カーシニゼーション(二)への応援コメント
ここ一番の盛り上がりと予測の範疇の逸脱が
心地よいです。これをカタルシスと呼ぶのか
それとも…。
作者からの返信
なんでしょうね。
お読みいただきありがとうございます。
先を予測しながら、読んでいただきありがとうございました。ではでは。
でもそれはもっと(六)への応援コメント
ふと、思い出しましたが、学生時代に飼って
いた金魚が夜中突然、死んだ時に‥埋める
あてもなく…どうしようかと、取り敢えず
ラップに包んで冷蔵庫に寝かせておきました。
食べずに翌日、土に埋めてお墓にしましたけれど。
作者からの返信
霊安室がわりにしたわけですね。
私ならどうするかは、金魚の大きさにもよるなあ。
たまに巨大化しますよね。金魚。
ではでは〜。
でもそれはもっと(一)への応援コメント
変な名前の生き物ッ!裸出歯鼠というのも
いますね…!!(勢いつけて言う事でもない)
作者からの返信
おはようございます。
小野塚さん。
あのネズミは生きにくそうですね。
スベスベマンジュウガニは、見た目はふつうです。
ではでは〜。
もうこれきりね(二)への応援コメント
蟹にも知られる…イエモンw
この蟹は言わずもがな雌でしょうね。
本当に物凄い書き手だと尊敬します!
自分も勉強しないと…。
作者からの返信
こんにちは。小野塚さん。
お褒めいただきありがとうございます。
イエモンは偉大なり。
ではでは〜。
カーシニゼーション(四)への応援コメント
企画への参加、ありがとうございます。
なんか、とても不思議な体験をさせてもらう物語ですね。
なんで「太陽が燃えている」を知ってるのか?(笑)
とても楽しめました。
作者からの返信
おはようございます。munagotonosoraさん。
いつも近況ノートでお世話になっております〜。
お互い朝が早いですね。連休の中日なのに。それとも、いまからお休みですかね。
名曲ですよね。太陽が燃えている。思い出のある曲なので出してみました。
いま書いている長編小説を書き終えたら、ほかの企画参加者の方の作品を読んでみたいです。
よい企画をありがとうございます。
ではでは〜。
よい一日を!
カーシニゼーション(四)への応援コメント
コメント失礼します。
カニと主人公の会話が自然な感じだったのは元人間だったからかもしれませんね。
カニになった主人公、食べられず海の中で余生を過ごすのでしょうか…。案外その方が幸せだったりして。
大人のお伽話を読んでいるような不思議な感覚を味わいました。
面白かったです!
作者からの返信
こんばんは。篠崎さん。
コメントありがとうございます!
大人のお伽話。いいキャッチフレーズですね。ありがとうございます。
なんにせよ、楽しんでいただけたようで幸いです。
ではでは〜。
編集済
カーシニゼーション(四)への応援コメント
拾って来たカニが上品な喋り方だったので一体何があってカニになってしまったんだろうとか、もしくは誰かに飼われてたのを海に捨てられてしまったんだろうかとか、いろいろ考えながら読んでいたら最後に死んでしまった。
(以前書かれていたザリガニになったおじさんの話しが凄く好きだったのですが最後に死んじゃったんで今回はどうかなと思ってました)
しかも食べられてるのでもしやと思ったらスベスベマンジュウガニになってしまうという。
運のいい奴め>いやいや、このまま海で暮らすんですかってなりました;つД`)
面白かったです。こういうお話し好きです^^
作者からの返信
こんばんは。日間田さん。
たのしいおたよりありがとうございます♪
長編小説を行き詰まりつつ書いていると疲れるので、こういうコメントをいただけると助かります。
ああ、まだ先は長い。やっと5万字。まだ5万字。
いやいや、よくおぼえていてくださりました。
どうもわたくし、甲殻類になった人間(?)を食べさせるのが好きみたいです。どんな趣味?
いや、しかし、ようやっと夏が終わりそうですね。そちらはどうでしょうか。やぎは元気でしょうか。うちのうさぎは元気です。犬は死にかけてます(←どんな締め方)。ではでは~。
編集済
カーシニゼーション(四)への応援コメント
本当にたべるのはびびった!!
作者からの返信
こんばんは。あづま乳業さん。
食べさせちゃった‼︎
ふふふ。
最後までお読みいただきありがとうございました。
いま、すんごい、お腹が空いてます。でも深夜に食べると太るしな。葛藤。ではでは〜?
カーシニゼーション(四)への応援コメント
そこでスベスベマンジュウガニかよ!
とツッコミを入れてしまいました。
蟹と会い、蟹と語り、蟹を食い、蟹になる話。
結局青蟹はヒトだったのでしょうか。
だから人語を解することができたのか、だから主人公に食べてと――カーシニゼーションしてと、言って来たのでしょうか。
想像は尽きません。
尽きませんけど、そういうところが純文学なのかな、と思ったりします。
面白かったです。
近況ノート、拝見しました。
私も青切さんがいて、ニッコリです。
ゴリ押し……ダンクな感じで押される……ごくりんこです^^;
ではではノシ
作者からの返信
こんにちは。四谷さん。
お互い、よかったですね〜。感想が楽しみです。ふふふ。
初期の高橋源一郎みたいな作品を書きたいなと思ったら、こんな感じの作品になりました。
純文学なのかな。純文学が書けたのならばふしぎな気分です。感想ありがとうございます。
ふふふ。四谷さんと言えども、いまからはライヴァルです。
さいかわゴリ推し💪作品はわたくしがかっさらいます。なぞの賞、さいかわゴリ推し💪作品は!
ではでは〜。四谷さんが大賞を取れますように。
カーシニゼーション(四)への応援コメント
恋愛ディストーションを知っていて、今日イエモンのライブビューイングに行く者です(`・ω・´)運命……!
すごく不思議なお話なのにすんなりと心に入ってくるのは主人公とカニの会話がとても心地良いからだと思いました。
結末は予想外で、でもこの物語のエンディングとしてはこれ以外ないのかも。
すごく面白かったです!
青切さん、ありがとうございました。
作者からの返信
こんにちは。未来屋さん。
これはもう、運命ですな。ふふふ(笑)
こちらこそ、読んでいただきありがとうございました。レビューまでどうも。
葉月賞。よい結果が出るといいですね。ではでは〜。
でもそれはもっと(八)への応援コメント
なにやらカニバリズム的なものを感じますね。
でもどこか神聖な儀式のようにも感じます。
作者からの返信
こんばんは。dedeさん。
カニだけに。ふふふ。
そうですね。「儀式」というのはむりのない解釈ですね。なるほど。
他人の意見というのは参考になりますね。ありがとうございます。作品への理解が深まった気がします。
メイドの話、おもしろかったです。ではでは〜。
カーシニゼーション(四)への応援コメント
感想失礼いたします。
淡々とした会話が癖になりました。
独特の世界観が構築されていて、存分に浸らせていただきました。
作者からの返信
こんにちは。筋肉痛さん
筋肉痛さん?
あっ、無名の人さんが褒めてた人や!
推しをおす自由帳
https://kakuyomu.jp/works/16818792436417236704/episodes/16818792438624943189
失礼。ちょっと興奮してしまいました。
文章を褒めてくれてありがとうございます。うれしいです。
「独特の世界観」。耳によい響きの言葉だ。
お読みいただきありがとうございました。
ではでは~。
カーシニゼーション(四)への応援コメント
青切 吉十さま
こんにちは。
主人公がカニになっても、世界は砂一粒くらいの乱れが生じただけで、穏やかに続いていくんでしょうね。それは悲しくもあり、安堵させられることでもあります。
読ませていただき、ありがとうございました。
作者からの返信
どうも。
『主人公がカニになっても、世界は砂一粒くらいの乱れが生じただけで、穏やかに続いていくんでしょうね。』
この視点はとてもおもしろいですね。この視点を取り入れて書き直したいけれど、犀川さんにしかられてしまう。
こちらこそ、お読みいただいただけでなく、コメントまでありがとうございました。
ではでは。
カーシニゼーション(一)への応援コメント
青切 吉十さま
こんにちは。
大丈夫、じゃないですよね。でも、「ぼく」はこうなることがわかっていたのかな、そんな気がしました。
作者からの返信
こんにちは!
佐藤さん。
お盆休みも終わりですね。私は今、毛布を干していました。乾いたら、昼寝をする予定です。
評価とコメントありがとうございました。
感想がとても今後の参考になりました。ありがとうございます。
ではでは〜。暑さ対策万全に。
でもそれはもっと(八)への応援コメント
青切 吉十さま
こんにちは。
カニである以上、短命なのは仕方ないと思っていましたが、話し相手になれるほどの知能を持った存在が死ぬというのは、受け入れがたい痛みがありますね。それを食べるとなると、どうかな。ペットの鳥を食べられるかと言われると、うーん、インコや文鳥なら嫌だけど、ニワトリなら食べるかな。結局は、食べたことがあるかないかという経験が左するのであって、それが「ともだち」だったかどうかに大きな意味はないような気がしてきました、自分の場合は。
作者からの返信
どうも。
私も同じですね。ノコギリガザミ(おいしい)だから、食べさせたところがあります。インコや文鳥なら食べさせませんね。食べさせたら、それはそれでおもしろそうですけど。
コメントありがとうございます。
ではでは~。
でもそれはもっと(一)への応援コメント
青切 吉十さま
こんにちは。
いきものの名前って、首をかしげてしまうようなものがときどきありますよね。このノコギリガザミさん、ちょっとこじらせ系で可愛らしくみえてきました。
作者からの返信
おはようございます。佐藤さん。
おたがい、朝が早いですね(いまからお休みなら失礼しました)。
へんてこな名前のいきものは想像力を刺激します。
ではでは~。きょうも一日、がんばってまいります。とくになにもしないけれど。
もうこれきりね(一)への応援コメント
青切 吉十さま
こんにちは。
カニ、意外におしゃべり好きなのですね。
> めんどうくさいやつははじかれる
わあ、ロイヤルミルクティーの話だけではないような……
作者からの返信
こんにちは。佐藤さん!
暑さのピークは過ぎた感じですかね。いや、まだまだ暑いですが。ふう。
コメントどうも。
意外とおしゃべりなカニの話を読んでいただきありがとうございます。
ではでは〜。
カーシニゼーション(四)への応援コメント
なんとも不思議な存在感のある物語でした。
最初のうちは、単調な文体から「ノリ」きれない感じがあったのですが、それが不思議と染み渡るようになってきて、気づけば完全に物語の中へと没入していました。
カニの云うところの、「非人間的環境」
一体我々は、いつからこれが普通になってしまったのだろうかと、身につまされる思いがしました。カニのほうが余程まっとうな生き物で真っ当な生き方をしているのではないかとさえ思えてきます。
私が死んだら私を食べてください。
この言葉はとても示唆に富んでいます。
貴方の血肉となるとも取れますし、魂は常に共にあるとも解釈できます。或いは、最期は生物の循環の輪の中に還るという意思にも見えますし、単純に美味しく食べてね、とも取れる。
泣きながらカニを料理する場面は私も泣きそうになってしまいました。誠に失礼ながら最初に読んだ感覚からまさか涙腺を刺激されるとは思わなかったのです。
最後の場面、ひょっとしたら産卵して命を繋ぐのかな? とも思いましたが、極自然な成り行きでしたね。……蟹になったほうがいっそ幸せかもしれない。そんな世の無情さを感じた、私にとってはズシンと重い一作でした。
作者からの返信
こんにちは。天川さん。
コメントとレビューをありがとうございます。
さいかわ葉月賞の審査、おつかれさまです。
夏らしく熱のこもった“深い”作品が多く、読むのも評価するのもたいへんでしょうが、がんばってください。
応援しております。
コメントとレビューを楽しく拝読させていただきました。
文体に触れていただく機会がないので、うれしかったです。自分的には最初期の高橋源一郎の影響を受けている感じがします。
ふと「青蟹記」というタイトルを思いつき、そこから連想したものを形にしただけなので、作品を通じて、作者的に言いたいことはとくにありませんが、読み手に想像していただける作品になったようで一安心です。
すてきなコメントとレビューをいただき、この作品を書いたかいがありましたし、自主企画に参加してよかったです。個人的にはもう大満足です。
以上、お読みいただきありがとうございました。
繰り返しになりますが、たいへんでしょうが、審査がんばってください。
今週が暑さの限りらしいですが、ご自愛くださいませ。ではでは。
カーシニゼーション(四)への応援コメント
カニが頭から離れなくなりました
お腹が空きますね
素敵な作品をありがとうございます(^○^)
作者からの返信
こんばんは。もちっぱちさん。
お腹が空いたと言われると、書いた身としては、なかなかうれしいですね。
こちらこそ、読んでいただきありがとうございました。ではでは。
カーシニゼーション(四)への応援コメント
仄かな悲しさと豊かなコメディが調和した幻想的な作品でした。
現実では傷つけられ、言葉を交わすことも難しい人は蟹という良き対話者を見つけられ、その人生を豊かなものにできたと思います。
孤独な人にとって青い蟹は誰よりも善い存在であったはずです。
後続の蟹としての一生も、愛を受け継いだ好いものとなったのでしょう。
美しい小説をありがとうございますm(_ _)m
作者からの返信
こんにちは。鍋谷さん。
美しいと言っていただきありがとうございます。
審査、大変でしょうが頑張ってください。ではでは。
カーシニゼーション(四)への応援コメント
出会い、はじめての会話は「ボッコちゃん」みたいでしたが
おうちに来てからのカニは、とてもいい話相手になっていて
こういうカニさんに出会いたい、と思ってしまうほど
でも、短いハネムーン、カニ鍋、さいごのスベスベマンジュウガニ(毒有)
夏の海がBGMになってくれる、よいおはなしでした
作者からの返信
こんにちは。小山さん。
「ボッコちゃん」をわかっていただいて、とてもうれしいです。書いてよかった。
短いハネムーンという解釈もおもしろいです。はるほど。
うれしいコメントありがとうございました!
カーシニゼーション(四)への応援コメント
話をする蟹との交流が微笑ましく、和みました。
蟹は再生・輪廻の象徴であり、家族の絆の象徴でもあるようです。
家族に恵まれなかったことが窺える主人公が蟹に変身するのは、そういう意味も込めていらっしゃるのでしょうか。
ノコギリガザミではなく、スベスベマンジュウガニになったのですね。
カーシニゼーションという言葉を初めて知りました。
面白かったです。読ませて頂きありがとうございました。
作者からの返信
こんにちは。時輪さん。
日が暮れるのが遅いですね。暑い。
蟹にそういう意味(象徴)があるのは知りませんでした。脱皮するからかな。
こちらこそ、読んでコメントまでありがとうございました。
ではでは〜。カニカニ〜。
カーシニゼーション(四)への応援コメント
スベスベマンジュウガニ…🦀
この蟹は多分、何の関係もない蟹だと
思うんですが…wどうなのかな。
作者からの返信
その解釈いいですね。
いちばんすっきりしているかも。
お読みいただきありがとうございました。書いたかいがありました。では。