不気味さと怖さが混合している小説だと思います。まじゅさんの小説は、展開も上手で引き込まれます。
初めましての方もお久しぶりの方もこんばんは。 朝海と申します。 マイペースな活動になりますが、頑張りますのでよろしくお願いいたします。
全て読み終えさせていただきましたが……実に心地よいカタルシスに包まれています。それもこれも、解決に至るまでのスリルある謎がこれでもかというほど畳みかけ、その上で中盤でやっと手に入れられた一つの光明…続きを読む
主人公の晶子は最愛の娘と夫を亡くしながらも、なんとか生活している。そんなある日、娘の名前が書かれた紙を手にする。そこには受け持ちのクラス一年E組に来いとも書かれていた。誰かのイタズラだと思いつ…続きを読む
うわっ。ゾクゾクします。久我晶子先生の喪失が、冷たい連続する死亡事件の連鎖につながってきます。娘さんの愛理ちゃんから始まった遺書、教え子細野さん、同僚山村のさんにつながっていきます。むっちゃ不気…続きを読む
娘を亡くした高校教師の久我晶子が、勤務する学校で起こる連続自殺事件の謎を追う学園ミステリー。ミステリーでありながら、サスペンスの要素もあると私は感じました。本作のキャラクターは本当に生き生きとし…続きを読む
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