ある朝のしあわせへの応援コメント
日常という景色の中で感じられる幸せが、全て込められていますね。とても素敵です。1日の中で、切り取れば詩になる場面が幾つもあるのだなと感じました。そこを美しく形にされる千央様の世界観が、とても心に優しく染み入ります。ステキな世界をありがとうございます。
作者からの返信
舞茸 満様
こんにちは!
読む人がどこか懐かしくなるようなそんな情景を思い浮かべてくれたらいいなと思いながら、本作を書いてみました。
子供の頃の無邪気な駆け足と、それを見送る母親の思い。それぞれを思い描いて頂けたらこんなに嬉しいことはありません。
褒めちぎって下さって本当に嬉しいです。ありがとうございます!
改めてお星様をありがとうございました☆
ある朝のしあわせへの応援コメント
素敵な歌だと感じました!
私には子供はいませんが、妹を学校に送り出すときに、同じような心境になったことを思い出してしまいました……。
作者からの返信
牛河かさね様
こんばんは。
突発的に思いついた、こちらにまでお越し下さってありがとうございます(,,>᎑<,,)
私にも子供はまだいないんですが、子供の頃、姉と一緒に学校行ってたのを思い出しながら作りました。
私が小1で姉が小6でした。
マンションの3階から母が心配そうに見送っていたんです。私たちは母に向かって元気いっぱいに、まだ小さかった手を振ったのをよく覚えてます。
妹さんを送り出す時と同じと思って下さったんですね!
やっぱり、こういう気持ちになりますよね~。心配と、遊んでないで早く行きなさいという気持ち(,,>᎑<,,)
私は遊んでて中々、学校まで辿り着かなくて姉に置いてかれた記憶があります(笑)
「楓と紅葉 揺れている」の箇所は、駆けていく子供たちと、子供たちが小さな手の平を振る様子、2つの意味を込めました。
お星様の評価をありがとうございます。とっても嬉しいです(*^^*)
ギャル女神の執筆に詰まって、気分転換に作ったものですが、夜のテンションで載せてしまいました(笑)
ある朝のしあわせへの応援コメント
秋晴れの爽やかな空気感と、親子の温かい絆が情景としてパッと目に浮かぶ、とても素敵な短歌ですね。
「楓と紅葉が揺れている」という鮮やかな色彩の描写から、後半の「我が子見送るしあわせ」への繋がりが自然で、日常の何気ない一コマにある深い幸福感がじんわりと伝わってきます。心が洗われるような優しい気持ちになりました!