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概要

“落とす”つもりが、“落とされる”側でした。
男勝りで強気な幼なじみ・凛。
「あいつなんか、余裕で落とせる」――はずだった。
服装で、距離感で、挑発しても涼しい顔の健二。
だけど、彼の静かな言葉と指先が、
凛のプライドと理性を、音を立てて崩していく──。
“攻めるつもりが、愛される側だった”と知る夜。
  • 性描写有り
  • 完結済1
  • 6,609文字
  • 更新

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