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  • 第4話への応援コメント

    迫力のある文章についつい読みこんでしまいました。
    人間の意地とは、悲劇を巻き起こすこともあれば、崇高なものを体現することもあるものだな……と、深く思わされました。

    作者からの返信

    武江成緒 様

    ありがとうございます。
    それぞれの誇りのために意地を張って、悲劇を招いてしまいました。
    誇りを保つということ自体、とても重たいものなのかもしれませんね。それ故に、強く守り抜く姿勢が気高いものに見えるのかなと、そんな風に思えたりしました。

    御作『おめでとうの朝』を拝読しました。
    とても怖かったのですけど、最後は切なかったですね……
    その切なさに、つい考えこんでしまいました。

  • 第4話への応援コメント

    錦戸さん

    まさに錦戸ワールド全開とも言える作品でしたね。

    たしかに、昔はこういう命の散らし方が多かったんでしょうね。

    それにしても、時代考証とかがすごく丁寧でスゴイわ。これはなかなか書けない。余韻というか、筆者の想像に委ねるところも上手い!

    勉強になりました(マネはできないけど😅)。

    作者からの返信

    青山 翠雲 様

    読み切ってくださいまして、誠にありがとうございます。

    まだまだ描写力が足らず、四苦八苦しております。
    時代考証には、AI様の力を借りて、ああでもない、こうでもないと
    打合せする毎日(つまり、遊んでいるというのは、抜群に秘密)
    いやはや、便利の時代になりましたね~♪

  • 第2話への応援コメント

    私は、映画『JAWS』の原作をドイツ語🇩🇪番で買ってきたほど、スピルバーグが作った出世作が好きでした。

    日本の鱶は人間を襲うんですかね?あんまり、そう言えばニュースとかで聞かないですね。

    作者からの返信

    映画『JAWS』の原作をわざわざドイツ語版で???
    一瞬、原作者がドイツ出身なのかと思いましたよ。
    スピルバーグ監督作品は私も好きですが、『JAWS』は怖いので……
    見ておりませぬ(ええ、今でも。笑)

    そして、翠雲様。鋭い所を突いていらっしゃいますね。
    この物語の舞台は瀬戸内海ですので、基本的には大人しい鱶が主流だといいます。

    ただ、稀にホホジロザメのような危険な鮫が内海にも現れることはあるようですね。

    なので、この話の元である伝承においても、その可能性は否定しづらいものの、沿岸まで姿を現わすのだろうかとも疑問に思ったりもしました。

    以下は私の所感でしかございませんが……

    十三世紀の後半に伝承の石塔が建てられております。(よって鎌倉時代を背景にもしたわけです)

    その由来を記録されたのが、十六世紀の江戸時代ですから、その間が口伝だったのかどうか。はっきりとした資料には辿り着きませんでした。

    なんらかの水難事故や事件であったものが、長い年月の中で脚色されたような気にもなったものです。

    勿論、伝承どおりであることを否定するつもりもなく、地方の伝説として残されている話です。
    日本昔話のアニメでも紹介されてもいますので、ここは長いものには巻かれろとばかりに、大筋は変えないでおきましたわ。
    そこそこ、勝手な脚色を入れているのは、棚に上げておきます。
    (*ノωノ)


  • 第1話への応援コメント

    なるほどー!錦戸さんの得意なワールドが分かってきました。

    作者からの返信

    青山 翠雲 様

    こちらに目を通していただけるとは、ありがとうございます。
    ちょっと、今までにしたことがない口調を試してみたのですが、
    哀しいかな。余りの語彙のなさに恥じております。

    なので、翠雲様の語彙を二割ほど譲ってください(笑)
    と、言いたくなる『芥Ⅳ  ー レッド エレファント編 ー』
    もう、人前で読んではいけない作品です。
    ニヤニヤ、ゲラゲラと救急車に運ばれそうな位に笑わせて頂いております。

    のっけの英語からのスタートは、語学に乏しい私には門前払いかと思いましたが、残念ながら私は厚かましいので、あの難所を蹴飛ばしてしまいました。( ̄▽ ̄)

    待ち受けておりましたのは、まさかの宇宙対戦。
    有名なアニメを重ねてはいけないと本能が呼びかけてくるじゃありませんか。
    面白いさに、本能も吹っ飛んで欠片さえ無くしてしまったかもしれません(´艸`*)

    編集済