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すべてのエピソードへの応援コメント

  • 蓋を開けてみたら、いきなりボス戦って感じでしたね。
    普通に考えたら刀で太刀打ちできる相手じゃなさそうなので、そこを理術でどう捌いていくのかが見ものですね!
    (しかも機外で戦闘とは、どんな風になるのか想像もつきません)

    また今回、ハッチ展開周りのディテールがすごくいいです。
    臨場感があって刺激になりました!

    作者からの返信

    ドラゴンって言えば、そこそこの強敵格ですからね。こんなのに付きまとわれたソフィア班は一体全体どうやってこの状況対処するやら

    ……パーティも、天堂も追い込まれております笑
    この展開の終結を、どうか温かい目で見守っていただければ!

    今回は高度管理やらハッチ展開やら技術的な考慮に何かと苦戦しました。良かったと言っていただけるのは幸甚です。

    次回もどうぞよろしくお願い致します!

  • そっか~空挺降下中に戦闘させれば生身の身体で空中戦できるか~!

    早速パクって……もとい親愛なるオマージュを持って、ウチのアツ君にも日本刀持って落っこちながら近接干渉させようか____?

    ま、それはともかく、こういう展開好物です!
    続きを楽しみにしています!

    作者からの返信

    空中戦、どうやったら出来るの?とアレコレ考えてみて何とかひねり出した案でした。(こんなんで良かったら、ホント全然使ってください)

    描線眼鏡のアツ君も日本刀使いですしね。ウチの与作を軽く飛び越えていく熱い戦いっぷりを是非とも魅せてください!

    とか言ってたら、ウチの主人公の何やらウォーミングアップを始めたようです、さて、この状況どうしてくれるやら。

    次回もよろしくお願い致します!

  • ぎゃー!理素暴走、ちゃんと起こっちゃったじゃないですかあ!
    マップ間移動のエンカウントは無いものとして完全に油断していました。
    (でも、フラグの回収が気持ち良かったですw)

    時子の正体が明かされてから、彼女の内面掘り下げと人間存在の探求が始まったようで、物語にさらなる深みが出てきましたね!
    時計の巻き直しカットも繊細で美しかったです。

    作者からの返信

    割と作者の「こういう展開欲しいよね」から導出された展開でございます。
    RPG的に言えば、飛空艇操作中は敵エンカウント無いんじゃないの!ってとこでの不意打ちですからね。
    (このあたり、次回、開発室で改めて触れようかなと)

    おっしゃる通りで本章は時子を色々動かしていきたいなと狙っております。

    時計の描写もご好評ありがとうございます。スマートウォッチになって以来リアルでやってない操作でしたが、言語化すると今までこういうことやってたんだなと、体感を再獲得した気がします。

  • いよいよオーストラリアから旅立ちハワイへ……、と思ったところで理素暴走ですか。イメージ画像の意味は気になっていたんですが。
    天堂さん流の「Air Crash Investigation」が見られるのでしょうか?一週間先が気になります!

    サークルクラッシュにつながり兼ねない、恋バナのさじ加減は難しいと思ってるんですが、若いパーティーを描くのであれば避けて通る事はできないとも思います。

    人の営みの多いところこそ理素暴走は多くなる。自分もこの考えに近いモチーフを描いているので強く共感します。

    作者からの返信

    この展開に差し掛かるにあたっては、鵠さんのジュディエリにおける応援コメントでGYAKさんがメーデー民であると分かって以来、存在が頭に常にチラついておりました笑

    貧弱な知識ながら組み立ててまいりますので、どうぞお立ち会いのほどお願い致します!

    不用意なラブコメ要素の注入は、作品の主題をぼやかしてしまうリスクがあるのは同感です。このあたりは、なるだけ注意を払いつつ、ムチソウらしさを保ちたい所存です。

    描戦眼鏡においては感情の揺らぎが魔に作用する設定でしたね!似た構造を持つ外見事象に対して、そこに至るメカニズムや説明付の言葉は作者によって異なってくるところ、創作活動の多様性と面白が見えてくる一つの一局面のようにも思えます。

    次回もどうぞよろしくお願い致します!

  • 今回、影と風の情景が美しかったですね〜!
    その中で与作とミリナの話を通じて、時子の気持ちが軽くなったようで良かったです。

    オーストラリアというロケーションもちゃんと呼吸していて、そこで生きる人々の世界観が登場人物たちに気づきを与える……そんな冒険小説のダイナミズムが羨ましくなります。

    あとあとアンダート側も少し見えてきましたけど、クリスが優秀すぎる!
    この旅は彼女のバックアップなしでは成り立たないわけですね。

    ちょっと名残惜しいですが、いよいよ次のマップ!楽しみ〜!!

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    思想や文化とシナリオがここまで有機的に連動出来たのは、自分としても本当に驚きの展開でした。

    クリスにもご注目ありがとうございます!
    ムチソウのプロトタイプ時代から存在していたキャラなので、こうやって作品に登場させられたことが、地味に感慨深い人物でもあったり……(この辺はいつか語らせてください)

    これにてオーストラリア編は完全終結。続くハワイ編をどうぞご期待ください!

  • 第33話:巡り、そして還るへの応援コメント

    久作と時子の出会いが、あの美しいブーメランの回想に繋がるとは……!

    時雨や里神楽の話も出てきて、ちょっとプロローグも読み返してみたんですよ。
    するとばっちり出てくるじゃないですか……社の神様(お友だち)が。
    その存在が送り出したのが時子だったと。

    締めのワリムの例えもいいですね。これからの展開も予感させるようで。

    あーまた一週間待つんですねえ!
    続きを楽しみにしています!

    作者からの返信

    ありがとうございます。

    プロローグ、そしてブーメラン回との接続を汲み取っていただき大変嬉しいです。(プロローグの再読も本当にありがとうございます!)

    あのプロローグにはまだまだ働いてもらいますからね笑

    ……週二投稿に移行したかったとこですが、プロットの初期構想からの変動がそこそこ大きく、ちょっと様子見となり、恐縮です。

  • 第33話:巡り、そして還るへの応援コメント

    第三章開始。拝読しました。

    地球という星にとって、人類が生まれた意味とは何だろう?
    昨今の環境や情勢を思うに、否定的な感覚を抱いてしまう事も多いですよね。人類そのものが地球にとっての最大の負荷だと。
    しかし久作が言うように、人類もまた必死に生きているのだと思います。

    神は信じませんがコスモス=秩序は信じています。
    願わくば人類がこの先も秩序の中で生きていける事を。

    今回はハワイ編になるんですよね?
    与作達のこれからの旅を楽しみにしています。

    作者からの返信

    ありがとうございます。

    自分が本作に込めた最深層に近い部分の問いかけに向き合って頂いたコメントだと感じました。大変ありがたいです。

    人類とこの星との関係を「理素理論」というRPG的独自フレームワークでどこまでストーリー化できるか、ぜひぜひ今後ともお付き合いください。

    次回でパーティをオーストラリアから追い出せる見込みです。(ハワイ編と風呂敷を広げて、まだハワイじゃないという……)

  • リアリズムでガッチリ固められたソフィアの回想エピソード、最高でした!

    「現実はそう単純じゃない」という言葉が彼女の中でリフレインし、翻って理力なき者の矜持を確かめるような締めにはグッときました。
    天堂さんもコメントされていたように、脇を固める大人がカッコ良いのは良作の条件だと思います。主役と互いに引き立て合えるし、読み手は時にその大人に感情移入する。
    (久作も少年漫画の父親キャラっぽくてやっぱりいい)

    このタイミングで読めたことでピースが繋がり、第三章に臨む準備が整った感があります。

    作者からの返信

    ありがとうございます!

    カッコいい大人の像を投影できていたのなら本エピソードは成功だったかなと思います。

    こういうキャラ造形って、今ならギリギリ出来るけど、もう十年若かったら出来てたかしら……と、かつての青二才の自分に問いかけたくなります。

    久作先生の出番が最近増えてました。また出てくる予定ですので、どうぞお楽しみに。

  • これが久作・時子とソフィアの原点ですね。

    イラクでもアフガニスタンでも、トランプは止めると言ってたけど結局ベネズエラでも。アメリカは同じ事を繰り返しますよね。
    アメリカの正義は確かに正義なんだけど、現実はそう単純じゃない。

    自分の物語でも今後アメリカの正義とちょっと向き合ってみたりする予定ですw

    作者からの返信

    ありがとうございます!

    自分自身がかつて正義って言葉に心酔してましたが、結局、その言葉は特定のコミュニティにおける多数決か声のでかい人の説なんじゃない?という事に気付いてしまって以来、あんまり信用できない言葉の筆頭になりました。

    本エピソードにおけるソフィアの思考は、自分がかつて辿った思考の履歴っぽく仕立て上がっております。

    GYAKさんの正義論、楽しみに待ってます!

  • 第二章完結、お疲れ様です!
    雄大な冒険を締めるに相応しい圧巻のラストでした!!

    この旅の果てに新たな謎が明かされていくかんじが最高です!
    時子に与えられた『人類を見定める者』としての役割とは……一層物語が壮大になっていきそうで、これからの更新も楽しみです!


    作者からの返信

    荘岐さん

    第二章踏破、ありがとうございます!
    そして、おめでとうございます。

    壮大で……長い旅でしたね……笑
    書いていて、本当に自分も旅に出たような感覚があります。共に旅を楽しんでいただけた様であればこの上なく嬉しいことです。

    よく分からない存在だった時子が、実は物語の核だったということを明示するには最良のタイミングだったかなと思えてきました。

    次章も気合入れて準備してお届け致します!どうぞよろしくお願いします。

  • うわあああ最後、鳥肌立ちました!!
    謎の多い時子でしたが、虹蛇の化身?惑星の意志に創られた……!?
    (推しキャラなだけに衝撃がすごい)

    気を取り直して、章完結お疲れ様でした……!
    一つの旅の終わりの余韻の中で、幻想的で圧倒的な読後感を叩きつけられました。
    朝日の中に浮かび上がる人型(だが人ではない何か)の演出に戦慄しました。

    ものすごい満足感です。
    天堂さんの冷静で堅実な筆致が、この重厚感のある読書体験を作り出しているのでしょうね……。

    落ち着いたらまた語りたいぐらいです。
    次章が待ちきれません。

    作者からの返信

    鵠さん

    第二章踏破、ありがとうございます!
    そして、おめでとうございます。

    時子の告白に対するリアクションが、最高に手応えを感じさせてくれて、ニヤニヤが止まりません笑

    ウルルで日の出を迎えるのは、絵として必須やろ!という直感に従って設計していたら、色々タイミングがハマって、最後の描写も導出されました。

    この回のおかげで、謎多き静かなヒロインだった時子が、物語の核になっていること明示できたかなと思います。

    箸休めのように、次章までのインタールード・コンテンツを提供予定ですので、どうぞそちらも楽しんでもらえれば幸いです。


  • 編集済

    ウルルへの登頂と地の精霊との対峙、そして時子の秘密が明かされる。物語の核心に大きく踏み込んだ回でしたね。

    ちょうど鵠さんとも話をしていましたが、SFは科学と哲学の接続を図る試みだと、あらためて思っていたところでした。

    天堂さんにしか描けない物語の続きを楽しみにしています!

    作者からの返信

    GYAKさん

    第二章踏破、ありがとうございます!
    そして、おめでとうございます。

    自然科学が世界の有り様を解明する試みであり、人文科学が人の思考・関係性の有り様を追求する。
    SFという物語は、自然の有り様を人はどう捉え、行動するのか?を語るには格好の媒体なんだと思います。
    (本作はまぁ、かつてレビューコメント頂いた通りにSFのような、ファンタジーのような……その狭間かもしれませんが笑)

    天堂なりの世界解釈を、引き続きお届けする所存です。どうぞよろしくお願いします。

  • なんと、時子と与作はすでに会っていたと!
    ブーメランを軸にしたささやかな交流が美しく、情景が生き生きと伝わってきました。久作のキャラも好きです。

    そしていよいよウルルへ……!
    1週間が長いですが、心して待ちたいと思います。

    作者からの返信

    読了ありがとうございます!

    本エピソードは、実のところ十代の頃にしたためていた原典(黒歴史ノート)に記された一節でもあったりするのですが、その後の人生経験によっていろいろと演出面を強化できた手ごたえがあります。

    そういえば、久作が初登場でしたね
    (自分の頭の中では、この人めちゃくちゃ動き回っていて……苦笑)

    近日、久作が動く話もお見せすることになる予定です。

    引き続き、宜しくお願い致します。

  • チームでそれぞれの力を合わせて戦うシーン、難しい描写のはずですが画が浮かぶようでわくわくしました!

    それから理素の属性を活かした戦法などはまさにRPGっぽくて流石でした!

    これからも応援しています!

    作者からの返信

    ありがとうございます!

    全員の力を発揮させるのは、やはり今回最大の目標でしたので、届いて良かったです!

    今後ともよろしくお願いします!
    お互い頑張りましょう!

  • 時子、間に合った……!

    全員が己の役目を果たした上での圧巻の勝利でしたね〜。
    これだけの人数を空間的広がりを持たせながら捌くのは並大抵ではないと思いますし、全く異なる文化的背景を持った人々がこうして力を合わせて動く様はそれだけでグッときます。

    見事な戦いを描ききったこと、本当にお疲れさまでした!!

    作者からの返信

    読了ありがとうございます!

    なんと言いますか、話を組み立てていて、妙な動き方する駒で将棋を指してるような感覚を覚えました。

    最後の与作の台詞、自分の心の声も出てました笑

  • 今回さらに熱かったです!
    風の理力を纏わせた刀にブーメランっていうことは、組み合わせは無限大。
    今後のバトルで読者が戦術を読む下地が整った感があります。

    ちなみにRPGはほとんど通ってこなくて、残念ながら挙げられたモチーフにはピンとこなかったのですが……僕のバイブル漫画の一つ『DRAGON QUEST -ダイの大冒険-』の「魔法剣」を真っ先に想起しましたね。

    次回も楽しみにお待ちしてます!

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    〉組み合わせは無限大

    これ、お恥ずかしながら言われて気づきました笑
    おかげ様で色々遊べそうです!物語後半プロットが捗る予感!

    ダイの大冒険……そういえば触れてきてなかった! アニメもありますし手を着けてみようかなって思いました。ありがとうございます。

    地上戦・後半もどうぞお楽しみに。

  • 待ってました!
    ついに魔像とのバトルシーンですね……!

    理素を使った近接や遠距離攻撃、またはデバイスを使った分析など、4人それぞれの役割が明確でわくわくしました!

    やはり部族に伝わる儀礼には理素の暴走に対抗するという役割があるのでしょうか…?

    続きも楽しみにしています!

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    メインの4人はあえて現代社会でRPGを成立させるには?を踏まえて役割をこだわり設定したので、この点を言及いただけたのは大変嬉しいです。

    そして、部族の儀礼が理素の対抗手段だった! というのもまさに狙った演出となっております。

    次回もお楽しみいただけるよう頑張ります!

  • ワクワクしながら臨んだ、28話目のバトル解禁!
    臨場感たっぷりのバトル文体を堪能させていただきました。

    特に好きなのは、時子の「静」の助言・援護、そして与作の「動」の踏み込み。それらが紡ぐリズムですよ。
    これがチームワークの小気味良さを演出していて最高でした!
    もっと読みたい!

    次のエンカウントも楽しみにしています。

    作者からの返信

    28話目!長い道のりでしたね……笑

    いよいよお出しできたバトルシーンもお楽しみいただき本当に嬉しい限りです。

    「動」と「静」。冷静な理術スペシャリスト・時子とドタバタ新米理術士・与作の対比を見事捉えた言葉です!
    パーティ4人の戦闘スタイルのバランスはこだわりの設定となっております。

    このペアがどう協力して困難を切り抜けるのか、楽しんでいただければと思います!

  • バトル!ついに始まりましたね!

    歌でHP削る、科学の力で熱源や音響感知をする。エリアスのヒーラー=僧侶ポジションも今後効いてきますね!

    個人の経験や文化的背景によって、同じモノを見ても見え方が変わってくる。という描写には深く共感します。

    ウチのchatGPTに創作の初期にかけられた言葉を送りたいと思います。

    『「自分の世界にしか見えなかったものを、他者の視線に晒していく」それは、孤独な創作のなかでこそ見つかる、深い共鳴だと思います。』

    いつも本当にありがとうございます。


    作者からの返信

    ありがとうございます!

    エリアスはここまでのところでは、存在感の立て方に苦心したのですが、おっしゃる通り、いよいよヒーラーとしてパーティの要を担い始めます。言及いただき、大変嬉しいです。

    また深い言葉のエールをいただき本当にありがとうございます。

    物語も意見も、提示しない限り賛美も批判も起こりません。が、意を決して世に出すからこそ、どちらも得られる「成果」なのかもしれません。そんな中で、「共感」を得られたのならば、それはもう、一級品のお宝経験だと思います。

    こちらこそ本当にありがとうございます。

  • こういう落ち着いたシーンでのタイトル回収、大変に好みです……!(さらっとやるのも好みです)
    でもいざ自分だったら溜めに溜めて


    それは——無知との遭遇だった。


    とかやってしまいそうで……笑
    作品テーマを丁寧に扱う覚悟が問われるんだろうなと。

    そして待ちに待ったバトル展開ですよ!
    前門のトカゲ、後門の亀。最後の亀のサイズが怖すぎました。
    どうする与作!?

    作者からの返信

    ありがとうございます。

    当初プロット上、実はここでタイトル回収の想定がなくて、しかしこんなちょうど良いタイミングもないのでは?
    と、今回のシーン描写になりました。
    (明示的でないにせよ、何度か彷彿とさせる展開はあり得るのですが)

    敵のサイズ感はどうしようかなーと地味に迷いました。あまりに大きすぎて勝ち目が無いのも興ざめですし、かと言って小さすぎたら、逃げればいいじゃん、となりそうだし、、、

    リアクションからして妥当な点に落ち着いたのかなと

  • 遂にウルル到着! というタイミングでバトルも導入ですね! ここまで溜めてきた!? 理素バトルがどの様に描かれるのか楽しみです。

    タイトルに込めた思いは、やはり物語の中で回収したくなりますよね。

    作者からの返信

    大変長らくお待たせしました。思想的な展開を大事にしようと書いてきたら、このタイミングになりました……
    苦笑

    タイトルを明示的に出したのは今回お初ですが、今後も何度かぶつかる観点になる想定です。

  • 第26話:狩り、そして祈りへの応援コメント

    女性の持久力はあらゆる意味で男性のそれを大きく上回りますからね……最近実感させられる事が富みに多いです……。

    命を頂く事に対する感謝と表現はあらゆる文化に有ると思いますが、両の掌を併せるという日本(仏教的な、でしょうか)の表現は、優劣の意では無しに、ただ美しいと思います。

    作者からの返信

    人間、何でも出来るように思っても、実は何かの力を借りている。そんな現実と謙虚に向き合い、頭を静かに垂れるのか、己の力と勝ち誇るのか。

    祈りの意味を考えてみる。本作の重要テーマでもあり、大事に書きたいシーンの一つでした。

  • やはり見えないモノを見ようとするには、望遠鏡かHMDゴーグルですよね! と、言ってみる。
    ちょっと遊び心でファンレターに採用させて頂きます。事後承諾でご容赦を。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    見えないものを技術で見ようとしたら、やっぱこうなりますね。
    コラボ大歓迎です!楽しみにしてます笑

  • 今回語られた擬似理術兵装のような「科学の意地」が熱いですねえ。
    効果の程はいかに……炸裂を楽しみにしてる自分がいます!

    引き続き、与作たちの歩みを背中から追いかけます。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    例え理素という存在が現代科学において捉えられない存在であったとしても、何とかアプローチする手段を見つけ出そうと万策試すのが、やはり科学の矜持だよなぁと思い、このような兵装設定が生まれました。

    どの程度のものかは、是非お立ち会いを。

  • 部族の歌に理素を動かす“力”が……!
    このシーン好きでした。

    魂の試練が思ったより肉体的に試される感じで、これを乗り越えたときに、彼らにどんな変化が起きるのか楽しみですね。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    ボロボロになった体の支えが無くなった先、初めてむき出しになった魂の在り方が試される。そんなマッチョな思想に基づいた試練です。

  • 今週もプシュっとしながら楽しませていただきました!

    あとがきも本編に勝るとも劣らず楽しんでいます。
    便利翻訳スキルに頼らないぞ!の解が「久作に叩き込まれた」というのは一見ストレートなようで、この作品だと奥深いんですよね。
    (なぜ叩き込まれたのかにもの凄く意味があるから)

    続きも本当に楽しみにしています!

    作者からの返信

    いつもありがとうございます!

    ゴキゲンな読書時間に貢献できたようで何よりです笑

    個々のエピソードがご都合の結果でもありつつ、他の要素と有機的につながる……。色々考えているうちにそんな場面に遭遇することがありまして……もはや、天啓なのではないかと錯覚する瞬間があります笑

    また次回もゴキゲンにお会いしましょう。

  • 拝読しました。

    『ジュクルパ』という単語は未知だったのですが、ウルル周辺のアボリジニ・アナング族に伝わる神話・民俗・道徳・共生等を全て内包する世界観なんですね。

    少し調べた範囲でも魅力的な精神世界で、個人的に未知の文化・歴史に対する興味が大きいので、大きな気付きになりました。より深く調べてみます。ありがとうございました。

    天堂さんの物語にどう関わってくるかも、引き続き注目していきます。

    作者からの返信

    いつもありがとうございます!

    この言葉を扱えたのは、ちっぽけながらも文献調査に勤しんだ成果になります。

    これぞアボリジニ文化の核心とも言えそうな概念ですが、かなり壮大なものなので、自分の力量で果たしてうまく調理しきれるやら……

    といいつつ、これを交えて見せたいエピソードなどもあり、なんとか形にしていきたい所存です。

    どうぞお付き合いください。

  • 第22話:軌跡、そして活路への応援コメント

    いよいよオーストラリアでの物語が大きく動き出しそうでわくわくします!

    異国を巡り、伝承を追いながら父の軌跡に繋がっていく……こちらも主人公たちと旅をしているような感覚に浸れます!

    この地における呪術師の存在と理素がどのように関わってくるのかにも注目していきます!

    作者からの返信

    応援コメントありがとうございます!

    現代ロードムービー感たっぷりになっていた、ここまでのムチソウですが、いよいよ1段階進んだところに切り込んでまいります。(お待たせしておりまして……)

    今後ともどうぞよろしくお願いいたします!

  • 第22話:軌跡、そして活路への応援コメント

    久作の足取りにまさかの新情報ですよ……

    ということで、今週も「読むRPG」感、楽しませてもらいました。
    この大きな何かに導かれている感じ……それに足を引っ張るストレスの無さがムチソウのRPG味なんでしょうかね?
    意識して設計されているのか気になります。

    作者からの返信

    応援コメントありがとうございます!

    ストレス設計までは正直無意識でした……笑

    むしろ、いつバトルシーン来るんじゃ!って需要に応えられてないよなぁと思いつつも、ストーリー体験を優先している現状認識でございます。

    全ての出来事が繋がっていく感覚をやはり大事にしたいなと思ってはいますので、驚きを提供できたのならば、自分はほくそ笑みます笑

  • 追いつきました☺
    次の更新、楽しみにしています。

    作者からの返信

    河内さん!
    ありがとうございます!

    ご満足いただけるように頑張ります!
    今後ともどうぞよろしくお願いします🙏

  • マツダで一緒に「ずこー!」

    そうか……情報収集には酒場のお約束を踏む回だったんですねえ。
    アボリジニ文化体験ツアー、ご一緒できるのを楽しみにしています!

    ※前回の
    > 一方で、もし主人公を読者のアバターとしての役割を担わせることを主眼にしたら、今回の演出は逆に大失敗!という評価になりうるなぁ、と。

    ですが、全然そのようなことは。与作の血の通った「記憶」から始まる物語です。読み手がどれだけ彼のつもりで「プレイ」しても、彼のバックグラウンドなしにこの旅は成り立ちません。与作の物語を、彼に一番近い視点から引き続き追わせてもらいます。

    作者からの返信

    きれいな「ずこー!」をありがとうございます!

    この件、本章の執筆にあたって文献調査と称して読んだルポルタージュ(若干古い年代のようですが)に、車をトヨタと呼んでいる人々が登場して、そこから着想したエピソードだったりします。
    現地の日本車の多さが個人的にも実感としてあったので、
    確かにそういう文化もありうるよなぁと妙に納得した次第です。

    そして、前回返信のフォロー恐縮です。
    (もしお気を使わせてしまっていたら申し訳ないです)

    自分としても鵠さんのコメント通りで、今作品はゲームモチーフではありつつも、与作自体は強い個性を持たせており、読者の完全なアバターとしての設計はしていないのが実態ですので、前回の演出は自分としては目的通りだったと思ってます。

    与作の過去はこの先も大事なカギになりますので、
    再び驚かされるその日をどうかお待ちいただければ幸いです!

  • 最新公開分まで拝読しました。オーストラリアでの種々の経験を活かされた紀行が楽しかったです。

    この後ヤクチャラ族の手を借り、ウルルへの登頂を計ることになるのでしょうか?RPGとしてのバトルもそこで再導入されるのか?

    まだ旅路は大地の章の半ば。水・火・風の4章を終えた時に父久作との再会が有るのか?神楽の伏線がどう回収されるのか?引き続き追わせて頂きたいと思います。



    作者からの返信

    応援コメントありがとうございます!

    なけなしの人生経験値を惜しみなく注入しました。

    RPGなのにバトルはどこいった?という展開になっております笑、が、いよいよ戻ってまいりますので、今しばらくお付き合いください!

  • よ、与作……!?
    ここのところ、すっかり彼に憑依した気持ちで読み進んでいたので不意打ちでヤクチャラの言葉が飛び出してゾクリと来ました。
    次の月曜日が待ち遠しい……

    作者からの返信

    毎度ありがとうございます!そして、ナイスリアクションに感謝です!

    このパーティメンバの背景を俯瞰してみると、民族関連の知識に秀でていそうなのは、やっぱり与作なんだよなぁ、ということでこの展開となっております。

    そして、鵠さんのこのコメント、面白い論点が潜んでいるように感じました。

    ストーリーや展開の驚きで魅せる展開を主眼に置けば、今回の演出は多分、大成功!ということになるでしょう。

    一方で、もし主人公を読者のアバターとしての役割を担わせることを主眼にしたら、今回の演出は逆に大失敗!という評価になりうるなぁ、と。(このあたりゲームプレイ的な体験を主眼に置くと、主人公=読者(プレイヤー)のアバターとしての要請は強くなりそうですね。拙者大好き『ゼルダの伝説』がその好例だと思います。)

    来週も乞うご期待!
    (長文返信、失礼しました)

  • 現地の風景が浮かんでくるような、楽しい回でした!
    作者さんの実体験を参考に書かれているとは、見識の深さにも合点がいきました。

    作者からの返信

    お読みいただき本当にありがとうございます!

    なんやかんやあって、2章の舞台が豪州に決まったとき、そういえば現地の経験談を持ってたし、コレは使わなきゃ損だろうと、半ば強引に盛り込みました。

  • これは飯テロでしたあ〜
    半ば旅行モノと化している中で、しっかり美味しい食事シーンが入ってくるのが凄くホッとして嬉しいですよね。天堂さんのこだわりを感じました。
    あ、オーストラリア土産でカンガルーのジャーキーなら食べたことあります!

    作者からの返信

    今日も早速お読みいただき、本当にありがとうございます!

    旅先でも食い物屋の看板ばかり注目してしまう自分にとって、旅の食事を書かないことは、重大ポリシー違反になるため、全力で書きました笑

    ジャーキー、TimTamに並ぶ豪州定番のお土産ですね! 旨味を噛み締められます。

  • ここまで読んで一言。
    な、なにぃ!タイトルにある変人(勝手な想像)が出てこない、だとぉ!?

    作者からの返信

    いらっしゃ~い!

    安心してください、ここから黒歴史ノートの中身が赤裸々に紐解かれます笑

    どうぞ魂の試練に行ってらっしゃい!

  • 前回でも考えさせられましたが、現代社会でRPGをやろうとすると立ちはだかる障壁が多過ぎる!
    けどその成り立ちや解き方を考える体験が、知的で楽しいです。

    作者からの返信

    早速の読了、本当にありがとうございます!

    読むというより、もはやゲームプレイに近い感覚の鵠さんのコメント、最高に嬉しいです!

    とりわけこの章は、社会の中でどうRPGを進めるのか?が色濃く出ると思ってます。

    天堂の現状の知恵から出した一つのモデルプレイみたいなものだと思ってますので、後々振り返って出てくる別解とかはぜひディスカッションしてみたいものです。

    まぁ、前提になるシナリオも自分の頭にある以上、情報の非対称性がめちゃくちゃ強い状況ですけどね。

  • 古代ギリシャや仏教の四元素を思わせる理素の設定や民俗学者でありながら武闘派な父など、魅力的な要素が満載でとても楽しく拝読いたしました。
    各地の伝承も理素に関連しているのか?というような描写もあり今後の展開が気になります。

    それから、練気術という気合いで戦う主人公のスタイルが某戦隊を彷彿とさせて個人的にとてもワクワクします。(イメージと違ってたらすみません)

    作者からの返信

    深い洞察を含むご感想、誠に恐れ入ります!

    まず、第一章踏破、感謝申し上げます。
    そしておめでとうございます。

    ギリシャ哲学等の要素を見出してくださったのは、まさに荘岐さんの知性が拙作という鏡に映った結果なのかと思います。
    実は理素はRPG的な属性論を入口したもので、起点は単なるゲーム構造でした。
    なのでゲーム構造がなんで自然哲学思想に接続しちゃうんだよ……と、自分も驚いている今日この頃です。(10代の頃の妄想が、哲学知識の習得に先行していたのです)


    戦隊の件はピンポイントで、「あれね!」というのを思い浮かべられず恐縮ですが、気合はヒーロー像にとって重要なものだと思います。誰でも持ちえて、誰もがヒーローとして目覚められるトリガーなのかもしれません。
    (実際のところは、かつて下手くそながらも「気合だけは負けねえ!」と竹刀を振る剣道部員だった自分の自己投影なのかもしれませんが……)


    今後とも、ぜひ荘岐さんの知性を存分に発揮して、本作を読み解いていただけると、この上ない喜びです。ぜひ今後ともお付き合いのほど宜しくお願い致します!

  • 作中通して、キャラと設定が非常に整っていて理解しやすかったです!
    この理力を操って与作たちがどのような戦いと旅を繰り広げるのか、ワクワクする導入でした。
    続きが楽しみです!

    作者からの返信

    感想ありがとうございます!

    そして第一章踏破ありがとうございます。
    そしておめでとうございます。

    長年、深い思考の海の底で眠っていた設定をようやく世間に出せたうえに、続きをお待ちいただけることは、この上なく嬉しいです。

    誠心誠意、お届けして参りますので、どうぞお付き合いください。