遥かなる大地
みぃ
いとし
みどりもゆる
大地
若葉のみすみずしさ
新緑の頃ならではの
みどりのにおい
みどり深く 色を讃え
7月をすぎ
胸に大輪の花火
くすぶるような
切なさ 秘めては
ゆるやかに
走り出す
夏のひへと
遠くの山々が
霞んでいる
どこかでスコールに
うたれて
みどり おどる
その葉を散らすまで
その葉を鮮やかに散らすまで
遥かなる大地 みぃ @miwa-masa
★で称える
この小説が面白かったら★をつけてください。おすすめレビューも書けます。
カクヨムを、もっと楽しもう
カクヨムにユーザー登録すると、この小説を他の読者へ★やレビューでおすすめできます。気になる小説や作者の更新チェックに便利なフォロー機能もお試しください。
新規ユーザー登録(無料)簡単に登録できます
この小説のタグ
関連小説
ビューワー設定
文字サイズ
背景色
フォント
組み方向
機能をオンにすると、画面の下部をタップする度に自動的にスクロールして読み進められます。
応援すると応援コメントも書けます