おじいちゃんがプレゼントした服を着て散歩している姿を想像しただけで、読んでいてこちらまで嬉しくなりました。
育てるってどれだけの気持ちと時間と体力(気力)が必要なのか――それを「お金じゃない」という思いで支えてくれていたんだろうな、と胸にしみます。
だから結婚式の日に「少なくてすまない」と言ったおじいちゃんの気持ちに胸が痛みました。
作者からの返信
連続コメント本当にありがとうございます!
祖父母はプレゼントもそうですが、電話だけでも本当に喜んでくれました。
年老いてから子どもを育てるのはやはり体力や気力は必要だったと思います。
お金は難しいですね…。もともと裕福でもなかったのだとは思います。
年金ぐらしのところに主人公がなんだかんだで、同居していたようなものなので余計に…。
結婚式の祝い金の話は、僕も悲しくなるエピソードです…。
3話目もとても素晴らしいお話でした(拝。失礼ですが、ご両親の教育方針には少し首を傾げてしまうところがあるだけに、お祖母様お祖父様の感情と愛情が豊かなお姿やエピソードに救われます。お祝い金のくだりはぐっと来ます。「育てる事は大人の義務」と思われているからこそ、お祝い金はまた別物だと認識しておられるのですね。頭が下がります。次作も楽しみにしております!
作者からの返信
いつもありがとうございます😊
両親は…多分あまり子育て得意ではないのです(^_^;)
祝い金の話、ホントに胸が詰まりますよね。
目の前で泣く祖父には、かなり驚きました。
お金って難しいなと思います…。
明日の最終話も読んでいただけると嬉しいです!
人の心のわかる人に成長してますね☆
これも祖父母のお陰ですね(*^_^*)
本人も幼い頃の約束を果たせて嬉しそう☆
作者からの返信
コメントありがとうございます☺️
最低限他人を思いやれる大人にはなれてるとは思いますね。
幼い頃の思い出、「僕」は鮮明に覚えてますが祖母はどうだったのか…。
もし祖母が覚えてなかったとしても、「僕」は息子を抱っこしてもらえただけで嬉しかったと思います!