あやかしへの応援コメント
こんにちは。確かに老人は奇妙ですが、
突然襲ってい来る感じの狂人ではなく・・・という感じでした。
蟲師の話を読んだ時のような、不穏で不思議な気持ちになりました。
面白かったです、読ませていただきありがとうございます。
にしてもこの海と いよいよ骸骨と化した描写は一気に気味が悪くたまらないです
作者からの返信
岩名理子様、ご感想をありがとうございます。コメント返信が遅れて申し訳ありません。
「孤独に狂った」というのが彼の全てだと思います。そのために人に近い魔物を受け入れてしまいました。
その子のために自分が知っている秘密の場所で、新たな宿主が現われるのを待っていました。
蟲師は自分も愛読していました。あそこまで幻想的ではありませんが、やはり作風に強い影響を受けていると思います。
こちらこそお目を通してくださり感謝致します。
あやかしへの応援コメント
拝読しました。
民話調のお話ですが、結末は文字通り鮮血に塗れていて、静かな語り出しとの落差に唖然としました。
孤独な老人の奇行は狂気なのか、はたまた海の物から秘密の使命を授かっていたのか……。
矢を射られたことに「嬉しかったなあ」と言っているのが、結局意味がわからなくて、ただただ恐ろしい。
素晴らしい怪異譚をありがとうございます。
作者からの返信
コメントをたくさん頂き、まことに恐縮です。
できる限り一つの話で完結させるようにしていますが、過去に書いた拙作から引き継いだ因縁などもあります。結局は理解できない存在なのは変わりないのですが……。
老人の孤独感と怪異の行動原理がたまたま噛み合ったと言えるのかもしれません。
あやかしへの応援コメント
顔は、顔だけはめっちゃ可愛いと思うんですよね。
この老人から出てきた子。
以前語り手の少年のトラウマになるとコメントした気がするのですが、そういう意味でのトラウマというか、鮮烈な性癖ブレイカーになったのではと思ってしまいました、今朝は。
毎回目玉に手を伸ばして来るの、幼児性を感じて好きですねー。
噛めば噛むほど味が出る……。
あやかしの出現を待っていたようですが、餌にされてしまうんでしょうか。
作者からの返信
月兎耳様、ご感想ありがとうございます。
中性的な顔立ちをしているかと思います。幼く、屈託のない表情をいつも浮かべている。
その出自からか、目に対する執着が無意識にあるようです。ビー玉にでも手を伸ばしている感覚ですね。
さすがに大きすぎるので、その体内で静かに時を過ごすのだと思います。