宵のかくれんぼへの応援コメント
怖く、やさしく、すこし哀しげな味が沁みるお話でした。
古代エジプトにおいて、ネズミや毒蛇を捕る猫は家の守護神とされていたという話もありますが、名を忘れられてしまった神が悪しきものに成り果ててしまったのに対し、ハナは太古からの在り方を保っていた、と考えてみると、さらに沁みます。
作者からの返信
お読みいただきさらにコメントまで!ありがとうございます😭
猫は益をもたらす動物ですよね、たしか日本でも蚕神は猫でしたっけ?
名前を呼んでくれた
私、このフレーズが大好きで名前があると言うことは存在を認められている証だと思っておりまして、忘れられてしまうのはさぞ辛かろうなと……かくれんぼの神様にも哀れみを寄せてくださるお優しい方です!ありがとうございます!
編集済
宵のかくれんぼへの応援コメント
拝読しました。
車にひかれても「大層痛かった」ですむハナちゃんすごいですね。四百五十年ほど生きているということは生まれたのは安土桃山時代! とんでもない妖猫です。
最後にこれからもこの親子を護ると言われてますが、あんまり長くそばにいると猫にしては長生きすぎると怪しまれます。どこかのタイミングで離れるのかなと思うと、少し悲しいですね。
作者からの返信
お読みいただきありがとうございます😭
身体が頑丈すぎて長生きしすぎてるせいで多分この子大八車にも牛車にも、轢かれたことあるんでしょうね笑。
10年くらいしたら姿を消し陰ながら見守るハナちゃんでしょうね……。名前、気に入ったからきっとこれから何百年先も「ハナ」と名乗るでしょう。名前を与えてくれた親子を思いながら。