5への応援コメント
ついに、亡霊の話が出てきましたね! 続きが気になります!
【気になった点】
祈李と澄希の視点が入れ替わるとき、どちらも一人称で“私”を使っているのでちょっと読みづらいです🤏
例えば、“────"や、”*****”などの記号で視点変換を匂わせるだけでも大分改善できると思います。
あるいは、一つのエピソードではどちらかに語り部を寄せてしまい、もう一人の人物の心情は、仕草などで表現するのも手法としてはあると思います。
例えば、“〇〇は目を伏せ、静かに言った。震える手が、彼女の心を表しているように見えた。きっと、怖いのだろう。わかる。私も同じ気持ちだから。”
みたいに、片方にもう一方の気持ちを語らせてしまうような感じです。
是非ご検討ください。
1-2への応援コメント
文章が読みやすく、夏の田舎特有の湿度が伝わってきました。現状への諦めと過去の閉塞感、それぞれの重さが丁寧に描かれていて引き込まれます。怪異要素がどう物語に関わってくるのか楽しみです。
11-1への応援コメント
Xから来ました。感想、指摘がほしいとのことでしたので、感想はレビューの方に書かせていただくとして、長文で申し訳ないですが指摘させてください。かなり正直な意見を書きますが、大前提として私はこの小説がとても好きであるというところだけ、知っていただきたいと思います。
まず一点目、誤字等のミスがかなり多い印象です。私も他人のことは言えませんが、投稿する前に一度しっかり読み直してほしいなと思いました。大変いい文章なので、そちらに意識が持ってかれてしまってそこだけは少し残念です。
二つ目に、文章が一部分かりずらいところがあります。というのも、群像劇という構成上主語が頻繁に入れ替わりますが、そのときに誰が主語なのか、そして主語がいつ切り替わったのか分からない箇所が二回ほどありました。また、全体を通して会話が長く、このセリフは誰が言っているのか把握するのが難しい場所がありました。とはいえこれを無理に修正すると本作の良さが無くなってしまう気がするので、話半分に聞いていただければなと思います。
二つを通して感じたのは、全体的に「読者の読解力・忍耐力」にかなり期待しているのではないかなと思いました。そういった期待に応えられる読者だけに読んでほしいというのであれば納得できますが、私個人としてはそうでない人にもたくさん読んでいただきたい、もっと知られてほしい名作であると感じたため、このような指示厨のようなことを最後に付け加えました、すみません。
この物語の続きを絶対に見届けたいです。次回更新、楽しみに待っています!
作者からの返信
コメントありがとうございます。
レビュー、感想の方、身に余る評価をいただき誠にありがとうございます。
ご指摘につきまして、誤字に関してましては実際推敲不足ではありますので、きっちり対応させていただきます。
視点に関しましての話は、以前もご意見をいただいて修正してみはしていたのですが、改めてご意見いただきましたので、参考にさせていただき来ます。
最後のご意見に関しましては、自分自身人を選ぶといいますか、WEB小説的にあまり好まれる作風や文体なのは承知の上で執筆していますのでもとより覚悟の上だったのですが、このようにお褒めいただけた手前、読まれる努力というものもやはりしてみるべきかなと思わせていただきました。
時間ができ次第しのさうろ様の作品もうかがわせていただきますので、気長にお待ちいただければ幸いです。
ご期待に沿える作品になるよう、これからも精一杯努力させていただきます!
1ー1への応援コメント
Xからです! 感想書かせていただきます!
◎情報が多め!
1話からたくさんの内容を詰め詰めされているので、文章はお上手なのに目が滑る、話が入ってこない、みたいな勿体ない構造になっていると感じました。
やはりキャラクターの動きやイベント中心に。
第1話で重要なのは、作者様が一番描きたかった場所はどこでしょうか。
祈季と澄希の邂逅でしょうか。
それならそれで、そこに絞って物語を描写するのが良いと思います。
◎静かで落ち着いていて、綺麗な描写!
心の痛みだったり、孤独だったり、心理的な描写が非常に巧みだと感じました。
ですが、文字数が多いのもあり、1話の中に何度もその心情描写が入れ込まれているため、「暗い雰囲気の小説だな」という感覚を抱いてしまいます。
文字数を短くして話を分割するとか、痛みや孤独の描写を意識して制限するとかすると良いと思います!
以上です!
「指摘」ということだったので、長々と偉そうに書いてしまいました……。
ですがリアルな心理描写で、重さのある文章というか、とにかく「読ませる力」が凄い作者様だと感じます。
今後も応援しております。お互い、頑張りましょう!
作者からの返信
コメントありがとうございます!
一話に関してはしばらく前に読み直してからおっしゃる通りのことをどうしようかと考えてたので、改めてご意見いただけてありがたいです。
小説の雰囲気に関してはそもそもそのような感じで書いておりますが、前者の意見も踏まえまして、一話の中を分割してみようと思います。
時間ができ次第、ごんざれす様の小説もうかがわせていただきますので、気長にお待ちください。
4-1への応援コメント
初めまして、xから来た超越世界です!
いやぁ、一話一話が長い故ボリュームがすごいですね!
満足満足。
感想とご指摘くださいとのことなので、二つ言わせてもらいますね。
指摘の方は飽くまで僕個人の意見ですので、参考程度に。
はい、ということでまずは感想。
地の文が多く、情景描写がしっかりとしている故、場面が想像しやすく、頭に浮かび上がります!
でも地の文短いところは短くて、一言で言うと無駄がない文、って感じです!
んま要するに素晴らしくて面白いってことです。
なんか闇深そうですし……今後の展開がわくわく。
で、指摘ということで。
いや僕みたいな未熟者が指摘する点なんてほとんどないんですけど、強いて言うならということで。
「…」あるじゃないですか、これって「……」が正しい使い方で「…」が誤法らしいんですよ。byチャットGPT。
それと後、「」の中のセリフは
「今日はいい天気だなぁ。」というより
「今日はいい天気だなぁ」という感じで、
最後の句点が無い方が良いかと。
まぁそんなところですね、はい。
と言ってもそんな些細なことがどうでも良くなるほど、完成度が非常に高く面白いので、まぁ参考程度に。
時間ができたら、続き読みに行こうと思います!
はい、すごく面白かったです!!
作者からの返信
感想ありがとうございます。
お褒めいただいて嬉しい限りです!
ご指摘に関しましては参考にさせていただきます。
時間が出来次第読み返しにいかせていただきますので、気長にお待ちください!
10ー3への応援コメント
Xの方から伺わせていただきました!
こちらからも読ませていただきました。
全体的に作者様のこだわりを前面に押し出した作品という印象を受けました。
淡々としてはいるものの、常に詩的な表現をおり混ぜ、物語として以上に文章としての面白さを確立しようという意図を感じます!
第6話については淡々とした語り口調も相まって個人的に気に入っています。
ただ、そうしたこだわりが物語としての入り込みにくさ、面白さを希釈している印象も同時に受け取りました。
人によりけりとは思うのですが、表現を盛り込みすぎて、かえって一つ一つの印象が薄くなっている、読みにくいと感じる箇所もありました。
とにかく、読ませていただきありがとうございます!
作者からの返信
コメントありがとうございます
お褒めの言葉は勿論の事、貴重なご意見を頂けて有り難い限りです。
表現のご意見に関してましては、今後の執筆時の参考にさせていただきます。
時間が出来次第にはなりますが、私も拝読にいかせて頂きます。改めまして、ありがとうございました!
4-1への応援コメント
まさにこれぞ、純文学だと感じさせられる文章体でした。
真那よ追いかけている亡夢とは何なのか、主人公の祈李がまさにその亡夢を見ているのかと、ハラハラとさせられました。
全体的に純文学を感じさせられ、読み応えがある一方、視点が変わる瞬間が少しわかりづらく、頭のいい人でないとすぐ視点が変わったと理解するのに時間を要するなと感じられました。
ですが、書籍化を期待させられるような物語ですので、期待が込められます!
作者からの返信
コメントありがとうございます。
純文学というのがまだまだ理解しきれていない未熟者ですが、それでもそう言っていただけて本当に嬉しいです!
書籍化が目指せるよなよりよい作品を目指し、頂いたご意見も参考にさせていただきながら、これからも頑張らせて頂きます!
誠にありがとうございました
7-1への応援コメント
読ませていただきました。
亡霊に憑かれた祈李の過去を巡る話ですね。
ところどころ視点や過去現在が切り替わるのもなかなか斬新で、逆にそれが恐ろしい夢を見ているような雰囲気がありました。
真那とは逆で、こんな内向的な少女がなぜこんなにも雰囲気が変わったのだろうとは思っていたのですが、第6話で祈李の罪を理解してからはゾッとしました。
作者からの返信
読んでいただきありがとうございます。
感想と評価をいただけて、本当に嬉しい限りです。
あまり演出に関して自身としては意識していなかったので、貴重なご意見をいただけて作者としてはありがたいです。
後半からは、亡夢伝承についてと、これまで登場した他の人物にも視点を当てながらの話となっていきますので、よろしければ後編からもお付き合いいただければ幸いです。
改めまして、ありがとうございました。
9-1への応援コメント
第1話から最新話まで通して読むと、この物語がどれほど繊細で、そして壮絶な“再生の物語”であるかを痛感します。
三司祈李という少女の歩んできた人生は、光と影のコントラストがあまりに強く、読むたびに胸を締め付けられるようでした。
過去の傷や呪いのような因縁、他人の都合で押しつけられた罪。そのすべてを抱えながらも彼女は逃げず、最終的に他者の「肯定の言葉」によってようやく自らを許す。その瞬間の描写はまさに魂の救済でした。
澄希との関係性には、互いの傷を見つめ合う痛々しさと、同時に希望の芽吹きがあり、単なる友情を超えた“赦し”の美しさが感じられます。
後半では、祈李が“誰かに導かれる側”から“誰かを導く側”へと移り変わっていく兆しが見え、物語全体のテーマである「連鎖する救い」が静かに立ち上がってきました。現実の重みを真正面から描きつつも、最後に微かな温もりを残す構成が見事で、心が震えますね。
執筆頑張ってください。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
このような素晴らしい感想をいただけて、作者として本当にうれしいです。
感想が見合うような物語の完成を目指し、今後とも精進させていただきます。
改めて、ありがとうございます。
1-2への応援コメント
Xで楼源様のことを知り、拝読いたしました。
フォローしていただきありがとうございました。
まだ読みはじめですが、静かな御伽噺とのことでとても惹かれています。
ゆっくり読ませていただきますね。
ぜひわたくしのところにも遊びにいらしてくださいね。
応援しております。