第1話 直子への応援コメント
星ジョージさま
何度も読み返して、その度にもう一度、星やハートを送れたらいいのにと思ってしまいます。
とても素晴らしい作品を本当に有り難う御座います!
作者からの返信
若月新一さま、『夢幻』の若月さま、またお越しくださり、ありがとうございます。
何度も読み返したくなる小説が私にもあります。例えば、『泣き虫の天使』のとき私が意識したのは、遠藤周作『わたしが・棄てた・女』です。ストーリーなどは全然違いますが、ヒロインの造形などの参考にしています。
若月さまにとって、拙作がそういうものに近い存在になっているのだとしたら、望外の幸せです。本当に本当にありがとうございます。今後ともよろしくお願いいたします。
登場人物表への応援コメント
応援コメントを書こうとして、皆さんがもう「圧巻」「一気に」って仰ってて、わたしの少ない語彙ではぜんぜん新しいことが語れません。でも感動したので書かせて頂きます。
全部がフイルムの映画よようでした。
全体を覆う男臭さが、たまらなくセクシーでした。
最後のリュックに詰まった手紙。
そして、結局あの話は詐欺まがいだった、という結末。どれも胸に迫りました。
個人的には、交通事故にあったお友達が、御曹司だというのはデマだった、という下りに読んでいて鳥肌がたちました。
とても読みごたえがありました。
ありがとうございました。
作者からの返信
Sawatani-Asari 様、一気読みとコメント感謝いたします。
文面より、気に入っていただけたのが伝わって来て、大変嬉しいです。
しかしヤスさんの御曹司ネタに鳥肌って何なんでしょう?ともあれ、人に鳥肌まで立たせることが書けて、光栄に思います。
ありがとうございました。
第8話 映画監督への応援コメント
第8章、青春の不器用さと映画作りへの情熱が交差する、とてもエモーショナルなエピソードでした!🎬✨
特に魅力的だったポイントは以下の通りです。
○ フィルムへのこだわりと人間模様のリアルさ 🎞️
ビデオカメラという「新しい波」に対して、あくまで8ミリフィルムのざらついた質感にこだわる主人公の姿に、クリエイターとしての強いプライドとロマンを感じてグッときます🔥。ノブヤンやクミとの間に生じる微妙な温度差や軋轢も、学生サークル特有のヒリヒリとした空気感があり、物語に深いリアリティを与えていました。
○ 井の頭公園でのピュアすぎる告白シーン 🌳💕
「生涯を添い遂げる人にしかキスを許したくない」という直子の恋愛観があまりにも純粋で、彼女の誠実さが痛いほど伝わってきました🥺。初めて男の人から「好き」と言われてポロポロと泣いてしまう姿は、不器用だけれど本当に愛おしく、彼女の真っ白な心がまぶしいくらいです💧✨。
○ 現実と映画がリンクする美しいラスト 🎥
映画のラストシーンの撮影を通じて、主人公が直子の本来の魅力を誰よりも理解し、その初々しい姿をフィルムに焼き付ける描写が最高でした!現実の主人公の想いと、カメラ越しの彼女の「きらめく瞳」が重なり合い、息を呑むほど美しい青春の1ページとして完成されていて深く感動しました💖。
登場人物たちの不器用な想いや情景が、まるで1本の映画を観ているかのように鮮明に浮かび上がる、本当に素敵なチャプターでした!✨
作者からの返信
桐生悠真さま、今回もありがとうございます。
作者の意図を全て正確に受け止めていただけて、とても嬉しく思います。
前章までは直子とのプラトニックな恋の始まりを綴って来ましたが、ここからはもう一つのモチーフである映画についても語られます。
才能の素質があり、夢に情熱を燃やすコージが、映画の世界へ直子を巻き込んで行きます。
そして、いつの間にか運命の歯車が…。ああ、もっと言いたいけど、やめときます。
ぜひ、この後も読み続けていただけますよう、お願い申し上げます。
第7話 プラトニックへの応援コメント
第7章、ものすごく心が温まると同時に、切なさが胸に迫る素晴らしいエピソードでした!😭✨
出所後の孤独で静かな現在(初めてのパソコンやネットに感動する浦島太郎状態がリアルです💻)と、直子とのキラキラした青春時代の対比が本当に美しく描かれていますね。ディズニーランドでの初々しいデートや、一緒に色々な映画を楽しむシーンは、読んでいるこちらまで自然と笑顔になれました🍿🎠。直子が昔飼っていた犬の「ゆき」のために泣いたエピソードは、彼女の底抜けの優しさと共感力の高さが伝わってきて、本当に純真で愛おしいキャラクターだなと心から惹きつけられます🐶💧。
そして何より感動したのが、主人公が「本当の愛」に気づく心理描写です!💖 単なる欲望ではなく、「好きな人が嫌がることは絶対にしない」「ただその笑顔を見ていたい」と心から思えるようになった彼の心の変化に、胸が熱くなりました。前章までのクミとの関係があったからこそ、直子という存在がいかに彼にとって特別で尊いものになったかが痛いほどわかります🥺。
最後に流れる『哀愁のカサブランカ』の歌詞が、直子の清楚でノスタルジックな雰囲気にぴったりと重なって、まるで一本の名作映画を見終わったかのような深い余韻に浸れました🎬🎞️。セピア色に輝く、本当に美しくて儚い青春の1ページですね……✨
作者からの返信
桐生悠真さま、こちらも読み続けていただき、大変嬉しく存じます。
さて第7話は、ストーリーがほとんど進まないので、自分ではもっと削って短くしたいエピソードです。
ただ、直子との交際がひたすらプラトニックで、ゆっくりと育まれて行くため、少々じれったさを感じさせるくらいで丁度よいのかとも思いつつ、小ネタを挟みながら書いています。
おっしゃる通り、この章では直子の純真さを決定的に印象付けることと、クミの時とは違う「本当の愛」をコージが実感するところを描くのが目的でもあります。
個人的なセオリーとして、「蜜月をしっかり描くことで、破局が際立つ」というのがありまして、後半の悲劇に向けての、甘い甘い時代を描いている第7話です。
いよいよ第8話あたりから物語の動きが活発になります。
第6話 デートへの応援コメント
第6章も、甘酸っぱい青春の輝きと、現在の重苦しい喪失感が見事に交差する素晴らしいエピソードでした!若さゆえの不器用さや過ち、そして純白な心が丁寧に描かれており、読んでいるこちらまで胸が締め付けられるような思いがしました。
特に魅力的だと感じたポイントは以下の通りです。
不器用で愛おしいディスコでの逢瀬
きらびやかなディスコ・ゼノンという空間と、男性恐怖症で純朴な直子という対比が絶妙でした。戸惑いながらも音楽に身を任せ、主人公のリードでチークダンスに応じる直子のピュアな姿。そして、ふと眼鏡を外した時に現れる「星のようにきらめく瞳」の描写は、まるで映画のワンシーンのようにロマンチックで、情景が鮮明に目に浮かびました。
「優しい人でいてください」という痛切な叫び
少し背伸びをして強引に誘ってしまった主人公に対し、直子が泣きながら訴えた言葉が非常に印象的でした。「自分の思い描く理想の姿(=『マスターピース』の心優しい作者)を壊さないでほしい」という直子の切実な願いは、彼女の傷つきやすさと純真さを示すと同時に、どこか今後の悲劇を暗示するような危うさをはらんでいて、読んでいてハッとさせられました。主人公の「悪い男になりきれない」人間臭さもリアルです。
「口パク」の甘い青春から、残酷な現在への美しい対比
アパートの前で別れる際、声に出さずに「す・き・に・な・っ・た」と口を動かすシーンは、これ以上ないほど甘酸っぱく最高の青春描写でした。しかし、その直後に突きつけられる**「15年後の現在」**の風景が、その幸せな記憶を無残に切り裂きます。カーテンすらない、14年間時が止まったような空っぽの窓……。時の残酷さと、主人公の抱える深い後悔が、その静かな景色を通して痛いほど伝わってきました。
総評:
二人の距離がぐっと縮まった幸せな過去の描写が美しければ美しいほど、現在の孤独と贖罪の重みがより一層際立つ構成が本当に見事です。
作者からの返信
桐生悠真さま、いつもありがとうございます。
第4話〜7話はプラトニックな愛を育む期間ですが、クミのようなセクシー展開がないので、どこかで読んだようなありきたりのエピソードにしかならず、満足出来ていないところです。多くの読者が脱落するところ、褒めていただいてホッとしました。
よく読んでもらってるなと感じたのは、決してプレイボーイではないが適当に女の子と遊んできた、普通に性欲もあるコージが、決して悪い狼になれないところです。読み取っていただいたこと、感謝です。
今後ともよろしくお願いします。
第5話 恋人への応援コメント
特に素晴らしいと感じたポイントは以下の通りです。
クミと直子の鮮やかな対比
肉体と「才能への評価」だけで繋がっていたクミとのドライで打算的な関係が終わった直後だからこそ、直子のあまりにも無垢で純粋な姿がより一層際立っていました。『E.T.』を見てボロボロと涙を流す直子の初々しさに、主人公だけでなく読者であるこちらの心まで洗われるような温かい気持ちになります。
クリエイター特有のリアルな挫折感
クミがノブヤンになびいた時、主人公が「女を取られた」ことよりも「自分の才能(可能性)が見限られ、ノブヤンに負けた」ことに打ちのめされる描写が秀逸でした。若き映画監督志望ならではのプライドやエゴ、そしてヒリヒリとした挫折感が痛いほどリアルに伝わってきます。
スピルバーグ作品が暗示する人生の変転
過去編における『E.T.』(純粋な娯楽と感動)と、出所後に一人で観る『シンドラーのリスト』(重厚でシリアスな現実)。スピルバーグ監督の作風の変化と、主人公自身の人生の変転(無邪気で残酷だった青春時代から、消えない罪を背負った現在へ)が美しく、そして残酷に重なり合っており、深い余韻を残しました。
作者からの返信
桐生悠真さま、読み続けてくださってありがとうございます。
おっしゃる通り、直子とクミを対比して描くことは、かなり意識しています。
そして、才能と寝る女クミが、この後も物語をかき乱しますが、ここでは意図してか、せずか、親友ノブヤンとの仲を微妙にしています。
スピルバーグの作風については、書かれているような狙いは意図してませんでした。むしろ、時代を代表する大ヒット映画として『ET』と『タイタニック』を並べました。
ありがとうございました。今後ともよろしくお願いします。
第3話 クミへの応援コメント
特に魅力的だと感じたポイントは以下の通りです。
生々しくも魅力的な過去編の描写
自主映画制作の裏側や、クミの強引でありながらもどこか惹きつけられるキャラクターが非常に印象的でした。若さゆえの危うさや情熱が入り混じった『不純異性交遊』の撮影エピソードは、映像がそのまま目に浮かぶほどリアルで、当時の空気感にグッと引き込まれました。
現在と過去を繋ぐ「アイテム」の使い方の巧みさ
ノブヤンの「ボートハウス」のトレーナーで懐かしい昔話に花を咲かせつつ、主人公が着ている「アーノルド・パーマー」のセーターが、実は直子からの贈り物であったと明かされる展開が見事です。14年もの間、彼がどれほど直子を想い続けてきたかが、この色褪せない一着のセーターから痛いほど伝わってきました。
親友・ノブヤンとの胸を打つやり取り
居酒屋での二人の会話は、間違いなく第3章の最大の見どころですね。「お前にそんな資格があるのか!」というノブヤンの厳しい言葉には、親友のこれからの人生を心から心配する不器用な優しさが詰まっていました。それでも直子の幸せを確かめたいという主人公の悲痛な覚悟、そして最後にノブヤンがポツリとこぼした「俺がお前でも、ああしてただろうけどな」という一言には、思わず胸が熱くなりました。
作者からの返信
桐生悠真さま、詳しい分析コメントありがとうございます。
かなり詰め込み過ぎの序盤ですが、今後が期待出来ますでしょうか。
このあと7話くらいまではラブストーリーがゆったりと続きます。少し退屈するかも知れませんが、のんびりと大目に見て楽しんでいただけたらと思います。
第2話 ノブヤンへの応援コメント
特に印象に残った素晴らしいポイントをいくつか挙げさせていただきます。
映画を通じた心理描写の妙
主人公が『ゴッドファーザーPARTⅢ』を観て、かつてのように暴力シーンにカタルシスを感じられなくなる描写が非常にリアルで秀逸です。自身の犯した罪と生々しい血の記憶がフラッシュバックする展開は、14年という服役期間と事件の重さが彼をいかに変えてしまったのかを読者に痛烈に伝えてくれます。
ノブヤンとの再会と「失われた時間」の残酷さ
かつての映画仲間であるノブヤンとの再会シーンは、変わらぬ友情の温かさを感じさせつつも、どこか切なさが漂います。家庭を持ち、CGという新しい技術の波に乗って「まっとうな35歳の男」として生きる親友の姿は、主人公が刑務所で失ってしまった「14年間」の大きさと残酷さを浮き彫りにしています。
過去編の魅力と深まる謎
8ミリカメラでの自主映画制作の熱気や、若さゆえの青臭さが生き生きと描かれており、青春小説としての眩しさを感じます。一方で、個性的なヤスさんやボビー、そして「運命を動かした」という久美子など、一筋縄ではいかないキャラクターたちが揃い始め、今後の波乱を予感させるワクワク感があります。
衝撃的なラストのフラッシュバック
血に染まった手、倒れるカメラマン、そして泣き崩れる直子。なぜ彼は殺人に手を染めてしまったのか。「直子を守るためだったのか、自分のためだったのか」という主人公自身の根源的な葛藤が胸に突き刺さります。
作者からの返信
桐生悠真さま、ありがとうございます。
今度はこれを読み始めたのですね。桐生様が読んでくださると思うと、嬉しいやら、少し恐いやら。長いので、途中リタイヤしても気にしませんので、いつでも切り捨ててください。
こちらは『異常な性格』とはだいぶ系統が違います。むしろ私の本質はこちらです。
これも40年前の脚本が元ですが、かなり手を入れてます。自作では一番思い入れもあるものです。
よろしくお願いいたします。桐生様の作品も面白く読ませていただいております。
第20話(最終回) 運命への応援コメント
泣いちゃったけど、最高でした!
作者からの返信
はんすけ様、この作品も読んでくださり、ひょっとして私の全作読まれたことになるのでしょうか、本当に本当にありがとうございます。
レビューも拝見いたしました。実は私、こういうのを感動ポルノって言うのかなと、内心思っていたので、そうではないと弁護してくださって、安心しました。感謝です。
また御作も読ませていただきます。これからもよろしくお願いいたします。ありがとうございました。
第20話(最終回) 運命への応援コメント
ノブヤーン!!!
そういうことでしたかー!!
めっちゃ良い人!謝らないでくれ!いや、普通そう書くよ、忘れろって!
やっぱりあの300万の話はそうですよね。。
全てはコージやクミのせい、ではなく学生をだまくらかそうとしたその話のせいなんですよ!
それがなかったら、お庭のあるおうちでコージと直子が慎ましく暮らしてたかと思うと!
切ないです。
が、とても引き込まれるお話でした!
最後まで読ませていただきありがとうございました。
作者からの返信
雲乃シド様、最後までお読みいただきありがとうございます。コメントもレビューもありがとうございます。
シド様には気に入ってもらえると思っていましたが、「考えさせられる話」と書いていただいたのは、とても嬉しかったです。私のような者が書いたもので、思いを巡らせてくださったと考えると、この上ない幸せです。
9年目で「忘れて幸せになれ」と書いてしまったノブヤンや、待つと言ってたのに結婚しちゃった直子の気持ちは、説明が難しいところですが、14年ってそういうのが現実ではないかなと思っています。絶対黄色いハンカチなど出ていない。でも直子は最後に言いますよね、「大好きだよ」って。
ありがとうございました。またご縁がありますことを願います。
第19話 14年への応援コメント
そうか、実際二人は会えていなかったのですね。
直子さんと同じく。コージさん、なんと自分勝手な〜と思ってしまいましたが、そうかあれは本人に伝えたかったけど伝えられなかったのか。思うことは、自由ですからね。切ないです。
直子さんの分まで生きなきゃですね!
直子さんママの「コージさんのせいで死んだ」は違うと思う。
彼女は震災で亡くなったのだから。
全部コージさんのせいはかわいそう。本文も書いてたけど、直子が自分で選択した結果でもある。ご両親は彼女の選択と意思を尊重してほしいです。娘が亡くなって、悲しい気持ちから責めているのはわかりますが…
と、長文すみません!めっちゃ考えさせるお話ですね!!それぞれのキャラクターの心情に違和感なく、それぞれの方向を向いているのが印象的です。最後は昔みたいにみんなで集まれて良かったです。
作者からの返信
雲乃シド様、ありがとうございます。
直子の両親との対面は、子を持つ親として、私の娘がこのようになったら、相手の男に会ったらどうするか、何を言いたいか、と考えながら書きました。
確かに何もかもコージのせいではありませんが、親御さんからすれば「なぜあの子に声をかけた」であり、最後は自身を責めるように「東京なんか行かせなければよかった」だと思うんですよね。
第18話 神戸への応援コメント
これは、かわいそうだけど無理ですコージさん。
女性は子どもを産んだら、大体の人は子どもが一番です。そして昔の男性のことは、マジで忘れます!!夫によっぽど不満がない限り、それを壊してまで元彼に戻ろうとはしないのですよね。子どもが不幸になるから。
直子さんの行動と言動、しっかり母のそれであっぱれでございました。
そして、文末。
ひっくり返りました。
作者からの返信
雲乃シド様、たくさんのコメントありがとうございます。本当にうれしいです!
コージと直子の再会は、かなり悩んで書きました。自分より他人のことを思いやる神様のようなコージが、14年間想い続けたことでエゴむき出しになり、娑婆で普通に色々経て来た直子との間に、大きな考え方の隔たりが出来たことを表現したいと思いました。
直子にはもっと塩対応で冷たくさせようとも思いましたが、それまでの可愛い直子を考えると、「どうして現れたの」と言わせるので精一杯でした。
この再会は実は幻ですが、本当に二人が再会しても、こんなことになったんじゃないでしょうか。シドさんが言われてたとおり、会わない方がよかったのかも。
第15話 岡山への応援コメント
一気に読んでしまいました。
カメラマンを…
立派な窃盗ではありますが、住所ゲットしてしまいましたね。
個人的にはもう直子さんには会わない方が良いと思いますが、物語的には会ってほしい…
作者からの返信
雪乃じゃなくて雲乃シド様、一気読みありがとうございます。
1話ずつ❤️が付いて止まらないのを見るのが、一番幸福な時です。
さて、コージは悪い奴なんです。でもDMなんで許してやってください。
直子には会わない方がいいという意見は初めてですね。コージの友達も一人は止めてましたものね。
でも会いたくなっちゃうでしょう。その結果はいかに。最後までどうぞ見届けてください。よろしくです。
第9話 夢への応援コメント
この話はちゃんとまともな誘いなのか、心配になってしまいます。
ビデオと共にすこし疎遠になったノブヤン。
その彼も直子さんの可愛さに気づいてしまいました。
これもフラグなのかとハラハラします。
作者からの返信
雲乃シド様、またお読みいただきありがとうございます。コメントお待ちしておりました。
それと、私ずっと雪乃様と勘違いしておりました。老眼ゆえの読み間違え、大変失礼をいたしました。お許しを。
さて、雲乃様は先読み、深読みされるタイプですか。もちろんお答えは出来ませんが、本作は読者の想像の先を行く展開を自負しております。どうぞ楽しみに、引き続きお読みいただければ嬉しゅうございます。
第20話(最終回) 運命への応援コメント
ついに完結……。
最後の一文字を読み終えて、タイトル『泣き虫の天使』の本当の意味を知ったとき、全身に鳥肌が立ちました!
神戸での再会を信じて旅を続けたコージ。
その旅の終着点に用意されていたのが、物理的な再会ではなく「心の救済」だったという結末が、あまりにも美しく、そして尊いです。
8ミリビデオの粒子が粗い映像の中に、確かに生き、笑い、そしてコージを許している直子さんが見えました。
これほどまでに美しく、切なく、そして力強い再生の物語を私は他に知りません。
素晴らしい完結を、本当に、本当におめでとうございます!
作者からの返信
深谷ぼくたちん家さま、最後までお読みくださり、身に余るコメントまでありがとうございます。
深谷さまが読み進んでいるのを、ワクワクしながら見守っておりました。想定外の賛辞に感謝の言葉が見つかりません。
特に感謝申し上げたいのは、直子の最後の言葉を、コージの懺悔贖罪に対する許しと受け止めてくださったことです。この解釈で、この悲しい運命の物語は救済されて終わることが出来ます。気づいていただけたこと、本当に有難く思います。
長い物語にお付き合いいただき、ありがとうございました。
第6話 デートへの応援コメント
いや、悪い男ですね(褒めてます)
直子さんの純真さのほうが一枚上手か。
告白の仕方、かっこよくて最高でした。
めちゃくちゃ面白いです。読む手が止まりません。
作者からの返信
雪乃シド様、またまたコメントありがとうございます。
読む手が止まらないなんて、これ以上の褒め言葉はないですね。本当にありがとうございます。
コージは悪い男ではありませんよ(笑)。直子の純真の方が上手だとは、女性ならではの視点ですね。でも、この子は策士でも何でもありません。天然の田舎者です。
実は第7話くらいまでは、なかなか面白くならない所だと作者は思っていたんです。これからきっと、もっと面白くなると思います。よろしくお願いします。
編集済
第10話 フィルムへの応援コメント
拝読しました
「大好きだよ!」言わせましたね。
どころで、本文はダイハードが登場するので1990年ぐらいですか。
庵野秀明が上京しそろそろ作品を創作し始めた頃ですね。
作者からの返信
水守悟さま、いつもコメントありがとうございます。
「大好きだよ」と、やっと言わせました。この言葉はあとでテストに出るので覚えておいてください。
「ダイハード」は1989年日本公開です。すぐ観に行きましたが、あまりの面白さにビックリしました。
主人公のコージは、1983年に事件を起こし、1998年まで懲役しました。この期間はアメリカ娯楽映画全盛期で、観られなかった作品を出獄後レンタルビデオで観ているわけです。
この後も80年代映画が出て来ますので、最後までよろしくお願いします。
登場人物表への応援コメント
一気読みさせていただきました。
圧巻の一言につきます。物語の構成、重厚なストーリー、そして、直子の運命…コーポがマンションに変わってしまったシーンは、鳥肌が立ちました。まるで一本の映画を見ているかのような気持ちになりました。
このような良作をご提供いただき誠にありがとうございました。
作者からの返信
四矢紬さま、最後まで一気読みいただき、コメントとレビューありがとうございます。
圧巻という言葉は最高に嬉しいですね。鳥肌が立ったというのもこちらこそ鳥肌ものの褒め言葉です。今日は嬉し過ぎて眠れないかも知れません。
四矢さまの小説も読ませていただきます。ありがとうございました。
第20話(最終回) 運命への応援コメント
星ジョージ様。本当に素晴らしい作品を読ませていただいて、心から感謝しています。
懐かしい青春時代を思い返しながら、主人公に感情移入し、最後は涙が溢れてしまいました。
素敵な作品。ありがとうございました。
作者からの返信
若月新一さま、最後までお読みいただき、嬉しいコメントをどうもありがとうございます。
若月さまのようなスケールの大きなSFを書かれる方が、こんなちっぽけな世界の話に涙していただいたとは、信じがたい光栄です。
また、青春時代を思い出してくださったとのこと、そのような切っ掛けになったことも何だか嬉しい気分です。悲しい運命の物語ではありますが、近いうちにサークルの仲間たちが揃う姿が浮かぶようではないですか。コージの未来にいくらかの希望を感じてもらえれば幸いです。
本当にありがとうございました。今後ともよろしくお願いいたします。
第20話(最終回) 運命への応援コメント
星 ジョージさん、完結おめでとうございます🎉
そしてお疲れ様でした。
見応えのある作品でした。素晴らしい作品をありがとうございました。
作者からの返信
HOLIC様、あっという間に読んでくださり、⭐︎もたくさんありがとうございます。
励みになります。お互いに面白い小説を、自分も楽しんで書いていけたらいいですね。これからも宜しくお願いいたします。
第20話(最終回) 運命への応援コメント
恐ろしく読み応えがある物語でした。主人公の犯した行為は彼自身が認めている通り彼にしか非がなく、同情してはいけないのでしょうが、元をただすと愛する彼女の自己犠牲的な献身が不幸なボタンの掛け違いを生み、それが彼を狂気に駆り立てる引き金となったことを思うと、運命の残酷さに胸が張り裂けそうになります。最後に記憶の中の彼女と再会を果たした主人公。その胸にいかばかりの喜び、後悔、懺悔、悲しみが去来したか。想像すると鳥肌が立つほどの感動に襲われます。本当にお見事でした。
作者からの返信
黄昏ベャベリン様、最後までお読みくださり、素晴らしいコメントありがとうございます。
「ブラ紐イニシエーション」のベャベリン様にこんなに褒めていただき、身に余る光栄です。涙が出るくらい嬉しいコメントです。このまんまのレビューが欲しいくらい、作者が感じて欲しい通りの受取り方をしてくださったことが、感謝感激です。
まさしく運命の残酷さ、主人公の罪、ヒロインの純真と献身、これらが読者の身に迫るほどに感じさせることが出来たら。そう思って書いたので、とても今日は幸せな気分です。今夜はこのコメントを抱いて眠りたいと思います。本当にありがとうございました。
第7話 プラトニックへの応援コメント
星ジョージ さん拝読しました。
オタクの起源は1975年、東京国際展示場で開催されたコミックマーケット同人誌販売した人々が起源らしいです。
サブカルチャーの台頭は1980年代ですから…東京ではオタク文化が百花繚乱ってとこでしょう。
私もアニメオタクに遭遇した時は驚きました…へへへ(*^-^*)
作者からの返信
水守悟さま、コメントありがとうございます。
さすが詳しいですね。オタク、70年代からいたんですね。私が目撃した1983年頃、彼らは「オタク」と口にしてましたが、まだオタクと呼ばれてはいませんでした。彼らが起源だと思います。
引き続きよろしくお願いします。
第20話(最終回) 運命への応援コメント
こんにちは、伊都野 椿です!
ついに明かされた『十四年の空白』最後の『演技じゃないセリフ』すべて刺さりました!
これからも『君な涙を知らない僕へ』『恋愛エイプリルフール』よろしくお願いします!
作者からの返信
伊都野椿さま、最後までお読みいただきありがとうございます。
運命に弄ばれた二人の人生を味わってもらえたなら幸いです。ありがとうございました。
第1話 直子への応援コメント
はじめまして、伊都野 椿です!
今回は私をフォローしていただき誠にありがとうございます。
正直、このレベルのお方が私なんかをフォローしたことが未だに信じられません。
とても読みやすい設定で、映画好きの私にとってはたまらない作品でした。
これからも作者・作品共々よろしくお願いします!
作者からの返信
伊都野椿さま、はじめまして。コメントありがとうございます。「恋愛エイプリル・フール」読ませていただいてます。面白いですね。
このレベルのお方だなんてとんでもない。単なる年寄りの素人ですよ。椿さまの瑞々しさにはとても敵いません。羨ましいです。
お互い頑張りたいですね。今後ともよろしくお願いします。
第6話 デートへの応援コメント
星ジョージさん拝読しました
「じゃあ、俺の部屋へ来ない?」
なんで言いうかな~💦
「優しい人でいてください・・・」
あ~あ…言わせてしまいました…
つづきが楽しみ~(*^▽^*)
作者からの返信
水守悟さま、80年代へようこそ。来てもらえて嬉しいです。
意外なところにコメントありがとうございます。実はここはあまり気に入ってないところなんですよ。
こんなことで泣くのかという直子の純真さと、女の子に対する下心がコージにまだ普通にあることを表したかったのですが、面白味に欠けるかなと思ってます。
これからもう少し面白くなると思いますので、我慢して読んでいただけたら幸いです。よろしくお願いします。
第1話 直子への応援コメント
ブルースブラザーズの件で、「これは……」と思ったら、次々と出て来る映画や俳優。
星さんの映画愛が溢れる第一話でした。
星さんの文章からは映像が観えます。
ノスタルジックな気持ちにさせてくれる素敵な物語だと感じました。
作者からの返信
愛崎朱憂さま、コメントありがとうございます。
『恋愛小説の書き方』の朱憂さまに読んでいただけて光栄です。貴作の心情描写に深くのめり込みました。自省的にどんどん落ちて行くような描き方、私は好きで、まさに本作でもそんな風に書いています。
貴作のような切なさを醸し出したく書いた作品なので、共感いただけるところがあれば、読み進んでもらえると嬉しいです。
ありがとうございました。
第20話(最終回) 運命への応援コメント
最後まで読みました!どんでん返しに驚きましたが、それよりもノブヤンやクミ、ヤスさん・ボビーたちそれぞれの人生の軌跡、未来に心が打たれました。
作者からの返信
とかげたろう様、最後までお読みいただきありがとうございます。とても嬉しいです。
そして、コージの仲間たちの行く末に注目してくださったこと、さすが「After today」の作者さんと思いました。
本作はラブストーリーがメインではありますが、挫折や紆余曲折あった彼らが、映画周辺の仕事に携わって幸せを見つけていることも、重要なポイントです。前科持ちで、想い続けた女性も失ったコージの人生に、希望の光を感じさせようと意図しました。これを感じ取っていただけて有難いです。
本当にありがとうございました。今後ともよろしくお願い致します。
第1話 直子への応援コメント
初めまして。フォローありがとうございます!
引き込まれて7話まで読みました。ディティールが細かくて、時代の手触りがすごいです。最近わたしも60年代の映研大学生を主人公にした小説を書いたのですが、リアリティの違いがちょっと恥ずかしいくらいです。想像だけでは書けない、生の空気感が感じられて感動します。
また一人称で書くのが苦手なのですが、星さんの文体は自然でお手本になります。いつか一人称でも書いてみたいなと思いました。
続き読ませていただきます!
作者からの返信
とかげたろう様、コメントありがとうございます。
貴作「After today」に共通点を感じて読ませていただいてます。私の時代より前の、凄い熱気を感じて圧倒されます。
さて一人称ですが、私はこっちの方が楽なのですが、何だか小学生の作文みたいで稚拙になるのが気になってます。ストーリー上の都合で三人称も試しましたが、なかなか難しいですね。
ご拝読感謝です。
第20話(最終回) 運命への応援コメント
読ませていただきました。
映画『泣き虫の天使』の中の、空から落ちて来る直子ちゃんの姿が目に浮かぶようです。
結末は、私が予想していたものと全く違いました。
純真だった直子ちゃんが、大人の直子さんになり……あ、あれ?
直子さんのお父さんが?……そして、仲間たちが??
という感じで、どんでん返しに気持ちよく転がされました!
満足感でいっぱいです。ありがとうございました。
作者からの返信
鏑木ナオ様、最後までお読みいただきありがとうございます。
ナオ様のように小説を書く人から「結末が予想と違ってた」と言われると、嬉しいです。(そっちの結末の方が良かったりして…)
一つ下のコメント返信に書いてますが、40年前に書いた脚本では、お父さんも出て来ないし、仲間たちの行く末もだいぶ違ってるし、何せロックバンドの話だったんでフィルムは出て来ないし、直子も・・・でした。
若い頃書いたものに、その頃は思いもよらなかった新展開や結末をつけたり、年を取ってこその解釈や経験を加えて行くのって、とてもスリリングで面白いですよ。
ありがとうございました。今後ともよろしくお願いします!
第7話 プラトニックへの応援コメント
深いいお話ありがとうございます。
バンバンと敵が倒れる外国映画もいいけど
爽快で(母は西部劇好き)
やっぱり日本映画も素晴らしいと思います
ねらわれた学園も
時をかける少女も
里見八犬伝も好きです
強い女主人公が好きで物語を知っていても
映画チャンネルである時見てます(^_^)
作者からの返信
本山ひろ様、コメントありがとうございます。
映画お好きですか。80年代のアメリカ映画は宝箱ですが、この頃の日本映画も私は好きです。挙げられてる映画も全部リアルタイムで観て、DVD持ってます。「Wの悲劇」「探偵物語」「さびしんぼう」なんかも良いですね。
この後も色んな映画のタイトルが出て来ますので、引き続き読んでいただけると嬉しいです。
第20話(最終回) 運命への応援コメント
一話目を読んだ時に、え? プロ?? と思ってプロフィールを確認しにいったのですが、最終話まですばらしい完成度で、レベルの違う作品を拝読させていただきました。
構成ってこういう事なんだなと勉強になります。
みんなが自分の決断について「もしああしていたら」「こうしていなかったら」と後悔しながら前へ進み、不可逆な時間を紡いでいく姿に、人生を感じました。
阪神大震災がもしなかったら、直子がもし生きていたら、果たしてコージは「やり直そう」と言ったのかな、なんて考えたりします。
あれは妄想の中だから、願望が過度に露出したのかもしれない?
いや思いを募らせていたから、実際に言ったかもしれない?
でも結局はジミーのような、じゃなくてボビーのような、なんだかんだ幸せな人生を、直子にも望んでいたのも確かなのだと、
どちらもが本心なのだと思っています。
作者からの返信
一月さま、身に余るコメントありがとうございます。
後半から一気読みされているのを、天に昇る気持ちで見ておりました。貴重な時間を拙作に裂いていただき、感謝しかありません。
さて、最終話なのでネタばらししちゃいましょう。
本作は、40年前に書いた脚本を小説に直したものです。その時まだ震災はありませんでしたので、結末は違っていました。
コージは岡山の実家で、大阪に嫁いだ直子が母親に宛てた手紙を盗んで読みます。直子の夫はDVではありませんがそりが合わず、子供のために辛抱している様子。察したコージは、子供も引き取るからやり直そうと言います。
直子は頑なにそれを拒みます。歳月は二人の間に取り返せない隔たりを作っていました。「幸せなのか」と尋ねるコージに直子は、「だって、そう思わなきゃやっていけないもの」と答えます。
コージはあきらめて帰りますが、直子から連絡を受けたノブヤンが東京で待ち構え、店で飲みながら今までのことを明かします。直子がずっと待っていたこと、自分の意志で結婚を決意したこと。
私は長い間、この結末がしっくり行きませんでした。40年の人生経験を積んでもなお、正解がわかりませんでした。
震災の悲劇を思いついたとき、コージの本心や、直子が幸せだったのかを、曖昧に出来ると思い、読者の想像にゆだねるというズルい手でまとめました。
バンドの話だった原作を、映画サークルに変更したことで、図らずも生まれたラストシーンも、この作者の迷いを誤魔化してくれる気がしました。
私が悩んでボカシたところを、一月さまに突かれたのでドキッとしました。実は私の考えでは、コージの本心は一月さんが書かれた通りだろうと思っています。
こんな所に気付かれるほど深く読み込んでいただけて、作者としては有り難い限りです。本当に本当にありがとうございました。
第1話 直子への応援コメント
星ジョージ 様
拙作を読んでくださって、ありがとうございます。
於ともと申します。
以後、よろしくお願いいたします。
星さんは、もしや、同年代の方かな?
と思いつつ、作品を読ませて頂きました。
昭和の空気感が感じられて、大学生のあの感じとか。
ものおじせずに持論をぶつける感じが伝わって来ました。
時代の空気感を伝える技量に、『手から何か出してる??』
って。(笑)
作者からの返信
於とも様、はじめまして。同年代ですか。よろしくです。
私は本作の主人公と同い年です。計算してみてください。
時代の空気感なんて、出そうとして出てるんじゃないですよ。
私は30年から40年前に書いた脚本を元に、肉付けして小説にしてるので、元々空気が付いてるんです。
ていうか、現代を舞台に書けないんです。携帯とかネットがない設定のお話しなので、最初から年代決めた時代劇にして、ついでに流行や歌を散りばめてます。
ふてほどとか、この世が舞台ならとか、最近こういうのが流行りですが、2年前から全部こんなです。
同年代でしたら、楽しめるかも知れません。於とも様の作品も順次読ませていただきますね。
第20話(最終回) 運命への応援コメント
ついに明かされた「14年」の空白。直子さんの手紙、ノブヤンの友情、そして幻の映画……。すべてがパズルのピースのように嵌まり、最後の一行で感情が爆発しました。 失われたものはあまりに多いけれど、あの映写機の光の中にこそ、二人が生きた確かな真実があったのだと思います。映画マニアとしての情熱と、一途な愛が交錯する見事なエンディングでした。心に深く残る名作をありがとうございました!
作者からの返信
桃馬穂さま、熱心にお読みいただき、素晴らしいコメントありがとうございます。
作者が込めたものを全部受け止めていただいて、冥利に尽きるコメントで、書いてよかったと幸福感に浸っています。
本当に本当にありがとうございました。
第20話(最終回) 運命への応援コメント
僭越ながら、レビューさせて頂きました。
心に残る物語を届けてくださり、ありがとうございました。
PS 個人的には、二人が再び結ばれる世界線を勝手に妄想してます。
作者からの返信
猫屋敷むぎ様、レビュー、コメント、そして一気読みありがとうございます。
素晴らしいレビュー、感激しました。何度も読み返しました。
まさに人生の選択、時間の重み。私が感じ取ってもらいたかったことを的確に受け止めていただき、とても嬉しいです。
今後ともよろしくお願いいたします。ありがとうございました。
第7話 プラトニックへの応援コメント
時代背景がしっかりされていて、そこら中に散りばめられていて楽しいです。読み応えがあります。
作者からの返信
夢野少尉どの、コメントありがとう御座います。
私の小説は全部昔話であります。今の時代を描けないもので。
今後ともよろしくお願い致します。では失礼します。
第20話(最終回) 運命への応援コメント
星ジョージ様
最終話を読み終えて、この物語は「失われたものを取り戻す話」ではなく、失われたままの人生をどう抱えて生き直すかを描いた作品だったのだと感じました。
直子も、時間も、戻らない。
それでも往復した八年間の手紙の時間と、最後の8ミリフィルムによって、「確かに存在していた時間」だけが、静かにすくい上げられていきます。
ラストでフィルムの中の直子が「大好きだよ」と口にする場面は、まるでエンドロールのように物語に添えられ、深い余韻を感じました。
ありがとうございました。
作者からの返信
松下友香さま、年末お忙しい中ご拝読と素晴らしいコメントありがとうございます。
友香さまが読み進んでくださっているのを嬉しく思いながら、どんな風に感じておられるのかドキドキしていました。
失われたままの人生を抱えて、どう生き直すか。うーん、友香さまならではの深い解釈ですね。
私も決して、可哀想な悲劇で涙腺を刺激したろと思って書いた訳ではありません。
運命に弄ばれた男が、忘れられない理想の女性も失なって、でもまだ半分以上もある人生をどう生きていくか。そこに希望を残して終わりたいと思いました。
彼はいくつもの人の人生を壊してしまったので、同情ばかりは出来ません。過去を詮索したり、怖がり遠ざける者もいて、前科者は生きづらいことでしょう。何もなかったかのように幸せになってはいけないかも知れない。
でも彼には仲間がいて、映画があり、フィルムの中で生き続ける直子がいる。
実はそこまで考えてはいませんでしたが、友香さまのコメントで、そういう物語だったのだなと気付きました。
友香さまに読んでいただけて良かったです。今年友香さまとこの場で対話出来たこと、大変ためになり、そして楽しかったです。
ありがとうございました。来年もまたよろしくお願いいたします。
編集済
第5話 恋人への応援コメント
モルモン教の青年たちは、2000年代初頭にも地方大学に出没してました。出会ったら、仏教徒って言ってやろうと思っていたら、殺気のせいか、声かけられませんでした。
作者からの返信
湖海 燈さま、コメントありがとうございます。
最後まで読んでいただき、素晴らしいレビュー、愚作を名作とまで言っていただいて感激です。
思いがけないところに引っ掛かりましたね。モルモン教徒、当時の東京には本当にいっぱいいました。別にネタにするつもりも、差別迫害するわけでもないので、信仰されている方は気を悪くしないでください。時代の思い出です。
ご拝読とお褒めの言葉、もう一度感謝を述べさせていただきます。本当にありがとうございました。
第20話(最終回) 運命への応援コメント
演技じゃない「大好きだよ」、心に刺さります……。
コージも直子もいろいろなものに巻き込まれるて、たくさんのものを失ってしまったけれど、ディレカンの仲間たちに支えられていたんだなと。
悲しいお話ではあるけど、心に穴があいたというより、その傷をなでて慰めてくれるような……そんな感じがしました。
最終回、おつかれさまでした。このすてきな作品に出会えてよかったです
作者からの返信
玉置寿ん様、最後までお読みいただきありがとうございます。
そうか、「大好きだよ」はセリフを間違えたんじゃなくて、プライベートと勘違いしてコージに本気で言った言葉なんだ!演技じゃないのか。それがフィルムで残ってたんですね…。
ハッピーエンドと仰ってくれた方もいましたが、せめてもの救いをと作ったラストシーンですが、こんな風に受け止めていただけて嬉しいです。
玉置寿ん様には、前回も含めてたくさん気付きをいただきました。きっとお母さんとの思い出を綴られた玉置様の優しさだからこその、受け止めなのだと思います。
玉置様に読んでいただいて、本当に良かったと思います。出来ればこれらのお気付きを、レビューにしていただけると嬉しいです。
本当に本当にありがとうございました!
第19話 14年への応援コメント
謝罪も、「やり直したい」に対する直子の返事も、全部コージの頭の中の出来事だったんですね……。せめて幸せであってほしかったという願いに涙腺がやられそうになりました。
作者からの返信
玉置寿ん様、ここまで読んでいただきありがとうございます。
この前の「神戸」章のコージと直子の会話は今でも納得行かないところがあるのですが、玉置様のコメントを読んで、少し腑に落ちた気がしました。
若い頃のコージは他人の幸せを願う男でしたが、ムショで14年間想い続けた後では、奪ってでも直子と添い遂げたいエゴが口を突いて出て来る。そう思って書いてました。
しかし直子にとって一番の幸せは、コージも事件のことも忘れて誰かと家庭を築くことだと思います。コージ自身もノブヤンにそう言ってたはず。
だから最後は幸せな親子の姿を見届けてから目覚めたのでしょうね。きっと最後の直子は幸せだったに違いありません。
そう考えて、もう一度読み返してみたいと思います。気付きをいただき、ありがとうございました。
第20話(最終回) 運命への応援コメント
少しずつ明らかになっていく事件の真相、そして震災の悲劇に胸が痛みました。
切なくも、心に残る感動が心地よい作品でした。ありがとうございました。
作者からの返信
志草ねな様、最後までお読みいただきありがとうございます。
素晴らしいレビューも拝見しました。私の意図をすべて正確に受け止めて咀嚼された内容で、とても有難く思いました。
このレビューできっとPVも増えて、ある初心者作家のようになったら嬉しいなと思います。また、ねな様の作品にもレビューさせていただきますね。
ありがとうございました!
第20話(最終回) 運命への応援コメント
完結、お疲れ様でした、読ませて頂き、ありがとうございました。面白かったです!
……うにゃ〜、行き来する構成とか、それぞれの人物とか、時代の小ネタとか、色々書いては消し、結局残るのは。語彙が欲しいものですにゃ。
面白かったです!
作者からの返信
@hikagenekoさま、最後まで読んでくださり、ありがとうございますにゃ。
もう、面白かったの一言で充分にゃ。一気読みされたことだけで、私はとっても嬉しいにゃ。
またよろしくお願いしますにゃー。
第20話(最終回) 運命への応援コメント
最後のセリフがとても心に刺さりますね…。すごく切ない……。ノブヤンの優しさと後悔も胸に染みる…悪くないよって(⸝⸝⸝ᵒ̴̶̷̥́ ⌑ ᵒ̴̶̷̣̥̀⸝⸝⸝)
作者からの返信
白波さめち様、最後まで一気読みしていただき、感謝感激です。ありがとうございます。
少々詰め込み過ぎて、テーマがぼやけるかと心配しましたが、これはもう皆様の受け止め方ですよね。
切ない中で、最後の直子の姿に思わず微笑んで読み終わっていただけるのが、私の理想です。
どうもありがとうございました。
第18話 神戸への応援コメント
うわあ。直子さんの『幸せなんだよ』っていう拒絶もだけど、いつも人のために自分を犠牲にしてるのが好きだったのに『どっかでなくした』ってセリフが……!!心に刺さりますね……
作者からの返信
白波さめち様、コメントありがとうございます。
想像で再会した直子の態度は、もっと強い拒絶にしようと思ったのですが徹し切れず、今でも迷いがあります。
人のために自分を犠牲にしてきたコージが、14年間想い続けた直子だけは、人から奪ってでも自分のものにしたいというエゴを初めて持ちます。
それを「コージさん、変わった」と言って理解出来ない直子。14年間の長い月日がもたらした、気持ちのすれ違いです。
この回の二人の心情を描くには、私の作家的技量が圧倒的に力不足で、満足出来ていません。
でも、そこを拾い上げてくださった白波様には感謝です。本当にありがとうございました。
第20話(最終回) 運命への応援コメント
コージと直子は、小さな家を買い、共に暮らすことは叶わなかった……でも、映像の中で、直子は『大好きだよ』と笑い続ける。
私は、二人はハッピーエンドを迎えたのだと、そんなことを感じて、じんわりとむねが熱くなりました。
深く人の心理に潜り込む表現、そして、人を見る眼差しの暖かさ……星さまの作品は、情緒と温もりが満ちていて、絵が浮かぶようで、本当に素晴らしかったです。
最終話まで、夢中になって拝読させていただきました。
読ませていただき、ありがとうございました。
作者からの返信
深見双葉さま、最後まで読んでくださり、コメントまでありがとうございます。
アンハッピーエンドの小説が多くて反省しておりますが、せめての救いが今回のラストでしたので、そんな風に受け止めてもらえて有難いです。
深みに欠け、視点が一方的で、感情が空回りしていると自己評価していますが、深見さまのお言葉は励みになります。
また次作に向けて頑張ります。今後ともよろしくお願いします。
第20話(最終回) 運命への応援コメント
完結おめでとうございます。
あぁ、辛いなぁ……。ラストにかけての展開、描写が、まさに映画のようでした。
誰も悪くない、でも、一人一人の行動が歯車を狂わせて……こういう展開に弱いので、後半にかけての数話、読む度に呑まれそうになってました。
直子が本当に魅力的でした。まさに天使で、こんなにも純な女性なんていないだろうと思うと同時に、不思議な説得力があるというか。
最終話のノブヤンも切なくて切なくて。何通も届く、自分宛てなのに自分宛でない手紙。それが9年も……。切なすぎます。
あまりにも辛い悲恋ではありましたが、本当に素敵な純愛でした。
また後ほどレビュー書かせていただきますね!これからも星さんのご活躍を応援しています。
作者からの返信
まりえ様、最後までお読みいただきありがとうございます。コメント、嬉し過ぎて5回も読み返しました。
まりえさんがおっしゃる通り、この小説のテーマは運命の歯車です。そもそもコージが良い脚本を書けた才能が、全ての根源という皮肉。
登場人物の何気ない言動が重なって、最悪の結果に向かって行く。(クミだけは悪気がありますが、最後は土下座しそうなくらい反省してるので、許してやってください)
そして最後、ノブヤン何であと5年辛抱出来なかったんや?直子も忘れろ言われたらすぐ結婚するんかい?というツッコミがありそうですが、これは当人たちにも説明し難い感情や偶然によるものと考え、あえて読者の解釈に委ねました。ここを察してくださったまりえさん、さすがです。
まりえさんから学んだ、登場人物の造形、エピソードの構築は、拙い作品に深みを増してくれたと感謝しています。
あらためて、ありがとうございました。これからも、よろしくお願いいたします。
第20話(最終回) 運命への応援コメント
星ジョージさまの作品は、どれも深く心に響きます。
愛しさや切なさ、絶望と希望…多くの感情が交錯するこの「泣き虫の天使」も、胸を締めつけられるような思いで拝読しました。
とても読み応えがあり、更新のたびに楽しみにしていました。
作者からの返信
ささまる様、拙作をたくさん読んでいただき、感謝でいっぱいです。
互いの好きなもの、心動かされるもの、或いは書きたいものに共通項があるのかも知れません。
私もささまる様の文章に惹かれるものがありますし、きっとそうなのでしょう。また読みに行かせていただきます。
これは出来たらのお願いですが、率直な感想でレビューを書いていただけると助かります。レビュー欲しいんですが増えないもので。図々しいお願いですが、もしよろしかったらお願い申し上げます。
第2話 ノブヤンへの応援コメント
『マスターピース』が出てきたことに衝撃を受け、なんだか感動しました。
私はまだ、よく言えば若い、悪く言うなら未熟な年齢ですが、星ジョージさまの作品には懐かしさが溢れていて心が落ち着く感じがします。
これからも読ませていただきます
作者からの返信
玉置寿ん様、またお会い出来て嬉しいです。先日は『マスターピース』に素敵なレビューをありがとうございました。
その『マスターピース』に反応してくれて感激です。『マスターピース』と『異常な性格』は、実際にこの頃私が作った映画です。この後出てくるコージが撮る映画も、全部当時シナリオで書きました。
玉置寿ん様と私は歳が違うだけですが、歳を取っていいところは、こうやって40年も前に書いたシナリオを、今の自分の考え方や感性、時代などを盛り込んで小説化なんかが出来ることです。これは楽しいですよ。
この後も読んでいただけると嬉しく思います。もし面白かったら、またレビューしてもらえると幸せです。
登場人物表への応援コメント
物語に惹き込まれて、一気に読んでしまいました!
淡々とした語り口なのに、突然、椅子で人を殴りつける暴力性や、愛するものを嘘をついてでも守ろうとする思いの強さ……これから、どう展開していくのか?直子と小さな家を建てられるのか?
先が読めずに、物語の世界観へと浸らせられる筆力が素晴らしいです!
続きも楽しみにしております!
読ませていただき、ありがとうございました🙏
作者からの返信
深見双葉さま、コメントありがとうございます。
一気読みしてくださる方がいるのは、最高に嬉しい気分です。自分ではある程度面白く書けたと思っているところでも、真っさらで読んでいる人にはどう感じられるのか、なかなか想像出来ないものです。深見さまのようなお褒めの言葉は、本当に励みになります。
別件ではありますが、貴作にコメントさせていただいた際の、さらに暖かいお返事に感激しました。犬好きの方と知り合えて、嬉しく思います。重ねて、ありがとうございました。
登場人物表への応援コメント
……追いついちゃった……更新、楽しみです!
っと、すみません順番めちゃくちゃですね。はじめまして、数日前に突然フォローして頂いて驚きました、ひかげねこと申します。
とりあえず何か拝読させてもらおーと思って開いた御作(最新だし、とも思った記憶が)、凄かった……うー、面白い、好きです。語彙がひどくて申し訳ないです。
劇中でも出てた「マスターピース」は完結とのこと、そちらもゆっくりと楽しませていただきます!
うあぁ、直子さん、何を語って下さるのか!
作者からの返信
@hikagenekoさま、初めまして。コメントありがとうございます。
プロフィールを読ませてもらって、感性が近い方かもと思いフォローさせていただきました。
一気読みしてくださり、すごく嬉しいです。思ったより受けが良くなくて、落ち込んでました。
あと3話で完結予定ですので、見守ってもらえたら幸いです。もしよろしければ、完結のあかつきにレビューなどしていただけると助かります。よろしくお願いいたします。
第2話 ノブヤンへの応援コメント
星さんが私のことをフォローしてくれたので、私は星さんの存在を知りました。
上記の理由で何か星さんの作品を読んでみたいと思いました。
本当はこの作品の掲載話すべてを読んで感想を書きたかったのですが、無理でした。それは、数年近くまともに小説を読んでいない私の体力不足が原因です。
読ませてもらえたこの作品の1話と2話について感想を書かせてもらいたいです。
ここ数日カクヨムで様々な方の作品を読んだのですが、星さんの作品で久々に私の考える『しっかりした小説』が読めたと感じました。星さんの作品の文体が好みです。
本当は頑張って一話だけ読もうという腹づもりだったのですが、引き込まれて2話目まで読み進めることができました。
この作品の年代では、テレホンカード・ワープロ・ガラケーなど今の時代では過去の遺物とされてるようなものが真新しいものとして描写されているのが新鮮に感じました。
このような描写は実際にその時代を経験した方か、よほどその時代を研究した方でなければ違和感なく書けないと思います。すごいなぁと思います。
また、そのような時代においても、現代でよく知られているガンダムが一般的なものとして存在しているというのがなんだか奇妙に感じられます。面白いです。
川越さんがゴッドファーザーのクライマックスに対して抱いた、若いころの感情と今の感情との違いに衝撃を受けるシーンは、感じ入るものがありました。
私は学生の頃いじめの加害者に回ることが多かったです。
そして働き始めてからは、立場上職場内のいじめの問題に対応しなければならない場面がいくつかありました。
いじめの問題に対応する中で、被害者の人が感じていることに触れる機会が幾つかありました。
また、加害者の方に本人の力では対策のしにくい性質があると感じることがありました。
学生の頃はいじめ関係の報道を見ても「よくあることだよね」と思うだけでしたが、今はそういう報道を見るとなにか深く考えてしまいます。
川越さんと私では殺人といじめ、映画とニュースで異なりますが、似たような構造があるように感じました。
これは作品ではなく星さんに対する感想ですが、
星さんはご自身のプロフィールに還暦過ぎだと書いています。
私はまだ、星さんの半分も歳を重ねれていません。
今でさえまともに小説が書けておらず、自分が星さんと同じ年になった頃に書き続けているかと考えるとすごく自信がないです。
だから今小説を書いている星さんは「すげぇなぁ」と思います。
私の目指すべき将来の一つだと感じます。
作者からの返信
@gagiさま、はじめまして。コメントありがとうございます。
長くて熱の入った文章に圧倒されました。とてもエネルギーを感じます。
@gagiさまの作品も3つほど拝見しました。やはり、熱量というか、若さを作品にぶつけている感じを受けました。
私について、文体が好みとか、引き込まれたと言っていただけるのは、とても嬉しいです。ただ、すげぇことはありません。
還暦を過ぎて、若い頃に書いたもの(シナリオ)を、空いた時間を使って小説化しているに過ぎません。
20代の頃は、泉のようにアイデアが浮かび、思いつくまま書き散らしていました。今はその中でもましだと思うものを選んで、書き直しています。最近は何のアイデアも浮かびません。
昔はこういう発表の場もありませんでした。今の人たちは恵まれていると思います。
私と@gagiさまで大きく違うのは、私は残された時間に限りがあること、@gagiさまには無限に近い時間があることだと思います。
いずれにせよ、お互い書いていることが楽しいのであれば、楽しく書き続けて行きましょう。
編集済
第10話 フィルムへの応援コメント
『泣き虫の天使』観たい〜!
タイトルと同名ということは、物語の鍵になってくるのでしょうか……
直子さんの敬語もとれてますます目が離せないです😍 (どう考えても天使は直子さんですね!)
あと、映画好きなのでところどころで映画ネタが挟まるとこも好きです。
コージが次何借りてくるのか心待ちにしてる自分がいます笑
作者からの返信
まりえさん、UP早々読んでくださりありがとうございます。
直子の敬語が取れて、コージを名前で呼ぶようになり、直子ちゃんも呼び捨てになりました。コージは夢に向かって前進しています。展開を楽しみにしてください。
映画レンタルは、タイムマシン効果を狙いましたが、思いがけず気に入ってもらえて良かったです。
80年代はハリウッド娯楽映画全盛期で、コージ好みの傑作が沢山登場しましたが、彼は劇場で観られませんでした。しかも、ビデオで観ようとするとPSTDに襲われるんです。かわいそうですね。
これからもよろしくです。
編集済
第6話 デートへの応援コメント
直子さん、可愛い〜…
敬語はやめようかに頷いてたのに、最後ありがとうございましたって挨拶しちゃうとこ、ほんとに抱きしめたくなるくらい可愛いです🥰
好きになった、のくだり最高です!!なんてロマンチック!!やるなコージ!!
うちの不器用夫婦じゃこんなやり取りできません笑
作者からの返信
まりえさん、嬉しいコメントありがとうございます。
直子ちゃん可愛いでしょう。敬語や言葉遣いで、男女の微妙な関係を表現出来ること、まりえ作品で学びました。
この後も直子はしばらく敬語を使いますが、やがて変化して行きます。そんなところも、まりえ先生に見ていただけたらと思います。
よろしくお願いします。
編集済
第2話 ノブヤンへの応援コメント
二話目も映画ネタ満載で楽しませていただきました。ゴッドファーザーのラストシーンは素晴らしいですね。私はPartⅡのラストシーンの方が好きです。兄を殺した後に、主人公が回想する家族団欒のシーン。心が締め付けられます。
作者からの返信
みやびの映画日記さま、ありがとうございます。
「ゴッドファーザー」素晴らしいですよね。
このあと第5話に、主人公が女性とロマンポルノを観に行く場面が出て来ます。そんな光景は実際に見たこともなく、全くの創作だったのですが、本当にそんな方と出会えるとは。
読んでいただけたら嬉しいです。