応援コメント

すべてのエピソードへの応援コメント

  • 尊いやり取りやな……浴びるように摂取したい――(怖

    ふたりの距離がだいぶ縮まったところで、やはり冒頭の展開がどんどん気になりますな……どうなるッ!!

  • お疲れ様です!
    寝ぼけながらストーンヘンジ作ってるは凄いパンチラインですね笑
    そして自己紹介噛んだのが可愛い

  • 携帯食を割る「音」が、ふたりの関係そのものを象徴していたのだと、ここで胸に深く響きました。
    アリシアが最期に「アリシアでよかった」と言い切る場面はあまりにも美しくて、同時にどうしようもなく切ないです。
    リメアの必死な否定や叫びも含めて、ふたりが積み重ねてきた時間のすべてが、この一瞬に凝縮されていたように感じました。

  • はじめまして!
    ギルドから来ました。
    いきなり絶対絶命ですね…
    まだまだバックボーンがわかりませんが、それでもしっかり緊張感があって良かったです。
    これは次を読むしかないですね。

    作者からの返信

    はじめまして!
    未熟者ですが、お手柔らかにお願いします……!
    プロローグは本編のPV的な要素で描いています。
    本編は丁寧に進めていきますので……!

  • すごい! 描写するのがすごくうまい! 私は苦手な方なので、余計にそう感じる。

    作者からの返信

    ええっ!?
    そう言っていただけて素直に嬉しいです……!
    ウェブには上手な人が多いので、お恥ずかしい限りです……。

  • 孤児院の鐘にビクッとしたり、孤児院には近付かないよう念押したり、孤児院には何かあるのでしょうか。
    自分が自分でいられる短い時間が切ないですね。リメアとの出会いでアリシアも自分でいられる時間が増えますように。
    宇宙大戦の遺産、改造人間、精霊の御使とまだ分からないことがたくさんありますが、明かされていくのが楽しみです。

    作者からの返信

    超長編の序盤なので、風呂敷を大きく広げてます……。
    ちゃんと回収します……!

  • 自己紹介の下手さで表彰台に上がれるリメアちゃん可愛いです。と思ったら27万8516回も練習した成果があれなら孤児院と言わず、宇宙の表彰台も夢じゃないですね!
    アリシアも冷めた子だと思っていたら自己紹介に成功したリメアを抱きしめてあげたりと、実は面倒見が良いのかなと思いました。
    三人の軽快なやり取りも心地好かったです。

    作者からの返信

    かわいいと言っていただけて嬉しいです。
    アリシアは……そうですね。リメアにとっては面倒見のいいお姉さんだと思います!

  • 》頭から湯気が出そうだった。


    リメアのIQ的にき、きびしい…!!!

    でも周りで起きている出来事がまだ真実かわからないうちに、トントン拍子で動いていくなかで、パリオネの事をどう落としどころを胸にすればいいか、わからないですよね、きっと…

    作者からの返信

    リメア、まだまだ未熟です。
    そうなんです、どうすればいいかわからなかったんだと思います。

  • うわぁぁぁぁぁぁああああ()


    そんなことってありますか…
    出合ってから…
    そんな日が来るってありますか…😭

    作者からの返信

    まだ、2章序章なんです……。
    これでも……。

  • 痣、包み……アリシアの謎が少しづつ出て来ていますな……

    しかしそれとは真逆のリメアの跳躍練習というか開墾(?)作業というか……逆に癒しですな!! 水とか食べ物はもしかしたら要らないのかな…?

    作者からの返信

    少しずつ、少しずつですが開示していきます!
    リメアの生態に関しては……おいおい明らかになります!

  • 「また明日」が言える相手がいるというのは違いますよな!!

    アリシアが一人になったら嬉しさを爆発させるところ、善きですな……

    今日の日記(?)には書く事がたくさんありそうですな!

    作者からの返信

    日記の回収は1章の後半です!
    たくさん書いてます!
    「また明日」はとっても重要なワードの一つです!

  • プロローグの場面へ到達したことで、ここまで積み重ねてきた日々の重みが一気に押し寄せてきました。
    アリシアの日記を握ったまま治療に挑むリメアの姿が、あまりにも必死で胸が痛みます。
    そして精霊の干渉によって希望が断ち切られる瞬間の絶望感が凄まじく、この星そのものが立ちはだかってくるような恐ろしさがありました。

    作者からの返信

    このお話を描くに当たりプロローグはあまり歓迎されないとわかっていましたが、落差が非常に大きく凄惨なため、導入で心の準備をしてもらうために入れました。絶望度合いが高すぎて……。

  • リッキーのおとぼけ感が非常に良いですな……そしてリメアは400年も宇宙船で旅をしてきたと!! 話のスケールが一気に広がった……というか伸びた感じがしますぞ!!

    リメアの謎はまた深まるばかりですが、とりあえずふたりが仲良くなれたようでそれが何より!!

    そして「精――」で頬を染めてしまった私の心は汚れているのでしょうか……(うん…
    でもそれだったら「人間のお母さんと」じゃないよね、「人間のお母さんに」だよねッ!!(もうええわ!!

    作者からの返信

    二人は仲良し!
    プリキュア感ある主人公となってます。
    そして精――よ、汚れてしまっています!

  • 土風呂から岩スリッパにそれをぶん投げる怪力、なかなか衝撃的な出会いだったのですね。
    アリシアが基本冷めた子みたいですが、これからどのように仲良くなるのか楽しみです。
    凄惨な場面とは一転、ほのぼのとした空気に癒されました。

    作者からの返信

    こうして見るとかなりぶっ飛んだ出会いですね……。
    アリシアはちょっぴりニヒルな子です!
    少しずつ関係が進んでいきます!

  • 四百年間幽閉されていたとあって、何歳だろう?と思ったら、なるほど半精霊なのですね。
    親指の太さほどある点滴針という描写にひぃっとなって、思わずタピオカストローかなと現実逃避してしまいました。あまりにも凄惨な状況ですが、一体リメアたちに何があったのでしょう……。
    アリシアの治療が間に合うのか、ハラハラしながら読み進めてしまいました。

    作者からの返信

    読みに来て頂き、ありがとうございます!
    プロローグは凄惨ですが、本編はゆったり優しくスタートします……!

  • 面白い腕相撲回でしたwwwww

    作者からの返信

    リメアの怪力が炸裂しました!
    ちゃんとわからせてあげないと!

  • 》いつからかな。虚勢を張る癖が抜けなくなったのは


    うわぁぁぁんオトナには辛辣な現実だぁぁ…
    ってなる言葉…w


    それになにより食事シーンほっこりしましたw
    毎回楽しそうですw

    作者からの返信

    パリオネさん、疲れてるんですよね……。
    大人には辛い、すごく分かります。

    リメアにとっては初めての美味しい食卓です。

  • パリオネ、やっぱり躁鬱みたいに切り替わりますねw
    カラカラ笑うかと思えば自信が冷え冷えになったり…


    あと爺さん、なにかとたくましいw

    作者からの返信

    不安定なパリオネさん、とっても気に入ってます!
    爺さんも爺さんで、なかなかの身体能力。
    とても重要な回です!

  • 工場からゴミ集積場へ至る流れがあまりにも苛烈で、世界の残酷さがむき出しになった回でした。
    アリシアを「81番」としてしか扱わない職場の空気が、彼女が必死に守ろうとしていた名前の重さをさらに際立たせています。
    それでも、吐き気をこらえながら探し続けるリメアの姿には、確かな強さがありました。

    作者からの返信

    とうとう、プロローグ回収サブタイトルまで辿り着いていただきました……! ありがとうございます……!
    プロローグとは違う角度からのより詳細な事実をお届けできれば……!

  • プロローグからの落差!! しかしこのどこかほのぼのした二人の出会いは癒されますな……

    先を知っているだけに、先が危ぶまれますが、しばらくはこの空気感を愛でていたい……そんな感じの始まりですな!!

    作者からの返信

    最初がショッキングでしたが、ここからは緩やかな展開が続きます。
    先のことは考えず、ゆったりした空気を楽しんでいただければ幸いです!

  • アリシアがこの容態に陥った経緯が気になりますな……!!

    そしてリメアの一途で悲痛な叫びに胸を打たれましたぞ!! 「何万回」という表現に、ん?となったのですが、半精霊で時間の感覚が人間とは異なるためとは!! 謎だったことがするすると分かっていき、ゆっくりと世界観が立ち上がってくるサマと言いますか、その求心力に冒頭から掴まれますぞ!!

    とは言え状況は凄く厳しい……アリシアを救うことが出来るのかリメア!! どうなるッ!!

    作者からの返信

    読んでいただきありがとうございます!
    コメントの熱に圧倒されました……ッ!
    こんな実況みたいなコメント頂いたの初めてです!!
    少年漫画的なアクションや熱い展開も随所に散りばめてますので楽しんでいただけますと幸いです……!

  • アリシアの日記が、読むほどに胸へ刺さってくる回でした。
    「私は、アリシアで、いたい」という叫びがあまりにも切実で、彼女にとってリメアが存在そのものを支える光だったのだと痛いほど伝わってきます。
    そして最後、日記を握りしめて走り出すリメアの姿が、悲しみの中でも確かな行動へ変わっていて、強く心を揺さぶられました。

    作者からの返信

    根気強く読んでいただきありがとうございます……!
    アリシアの心の声をずっと隠したままだったので道中説明不足だったかと思います……。
    リメアはアリシアにとって強すぎる光だったと思います。

  • 今回は、アリシアという人物の輪郭が一気に立ち上がってくる回でしたね。
    最初は打算や生存本能から始まった関係が、「毎日が楽しい」という言葉に変わっていく流れが本当に切実で、胸を打たれました。
    特に「携帯食を分ける音」のくだりが素晴らしいです。あの小さな描写ひとつに、アリシアがずっと飢えていたもの――食事だけではない、人との温もりや生活そのものへの渇望が凝縮されているように感じました。

    作者からの返信

    今まで抱え込んでいたものがようやく日の目を浴びました。
    アリシアにはいろんなものが不十分でした……。

  • パリオネの血管がドクンドクンしてて気になるぅぅ


    リメアやアーヴィも大概だけど、パリオネはパリオネでなにかしら逸脱してそうです…。

    作者からの返信

    分割が二島さんの読む速度に追いついておらず申し訳ないです……!
    ちょっとずつですが、怪しい空気を漂わせております!
    ファンタジックな星ですが、最後にはちゃんとSFに落とし込んで参りますのでご安心ください……!

  • アリシアの不在を待ち続ける前半の描写が、とても静かで胸に沁みました。
    「明かりをつけて待つ」というリメアの日課が、彼女にとってどれほど大切な行為だったのか、改めて伝わってきます。
    そして最後のアリシアの部屋。荒れ果てた光景そのものも衝撃的ですが、血のついた暗証番号の描写があまりにも生々しく、物語が一気に深い場所へ踏み込んだ感覚がありました。

    作者からの返信

    人に優しくするってとても難しいことだと思います。
    互いの優しさが交差するお話です。
    そしておっしゃるとおり、開かずの扉が開きます……。

  • 雨の中でのリメアの独白がとても静かで、それでいて痛切でした。
    「楽しいことはできるけど、それだけしかない」という気づきは、関係の核心に触れていて印象的です。
    そして最後の決意――未熟さを抱えたままでも踏み出そうとするその一歩が、頼もしくもあり、どこか危うくも感じられて、強く心に残りました。

    作者からの返信

    まだまだ未熟な主人公ですが、少しずつ、少しずつ成長しています!
    心に踏み込むのってすごく難しいことだと思います……。

  • あまりにも痛々しい一連の流れで、読んでいて胸が締め付けられました。
    救急車の中での「戻ってください」という言葉には、アリシアの置かれている現実の厳しさが凝縮されているようで、強く心に残ります。
    そして何もできないまま隣にいるリメアの視点が、とても切なくて……それでも最後に「明日」を信じようとする姿が、かすかな光として印象的でした。

    作者からの返信

    アリシアとリメアの心情を汲み取って頂き、ありがとうございます……!

  • ハンバーガーショップにドレスコードがあるなんて宇宙は広いなあ……というのはともかくとして、あまりにも苛烈な展開で、読んでいて息を呑みました。
    ハンバーガーというささやかな夢が、ここまで歪んだ形で崩れてしまうとは……その落差が強烈に胸に残ります。
    特に、アリシアの壊れていく様子と「ごめんなさい」と叫ぶ場面が、彼女の抱えてきたものを一気に突きつけてきて、言葉を失うほど印象的でした。

    作者からの返信

    かなりショッキングな内容だったかと思います……。読んで頂きありがとうございます。
    言及いただいた通り、アリシアは多くを抱え込んでいました……。

  • お出かけ前の身支度のやり取りがとても微笑ましくて、ふたりの関係の親密さがよく伝わってきました。
    タクシーで街へ向かう場面も、リメアの無邪気な反応が世界の広がりを感じさせてくれて楽しいですね。
    だからこそ、最後の店先でのトラブルが急に現実を突きつけてくるようで、その落差が強く印象に残りました。

    作者からの返信

    そうなんです……。
    このトラブルから、現実が始まるんです……。

  • 静かな日常の中に滲む不穏さと、ふたりの温もりの対比がとても印象的でした。
    特に、鼻血を流しながらも笑顔を作るアリシアの姿には、胸がきゅっと締め付けられますね。
    それでも「ハンバーガーに行こう」という約束が差し込まれることで、ささやかな希望が灯る構成が美しく、最後の眠りの場面にやさしい余韻が残りました。

    作者からの返信

    読んで頂きありがとうございます!
    7話については、いろいろありますのでいいお返しができなくてすみません……。
    かなり気持ちを込めたお話ですので、読んで頂けるだけでも嬉しいです。

  • ポシェットを生み出す場面、まるで奇跡を目の当たりにするようで美しく、同時にリメアの存在の特別さが強く印象に残りました。
    そして「買おうとしてくれた気持ち」へのお礼というやり取りが、とても優しくて胸に沁みますね。
    ラストのハンバーガーの願いと、それに応えるアリシアの決意の表情――ささやかな願いなのに、どこか大きな一歩のように感じられて、とても良い余韻でした。

    作者からの返信

    少しでも記憶に残るお話でしたら幸いです。
    少し長めの日常パートが冒頭から続きました。派手なシーンがほとんどないにも関わらず読んでいただきありがとうございます。
    ここからはやっと、お話が大きく動きます……。

  • 作戦会議という形での日常のやり取りがとても楽しく、ふたりの暮らしがしっかり根付いているのを感じました。限られた環境の中でも遊び心を忘れない関係性が、本当に愛おしいですね。
    そしてポシェットの場面、リメアの真剣な観察とその後の行動に、彼女なりの「与え方」が見えてとても印象的でした。何気ない買い物の一幕が、これから特別な出来事に変わりそうな予感に満ちています。

    作者からの返信

    「与え方」……。人間関係において、与えることと与えられることは難しいテーマだと思います。
    このお話では2人の世界の見え方、価値観の違いを、できる限り優しく描いてみました。

  • 「親星に搾取されているから」ディストピア感満載です。「しばき紐(ビキニ)」は受けましたwww

    作者からの返信

    お返事遅くなりました! すみません!

    読んでいただきありがとうございます!
    ふわっとファンタジーに包んだ物語ですが、ディストピアは頑張って描いていきます💪

  • ふたり暮らしの空間が、こんなにも温かく、そして尊いものとして描かれていることに胸がじんわりと満たされました。寄せ集めの家具や手作りの装飾なのに、むしろそれがかけがえのない世界に見えるのが本当に素敵です。
    特に、リメアの描いた「まだ行っていない未来のバカンス」の絵が印象的で、希望そのもののように感じられました。そしてその裏で、アリシアが静かに「守る」と誓うラストが、幸福の中にある緊張をそっと浮かび上がらせていて、とても美しい余韻でした。

    作者からの返信

    読んでいただきありがとうございます!
    温かい2人の日常を等身大の幸せで描きたかったので、そう言っていただけますと嬉しいです!

  • リメアの鏡の前の練習が尊すぎる!
    床の上で平気で寝れたのはそういう理由だったのかと、くすっとしちゃいました。

    宇宙船はどこ行ったのかと頭の片隅にはあったのですが、爆発しちゃったんですね……
    それにしても、400年も乗っていた宇宙船にリメアは愛着があったのだろうか(笑)
    宇宙船がリメアのエーテルをエネルギーにして動いていたというのは面白い発想です!リメアの持っているエネルギーは莫大だと思うと、ぞくっとしますね。


    お母さんと別れた後の、初めてのリッキーと会うリメアの物語が見てみたいです!

    作者からの返信

    本当の0話を幕間にしてみました!
    床の上がいつもの寝床でしたからね〜。

    リクエストありがとうございます!
    お母さんとの物語、特にリメアの過去は本編で徐々に明かされていきますので、しばしお待ちを!

  • リメアの行動が一度は痛快に見えた直後に、この結末が突きつけられる流れがあまりにも鋭いですね。守ろうとしたはずの行為が、別の形でアリシアを追い詰めてしまう現実が、とても重く響きます。
    それでもアリシアが見せる「笑顔」と「喜び」が、どこか歪んでいるのが胸に刺さります。「大人になった」という言葉が、成長ではなく痛みの象徴として立ち上がる瞬間が、忘れがたい余韻を残しました。

    作者からの返信

    お返事遅くなりすみません!!
    読んでいただきありがとうございます!
    リメアとアリシアの関係が決定づけられた瞬間です。
    アリシアの歪みを読み取っていただき、嬉しいです!!

  • リメアの立ち回りが実に痛快で、思わずニヤリとしてしまいました。追い詰められているはずの状況を、遊びの延長のようにひっくり返していく軽やかさが見事ですね。
    特に、透過や分身のように見せる演出が、相手の恐怖をじわじわと膨らませていく流れはとても印象的でした。そして最後の「落とし穴オチ」には、緊張感とユーモアが絶妙に同居していて、この場面ならではの爽快感がありました。

    作者からの返信

    未熟なリメアの導き出した、彼女なりの最善策。それが今回のお話に詰め込まれています。今後の彼女を左右する、重要な回です。
    力で押し通さないリベンジシーンは苦労しましたが、爽快に感じて頂けて嬉しいです! ありがとうございます!!

  • ついに現実が牙を剥いた瞬間ですね……冒頭の空気の重さから一気に張り詰めていく展開に、息を呑みました。アリシアの必死な庇い方と怯えた様子が痛々しく、これまでの違和感が一気に現実として立ち上がってきます。
    その中で、リメアの笑顔がまるで別物のように変わるのが印象的でした。無邪気さではなく、静かな怒りと覚悟を帯びた振る舞いがとても格好よく、ストーンヘンジへと誘い込む流れに強い緊張感と期待が生まれています。

    作者からの返信

    女の子同士のリアルな喧嘩を追求してみました。
    女の子って、本気で攻撃する時は髪を掴むんですよね。そして見えない部分を攻撃したり、傷が残らない範囲でじわじわ責めて精神的に支配する。
    子ども同士なので外連味はかなり抑制しましたが、あの独特な圧を感じて頂けたのでしたらとても嬉しいです。
    一方、リメアもただやられるだけの女の子ではない点にも着目して頂けて感激してます!

  • リメアの中で膨らんでいた想いが、一気に溢れ出す場面に胸を締め付けられました。アリシアの笑顔の裏にあるものに気づいてしまったからこその葛藤が、とても切実で痛いほど伝わってきます。
    「笑っている時間を壊したくない」と「本当は踏み込みたい」という気持ちの揺れが、彼女の優しさそのものですね。そして最後の「来なかった」という一文が、静かに不穏を落としていて、強い余韻を残しました。

    作者からの返信

    優しさには様々な種類があると思います。
    不良が猫を助ける優しさもあれば、奴隷商人にひどい扱いをされている美少女を助ける優しさもあります。
    この作品の主人公である、リメアの繊細な優しさを見つけていただき、ありがとうございます。とても嬉しいです。

  • 「私達って――もう、友だち、だよね……?」何か切ないです。いっしょに食べよ?とか、胸が詰まりますね。

    作者からの返信

    アリシアの脆さ、グラグラ感をなんとか会話やリズムから表現してみました。この時点でこのような感想をいただけるあたり、遠藤世羅須さんはとても優しい方なのだと思います。ありがとうございます。

  • 二人のやり取りが、実際にそこで会話しているかのような内容と色艶があります。コメディタッチの会話から、落とし穴とか流れがとても親しみが沸くように移りますので、思わず引き込まれます。

    作者からの返信

    好みが分かれてしまう恐れはありましたが、WEB連載なのでちょっと甘えて、リアル寄りの会話を意識しました。そう言っていただけてとても救われる思いです。ありがとうございます!

  • 「体をふわってしたあと、ぎゅーんってジャンプするの! そしてビューンって落ちてきて、ドンって着地!」脳筋?(笑)

    作者からの返信

    脳筋! そう脳筋なんです!
    えー! リメアの脳筋っぷりをご指摘いただきめっちゃ嬉しいです!!

  • 400年幽閉され、無重力空間を彷徨い、
    たどり着いた荒れ果てた世界で友となった人を失いそうになる。

    とても過酷な状況スタートですね💦

    イーロンマスクの火星移住計画、間に合えば行ってみたいと思っていたのですが、あけびさんのご作品を見て諦めましたwww😂

    作者からの返信

    序盤ゆっくり積み上げていくお話が続くので、プロローグは外連味強めのスタートとさせていただきました……!
    火星まで光の速さで約十数分。ロケットだと数ヶ月の旅ですね。
    地球との通信だけで三十分以上かかります。
    5Gの爆速通信に慣れた現代人だと、ページ読み込みに三十分かかるのは気が狂いそうです😂

  • 知識回路接続のシーン、視界が図書館へと展開していく描写がとても鮮やかで、リメアの世界の広がりを一気に感じました。軽やかなやり取りの裏で、情報の食い違いから見えてくる世界の歪みがじわりと不穏さを帯びていて印象的です。
    そして最後の「検索結果は0」という一言が、静かに胸に残りますね。どれだけ広い知識の中にも届かない存在としての“母”が、リメアの孤独をより際立たせていて、切なくも美しい余韻でした。

    作者からの返信

    かなり遅めの主人公視点への回帰でした。やりすぎたかなぁ、と少し反省しています。
    今回はファンタジーの表皮の下に流れるSFをちら見せさせていただいたお話です。リメアの未熟な精神とやや頭でっかちでアンバランスな部分。そこから生まれる彼女の孤独を汲み取っていただきありがとうございます……!

  • 「その表情は、昼間見せていた顔とは別のもの」アリシアの過去の重さを示す象徴的な一文ですね。重い……

    作者からの返信

    第一話からかなり攻め込んだスタートですが、読んでいただきありがとうございます。曇らせ展開もございますが、納得感のあるラストを目指していきますので、なにとぞよろしくお願いいたします……!

  • 無邪気に遊ぶ時間のきらめきが、まぶしいほどに伝わってきました。ビキニをめぐるやり取りや水遊びのはしゃぎっぷりが本当に楽しそうで、この二人の時間がどれほど大切なものかが自然と感じられます。
    そして後半、アリシアの叫び――「保護者になる」という宣言があまりにも真っ直ぐで、胸を強く打たれました。あの夕焼けの中で吐き出された想いは、彼女の人生そのものの願いのようで、とても美しく、同時にどこか儚さも滲んでいて印象的です。

    作者からの返信

    三話にしてかなり攻めた内容ですが、読んでいただきありがとうございます。アリシアの後半の発言は青臭く、共感性羞恥すら感じられたかもしれません。それを「あまりにもまっすぐ」という言葉で表現頂けたことが一番嬉しいです。ありがとうございます。

  • リメアとアリシアの価値観の違いが、こんなにも軽やかで愛らしい会話として描かれているのが印象的でした。特に家族の話題は重くなりがちなのに、リメアのまっすぐな反応とアリシアの少し皮肉めいた語りが絶妙に混ざり合って、二人の関係の深さを感じさせます。
    コズミックストリングの説明を挟みながらも、最後は「大人」の認識ズレで締めるこの緩急がとても心地いいですね。笑いの裏にある現実の厳しさが、かえって静かに胸に残りました。

    作者からの返信

    小さな価値観のすれ違いは、海外で仕事をした時の経験から引っ張ってきました。話が通じているようで、根幹から文化がズレている。そんな歪みをなんとか物語にしたくて、このお話を書いてました。
    二人の認識ズレについてコメント頂きありがとうございます!!

  • 穏やかな日常のやり取りの中に、ふたりの関係の心地よさがしっかり根付いているのが伝わってきますね。土木作業の合間のゆるい会話も、どこか愛おしくて思わず笑ってしまいました。
    そして何気なく踏み込んだ「家族」の話題から、一気にスケールが跳ね上がる展開が鮮やかです。「400年」と「母が生きている」という一言のインパクトが強く、リメアという存在の奥行きがぐっと広がりました。

    作者からの返信

    推敲がまだ完全に終わっておらず、漢数字と数字が混ざっていてご不便をおかけしております……!
    当作品の根底では人間関係における重めのテーマが横たわっていますが、できる限りライトに明るく描こうと試行錯誤していました。
    リメアとアリシアの間にある「一言で表せない温かさ」を評価いただき、とても嬉しいです……!

  • 一章読み終えました!ここまで、ほんっとに面白かったです!
    冒頭での曇らせから、弾むような展開とガールミーツボーイ、そしてフェニスとの戦いと邂逅、リメアの変身、アリシアとの再会、どれをとっても、面白く、物語の流れがスムーズで、ハラハラドキドキしました!
    そして、リメアのエーテルを使うときの髪の色や長さが変わるシーンなんかは宇宙の黒と合わさって、とても綺麗な光景を思い浮かべました!とても好きなシーンです!

    また、匂いを追って、他の星へ行くシーンは遠い距離だけでなく時間までもが経過しているのは相対性理論と重なり、宇宙の神秘やロマンを描いているようでとても素敵でした。アーヴィの寿命も長い生きなのが良いですね!

    あとがきにある『たったひとつの繋がりでも、人は強くなれるのだと信じて』の言葉がとっても好きです。まさにプロローグから繋がるこの物語で存分に表現できているのだと痛感しました。

    リメアの目的がお母さんを探す旅になり、アーヴィと共に冒険を歩んでいく物語がとても楽しみです!

    作者からの返信

    涙が出るほどありがたいお言葉の数々、本当にありがとうございます!!!!
    近況ノートに挿絵や設定資料もありますので、お時間あればのぞいてみてください。
    次話の幕間は一章の補完的内容になってますので、よければそちらものぞいていただければキリが非情に良いかと思います!
    本当にありがとうございます!

  • アーヴィが平和的に納得してくれて良かったー!
    なんか報われる気持ちになりました。
    リメアの倒れてあったかいセリフだったり、宣言時に噛む姿は冒頭のシーンを思う浮かべて、じーんとなっちゃいました。

    アーヴィの移動がブラックホールともつれの箱を利用してるなんて、とてもSFチックなんだけれど、雰囲気がファンタジーみたいでとても読みやすかったです!

    そして、お母さんの正体と匂いの存在が出てきて、物語が一気に繋がって、面白いです!
    それにしてもメルキオルは精霊の存在を見れたり、匂いを出してるなんて、何か裏(遺伝子改造とか?)がありそうで気になります!

    作者からの返信

    曇らせは大好きですが、納得感のある、ちゃんと報われるストーリーはもっと大好きなんです。全編を通して、ああ、ちゃんとここにたどり着いたんだ、って思える物語を書いていきます! SF苦手な友人がいて、それでもSFを読んでほしくて雰囲気ファンタジーの薄皮で包みました! 言及いただき嬉しいです!
    メルキオルには秘密がたっぷりです!


  • 編集済

    アリシア(´;ω;`)ウゥゥ
    もう言葉が出てこないよ……ありがとう、アリシア……

    最後にリメアのドレスが消えていくシーンが宇宙を背景にしているようで綺麗だなと印象的でした!

    作者からの返信

    アリシアは……すごく大事なキャラクターです。
    特にリメアにとっては……。
    星渡りの不完全者は、力で解決しない物語を目指して書いてます。
    読んでいただきありがとうございます!

  • アリシアーーーーーーーーーーー(´;ω;`)ウゥゥ

    悲しいよ!精霊と人間が分かち合うことができないなんて!じゃあ、人間と精霊の子供であるリメアの存在は一体なんだっていうんだ!

    以上、読者の心の叫びでした。

    作者からの返信

    心の叫び、ありがとうございます!
    作者の一番の栄養です……!


  • 編集済

    メルキオル一族は精霊を支配しているのか……。読んでて胸がはち切れそうでした。
    フェニス……かわいそうで……結果的に正しい方向へ向けることができなくなっちゃんだね……

    アーヴィくんは精霊を解放するために活動してるのかな。
    リメアの変身シーン、とっても素敵でした!彼女の姿が思い浮かぶようで、ドレス姿の戦闘モードが美しかったです!

    作者からの返信

    一章のバトルですが、初っ端から最終章クラスの派手さを投入してます!
    フェニスは……悲しい精霊です……。

  • リメアのセーフモード、オートファジー、面白い!それにしても、こういう能力を見るたびに精霊という存在がいったい何者なのか気になりますね。

    メルキオルの欠陥固体ということはアーヴィも人間とのハーフなのかと妄想しちゃいます。

    作者からの返信

    ちょい出しのSF要素です!
    メルキオルの欠陥個体というさらっと出した伏線に反応いただけるとは……!

  • リメアの髪型の変化が宇宙の背景に映えるようで、綺麗な印象を受けます!
    アーヴィはメルキオルの一族、そして審官の存在、精霊よりも上位の存在がいそうですね。さらに精霊とは一体何かときになります。

    少しずつ明かされる情報が面白いです!

    作者からの返信

    リメアは普段黒髪ですが、能力を使った時の虹色の光と白銀の髪は、真っ黒な宇宙の背景に映えるよう設定しました!
    この世界の支配構造は徐々に明かされていきます。楽しんで頂けて幸いです!

  • アーヴィが何度も投げられる様は読んでいて、迫力あり、笑いありで面白いです。
    そして、アーヴィのゾンビ感がパニックものですね(笑)

    精霊、ロボットみたいな口調で恐ろしいです。本当に正体は精霊なのかな。。。

    作者からの返信

    精霊の威圧感を頑張って出してみました!
    恐ろしさが伝わって嬉しいです!

  • 「友だちだよね」と口にするまでの逡巡と、その一言に込められた重さが胸に深く響きました。アリシアにとってその言葉がどれほど大きな意味を持つのか、静寂の中でひしひしと伝わってきます。
    そしてリメアの「いっしょに、食べよ?」という返答が本当に美しくて、救いそのもののように感じられました。味のしない携帯食が「少しだけ味がする」と感じられる締めも、この関係の尊さを静かに照らしていて、忘れがたい場面です。

    作者からの返信

    感想の語彙力が高すぎませんか!?(褒)
    言語化能力が高すぎて舌を巻いてます。
    まるで赤ペン先生……!
    私もこんな感想を流れるように書けるようになりたいです……!
    ありがとうございます!!

  • 二人のやり取りが本当に生き生きとしていて、読んでいて思わず笑ってしまいました。アリシアの少し意地悪な冗談と、それに全力で振り回されるリメアの素直さがとても愛らしいですね。
    そして一度生まれた罪悪感から一転、リメアのいたずらで空気が弾ける流れが心地よく、この関係がすでに対等で温かなものへと変わっているのを感じました。夕暮れの中を追いかけ合うラストも、かけがえのない時間の輝きがよく伝わってきます。

    作者からの返信

    アリシアは達観した子どもとして描いているつもりです。
    対し、リメアは純粋さを失っていません。
    その関係性が対等に変化した部分を読み取ってもらえるとは……。

  • 前半のドタバタしたやり取りの楽しさから一転、シェルター内でのアリシアの静かな描写が胸に沁みました。あの痣の一瞬の描写だけで、彼女の抱えている現実の重さが伝わってきて、思わず息を呑みます。
    それでもリメアの無邪気さが差し込むことで、空気がやわらぐのがとても印象的ですね。「わたしたち?」という一言が、二人の距離をそっと揺らす余韻として残りました。

    作者からの返信

    女性主人公たち二人、しかも馴染のない世界観というだけで読者負担の大きな話ですが、読み込んでいただき感激です。
    アリシアはご指摘の通り、深い闇を抱えてます。

  • アリシアがリメアの居場所を用意する一連の流れに、彼女なりの優しさと慎重さがよく表れていて印象的でした。「また明日」と交わす約束がこんなにも輝いて見えるのは、二人の距離が確かに縮まっている証ですね。
    一方で、夜のひとりの時間に見せるアリシアの別の顔が静かに差し込まれていて、その奥にある孤独や秘密がじんわりと胸に残ります。この温もりと影の対比が、とても美しい余韻を生んでいました。

    作者からの返信

    主人公たちの場面的な進行は遅めですが、関係性は早めに展開しているつもりです……。
    温もりと影の対比というこの章の構造を一話から読み取られる読解力、すごいと思いました。ありがとうございます。

  • 自己紹介という何気ない行為が、ここまで胸を打つ場面になるとは……とても印象的でした。何度も噛みながらも必死に言葉を届けようとするリメアと、それを思わず応援してしまうアリシアの心の変化が、温かくて愛おしいですね。
    抱きしめ合う瞬間の距離の縮まり方が本当に美しく、この二人の関係の始まりとして忘れがたいシーンになっています。そこにリッキーの軽妙なやり取りが加わることで、世界観の広がりと楽しさも自然に立ち上がってくるのが見事でした。

    作者からの返信

    物語の立ち上がりがゆったり気味ですので、そう言って頂けて嬉しいです。
    序盤に頁を捲る手を止めない技法、次回作は参考にさせて頂きます!

  • アリシア視点で描かれる「出会い」の場面が、これほどユーモラスに始まるとは意外で、思わず頬が緩みました。あの凄惨なプロローグを経ているからこそ、この軽やかで少しズレたやり取りが、かえってかけがえのない時間として際立ちますね。
    寝ぼけながら大地を掘り返すリメアの無邪気さと、冷めた目でツッコミを入れるアリシアの対比がとても心地よく、この二人の関係の始まりとして印象的でした。

    作者からの返信

    視点をサブキャラクターに設定した変則導入なので、ラノベの公式に則っていないと自覚しています。
    良い点をピックアップしてくださり、ありがとうございます!

  • 冒頭からの凄惨な光景とリメアの必死さが強く胸に迫ってきて、一気に引き込まれました。アリシアを救おうとするあの叫びと行動には、孤独を知る彼女だからこその切実さが滲んでいて印象的です。
    エーテルによる治療という選択も美しくも危うく、世界観のスケールと残酷さが同時に立ち上がってくる導入でした。最後の「三ヶ月」がこれほど重く響くとは……この物語の軸になっていきそうで、強い余韻が残ります。

    作者からの返信

    噂にはかねがね聞いておりましたが、すごい解像度の感想ありがとうございます……!
    板野かもさんほどきれいな導入に仕上げられず、課題を感じている次第です……。

  • こちらにもお邪魔します。

    作者からの返信

    ありがとうございます!
    拙筆ですが、楽しんで頂けますと幸いです!

  • パリオネの時々残念な感じのふるまい、なんかリアルだ…()

    作者からの返信

    そうなんです……パリオネ姉さん、ちょっと残念な子なんです……。

  • 相手の気分を害してしまった理由を考えた結果、
    「手土産」に行き着くリメアちゃん、お育ち良すぎませんか、、??
    なんていい子なの………

    作者からの返信

    映画で得た付け焼き刃の知識です😂
    でも意外とそういったところで得た知識が現実で生きることってありますよね……?

  • ごはんが!!!おいしそうでいいですね!!!(お腹すいた〜〜😭)
    パリオネさんの繊細な心情も伝わってきて𝐺𝑜𝑜𝑑...

    作者からの返信

    パリオネの! 繊細さを!
    汲み取って頂きありがとうございます!!

  • 企画から参上いたしました!! まず文章表現が巧みですね〜。場の緊迫感やリメアちゃんの焦燥感と絶望感がひしひしと伝わってきます。そしてリメアちゃんの体はエーテルで成り立っていると……。
    これは続きが気になりますね、応援しています。

    作者からの返信

    渋谷滄溟さん、いらっしゃいませ!
    魅力的な企画名【「味方は少ない、勝てる見込みもない。それでもやるんだ!」というメンタル強強で応援したくなるヒロインが出てくる本棚】だったので参加させていただきました!
    応援ありがとうございます!!

  • お父さんの方が精霊だったか!そしたら、もう人間の母は死んでいるのかな……400年もたってるし…
    人間と精霊の子供という設定も何かもっと深い設定がありそうで、わくわくします!

    作者からの返信

    リメアは主人公なので、秘密はたくさんあります……!

  • アーヴィ、ゾンビだ…ひぇ…彼も精霊だとでもいうのか……

    アリシアの開発していたものがここで来るとは……えぐい!えぐすぎるよ!(褒めことば 

    作者からの返信

    アーヴィの能力、まだわからないことだらけですが、徐々に明かされていきますので……!

    アリシアたちが下請けで作っていたのは、ほとんど稼働していない警備ロボットの更新データ群でした……。

  • まさかの液体金属!なるほど、これならリメアの怪力にもすぐにはやられない!

    作者からの返信

    初めてのまともなボスです!
    ちょっと遅めですが、派手なバトルも組み込まれていきます!


  • 編集済

    アーヴィが封印されたのが何百年前、リメアが船に乗ったのは4百年前……もしかして、この星の精霊って、リメアのお母さん……いや、そんなはずは……リメアは自分の星に帰ってきたのか……(妄想

    作者からの返信

    おおおお、すごい考察ありがとうございます!!
    自分の星に帰ってきたってパターン、めちゃくちゃロマンありますね!!

  • 今のままだと、青年が悪役に見える……口悪ボーイにミーツしちゃった……(先が楽しみ!

    作者からの返信

    アーヴィ、リメアと凸凹コンビなんです……(癖)

  • リメアちゃん、理論をパズルといっちゃうの、天才だ……
    まさか、宇宙の理論がパズルになってるとはアイデアに脱帽です!

    作者からの返信

    実在の宇宙理論だと見抜いて頂き感激です!
    結構新しめの理論もパズルとして登場させてます!

  • 青年きたー!ガールミーツボーイだ!ひゃっほー!

    作者からの返信

    お待たせしました!!!!!!

  • まるでチャーリーとチョコレート工場みたいな監獄だ(笑)

    作者からの返信

    た、確かに!
    あそこもディストピアと言えばディストピア……!

  • 監獄長の急変ぶりに、思わずロボットかと思ってしまった(笑)
    そして、まさかのファンシー満載の牢屋だと!?
    従律星と比べて、主律星はどうなってるんだ……

    作者からの返信

    ギャップ激しくしたかったので、どうなってんるんだの感想でニッコリしちゃいました。ありがとうございます!

  • はああああなんて綺麗な終わり方……満足感半端ないです。
    これからこの星で二人にどんな冒険が待ち受けているのか……ワクワクが止まりません!

    作者からの返信

    お褒め頂き感無量です!
    これから渡っていく多くの星々を楽しんで頂けますと幸いです!

  • 第三の答えを出してくれたのは、リメアの最初のお友達…………涙が止まりません………
    リメアも、アーヴィの圧に負けずよく粘りましたね。アーヴィもリメアとアリシアから学ぶことがあるのでしょうかね…

    作者からの返信

    アリシアの存在はとても大きく、リメアの心に強く残ると思います!
    アーヴィは……どうでしょうね……。

  • 主律星の人たちは幸せそうに暮らしてるのか⋯⋯精霊の力は絶対なのかな。人間は精霊の監視下に置かれているのか⋯⋯もしかして精霊ってSFでいう上位存在の生命体⋯?

    作者からの返信

    小舟一巣さんの読み方がSFで嬉しいです……!
    SF苦手な人にわかりやすく書いてますのでファンタジー調ですが、バックボーンはお察しの通りゴリゴリです!

  • エーテルでの宇宙移動面白かったです!
    そういえば、宇宙船が出てこなかったので宇宙船にも何かあったのかなと想像しちゃいました。

    ふーむ、リメアの成長方法が面白いですね。アリシアも精神年齢で大人かどうかの判別だったので、世界観的に精神が重要視されるのかなと思いました。

    作者からの返信

    宇宙船については本編を圧迫するため、幕間で補足してます。ご安心ください!

    成長物語なので、精神はとても重要です!

  • 頭脳担当が今のところ毛ほども役に立ってなくて笑いましたwwwwww

    作者からの返信

    アーヴィは、本当に口が上手いんですよ……。

  • ほんとに、自分は散々メスガキだのお前呼びだのしてたくせにwww
    相手の大事にしている価値観を理解さえすれば、それに合わせて一緒に大事にしてくれる子なんですかね?
    それとも、シンプルに信念が無さそうなやつが嫌いとか?笑
    なんにせよ彼の性格がよく現れてる登場回ですね〜
    読み返すと新たな発見がいっぱいで面白いです👍

    作者からの返信

    どちらもあるかもしれません。
    ちょっぴり修正かけましたのでわかりやすくなっているかと……!
    読み返しありがとうございます!!

  • お名前を大事にするリメアちゃんがいい子すぎますね…
    アーヴィング君は助けてもらった分際で…www
    加えて全裸で偉そうにペラペラ喋ってると思うとジワリますね笑

    作者からの返信

    シュールさを感じて頂きありがとうございます。
    「大罪人」、「戦犯」などの物騒なワードとのギャップを持たせてあげたく思い……。

  • アーヴィング君の初登場、衝撃的ですねwww
    口論で全然敵わないリメアちゃん、かわいすぎます笑
    これからうまくやっていける気がしなさすぎる🤣

    作者からの返信

    かなり凸凹なコンビだと思います!
    口論では……勝てませんね😂

  • リメアちゃん、こんなに天然で子供らしい感じなのに難解なパズルをいとも簡単に…!?
    なんて魅力的なギャップを持つ子なんだ……

    感情の部分が幼いだけであって、本当はめちゃくちゃ賢い子なのでは!?

    作者からの返信

    賢さもありますが、途方もない繰り返し学習の賜物かもしれません。
    時間はたっぷりありましたから……。

  • 彼の初登場シーンをもう一度見たくて戻ってきてしまいました……封印されてるだけなのにかっこいい……
    フルネームが登場しただけでテンションがあがりました🙂‍↕️

    作者からの返信

    再読ありがとうございます!!
    彼は愛称が定着してしまってますからね!

  • 添加物45%、、!?
    うう、、例えるなら、カップ麺の汁を50倍に濃縮したような刺激でしょうか…厳しい…

    作者からの返信

    50倍はしょっぱそうですね!
    生ブリック、カップ麺とは比べ物にならないほど過激な設定になっています。人工甘味料や化学合成塩、酸味料に清涼剤、おまけに複数の香料を微細なカプセルで包み込み、口内酵素や水分と反応して段階的に味が変わるイメージです。新感覚の味だと思います!

  • リメアちゃん、大人にはね、色々あるんだよ…

    作者からの返信

    「しがらみ」って子供には難しい言葉だと思います。
    大人は大変ですよね……。


  • 編集済

    おお!エーテルを使った移動(5次元空間!?ドラ○もん!?)、すごいですね!橋を渡って宇宙に行く描写はとてもダイナミックでよかったです!

    まさにここから物語が動いていくように感じます!

    作者からの返信

    ありがとうございます!
    SFガジェットを排して魔法少女に近づけました。
    無限に広がる宇宙と小さなリメアの対比を感じて頂けたのでしたら、とても嬉しいです!

  • それでも…それでも…リメアに出会えて、お姉さんになりたかったアリシアは幸せだったんだと思いたい…

    アリシアの魂がまだ存在している!?まだ救いがあったのか!

    作者からの返信

    きっと、幸せだったと思います。
    幸福って極めて主観的な感覚ですので、どうしても想像することしかできません……。

    魂は空間のエーテルに仮固定したままの状態で、剥ぎ取られちゃいましたからね!

  • 小さな丘……あれ…おかしいな…画面が歪んで見えるよ…

    作者からの返信

    彼女のお気に入りだった場所と似ていたのかもしれません。

  • 新たな出会いと環境下で、まさか進出した人類の弱体化に遭遇するなんて… 

    行く先での人物なり、設定が行き届いてますね…

    作者からの返信

    設定に言及して頂きありがとうございます!
    宇宙進出してからかなりの時間が経過していますので、こういった弊害も起こり得るかと……。
    コロニーの遠心重力も、長期航行ではコストカットされてしまっていたかもしれませんね。

  • 幸せな音だってよ……こんな……こんな……悲しい音があるかよ……アリシア……
    うわぁぁぁぁぁぁぁぁぁん( ノД`)シクシク…

    作者からの返信

    アリシアの人生における、最大の福音だったと思います……。


  • 編集済

    ここで敵性の存在……精霊までもが管理される世界なのか……
    ふむふむ…強いエーテルを出力するときは髪色が変わるのか…良いですね!

    作者からの返信

    精霊の一言からそこまで読み取っていただけるとは……。
    びっくりしました。
    リメアはエーテル活性化するとわかりやすく髪色が変わります!

  • 人間をごみのように扱う……ディストピア感が出てきた……

    作者からの返信

    はい……ザ・ディストピアです……。

  • やばい仕事をさせられてたんですね……ここまでボロボロになって……アリシアに救いがありますように……
    ここ数話は展開に気になりすぎてページをクリックする手が止まらない……

    作者からの返信

    物語の急降下を感じて頂きありがとうございます。
    本当に嬉しい……。

  • アリシア……ずっと苦しんでたんだね……胸が締め付けられる……

    作者からの返信

    隠すことが、日常だったんです。

  • ああ……アリシア……君はもう壊れていたのか……

    作者からの返信

    この感想をいただくために、8話までゆったりした展開を意識していました。昨今の流行りではないですが、どうしても描いておきたかったんです。
    ありがとうございます。

  • リメアの健気さが心に沁みる……。
    リッキーとリメアの会話する関係性がいいですね。遠くからきた生命体みたいで魅力的です。

    作者からの返信

    リッキーとリメアは長年連れ添っているので、絆もバッチリです!