めぐるひまわりへの応援コメント
出だしのところでは、ん?猫か犬かなと思ったらアライグマ!
ああ、でも想像するとアライグマがピッタリだなぁ。
アライグマなのに川に近づいてはいけないのですね(笑)
ひまわりは花も葉も茎も、土に漉き込まれてしまうのですね。種は鳥の餌になるのかと思いました。
ひまわりは花が太陽を追いかけるものと思ってましたが、違うのですね!
悲しいお話でしたが、最後に救われました。命が繋がれている。
楽しませていただきました。
また、拙作の雪男に星三つをありがとうございました。
作者からの返信
応援コメントありがとうございます。お読み頂いて嬉しいです。
知り合いの方から、緑肥とアライグマの獣害のお話を伺い、書いてみました。
命はめぐるのですね。
楽しんで頂けたようで良かったです。
お読み下さってありがとうございました。
めぐるひまわりへの応援コメント
こんばんは
今回もステキなお話でした。歩けないひまわりと、太陽が好きなアライグマの物語。
人間から見たら、肥料と害獣の話なんですけど、ヒマワリには感情移入しちゃったし、アライグマとヒマワリの友情を応援しながら読みましたし、最後はせつなくなりました。
命はめぐる。ヒマワリの思い出とともに……。
作者からの返信
こんばんは
応援コメントありがとうございます。お読み頂いて嬉しいです。
人間から見たら、肥料と害獣の話なんですけど、それぞれ一生懸命生きています。ひまわりを失って意気消沈したアライグマでしたが、めぐった命の気配を感じることが出来ました。
お読み下さってありがとうございました。
めぐるひまわりへの応援コメント
ひまわり🌻は、めぐりめぐって別の命を育む…そしてまた夏が来たら、新しい🌻が咲く…もしかしたらアライグマくんは、また新しい🌻さんと友達になるのかもしれませんね。一時は太陽を苦手になってしまったけれど、次の夏が来たらまた好きになってほしいなと思います🦝
作者からの返信
応援コメントありがとうございます。お読み頂いて嬉しいです。
アライグマは、次の夏に新しいひまわりと出会い、再び別れを経験するかもしれませんが、命の循環を知ったので、受け止め方が変わるかもしれませんね。
また太陽が好きになってくれると良いですね。
お読み下さってありがとうございました。また素敵なレビューを頂きましてありがとうございます。重ねてお礼申し上げます。
めぐるひまわりへの応援コメント
何気ない童話風でありながら、じつは豊潤な見識が詰めこまれた命の讃歌。
人間から嫌われ者のアライグマにも大事な家族がゐて、一夜にして土に還ったひまわりの命を分けてもらって冬を生きている、自然の循環に胸が熱くなりました。
お母さんは、鼻をくんとして笑った。
← この表現に撃たれました。!(^^)!
作者からの返信
応援コメントありがとうございます。お読み頂いて嬉しいです。
知り合いの方から、緑肥とアライグマの獣害について伺いました。咲いた途端、土にすき込まれるひまわり、人に嫌われるアライグマ。でも、自然の中で命は循環しています。
アライグマでも人間でも、お母さんは逞しくないとやって行けませんね(笑)
お読み下さってありがとうございました。
めぐるひまわりへの応援コメント
「生命」として循環することで、一度はお別れになった「ひまわりさん」の存在を感じ取ることが出来る。
アライグマくんにとっては、ただのお別れで済まなかったことで救いに放ったと思います。
でも切ない。友達として一緒にいられた時間は終わり、循環する「命」を繋ぐ役割を果たしていかないといけない。
自然ならではの無常さとかを感じさせられるのも、すごく切ないですね。
作者からの返信
応援コメントありがとうございます。お読み頂いて嬉しいです。
ひまわりを失って、意気消沈したアライグマですが、命の循環として、気配を感じ取ることが出来ました。
命を繋ぐ役割を果たしたひまわり。アライグマも自然の中で、何らかの循環の一端を担うのではないでしょうか。
お読み下さってありがとうございました。また素敵なレビューを頂きましてありがとうございます。重ねてお礼申し上げます。
編集済
めぐるひまわりへの応援コメント
優しい気持ちになれる素敵なお話でした。
自然界の植物たちは利己的だったら滅んでしまいますよね。
花はミツバチに蜜を与え、虫たちの餌に葉を供するように。
利他だからこそ成り立つのが自然界だと思います。
人間の手によってその営みが強制的に早められても本質は変わらないと信じたい。
命を繋ぐ巡り合わせには心を温められますね。
作者からの返信
応援コメントありがとうございます。お読み頂いて嬉しいです。
確かに自然界の植物は利他的かもしれませんね。
人的に早められなくても、やがては枯れて土に還り、後続を育む。この物語のひまわりは、人的に早められましたが、本質は変わらないかと思います。
命はめぐりますね。
お読み下さってありがとうございました。また素敵なレビューを頂きましてありがとうございます。重ねてお礼申し上げます。
めぐるひまわりへの応援コメント
こんばんは。
レンゲの花を漉き込むのは知っていましたが
ひまわりでも行うのですね。
調べてみたら、出来れば花が咲く前に漉き込む方が
タネをつけて翌年『雑草』扱いにならず、
茎も柔らかいので良いとありました。
この農家さんはわずかな間でも
ひまわりを咲かせてくれたのですね。
ひまわりの眼となって遠くまで出かけるあらいぐま。
幸福の王子のツバメさんを思い出しました。
王子たちは悲しい結末ですが
あらいぐまくんには
キャベツを通してひまわりのいのちが廻るのですね。
東から西へとめぐり
キャベツからあらいぐまくんへとめぐる。
太古から連綿と繋いで来たいのちの輪。
まさに『時輪めぐる』な作品でした。
作者からの返信
おはようございます
応援コメントありがとうございます。お読み頂いて嬉しいです。
作中では説明的になってしまうので、簡単に書きましたが、私がお話を伺った農家の方は、ひまわりのすき込みは、開花して種が出来るまでに行うそうです。種が出来るまで花を置いてしまうと、固くなったり、種がこぼれて野生化してしまうとのことでした。
>ひまわりの眼となって遠くまで出かけるあらいぐま。幸福の王子のツバメさんを思い出しました。
ご指摘されて、なるほどと思いました。
命は形を変えてめぐりますね。
お読み下さってありがとうございました。
めぐるひまわりへの応援コメント
こんばんは。
ちょっぴり悲しかったけれど、素敵なお話でした。
アライグマくんが、とっても美味しいよと言ってくれた一言が胸に沁みました(*´ω`*
よく道路を作るために、桜の木を切り倒したり、家を建てるために土地が更地になったりすると、植物の気持ちを思うと切なくなったりします。
それを思い出し、優しいお話だなと思いました。
ありがとうございました。
作者からの返信
おはようございます。
応援コメントありがとうございます。お読み頂いて嬉しいです。
知り合いの方から緑肥のお話とアライグマの獣害についてのお話を伺いました。開花したら土にすき込まれるひまわりは切ないですね。アライグマの作物への被害は農家の方にしてみれば、とんでもない事です。そんな、ひまわりとアライグマの交流のお話を書いてみました。
お読み下さってありがとうございました。
めぐるひまわりへの応援コメント
まるで夏の日差しと土の匂いがページから立ち上るようなお話ですね。アライグマとひまわりの交流が心に染み入り、何気ない日々のなかに小さな奇跡が宿る感覚。読後、そっと胸の奥が温かくなるようでした。季節の巡りに、ひとしずくのやさしさを感じました。
作者からの返信
応援コメントありがとうございます。お読み頂いて嬉しいです。
人間にとっては害獣のアライグマと緑肥になるヒマワリのお話ですが、もしかしたら、こんな友情ドラマがあるかもしれません。ヒマワリの命はめぐって次の命を育みます。
お読み下さりありがとうございます。また、素敵なレビューを頂きましてありがとうございました。重ねてお礼申し上げます。
悠鬼よう子様のコメントやレビューの文章が美しく、いつもうっとりしてしまいます。