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概要
遠い、あまりにも。
高校生の物部天音(もののべ あまね)は、クラスメイトの宿儺伊織(すくな いおり)とふたりでバス停で雨宿りしている。
いつも無邪気で明るく、前向きで裏表のない伊織。そんな彼女を見つめる天音の目は、雨夜の月を待つように痛切で、しかし仄かな諦めをも帯びて。
これは、そんな青春の一頁──その更に一行くらいに記された、ありふれた恋の物語。
※ このお話は、SNS上で流行しているハッシュタグ「SNS文芸部」の7月分のお題、『直接的な心理描写を封じて、間接的な描写だけで綴る恋物語』に寄せて執筆させていただきました。書き上がってみるとどこまで封じられているか怪しい気もしておりますが、お楽しみいただけましたら幸いです。
いつも無邪気で明るく、前向きで裏表のない伊織。そんな彼女を見つめる天音の目は、雨夜の月を待つように痛切で、しかし仄かな諦めをも帯びて。
これは、そんな青春の一頁──その更に一行くらいに記された、ありふれた恋の物語。
※ このお話は、SNS上で流行しているハッシュタグ「SNS文芸部」の7月分のお題、『直接的な心理描写を封じて、間接的な描写だけで綴る恋物語』に寄せて執筆させていただきました。書き上がってみるとどこまで封じられているか怪しい気もしておりますが、お楽しみいただけましたら幸いです。
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