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すべてのエピソードへの応援コメント

  • ハンコの歴史も相当長そうですね。
    紋章を簡略化したものを印章として使っていたのかな、なんて想像しながら読みました。

    そう考えると、紋章官のように、印章にも管理する仕組みや役割があったのかどうか、ちょっと気になりました。

    作者からの返信

    香樹さま♪
    いつもお読み頂きありがとうございます(*^-^*)
    紋章と印章は厳密には違うようで、紋章は家や個人を表して印象は契約と彼の時に使われる、と定義されているみたいです。
    とはいえ、仰る通り紋章の図形を簡略化したものが印章に使われたり、印章に使われていた文字が紋章に取り入れられたりしたようです。

    なるほど。確かに。
    印章も同じく紋章官が管理していたのか、別だったのか……。
    また調べていくうちに情報みつけたら書きますね♪
    ありがとうございます!


  • 編集済

    紋章をちゃんと見ればいろんな情報が読み取れるのですね。面白い!!
    代理がやったことが気に入らなければ紋章自体、変更して前のは無効にしちゃうんですね。やれやれ…ですね〜

    ところで、豪華なクラウンをつけた王のところで、シャルルマーニュ大抵とあるのは、もしや大帝の変換ミスでしょうか。

    追記
    a mare labor調べてみたら、ラテン語だそうです。海が仕事をくれる、とかいう意味で、漁業で生計をたてる人々の誇りを表している、とかAIが言ってました。

    作者からの返信

    るいすきぃ様♪
    いつもお読み頂きありがとうございます!

    えっ。
    わ、やだー。すみません、教えてくださってありがとうございます(/ω\)
    ちょっとこのコメント書き終わったら修正してきます💦

    そうなんですよ、当時ってやっぱり識字率も高くないからパッと目で見て分かるっていうことは大切だったんでしょうね。
    紋章を見たら色々なことが読み取れるっていうのは、まさにそうです!
    そこが紋章の面白いところですよねっ\(^o^)/
    リチャードは、色々読んでるうちにポロポロエピソードがあっちこっち出てきちゃって(^^; やれやれ、です。


  • 編集済

    これ貼って平気かな……同じものか分からないんですけど、紋章学入門、最近文庫版が出て入手可能ですよ。私は紙で買いましたが、電書もあるかもです。ただ2、3とはなってないので続編が必要なら古本の方がいいかもです!
    獅子心王はなかなかやらかしてますよね……それでも人気あるのは魅力があったんじゃないかなと。
    問題あるようだったら削除しちゃってください!orリプで教えてください!

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    作者からの返信

    オリーゼ様♪
    いつもお読み頂きありがとうございます(*^_^*)
    文庫版が出てるんですか!それも最近?
    うわ~、本屋さんで普通に買えますね(((o(*゚▽゚*)o)))
    教えてくださってありがとうございます♪

     獅子心王は、なんだかんだ人気だったのかもですよね。モットーのとこでも彼の影響があったりするんですよ。

  • 金のイナゴ、めちゃくちゃ納得なクレストですね!

    クラウンはその名のとおりに限定されていた、と
    本当に色々ありますが、政治的な立場や出来事が絡んで形成されているのですねぇ(*´﹃`*)

    作者からの返信

    芋ちゃん♪

    いつもお読み頂きありがとうございます!
    実際に使われてるものを例として挙げてもらえると分かりやすいですよね。
    森護さんのおかげです~m(__)m
    仰る通り、政治や出来事、歴史が絡んでます。切り離せない密接な関係でできてます~。

  • こちらの更新お知らせが来てなかった😭見落としていたのかも…気がついて良かったです。

    リチャード獅子心王、最初見た映画でフィリップ2世に振られるみたいな話がありいやいや…と思ってたら史実でちょいちょい出てきて驚いた記憶がうっすらあります。
    ついに紋章のデザインの話が…!要素がわかるとより面白いですね…!

    作者からの返信

    オリーゼ様♪
    いつもお読み頂きありがとうございます(*^_^*)
    映画の中でもそういう描写があるんですね!
    私はこれで調べるまで獅子心王が男色だって知りませんでした(苦笑)

    やっとデザインのお話ができました~!!
    そうなんですよー。
    書きながら、「へえ~」ってしょっちゅう言ってます(笑)

  • 遠征の帰りに捕まってしまう→さらに別のところに売られる、なんてことが王に起こりうるとは、びっくりです!
    母は強いですね。あきらめなければなんとかなるもんなんですね。

    作者からの返信

    るいすきぃ様♪
    いつもお読み頂きありがとうございます(*´ω`*)
    ほんとにそうですよね!
    王様って、売られることあるんだ……。と思いました(苦笑)
    そして息子を取り戻すためにがんばる母。
    母の愛は海よりも深く、きっとダイヤモンドより硬くて強いんだろうなと思いました(笑)

  • いつの時代も「母つよし」なんですね。
    この時代の70代って、かなりのご年齢だったのでは⁉︎ と、ちょっとビックリしました。

    紋章のアクセサリーって、こんなに多岐にわたっているんですね。
    これだけパーツがあれば、何通りもできそう(笑)。
    でも、覚えるのはなかなか大変そうだなぁと、つくづく思ってしまいました。
    きっと、ほぼ同じ構図で、アクセサリーの一箇所だけが違う、なんてこともあったんでしょうね♪

    作者からの返信

    香樹さま♪
    いつもお読み頂きありがとうございます(*^-^*)
    そうなんですよ、私もかなりビックリしました。
    元々タフで行動力のあるタイプの女性だったんでしょうけど、それでもスゴイですよね。

    まさに、仰る通りです!
    これを駆使してパターンを色々作ってたんだと思います。
    紋章官って記憶力良かったんだろうなあ、なんて思いました(笑)

  • タグ迷子だった話。への応援コメント

    タグを「読者とのご縁」と捉え、違和感を放置せず探り直す感覚わかります。

    作者からの返信

    堀尾朗さま♪
    こちらにも足を運んで頂きありがとうございます!
    共感していただけて嬉しいです♪
    まだこの頃はカクヨムを始めてあまり時間が経っていなかったので、色々と手探りでいてました。
    タグって、8個しかつけられないじゃないですか。
    でも一つの箱に間をあけて複数書けるみたいですよ。
    例えば「恋愛 片思い 年の差」 みたいな感じで。
    まだ、試したことはないんですけれども。
    あ、既にご存知だったらすみません(^^;

  • 七條太緒さん、こんにちは!

    今回も楽しく拝見しましたよ~。

    ふと本作の目次を拝見したところ、途中から紋章の話に切り替わっていることに気がついてしまいました
    (それを楽しみに我々は来ているわけですが…)

    そろそろタイトルが【紋章にまつわるエトセトラ。】に変わりそうですね!

    作者からの返信

    🐟あらまき🐟様♪
    いつもお読み頂きありがとうございます!

    ばれてしまいました~(笑)
    そうなんです、元々は創作活動で思うことや何かお役に立ちそうなことをと始めたエッセイみたいな創作論だったのですが、すっかり紋章学に占められています。
    別建てにしようかと思ったこともあるのですが、とりあえず紋章が終わるまではこのまま行こうかな、と。。
    紋章が終わったら今度は錬金術に手を出そうかと思っていたりします。
    (懲りてない)。


  • 編集済

    子供への脅し文句、三國志の張遼を思い出す内容ですねぇ
    それにしても71で山脈こえていく母つよし
    そして資金難も絡む感じであのジョンになってしまうわけですねぇ

    紋章のデザイン、構成すごいですね!
    ここまでの歴史をビシビシ感じちゃいます(*´﹃`*)

    作者からの返信

    芋ちゃん♪
    いつもコメントありがとうございます!
    張遼もそんな怖い人だったんですか。武人ってやっぱりちょっときわどいところにいるのかしら……。
    ですよね~。71、一説には67、ともありましたが、どちらにせよ高齢ですよ。本当に母は強しです(^^;


    紋章の構成について、そう言って頂けると嬉しいです~!
    最初の方で紹介してもよかったのですが、ある程度紐解いてからの方がストンとくるものがあるかなと思ってるうちに、タイミングがなくて今になっちゃいました(苦笑)

  • 中世というと、どうしても煌びやかな世界を思い描いてしまいますが、
    実際は婚姻は政治で、衛生観念も今とは違い、争いの絶えない時代だったのですよね。

    花は可憐なのに、成分は危ういエニシダの存在も、
    そんな中世の現実を象徴しているように感じました。

    物語で描かれる中世が、いかに現代的な感覚で再構成されているかが、
    逆に際立つ気がしますね。

    作者からの返信

    香樹さま♪

    いつもお読み頂きありがとうございます(*^▽^*)
    そうなんです。
    中世というとのんびりしていて、まだ魔法的なものも近くにあって、騎士がいて、みたいなイメージとか貴族たちは仰る通りキラキラした感じなのかなとか思ってしまいますが、結構すごいですよね……(苦笑)

    エニシダ、確かに……!
    すごく可愛らしいお花ですけどそういうイメージもあって、アンジュ―朝からプランタジネット朝という名称の方が使われるようになったのかもしれないですよね。ちょっとした風刺、みたいな?

  • エニシダの枝を兜に挿して…ってなんだかオシャレだし、花言葉もいいことばかりなのに、プランタジネットの血は獰猛で喧嘩好きってギャップありすぎですね。

    作者からの返信

    るいすきぃ様♪
    いつもお読み頂きありがとうございます(*^▽^*)
    いや、もうほんと仰る通りで。
    ここには書きませんでしたが、凄いことしてます。ほんとに。
    権力が人を駆り立てるのか……。
    コワがったりツッコんだりしつつまとめてます(笑)

  • 赤地に金獅子ってことは、イングランドの国章にでてくる、あのやけに胴長でひょろながで、どこか気の抜けた顔をしているあの3匹ライオンのことですか?

    ちなみに、今は古英語、中英語の記事を読んでいるのですが、(アフィリエイトブログとは思えないほど)読み応えがありますので、よければ暇なときにでも読んでみてください。

    ◯英語の歴史1 古英語とは何か|英語が別物だった時代
    ⇒https://language-seeker.com/2026/01/11/english-history-old-english/

    作者からの返信

    🐟あらまき🐟様♪
    いつもお読み頂きありがとうございます!

    そうですそうです!!
    ちょっと、なんていうかファニーな顔つきですよね(笑)
    もっと強そうな顔でも良さそうなのにとか思っちゃいました。

    古英語、中英語の歴史。
    これは、またちょっと気になりますね……。
    ちょっと見てきましたが、これは面白そうです。
    ちょうど、英語の語順とかで疑問とかあったところなんです。
    それに対するヒントももらえそうな予感がします。
    教えて頂きありがとうございます(*^_^*)

  • アリエノール・ダキテーヌとヘンリー2世の確執を描いた冬のライオンという古い映画がありまして、それがきっかけで私この辺りにハマったんですよね…。ヘンリー2世の愛人が長男の嫁として嫁いできたフランス王フィリップ尊厳王の妹でという話で、この人達人間関係ぐっちゃんぐっちゃんだなと思った記憶があります…。(そしてどうも史実ベースっぽい)ウィリアム・ロングスピーさんは初耳なので、この人達どんだけ複雑な人間関係築いていたんでしょうね…。紋章の継承からの方面から見るとまた発見があるのがすごい…

    作者からの返信

    オリーゼ様♪

    いつもお読み頂きありがとうございます(*´▽`*)
    そんな映画があるんですね。
    冬のライオン。
    見てみたいけど、時間が……でも、今見たら絶対面白く観れそうです(>_<)
    もう、人間関係ぐちゃぐちゃですよね~。
    書きながら、どういうこと……??とツッコんでます(笑)
    ウィリアム・ロングスピーさん、こんな中ではわりとマトモそうな感じがしました。

  • リチャードのツッコミどころの多さに笑ってしまいました
    こういうイメージを利用したりもあったんでょうねぇ
    そして紋章の流れていきようも最早生き物みたい(*´﹃`*)

    作者からの返信

    芋ちゃん♪
    いつもお読み頂きありがとうございます(*^▽^*)
    そうなんですよ、なんか調べてみたらリチャードって結構アレな人でした(苦笑)今回書き損ねたところをまた次回ちょっと触れちゃおうと思ってますが、
    そうなの?!ってなりました(^^;

    >紋章が最早生き物みたい。
    確かに!
    さすがの表現です♪

  • 守護聖人は厳しい審査のあるカトリックの聖人とはかなり違う性質のものみたいですね。
    日本でいう守り神みたいなものでしょうか。

    1200年代だと鎌倉時代、源氏から北条氏に政権が移るくらいでしょうか。日本も国司と守護がそれぞれ地域を管理していたり。それを考えるとノルマンディー公とフランスの関係も、そんなに違わないのかなとも思いました。

    作者からの返信

    こねこねこはる様♪

    お読み頂きありがとうございます!
    改めて調べてきたら、確かに守護聖人とカトリックにおける聖人は異なっていますね。
    ああ、本当ですね……!守護大名とかありますよね。
    同じくらいの時代、場所は違えど似たところはあるのかもしれません。
    気づきをありがとうございます♪

  • 先日テレビを観ていたら、ヴェネツィアの守護聖人聖マルコの話が出てきました。どうしても箔のある守護聖人が欲しくて聖遺物を無理矢理持ってきたみたいな言い方をしてました。聖遺物って亡骸のことみたいに言われてましたけど、どうなんでしょう?

    それからキリスト教の歴史上、それって神様に許されるのかなっていうようなことがたくさんあるみたいですよね。
    先日友人と「薔薇の名前」の話をしていたのですが、よく理解してなかったのでAIに聞いてみました。あの話の中で殺人が起きたのは、笑いを封じたかったから、なぜ笑いを封じるのかというと笑いはすべてを相対化してしまうから教会の権威がないがしろにされる恐れがあったから、みたいなことでした。
    ここでも、教会って強権的で本当にそれがキリスト教精神なの?と思ってしまいました。

    作者からの返信

    るいすきぃ様♪
    コメントありがとうございます!
    テレビでやってたんですね、見てみたかったです~(>_<)
    やっぱりそうなんですね。
    確かに、マルコ以前の守護聖人は、ちょっとお名前訊いてもピンとこずで……(ごめんなさい)
    聖遺物はですね、その人の体の一部(骨とか髪とかです)だったり、その人が身に着けていたものとか、使っていたもの、も含まれるみたいです。
    聖書に、イエスさまの服にそっと触れた女の人の婦人病が治った、みたいな記述があったような気がします。
     それは多分、イエスさまが意識していなくても着ている衣服自体に聖なる力が宿っている、行きわたっている、みたいな感覚なのかなと思います。だから、多分聖遺物もそんな感じなのかなあ、と。

     わかります……!
    神さま、そんなこと望んでないよきっとって思うこと多々ありますよね。。
    薔薇の名前。
    あれも宗教の闇というか価値観の違いというか、正義の是非というか。
    笑いが禁忌とされる、なんて字面だけみるとちょっと奇妙でユーモアあるようにみえたりしますが、その実、なんともいえない感覚になるお話ですね。
    正義、信条というのは、万民にとって正しいとは限りませんからね……。
    権力とくっついたりすると、なおさら厄介で。
    人として、みんな仲良くできたらいいのにな、なんて思っちゃいます。

  • もし、ヨーロッパの主従関係が日本的な忠義観と同じだったら……と、つい想像してしまいました。
    きっと、まったく違う歴史や紋章の形が生まれていたのでしょうね。

    作者からの返信

    香樹さま♪
    コメントありがとうございます(*^_^*)

    そうなんですよ、つい自分の感覚で捉えがちですよね。
    でも意識や感覚、文化の違いを加味して歴史の事実をみると、また理解度合いが変わってくるんだなあって再認識しました。
     もし日本的感覚だったら…個人ではなく家や思想で分かれそうなので、もう少し紋章の種類は少なかった…かも??

  • なるほど、複雑に国家が運営させていた時代だったのですねぇ
    直接繋がった領土だらけだし独特の感覚

    紋章学も謎だらけ
    それゆえロマンありますね(。-∀-)✨

    作者からの返信

    芋ちゃん♪
    いつもお読み頂きありがとうございます!
    どうやらそうみたいなんです。
    日本とは違うなあと改めて感じました。
    地続きですもんねぇ。緩衝地帯とかあったのかもですけど……ピリピリしてたのかな?それか、争ってない限りは人々は仲良くしてたのかもしれませんね(^^)

    確かに!
    尽きない謎こそがロマンなのかもしれませんね♪


  • 編集済

    十字軍やキリスト教まで話が広がった!私この辺りも知識が歯抜けでして…。
    なるほどー!ってなりながら読んでいます。歴史はさらりと触れようとしても沼になりますよね…!

    作者からの返信

    オリーゼ様♪
    いつもお読み頂きありがとうございます(*^_^*)
    広がっちゃいました!(苦笑)
    十字軍もキリスト教も十字架の紋章があるので後々触れるかもしれないですが、出てきちゃったので書いてみました。
    沼ですよね~。
    広がり過ぎて分かりづらくなってきたら、教えてやってください(^^;

  • こんにちは~

    調べ物の脇道、それは…超絶楽しいのです♪

    そして、こんな脇道も。泥炭と見て「ウイスキー」を連想しました! でも、この頃だとまだウイスキーって無いはず… となるとお酒はエールとかワインとかかな?

    作者からの返信

    高峰さま♪
    お読み頂きありがとうございます!

    そうですよね、そう思ってもらえてたらホッとします~。
    ついつい、調べているとこれも気になる、あれも……となってしまって。
    読んで下さる方は、ふらふら読みづらくないかとちょっと心配だったりします(^^;

    え、ウィスキー??
    ということで調べてきました(笑)
    そうなんですね~! ウィスキーを作る過程で泥炭(ピート)が使われていたんですね。そして、その香りがウィスキーにつくと。

    お酒は……英国は仰る通りエールみたいです。
    ドイツでは11世紀くらいからビールがあったとか。
    勉強になりました!
    ありがとうございます(*^_^*)

    あっ、それと次のエトセトラはヴァイキングの話でちょっと血なまぐさいかもなので、もし苦手なら飛ばしていただいても大丈夫ですよっ。

    ミュステリオンもお読み頂いていて、ありがとうございます。
    こちらは、三章、四章は大丈夫かな。気持ち的に辛い、みたいな展開はありますが。
    5章、6章のクライマックスでは、2話目がちょっと痛い描写ありです。
    確か、以前に血とか苦手だと仰ってた気がして。。

  • ライオンの紋章って、こんなに多くの地域で使われていたんですね!
    それに、ポーズだけでも24種類もあるなんてびっくりしました。
    ポーズに、頭の向き、爪や舌の色、王冠の有無などいろいろ組み合わさると、いったい構図は何通りになるんだろう?なんて思っちゃいました(笑)

    七條さんのエッセイを通して、とても楽しくお勉強できました♪
    来年の更新も楽しみにしていますね。

    作者からの返信

    香樹さま♪

    そうなんですよ。想像していたよりも、ずっと範囲が広かったですね。
    ライオンそのものが居た地域の近くはもちろんですし、それ以外でも色んな形で伝わっていったのだろうなと思います。
    ですよね~。
    どんどん増える分家とか子どもたちの紋章をこうして使い分けたのだと思いますが、これを見分ける紋章官ってほんと大変だっただろうなあ、なんて思いました(苦笑)

    こちらこそです!
    ありがとうございます。皆さんと少しずつ進めていけることを、私も楽しみにしています(*´▽`*)

  • >>姿勢は、24種類もあるんです。

    で笑いました。
    ジョセフ・エドモンドソンは、ただのライオンオタクではありませんか?

    ヨーロッパの最寄りのライオンはマグリブ(北アフリカ)にあったので、「ローマ帝国に対するカルタゴ」的なあこがれがあったのかなあと勝手に思ってます。
    Wikipediaを見ると、過去にはギリシャあたりまで生息していたようですね。

    サーサーン朝ペルシャの件といい、敵方へのリスペクトがあったのかもしれません。

    「あなたの紋章は鷲(ローマ)ですか? でしたら、あなたと私は不倶戴天の敵同士ですので……ライオン!」

    いかにも『ライオンの玉座』を持つイギリス人らしくはありませんか?

    作者からの返信

    🐟あらまき🐟様♪

    お読み頂きありがとうございます!
    や、ほんとそうですよね。本に24種類載っていたのを見ましたが、よく集めたなあと思いましたー。

    なるほど~。
    敵方へのリスペクト。確かに。
    違う文化だし、侵略者。争っている相手ではあるけれども、これも一つの交流なのかもしれませんね。
    ふふ、🐟あらまき🐟様はコメントも読んでいて面白いです(>_<)♪
    来年も、フィアーの活躍を楽しみにしていますね!

  • ジョセフさんが好きを突き詰めて、ついに紋章官になるっていうのは夢がありますね〜
    好きこそものの…ですね。
    こういう風に雑学をいろいろ教えていただくのも何かに繋がっていくかもしれないですよね。
    七條さんのエッセイに出会えたことで世界が広がってとても有意義だったと思います。
    来年もどうぞよろしくお願いしますm(__)m
    よいお年を〜!

    作者からの返信

    るいすきぃ様♪
    お読み頂きありがとうございます(*^_^*)
    そうなんです、夢がありますよね!
    やっぱり「好き」は最強ですね。
    有意義だと仰ってくださり嬉しいです~♪
    私のほうこそ、支えて頂いていますよ。
    来年も、みなさんと『エトセトラ』を作り上げていきたいと思っています。
    どうぞ、宜しくお願い致します!
    よいお年を☆ミ

  • 今年度は大変お世話になりました。七條さんの作品と創作論に出会えたことは大きな実りでした。今回のお話もとてもためになりました。紋章のライオンすごい好きなんですよね…。

    作者からの返信

    オリーゼ様♪
    こちらこそです!
    そんなふうに言って頂けて、とっても嬉しいです(*´▽`*)
    実はオリーゼ様の作品が、初めて読んだNTR、ざまぁ作品だったんです。
    初めての出会いに大満足でした♪
    獅子の紋章、カッコいいですよね!
    ぼちぼち更新ですが、これからも宜しくお願い致します。

  • ジョセフさんの立身出世面白いですねー
    画家も貴族の注文で描いてたりとか多かったそうですし
    そして獅子人気(*´﹃`*)

    作者からの返信

    芋ちゃん♪
    お読み頂きありがとうございます(*^_^*)
    ですよねっ。
    普通の人が、好きを極めて身を立てて出世するなんて素敵!
    鷲と同じく獅子もやっぱり人気です(笑)

  • ウェールズの赤いドラゴンは小説書く時勉強したのですが、なかなかロマンありますよね!

    作者からの返信

    なかごころ様♪

    ゴンちゃんのお話の時でしょうか?
    ロマンありますよね……!歴史と想像とが相俟って、ワクワクする感じになってます。そして、ウェールズの人たちが赤いドラゴンに自分たちのアイデンティティを感じて誇りをもっていることも素敵だなあと思いました。

  • バイユーのタペストリーって、絵巻物みたいなものなのかな…
    70メートルはすごい!
    長いで思い出したのですが、南方熊楠がめちゃくちゃ長い手紙を書いてました。和歌山の記念館に行ったこととがあるのですが、壁にずーっと貼ってあって、細かい字でいっぱい書いてありました。

    作者からの返信

    るいすきぃ様♪
    いつもお読みいただきありがとうございます!
    バイユーのタペストリーは、絵巻物みたいなものなんだと思います。
    それを紙じゃなくて布でしたって感じなのかなと。
    布の方が長持ちするからかなあとか思ったり。
    南方熊楠、そんなに長い手紙書いてたんですか!知らなかったです。
    しかも細かい字で。そんなに伝えたいことがあったのかなあ??
    調べてみたら、南方は相当な筆まめさんだったみたいですね(^^)

  • こんばんは~

    出て来ましたね~、バーバリライオン。やっぱり強い物は象徴にしたくなりますよね~。
    調べてみると『ロンドン塔はかつて中世から19世紀半ばまで王立動物園(ロイヤル・ビースト)としてライオンや象などの珍獣を飼育していました』とありましたので、飼育していたという事は誰かが連れて来たのかな?

    作者からの返信

    こんばんは、高峰さま♪

    お読みいただきありがとうございます!
    はい、出てきましたよ~。バーバリライオンはとっても大きくて強そうで立派だったようです。そう、そうなんです。野生のライオンって、結構早い時代に絶滅していってるんですよね。人間が狩りをしたり、闘技場や見世物にしたりとか諸々で……。
    でも、モロッコがそうだったように、王様たちは権威づけもあってか飼ったりしていたんでしょうね。
    元々ブリテン島にライオンはいなかったので、誰かが連れてきたんでしょうね。そういうのって、なかなか記述が見つけられないんですけれど(^^;


  • 編集済

    「バイユーのタペストリー」なんだか本当にすごいですよね!
    70メートルもの布に刺繍を施すって、いったいどれほどの人数と時間がかかったのだろう……と想像してしまいました。
    さらに、どんな人がこの構図や物語を考えたのかと思うと、そこにも興味が尽きません。
    そんなことを思い浮かべながら、楽しく読ませていただきました♪

    作者からの返信

    香樹さま♪
    いつもありがとうございます!
    仰る通りです。どれだけの時間と労力がかかったことやら……小さな刺繍だって結構大変ですよ。それで歴史を表したりするんですから。
    色々と思い浮かべて下さって嬉しいです。香樹さまは繊細さや寄り添う気持ちをお持ちの人なんだろうなあと感じました♪

  • >>ノルマンディ公国とノルウェーを混同
    フランスって、みな「フランス人です!」みたいな顔をしてますが、実際は全然民族違いますよね。

    たとえば、ブルターニュのブルトン人とかはほぼイギリス人ですよね。
    私はフランス語はからっきしですが、ブルターニュ語の看板を見ると「読める、読めるぞお!」ってなります。

    作者からの返信

    🐟あらまき🐟様♪
    コメントありがとうございます♪
    今回こうやって調べていて、ヨーロッパって本当に色んな民族や文化が入り乱れているんだなあと改めて思いました。
    日本も実はルーツを考えると色々あったりするんだと思いますが、ヨーロッパほどではないんじゃないかと(^^;
    というか、すごいですね!🐟あらまき🐟様はブルターニュ語、読めるんですか!英語に近いんでしょうか??検索してみたけれどもなかなか出てきませんでした。

  • 言語も掘ると面白いですよ…沼なのでおすすめはしませんが。私も触りだけちょっと見て、これはやばいやつと撤退しました。曜日の言い方の由来の違いとか案外面白かった記憶があります。アーサー王やウィリアム征服王などめっちゃ胸が躍ります。いつもタメになって楽しいまとめありがとうございます!

    作者からの返信

    オリーゼさま♪
    こちらこそ、ありがとうございます!
    言語も沼、確かにそうですね~。曜日の由来も面白そうです♪

    アーサー王もワクワクしますよね!
    ランスロットとか騎士道とか。でも、アーサー王の伝説ってどこに載ってるんだろうって以前は謎だったんですよね。でも今回それがクリアになりました(笑)

  • タペストリー圧巻ですね!
    竜もさまざまな象徴として遷移してきたのですねぇ

    作者からの返信

    芋ちゃん🍠♪
    タペストリーすごいですよね!
    めちゃくちゃ長い布。。継ぎ足しながら作ったんでしょうけれど。
    70メートルが自分でも想像しづらくて、長さの例えを検索しちゃいました(笑)
    そうなんです。竜も色々変遷ありました。

  • とても共感しました。
    七條様の書く文章は読みやすくて温かいですね。
    新しい発見や気付きもあり、どのエピソードも楽しく読ませていただいております。
    ありがとうございます。

    作者からの返信

    幸弥さま♪
    コメントありがとうございます。
    なかなか自分で書いた文章がどんなふうに感じてもらっているのかは、自分自身ではわからないので、そう言って頂けると嬉しいです。よかった(*´▽`*)
    エトセトラは、書く人が「へ~、そうなんだ」とか「わかる!」って思うようなことを徒然と書いています。
    最近は、紋章学に手を出してしまってもっぱら歴史になっちゃってますが(^^;

  • エマという女性の生涯は、ドラマのように波瀾万丈ですよね。
    二度の政略結婚に、父の違う息子たちがそれぞれの時代で王になるなんて。
    それでもエマがエドワードを積極的に王に推さなかったのは、
    もしかするとエドワードの奥さんが気に入らなかったのかなぁ……
    なんて、つい深読みしてしまいました(笑)

    作者からの返信

    香樹さま♪
    いつもありがとうございます♪
    そうなんです!世界中の歴史で考えても、こんな女性は珍しいようです。
    ていうか、他にもいるというのがすごいなと思いました(^^;
    あまりにドラマチックでついがっつり書いてしまいました。
    これまた色々史実から想像が広がりますよね~。
     結婚観って、どんな感じだったんだろう、とか。やっぱり女性の地位がそもそも低いからかな、とか。色々考えちゃいます。

  • 父の奥さんを自分の奥さんにする、これは単純に政治的判断なのかもしれないですけど、ドラマティックですね。
    源氏と藤壺とか…。こちらは、父が亡くなった後奥さんにしたのではなくて、不倫ですけど…。

    作者からの返信

    るいすきぃ様♪
    いつもありがとうございます~!
    そうなんです、ドラマです。
    それも結構愛憎入り乱れて。そこに征服欲とかも入ってきたりして。
    源氏物語。確かにあれもかなり愛憎が……。
    でも、世界的に読まれている名著です。前回のコメントでお話していた鴉とかの神話みたいに、こういうドラマも世界共通のことってことなのかもしれませんね。

  • 北海帝国はロマンですよね。
    北海を、地中海のごとく「内海」にしてしまったのですから。

    こうして考えると、イングランドの「イングランド人の王」率は以上に低いですよね。
    デーン人やらフランス人やらドイツ人やらの混血でぐっちゃぐちゃです。

    作者からの返信

    🐟あらまき🐟様♪
    コメントありがとうございます!
    さすが!
    もうコメントの端々にあらまき様の博識さが感じられますよ~。
    でもそうなんですよね、海を越えて領土を広げるってすごい、と私も思いました。
    混血ですよね。正直頭がこんがらがりそうです(笑)
    でも、血筋と紋章は密接に関係しているでしょうから、なんとか紐解こうと奮闘しております(^^;

  • すごい難易度が上がってきていて…!この辺り自分の趣味の空白にあたる部分だったので、なるほどー!ってなっています…!

    作者からの返信

    オリーゼ様♪
    いつも、読んでくださってありがとうございます!
    確かに、もうこの辺は七王国終盤、ってかんじですものね。
    私も、もうウィリアムに行きたい気分でした(笑)
    でも、政略結婚多すぎて、年齢とか考えたらめちゃくちゃドラマだなあとか思ってしまって、ついつい。

  • ハンドファスティング、初めてしりました
    確かにこういったものが派生していそうですね

    宗教と統治は切っても切り離せませんねぇ
    興亡目まぐるしい時代とはいえどこも生き残るのに必死

    作者からの返信

    芋ちゃん♪
    私も初めて聞きましたよ〜。
    マニアックに調べてるからかネットの情報もあまり無かったりします(笑)
     生き残るのに必死。まさにそうですよね。子どもをたくさん残したり、嫁がせたり、暗殺したりと大変です…ヽ(´o`;

  • 紋章の成り立ちを通じて中世イングランドの複雑な歴史が垣間見える、雑学好きにはたまらない内容ですね^^

    あと星の評価とレビューをしていただき、ありがとうございました^^

    作者からの返信

    銀騎士さま♪
    コメントありがとうございます!
    そうなんです。雑学って楽しいですよね~(^^)
    もうね、世界史は紋章から見た通史にした方が学生のみなさんも憶えやすいんじゃないかと思っちゃうくらいです。
    こちらこそ、評価ありがとうございました!近況ノートでもご紹介させていただいてます~♪

  • エセルレッドって、悪い大人たちにうまく利用されてしまったんでしょうね……。
    10歳の子どもに、政治判断や人選なんてできるわけもなくて。
    デーン人にお金を渡すという策も、きっと周囲の誰かが決めたことなのかな、と思いました。

    安易なお金の解決って、結局は次の問題を呼び込んでしまうのかもしれませんね。
    歴史のエピソードなのに、どこか現代にも通じるものがあって、興味深かったです。

    作者からの返信

    香樹さま♪
    いつもお読みいただきありがとうございます!
    エセルレッド、私もそんな印象なんです。しかも彼の名前ってエセル(エゼル)が古英語で「高貴な」レッドが「助言」なんだそうです。相反する結果になったようですが……。現代の英語では異名がUnready「無策王」「無準備王」と不名誉な聞こえですが、本来の古英語的には「助言の欠如」「愚策」なので「よき助言に恵まれなかった」というニュアンスがより強いのかなと思います。

     お金あげるから勘弁して、なんて一時しのぎもいいところですよね(ーー;確かに歴史から学んで活かせるところは少なくないんだろうなと思いました。

  • 象徴になる動物って西洋と東洋で意外と共通してるものなんですね。架空生物なのに、ドラゴンと龍は似てるし、烏は八咫烏とかもいますもんね。
    どちらかで生まれて伝わっていったのか、それぞれ独自に生み出されたものなのか、気になりますね。

    いつも興味深いお話をありがとうございます!!

    作者からの返信

    るいすきぃ様♪
    こちらこそ、お読みいただきありがとうございます!
    ほんとそうですよね。気になりますよね~!
    場所はだいぶ離れていても、人種が違っても、やっぱり人間が想像するものとか考えること、感じることって共通しているのかなあって思っちゃったりもします。

  • 北欧神話まで話が広がってきた…!ここら辺齧ったもののあまりにも沼なので挫折しておりまして…うっすらとああ、そういうのをチラッと読んだ気がすると思いながら拝読していました。わかりやすくまとめられていてすごいです…!

    作者からの返信

    オリーゼ様♪
    ありがとうございます~!
    ついに神話まで手を出しちゃいました(笑)でも、これまた避けては通れないような気もします。神話もね、好きなんですよ。
    寄り道に足を取られ過ぎないようにヒヤヒヤしながら書いてます(^^;

  • 鴉と鷲のお話が(。-∀-)
    シンボルってやはり求められるものなんですよねー
    それにしてもここらの歴史は特に血生臭いですね((( ;゚Д゚)))

    作者からの返信

    芋ちゃん♪
    はい、カラスですっ。ヴォルさんも双頭、オーディンの使いも二頭で書きながら「おお~っ」と思わずニヤニヤしてしまいましたよ。
    ヨーロッパの歴史って昔から興味はあったんですけど、この愛憎ドロドロが過ぎるのがげんなりしちゃって、踏み込めなかったんですよねえ。
    今は、コワッ、と思いつつ興味が勝ってます(笑)

  • うおー、謎解きみたいに(@_@)
    歴史と密接に絡むだけあり、歴史的に謎な部分は?になってるのですねぇ
    歴史の縮図みたいなところがあって面白いです(*´﹃`*)
    種類もこんなにあるとは

    作者からの返信

    芋ちゃん♪
    まさに、謎解きな感じがあります(>_<)
    紋章の図像を手掛かりに、歴史を紐解きつつ推理する、みたいな。
    面白いって言ってもらえると安心します~。
    ありがとうございます♪

  • コナン・ドイルのエピソードはびっくりしました。
    紋章の歴史はわからないところが多くて謎解きみたいなかんじになるのかも…。
    歴史は記録などが残ってないところは想像で埋めるしかないですもんね。
    興味深いです!!

    作者からの返信

    るいすきぃ様♪
    ありがとうございます!
    そうですよね、私もコナン・ドイルの話びっくりしました。彼がオカルトみたいなのにも興味があるのは知ってましたが、まさか紋章学が一番の趣味だったとは。

    古い時代であればあるほど、確実なことがわからないんですよね。それがロマンにもつながるので面白いところでもあります(^^)

  • 今回もすごく面白かったです!
    ウェセックスのドラゴンって、本当にどこへ行っちゃったんでしょうね……。
    政治や宗教の影響で、国もシンボルもこうやって変わっていくんだなぁと思いました。
    七條さんのエッセイを読むたびに、この時代の魅力にますます引き込まれそうです(笑)

    作者からの返信

    香樹さま♪
    ありがとうございます~♪
    ドラゴンね、どこいったんでしょう……?どこから来たのかもイマイチ不明ですよね。シンボルの段階で架空の生き物を使う、みたいな流れはありましたが。ドラゴンは、もうドラゴン単体でまた調べる必要があるので、ちょっと今は保留にしておきます(笑)

    書くと長くなりすぎるので紹介してませんが、色んな王にまつわる恋愛の話も面白そうです。でもひとつだけ、エマ王妃について次話かその次ぐらいで書けたらいいなー、と思っています。

  • 毎回内容が濃い….!そして紋章学の本、多分同じものを買って読んだ記憶があるんですが、噛み砕いていただいてもうめっちゃ分かりやすいですね…コナンドイルまで出てきて激アツです。

    作者からの返信

    オリーゼ様♪
    ありがとうございます(^^)
    森さんの紋章学の本、お持ちなんですね! 私も買おうかなあ。。
    図書館で借りてるんですが、毎回延長してます。
    他に借りたい人がいないみたいで(苦笑)
    でも、古い本なのでネットとかになるかもですね~。

    ネットと紋章学、国旗、歴史の本を複数かけもちながら書いてます(笑)

  • こんばんは~

    鷲、大人気ですね~。ついつい大正製薬調べてしまいました。単頭でした(笑)
    もうここまで来たら三頭の鷲とかないかなと調べてみたらあるような、ないような?

    作者からの返信

    続けて読んでくださって、ありがとうございます♪

    鷲は結構世界中で大人気ですよね。
    大きな鳥が悠々と大空を舞っている姿をみて、立派だなあと思う気持ちは世界共通なんでしょうね。
    大正製薬!ワシのマークですね(笑)

    三頭の鷲……があったかどうかはわかりませんが、生物学的には奇形のものに対して崇めたり畏敬の念を持つ、ということは古来よりあったようですよ。古代にあった双頭の鷲のシンボルはそういうところから来ていたみたいです。普通とは違う=特別な力がある、ということですね。

    あ、獅子の紋章のところでバーバリライオンについて少し触れていますよ。それを調べようと思ったのは、高峰さまに教えて頂いたことがきっかけでした♪ありがとうございます!

  • こんばんは~

    領土が広い且つ、権力集中していないとなると紋章もどこでどうなるか分かりませんね💦
    とあるゲームでレガリアを扱った話がありましたが、その中で「王に反感を持っている人にこれを見せても意味無いんですよね」とありまして、今回の話で「あ~」と納得しました(笑)

    作者からの返信

    高峰さま、こんばんは♪

    お読み頂きありがとうございます。
    そうなんですよー。もう本当に紋章の世界は奥深くて。
    最近は、紋章を主軸にしつつもほとんど世界史の学び直しになってたりします(^^;
    ゲームで、レガリア出てきたんですね。そういうふうに知識が繋がった時、って嬉しくなりますよね~♪

  • ケルト系キリスト教と言えば、祝日もある聖パトリック。
    そこでリンディスファーン島と関係あるのかと思ったのですが、調べてみると2世紀ほど離れていてまったく関係なかったみたいです。

    あと、すみません、一か所たぶん間違いです。
    アイルランドはブリテン島の西側にある島です。東側になってました。

    作者からの返信

    こねこねこはる様♪
    うわー!ほんとだ。すみません、ご指摘ありがとうございます。
    早速修正いたしました~。
    うんうん、西側ですよねっ。

    皆さん、色々と気になった部分を調べてみてくださって、なんだか嬉しいです♪
    聖パトリック。
    3月17日の命日が、カトリックの祭日になっているんですね。
    アイルランドの海賊に若い時に攫われてるんですね。だけど神学を学んでアイルランドにキリスト教を広めた人なんですね。
    なるほど……。
    勉強になりました。ありがとうございます!

  • バーが気になったので調べてみました。
    アルフレッド王が築いた要塞の町は、古英語でburh(ブルフ)だそうで、これは英語の発音ならバーになるのかも…
    現代英語のboroughや burghと同じ語源だそうです。
    歴史を調べるといろんなことがわかって面白いですね!!

    作者からの返信

    るいすきぃ様♪
    わ~、調べてみてくださったんですねっ。
    ありがとうございますー!
    burh。うん、確かにバーと読めそうですね。
    boroughは「区」とか「郡」。burghは「町」「自治都市」。
    どちらも確かにこの”バー”と関わりがありますね。
    面白いです。
    ありがとうございました♪


  • 編集済

    国の成り立ちって、やっぱり宗教と深い繋がりがありますよね〜。
    もしエグバードがローマ系キリスト教の後ろ盾を得ていなかったら、その後の流れもまた違っていたのかもしれないと思うと、とても興味深いです。
    アルフレッド王が“イングランドの礎を築く王”になれたのも、宗教と政治が複雑に絡み合った歴史の積み重ねなんだなぁと感じました。

    作者からの返信

    香樹様♪
    国と宗教、繋がってますよね~。この宗教はこういう教えで、みたいなことは一応いろんなところで聞いたりしてましたけど、歴史と絡めて眺めてみると、より理解できる気がしますよね。
     そうなんですよ~!人の生きざまがそれぞれに織り交ぜられて歴史ができているんだなあって……それがすごく興味深いですよね。
    いつも読んで下さってありがとうございます♪

    編集済
  • 英国国教会の主座がカンタベリーisなぜ?とふんわり疑問だったんですが、これかー!!様々な気づきをもたらしていただいてます。ありがとうございます…!今日も勉強になりました!

    作者からの返信

    オリーゼ様♪
    わ~、うれしいですっ!こういうことだったのか、と繋がる瞬間ってなんともいえず嬉しいですよね。その一助になれてるとしたら、私もすごく嬉しいです。ありがとうございます♪

  • こうしてみると、ほんと宗教ないし神の啓示などが絡んでいるのが殆んどなんですよねぇ
    口実だったり実利と結びつけてたりはあるにせよ、価値観が違うどころか行動理念、原動力なんだなぁと再認識

    作者からの返信

    芋ちゃん♪
    宗教は、やっぱり常についてまわりますよね。
    考え方、価値観、倫理、道徳、規範……歴史を考える上ではやはり外せないなあと私も思います。
    みんな、仲良くできたらいいのにな。
    いつもコメントありがとうございます♪

  • うーん、やっぱり人間が一番怖いなぁとw

    覇王(ブレトワルダ)の響き、めっちゃすきです(*´﹃`*)

    作者からの返信

    芋ちゃん♪
    ありがとうございます!
    ほんとね、コワいですよね(**)
    私は文面だけでちょっと血の気が引いちゃいましたよ。

    そう、覇王! カッコいいですよね~。
    私も音の響きとか二つ名とか惹かれます♪

  • 昔の人は残酷ですよね…。今だったら猟奇殺人とか言われそう。
    昔は人の命をやや軽く考えてたんじゃないかなって思ったりします。
    病気や餓えなんかで亡くなることが今より多かったし、普通に生きても今より寿命短かっただろうし、そんなことが関係あるのかな…?

    作者からの返信

    るいすきぃ様♪

    怖ろしいを通り越して悍ましいですよね(T T)
    私も、命の重さって今と昔では確かに違う感じがします。特に、一般の人たちは。昔は今ほど、人々が大切にされてはいなかったなあと。
    価値観、文化、倫理、道徳。いろんなものが今とは違ったんでしょうね。。

  • ヴァイキングって、ずっと海の上で暮らしていたわけじゃないんですね。
    普段は農民や商人で、必要な時だけ海に出る“出稼ぎスタイル”だなんて、海賊のイメージがガラッと変わりました。

    それから、骨なしイーヴァのくだりを読んだ時に……
    思わず某漫画のキャラクターが頭をよぎってしまいました(笑)

    作者からの返信

    香樹さま♪

    そうなんですよ~。私も、海上生活のイメージ強かったんですけどなんか違いました(^^;

    イーヴァ―から想像されたキャラ。え~、誰だろう?知ってる漫画かなあ??
    でも歴史上の人物や出来事から物語が生まれること、ありますよね♪
    コメントありがとうございます!

  • 今回も勉強になりました。
    血の鷲……動画でなければグロ耐性があるし、聞き覚えはあるとおもって調べてしまったんですが、映画ミッドサマーでうわって思ったやつでした…😂

    作者からの返信

    わ~……調べちゃいましたか(^^;
    いや、私は初めて調べたんですが、これはちょっと……となりました。
    文章だけで十分飛びぬけたグロさだな、と。
    ミッドサマー。出てくるんですね……。私、映像は耐えられなさそうですー。

    カクヨムのユーザーさんは、繊細な感性や豊かな想像力をお持ちの方も結構多い気がするので、公開するのはあれぐらいにしておきました(苦笑)

  • 今回もとても勉強になりました!!
    気になることがどんどん出てきて、脇道にそれる…あるあるですよね〜
    名前を聞くだけでも、ちょっとファンタジーの世界を想像してしまいます。
    私、ナルニア国物語が大好きなんですが、それを思い出しました。

    作者からの返信

    るいすきぃ様♪
    そうなんですよ~。まんまと誘われるままに寄り道してます(^^;
    色々ファンタジーな想像が広がりますよね!わかります♪
    ナルニア国物語、お好きなんですね。実は、私未読なんですよ。こんなにファンタジー好きなのに(苦笑)映画になってた時、ちょっと見てみたいなあと思いつつ……です。積読が減ったら読んでみようかなあ。

    読んで頂き、ありがとうございました!

  • 今回も読み応えのある楽しいエッセイでした。
    シリーズで読むほどに、少しずつ理解が深まっていく感じがして嬉しいです。
    歴史が得意じゃないのに、七條さんのおかげで“調べながら読む時間”が習慣になりつつあります(笑)
    次回も楽しみにしています!

    作者からの返信

    香樹さま♪
    調べながら読んで頂いてるなんて、ありがたい限りです……。しかも、得意でないものを楽しんでもらえてるなんて、私もすごく嬉しいです!
    学びって、多分本来はこんな感じで好奇心をもって楽しんでするものなんですよね。学生時代はカリキュラムに沿った詰め込みでしたが(苦笑)
    一緒に世界を広げて楽しんでいきましょう(*^_^*)♪

  • マーシア王国、謎に包まれていて境界の民とかいいですねー(*´﹃`*)
    調べ物していて脇道に逸れるあるあるw

    作者からの返信

    芋ちゃん♪
    そうなんですよー。古い時代だから、わからないことも多いみたいです。ケルト人が文字を持っていなかったのも関係してるのかなーとか思ったり。
    境界の民も興味惹かれますよね!

  • すごい!めっちゃ丁寧に調べられている…!私七王国の名前をへろっと使ってますが、全然ちゃんと調べていなかったので大変勉強になりました…!

    作者からの返信

    オリーゼ様♪
    ありがとうございます〜!
    結構、凝り性なところがあるのと楽しみにしてもらえてるのが嬉しくて気づいたら時間が溶けてます(苦笑)
    調べてて自分も大人の学び直ししてますー


  • 編集済

    気になってバーバリライオンを調べてみたのですが、全長が3mって……でかい、でかすぎる!
    これを32頭も飼っていたモロッコ王室が凄すぎます。

    作者からの返信

    こねこねこはる様♪
    バーバリライオン、調べてくださったんですね!
    嬉しいです~。
    すっごい大きいですよね。飼育係の人すごいですよね。自分は怖がりなので絶対無理です(苦笑)
    でも、かのロンドン塔でも飼われていたそうなんですよ……!
    やはり、権力の象徴、ということなんでしょうね。

  • 英国王として戴冠することを『ライオンの玉座』とか言いますよね
    私もイングランドの紋章は気になってたのですが、やはり輸入品のライオンを使っていたのですね!!

    作者からの返信

    🐟あらまき🐟様♪
    コメントありがとうございますー。
    英国では戴冠を『ライオンの玉座』って言うんですね。知らなかったです。コメント欄で皆さんに感想もらって、また内容が充実していく気がします(*^_^*)
    調べた限りでは、どうやらライオンは元々はブリテン島には生息していなかったと思われるんですよ。ただ、人の流入とともに文化としてだけ入ってきたのか、実際に連れてきた人がいたのかはちょっとまだ不明です。
    また何かその辺の情報にぶつかったら、また書きますね♪

  • 読みながら、ところどころ画像検索して「おぉ、これか」とひとり感心していました。
    七王国のところでサセックスの名前を見て、「あれ?ヘンリー王子の称号と同じ?」と思い調べたら、やはりサセックス王国が起源だったんですね。
    古代の国名が、今も称号として受け継がれているなんて……歴史のつながりって面白いです。

    作者からの返信

    香樹さま♪
    検索しながら読んでもらえて嬉しいです。ほんと、画像貼りたい……。
    「ガビア二の星」とかも文章だけで説明するの難しくて。星って書いてますが、※みたいなのに近い気がします。あっ、そう書けばよかった……。
    そしてヘンリー王子、サセックス公爵だったんですね!知らなかったです。
    歴史、面白いですよね。知れば世界の見方がまた変わります。

  • 牛さんグループ、兎さんグループ、鷹さんグループって聞いて、幼稚園のクラスを想像してしまいました(笑)

    紋章の歴史って、本当に国の歴史ですね…。
    読んでてすごく興味深いです!

    また続き楽しみにしてます。ご無理のない程度に…。

    作者からの返信

    るいすきぃ様♪
    たくさん人がいると、やっぱり目印あったほうが便利ってことですよねー。
    私も幼稚園のクラスをちょっと想像しちゃったんでそんな記述になりました(笑)
    お気遣いいただき、うれしいです。ありがとうございます♪

  • バーバリライオン、初耳でどんなライオンなのか検索かけてしまいました…!ヴェクシロイドも面白かったです!そして七王国からイングランドのあたりすごく好きなところなのでワクワクしています。

    作者からの返信

    オリーゼ様♪
    検索してくださったんですね! わ~。ありがとうございます。このシリーズは、画像が貼れたらなと思ってしまいます(苦笑)
    七王国の国名書いていて、あれ……?これ、メルシア……?ノーザンバラ……と思いましたよ~。やっぱりお好きなところなんですね(*^_^*)

  • アトラスライオンかっこいいですね(*´ω`*)
    娯楽や毛皮目的で絶命に追い込まれた動物は数知れずいるので、生き残っていて嬉しいです

    龍型吹き流しの話も面白かったです!

    作者からの返信

    芋ちゃん♪
    かっこいいですよね!アトラス、って思わず人が神様の名前を付けちゃうくらい威風堂々だったんでしょうね~。
     龍型吹き流しも想像したら楽しいですよね。それ持って「今から戦だぞ~」みたいなのをぴょろ~っとかって音出しながら走ってたんだろうなー、みたいな。
    ちなみに、龍型吹き流しを「ドラコ」って言うんだそうですよ。


  • 編集済

    マリア•テレジアの即位にそんなことがあったなんて知りませんでした。
    マリア・テレジアといえば、マリー•アントワネットのママ、それを知ったのがベルばらこと「ベルサイユのばら」でした。古くてごめんなさい〜。

    作者からの返信

    るいすきぃ様♪
    コメントありがとうございます!
    いやあ、マリア・テレジア=マリーアントワネットの母。そしてマリーアントワネットといえばベルばらですよ(´ー`*)
    私も改めて調べて、なるほど~って言いながら書きました(笑)

  • 素敵な講義をありがとうございます!
    時々、歴史上の人物や国名で知ってる名前が出てくると、「おぉ、知ってる!」って、ちょっと嬉しくなったりします。
    苦手な歴史も、七條さんのエッセイは不思議とスラスラ読めて楽しいんですよね。
    次回も楽しみにしてます♪

    作者からの返信

    香樹さま♪
    こちらこそです~!
    楽しんでもらえて私もすごく嬉しいです(*^_^*)
    「知ってる!」って嬉しくなる気持ちも共感です~。
    私は今日、テレビで紋章や旗を見て「おおっ」と思いました(笑)

    次は獅子なので、多分、イギリスが主な舞台になると思います~。

  • このシリーズ大好きです…!鷲の紋章だけで沼って感じがすごい。オーストリア継承戦争の辺り、歴史的にも面白いですよね✨考察も興味深かったです!

    作者からの返信

    オリーゼ様♪
    大好きって言ってもらえて嬉しいです~。
    いや、ほんとですよ。紋章学者の人でさえ、奥が深すぎるって著書で書いてました。
    ……紋章学者、日本にもいらっしゃったんですよね。
    それもちょっとびっくりでした。
    考察も楽しんでもらえてよかったです♪

  • 鷲大人気(*´﹃`*)
    ここまで細かに分けるのは、見ただけで権威の中身まで伝えようという点、それまでの伝統のいいとこ取りを狙った結果なのですねぇ

    随所に光る指摘がなるほどそーかも、と面白いです(。-∀-)

    作者からの返信

    芋ちゃん♪
    そう、鷲、大人気なんです!
    でも、細かいですよね~。仰る通り、伝統も引き継ぎたいっていう人は結構いたみたいです。西洋は個人主義なので、みんな目立ちたいし偉くなりたい、みたいな。なので、本当に紋章は重要なマークだったみたいです。

    いつもコメントくださって嬉しいです♪

  • 選帝侯、面白いです!!
    イギリスの上級使用人も!!
    あまりにもいろんな情報がありすぎて、どんどん発泡する石鹸みたいに泡が増えていく感じ(笑)
    どれも興味深いです!!

    作者からの返信

    るいすきぃ様♪
    選帝侯も、面白いですよね~。なんか、最初は7人だったけど時代が下れば増えたりしたみたいです。
    本文に全部書くとほんと話がまとまらないので、割愛してることもあったりあします(^^;
    石鹸の泡……ほんと、そうですよ~。広がりがムゲンです(笑)

  • 鷲だけでも、すごくいろんな話があるんですね。
    双頭の鷲が世界に睨みをきかせている、というの、ものすごくイメージ湧きました!

    作者からの返信

    るいすきぃ様♪
    謂れなどを知ると、なるほどな~ってなって楽しいですよね。
    同じ絵を見ても、見方がまた違ってくるのが面白いです。

  • 私も実は日本史を選ばず世界史を選んだのですが、とにかく膨大な情報でとても覚えてられなかったです。名前は聞き覚えありますが、改めて教えていただいてとても勉強になります。
    ミーハーなことを言ってしまうと、紋章になったもの、鷲、獅子、百合、十字って全部カッコいいですね!

    作者からの返信

    るいすきぃ様♪
    ありがとうございます~!
    歴史って憶えることが多すぎて、私も学校の授業では面白味を感じる余裕がなかなかありませんでした(苦笑)
    紋章の代表的なモチーフって、カッコいいですよね!
    当時の人もカッコいいって思ってたから四大紋章になったのかもしれませんね。

  • もう、面白いの一言!
    一度きりじゃもったいなくて、きっと何度も読み返すんだろうなぁ。
    本当に、素敵な講義をありがとうございました♪

    作者からの返信

    香樹さま♪
    ありがとうございます~!
    いや、もうほんとすごい沼です(笑)
    ネットの海からヴィヴィアンウエストウッドに辿り着いた時は、思わず「これだーっ!」って小声で叫びました。(夜中だったもので……)

  • 紋章学、驚くほど複雑で深いのですねー
    正に政治政権国家と絡んで枝葉から森みたいなことに'`,、('∀`) '`,、

    作者からの返信

    芋ちゃん♪
    いつもありがとうございます。
    枝葉から森。
    まさにそんな感じですよー。今までいろんなものに興味を持ってはきましたが、これほど奥が見えないのは初めてかもしれません(笑)

  • 紋章からスタートして、トーナメントについて、さらには騎士と貴婦人の道ならぬ恋の話まで、どんどん広がるのがまた楽しいですね。
    騎士と貴婦人は西洋文化、文学のテーマとしてものすごく重要だと思うので、紋章からそちらにつながったことはちょっと感動でした。
    またご負担にならない程度に新しい知識を教えてください。

    作者からの返信

    るいすきぃ様♪
    いや、もう本当にすごい広がりを今も見せてくれてます(笑)
    紋章、奥が深すぎる……!
    そうそう、そうなんですよ~。紋章ひとつで、世界史のいろんな分野が網羅できるんじゃないかと思い始めています。それに、こういう雑学、知識があれば読書する時にもより楽しめますよね。
    コメントありがとうございます♪

  • 白ウサギ、検索してみたら、出てきました!
    「宮廷裁判の布告役」をしているところですって。手に持っているのは布告状ですって。可愛いです♡
    王様のあだ名ひどいですね…(笑)そんなの言ってるのが見つかったら「死刑〜」って言われそうですね。
    紋章官の仕事が多岐に渡っていて面白いです。パーティーの企画とか、雑用係っぽいですよね?

    作者からの返信

    るいすきぃ様♪
    調べてくださったんですか!ありがとうございます。
    手に持ってる紙は布告状だったんですね。
    勉強になりました!
    王様のあだ名、すごいですよねー。もちろんカッコいいあだ名の人もいらっしゃるんですけどね。
    そこまで言う?!みたいな人もいます(苦笑)
    紋章官のお仕事、結構細かいですよね。
    現代だとパーティイベントの幹事みたいなものでしょうか?
    トーナメントに関しては色々取り仕切らないといけないから、一度決まると紋章院は大忙しだったんだろうなあ、なんて。

  • 719にも分割されたら、もう目が悪かったら真っ黒に見えちゃうでしょうね(笑)
    しかし本当に奥が深いですね…。

    作者からの返信

    るいすきぃ様♪
    もうね、本当にモザイクタイルみたいになってます(笑)
    こんなに分けたら、一個一個確認するのも大変ですよね。
    描くのも大変だっただろうなあ。。
    奥が深いですよね。歴史なので当然といえばそうなのですが。

  • こんばんは、単頭だったものが双頭になり再び単頭に戻る。時代背景などで変わって行ったんですね。
    実に良い事を聞きました!
    これで紋章官のカードバトルで一時的に紋章変化と言った行動を組み込めそうです。現在おおまかなストーリーは作りましたので、1話目2800文字ほどになっており、デュエル真っ最中です。

    作者からの返信

    高峰さま♪
    すごいですね~。
    そんなふうに紋章の変遷を設定に組み込めるなんて素敵です!
    もう大筋ができたんですか。早い……。
    しかも、デュエル真っ最中とは!
    凄すぎます。
    また続きも参考にしてください♪

  • 毎回すごく勉強になります!
    このシリーズ、『中世雑学エトセトラ』講座が開けそうですね♪
    ぜひ参加したいです(笑)

    作者からの返信

    香樹さま♪
    講座、たしかに開けそうなくらいボリュームがありますよ~。
    最近、「創作」の部分を乗っ取りそうな勢いです(笑)
    週末に時間が取れたら更新しますので、またの受講をお待ちしております♪

  • 中世雑学エトセトラ①紋章への応援コメント

    紋章、面白いですね。
    家柄を表すもの、戦士が敵味方の区別をするもの、と考えると西洋も日本も似てますね。ぜひ続きを教えていただきたいです!

    作者からの返信

    紋章、面白いですよね~。
    紋章官とかは、ほんとに想像力を刺激されます。なかなか奥が深すぎて、まだまだ書ききれなくて、現在も継続中です(苦笑)

  • 新井一樹さんの「物語の作り方」読んでみたいです。
    今まで思いつくままに書いてしまってたので、次作はちゃんと考えて…と思ってます。勉強したいと思いつつ、なかなか進んでないです…(^_^;)

    作者からの返信

    るいすきぃ様♪
    新井一樹さんの本、私はわかりやすくてよかった、と思いました。
    図書館とかにあれば是非借りてみてください。良ければ、買いで♪
    思いつくまま、であんなにしっかり作品を書けるのはすごいです!

  • 鷲の頭の変遷もロシアに行った経緯も何もかも興味深く面白く沼が深いです…!丁寧で分かりやすい解説ありがとうございます😊

    作者からの返信

    オリーゼ様♪
    ありがとうございます(*^_^*)
    沼ですよね……!
    前から思っていましたが、ヨーロッパは地続きなので、複雑です~。

  • 舌びろーん、は捻ろうとした結果だったのでしょうねぇ
    アレンジ命みたいになってて作成も苦労したことでしょう'`,、('∀`) '`,、

    作者からの返信

    芋ちゃん、いつもありがとうございます♪
    個人的には舌がびろーんと出てるのはイマイチ……と感じるのですが、改めてみると、意外と他のモチーフでも舌出てました(苦笑)
    獅子もユニコーンも、馬も、ドラゴンも。
    なんでしょう……舌を出してるのは威嚇なのかな……?
    吼えてる! みたいな??

  • おはようございます♪

    学校でこんなに詳しく習った記憶は全くありませんでした。そもそもこの辺りの時代背景を習った記憶が…ないです💦
    自分の知らない情報を知ると言うのは非常に役立つのでこれからも宜しくお願いします!

    作者からの返信

    そうですよね~。
    学校の授業だとどうしても全体的にざざ~っと通してしまわないと、という感じですものね。
    歴史は、テーマを絞って通してみると結構面白いです。
    新しいことを知るのって、楽しいですよね!
    そう言ってもらえると私も嬉しいです~。
    こちらこそ、よろしくお願いします♪

  • おーはようございますー

    中世紋章論とでもいいましょうか、誠に興味深く読ませて貰いました。自分や家を表すものとなれば凝りたくなる感じも判ります。

    前回軽く作った紋章カード化設定と今回の紋章論を合わせると中世ファンタジーが創れそうですね! 作ってみようかな~。
    設定は前回軽く作った物をちょっと膨らませて、タイトルはあのままにして紋章は本物を使うわけには行かないので架空の物にして…うん、何とかいけるかも!

    作者からの返信

    高峰さま、こんばんは~♪

    中世紋章論、確かにそんな感じになっちゃってますね(笑)
    閃いたなら、ぜひぜひ形にしてくださいませ。
    なにかヒントになってまた新しい作品が生まれるなら私も楽しみです(^^)
    書いた甲斐があったってものですから♪
    あっ、でも寒くなってきたし体調も大事にしてくださいね~。

  • 感動についてのメモ、どれも納得です!
    ところで、純粋な読み手で無くなる話ですが、私はその域に達してないのか、結構素直に笑ったり泣いたりびっくりしたりしてます。
    ただ、笑ったり泣いたりびっくりした後、あれ?どうしてそう感じたのかなと考えるようにはなったかも…。
    誰が言った言葉だったか忘れましたが、ある作家さんが、自分が書くようになるともう一つ新たな視点で作品を見ることができるようになるからオススメ、とおっしゃってました。

    作者からの返信

    るいすきぃ様♪
    コメントありがとうございます!
    メモ、自分でもすっかり忘れていたので初めてみたいに「おお、なるほど~」って思いました(笑)なんか、色々興味あってインプットするのですが、書いて残した途端安心しちゃって一旦忘れちゃうんですよね。

    純粋な読み手でもいられるというのは、やっぱりるいすきぃ様の感受性の高さゆえだと思います。それは素晴らしい美点ですよ♪
    たしかに。新たな視点を得たのは書くようになってからですね。ということは、これはこれで一つの成長ともいえるのかもしれませんね。

    編集済
  • 今まで考えたことが無かったのですが、「みにくいアヒルの子」はちょっと気になるお話です。アヒルの子なのか白鳥の子なのかで評価が変わってしまうのが世の中だな〜とつくづく思います。

    作者からの返信

    るいすきぃ様♪
    「みにくいアヒルの子」ですか(^^)
    なるほど~、確かに。
    中身ではなく、外から見えるものだけで判断されてしまうことは多々ありますものね。それが役立つことはあるけれど、本質をみないで差別をしたり思い込んだりすることはよくないなあと思います……。
    なんとなく気になるものや、引っかかることって、自分を知るきっかけになるような気がします。
    教えて頂いて、ありがとうございます♪

  • すごくわかりやすくて、毎回楽しみにしています!
    歴史全般、いや、社会科の授業は眠かった記憶しかない私ですが(笑)、
    「そーなんだ」って感心しながら読んでます♪

    作者からの返信

    香樹さま♪
    ありがとうございます~!
    今回は、ほんとに歴史の分量が多くて途中で焦りながら書いてました。
    大人になって、興味のあることから学び直すのって、楽しいなあと思いながら書いてます。学生時代は眠かったですよね~。わかります(笑)

  • 物語はなぜかすんなりと心に入ってきますよね!
    七條さんのチャレンジすごいと思います。
    実は、私は登場人物を完膚なきまでボロボロにできず、ちょっと甘いところで助けちゃうので、これが自分のダメなところだな、と感じてます。

    作者からの返信

    るいすきぃ様♪
    ありがとうございます(^^)
    勝手ながら、るいすきぃさんは繊細でとても優しい人なんだろうなと感じています。
    助けられる、と分かっているお話は、読んでいて安心感がありますよね。それはいいところでもあります。なので、ダメじゃないと思いますよ♪

  • 分かりやすい✨フランク王国の辺り詳しくないので勉強になります…!歴史の話が絡まるとどうしたって長くなりますよね💦

    作者からの返信

    オリーゼ様♪
    そう言ってもらえると、ほっとしますー。
    このシリーズはほんと自分も勉強し直しながらやってます。
    これも読んで下さる皆さんのおかげです♪
    ありがとうございます。

  • 世界史まったく詳しくないのですが、楽しんで読めました(*´﹃`*)
    ちなみに他に詳しいことがあるわけではありません'`,、('∀`) '`,、

    それぞれの動機や顛末がわかりやすくてよかったです
    続きもお待ちしていますー(๑•ㅂ•)و グッ!

    作者からの返信

    芋ちゃん♪
    コメントありがとうございます~!
    よかったあ。あまりにも歴史のことが多くて、読み易いかしら、読んでて面白い……かなあとかちょっと不安になりつつでしたので(^^;
    世界史、特にヨーロッパってみんなすごいですよね。
    欲とか情とかわりと明け透けで。
    次は、もっと形について書きますが、やっぱり歴史は絡んできちゃいます(苦笑)

  • ロゴーンは知らなかったです。面白そうなので、後で試してみます!
    そして、ロゴーンは本当にロボットアニメって感じですね(しかも昭和の(笑))
    七條さんの文体、エッセイは読みやすく、小説は詩的で美しいと思います。

    作者からの返信

    るいすきぃ様♪
    面白そうですよねっ、ロゴーン。
    お試しでぜひしてみてください~♪
    わあ、お褒め頂き光栄です。
    ありがとうございます!
    エッセイの方は、素というか普段の感じが出ちゃってます(笑)

  • バックアップ取ってないです…。危ないですね…。

    レイアウト、全然正解がわからないです(^_^;)
    最初、私も行間詰めてて、ちょっとずつ間開けるようにし始めましたが、あんまり法則無しでやってて、これで良いのかなと悩んでます。

    作者からの返信

    バックアップは、是非ともおススメします……!
    せっかくの面白い作品ですもの♪

    レイアウト、皆さんそれぞれですよね。
    行間ある方が、なんとなく読み易いと私も思います。
    でも、冒頭の一字空けについては、最近普通の原稿用紙に準拠する形で書いているかもです。。

    こういう「みんなどうやってるんだろう?」もエトセトラのテーマの一つなのでコメント嬉しいです。ありがとうございます♪

  • 知らなかったです。気をつけなきゃ…。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます♪
    そうなんです、ちらほらと同じようなケースをみかけます。でも、声をかけていいものかどうかと思ってしまって(苦笑)
    なので、読んで知ってもらえて嬉しいです~。

  • すごくわかります!
    好きなもので、気分が上向くのも、書くことでもやもやがスッキリするのも…。
    私はお笑いとかコミカルな物語とかが大好きです。

    作者からの返信

    るいすきぃ様♪
    ですよねっ。共感、嬉しいです♪
    話すこともスッキリしますが、書くことはより自分自身の内側に集中しているみたいな感覚があります。
    コミカルなのって、元気もらえますよね。私も読むのはわりと好きですが自作になかなかこめるのが難しい。。

  • 私もジャンルは困ってます。どれも当てはまるといえば当てはまるし、どれでもない気もするし…。
    それから、エンタメ…難しいですよね…。
    自分が面白いと思うことを書いてるのですが、何が面白いかは本当に人それぞれみたいです。他の方の作品を読むのは、皆さんがどんなことを面白いと思うか知るきっかけになりますね。

    作者からの返信

    分かります……!
    書いてる身としては、自作にぴったり、というジャンルがなかなか見当たらないんですよね。大枠で捉えれば、これかな?みたいな感じです。
    エンタメも。
    仰ること、すごく共感です。みなさんの作品に触れて、「こういう面白さもあるんだ」とか「こんな魅せ方があるのね」と知ることが楽しいです♪