応援コメント

すべてのエピソードへの応援コメント

  • 第5話 犯人は誰かへの応援コメント

     なるほど〜。ダイイングメッセージでしたか!
    「守ろうとして死んだ」にも見えるのがとても上手いですね。そこは疑わなかったです。しくじった〜。
     アリバイが自己申告なので柳町先生じゃないのかと思わなくもなかったですが、柳町先生の犯行であれば違和感が全て解消されるロジックが構築できませんでした。洪作くんの水も漏らさぬロジック展開が読んでいて大変楽しかったです!

    作者からの返信

    初めまして、鮎崎浪人と申します。

    このたびは拙作をお読みくださり、誠にありがとうございます‼

    また、ロジックに重点を置いた作品ですので、評価していただき大変うれしいです😊

    今後ともよろしくお願いいたします🙇‍♀️

  • 第25話 洪作の告白への応援コメント

    悲哀溢れるGAME OVER……(笑)
    鮎崎様の作品でたぶん本編だけ読んでいなかったような気がして訪問させていただきました。あの読者の理解が到底追いつかないレベルの怒濤の推理には驚かされました。秒単位の足し算引き算えぐかったですねw
    馬原が老人理事長だと明かされたのにも驚きましたが、洪作が殺人を犯すとはこれまたまさかの展開でした。

    作者からの返信

    御精読くださり、誠にありがとうございます‼
    たしかに、本作だけ感想をいただいていないような認識があって、ぶっちゃけ、少しだけ気がかりでした(;^ω^)

    本作の初稿は、十数年の空白期間を経て、社会人になって初めての作品なので、かなり気合が入っており、なんだか細かすぎて歪な作品になってしまったようです。

    馬原=老人については、もっと老人である伏線を配置して、鮮やかな叙述トリックに着地したかったのですが、どうしても思いつかず、単なる不意打ち的なだまし討ちになってしまったようで悔やまれるところです。

    洪作の末路は悲哀溢れますが、男性を主人公にすると、どうも自虐的(というか加虐的?)になってしまう傾向にあります。

    最も思い入れのあるといっても過言ではない本作を、深く読み込んでいただき大変感謝いたします。

    未読となっている御作、もちろん拝読いたしますので、しばしお待ちくださいませ。


  • 編集済

    第23話 再び対決への応援コメント

    まさかの馬原が理事長でしたか。
    なんというか性格悪い人しかいないですね……。洪作の推理に対する欲求もちょっと気味悪さを孕んでますし、馬原に至っては親の力で権力手に入れて気に入らない相手の名誉を傷つけるって……。
    しかも洪作……え? 殺した???

    >琴線を再び揺り動かした。
    「逆鱗に触れる」とかのほうがいいのかなと思ったりしましたが気にならなければ大丈夫です。

    作者からの返信

    性格悪い人しかいない、ですね😇
    なんか、執筆時の衝動に素直に従うと、こんな感じになってしまいました。
    洪作君、一線を踏み越えてしまいましたね…

    琴線については、ご指摘を受けて、たしかに用法が間違っているかもと思いました。
    ちょっと調べてみます🙇‍♀️

  • 第20話 対決⑶への応援コメント

    秒単位の細かさで正直ついていけなくなっています……が、ここまで真摯にロジックに対して向き合うというのはなかなかできないことと思います。ダミー仮説の可能性を消す執念が凄すぎて感服です。

    作者からの返信

    細かすぎて、正直、分かりにくくなってますよね(;^ω^)
    ロジックというのは、本来、適度な細かさと明解さが理想だと思うのですが、本件についてはただ細かいだけで明解さに欠けていますね。

    ただ、初稿を書いた当時は、エレベーターの動きというものにとても興味があって、職場のエレベーターで何度も上り下りして秒数を計ったりました。
    何回か同じ人に出くわして不審がられましたけど😂

  • 第19話 対決⑵への応援コメント

    >もっとも、少数点以下の秒数までは計測していませんので、
    「少数」→「小数」かなと思いました。

    作者からの返信

    ですよね、ほんと深く読み込んでいらっしゃって凄いです。


  • 編集済

    第15話 探偵活動 五日目への応援コメント

    >だが、綾葉の存在は洪作に鮮烈な印像を残した。
    「印像」→「印象」かなと思いました。

    作者からの返信

    もはや弁解の余地はありません…

  • 第11話 探偵活動 一日目への応援コメント

    >やはりペナティーを言い渡された。
    「ペナティー」→「ペナルティー」かなと思いました。

    作者からの返信

    いやはや、お恥ずかしい限りでございます。

  • 第10話 エレベーターへの応援コメント

    >栞の裏には、洪作がボーペンで試し書きした痕がある。
    「ボーペン」→「ボールペン」かなと思いました。

    作者からの返信

    おっしゃるとおりでございます。
    ほんと、気づかないもんだなあ…

  • 第9話 流籐洪作への応援コメント

    >世の中で気まぐれに起こる現像が、
    「現像」→「現象」かなと思いました。

    作者からの返信

    すいません、ご指摘ありがとうございます🙇‍♀️

  • 第6話 つきまとう男⑴への応援コメント

    >ただ、あのおじいじさん、視力が弱っているのに眼鏡が好きでないので普段はかけてなかったために、
    「おじいじさん」→「おじいさん」かなと思いました。

    作者からの返信

    誤字の御指摘、いつもありがとうございます‼
    今回は自信あったのになあ…

  • 第4話 死体発見⑵への応援コメント

    これは凄い!とてもよく練られた論理だと思います。「知らない、見たこともない」という消極的表現から持ちうる知識を推測するとは……流石としか言いようがありません。しかもその後の馬原の誤魔化しを女性の下の名前当てをもってさらに否定するとは周到ですね。

    作者からの返信

    バタバタしていて、返信が遅れて申し話ございません。

    お褒めくださりありがとうございます‼
    倒叙物では、探偵役が犯人に気づくきっかけの推理が重要だと思っていて、だいぶ苦心してひねり出したので、そう言っていただけて報われました😭

  • 第25話 洪作の告白への応援コメント

     有頂天になって徴兵忌避を口にしたばっかりに、そして警察にタレ込まなかったばっかりに、殺人者に身を落としてしまった洪作が哀れでなりません・・・というようなことを私、前にも言ってましたかね?

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!
    お返事が遅れてしまい申し訳ありません。

    たしか以前にもそのような感想を頂戴した記憶があります。
    多少なりとも自己を投影したキャラクターなので、作中での扱いが手厳しくなってしまったようです(;^ω^)

  • 第9話 流籐洪作への応援コメント

    洪作の妄想という設定は変えていないのですね。これ前に読んだとき、けっこう衝撃だったんですよ。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!
    お返事が遅れてしまい申し訳ありません。

    元々独立した短編群でしたが、「カクヨム学園ミステリ」に応募するために連作短編としての体裁を整える必要があって、苦肉の策で妄想という設定にしました。

    それが結果的に作品の暗さを際立たせる効果があったのかなって、肯定的に考えてます。

  • 第8話 願いと決意への応援コメント

     この第四章のストーリーが、一番印象に残っています。これはたぶん名探偵にも解けそうもない謎で、凄いことを考えるものだなあと、当時感心しました。

    作者からの返信

    @windrain様
    コメント、ありがとうございます🙇‍♀️
    本作を記憶にとどめていただいていたとは、作者としてこれほど嬉しいことはありません😭
    改めて、ありがとうございました‼

  • 第8話 渡月橋にてへの応援コメント

    洪作って本当に名探偵。でも推理小説によくある偏屈者ではなくて、素直で優しいキャラクターになってますね。

    作者からの返信

    @windrain様
    コメント、ありがとうございます‼
    洪作は内気で控えめだけど、優しくて推理力もあるという自分の理想像かもしれません🤔

  • 第5話 犯人は誰かへの応援コメント

    なるほど、ダイイングメッセージかあ!

    柳町……最初から怪しいのは怪しかったですが、実は正木が言っていることが本当で、柳町のゴーストライターだった。ファンの広瀬はそのことには気が付いて強請ってきたとかかなあと思ったら、そんなことはなかった(^-^;

    ……まァそれだと、『僕が殺した男』がダイイングメッセージにならないですね。失礼しました。

    作者からの返信

    さっそくお読みくださり、ありがとうございます‼
    感謝の極みでございます🙇‍♀️
    なるほどお、全く考えもしませんでしたが(;^ω^)、そのプロットも面白いですね😊
    真剣に推理してくださりうれしい限りです( ´∀` )
    今回も星にコメントにハート、誠にありがとうございました‼

    編集済
  • 第5話 犯人は誰かへの応援コメント

    作品の雰囲気がとても良かったです。
    ただ、ナイフで刺された人間が動くと血痕が残るので、殺害現場の取り間違いがどうして起きたのかが分かりませんでした。

    作者からの返信

    お読みくださりありがとうございます。
    作中でも少し触れていますが、死因は心タンポナーデという症状で、心臓そのものの損傷ではなく、2枚の心膜の間にたまった心のう液が心臓を圧迫することから生じ、必ずしも出血するとは限らないという理解です。

  • 第5話 犯人は誰かへの応援コメント

    いやあ参りました。事実を反転して見つめ直すと、確かにダイイングメッセージということになりますね。鮮やかな逆転劇といいますか、お見事というほかありません!

    作者からの返信

    さっそくお読みくださり、ありがとうございます‼
    感謝の極みでございます🙇‍♀️

    そして、いつも過分にお褒めいただき誠にありがとうございます‼
    とても励みになっております。

    今回も星にコメントにハート、そしてレビューまで大変ありがとうございました❢

  • 第5話 犯人は誰かへの応援コメント

    なるほど~!わざわざあの本を抱えていたのはダイイングメッセージだったんですね。言われてみれば“まんま”ですねw
    結果的に事件の関係者みんなクズ人間ばっかで笑いました。
    たしかに死にかけの状態で理知的すぎる気もしますが(笑)、安楽椅子探偵ものとして非常に面白かったです!

    作者からの返信

    さっそくお読みくださり、ありがとうございます‼
    感謝の極みでございます🙇‍♀️

    はい、そのまんま、でした(;^ω^) ですので、冒頭近くの甲斐の発言でミスディレクションをかましたつもりですが、いかがでしたでしょうか。

    クズ人間ばっかなのは、人生経験に基づいているかも😂

    ついつい作品内でツッコミを入れてしまいますね。

    面白かった、の一言が大変励みになります‼

    今回も星にコメントにハート、誠にありがとうございました❢

  • 有原、無神経にも程があるw
    事件や人物の背景が作り込まれていて興味深いです。広瀬君がなぜあのような状態で死んでいたのか、とかが事件の真相に関わってくるのでしょうか? わざわざ本を戸棚の最上段の奥から取り出したというのはなんだか意味深ですね。

    作者からの返信

    うっ‼さすがに鋭いご指摘😱
    意味深どころか…(;^ω^)