祖父母への反発や心ない言葉は、子どもならではの正直さや未熟さとして共感できる一方で、感情移入しすぎて胸が苦しくなってしまいました。
けれどそれは、描写があまりにも丁寧で真に迫っているからこそです……。
園庭のフェンス越しに覗く祖母の姿や、一晩中背中をさすり続ける祖父の大きな背中――一つひとつの場面に、読んでいるこちらまで幼い頃の記憶を呼び起こされるようです。
だからこそ自然に感情移入してしまい、「あの時どうしてあんなことを言ってしまったんだろう」という主人公の思いが痛いほど伝わってきます。
泣けちゃいます(´;ω;`)
作者からの返信
コメントありがとうございます(^^)
実経験をベースに書いたことで、リアルな描写にできているのかもしれません。
晴久様の幼い記憶が呼び起こされたということは、主人公が持っている後悔と似たような記憶を持っているのかもしれないですね。
感情移入していただけて良かったです!
深いですね…子供ならではの焦燥とか、感情がリアルです(●´ω`●)
作者からの返信
コメントありがとうございます!
子どもは良くも悪くも言いたいこと言いますからね(^_^;)
リアルに表現されてるとしたら、僕の心がお子ちゃまなのかも!?
私も泣きそうです。自身の年齢、子供を持つこと、身内の年老いた姿、子供の気持ち、そういった身近にあるものを踏まえて拝読すると殊更に身に染みて、とてもリアルに伝わって参りました。西東さんの表現の的確さや、優しさの中にあるしっかりとした現実味がそうさせてくださいます。良いお話をありがとうございます。続きもとても楽しみにしております。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
大人、さらには親になったりして、実際に経験をすることで見方が変わること、結構ありますよね。
この話はほぼ僕の経験をベースにしているため、現実味が強く出ているんだと思います。
続きもよろしくお願いしますm(__)m
えっと、もう一話目から泣いていいですか……?(笑)
私はむしろおばあちゃんっ子だったので、母に怒られると祖父母のところに逃げていたような気がします(笑)。でもそれって両親が当たり前のようにそばにいたからなんだなぁ……と読んでいて思いました。
自分がどれだけ恵まれているかなんて、後になってみないとわからないものですね。きっとこの主人公も大人になってやっと祖父母にどれほど愛されていたか気づいたんでしょうね。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
夏野梅様もおばあちゃんっ子だったんですね(^^)
お母様に怒られてお爺様、お祖母様のところに逃げる姿を想像すると可愛いです(≧▽≦)
多分誰しもその時には気が付かなかったことも、大人になったりすることで、違う視点で気がつくことはあるんでしょうね。
続きもよろしくお願いしますm(__)m
こんばんは。
丁寧な語り口の中に、自身への懺悔のようなものが見え隠れしますね。
本当は祖父母を大切に思っていたのに、当時は幼すぎたのですね。
作者からの返信
こんばんは!
コメントありがとうございます(^^)
そうですね、当時は幼さと甘やかされていたことで、自分がどれだけ大切にされていたかに気付けていなかったんでしょうね。
大人になるまでに色々経験することで気づけることがやはりあるんだと思います。
続きも読んでいただけると嬉しいです!