僕と白いカブトムシへの応援コメント
そういえばカブトムシの餌にキュウリ、私もあげてました(今では水分が多いので適さないとされてますが)。
ご先祖様が少しでも早く帰ってきますようにとお迎えは馬で、少しでもゆっくり居てくれるようにお見送りは牛、だったのでしたっけ。そう考えると、キュウリにカブトムシが乗っていたのは偶然かもしれませんが必然性を感じますね。
>この辺はみんな山瀬だから、全員親戚みたいなもんさ
の甲一くんのセリフがあった上で
>東京に行くよりここで自由に飛んでた方が、きっと幸せだよ
と言って駆くんが欲しがっていたカブトムシを諦めるシーンが好きです。
素敵なお話、ありがとうございました。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
都会で売られているカブトムシはブリーダーがいるのかもしれませんが、山で見つけたカブトムシは山が故郷でしょうからね。駆の選択は正しかったと思いたいです。
僕と白いカブトムシへの応援コメント
梶野さん方面から来ました。
あちらを読んでからなので、視点にバイアスがかかっちゃいましたw
でもたしかに、深堀りが欲しいって気はしますね。もったいない感じ。
それと、10歳の一人称なんだから漢字を減らすのも手なのかな、と。
表題にまでフィーチャーしてる「白いカブトムシ」にも、もう少し仕事をさせて欲しいかも。別にカブトムシがなにかするんじゃなくても、例えば説明とかで比重をかけるんでもいいし。せっかく還ってきた「伯父さん」の暗喩なんだし。
ていうか、なにを書いても梶野さんの二番煎じですねw
僕自身が相当感化されてるみたい。
いろいろ書いちゃいましたが、雰囲気があって意欲的な掌編だと感じましたよ。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
今回の感想を受けて書き直しをしたのですが、いろいろ手直しして、カブトムシの比重も少し上がっております。さらに良くなったと皆様に思ってもらえるといいのですが。