第143話への応援コメント
桜にも一定の理解者が現れましたか。
白守さん、また再び出会えるか楽しみですね。
そんで時透はんは憎悪を滾らせてしまいましたか。折れたプライドが明後日の方向へ伸びて行きましたな。
ブラックファントムへの怒りを胸に、読者から望まれてもないくらいにめちゃくちゃ強くなるのでしょうか。
はたまた盛大な噛ませ犬として再び散ることになるのでしょうか。
作者からの返信
AWON側では怪人とは接触しないよう隊員を教育しているという裏設定があるので、今回のように怪人とガッツリ世間話をした白守くんはかなりのレアケースなのだと思います。
次は英雄として魁人くんたちの前に立ち塞がるのか、それとも別の立ち位置になるのか……良い方向へ進んでくれるよう、成り行きを見守りたいところです。
時透くんは、このままだとアレ過ぎるので何らかの強化は入ると思いますが……腐った性根が治らない限りは、やっぱり噛ませ犬のままのような……。
せっかくなので、彼に相応しい散り様は用意してあげたいところです。
今のところロクでもない最期しか思い付かないですが、頑張って考えておきます。
第143話への応援コメント
鬼の首が生えてきたのはゾハルのお陰なんですよね。彼の特異体質じゃないですよね?プラナリアみたいだったら怖いんですけど。酒呑童子みたく首だけで飛んできたら夢に見そう。
白守くんの英雄への道はまだまだ険しそうです。諦めて無さそうで良かった。
件の御仁は全然懲りてませんね。馬鹿は成長が無いから馬鹿なんですけど、ソレが分かっていらっしゃらないようで。再登場は在るのでしょうか。
桜ちゃんが「マイ・ボーイ」宣言を!ひょっとして勢いがついちゃいました?
作者からの返信
一応、ゾハルのお陰で生えてきた感じですね。
作中では説明を端折りましたが、再生治癒機能の反則的な再生能力の賜物です。
ちゃんと殺せる存在のはずですが、あまり死ぬ気がしないので困りものです。
英雄を諦めようとしていた少年が、怪人と出会ってもう一度英雄を目指す……という白守くんの物語は始まったばかりなので、彼の成長にも期待したいところです。
時透くんたちは……どのツラ下げて出て来るのか、楽しみでもあります。
AWON側で最も明確に怪人への敵意を持っているキャラなので、使い所はたくさんありそうです。
さて、果たして桜ちゃんは、魁人くんを鬼嶋さんの魔の手(意味深)から守れるのでしょうか……?
彼女なりに腹を括ったのかもしれないので、今後はもっとグイグイ行く可能性が……?
第142話への応援コメント
特選員の第二形態、まるで怪人みたいなフォームですね。
なにが英雄なんだと思ってしまうような回でした。
この第二形態には何か人体に対するデメリットが存在するのでしょうか。
そして遂にダイコクドミニオンの本拠地に突入ですか。
めちゃくちゃ明るい本拠地ですね。もっとジメジメしたイメージがありましたが。
作者からの返信
この第二形態ですが、書いていた時は考えてなかったのですが、
「怪物と闘う者は、その過程で自らが怪物と化さぬよう心せよ」
というニーチェの格言が元ネタってことに今決めました。
英雄と怪人の本質は、同じ怪物性の表と裏に過ぎないのかもしれないですね。
もっとヒロイックな姿にする案もあったのですが、英雄が背負う業を表現するならこちらの方が良いと判断しました。
デメリットは……物語に絡めながら明かすかもしれないので、とりあえず秘密ということで。
ダイコクドミニオンの本拠地はアホみたいに広いので、色んな景観が用意出来そうです。
暗いイメージの場所は次章で出せるかもしれないので、もうしばらくお待ちください。
第142話への応援コメント
本拠地は地球外の天体みたいですが、ダイコクが支配済みの異世界そのものってコトは無いですよね?
森林地帯の描写が出るまで、一瞬、デ〇・スターか自動惑星ゴ〇バ的な人工惑星かと思いました。あるいは、天然の惑星を改造したダイソン球的なものかなぁ、と。
作者からの返信
本拠地がどのような場所かは次章で触れることになりそうなので、ここでのネタバレは控えようと思います。
ただ、亜空領域に自分の秘密結社の名前を付けちゃっているので……答え合わせは次章をお待ちください。
初期案では、地球をクローニングした人工天体という、ちょっとバカっぽくて捨て難い設定もあったのですが、色々考えた結果、やはり天然の方が良いなぁと直観しました。
地球のクローンとかいうアイデア自体は好きなので、またどこかで再利用するかもしれないです。
編集済
第141話への応援コメント
虚ろは一旦呑んだものを、一度だけ自分のものとして使えるという解釈でよろしいのでしょうか?
ともあれ、オリエンテーションは無事完了しそうです。ブチ切れた追っ手がやって来ないのならば、という前提付きですけど。
作者からの返信
現時点では『喰らったものを使えるのは一回限り』という解釈で間違いないはずです。
ただし、今後の魁人くんの【異能】への理解度や深化具合によっては、解釈自体が変わる可能性もあります。
とは言え、無制限に何度も使えたら面白味に欠ける気がするので、何らかの制約を設けてバトルの緊迫感は保ちたいなぁと思います。
なんとか脱出は出来ましたが、果たしてこのまま無事に済むのでしょうか?
まだ一波乱……あるかもですよ?
第140話への応援コメント
鬼さん、良い奴でも悪い奴でもないですが、だいぶクレイジーな奴ですな。
戦いというのが大好きで大好きで堪らない。恐らくAWONの手駒になる前には1000戦くらいにはケンカの数を重ねてたんじゃないですかね。
そこまで戦闘が大好きだからこそ、魁人の心の奥底でシンパシーを感じたのでしょうね。
まあ魁人からしたらたまったもんではないですが。
平和か、戦いか。
この二つの矛盾した者を追い求める魁人は、最後にどれを選ぶのでしょうね。
作者からの返信
絡まれそうな格好で夜の街を徘徊して、ガラの悪いグループのお兄ちゃんに軽く肩をぶつけて因縁を作り、わざと喧嘩を吹っ掛けさせるくらいのことはやってそうですね。
ぼんやりとした裏設定では、人間との喧嘩に飽きた頃に怪人予報で避難が促される地域に出向き、出現した怪人を素手で殴り殺したところをAWONにスカウトされた……みたいなのは考えています。
ついでに、初めて喧嘩で完膚なきまでに叩きのめされた相手が後藤長官なので、基本的に長官の命令には素直に従います。
鬼嶋さんは戦いの中でしか生きられない人ですが、魁人くんは……この先の物語を通して、色々と揺れながらも、彼だけの答えに辿り着いてくれると信じています。
第140話への応援コメント
黄土色の英雄さま、傷みすら埒外ですか。どんだけ脳筋、っていうかバトルジャンキー。目の前に潰すヤツが居るから叩く、ただソレだけって感じです。
アドレナリンや脳内麻薬がヤクの代わりとか?
魁人くん、油断は禁物でした。油断していたつもりはなかったでしょうが、煽り文句で揺らされてしまいましたね。
作者からの返信
どうやら鬼嶋さんは先端技術により痛覚を遮断しているみたいですね。
……ただ、この人の場合は痛覚を遮断しなくても同じことをやって来そうな雰囲気はありますね。
むしろ性格的には、生身だろうと敢えて折れた方の腕でぶん殴るくらいの方が自然な気がします。
脳内麻薬中毒の可能性は高いです。
もっと言えば、脳内麻薬の分泌をコントロールしているゾハル中毒なのかもしれません。
魁人くんはまだ若いので、図星を突かれると揺らいでしまうんですね。
桜ちゃんが平和主義なので彼もそれに合わせて平和主義を謳っていますが……まず、本当の平和主義者は金玉潰さないんだよなぁ。
第117話への応援コメント
急所なだけに拷問にも各種使われたようで、薄く何枚にもスライスするとか塩と針でもんでミンチにするとか、身の毛がよだつ方法が開発されたようです。
ああ、やめてぇ~
人間ってドコまでも残酷になれるんですね。
時透くんも残酷を乗り越えて一皮剥けたかもしれません。
それはそれとして、桜ちゃん桜ちゃんと連呼して大丈夫なんでしょうかね?
ゼッタイ彼女に疑心や不信がやって来ますよね。
作者からの返信
拷問系の話は聞くだけでナニが縮み上がる思いです。
これに懲りて時透くんも一皮剥けて……くれれば良いのですが、まだまだ皮を被り続けるかもしれません。
時透くんなので。
桜ちゃんに疑惑の目が向けられる系の話は、いつか書かなきゃなぁとは思っていますが……それはまだ先になりそうなので、未来の私に頑張ってもらいます。
AWON内の権力闘争も絡みそうですし、きっと面白い感じに仕上げてくれると信じています。
第99話への応援コメント
ブラックファントム、表情変えれたんですね。てっきり真っ黒な鉄仮面かなと思ってました。
桜ちゃんに会うっていうのは公言しない方が良かったかも。間違いなくあの長官さまとガチになりますね。この先に待っているのは愛憎入り乱れた骨肉の争いでしょうか。それとも相愛と横恋慕が暴力で味付けされたホンマモンの修羅場?
作者からの返信
ブラックファントムの顔は、基本的には頑丈な甲殻で覆われてますが、目元の辺りは比較的軟らかな組織で構成されているため、意外と表情を変えられる……みたいな感じですかね。
狙いは桜ちゃんというのは当然のように後藤長官にも伝えられるので……彼女らしいリアクションにご期待ください。
第97話への応援コメント
拳を極めたるモノに不可能は無い。
空間ごと障壁ブチ破るってどんだけですか。その内、ブラックホールすら素手で圧壊しかねませんね美人さん。
……しませんよね?
二次会って言ってますけど、ドコをどうみてもコッチの方がメインに見えます。むしろさっきやった乾杯はこのカチコミの始業ベルでしょう。
作者からの返信
彼女の場合、気合いさえあれば宇宙の法則さえ捻じ曲げてしまえるのかもしれないです。
……どこまで強さを盛っても許されるか、ちょっと分からなくなっているだけかもしれません。
結果的に一次会は死地へカチコミさせる前の最後の晩餐みたいになってしまいました。
最後にならないことを、祈るばかりです。
第137話への応援コメント
特選員とのタイマンですか。
先程のスカーレットドラグーンとの戦いを経て、無茶苦茶元気そうな人とやる羽目になる魁人が気の毒ですね。
相手の流派は極真でしょうか。
作者からの返信
特選員クラスと三連戦なので、さすがにやり過ぎかなぁと思いつつ、せっかくだから一人くらいはまともな特選員と戦わせないと城塞編の意味が無いよなぁと思い直し、やっちゃいました。
鬼嶋さんの流派ですが、伝統空手とフルコン空手をどっちも経験した上で、小学生の頃に近所の河川敷に住んでいた謎のおっちゃんから「殺しの技、教えたろか?」という誘い文句に釣られて学校帰りに修行した【荒屋敷流骨法】というルーツ不明のトンチキ格闘技をベースにしているようです。
ある日、鬼嶋少年はおっちゃんがパトカーに乗せられているのを目撃し、それから二度と会えなかったみたいです。
……という感じの設定だけは考えているのですが、本編に出すかは未定です。
本編の邪魔にならないスペースに放り込めたら書きたいです。
第136話への応援コメント
デカァァァァァいッ説明不要!!
これまた面白そうな方が現れましたね。
シリアスなギャグをやってくれそうです。
めちゃんこ悪い奴ではなさそうですが、この人もAWONの闇を知ってたりするのでしょうか。
作者からの返信
桜ちゃんとの再会と別れのシーンで物語としては一つの区切りが付いているのですが、真の章ボスとして全く因縁の無い新キャラを投入することになりました。
これから主人公とどんな因縁が生まれるのか楽しみです。
この人は深く考えないけど核心は突くタイプのバカなので、AWONの闇を聞かされても聞いてないし、知ったところで自分のやることは変わらない、とあっさり割り切ってしまえるんじゃないかと思います。
第133話への応援コメント
マキナさん生きてたのですね。
二階級特進出来なかったものの、これはこれで嬉しいですね。
また彼女の活躍が見れそうです。
そんでもってついに桜さん現れましたか。
戦いたくはなさそうですが、一応特選員ではあるわけですよね。
形だけの戦いで体裁を整えるルートに落ち着く可能性が見えますが……。
作者からの返信
麻希奈ちゃんには幼馴染ものをオカズにメシを食う役割が残っているので、まだまだ生きてもらいたいと思います。
特選員という立場上、いつか衝突は避けられないとは考えていたのですが、意外と早くその時が来てしまったのかもしれないです。
お互い正体を知りながら、知らない体を装って、振いたくもない拳をぶつけ合うのでしょうか……。
そんなわけで、次回は桜ちゃん視点でのお話になりそうです。
第71話への応援コメント
ロボッ娘が他の諜報機と禁断のボーイミーツガールをしてたりとかは無いのですかね?それで「オレ達は何者にも束縛されない」とか言って脱走する訳ですよ。追っ手を振り切り自由の世界を目指しての逃避行、そして冒険の始まり始まり……なんて如何なものでございましょう。
やはり本体からの遠隔操作、完全な擬体なら自爆はアリでしょう。証拠隠滅や残骸からのハッキングを防ぐ意味でも効果的です。
相手する方は面倒くさいことこの上ないですケドね。
次は本体との対決ですか。盛り上がって参りました。
作者からの返信
ロボッ娘とロボ太郎でボーイミーツガールをやらせるなら、やっぱ人類がいない場所を目指す話になりますかね。
ロボだけど新世界のアダムとイヴ的な。
自爆は人間キャラにやらせると倫理的にマズイので、ロボの特権として採用しました。
敵が嫌がる=効果的な攻め手として搭載されたのだと思います。
直接対決に向けて、ここからまたギアを上げて参ります。
編集済
第132話への応援コメント
マキナさんは無事でしょうか。それとも既に二段階特進しちゃった感じでしょうか。
圷さんのスカーレットドラグーンも充分強かったですが、本物のは彼よりもっと強かったのでしょうね。
いや〜〜殴り合いと言う名の対話によって、圷さんの中で何か芽生えたのでしょうか。
今後が気になりますが、それよりマキナさんの安否ですよ。
死んでたらご愁傷さまでした。
作者からの返信
どうやら圷さんは真紅色のゾハルの力を完全には引き出せていない様子なので、本物が相手だった場合はここで負けていた可能性が高いですね。
この殴り合いを経て、圷さんの中では正義や怪人との関わり方について、何か変化があったかもしれないです。
今後どのような役割になってゆくのか、私としても楽しみであります。
一方で麻希奈ちゃんの安否は……また次回ということで。
第69話への応援コメント
桜ちゃんとのデート第二ラウンドを期待していたワタシはスカタンですた。反省してまふ。美人さんに撃たないよう説得して下さい。
相手を特定して居て、自分は擬体だからこそ出来る無茶ですよね。
生身だったら「漢だ」と賞賛の嵐なんでしょうけど。
作者からの返信
デートの第二ラウンドは……果たしてやって来るのでしょうか?
きっと美人さんならお見通しなんでしょうけど、ネタバレは教えてくれないみたいです。
カタギにはあまり手を出さないタイプだと思うので、安心してください……たぶん。
一心くんは今回の章ボスを担当しているので、彼なりの美学と合理性を混ぜこぜにして、かなり無茶なことをやっている気がします。
メタ的にも前章ボスの玲司くんとは別ベクトルでインパクトを出そうと必死です。
第67話への応援コメント
美人さんのドリチンは、マテバ6やウェブリーフォスベリー・オートマチックリボルバーっぽいなぁと思って読んでいたんですけど、どうなんでございましょう。
どちらも変態拳銃の名を欲しいままにして居る逸品ですが、その改良型とか?
ムービーガジェットもオッケーならデッカード・ブラスターが一等賞なんですが、最近リメイクされたモデルガンが「リボルバー」というスタイルで再考証されたブツだったのでガッカリした思い出があります。
アレは超ショートバレルのオートマチックだと信じて居たのに(涙)。
まぁ、美人さんにオートマチックは似合いませんね。
作者からの返信
マテバオートリボルバーがカッケーと思いますが、単純な鉛玉で怪人のドタマをブチ抜けるとは思えないので、おそらく超小型の原子炉を積んでいるとか、そっちの方での変態性を出しているのではないかと思います。
デッカードブラスターのような未来を感じるデザイン性の余地を残しておきたいので、詳細は保留した方が良いかなと思いました。
リボルバーでクイックドローを決めてくれる方が、やっぱり美人さんらしいです。
第66話への応援コメント
テレポーターってSFではホイホイ出て来ますが、考えようによっては怖いですよね。エラーで物質の中に突っ込んだら原子の「同一介入」で対消滅起こす可能性ありますし、転移元のオリジナルと転移先のコピーと「まったく同じ人物」が存在する可能性もありますし。
それを防ぐべく、「元」を消滅させて「移動先」の人物を保護する必要もありますし。一歩間違えたらそのまま消滅しちゃうし。
空間ねじ曲げの方式でもあんまし潜りたくないなぁ……
作者からの返信
どこでもドア理論とか、量子テレポート系の話には自我の連続性を考えると戦慄するタイプの話が結構ありますよね。
空間捻じ曲げ系のワープ航法だと宇宙一個潰すくらいのエネルギーが必要なんて試算もあるみたいですし、現実ではまだまだ夢の技術のような気がします。
第63話への応援コメント
桜ちゃん専用に作られた映画だと解釈していたのですけど……
興行成績なんて知ったこっちゃねぇ。桜ちゃんに見てもらえりゃそれで万々歳なんスよ、みたいな?
インストール後のフラグメンテーションと再起動。追体験させることで彼女の中に在る某かをより強固にする、みたいな役割なのかなぁと邪推してしまいました。
作者からの返信
桜ちゃん専用映画というのは、あながち間違っていないと思います。
桜ちゃんには数時間ほど行方不明になって記憶も無くしていた期間があるので、その失われた数時間の記憶をフラッシュバックさせるスイッチの役割を果たすもの……だったのかもしれません。
だとすると、手を繋ぎに行ったタイミングで、何かを思い出したのかもしれないですね。
劇中では魚を使って禊を行っていましたけれど……桜ちゃんの記憶では、果たして魚だったのでしょうか?
全ては映画監督の虚妄に過ぎない、単なるフィクションなのかもしれません。
第62話への応援コメント
蝶は個人的にあまり良いイメージ無いんですよね。モロ死者の魂というか何というか、死そのものを暗示させて。見てくれがキレイな分なおさらです。
余談ですけど、生物分類学的に蝶と蛾は明確な線引きが為されていないっぽいです。なので、新種を発見した時にそのヒトが「蝶だ」と言ったら蝶になり、「蛾だ」と言ったら蛾になるのだとか。
個人的には「我は虫なり」と文字通り居直る蛾の方が、蝶より安心出来ます。蝶、なんか怖い……
作者からの返信
読み返したら第三章の冒頭、二人の出会いを描いた場面で蟻が運んでるのも蝶の死骸だったりしたので、そもそもからして縁起が悪い贈り物だったかもしれないですね。
深読みするなら、社会性生物の蟻は人間社会のメタファーで、それによってバラバラに解体された蝶を贈られた桜ちゃんの運命は……。
何だか伏線として成立させられそうな雰囲気が出て来ました。
蛾はドイツ語だとナハトファルターとかいうカッケー感じになるから好きです。
第127話への応援コメント
白守さん、心の内をちゃんと曝け出せましたね。
成長したと言う感じでしょうか。
そして次回からは圷さんとの戦いですか。
覚悟がガン決まってそうですが、どのような戦法を見せるか楽しみです。
作者からの返信
白守くんは初登場時に英雄になることを諦めていましたが、ここで胸の内を晒した時が、もう一度英雄を目指す覚悟を決めた瞬間だったのかもしれないです。
圷さんと麻希奈ちゃんは凸凹コンビっぽさがあるので、戦い方もそれぞれの個性を尊重した感じになりそうです。
初登場時に何気なく持たせた武器からイメージを膨らませて、それぞれのキャラクターにマッチした雰囲気は出せたように思いますが……どうなることやらです。
第42話への応援コメント
その内、クルマが「マイケル」とか口を滑らせないか期待していたんですけど……
相手リーダーとのタイマンとなってしまいました。仮面〇イダーやジャイアン〇ロボ(アニメバージョン)を思い出した自分はもう社会復帰不可ですかね?
作者からの返信
やはり喋る車と言えばナイトライダーなので、この車にももっと活躍の場を与えたいのですが、中々タイミングが合わないんですよね。
章ボスとはタイマンで決着付けたい派なので、どうやってご都合主義にならないようタイマンに持ち込むかに頭を悩ませます。
複数戦とか乱戦は書くのが難しいので、やっぱタイマンが一番だと思います。
社会復帰は……タイマンを張れば大丈夫だと思います。たぶん。
第41話への応援コメント
妹ちゃんは純真無垢な子供なので、良いヒトと悪いヒトの見分けが出来るのです。美人さん、ザンネン。子供は何時の時代も天才ですので。
でも大きく為るに従って、タダのヒトになっていくのは何故なんでしょうね?
PS:何処かで聞いた話ですが、銃のナマの音は半端ないそうです。ライフルはもちろん拳銃も。射撃場では、耳栓かイヤーガード無しでは撃たせてもらえないのは鼓膜を痛めるからだそうで。
動画とか何とかでパンパン音が軽いのは、マイクが高音を拾いきれないからなのだそうです。昔のマンガとかで「バキューン」って拳銃の擬音がありましたけど、アレの方がリアルなのだとかなんとか。
昔は戦場返りのヒトがたくさんご存命だったので、その実体験から出来た擬音ではないかと。
実際にナマの音を聞いたこと無いので、聞きかじりですが。
作者からの返信
やはり子どもは本能的な直観力に優れているのでしょうね。
余計な知恵を身に付けると直観が鈍って普通の人間になってしまうのかもしれません。
実際、銃声はとんでもなくデカいみたいですね。
耳の痛くなる音が130dbくらいだとして、銃声はジェット機の離陸音に等しい140db以上あるらしいので。
空気の引き裂かれる音だと考えれば確かに納得です。
ということは、こんな至近距離でパンパンやってたら鼓膜がイカれるはずなので……ご町内の皆様を驚かせないように、運動会のスターターピストル(100db以下)程度に音量を抑えるカスタマイズでもされているのでしょう。
そうですよね、美人さん?
「ああ! そうだぜ!」
……そういうことになりました。
お詫びと反省を申し上げます。
第123話への応援コメント
イジられてるとはいえ、生き生きとしたコミュニケーションを取れてますな〜〜白守さん。
復讐者から自然とコメディリリーフのキャラと化して来てますね。
今回の交流を経たとしても彼はAWONにいるのでしょうか。
そしてモノリスの下に墓が用意されてたのですね。
ちゃんと文言まで掘ってるので、公に出来ない分せめてもの善意で作られたのでしょうね。
誰の主導で作られたのでしょうか。
作者からの返信
白守くんは良くも悪くも根が真面目なので、アタマのおかしい連中に振り回される常識人枠として確固たる地位を確立して欲しいと思いました。
彼がAWONに残留するかどうか……それは物語の今後に関わることなので、とりあえずナイショです。
隠し墓地に関しては、基本的には善意の発案よって作られたはずですが……そこにも悪意が絡んでしまったかもしれないです。
回収される伏線になるかどうかは、今後の展開次第かもです。
第40話への応援コメント
おや、あの妹ちゃんがこんな境遇に。やっぱりあのボスは下衆だったというコトで。約束は守らないとダメですねぇ。「オレは手を出してねぇ、客が手を出した」って言い訳でしょうか。お仕置き追加?
美人さんのスポーツカーは2シーターだとばかり思ってました。2by2でしょうか、それともフルの4シーター?赤いコブラとかだったら、とか思ってたんですけど。
作者からの返信
下衆には下衆に相応しい最期を用意しております。
美人さんの愛車はスポーツカーのくせに4シーターで、おまけにガルウィングですね。
ドア周りはケーニグセグ・ジェメラ辺りのデザインがイメージに近い気がしますが、解釈に幅を持たせたいので明言は避けます。
パッと見のガワは既製品に似てるけどバキバキに改造されてるということで。
第122話への応援コメント
幼馴染のために職務を真っ当したくないのに、真面目に取り組んでしまうところが桜らしいですね。
隊員たちは時透たちの行動に怪しさを感じてますが、このあとお説教タイムが控えてたりするのでしょうか。
もしくは時透家の以降により色々ともみくちゃにされたりして。
いや〜〜しかし、大人の隊員たちがめちゃまともそうで良かったです。もし彼らも桜のことを罵ってたら、辞職者の数が増えてた気がしますし。
作者からの返信
板挟み系ヒロインとして、これからも悩み続けるんだろうなぁと思います。
時透くんらは三人ともゾハルを奪われているので何らかの処分があっても良いはずですが、身分や学生であることも加味してお咎めを免れそうな気もします。
今回出た大人の隊員たちは、普通に正義の組織で働いていることに誇りを持っている良い人たちです。
年頃の子どもが頑張っているのを応援したい気持ちもあるのだと思います。
……が、そうではない大人の隊員たちも、おそらくは存在するでしょう。
どうやら一枚岩の組織ではないようなので。
編集済
第121話への応援コメント
第二章に登場していたキャラですか。
久しぶりすぎて記憶が無いので、どの辺りに登場してたか気になりますね。
特待生候補もいると言うことは、ある程度強いのでしょう。
上から特殊キーを頂く程顔が効いてるみたいですし。
にしたって何故彼等は場末の部署に飛ばされたのでしょうか。
そしてそんな部署に紙の束がいっぱいとは。
情報の保存力としてはデジタルよりも信頼度高めではありますが、もう少し整理出来る余剰は部屋に無かったのでしょうか。
作者からの返信
第38話で初登場したキャラでした。
第二章で登場した際には単なるモブ調査官という感じだったので、覚えていないのも無理はないです。
能力はあるので飼い殺しにされているけれど、組織の不都合に迫ったせいで出世コースから外された、と言ったところでしょうか。
紙の資料に関しては、手が届く位置に全ての情報が置かれているとっ散らかった現状こそが、彼にとって最も資料が整理されている状態なのだと思います。
第36話への応援コメント
動画チャンネル見る気軽さで走馬灯を鑑賞。
全然嬉しくないですね。吹っ飛んだ自分の過去の記憶を再履修するとしても御免被りたいです。
マザイは普通のヒトには毒。「マザイ拾っちゃったぜ、ラッキー。コレ飲めば瀕死の怪我も一発だぜ」って喜んで飲んだらそのままご昇天な訳ですね。分かりました気を付けます。危うく飲むところでした。
有益な情報ありがとうございます。
さて、桜ちゃんもコレは一つの正念場ですね。
作者からの返信
走馬灯を見慣れるくらい過酷な日常だったんだなぁと、少し魁人くんに同情が湧きます。まぁ、美人さんに目を付けられたのが運の尽きということで。
マザイはフレーバーの種類がかなり多そうなので、ちょっと飲んでみたい気もするんですよね。
どうせ死ぬなら一本グイッと行っとくのも一興かもしれせん。
ただの幼馴染のままではいられないことを改めて宣言するに等しいので、これは桜ちゃんにとっては大きな節目となるのでしょうね。
二人の行く末を、どうか見守っていただければ幸いです。
第35話への応援コメント
ディストピアな作品の中で国会議事堂はアジトになりがちです。
使い易いんでしょうかね、その筋の連中にとっては。まぁ、国の象徴を乗っ取ったって自己満足には浸れるのでしょう、きっと。瓦礫ですけど……
妹を守る為に怪人になって抗う、ですか。コチラも引くに引けない理由が在ります。双方、正念場ですね。
作者からの返信
権威の象徴だったものに居座ることで、自分も偉くなれたように勘違い出来るのかもしれないですね。
まったく羨ましい脳みそです。
作者的な観点からは、国会議事堂の使い勝手は良好なような気もします。
日本人なら誰もが知っているだけに、イメージを読者の脳に想起させやすいんですよね。
主人公たちよりも玲司くんたちの方が戦わざるを得ない強い理由を抱えているので、彼らは敵であると同時に、第二章の裏主人公だったりするのかもしれません。
彼らの衝突にご期待ください。
編集済
第34話への応援コメント
個人的には酒呑亭さんの意見に賛成です。
純然たる悪意というのは襲われる方が抱くモノで、襲う方にもバックボーンはあると思いますし、タダの「ざまぁ」は飽きが来るのも早いですよね。
お互いの信念、願望、主張、理想、感情などが歪んだ挙げ句、ドロドロにねじ曲がってもみくちゃになり互いに引くに引けない死闘とか、逆に燃えますね。
ドッチを応援すりゃ良いんだよ、みたいな感じで。
純然な勧善懲悪は知性理性のないモンスター相手だけで充分です。
作者からの返信
互いに譲れない魂と魂の衝突でしか得られない栄養があると思うので、この作品ではそういうのを書きたいと思います。
敵側がもう一人の主人公と言えるくらいのバックボーンを背負っている方が、思想的な衝突には厚みが出ると信じています。
ただの「ざまぁ」にしかならない敵は……たまに出すかもしれません。
息抜きのギャグとして処理するような感じで。
第27話への応援コメント
遂に正体解禁。覚悟決めましたね、桜ちゃん。
「守るからね」は魁人くんには全く以て別の意味に聞こえたでしょうが、彼女にとっては紛うこと無き本音ですからね。ソコ、歪曲しちゃダメですよ。
さて、色んな意味で盛り上がって参りました。
作者からの返信
守りたかった女の子がヒーローになってしまっていた事実は、思春期の少年には残酷なくらいブッ刺さりそうですが、主人公らしく乗り越えてもらいたいものです。
正体バレはもうちょい引っ張っても良かった気もしますが、これでお互いがお互いの正体を知っている状態にはなりました。
あとは魁人くんの方から自分の正体を告げるだけですが……それはまだ先になりそうです。
編集済
第118話への応援コメント
ここで変装ですか。
これならある程度の所まで容易に侵入出来そうですね。
時透以上のAWONの闇を見ることも可能かもしれません。
そう思っていた所で第二ラウンド開幕ですか。
「金田一少年の事件簿」の犯人みたいな覚醒をした白守を相手に、主人公がどう立ち回るのか楽しみです。
作者からの返信
この辺りは一心くんの能力ありきで話を進めている感じなので、ご都合展開とのギリギリのせめぎ合いのような気もしています。
白守くんの襲撃が意識を惹きつけてくれたおかげで読者の方々を誤魔化せているのかもしれません。
白守くんは……まぁ、能力的にはアレなので、戦いになるかさえ怪しいのですが、だからこそどんな結末を迎えるか、次回をお楽しみください。
第117話への応援コメント
いや〜〜ご立派な野望もご立派な男の象徴も潰されましたね。
死の恐怖を味わい、野望も無くなり、あとはまあ、時透家と言うプライドだけが残りましたか。
意識を失ってもなお態度が変わってなさそうでしたし。
プライドだけが残った彼のこの後の様子が気になる所です。
しかしながら、魁人さん一人で全てやってしまいましたな。いじめられてた白守さんは何も成し得ずですが、どうするのでしょう。
作者からの返信
今までで一番痛そうな潰し方になってしまいましたが、書く分にはとても楽しかったです。
時透くんはこれを切っ掛けとして変わってくれるかもしれませんが……真っ当な方向には行かないような気はします。
白守くんは、意外とすぐに出て来る……かもしれないです。
構想段階では白守くんがヒーローっぽく時透くんらに助太刀する、みたいな話も考えていたのですが……。
プロット通りに書くのは難しいなぁと思いました。
第115話への応援コメント
うおおお、キレたッ。完全にキレたッ。
数話引っ張った後のカタルシスに興奮が止まりません。
特防生視点だからこそ、主人公たちの圧倒的な存在感を感じますね。
ちなみに樹の安否は大丈夫なのでしょうか。生きててもかなりの重症っぽいですが。
あと時透の反応も書かれていませんね、彼がどう思ってるのか気になります。
作者からの返信
たまにはちゃんとしたカタルシスを書こうと思っていたので、こうして形に出来て良かったです。
佐渡島美人の薫陶を受けた弟子として、これ以上ないほど怪人性を発揮出来た気がします。
樹くんは……まぁ、ギリギリで生きています。
一応、彼らの戦闘服にも再生治癒機能があるので、それ込みで死なないレベルの致命傷を与えているのだと思います。
ちょうど次回からは時透くん視点にシフトするので、どうぞお待ちください。
第20話への応援コメント
この話の辺りまでがプロローグといった感じでしょうか。
キャラクターや世界観、バックボーンがキチっとそろった気がします。伏線地雷がアチコチに仕掛けられていたら判りませんけれど。(桜ちゃんは実はアレで、魁人くんとはソレしてああなる展開なんじゃないかなぁと勘ぐってますが)
全裸よりも恥ずかしい格好の美人おねーさんたち二千人は困ります。
頭のネジがフルパージされてますし。
せめてオールヌードの方が落ち着けるってもんでしょう。ココはヌーディストビーチだ、って自己暗示かけることで!
作者からの返信
大団円の空気も出したので、プロローグのメインとなる話は終わりですね。
ただし、あと二話ほどプロローグのエピローグ的な話がありまして、そこでもう一度メインヒロインに登場してもらいます。
二人がこの先どんな関係になるかは……第二章以降で掘り進められることになるでしょう。
お付き合いいただければ幸いです。
二千人のおねいさんたちも、この先ちょいちょい出たりします。
それなりに安心出来る布面積の服を着てくれるようになるみたいです。
編集済
第19話への応援コメント
兵藤が生きて居て一安心ではあります。
まぁ、三発殴られましたが、今までのツケ払いってコトでw
てっきりボコられて肉塊になるのかなぁとか思ってましたし。
しかしブラックファントムって……厨二病バリバリ全開ですね。その容姿しかりネーミングしかり。ド直球で逆に好みです。
PS:たしかサイボー〇009の悪役がそんな名前だったよーな……
PSのPSです:スイマセン、009はブラックゴーストでした。
作者からの返信
出来るだけ主人公たちを人殺しにはしたくないなぁとは思っています。
勢い余って殺してしまわないよう、これからも気を付けたいので、敵には死なないよう頑丈でいてもらいたいものです。
ネーミングは全体的に厨二の方が好きですね。
ちなみに設定上は怪人名の名付け親は美人さんです。
実は009も未履修なのですが、名前の元ネタは『幽玄』という言葉だったりします。
第113話への応援コメント
AWONの光や闇の部分が、全てモノリスに集約されているわけですか。
それに対して魁人たちが手を合わせる所に、彼らなりの優しさを感じる気がします。
さて、ここから交戦パートですか。
学生3人ですし容易に済みそうではあるものの、予想外の何かが起きそうな予感がありますね。
作者からの返信
モノリスに関しては、平和祈念のための文化財的な側面も併せ持っていると思います。
某神社への参拝に近い感覚だとは思いますが、雑多なしがらみがあるような気がします。
なんだかんだで人間味のある主人公たちなので、戦役で亡くなった先人たちに手を合わせるくらいの心はあるだろうと思い、このようなシーンとなりました。
特防高生ら三人は……まぁ、まともに戦えば負けるはずはないのですが、果たしてどうなることやらデス。
編集済
第12話への応援コメント
悪党共のトップがむしろ真っ当というのは逆に納得出来る感じです。
真性の性格破綻者だったら組織運営出来ないですし。有能な補佐役と共に、強烈なカリスマとか直感的な閃きとかが図抜けてたりとかしないとムリですね。
戦国時代の三大梟雄で松永久秀とか宇喜多直家とか斎藤道三とか居ますけど、お三方は頭も切れるし戦略眼も在りますし破滅願望も無かった様なので。
ちなみにわたしは松永久秀が一番好きです。(名物茶器、平蜘蛛と共に爆死したというのは後世の創作らしいですが)
作者からの返信
このボスに関しては出来るだけ会話の成立する普通の人間として設計しましたが、いつか会話の成立しないヤツも出せればと思います。
松永久秀は先日の大河ドラマでの爆死退場が見事でしたね。
この作品の世界観も、実力さえあればのし上がれるという意味では戦国時代に近いものがあるかもです。
第112話への応援コメント
お互いのアビスに関する腹の探り合いさえ、白守さんの描写を経ると和気藹々とした交流のように思えてしまいますね。
魁人のブラックホールの底はいつかしら重大な要素として関わって来そうですね。
既に伏線もばら撒かれたりしてるのでしょうか。
そして遂にモノリスの前に到着しましたか。
かなり順調に進んでますね。
作者からの返信
コイツらには永久にこんな感じのノリでいてもらいたいなぁと思ってます。
異能=心の具現のようなイメージなので、魁人くんの場合は黒龍穴を理解することが自分自身と向き合うことになるはずです。
そう言えば、第一章で自分の中にバケモンがいるみたいなシーンを書いていたので、それも含めていつか回収出来ればと思います。
ちなみに、今回のゲロトークは新しい技の伏線に使えないかと思っていたのですが、諸事情によりただのゲロトークに終わりました。
ようやく第一チェックポイントに到達しましたが、果たしてこのまま何事もなく進むのでしょうか……?
第7話への応援コメント
何だかリアルでもマジでありそうです。っていうか、絶対ありますよね。ヤクぶって商品にするなんて常套手段ですもんね。
対費用効果を考えると洗脳や手術費用分が上乗せで、それだけ「上質な商品」の対価を支払えるユーザーが顧客ってコトですよね?
裕福そうとかアレとか、ドコソコの高官とか。
そして得た資金で組織は拡大して、さらに商品を開発すると。
あーもう、ヤダヤダ。
ここは、ヒールなヒーローの出番ですね。
作者からの返信
表沙汰にならないだけなのか、それとも表沙汰にしたくない何者かの力が働いているのか……フィクションだけにしてもらいたいものです。
顧客情報に関しては、概ねご想像の通りだと思います。
外法の者たちの、法外なビジネスです。
なのでカチコミに行きます。
秘密結社の流儀に従って。
第6話への応援コメント
炉心、ヘソの下に押し当てるってことは「丹田炉心」ってトコですかね?
どこかのカラテサイボーグが反物質を精製してましたが。
任務石版は「なおこのテープは自動的に消滅する」的なアレでしょうか?
秘密結社、表向きは存在しないことになっていても、同業他社はキチンと把握しているんですね。やっぱりライバルは気に為りますよね。
活動資金はやはり、表向きの世界への技術供与と商取引で得ていると。なかなか手堅い。しかも表裏通じての独占技術を持って居る。
確かにそんな強みを持って居たら、世界征服に一番近い、と言われるのも納得です。
ひょっとして、正義の味方もこの炉心を使ってたりするんですかね?だとすると既にもう、この秘密結社に首根っこ掴まれているようなもんですよね。
やはりカネにしろ情報にしろ技術にしろ、他者が随出来ないものを持って居るものは強いです。
作者からの返信
銃夢は未履修だったのですが、確かにこちらも丹田は意識した設定になっています。
秘密結社側は臍下の下丹田ですが、英雄側は胸の中丹田です。
眉間の上丹田に相当するモノは、まだ考えていないですが、その内出すかもしれないです。
任務石板のイメージは、まさしくソレです。昔のテレビでは定番のガジェットでしたね。
表社会と裏社会の関係については、作中を通してじっくり描ければと思っています。
英雄側は炉心とはまた少し違った技術体系のモノを使っているようですが……炉心と無関係ではないかもしれません。
後の章で明らかに……出来れば良いなぁと思います。
第111話への応援コメント
おぉ、なるべく危害を加えないように動けていますな。
このまま順調に行きたいところではありますが、そうはいかないでしょうねえ。
何処で一悶着起きるのか予想しながら楽しませて頂きます。
しかしながら時透さんの野望はデッカイですね、ここまでデカいともはやフラグのように聞こえてしまいますが、どうなのでしょう。
生き残れるのでしょうか。
作者からの返信
出来れば最後まで平和的にやり過ごして欲しいところですが、お察しの通り……。
時透くんは生まれながらに自分を特別な存在だと思い込んでしまっているので、本人のためにもどこかで痛い目を見ないといけないと思うんですよね。
この章が終わる頃には、きっと一回り成長している……かもしれません。
第64話への応援コメント
大太刀かついだクールなお姉さんとか最高すぎる。
直径が、刀の全長+鞘の全長+握り拳ひとつ半の空間があれば、抜刀は可能らしいですので、劇中の抜刀シーンも現実に不可能というわけではなさそうです……多分。
作者からの返信
このおば……お姉様はヒロインの師匠ポジとして今後もちょいちょい出てくる予定なので、期待を裏切らないよう精進致します。
それにしても、抜けるんですね……。
術理の考察ありがとうございました。
現実はケレン味を上回る時があるので怖しいです。