第20話(最終回) 運命への応援コメント
ついに明かされた「14年」の空白。直子さんの手紙、ノブヤンの友情、そして幻の映画……。すべてがパズルのピースのように嵌まり、最後の一行で感情が爆発しました。 失われたものはあまりに多いけれど、あの映写機の光の中にこそ、二人が生きた確かな真実があったのだと思います。映画マニアとしての情熱と、一途な愛が交錯する見事なエンディングでした。心に深く残る名作をありがとうございました!
作者からの返信
桃馬穂さま、熱心にお読みいただき、素晴らしいコメントありがとうございます。
作者が込めたものを全部受け止めていただいて、冥利に尽きるコメントで、書いてよかったと幸福感に浸っています。
本当に本当にありがとうございました。
第20話(最終回) 運命への応援コメント
僭越ながら、レビューさせて頂きました。
心に残る物語を届けてくださり、ありがとうございました。
PS 個人的には、二人が再び結ばれる世界線を勝手に妄想してます。
作者からの返信
猫屋敷むぎ様、レビュー、コメント、そして一気読みありがとうございます。
素晴らしいレビュー、感激しました。何度も読み返しました。
まさに人生の選択、時間の重み。私が感じ取ってもらいたかったことを的確に受け止めていただき、とても嬉しいです。
今後ともよろしくお願いいたします。ありがとうございました。
第7話 プラトニックへの応援コメント
時代背景がしっかりされていて、そこら中に散りばめられていて楽しいです。読み応えがあります。
作者からの返信
夢野少尉どの、コメントありがとう御座います。
私の小説は全部昔話であります。今の時代を描けないもので。
今後ともよろしくお願い致します。では失礼します。
第20話(最終回) 運命への応援コメント
星ジョージ様
最終話を読み終えて、この物語は「失われたものを取り戻す話」ではなく、失われたままの人生をどう抱えて生き直すかを描いた作品だったのだと感じました。
直子も、時間も、戻らない。
それでも往復した八年間の手紙の時間と、最後の8ミリフィルムによって、「確かに存在していた時間」だけが、静かにすくい上げられていきます。
ラストでフィルムの中の直子が「大好きだよ」と口にする場面は、まるでエンドロールのように物語に添えられ、深い余韻を感じました。
ありがとうございました。
作者からの返信
松下友香さま、年末お忙しい中ご拝読と素晴らしいコメントありがとうございます。
友香さまが読み進んでくださっているのを嬉しく思いながら、どんな風に感じておられるのかドキドキしていました。
失われたままの人生を抱えて、どう生き直すか。うーん、友香さまならではの深い解釈ですね。
私も決して、可哀想な悲劇で涙腺を刺激したろと思って書いた訳ではありません。
運命に弄ばれた男が、忘れられない理想の女性も失なって、でもまだ半分以上もある人生をどう生きていくか。そこに希望を残して終わりたいと思いました。
彼はいくつもの人の人生を壊してしまったので、同情ばかりは出来ません。過去を詮索したり、怖がり遠ざける者もいて、前科者は生きづらいことでしょう。何もなかったかのように幸せになってはいけないかも知れない。
でも彼には仲間がいて、映画があり、フィルムの中で生き続ける直子がいる。
実はそこまで考えてはいませんでしたが、友香さまのコメントで、そういう物語だったのだなと気付きました。
友香さまに読んでいただけて良かったです。今年友香さまとこの場で対話出来たこと、大変ためになり、そして楽しかったです。
ありがとうございました。来年もまたよろしくお願いいたします。
編集済
第5話 恋人への応援コメント
モルモン教の青年たちは、2000年代初頭にも地方大学に出没してました。出会ったら、仏教徒って言ってやろうと思っていたら、殺気のせいか、声かけられませんでした。
作者からの返信
湖海 燈さま、コメントありがとうございます。
最後まで読んでいただき、素晴らしいレビュー、愚作を名作とまで言っていただいて感激です。
思いがけないところに引っ掛かりましたね。モルモン教徒、当時の東京には本当にいっぱいいました。別にネタにするつもりも、差別迫害するわけでもないので、信仰されている方は気を悪くしないでください。時代の思い出です。
ご拝読とお褒めの言葉、もう一度感謝を述べさせていただきます。本当にありがとうございました。
第20話(最終回) 運命への応援コメント
演技じゃない「大好きだよ」、心に刺さります……。
コージも直子もいろいろなものに巻き込まれるて、たくさんのものを失ってしまったけれど、ディレカンの仲間たちに支えられていたんだなと。
悲しいお話ではあるけど、心に穴があいたというより、その傷をなでて慰めてくれるような……そんな感じがしました。
最終回、おつかれさまでした。このすてきな作品に出会えてよかったです
作者からの返信
玉置寿ん様、最後までお読みいただきありがとうございます。
そうか、「大好きだよ」はセリフを間違えたんじゃなくて、プライベートと勘違いしてコージに本気で言った言葉なんだ!演技じゃないのか。それがフィルムで残ってたんですね…。
ハッピーエンドと仰ってくれた方もいましたが、せめてもの救いをと作ったラストシーンですが、こんな風に受け止めていただけて嬉しいです。
玉置寿ん様には、前回も含めてたくさん気付きをいただきました。きっとお母さんとの思い出を綴られた玉置様の優しさだからこその、受け止めなのだと思います。
玉置様に読んでいただいて、本当に良かったと思います。出来ればこれらのお気付きを、レビューにしていただけると嬉しいです。
本当に本当にありがとうございました!
第19話 14年への応援コメント
謝罪も、「やり直したい」に対する直子の返事も、全部コージの頭の中の出来事だったんですね……。せめて幸せであってほしかったという願いに涙腺がやられそうになりました。
作者からの返信
玉置寿ん様、ここまで読んでいただきありがとうございます。
この前の「神戸」章のコージと直子の会話は今でも納得行かないところがあるのですが、玉置様のコメントを読んで、少し腑に落ちた気がしました。
若い頃のコージは他人の幸せを願う男でしたが、ムショで14年間想い続けた後では、奪ってでも直子と添い遂げたいエゴが口を突いて出て来る。そう思って書いてました。
しかし直子にとって一番の幸せは、コージも事件のことも忘れて誰かと家庭を築くことだと思います。コージ自身もノブヤンにそう言ってたはず。
だから最後は幸せな親子の姿を見届けてから目覚めたのでしょうね。きっと最後の直子は幸せだったに違いありません。
そう考えて、もう一度読み返してみたいと思います。気付きをいただき、ありがとうございました。
第20話(最終回) 運命への応援コメント
少しずつ明らかになっていく事件の真相、そして震災の悲劇に胸が痛みました。
切なくも、心に残る感動が心地よい作品でした。ありがとうございました。
作者からの返信
志草ねな様、最後までお読みいただきありがとうございます。
素晴らしいレビューも拝見しました。私の意図をすべて正確に受け止めて咀嚼された内容で、とても有難く思いました。
このレビューできっとPVも増えて、ある初心者作家のようになったら嬉しいなと思います。また、ねな様の作品にもレビューさせていただきますね。
ありがとうございました!
第20話(最終回) 運命への応援コメント
完結、お疲れ様でした、読ませて頂き、ありがとうございました。面白かったです!
……うにゃ〜、行き来する構成とか、それぞれの人物とか、時代の小ネタとか、色々書いては消し、結局残るのは。語彙が欲しいものですにゃ。
面白かったです!
作者からの返信
@hikagenekoさま、最後まで読んでくださり、ありがとうございますにゃ。
もう、面白かったの一言で充分にゃ。一気読みされたことだけで、私はとっても嬉しいにゃ。
またよろしくお願いしますにゃー。
第20話(最終回) 運命への応援コメント
最後のセリフがとても心に刺さりますね…。すごく切ない……。ノブヤンの優しさと後悔も胸に染みる…悪くないよって(⸝⸝⸝ᵒ̴̶̷̥́ ⌑ ᵒ̴̶̷̣̥̀⸝⸝⸝)
作者からの返信
白波さめち様、最後まで一気読みしていただき、感謝感激です。ありがとうございます。
少々詰め込み過ぎて、テーマがぼやけるかと心配しましたが、これはもう皆様の受け止め方ですよね。
切ない中で、最後の直子の姿に思わず微笑んで読み終わっていただけるのが、私の理想です。
どうもありがとうございました。
第18話 神戸への応援コメント
うわあ。直子さんの『幸せなんだよ』っていう拒絶もだけど、いつも人のために自分を犠牲にしてるのが好きだったのに『どっかでなくした』ってセリフが……!!心に刺さりますね……
作者からの返信
白波さめち様、コメントありがとうございます。
想像で再会した直子の態度は、もっと強い拒絶にしようと思ったのですが徹し切れず、今でも迷いがあります。
人のために自分を犠牲にしてきたコージが、14年間想い続けた直子だけは、人から奪ってでも自分のものにしたいというエゴを初めて持ちます。
それを「コージさん、変わった」と言って理解出来ない直子。14年間の長い月日がもたらした、気持ちのすれ違いです。
この回の二人の心情を描くには、私の作家的技量が圧倒的に力不足で、満足出来ていません。
でも、そこを拾い上げてくださった白波様には感謝です。本当にありがとうございました。
第20話(最終回) 運命への応援コメント
コージと直子は、小さな家を買い、共に暮らすことは叶わなかった……でも、映像の中で、直子は『大好きだよ』と笑い続ける。
私は、二人はハッピーエンドを迎えたのだと、そんなことを感じて、じんわりとむねが熱くなりました。
深く人の心理に潜り込む表現、そして、人を見る眼差しの暖かさ……星さまの作品は、情緒と温もりが満ちていて、絵が浮かぶようで、本当に素晴らしかったです。
最終話まで、夢中になって拝読させていただきました。
読ませていただき、ありがとうございました。
作者からの返信
深見双葉さま、最後まで読んでくださり、コメントまでありがとうございます。
アンハッピーエンドの小説が多くて反省しておりますが、せめての救いが今回のラストでしたので、そんな風に受け止めてもらえて有難いです。
深みに欠け、視点が一方的で、感情が空回りしていると自己評価していますが、深見さまのお言葉は励みになります。
また次作に向けて頑張ります。今後ともよろしくお願いします。
第20話(最終回) 運命への応援コメント
完結おめでとうございます。
あぁ、辛いなぁ……。ラストにかけての展開、描写が、まさに映画のようでした。
誰も悪くない、でも、一人一人の行動が歯車を狂わせて……こういう展開に弱いので、後半にかけての数話、読む度に呑まれそうになってました。
直子が本当に魅力的でした。まさに天使で、こんなにも純な女性なんていないだろうと思うと同時に、不思議な説得力があるというか。
最終話のノブヤンも切なくて切なくて。何通も届く、自分宛てなのに自分宛でない手紙。それが9年も……。切なすぎます。
あまりにも辛い悲恋ではありましたが、本当に素敵な純愛でした。
また後ほどレビュー書かせていただきますね!これからも星さんのご活躍を応援しています。
作者からの返信
まりえ様、最後までお読みいただきありがとうございます。コメント、嬉し過ぎて5回も読み返しました。
まりえさんがおっしゃる通り、この小説のテーマは運命の歯車です。そもそもコージが良い脚本を書けた才能が、全ての根源という皮肉。
登場人物の何気ない言動が重なって、最悪の結果に向かって行く。(クミだけは悪気がありますが、最後は土下座しそうなくらい反省してるので、許してやってください)
そして最後、ノブヤン何であと5年辛抱出来なかったんや?直子も忘れろ言われたらすぐ結婚するんかい?というツッコミがありそうですが、これは当人たちにも説明し難い感情や偶然によるものと考え、あえて読者の解釈に委ねました。ここを察してくださったまりえさん、さすがです。
まりえさんから学んだ、登場人物の造形、エピソードの構築は、拙い作品に深みを増してくれたと感謝しています。
あらためて、ありがとうございました。これからも、よろしくお願いいたします。
第20話(最終回) 運命への応援コメント
星ジョージさまの作品は、どれも深く心に響きます。
愛しさや切なさ、絶望と希望…多くの感情が交錯するこの「泣き虫の天使」も、胸を締めつけられるような思いで拝読しました。
とても読み応えがあり、更新のたびに楽しみにしていました。
作者からの返信
ささまる様、拙作をたくさん読んでいただき、感謝でいっぱいです。
互いの好きなもの、心動かされるもの、或いは書きたいものに共通項があるのかも知れません。
私もささまる様の文章に惹かれるものがありますし、きっとそうなのでしょう。また読みに行かせていただきます。
これは出来たらのお願いですが、率直な感想でレビューを書いていただけると助かります。レビュー欲しいんですが増えないもので。図々しいお願いですが、もしよろしかったらお願い申し上げます。
第2話 ノブヤンへの応援コメント
『マスターピース』が出てきたことに衝撃を受け、なんだか感動しました。
私はまだ、よく言えば若い、悪く言うなら未熟な年齢ですが、星ジョージさまの作品には懐かしさが溢れていて心が落ち着く感じがします。
これからも読ませていただきます
作者からの返信
玉置寿ん様、またお会い出来て嬉しいです。先日は『マスターピース』に素敵なレビューをありがとうございました。
その『マスターピース』に反応してくれて感激です。『マスターピース』と『異常な性格』は、実際にこの頃私が作った映画です。この後出てくるコージが撮る映画も、全部当時シナリオで書きました。
玉置寿ん様と私は歳が違うだけですが、歳を取っていいところは、こうやって40年も前に書いたシナリオを、今の自分の考え方や感性、時代などを盛り込んで小説化なんかが出来ることです。これは楽しいですよ。
この後も読んでいただけると嬉しく思います。もし面白かったら、またレビューしてもらえると幸せです。
登場人物表への応援コメント
物語に惹き込まれて、一気に読んでしまいました!
淡々とした語り口なのに、突然、椅子で人を殴りつける暴力性や、愛するものを嘘をついてでも守ろうとする思いの強さ……これから、どう展開していくのか?直子と小さな家を建てられるのか?
先が読めずに、物語の世界観へと浸らせられる筆力が素晴らしいです!
続きも楽しみにしております!
読ませていただき、ありがとうございました🙏
作者からの返信
深見双葉さま、コメントありがとうございます。
一気読みしてくださる方がいるのは、最高に嬉しい気分です。自分ではある程度面白く書けたと思っているところでも、真っさらで読んでいる人にはどう感じられるのか、なかなか想像出来ないものです。深見さまのようなお褒めの言葉は、本当に励みになります。
別件ではありますが、貴作にコメントさせていただいた際の、さらに暖かいお返事に感激しました。犬好きの方と知り合えて、嬉しく思います。重ねて、ありがとうございました。
登場人物表への応援コメント
……追いついちゃった……更新、楽しみです!
っと、すみません順番めちゃくちゃですね。はじめまして、数日前に突然フォローして頂いて驚きました、ひかげねこと申します。
とりあえず何か拝読させてもらおーと思って開いた御作(最新だし、とも思った記憶が)、凄かった……うー、面白い、好きです。語彙がひどくて申し訳ないです。
劇中でも出てた「マスターピース」は完結とのこと、そちらもゆっくりと楽しませていただきます!
うあぁ、直子さん、何を語って下さるのか!
作者からの返信
@hikagenekoさま、初めまして。コメントありがとうございます。
プロフィールを読ませてもらって、感性が近い方かもと思いフォローさせていただきました。
一気読みしてくださり、すごく嬉しいです。思ったより受けが良くなくて、落ち込んでました。
あと3話で完結予定ですので、見守ってもらえたら幸いです。もしよろしければ、完結のあかつきにレビューなどしていただけると助かります。よろしくお願いいたします。
第2話 ノブヤンへの応援コメント
星さんが私のことをフォローしてくれたので、私は星さんの存在を知りました。
上記の理由で何か星さんの作品を読んでみたいと思いました。
本当はこの作品の掲載話すべてを読んで感想を書きたかったのですが、無理でした。それは、数年近くまともに小説を読んでいない私の体力不足が原因です。
読ませてもらえたこの作品の1話と2話について感想を書かせてもらいたいです。
ここ数日カクヨムで様々な方の作品を読んだのですが、星さんの作品で久々に私の考える『しっかりした小説』が読めたと感じました。星さんの作品の文体が好みです。
本当は頑張って一話だけ読もうという腹づもりだったのですが、引き込まれて2話目まで読み進めることができました。
この作品の年代では、テレホンカード・ワープロ・ガラケーなど今の時代では過去の遺物とされてるようなものが真新しいものとして描写されているのが新鮮に感じました。
このような描写は実際にその時代を経験した方か、よほどその時代を研究した方でなければ違和感なく書けないと思います。すごいなぁと思います。
また、そのような時代においても、現代でよく知られているガンダムが一般的なものとして存在しているというのがなんだか奇妙に感じられます。面白いです。
川越さんがゴッドファーザーのクライマックスに対して抱いた、若いころの感情と今の感情との違いに衝撃を受けるシーンは、感じ入るものがありました。
私は学生の頃いじめの加害者に回ることが多かったです。
そして働き始めてからは、立場上職場内のいじめの問題に対応しなければならない場面がいくつかありました。
いじめの問題に対応する中で、被害者の人が感じていることに触れる機会が幾つかありました。
また、加害者の方に本人の力では対策のしにくい性質があると感じることがありました。
学生の頃はいじめ関係の報道を見ても「よくあることだよね」と思うだけでしたが、今はそういう報道を見るとなにか深く考えてしまいます。
川越さんと私では殺人といじめ、映画とニュースで異なりますが、似たような構造があるように感じました。
これは作品ではなく星さんに対する感想ですが、
星さんはご自身のプロフィールに還暦過ぎだと書いています。
私はまだ、星さんの半分も歳を重ねれていません。
今でさえまともに小説が書けておらず、自分が星さんと同じ年になった頃に書き続けているかと考えるとすごく自信がないです。
だから今小説を書いている星さんは「すげぇなぁ」と思います。
私の目指すべき将来の一つだと感じます。
作者からの返信
@gagiさま、はじめまして。コメントありがとうございます。
長くて熱の入った文章に圧倒されました。とてもエネルギーを感じます。
@gagiさまの作品も3つほど拝見しました。やはり、熱量というか、若さを作品にぶつけている感じを受けました。
私について、文体が好みとか、引き込まれたと言っていただけるのは、とても嬉しいです。ただ、すげぇことはありません。
還暦を過ぎて、若い頃に書いたもの(シナリオ)を、空いた時間を使って小説化しているに過ぎません。
20代の頃は、泉のようにアイデアが浮かび、思いつくまま書き散らしていました。今はその中でもましだと思うものを選んで、書き直しています。最近は何のアイデアも浮かびません。
昔はこういう発表の場もありませんでした。今の人たちは恵まれていると思います。
私と@gagiさまで大きく違うのは、私は残された時間に限りがあること、@gagiさまには無限に近い時間があることだと思います。
いずれにせよ、お互い書いていることが楽しいのであれば、楽しく書き続けて行きましょう。
編集済
第10話 フィルムへの応援コメント
『泣き虫の天使』観たい〜!
タイトルと同名ということは、物語の鍵になってくるのでしょうか……
直子さんの敬語もとれてますます目が離せないです😍 (どう考えても天使は直子さんですね!)
あと、映画好きなのでところどころで映画ネタが挟まるとこも好きです。
コージが次何借りてくるのか心待ちにしてる自分がいます笑
作者からの返信
まりえさん、UP早々読んでくださりありがとうございます。
直子の敬語が取れて、コージを名前で呼ぶようになり、直子ちゃんも呼び捨てになりました。コージは夢に向かって前進しています。展開を楽しみにしてください。
映画レンタルは、タイムマシン効果を狙いましたが、思いがけず気に入ってもらえて良かったです。
80年代はハリウッド娯楽映画全盛期で、コージ好みの傑作が沢山登場しましたが、彼は劇場で観られませんでした。しかも、ビデオで観ようとするとPSTDに襲われるんです。かわいそうですね。
これからもよろしくです。
編集済
第6話 デートへの応援コメント
直子さん、可愛い〜…
敬語はやめようかに頷いてたのに、最後ありがとうございましたって挨拶しちゃうとこ、ほんとに抱きしめたくなるくらい可愛いです🥰
好きになった、のくだり最高です!!なんてロマンチック!!やるなコージ!!
うちの不器用夫婦じゃこんなやり取りできません笑
作者からの返信
まりえさん、嬉しいコメントありがとうございます。
直子ちゃん可愛いでしょう。敬語や言葉遣いで、男女の微妙な関係を表現出来ること、まりえ作品で学びました。
この後も直子はしばらく敬語を使いますが、やがて変化して行きます。そんなところも、まりえ先生に見ていただけたらと思います。
よろしくお願いします。
第1話 直子への応援コメント
星ジョージ 様
拙作を読んでくださって、ありがとうございます。
於ともと申します。
以後、よろしくお願いいたします。
星さんは、もしや、同年代の方かな?
と思いつつ、作品を読ませて頂きました。
昭和の空気感が感じられて、大学生のあの感じとか。
ものおじせずに持論をぶつける感じが伝わって来ました。
時代の空気感を伝える技量に、『手から何か出してる??』
って。(笑)
作者からの返信
於とも様、はじめまして。同年代ですか。よろしくです。
私は本作の主人公と同い年です。計算してみてください。
時代の空気感なんて、出そうとして出てるんじゃないですよ。
私は30年から40年前に書いた脚本を元に、肉付けして小説にしてるので、元々空気が付いてるんです。
ていうか、現代を舞台に書けないんです。携帯とかネットがない設定のお話しなので、最初から年代決めた時代劇にして、ついでに流行や歌を散りばめてます。
ふてほどとか、この世が舞台ならとか、最近こういうのが流行りですが、2年前から全部こんなです。
同年代でしたら、楽しめるかも知れません。於とも様の作品も順次読ませていただきますね。