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  • 第4話 解決編(!)への応援コメント

    拝読するのがだいぶ遅れてしまい、申し訳ありません。

    最後でストーリーが大きな広がりを見せて、今後の展開が楽しみです。
    個人的には第一話と第三話のロジックが好みで、大変面白かったです‼

    作者からの返信

    最後までお読みくださってありがとうございました!
    全然お好きなタイミングで読んでいただけたら幸いです! 読んでいただけるだけで僕としては十分嬉しいですから。
    プロットを作る段階で最初の方は作り込めたのですが、お題の締切が迫ってきて最後少し論理が甘くなってしまいました。ここは大きな反省点ですね。
    第一話と第三話気に入っていただいて嬉しいです! 僕とも好みが近くてホクホクしております。

  • 第3話 解決編(?)への応援コメント

    ホッチキスの2つの穴の形状から、意外な結論を導き出す手並みがお見事です‼
    でも、これが真相じゃない? まったく見当もつきません。

    作者からの返信

    お読みくださってありがとうございます!
    ホッチキスの論理は地味ですが僕も一番気に入っています(笑)。鮎崎様もこういうのお好きだろうなと思ってました(笑)。
    ハイレベルなトリックを量産するのは困難なので、こういう意外な論理をたくさん生み出せるようになることでミステリ書きとして長生きできるようになるのかなと思っています。なので頑張って磨いていきたいなと思っております!

  • 第1話 緑川御影という女への応援コメント

    開巻いきなりの複雑なロジックでビビりました(;^ω^)。

    何回も読み返してようやく理解できたような…
    つまり、大前提として、「普通の行動ならば、ポーチをかけた後で、リュックを背負うのが自然」ということですよね?
    その大前提に基づくなら、お見事としか言いようのないロジックですね‼

    ちょっと気になったのは、タクシーのくだりですかね。
    財布がなくても、PAYPAYとかのスマホ決済の可能性はあるのかなと。
    でもまあ、スマホも忘れたことにすれば解消かな。

    作者からの返信

    お読みくださってありがとうございます!
    ホームズのアフガニスタン当てをやろうとしたら思いの外とんでもなく複雑になってしまいました(笑)。仰る通り「ポーチを掛けてからリュックを背負う」という状況は「満員電車に乗ってきた」と仮定すると合致しない、というのが推理の起点になっています。褒めていただいて大変嬉しいです!
    たしかに!PayPayだったら払えちゃいますね。最近タクシーに乗ったことがなかったので完全に盲点でした(笑)。鋭いご指摘ぶっ刺さりました。ありがとうございます!!

  • 第4話 解決編(!)への応援コメント

    わ~、この男子ふたりの対峙面白かったです。
    バディものの雰囲気がぷんぷんします! 続編あるのかな?

    作者からの返信

    お読みくださってありがとうございます!
    お楽しみいただけて嬉しいです!
    続編も今後思いついたら書きたいと思います!
    素敵なレビューまで本当にありがとうございます!!

  • 第4話 解決編(!)への応援コメント

    「17番目の素数を答えよ」
    「57」

    というのは10進数のときは、
    間違いなのですが、
    17と57が
    8進数だと考えると、

    10の位1あたり2を引いて、
    17-2=15
    57-10=47

    つまり
    8進数→10進数
    17→15
    57→47
    であり、

    「17(8)番目の素数を答えよ」
    「57(8)」

    は、

    「15(10)番目の素数を答えよ」
    「47(10)」

    となり矛盾なく成り立つ。

    つまりはその答案は、
    8進数を基準とする、
    タコ型火星人の答案なのです。



    という推理をしたが、
    大外れでした。
    57がダーツの19トリプル
    という発想はなるほどと。
    非常に面白かったです。

    作者からの返信

    お読みくださってありがとうございます!
    えええええ! 天才すぎます。たしかに8進法なら成り立ちますね。タコ型火星人……どこから降ってくるんですかその発想w
    いつも凄まじい別解にワクワクさせていただいてます。毎回さわみずのあん様の解答を模範解答にしたくなるレベルのクオリティーなんですよね。本当に凄いです。大変丁寧にお読みくださって励みになっております。
    ダーツの推理にもご納得頂けて安心しました!

  • 第4話 解決編(!)への応援コメント

    すみません、コメント遅くなりました!

    相変わらず伏線が沢山、さりげなく張り巡らされており、そしてそれに気づけない私(笑)
    そっかダーツかぁ……髙崎かぁ……ってうなりながら読み進めました笑 気づけたのはトイレの使用禁止のくだりくらいですね。
    グロタンディーク素数なるものも初めて知りました。数字大好きな私としては恥ずかしい限りです……!

    作者からの返信

    お読みくださってありがとうございます!
    伏線を入れすぎて地の文を入れる隙間がなくなるという本末転倒具合なのですが(笑)、お楽しみいただけて嬉しいです!
    トイレの使用禁止、お気づきになられたんですね! ここに気づかれた方は今のところ聞いてないですね。鋭いです!
    メルセンヌ素数とか双子素数とか、素数関連は面白い用語や予想などがたくさんあって、こういうの結構好きなんですよね~。その中でも「素数でない素数」はグロタンディーク素数ぐらいしかないかなと思います(笑)。

  • 第4話 解決編(!)への応援コメント

    コメント失礼します。

    前作から一気に拝読させていただきました!

    真相は全然わかりませんでした笑
    が、怒涛の推理が気持ち良くて超面白かったです!
    個人的にはダーツの伏線が一番シビれました〜!

    「解明」と「解釈」の違いに懸ける熱い思いも良かったです!

    ありがとうございました!

    作者からの返信

    二作ともお読みくださって本当にありがとうございます! 実は『ホンダナパズル』も「髙﨑は御影よりも先に全ての真相が見えている」前提で執筆していました。
    本作でアイデア帳から引っ張ったのは「ダーツの伏線」と「髙﨑の異体字」の二つで、ダーツは僕自身もお気に入りの伏線です!
    推理の理想はやはり「解明」だとは思うのですが、別に面白ければ何でも良いとは思っています! ハウダニットやホワイダニットは解釈する他ない場合が多いですし。
    ただ「解釈」と「解明」を明確に区別することは解決編を書く上で大事なのかなとも思いますね。

  • 第4話 解決編(!)への応援コメント

    今回も全体を通してミステリー要素が巧妙で、読んでいてとても引き込まれました。主人公と緑川の関係性や細かい推理の描写も素晴らしかったです。シリーズの今後も楽しみにしています!

    作者からの返信

    お読みくださってありがとうございました!
    巧妙と言っていただけて努力が報われました……!
    シリーズの続きはなんとかして書きたいですね~。特にネタがあるわけではないので、思いつき次第という感じにはなりそうです。ご期待ありがとうございます!

  • 第4話 解決編(!)への応援コメント

    スゴイ伏線の張り方!
    何度か戻って確認してしまいましたよ w
    面白かったです。

    作者からの返信

    お読みくださってありがとうございました!
    読み返してくださったなんて光栄です! 伏線で埋め尽くしてみた結果、字数がカッツカツに(笑)。
    いつもコメントをいただいて大変励みになっております!!

  • 第4話 解決編(!)への応援コメント

     あああーっ! 確かに! 「多目的トイレが使用禁止になっていること」を一ノ瀬が知っているはずないのか……! これ気づけなかったの悔しいっ!
     グロタンディーク素数をダーツのロジックで回収するのもお見事。そこの必然性はさっぱり見当がつきませんでした。

     これだけの密度を1万文字に収めたのも凄い。お疲れ様です!

    作者からの返信

    お読みくださってありがとうございました!
    成績を誤認させるというのは全くない発想だったので驚きました。斜め上から飛んでくる感じが凄かったです。
    「未知」を利用するロジックを色々と捻り出しながら繋ぎあわせた感じになりました。納得していただけて嬉しいです! めまいさんのロジックのクオリティーが高すぎるので、自分で書いてて不安になってきます(笑)。
    最初の構想ではグロタンディーク素数とダーツをメインに据えるつもりだったのですが、オマケみたいになりましたね(笑)。
    労っていただけて感無量です( ;∀;) いつも励みになっております!!


  • 編集済

    第4話 解決編(!)への応援コメント

    答案用紙の謎がどう一ノ瀬と関係するかと思ったら……何という回りくどいことを(笑)。これは御影の性格を利用して話題を拡散しようとしていたのでしょうね。

    作者からの返信

    お読みくださってありがとうございました!
    ロジックに本気を出した結果……動機やトリックが微妙ですね!!(爆)
    回りくどすぎますね、ほんとに。御影が大事にしてくれなければ何の意味もないという点でこれは改善点ですね~。
    今回、良かった点と悪かった点がかなりハッキリしてる気がしてます。一ノ瀬の動機の面は明確に反省点ですね……。いつもありがとうございます!!

  • 第4話 解決編(!)への応援コメント

     「未知」と「既知」を情報の件で使うとは、すごく綺麗に本格と溶け込んでいて面白かったです。

     そして「テストの答案をそんな風に使っちゃったの?」という話が出た後で、そこからの多段階の畳みかけのロジックが楽しかったです。

     これを一万字にまとめるの、本当に大変だったと思います。
     自分は当初「2600字」がオーバーでしたが、それでもかなり泣きそうになるレベルでしたね(汗)。

     やっぱりミステリーは推理パートで特に文章量多くなるから、一万字でやるのは本当にきついですね。

    作者からの返信

    お読みくださってありがとうございます!
    「未知」というお題から「これは『髙﨑』の苗字のロジックが使えるな」と思いました。そこからペタペタと拡張させていくと思わぬ分量に……。
    ロジックの畳み掛けはかなり苦労したので褒めていただいて報われました……!
    次からはもう少し肩の力を抜いて書きたいと思います(笑)。張り切ってやりすぎちゃいました。文字数を削るこの苦しみに共感していただけて涙脆くなりそうです。一日ほどで12600字書いて2600字削るって絶対体力の消耗が凄いですよね……。
    いつも読者を惹き付けてくださる素晴らしいレビューを本当にありがとうございます!!

    編集済

  • 編集済

     謎だらけで面白いですね〜!


     2枚目に名前が書かれていないということは、2枚目を入れ替えることで成績を偽装できるのではないでしょうか。
     犯人Xが三者面談に備えて、成績優秀な生徒Yの答案用紙を盗み、自分の1枚目と盗んだ2枚目を組み合わせて、邪魔になった自分の2枚目を隠した?

     使用禁止になった多目的トイレは、本来ならば誰も出入りしないはずなので、隠し場所としてはぴったりですね。


     生徒名簿をもらえていない一ノ瀬が「髙﨑」の苗字を「高崎」などと間違えずに入力できた点から、一ノ瀬は髙﨑の苗字を文字情報として認識したことがある、と考えられます。つまり、一ノ瀬が犯人で、髙﨑の答案用紙を盗んだ?
     これは先ほどの仮説と矛盾するんですよね……。一ノ瀬は期末テストを受けていないし、髙﨑は40点しか取っていない。動機が分からない。

     一ノ瀬は今日、答案用紙を二階多目的トイレに隠す時間もない。前日に隠しており、回収できなかった(親に送ってもらった?)可能性は残りますが、この場合、二階多目的トイレが使用禁止になる前に隠したことになり、わざわざ隠し場所をトイレにした理由が分からなくなってしまう。

     ん〜、こんがらがってきた〜〜〜!

    作者からの返信

    お読みくださってありがとうございます!しかも詳細な推理まで!!
    記名されていない2枚目を摩り替えて成績偽装。大変興味深い発想で流石としか言いようがありません!
    非常に鋭い推理が沢山で感激しております。ここまで推理していただけると僕の執筆能力では期待に応えられるか怪しいですね……。
    あと、本当に申し訳ないのですが物理教師がトイレ故障を見つけたのを「朝休みの終わり」と書いたの普通にミスですね……(泣)。一ノ瀬はトイレを訪れられるかもしれないです。本当にごめんなさい!!

  • 第4話 解決編(!)への応援コメント

    相変わらず、ミステリ愛があふれる作品ですね。面白かったです。
    「髙﨑」と変換できたシーンだけは何かの伏線だと気づきましたが、その他はさっぱりでした(笑)
    さり気なく出ていたシーンがピタリとピースとして嵌る感覚、気持ち良かったです。

    作者からの返信

    お読みくださってありがとうございました!
    初めてホームズのアフガニスタン当てをやってみて、楽しかったです。ミステリ愛が伝わったなら本望です!🍀
    「髙﨑」気づかれましたか!さすが鋭いです!
    「ピースとして嵌まる感覚」、ロジックのパズル性を感じていただけたならこれ以上の喜びはございません!!

  • 第4話 解決編(!)への応援コメント

    面白かったです! グロタンディーク素数の伏線回収も綺麗でスッキリ。
    にしても文字数1万字以下に抑えるために、ギリギリまで削ったっぽい雰囲気が本文のそこかしこから漂ってきて苦労が偲ばれます……(汗)。

    作者からの返信

    お読みくださってありがとうございます!
    「ダーツの57」がやりたくて本作を書き始めました。坂神様にスッキリと言っていただけて安心しました……。もともとのタイトルは「ソスウパズル」だったのですが、素数である意味はダーツだけなので没にしました(笑)。
    字数を減らすことに一番エネルギーを使うというあってはならない事態が起きてしまいました(苦笑)。本来だったら2万字ぐらいのネタかもしれないですね。かなり後悔させられてます。

  • 第4話 解決編(!)への応援コメント

    完成されたようなので、早速拝読させて頂きましたm(__)m

    目次を見た時、3話が(?)で、4話が(!)となっていたので、
    何なんだろうと思ったのですが、
    3話の推理で納得していた私は、本当に4話で(!)となりました。
    いやぁ、最後の怒涛の推理合戦は面白かったです!

    順番が後先になりましたが、第1弾もあるようなので、そちらも今度、拝読させて頂きます(*´ω`*)

    作者からの返信

    お読みくださってありがとうございました!
    3話で納得、4話で驚き。狙い通りでとても嬉しいです!🎶
    第1弾もお読みくださるとは大変ありがたいです……! あちらは字数を気にせず書いてるので本作より読みやすいかなと思います(苦笑)。


  • 編集済

    第4話 解決編(!)への応援コメント

    拝読しました。

    『髙』に『﨑』と知らない人も多い異体字を使っていることにもちゃんと意味があったんですね。マイナーな字だな、としか思わず何の疑問も持たなかった私って……。

    「わざと低得点を取っていることを広め、この学校に居場所をなくさせようと考えた」
     わざと低得点を取ってるような人にこういうことしたら、絶対ヘソ曲げるでしょ、一ノ瀬君! 頭は回るかもしれないですが、人の心はわからないやつですね(第4話の会話でもちょっとそんな感じしますね)。

    第四話の短い中に推理の応酬があって楽しめました。
    大変おもしろく読ませていただきました!
    (おもしろかったので、ぜひぜひ、いつか完全版プロットによる文字数を気にせずに書いたロングバージョンも読ませていただければと思います)

    作者からの返信

    お読みくださってありがとうございました!
    第1弾で「To be continued……」としたのは「髙﨑」ネタをやるためでした。シリーズがこれからも続くかどうかは神のみぞ知るでございます。
    父から派遣された一ノ瀬君のこと掘り下げたかったんですが字数が……(泣)。楽しめたと言っていただけて作者冥利に尽きます……!
    ロングバージョン、ほんとそうですよね。小説には「自然にネタに見合った文字数」があると思っているので、無理矢理1万字まで減らしたのは結構後悔してます。割とロングバージョン書き直したいなぁとは思ってます。ただ新作を書きたい欲とどっちが勝つか……。真剣に検討しておきます。ありがとうございます!!

    編集済
  • 第3話 解決編(?)への応援コメント

    ラスト一行どういうこと!?

    作者からの返信

    お読みくださってありがとうございます!
    驚いていただけて嬉しいです( ≧∀≦)ノ


  • 編集済

    ぜんぜん手がかりが足りないと思うのですけどぉ!?
    さっそく解決編……いや、解決編(?)を読みにいってきます。

    作者からの返信

    お読みくださってありがとうございます!
    実際手掛かりが十分かというと全然そんなことはないかもしれないです(笑)。解決編(?)からの解決編(!)を是非お楽しみください!

  • 第4話 解決編(!)への応援コメント

     御影さん、こわいなあ、実家暮らしかどうか当ててくるとか、正直あまり関わりたくない(笑)

     トイレットペーパーの代わりに使ったという真相で笑ったけど、まさかそこから先があるとは……。
     終盤はそうだったのか!と驚かされてばかりでした。
     まあ一ノ瀬くんが明らかに怪しかったというか、犯人っぽさそうなのがこいつくらいしかいないから犯人なんだろうなとは思ってましたが(笑)

    作者からの返信

    お読みくださってありがとうございます!
    めっちゃ早く読んでいただけて物凄く嬉しかったです! そして申し訳ございませんでした!!
    御影といるといつのまにか個人情報が推理で抜き取られてそうですね(笑)。
    一ノ瀬、怪しいですよね~。ミスリードを入れる隙間が全くなかったです。というか地の文を入れる隙間すらなくて会話ばっかりになってしまって。どう考えても1万字でするネタではなかったですね(泣)。
    いつもアツい熱意の籠ったレビューを本当にありがとうございます!!!

  • 第1話 緑川御影という女への応援コメント

    投稿お疲れ様です。
    さっそく読ませていただきます。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます! いつも励みになります……!( ;∀;)
    仁木様の短編も読みたくてウズウズしていたので、読みに行かせていただきますね!🥰

    編集済