日本では 初めて作られたのは『お醤油用のボトル』
クライングフリーマン
これ意外と知られていないんですがByすんずろう
日本では
初めて作られたのは『お醤油用のボトル』
日本では1976年(昭和51年)東京にありますプラスチック容器の製造・販売会社『吉野工業所』さんが『ポリエチレン・テレフタレート』で出来たペット容器の生産を始めました。
この時、生産されたのは“お醤油用のボトル”です。
1977年にキッコーマンが採用
これを翌1977年に『キッコーマン』さんが採用しました。
ですから、日本での最初の食品用ペットボトルは、ジュースや炭酸飲料ではなく、お醤油だったんです。
現在もお醤油は、ペットボトルが主流ですよネ。
日本での最初の食品用ペットボトルは“お醤油”でした。【鈴木杏樹のいってらっしゃい】
キッコーマン しょうゆ (キッコーマンHPより)
1982年から清涼飲料にも使用
その後1982年に『食品衛生法』が改正されて、清涼飲料の容器にペットボトルの使用が認められました。
今でこそペットボトル入りの飲み物はアイスでもホットでも主流ですが、歴史的にはまだそれほど経っていないことになります。
※ペットボトルの飲料がない頃、私の友人宅のようにお茶などを「しょうゆペットボトル」に入れていました。
日本では 初めて作られたのは『お醤油用のボトル』 クライングフリーマン @dansan01
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