啓介がいなくなったアパートのある町

啓介がいなくなってアパートがある町に行ってみようとなり、僕と友人とで行ってみることにした。


その町は横浜市内にある住宅街、アパートは201は雑貨のお店。206号室が問題の部屋。


町中を歩いているとおかしな人がいる遠目から見ると声をかけてはいけないような雰囲気、体もウネウネで歩くのもとても人間とは思えない歩き方。


僕らは明日に備えアパートの向かいにある居酒屋で、酒を飲むことにした。居酒屋というよりはよく住宅街や田舎に行くとあるようなぽつんと一軒ある誰が入るんやって思う小料理屋、スナックに近いような感じの店。


夫婦で営んでいるらしく、カウンターで飲むことにした。とりあえず生ビールで乾杯した。そこで取り皿を取るとそのしたにえるメモを見つけた。

おそらく店の人がメモしたもの、「隣のアパートの謎が解けました。奴らはアルコールで反応するそのため彼らが入店したらアルコールを使用した酒蒸しなどの料理はしない」と意味不明のことが書かれていた。


すると身長180センチくらいのおっさんが入ってきたときマスターに酒蒸しやめてと言った、しかし入ってきたおじさんはなになに俺に気を使ってるのかみたいなことを言った。


しかしマスターが酒蒸しの蓋を開けた途端、その男はさっき道で見た人みたいに人が変わってしまった。その後他の人が止めに入ったが止められるわけもなく弾き飛ばされ、結局そのまま男は何処かに行ってしまった。


ことが落ち着きお店の人に隣のアパートの経緯と、アルコールで反応するという文言のメモについて聞くことにした。

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この人探してます 雨水 @kahun0424

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