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  • あやかしへの応援コメント

    こんにちは。確かに老人は奇妙ですが、
    突然襲ってい来る感じの狂人ではなく・・・という感じでした。

    蟲師の話を読んだ時のような、不穏で不思議な気持ちになりました。
    面白かったです、読ませていただきありがとうございます。

    にしてもこの海と いよいよ骸骨と化した描写は一気に気味が悪くたまらないです

    作者からの返信

    岩名理子様、ご感想をありがとうございます。コメント返信が遅れて申し訳ありません。

    「孤独に狂った」というのが彼の全てだと思います。そのために人に近い魔物を受け入れてしまいました。
    その子のために自分が知っている秘密の場所で、新たな宿主が現われるのを待っていました。

    蟲師は自分も愛読していました。あそこまで幻想的ではありませんが、やはり作風に強い影響を受けていると思います。

    こちらこそお目を通してくださり感謝致します。

  • あやかしへの応援コメント

    拝読しました。

    民話調のお話ですが、結末は文字通り鮮血に塗れていて、静かな語り出しとの落差に唖然としました。

    孤独な老人の奇行は狂気なのか、はたまた海の物から秘密の使命を授かっていたのか……。

    矢を射られたことに「嬉しかったなあ」と言っているのが、結局意味がわからなくて、ただただ恐ろしい。

    素晴らしい怪異譚をありがとうございます。

    作者からの返信

    コメントをたくさん頂き、まことに恐縮です。

    できる限り一つの話で完結させるようにしていますが、過去に書いた拙作から引き継いだ因縁などもあります。結局は理解できない存在なのは変わりないのですが……。
    老人の孤独感と怪異の行動原理がたまたま噛み合ったと言えるのかもしれません。

  • あやかしへの応援コメント

    これは恐ろしい…現代もなお謎の多い海。絶対に何かいると思うんです…人智を超えた何かが…!

    作者からの返信

    ありがとうございます。
    子供の頃、大きな水平線の向こうに見える大きな影を想像するのが好きでした。深海のことはまだ数パーセントぐらいしか判明していないらしくて、とても想像が捗ります。

  • あやかしへの応援コメント

    雰囲気と描写が素晴らしかったです。

    作者からの返信

    ご感想ありがとうございます。
    基本的に動きの少ない話が多いので、なるべく物語の主体となる場所を詳しく描写することを目標にしています。微に入り細を穿つ表現は難しいですが……。

  • あやかしへの応援コメント

    これは、ただ真っ青な海を背景に、強烈な磯の香りと生臭さがいつまでも鼻腔をつくような物語ですね。

    作者からの返信

    ご感想ありがとうございます。
    なるべく五感に訴えかける文章を心がけていますが、映像とは異なるために上手く描写できているかを自分で判断するのはなかなか難しいです。
    読んで下さる方々のご感想は大いに助かり、またとても励みになります。

  • あやかしへの応援コメント

     こんばんは。お邪魔しております。
     @ninomaehajime様の書かれるお話を拝読すると映像が浮かぶのですが、今回は海の匂いも強く感じました。
     脳を、心を刺激するお話を読ませてくださって、ありがとうございます!

    作者からの返信

    こんばんは、いらっしゃいませ。
    頭に浮かんだ光景を四苦八苦して文章にするので、想像に近しい表現ができていれば非常に嬉しいです。
    こちらこそいつも読んで下さり感謝しかありません。

  • あやかしへの応援コメント

     老人が海を見続けていた理由と、背中を突き破って出てきた子供の正体。

     この子供の居場所を見つけることを目的としていたみたいですが、「あやかし」の存在との関連とか、そもそも老人とはどういう因縁があったのか、また想像力を刺激される感じがありますね。

    作者からの返信

    ご感想と詳細なレビューありがとうございます。
    海は広く、長年漁をして暮らしているうちにあり得ないものを見たり得体の知れないものを拾ったりすることもあったようです。
    孤独に苛まれた結果、人ではないものに情を抱いてしまったのかもしれません。

  • あやかしへの応援コメント

    🎐納涼怪談会🎐御参加、有難う御座います!
    これは又…物凄い作品をッ✨!!
    一体、この老いた漁師に何が…?!
    🍉(御礼)

    作者からの返信

    僭越ながら参加させて頂きました。
    海で魚ではないものを拾ってしまったようです。こうして生き物から生き物へと渡り歩いています。