キミの朝
みぃ
よるを脱いで 朝をめざめる
ながい ながい
夜を抜けた
視界良好
日当たり最高
爽やかに
ヨーグルトを飲み干す
カーテン越しの
ひかりに目を細め
だいぶ熱を持っていた
部屋を
クーラーで冷却する
勢いよく
冷気があたり始め
火照ったからだを
どんどん冷やしてゆく
夜を脱いで
朝をめざめる
真新しい1頁に
描き出す
あれから
どれだけの時間が過ぎた?
どれほどの時を刻んだ?
気づけば毎年夏に
大輪の黄色の花咲かせてた
あのひまわり畑も
いつのまにか美しい住宅街へと変わってた...
蝉がなくそんな自然さえ
申し訳程度に残されただけ...
空には夏語る入道雲
真っ青に澄み切ったソラに浮かぶ...
あれからボクは
どれだけの夢に
胸動かされたのか
あれから...
キミのための
朝がここにある
キミの夢を
叶える魔法
かけてあげるよ
ボクには
きっとできる
だって
こんなにキミを
好きだから
キミの朝 みぃ @miwa-masa
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