君のいない夏にへの応援コメント
切なく儚い幻想的なお話でした。
想いの言葉を飲み込んで恋に悩まされたり、本当は一緒に同じ世界で過ごしたかったりと本音を語り合わない気恥ずかしさやナイーブな心の内側が伝わってきてとても読み応えがありました。
湯屋という舞台も立ち込める湯気が生死の境を演出しているようで背景的にも引き寄せられるような魅力を感じますね。
背景・心理ともに充実した内容で楽しめる内容だったと思います。
高校生でこれ程の作品を紡げるとは目を見張りますね。
素敵な小説をありがとうございました。
作者からの返信
刹那さん応援コメント・レビューありがとうございます😭
そう言っていただけてとても励みになります!
さて、本作の背景・心理について深く洞察していいだいて本当に作者冥利に尽きます。描きたい情景、感情を自分の言葉で表したものですから何だか認められたような気にすらなります。ちょっと私、傲慢ちきですけど!
湯屋について——記憶であったり、此岸の想いを伝えたりしたくて…とにかくそれと湯気が溢れる湯屋のイメージがすごくあってるなって、幻想的で温かみもあって、不思議な場所としての湯屋が僕の中でありました。
生死の狭間ってだけなら他の場所でもよかったかもしれませんが「湯屋」でなければこの物語の柔らかさ、温もり、記憶の感じは出なかったと思いました。
そんな魅力も感じていただいてとても嬉しいです🥹
君のいない夏にへの応援コメント
夏だからこそ感じられるような、透明感が印象的です。
藍色のセピアのような、胸に響く、儚く、美しい物語でした。
作者からの返信
綾白さん応援コメントありがとうございます✨
私の作品で”夏”を感じていただけて嬉しい限りです☀️生と死が紡ぐ透明感ですかね、物語の核を印象的だと言っていただいて筆者冥利に尽きます🙇♂️
セピア…ですかなんだか懐かしいみたいなノスタルジーな、そんな気持ちでしょうかね。美しい物語と言ってくださりありがとございました♪