冒頭から「時よ、止まれ」の一言で強く惹き込まれました。トウヤの余裕ある振る舞いと、異世界に憧れるミストラルの反応が対照的で、二人の掛け合いがとても楽しいです。一方で、異世界なのに日本語やお茶が存在する違和感を序盤から散りばめており、王道ファンタジーでありながらサスペンスとしての謎もしっかり感じられました。続きを読みたくなる導入です。
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イメージが頭の中で湧きやすい表現で読みやすかったです!