らしいですが)

    作者からの返信

    このボスに関しては出来るだけ会話の成立する普通の人間として設計しましたが、いつか会話の成立しないヤツも出せればと思います。

    松永久秀は先日の大河ドラマでの爆死退場が見事でしたね。
    この作品の世界観も、実力さえあればのし上がれるという意味では戦国時代に近いものがあるかもです。

  • 第11話への応援コメント

     やはり美人(ビューティ)は正義というコトでw
     あれ、美人(ミヒト)さんは悪の秘密結社?
     でもダイコクでは正義なんだからコレで良し。

     やっぱイキったチンピラの末路なんてこんなもんですよね。

    作者からの返信

    理不尽な暴力を更なる理不尽で蹂躙するのを見ると、なぜかしら清々しい気持ちになります。

    これからもこの作品の俺TUEEEE担当として、美人さんには気持ちの良い暴力を振い続けてもらいたいと思います。

  • 第112話への応援コメント

    お互いのアビスに関する腹の探り合いさえ、白守さんの描写を経ると和気藹々とした交流のように思えてしまいますね。
    魁人のブラックホールの底はいつかしら重大な要素として関わって来そうですね。
    既に伏線もばら撒かれたりしてるのでしょうか。

    そして遂にモノリスの前に到着しましたか。
    かなり順調に進んでますね。

    作者からの返信

    コイツらには永久にこんな感じのノリでいてもらいたいなぁと思ってます。

    異能=心の具現のようなイメージなので、魁人くんの場合は黒龍穴を理解することが自分自身と向き合うことになるはずです。
    そう言えば、第一章で自分の中にバケモンがいるみたいなシーンを書いていたので、それも含めていつか回収出来ればと思います。

    ちなみに、今回のゲロトークは新しい技の伏線に使えないかと思っていたのですが、諸事情によりただのゲロトークに終わりました。

    ようやく第一チェックポイントに到達しましたが、果たしてこのまま何事もなく進むのでしょうか……?

  • 第7話への応援コメント

     何だかリアルでもマジでありそうです。っていうか、絶対ありますよね。ヤクぶって商品にするなんて常套手段ですもんね。

     対費用効果を考えると洗脳や手術費用分が上乗せで、それだけ「上質な商品」の対価を支払えるユーザーが顧客ってコトですよね?
     裕福そうとかアレとか、ドコソコの高官とか。
     そして得た資金で組織は拡大して、さらに商品を開発すると。
     あーもう、ヤダヤダ。

     ここは、ヒールなヒーローの出番ですね。

    作者からの返信

    表沙汰にならないだけなのか、それとも表沙汰にしたくない何者かの力が働いているのか……フィクションだけにしてもらいたいものです。

    顧客情報に関しては、概ねご想像の通りだと思います。
    外法の者たちの、法外なビジネスです。

    なのでカチコミに行きます。
    秘密結社の流儀に従って。

  • 第6話への応援コメント

     炉心、ヘソの下に押し当てるってことは「丹田炉心」ってトコですかね?
     どこかのカラテサイボーグが反物質を精製してましたが。

     任務石版は「なおこのテープは自動的に消滅する」的なアレでしょうか?
     秘密結社、表向きは存在しないことになっていても、同業他社はキチンと把握しているんですね。やっぱりライバルは気に為りますよね。
     活動資金はやはり、表向きの世界への技術供与と商取引で得ていると。なかなか手堅い。しかも表裏通じての独占技術を持って居る。
     確かにそんな強みを持って居たら、世界征服に一番近い、と言われるのも納得です。

     ひょっとして、正義の味方もこの炉心を使ってたりするんですかね?だとすると既にもう、この秘密結社に首根っこ掴まれているようなもんですよね。
     やはりカネにしろ情報にしろ技術にしろ、他者が随出来ないものを持って居るものは強いです。

    作者からの返信

    銃夢は未履修だったのですが、確かにこちらも丹田は意識した設定になっています。
    秘密結社側は臍下の下丹田ですが、英雄側は胸の中丹田です。
    眉間の上丹田に相当するモノは、まだ考えていないですが、その内出すかもしれないです。

    任務石板のイメージは、まさしくソレです。昔のテレビでは定番のガジェットでしたね。

    表社会と裏社会の関係については、作中を通してじっくり描ければと思っています。

    英雄側は炉心とはまた少し違った技術体系のモノを使っているようですが……炉心と無関係ではないかもしれません。

    後の章で明らかに……出来れば良いなぁと思います。

  • 第111話への応援コメント

    おぉ、なるべく危害を加えないように動けていますな。
    このまま順調に行きたいところではありますが、そうはいかないでしょうねえ。
    何処で一悶着起きるのか予想しながら楽しませて頂きます。

    しかしながら時透さんの野望はデッカイですね、ここまでデカいともはやフラグのように聞こえてしまいますが、どうなのでしょう。
    生き残れるのでしょうか。

    作者からの返信

    出来れば最後まで平和的にやり過ごして欲しいところですが、お察しの通り……。

    時透くんは生まれながらに自分を特別な存在だと思い込んでしまっているので、本人のためにもどこかで痛い目を見ないといけないと思うんですよね。

    この章が終わる頃には、きっと一回り成長している……かもしれません。

  • 第5話への応援コメント

     バイトして授かった人為的チート能力……
     近所のコンビニ辺りで売ってないですかね。ちょっと欲しいんですけど。

     ぶんぶん五月蠅い暴走族のバイクのエンジンを指差しただけで焼け付かせる能力とか、人の多い歩道で自転車乗りながらスマホするヤツのアプリを全てデリートする能力とか、電車のシルバーシートを独占してくっちゃべってるピアス男どもの頭を、コレ以上ないって位のイソノ波平ヘッドにする能力とか。

    作者からの返信

    やはり、法で裁けない世の中の不条理を裁く存在が必要なのかもしれません。

    まぁ、人間を辞める覚悟は必要みたいですが、貰えるなら欲しいですね。