応援コメント

すべてのエピソードへの応援コメント

  • 女神の代理人 6への応援コメント

    衝撃の展開ですね……一気に世界が変わりました。
    ダークだとおっしゃっていたのはこういうことだったのですね。

  • 革命 5 最後の祈りへの応援コメント

    コメント失礼します。

    人の弱さと強さについて…とても深みのある描写と表現でしたね。

    あらためて祈りが持つ意味と、その影響力の強さを感じたものです。

    最後に差し出された手の、やさしさ、強さ、そしてあたたかさ。

    ジーンと響くものがありました。

    あらゆる意味で未来に対し希望を感じる、素晴らしい回だったと思います。

    まさに太緒さんの筆致の魅力が隅々にまで詰まった回です。

    そして終章へ…
    丁寧に楽しませていただきますね。

    作者からの返信

    照春さま♪
    いつもお読み頂きありがとうございますm(__)m
    人って、弱いけど強くて、強いけど弱いところがあって。
    他にも、もっといろんな性質を抱えて。
    だからうまくいかなかったり、生きづらかったりするところもあって……。
    だけど、その両方を抱きしめることができたら、本当はいいんじゃないかなって思ったりするんです。
    それが、難しいんですけどね💦
    祈りは、そういうものの傍にあるものなのかな、とも。

    クライマックスなので、伝えたいことを詰め込んでみました(*´▽`*)
    受け取って下さり、ありがとうございます✨

  • ルツエラの巫女 5 宣告への応援コメント

    戒告司祭の言葉が、まるで術のようにリエッタの心を縛っていく感じがして怖かったです。

    「尊いお役目」や「天の運命」というきれいな言葉で包みながら、家族や村を思うリエッタの優しさに入り込んでいくところが、とても巧妙でした。

    みんなが助かるならそれでいい、と少女の心が孤独の中に沈んでいくところが切なかったです。
    この言葉の呪縛から、どう救われていくのか見守りたいです。

    作者からの返信

    丈王さま♪
    いつもお読み頂きありがとうございますm(__)m
    仰る通り、術のようですよね。
    人を騙そうとする者の話術というのは、魔術のようです……。
    リエッタは、とても素直な子なので書いていてもちょっと心苦しい部分もありました(^^;
    どう展開するのか……見守ってやってくださいませm(__)m🍀

  • 序 かけがえのないものへの応援コメント

    次はこちらにお邪魔させていただきます。
    第二部よりずっとダークな感じとのことですので、ドキドキです……!

    作者からの返信

    ひとえ様♪
    こちらにもお越し下さりありがとうございます~(*^_^*)
    はい、こちらは神話っぽさやシリアスな感じが前面に出ております💦
    ……が、二部があることは既にご存知なので、最終的にはなんとかなっちゃうのは確約済みです(笑)
    どうぞ宜しくお願い致しますm(__)m🍀

  • コメント失礼します。

    レイモンドから視線を向けられながらも、パティアはピシャリと言い放ちましたね。

    形あるものばかりにとらわれる、子供とは思えぬレイモンドの暴言と激昂した様子にもパティアは動じず、とてもたのもしく映りました。

    偏見や差別というのは、どこの世界にもあるものなんですね。
    パティアもさぞ感じ入るものがあったことでしょう。

    そして紙が光を放つシーン…

    とても神秘的で、慈悲深いものを感じました。

    女神の代理人という立場など、この先さらに動きがありそうで、とても気になります。
    引き続き楽しませていただきますね。

    作者からの返信

    照春さま♪
    いつもお読み頂きありがとうございます(*^_^*)
    この頃のパティアはまだ神声者としては未熟で、人らしい感情がしっかり機能していました。なのですが、本来的には、決められた時や場所以外でこんなふうに使っちゃだめなんですよね~(苦笑)

    ここは、冒頭の序章にあたるシーンですね。あの時はカルシュ視点だったのですがパティアから見るとこんな感じでした(´ー`)

  • 家族を人質に取られたリエッタの告白が切なくてたまりません。
    自分が一番怖いはずなのに、パティアをひとりにしてしまうことを謝るところに、リエッタの優しさが出ていて胸に残りました。

    パティアの中に生まれた初めての怒りが、この先どう動いていくのか見守りたいです。

    作者からの返信

    丈王さま♪
    引き続きお読み頂きありがとうございますm(__)m
    リエッタは、本当にごくごく普通のいい子で……。
    だからこそ、凍てついた心を燃やすほどの怒りをパティアが感じました。
    やっと、動き出します……!

  • ルツエラの巫女 5 宣告への応援コメント

    コメント失礼します。

    冒頭から緊張感のある描写でしたね。

    そして驚くべきことが告げられた…
    まさにタイトルどおりの宣告でしたね。

    リエッタの動揺が届いてくるようでした。

    巫女になればみんなを助けられるという希望。

    そして天のさだめだと…

    新たな展開を予感させる大事な回でしたね。

    この先どうなるのか…
    やはり気になるところです。

    いつも太緒さんの丁寧な描写に感心しております✨

    引き続き楽しませていただきますね。

    作者からの返信

    照春さま♪
    いつもお読み頂きありがとうございますm(__)m
    リエッタはもう、翻弄されるばかりですね。
    子どもですし……。
    こうすれば皆を助けられるんだ、なんて言われたら抗えるはずもありません。アルディーナは平和な国なので、日照りになったりする前は泥棒みたいなものさえほとんどないくらいだったので💦
    仰る通り、ここからどんどん動いていきます(>_<)
    描写が丁寧と言っていただきありがとうございます。嬉しいです✨

  • 終 2 めぐり逢う時への応援コメント

    再会した‼️‼️
    思っていた以上に早くて、驚きました😁

    しかも、またも「妹です」と言い張って助けようとしている(笑)「嘘はいけませんよ」って叱られるよって、微笑ましく感じました😁

    そして、娼婦の女性が自首したことにも驚きました✨️
    やはり、新たな時代になったことが、彼女の心境にも影響を与えたのでしょうか。
    少なくとも、ファーネリの冤罪が晴れたこと、彼女を逃がしたアルバートの罪も消えたこと、この二つは本当に良かったです✨️

    だからこそ、アルバートとファーネリがこれからどんな道を歩むのかも気になりますね😁

    全体を通して、とても美しく、切なく、それでいてどこか愛おしさを感じる物語でした✨️

    作者からの返信

    堀尾さま♪
    ふふ、早いですよね~(笑)
    ここから『救国の乙女~』の序盤に繋がっていきます。

    カルシュにとって、パティアはやっぱり小さな女の子のままなんですよね。
    最後の決戦の記憶が飛んでるので、この子=パティアだと判ってないんです。
    娼婦の女性は、実は罪悪感で悪夢を見続けて耐えられなくなって自首した、という裏話がありました(^^;ファーネリとアルバートもこれで晴れて外を歩けるようになりました✨
    この二人、だけじゃないですがちょこちょこ続編にミュステリオンのキャラが出てきます♪
    続編のブクマもありがとうございます(T T)✨
    こちらは、ミュステリオンよりもちょっとライトな感じだと思います。あと世界が広がっております。色々と……。
    そして、切なさが全編にあるかもです。
    堀尾さまに読んでいただけて心より感謝しておりますm(__)m🍀


  • 編集済

    終 1 未来への約束への応援コメント

    リエッタが無事で、本当に良かったです😁

    ……ですが、その一方で、パティアの姿がない💦
    しかも、カルシュの記憶も断片的にしか残っていない――。
    この事実には衝撃を受けました✨️

    女神の時代に終止符を打ち、全てが救われたかのように思えた直後だからこそ、なおさら不穏さが際立ちますね。

    まだ物語は終わっていない。むしろ、ここから本当の物語が始まるーーーそんな印象を強く受けました😁

    なぜ、パティアはカルシュの元を去ったのか――。
    そこにも、彼女なりの想いや決意があるのだろうと想像が膨らみました✨️

    作者からの返信

    堀尾さま♪
    カルシュの記憶が抜けている理由は、『救国の乙女は、胸のうちを明かせない』で明らかになります💦
    リエッタは、いい子なのでこれは、もう絶対助けるつもりで書いてました。

    ここから本当の物語が始まる。
    わ~~、いつもながらご明察です✨
    そうなんですよ、長すぎる序章です(苦笑)
    ここで神代からの決別、人の世が始まります……!

  • 革命 5 最後の祈りへの応援コメント

    彼は、新たな時代の象徴のように感じられました😁

    彼だからこそ出せた結論。
    そして、女神からの卒業。

    それは、ある種の神声者たちへの否定とも取れるものだったと思います。

    しかし、パティアはそれを受け入れ、共に祈る。

    この一連の流れが、美しくも切なく、とても考えさせられました✨️

    最後の「共に行こう」は、神声者と人ではなく、“人と人”として歩んでいくことを表しているようで、とてもエモいと感じました✨️

    作者からの返信

    堀尾さま♪
    カルシュは、まさに人代表、新たな時代を切り拓く人でした。
    少しながらも外を知り、女神の庇護のほんの少し外側にいた彼だからこそ出せた結論でした……!
    パティアにとっては、女神様以外に初めて自分を導いてくれた人になりましたね。

    共に行こう、も仰る通り互いに人として、です(>_<)
    カルシュの若さを感じますね~♪

  • 革命 4 超越への応援コメント

    カルシュが正気を取り戻しましたね✨️
    でも、パティアは……。
    どうなってしまうのか、気になります😁

    作者からの返信

    堀尾さま♪
    いつもお読み頂きありがとうございますm(__)m
    まずは怒濤のクライマックス、最後までお読み頂きありがとうございました!
    素敵なレビューも……!
    まだお返事残っていますが、先にこちらで書かせて頂きたいと思います♪
    人がどう生きるか、信仰とは、自由とは。
    私がこっそり忍ばせた思いを掬い取ってくださり、驚くとともにすごく嬉しかったです。最初に書いた時は、きっと誰かに届くことなんてないと、どこかで思っていたんです。
     信仰とか宗教とか、少し扱うには勇気がいるテーマですし、是非もあるでしょうし(苦笑)私自身、特定の宗教を信じているわけではありません。だけど、世の中は見えるモノだけで出来ているわけではないと思っていて、、うまく言えていませんが、神様って、とか信じるって、とか、善と悪って、とか。これを読んでもらって、ちょっとそういうものに想いを馳せてもらったりとか、何か心に残るものがあれば、と思って綴ったものでした(´ー`)
    深く、丁寧に読んで下さって本当にありがとうございましたm(__)m✨

  • 革命 3 光と闇の神婚への応援コメント

    アルディーナのため、人々のためと綺麗事で自らを偽りながら。自分だって、破滅に惹かれた。
    →パティアの自己否定がつらい💦
    彼女は真面目すぎるというか、抱えすぎているように思う。それゆえに魔を差した思考が一瞬過った。そのように感じました。

    作者からの返信

    堀尾さま♪
    引き続きお読み頂きありがとうございます!
    そうなんです~、パティアはあまりにも”神声者”として生き過ぎていて。
    薄氷を踏むようなところがありますよね。
    いつか、壊れてしまいそうな。。
    だからこそ、カルシュが必要なんです。

  • 革命 2 追憶への応援コメント

    女神の力、考えさせられますね✨️

    特に、“誰かのためにしか発動できない”という点が、とても印象的でした。

    それは確かに強さでもあるけれど、一方で弱さでもあるように感じました……。

    中でも、「たとえ、術者の命が尽きたとしてもこの守護は消えないだろう」という一文が特に印象的でした。

    まさに、“思いやり”そのものが形になった力ですよね😁

    だからこそ、その優しさが時に自分自身を縛ってしまうのが切なかったです。

    そして、自らの役割に気付いたパティアが、呪われたカルシュを前にして、彼との記憶を思い返す――。

    この一連の流れには、胸を締め付けられるような思いになりました💦

    思いやりは本当に尊い。
    でもその一方で、もっと自分自身を大切にしてほしい。
    いや――“誰かのため”だけではなく、“自分のため”にも戦ってほしい。
    そう思わずにはいられませんでした。

    作者からの返信

    堀尾さま♪
    いつもお読み頂きありがとうございますm(__)m
    他者のためにしか発動しない、というのは神声者ならではですよね。
    仰る通り、弱さでもあります。
    攻撃魔法が一切ないようなものですからね💦
    これまでは、どこかから、何かから攻撃受けるなんてことはなかったからそれで成り立っていたんですけどね……。
    ”思いやり”そのものが形になった! まさに、まさにです✨

    誰かのために強くある姿は気高くもあるけれど……そこに”自分”がないのはとても危ういですよね。でも、だからこそあの強大な力をどうにか宿すことができたとも言えます。

    堀尾さまは、すごく深い核心部分を見ていただいていて、すごく有難いなと思いますm(__)m

  • 革命 1 仮初めの器への応援コメント

    カルシュがパティアを刺してしまうなんて……。
    衝撃の展開ですね💦

    どうなってしまうのか、続きが気になります‼️

    作者からの返信

    堀尾さま♪
    いつもお読み頂きありがとうございます(*^_^*)
    兄弟の和解が成立したことにより、レイモンドが器であることを拒絶しました。なので、闇は追い出されてしまいました。
    そこに、ちょうど、気絶している体があったんです……(ーー;

  • 牢の中で祈るファーネリの姿がとても美しかったです。

    アルバートが彼女を「咎人ではない」と見抜き、逃がす決断をするところに、彼の中に残っている誠実さを感じました。
    氷面卿と呼ばれていても、目の前の光を見捨てられない人なのだと感じます。

    「生きろ。女神の子」という言葉も、二人にとって大きな意味を持つようで印象的でした。

    作者からの返信

    丈王さま♪
    いつもお読み頂きありがとうございますm(__)m
    アルバートは、前大公の就任の時に神声長の姿を見ているんです。肉眼でたしかに”女神の代理人”を見た、その経験が深く心に刻まれていて。だからこそ分かった、というところですね。
    仰る通り、アルバートは本当はとても穏やかで心やさしい人です。それゆえ、今、この国が置かれている現状や民が困っていることにもすごく心を痛めています。そして、それに対して自分が何もできていないことを奥底で恥じています。。
    絶滅したと思っていた神声者が生き残っていたことを知り、彼自身の希望をファーネリに託しました。
    「生きろ。女神の子」はそういう気持ちから出てきた言葉でした。

  • 人ならざるもの 7 心への応援コメント

    ようやくパティアと再会できたのに……。

    姉妹として再び触れ合い、喜びを分かち合う前に、レイモンドが暴走してしまう展開が辛すぎました💦

    その怒りと狂気は、もはやかなり危険な領域に踏み込んでいますね……。

    しかも恐ろしいのは、ただ暴走するだけではなく、その負の感情が周囲へ伝播していくこと。
    アルバートまでもが呑み込まれかけている描写には、ゾッとしました💦

    理性で押し込めていた感情を、無理やり引きずり出されているようで、本当に苦しそうでしたね……。

    そして最後の、短剣を振り上げる場面――。
    あまりにも不穏で、思わず目を背けたくなってしまいました……。

    作者からの返信

    堀尾さま♪
    いつもお読み頂きありがとうございますm(__)m
    仰る通り、もはや今のレイモンドは人ならざる存在です。負の感情の塊に、神声者たちへの怒りという一点で重なってしまったが故に完全に吞み込まれてますから、自我も失っている状態です。
    感情って、周囲に伝わりますよね。アルバートは、恨みつらみの親玉みたいなのにこんなに近くにいられて、あてられてるって感じです(^^;

    今作はダークファンタジーなので、結構辛い展開多いんです💦しかも、もうクライマックスに近いところなので……(^^;

    編集済
  • 人ならざるもの 6 再会への応援コメント

    パティアが、本来の乙女の姿に戻りましたね😁

    ようやく復活――!
    と思った矢先に、まさかレイモンドが襲ってくるとは⁉️

    しかも、女神の力が“人の子を傷つけない”という特性を理解した上で動いているのが、かなり厄介ですね💦

    それにしても、パティアの能力は本当に凄いです✨️

    力が溢れ出し、青い雨となって世界へ降り注ぐ描写には、神秘的な迫力を感じました😁

    そして、ついにファーネリとパティアが再会‼️
    パティアがどんな反応を見せるのか、とても気になります😁

    作者からの返信

    堀尾さま♪
    いつもお読み頂きありがとうございます!
    ようやく、(強制的にですが)戻りました(^^;
    レイモンドを器として使っているので、塞の峡谷の闇はその辺の情報も手に入れたようです(ーー;
    女神の如き、人智を超えた力です……!なので、神秘的な迫力を感じてもらえて嬉しいです✨ありがとうございますm(__)m

  • 女神なき世界 5 罪と罰への応援コメント

    七條太緒さん、こんにちは。

    “剣を棄てよ、心に己と彼の者を映せ”

    つい、わたくしも口にしてみたくなる名句ですね。
    そう考えると、言葉の力とは凄いものですよね。

    切実に思索を巡らし、祈りを捧げていたその時に届いた笛の音。

    そこからは怒涛でしたね。
    細やかな描写で動きをしっかり追うことができました。

    ひびの入ってしまった眼鏡は、状況の悲壮さが表れていて、じつに哀しい。

    そして罪について考える…まさにこの回のタイトルどおりでした。

    ファーネリはどうなっていくのか…やはり気になります。

    これにて女神なき世界の第2章は終幕ですね。
    出逢いが広がる第3章も引き続き楽しませていただきますね。

    作者からの返信

    照春さま。
    いつもお読みいただきありがとうございます😊
    返信遅くなり申し訳ありません。
    「剣を棄てよ、心に己と彼の物を映せ」という言葉を掬って頂きありがとうございます。この作品、3回ほど構成し直しをしておりまして。前稿ではこの聖句が最後のクライマックスで剣とともに重要な役割を果たしていました。改稿後は、出番がなくなっちゃいましたが💦色々思いをこめつつ捻り出した言葉だったので嬉しいです✨

     割れてしまった眼鏡も、ファーネリの心を表す物としてこっそり置いていました。こちらも気づいて頂き光栄です🙇‍♀️
    第3章は、人がつながったり少しずつ事態が動いていきます…!どうぞ宜しくお願いします。

  • パティアが再構築されていく描写は、とても幻想的で、それでいて胸の奥が熱くなるような感覚がありました✨️

    そして『世界を、解き放って』

    最後のこの一文に、この物語の想いがすべて込められている。
    そんな印象を受けました😁

    作者からの返信

    堀尾さま♪
    いつもお読み頂きありがとうございますm(__)m
    パティアは、前までは普通の(?)神声者だったのですが、今となってはかなり人ではない世界の方に近い存在になりつつありますね💦
    『世界を解き放って』は、仰る通りここから目指すべきところです。はっきりとは書いてませんが。
    流石です……!

  • コメント失礼します。

    根も葉もない噂や、本来議論されるべき事柄については言及されない不毛な会議…
    ほんと気が滅入りそうですね。。

    氷面卿の異名は、アルバートが周りに与える印象をそのままに表しているのでしょう。

    場の緊張感がしっかり伝わってきて、そこにある絶望感や葛藤、揺れる心理の描写がとても見事だと感じました。

    そして白羽の矢が立つことに…

    さてどうなることやら、とても気になりますね。

    作者からの返信

    照春さま。
    引き続きお読み頂きありがとうございますm(__)m

    心の動きの描写に触れていただき嬉しいです。
    クライヴは元々野心家なところがあるのですが、アルバートは本来はもう少しコミュ力があったんですが……色々あって心を閉ざしてしまいました。そして、誰とも関わらないことで自分と周りの者を守ることにしたんです。。
    それなのに、なんかクライヴにはちょっと気に入られてるみたいでアルバートも内心戸惑ってます(苦笑)

  • 出逢い 3 戒告司祭への応援コメント

    戒告司祭の場面、救いの形をしているのにとても不気味でした。

    どんな罪でも赦されるという言葉に男がすがっていく流れが痛々しく、そのあと本当に救われたというより、何かを奪われて別のものに変えられてしまったようで怖かったです。

    戒告司祭の中に残っている白金と瑠璃の幻も気になります。
    以前から出ている記憶や祈りとつながっていそうで、この人物が何を見て、何を憎んでいるのか知りたくなりました。

    作者からの返信

    丈王音羽さま♪
    いつもお読み頂きありがとうございます。
    これは、リブルが言っていた台詞とは真逆の救いです。そして、現実でも甘い言葉で近づいたりする輩には要注意ですよね~💦
    どんな悪事もたちまち雪がれるなんて、、悪人の底にある素直な心を呼び覚ますのに、それを糧にしてしまう戒告司祭。おそろしや……。

    そうですね、あれは祈りの塔で独り立つヴェラリアなんです。これを記憶しているということは……。もごもご。
    また、お時間いい時によろしければ来てくださいm(__)m

  • アルディーナは、大公と神声長の犠牲によって成り立っていたんですね💦

    それが真実だと知れば、ファーネリが動揺するのも当然だと思いました……。

    そして、失われていた力を取り戻したファーネリ。

    これは怒りによるものなのか、それとも別の想いが関係しているのか……気になりますね。

    さらに、ついにパティアの居場所を感知‼️

    二人が再会することになるのか、今後の展開に注目です✨️

    作者からの返信

    堀尾さま♪
    いつもお読み頂きありがとうございます!
    はい、そうなんです。
    最初はそんなことなかったんですけどね。いつの間にかそんなふうに捩じれてきてしまいました……。それをレイモンドも偶然手にした古書から知ってしまった。だからどうしても兄を助けるために秘跡を壊したかったんです。神祭庁そのものがなくなってしまえば、神声長がいなくなってしまえば秘跡も結べないですからね。。

    ファーネリも勿論、驚いたと思います。
    力を取り戻したのは、塞の峡谷の闇がパティアの中から強引に神智の結晶を取り出そうとして、封印を破ったからですね。
    その時、青い光の雨になってアルディーナに力が降り注いで……。
    力を扱う資格を持つファーネリは、使えるようになった、という流れでした。とはいえ、彼女たちは攻撃らしい攻撃できないのが難点です(^^;

  • カルシュとリエッタのやり取りがとてもあたたかかったです。

    リエッタが自分のためではなく、声が出ない少女を少しでも元気づけたいと思って櫛を選んでいるところが、本当に優しい子だなあと感じました。
    その気持ちを受け取って香り櫛を贈るカルシュも、気のいい旅商人らしくて素敵ですね。

    世界は少しずつ不穏に変わっているのに、この場面には人の善意があって、ほっとしました。
    声が出ない少女が今後どんなふうに関わってくるのか、気になります。

    作者からの返信

    丈王音羽さま♪
    引き続きお読みいただきありがとうございますm(__)m

    リエッタは普通の素直なかわいい子なんです(*^_^*)
    アルディーナは徐々に不穏になってきていますが、そうはいっても素朴で穏やかな人が大半なんですよね。
    それから、声が出ない少女は、まもなく出てきます~♪

  • レイモンドーー!
    確か、幼きカルシュに嫌味を言っていた人物ですよね💦
    まさか、ここで繋がってくるとは……!

    兄であるアルバートを救おうとして、禁忌に手を出してしまったのですね。
    単なる悪ではなく、兄への愛と救済願望があったというところが、とても複雑で考えさせられました。

    ……あっ!
    これが、アルバートが弟を裁かなければならないという展開に繋がるのですね‼️

    なるほど……。一気に腑に落ちました。

    作者からの返信

    堀尾さま♪
    いつもお読み頂きありがとうございます(*^_^*)
    そうです、そうです~✨
    レイモンド、もちろんもっと小さな時はかわいい子どもでした。
    兄上~っていつもアルバートにくっついてたんです。
    でも、権謀術数の中を生き抜くうちにこうなっちゃいまして。。

    アルバートを、どうしても救いたかったんです。
    心を閉ざしてしまった兄が、このまま秘跡に運命に捕らわれるのを黙ってみていられなかったんです。
    悪人を絶対悪として書けないんですよね……。
    元からの、あるいは純度100パーセントの悪ってやっぱり考えられなくて……。
    いつも丁寧に読んでくださって、ありがとうございます🍀

  • ファーネリが生きていてくれて、本当によかったです。

    故郷も力も失い、神声者たちへの悪意ある言葉まで聞かされる流れはつらかったですが、舞踊団“雪華狼”の皆さんやリブルさんの言葉がとてもあたたかかったです。

    「本当の救いは誰かに与えてもらうものじゃない」という言葉が、ファーネリのこれからにも響いていきそうですね。

    パティアと再会できる日が来ることを願っています。

    作者からの返信

    丈王音羽さま♪
    お読み頂きありがとうございますm(__)m
    神祭庁がなくなったことで、人々の負の部分が表にでてきました。。
    でも、良い部分が消えたわけではないんですよね。
    リブルの言葉に注目してくださってありがとうございます♪

  • 戒告司祭の邪悪な能力、本当に恐ろしいですね💦

    カルシュたちが次々と倒れていく中、パティアだけが必死に呑まれまいと抗っている姿が印象的で、胸が締め付けられました。

    ただ強い敵というより、“心まで侵してくる怖さ”があって、不気味さが凄いです……。

    このままどうなってしまうのか。
    パティアたちは無事なのか、とても心配になります💦

    作者からの返信

    堀尾さま♪
    いつもお読み頂きありがとうございます!
    パティアだけが、この中で対等に向かい合える存在です。そしてそのことを彼女も十分承知しているので、必死に立ち向かっています💦
    戒告司祭の”心まで侵してくる怖さ”、まさに仰る通りです。
    いつも丁寧に読んで頂いて嬉しいです(*^_^*)
    この先は、抽象的な話だったり場面が変わったりするシーンも続くので、わかりにくい所などあれば、どうぞ仰ってくださいm(__)m

  • 女神の代理人 7への応援コメント

    ここまで一気に読んでしまっていました。
    パティアがこれからどうなってしまうのか気になります。


    美しく語り継がれてきた神話の裏に隠されているような歴史や真実がこれからどのように開示されるのか楽しみです。
    「また、めぐり逢う時に」がなにかの暗示のようで、楽しみに読み進めていきたいと思います。

    作者からの返信

    丈王音羽さま。
    コメントありがとうございますm(__)m
    ここで、平和で美しかった世界が大きく変わり始めます。
    わ、仰る通りです♪
    「また、めぐり逢う時に」はキーワードの一つです。
    どうぞ、宜しくお願いいたします🍀

  • 人ならざるもの 1 元凶への応援コメント

    リエッタを奪還できましたね✨️

    ブールツァとか雷石とか、けっこう面白い物質があるんですね😁他にもユニークな物質がありそうで、気になりますね✨️

    あとは逃げるだけですが、戒告司祭がなにか仕掛けてきましたね💦
    カルシュ、ピンチ‼️
    大丈夫だろうか……。

    作者からの返信

    堀尾さま♪
    引き続きお読み頂きありがとうございます~m(__)m
    カルシュが不思議なちょっと変わった商品を持ってるのは、自由の民だからこそ、ですね。他にも色々ありますよー。今作での出番はもうないのですが…(^^;
    カルシュくん、超ピンチです。
    なにせ、普通の旅商人なので💦
    ここから先は、かなり目まぐるしい展開になってきます。。

  • なるほど‼️‼️
    カルシュだったんですね😁

    てっきりパティアが身代わりをするのかと思っていたので、完全に面食らいました😯

    「あれ、喋れてる?」「目の色違わない?」「少女というより淑女……?」と、次々に違和感が出てきて、読んでいて想像が暴走しました(笑)

    途中では「もしかしてファーネリ……?」なんて考えたりもして😁

    その一つ一つの違和感の提示が本当に巧みで、見事に騙されました✨️

    そして、「そういえばカルシュって美男子だった!」と後から気づいて、なるほど〜!となりました(笑)
    こんな活用方法があるとは、面白かったです😁

    作者からの返信

    堀尾さま♪
    いつもお読み頂きありがとうございます(*^_^*)
    はい、美女バージョンのカルシュでした(笑)
    彼は男らしいイケメン!ではないですが中性的な魅力がある感じなんです。
    だからメイクアップすると結構キレイかもですね。
    まあ、本人は嫌なんですが、そんなこと言ってる場合じゃないですからね(苦笑)

    楽しんでいただけて、とっても嬉しいです~✨

  • 生贄として捧げられるため、白い装飾で美しく着飾られていくリエッタの姿が本当につらかったです💦 
    だからこそ、「ぜんぜんかわいくない」と呟く彼女の心境には胸を締め付けられました。

    まるでお姫様のように飾られているのに、その実態は“死へ向かうための装い”なのがあまりにも残酷です……。

    そして、リエッタを眠らせたまま運び出そうとする大人たち——。
    もし完全な悪人なら、まだ分かりやすかった。

    ですが彼らも罪悪感を抱えていて、“村を守るため”という歪んだ正義の中で動いている。
    その複雑さが、とても考えさせられました。

    特に「自分の娘が犠牲になってしまう」という部分はつらかったです。

    彼らの行いもまた、“誰かを守るため”なんですよね。
    だからこそ、この残酷すぎる現実がより胸に刺さりました。

    作者からの返信

    堀尾さま♪
    引き続きお読み頂きありがとうございます(*^_^*)
    そうなんです~💦
    ここは敢えて戒告司祭側についている人間にも葛藤や罪悪感もあることを描きました。
    最初の方に出てきたような根っからの悪人で戒告司祭に骨抜きにされてる人もたくさんいますが、ここに出てきたような人も少ないながら紛れています。
    悪、と一口に言っても色んな悪があって……悪の裏には悪ではないものがあったりするんですよね……。

  • パティアは、カルシュが以前助けた少年だと気づいたんですよね……?

    それでも何も言わず、俯く——その反応に、彼女の複雑な心境は色々と想像が膨らみました😁

    見た目は青年と少女。
    でも中身は少年と淑女という構図がとても魅力的で、二人のやり取りも独特の面白さがあります✨️

    そして、リエッタの身代わりを提言するパティアに対し、「それでは本質的には何も変わらない」と苦言を呈するカルシュ——。
    この“理想”と“現実”のぶつかり合いは見応えがありました。

    ただ助ければいいのではなく、“どう救うべきか”まで踏み込んでいるのが印象的です。

    そして最後、カルシュは何か救出方法を思いついた様子……。
    一体どんな策なのか、めちゃくちゃ気になります😁

    作者からの返信

    堀尾さま♪
    いつもお読み頂きありがとうございます!
    はい、気づきました。
    で、めちゃくちゃ恥ずかしいやら困惑してるやら……といったところです💦
    パティアは自己犠牲を全く微塵も厭いません。その辺が神声者たる所以でもありますが……普通の感覚からするとやっぱり、そうじゃないよね、ってなるんです。民を救うことを目的、理想としているはずの神声者ではなく自由の民のカルシュの方が本質的な救いを口にしている、というところを掬い取ってくださって嬉しいです♪
    カルシュが思いついた方法は……作戦実行、の回で明らかになります(>_<)

  • パティアがレイモンドにズバズバ言うところはスカッとしました😁
    けっこうパティアって言うんですね✨️人間味を感じて好感を持ちました😁

    レイモンドみたいにを金こそが全てみたいな人って、けっこう現実でもいますよね💦
    話が逸れて恐縮ですが、昔からそれを平然という人をみると「金という神を崇めている信者」にしか見えなかったですよね……。
    「論語と算盤」といった渋沢栄一を少しは学べって思います(笑)

    話がズレてすみません💦戻ります。

    「自由の民に対する偏見や差別」
    何気ない一文でしたが、印象的でした。神声者たちがいた時代にも差別はあったーーーつまり、完璧な世界ではなかったんですね。

    「自由の民」彼らがどういう種族なのか、とても気になりました😁

    これまでも出てたらすみません💦

    作者からの返信

    堀尾さま♪
    いつもお読み頂きありがとうございますm(__)m
    本来の、神声者として一人前になる前のパティアの性格はこんなところもあります。生真面目だけど、ちゃんとまだ人として動く感情があって。。

    この頃のレイモンドは、まさに見えるものが全てで金や権力で支配することが正しいのだと信じてましたからね(ーー;
    お金、確かに大事ですけど、それだけじゃないのになあ……って私も昔から思ってました。論語と算盤。以前にN〇Kの番組で見ました。
    そういうお金の使い方をみんなでできれば、もっと……いいのになあ。。

    そうなんです。
    実は完璧な世界ではありませんでした。掬い取っていただいてありがとうございます~(>_<)まあ、程度は少ないのですが……人がクローンでなく多種多様な人間である限りはどうしても差も生まれますし、心を持つ人にはネガティブな面もありますからね。
    そこを、神声者たちが女神の教えを広めたり模範となるような自分たちの存在を示すことで抑えていた、という部分もありました。
    いえいえっ、自分でも書いていてどこに書いたか忘れてたりします(苦笑)
    あ、これまでだと……女神なき世界2の天と盟約を結びし王のところにありました。
    自由の民は、流浪の民です。元々色んな理由で社会から外れた人たちが集まってできた集団で、各々小さな集団を作って生活しています。
    「来るもの拒まず、去るもの追わず」です。どこにも所属しない、自由を愛する風のような民です(^^)

  • レイモンド、ほんと嫌味な奴ですね💦
    だからこそカルシュのやり返しはスカッとしました😁

    それを見て怒りを感じながらも、神声者として理性を保とうとするパティア――
    この生真面目さからくる葛藤が、いかにも彼女らしくて良いですね😁

    そして、動きを止めるあの力。
    明らかに神秘的で、やはり彼女が特別な存在だと改めて感じました‼️

    ……ただ、この力は今は失われてしまっているのでしょうか?
    そのあたりも気になりますね。

    作者からの返信

    堀尾さま♪
    いつもお読み頂きありがとうございます(*^_^*)
    そうですよね~、ヤな奴です(苦笑)
    本来、神声術は祭祀とか、移動とか……そういう類のものしか使わないですし、みだりに使用してはならないもの、という規律があるんです。
    でもそれを破ってしまえば結構いろんな反則級なことができちゃうような力ではあります。で、むっか~と思いつつパティアは隠れてたんですが、もう出てきちゃった以上、個人的に使っちゃうぞ!みたいな。
    まだ仮免許中ゆえの未熟さが出てます(笑)
     で、今は力の大元を預かっちゃった状態なのでそれを抑え込むのに精いっぱい、という状況です。制御して使える余裕がない、と言う感じです。

  • 「嘘はいけない」と説教するパティア、その生真面目で純粋な感じはパティアらしさがよく表れていていますね✨️

    口が利けないってことは、実際は口をパクパクさせてたのかな?想像するとちょっと可愛らしいですね😁

    因みに彼女が声が利けないのって、神声者だったことも関係しているんでしょうか……。でも、ファーネリとかは出せてたし……。気になりますね✨️

    カルシュとパティアは既に会ったことがあったんですね⁉️
    「それは、少女もよく知る物語だった。」って一文から共有の記憶があるっていう気がしました😁

    作者からの返信

    堀尾さま♪
    いつもお読み頂きありがとうございます(>_<)
    体がちっちゃくなってることは気にせず、神声者のままのパティアが出てますね(苦笑)仰る通り、彼女はとにかく生真面目なんです。俗世離れしています💦
    そうですね、パクパクしてました。これは最後まではっきり本文中にはでてきてないのでこちらで教えちゃいますが、声が出せないのは心因性のショックもありますし、あとは実はヴェラリアが力を託した時に、色々仕掛けをしています。下手をすれば力に負けて暴走あるいは器たるパティアが消失しかねないような力なので、彼女の命を守るために声や髪の色、力の行使などができないようになっています。(こっそり)

    さすがです(>_<)✨
    次話はその出逢い。二人の始まりのお話です(*^_^*)

  • ルツエラの巫女 5 宣告への応援コメント

    「もっと……遊びたかったな」

    この言葉があまりに切なくて、つらすぎで涙腺を刺激させられました🥹🥹

    子供のこの何気ないひと言ーーーあ、ダメ泣いちゃう💦
    子供のこういうのホント弱いんですよね💦

    戒告司祭、まじで腹立ちます💢こういう綺麗な言葉で人を騙そうとするのが一番腹立ちますね💢
    よっぽど、ストレートに「お前はキモいから死ね」って言ってる奴の方がマシです💢

    くそぉ〜。誰かどうにかしてくれ〜
    カルシュ、パティアたのむぞ〜〜

    作者からの返信

    堀尾さま♪
    いつもお読み頂きありがとうございますm(__)m
    子どもの何気ない一言って、泣いちゃいますよね💦
    書いておいてなんなのですが、私もだめです。最近とくに涙腺よわよわで、CMで幼稚園児が卒園の歌うたってるだけでもうるっとします(弱すぎですね)
    仰る通り、ストレートに言われたほうがまだマシですよね。。
    深く登場人物に寄り添っていただいて、嬉しいです(*´▽`*)
    ゆっくりですが、事態は動き出します……!

  • ー―おまえは、尊いお役目に選ばれたのだ――

    →単に生贄にしようとしているだけの癖に綺麗な言葉で誤魔化す感じが腹立ちますね💢

    姉と花飾りを買う思い出の件、死を直前にしてるとこういう何気ない思い出が尊く感じますね……。

    作者からの返信

    堀尾さま♪
    いつもお読み頂きありがとうございますm(__)m
    騙そうとする人は、なんか妙にキレイなことを言うんです。良さそうなことを。そして、まるっきりの嘘でもないっていう(ーー;
    何気ない思い出が、とても大切だったことは後になって気づくんですよね。。

  • ルツエラの巫女 3 邂逅への応援コメント

    ついに…ついに…カルシュとパティアが邂逅しましたね✨️

    なんか、それだけで神秘的で運命的なものを感じでしまいますね😁呼称をパティアではなく、敢えて少女とぼかしているのが、そうさせるんでしょうか😁

    兎にも角にも「キターーーー‼️‼️‼️」って感じです😁✨️

    男たちに囲まれながらも警戒心がないのが、なんとも純粋な子って感じがしますね✨️疑うことを知らない的な……。
    そこに危機感を覚えてカルシュが「妹だ」って言い張って助ける場面、凄く良かったです✨️

    助けてくれているのに怪訝な表情を浮かべるパティアーーー読者としては待ちに待った瞬間なのに、当事者達が気づいていないってのが、いい意味でもどかしくて、キュンキュンします✨️

    それと同時にここまで不幸な物語に光が差し込んだ気がして、心が熱くなりました🔥

    作者からの返信

    堀尾さま♪
    すごい熱のこもった感想をいただき感激です~(T T)✨
    そうなんです。やっとこさ、ですー。
    自分でも書いていて、あれ、メインの二人出会うまでにすごい時間かかってない……?と思いました(笑)
    テンプレではありえない展開の遅さですよね~(^^;
    でも、出逢うまでに色々ちゃんとあることを描きたかったんです。
    でも、本当はちゃんと繋がってて。
    運命をそこに感じ取ってもらえて感無量です!!
    呼称が少女、なのはカルシュ視点だからパティアって書けない、と思ってたんですね、その当時は💦
    一人称と三人称、書き方難しいですよね。。。
    パティアはもうリエッタを助ける、ということしか頭にないんです(苦笑)仰る通り警戒するとかも頭になく。神声者としてしか生きてきてないですからね。。対してカルシュは世渡りしてきてるので、その辺はうまくやります(笑)ふふ、そうなんです。めっちゃ助けてくれてるのに、当のパティアは不審そうにみてるという……カルシュ、不憫……(ーー;
    力を失ったことで髪の毛の色がカルシュと一緒だったのは、運命ですね(*^_^*)
    この後、リエッタサイドのお話が二話あって、そのあとまたキュンとしてもらえる展開があるかと(>_<)✨

  • リエッタは全てを分かった上で、水神の巫女になることを受け入れようとしているんですね……。

    パティアに泣きつく場面は、あまりにもつらくて胸が苦しくなりました💦

    両親はどうしているのか気になっていたら、まさかの人質とは……⁉️

    あまりにも外道なやり方に言葉を失いました。
    戒告司祭……本当に酷いやつですね。

    パティアが必死に抱き返す場面も涙腺にきました🥹
    どうにか、リエッタを助けてあげてほしいです……。

    作者からの返信

    堀尾さま♪
    いつもお読み頂きありがとうございますm(__)m
    子にとって、親や家族はすべて、と言っても過言ではありません。
    救える手立てが、自分だと言われてしまえば……受け入れるより外ないです。
    パティアがこれまで知らなかった、人の一面、世界の一部ですね。。
    無力なパティアにできることは、抱き返すことだけでした😿
    眩みそうな怒りが、彼女をもう一度動かします。

  • マジか……。

    リエッタが人身御供に選ばれてしまうなんて💦
    しかもまだ十歳で……。

    弱い立場の人間が生贄にされるという現実、あまりにもつらいです。

    戒告司祭の仕業ですか……。
    あの麻薬密売野郎(すみません、勝手に渾名つけました)本当に碌なことしませんね💢

    それを「水の巫女」なんて、綺麗な名前で呼んでいるのも余計に腹立たしいです💢

    どうにか救われてほしいと願わずにはいられません……。

    作者からの返信

    堀尾さま♪
    返信遅くなって、すみませんm(__)m💦
    戒告司祭は、人の……というより悪意みたいなものを詰め込んでみました。
    なので、碌なことしません。書いていても、何て悪いやつなんだ……と思ってました(^^;
    悪事を美辞麗句でコーティングするのは、ワルイ奴の常套手段ですよね。。
    じりじりと苦しい展開は続きますが……パティア、必死に動きます。

  • アルバートの覚悟と決意がひしひしと伝わってくるエピソードで、感動しました✨️

    絶望的な世界観ではありますが、舞踏団の人達といい、アルバートといい、ファーネリに手を差し伸べてくれる存在がいることが大きな救いですね✨️

    そういえば、アルバートは女神の力を間近で見たことがありましたよね‼️
    だからこそ、今回の行動にも迷いがなかったのかなと感じました😁

    とはいえ、罪人を逃がすというのは相当なリスクがあるはずで……💦
    アルバートがこの先どうなるのか、不安も大きいです。

    そして、ファーネリとアルバート――
    二人の今後の関係にも、つい期待してしまう僕なのでした(笑)

    作者からの返信

    堀尾さま♪
    いつもお読み頂きありがとうございます(*^▽^*)
    そうなんです!
    アルバ―トは珍しいことに間近で神声長の扱う力や秘跡を見ているんです。
    その経験が、まさに今回の行動を起こさせた大きな要因でした。
    そうでなければ、ここまでリスキーなことはしなかったでしょうね💦
    ファーネリとアルバートの関係は、この後にも……あ、結構後ですがあります(>_<)✨

  • ファーネリは、やはり投獄されてしまったのですね……。
    とても心配です💦

    彼女は確か、謎の女性の身代わりのような形で捕らえられていましたよね。
    だとすると、その経緯で娼婦と誤認されてしまったのでしょうか……?

    アルバートの、裁く側としての苦悩が丁寧に描かれていて、読んでいて心が締め付けられる思いでした。

    このまま彼がどのような判断を下すのか、とても気になります

    作者からの返信

    堀尾さま♪
    いつもお読み頂きありがとうございます(>_<)
    そうです、そうです。
    あの路地のところで謎の女性(この人がフェルディナンドの愛妾でした)とすれ違って、彼女は逃げてしまいましたが、そこにファーネリがいて。たまたま同じような外套だったりしたもので、誤認逮捕されました(ーー;
    アルバートは、氷の仮面を被っていても本来はとても優しくて繊細な男性なんです。。
    彼の動向をまた見守って頂けると嬉しいですm(__)m

  • パティア生きていたんですね✨️
    良かったです😁

    でも、なんか様子が変だなと思っていたら、身体が幼い子供になっている。
    そこに現れた献身的に彼女を支えてくれる少女ーーーリエッタ……。

    全てが繋がりましたね‼️

    まさか、カルシュの店に訪れた際にリエッタが言っていた「口が利けない少女」がパティアたったとは⁉️

    でも、どうして身体が縮んでしまったんでしょうか❓それに祈りの塔にいたはずなのに気がついたら森の中にいたってのも気になりますね……。

    登場人物が出揃いましたね✨️
    これからどのような展開になるのか、ワクワクします😁

    作者からの返信

    堀尾さま♪
    いつも丁寧にお読み頂きありがとうございます!
    そうなんです✨
    大正解です、パティアはリエッタのところにいた女の子だったんです~。
    確かにそうですね!
    これで登場人物は出そろったかと……。ここからは、やっとそれぞれが交錯していきます(*^_^*)

  • 出逢い 3 戒告司祭への応援コメント

    戒告司祭、恐ろしい存在ですね💦

    「どんな罪でも赦されるのか?」という男の問いに、淡々と答え続ける様子が、逆に不気味さを際立たせていると感じました。

    腕輪を手にした直後に現れた黒い靄――
    それを吸い取る描写も、明らかに危険な匂いがしてゾッとしました……。

    なんというか、「手を出してはいけないもの」、例えるなら麻薬のような印象を受けます💦

    そして「忌々しい」という言葉。
    あれだけ“赦し”を語っていたのに、その裏で抱えている感情があまりにも不穏で……。

    さらに、「業火に炙られた白亜の塔」の場面。
    見てたってこと⁉️犯人か⁉️
    いわゆる「犯人は現場に戻る」的な感じなんだろうかと、いろいろと考えさせられました💦

    作者からの返信

    堀尾さま♪
    いつもお読み頂きありがとうございますm(__)m
    戒告司祭はコワいですね。人じゃないですね(苦笑)
    というか、自分の元に来る者を同等とは思っていないんです。ああ、書いていても恐ろしい(ーー;
    確かに、救いは与えられたかもしれないけれどそれは戒告司祭に縋ってきた男が本当に欲しかったもの……ではないですよね(^^;
    麻薬、それに近いです!
    禁断症状とかはないですが、もう自分を見失ってますからね。それと引き換えに与えられた救いです。。
    色々、丁寧に考えて読んで頂けて嬉しいです。ありがとうございます!

  • “戒告司祭”――なんだか不気味な響きですね💦

    「告白せよ。されば、あらゆる罪は雪すすがれる」
    罪を告白すれば赦される、という考え方には、正直少し眉を顰めてしまいました💦

    うまい話には裏がある……まさにその通りですね(笑)

    そして、「憶えていてね」と語りかけてきた少女の存在も気になります。

    あの言葉の意味や背景には、どんな想いがあったのか……。

    パティアなのか、それとも別の人物なのか――考えが広がりますね☺
    この先、どう繋がっていくのかとても楽しみです✨️

    作者からの返信

    堀尾さま♪
    いつもお読み頂きありがとうございますm(__)m
    戒告司祭は、仰る通り不気味なヒトです。
    うまい話は、、無いんですよね(苦笑)
    カルシュは色々苦労もしながら来てるので、若いけどその辺はしっかりしてます。
    お話に点々と仕込んでいるものを、ちゃんと覚えてくださっていて嬉しいです~✨繋がるまでは、ちょっと今しばらくかかりますが……💦また見守って頂ければ幸いです。

  • 「少年から青年へと羽化する間の儚い美しさは、とある趣向を持つ人の食指を動かしてしまうらしい。」
    この表現、本当に秀逸ですね……!

    意味はしっかり伝わるのに、いやらしさを一切感じさせない絶妙なバランスに驚きました✨️

    どうしてもこの手の描写は生々しくなりがちなので、自分にとってもすごく勉強になります☺

    口が利けなくなってしまった少女のために、元気になってほしいとプレゼントを探すリエッタ。

    そして、その想いを汲み取って香り櫛を贈るカルシュ――
    登場人物たちの優しさが自然に描かれていて、とても心が温まりました😄

    一方で、その謎の少女の存在はどこか不穏で……。
    この優しい空気の中に、何か大きな物語が隠れていそうで、続きが気になります💦

    作者からの返信

    堀尾さま♪
    いつもお読み頂きありがとうございます!
    わあ、お褒め頂き光栄です(*ノωノ)
    ミュステリオンは、全編神話らしい雰囲気を壊さないように……と思って書いていたので、嬉しいです✨
    あっ、カルシュ君無事ですよっ。どうにか逃げましたので(笑)

    神声者たちは姿を消しましたが、まだこの国の人たちは穏やかでやさしい人たちがほとんどです(*^_^*)
    少女の謎については、もうちょっと先のお話でわかるかと……💦

  • 女神なき世界 5 罪と罰への応援コメント

    ファーネリが捕まってしまいましたね💦

    パティアの面影を見て思わず走り出してしまう場面、彼女の必死さが伝わってきて胸が締め付けられました。

    それだけに、別人だったという展開があまりにも残酷で……😢

    そもそも、あの少女はなぜ追われていたのか。
    そして身代わりのように捕まってしまったファーネリは、この先どうなってしまうのか、不安が募ります。

    神声者なき混沌とした世界――
    一体誰がこんな社会を望んだのか、と考えさせられました。

    美しい文章の中に漂う不気味さと緊張感が印象的で、強く引き込まれました。

    続きがとても気になります☺

    作者からの返信

    堀尾さま♪
    いつもお読み頂きありがとうございます(*´▽`*)

    はい、捕まってしまいました💦
    ずっと探し続けていたあまり、どうしても確かめずにはいられなかった、という感じです。あの彼女、実はフェルディナンドの相手の娼婦だったんです。でも、あの記述だけでは確かにあれが誰なのかわかりませんよね(^^;気づかせていただいてありがとうございますm(__)m🍀
    これまでが、女神や神祭庁にあまりにも頼ってきていたので、その「当たり前」が崩れた時……、世界や社会はそれまでと同じようにはやっぱりいかないだろうなと……。
     この作品は何年もかけて書いていたので、コロナがあったり色々ありまして。その辺も出ているのかもしれませんね。

  • ファーネリさん生きていたんですね✨️良かったです😄

    パティアを先に行かせるために犠牲になったところで亡くなってしまったのかと思っていたので、無事で良かったです😄

    パティアはこのことをまだ知らないんですよね?二人の再会が楽しみです😁

    舞踏団の人達は良い人ばかりで安心しました。ただ、ファーネリが神声者って知ったらどんな顔をするのかって考えると、少し不安でもありますね💦
    でも、彼女達はそこまで神声者達を敵視している様子はないみたいですね。

    人は不幸になると誰かのせいにしたくなる。それをせずに助け合いをしている舞踏団の人達、立派だなって思いました✨️

    作者からの返信

    堀尾さま♪
    いつもお読み頂きありがとうございます(*^_^*)
    はい、ファーネリは生きてました。結構ぼろぼろでしたが、どうにか。神声者は、普通の医療的行為もわりとできる人たちだったりします。
    舞踊団の人たちは、定住しないし色々と事情がある人ばかりなので、苦境が逆境を知っている人たちです。なので、あまり詮索もしないんですね。それが暗黙のルールというか。あまりにも和を乱す人は別でしょうけれど。。
    痛みを知っている分だけ、寛容にできる人たちです。


  • 編集済

    終 2 めぐり逢う時への応援コメント

    読了しました。絶望的な状況から、どう立ち直るのか、カルシュとパティアは再会できるのか、と遅読ながらも追っていましたが、平和な世の中になって、また再会でき良かったです✨
    神話のような美しい世界観。素敵な作品でした。やはり読了後に、幸せな気持ちになれる作品は良いですね🥰素敵な作品をありがとうございました。続編があるということなので、そちらもフォローさせていただきますね😊

    作者からの返信

    みにとまと様♪
    最後までお読み頂きありがとうございますm(__)m✨
    私の書く作品は、必ず救いがみえる終わりにしています。
    って、書いちゃうとネタばれになりますが(笑)
    でも、バッドエンドはやっぱり悲しいですよね。なので、キャラたちはかなり窮地になりますが大丈夫です。
    読んで、+の何かが残るものがいいですから(´ー`)
    続編もフォロー下さって感謝でいっぱいです~!
    ありがとうございます!

  • 根も葉もない父親殺しの疑惑をかけられるとは、アルバートは損な役回りの人物なんですね💦

    そしてクライヴの無情な処刑宣告。確かに娼婦に溺れ、金遣いも荒いとなると問題のある人物ではありますが、それでも実の息子に対してここまで非情になれるのかと驚きました……。

    さらにその裁判をアルバートに押し付けるとは……やはり彼は損な立場に置かれているのかもしれませんね💦

    作者からの返信

    堀尾さま♪
    いつもお読みいただきありがとうございます😊
    確かにアルバートは、結構損な役回りですね。お父さんが元気だった頃はもちろんそんなことなかったんですが、今は病気なので…偉いねとみてもらえるの半分、若造が、と舐められてるのも半分って感じです💦

     クライヴは、結構アルバートを好意的にみてますね。


  • 編集済

    革命 2 追憶への応援コメント

    どうなってしまうんでしょー。光と闇が爆ぜる。ここから、ビターや、バッドエンディングはかなしいです😭

    作者からの返信

    みにとまと様♪
    引き続きお読みくださってありがとうございます!
    すごい展開続きですみません(^^;
    私もバッドエンディングは苦手です💦
    カルシュとパティアがどんな未来を掴み取るのか、見守っていただければ幸いですm(__)m🍀

  • 「戒告司祭」という謎の存在、不気味ですね💦
    各地で起きている異変とも関係していそうで、神祭庁の崩壊とも繋がっているのか気になります。

    そしてクライヴの決意が、この先どういう結果を招くのか……。

    「偽りの箱庭」という言葉も引っかかっていて、この世界そのものの真実に関わっていそうで興味深いです☹️

    作者からの返信

    堀尾さま♪
    いつもお読み頂きありがとうございます!
    仰る通りです(´ー`)
    戒告司祭はすごく関係してますし、クライヴの「偽りの箱庭」もちゃんと拾っていただけて嬉しいです♪
    ある意味、続編にまで続くこととも言えるような気がします。
    要所要所、憶えていてほしいなとちりばめていることを見つけてもらって、いつもありがとうございますm(__)m

  • 女神の代理人 6への応援コメント

    一気に世界がひっくり返る展開でしたね💦

    ファーネリ様の判断と行動があまりにも重いですね……。
    自分が残ると即断してパティアを送り出す流れ、その直前の「よかった……」という安堵と、最後の微笑みとの落差がつらすぎました。あの時点でもう致命的な状況だと分かっていながら、それでも役目を優先しているのが伝わってきます。

    ここから、パティアが祈りの塔に辿り着いたときに何を見るのか。
    ヴェラリア様はまだ“間に合う存在”なのか、それともすでに別の段階に入ってしまっているのか。
    そして峡谷の“対極の力”と、この神祭庁の崩壊がどう繋がっているのかがとても気になります。

    作者からの返信

    花園さま♪
    いつもお読み頂きありがとうございます(>_<)
    はい、今回でかなり変わりました💦
    ファーネリのとった行動に、しっかり彼女たちの在り方を読み取って頂きありがとうございますm(__)m
    神声者は、役目のために、己のすべてを捨てて生きています。女神(世界やそこに生きるもの)のために自分がある、という人たちなんですよね(ーー;

    次回、ひとつの世界の区切りがやってきてしまいます……!

  • 終 2 めぐり逢う時への応援コメント

     女神との絆を断ち、人同士の絆を結ぶ。それでも女神の声は、遠い存在になったとしても、優しく見守ってくれているような気もいたします。

     カルシュとパティアの縁はまだまだ続くようですが、その絆が何をもたらすのか。続編も読ませていただきます。素敵な物語を有難うございます!

    作者からの返信

    紫瞳さま♪
    最後までお読み下さり、本当にありがとうございますm(__)m
    女神は遠くなってしまったけれど、訣別したわけではない。
    まさにそういうイメージで書いていますので、そこを真正面から受け取ってもらえるというのはとても有難いです……!

    続編も読んでくださるなんて、ありがとうございます(T T)
    続きは、本作よりもだいぶライトになっていると自分では思っています。
    アルディーナの中だけだった世界も、ぐっと広がります。
    様々な変化がそれぞれに起こる様子をまた見守っていただけたらと思います。丁寧な感想をたくさん戴けて、嬉しかったです。
    こちらこそ、ありがとうございました!

  • 革命 5 最後の祈りへの応援コメント

    「地上の王が願う限り」
     全て掲示されていたというに、敢えて迂遠な道を辿る人間は何と愚かであったことか。それでも、この幼き種族は自らの意思で歩むことを選んだ。

     何と素晴らしい、神代からの独立宣言でしょうか。掴み取った未来に数多の困難が立ち塞がろうとも、真の人類史が始まった瞬間を目撃できました!

    作者からの返信

    紫瞳さま♪
    たくさんコメントありがとうございますm(__)m✨
    そうなんです。ちゃんと、示されていたんです。
    でも、現実は違和感とか疑問を感じていても長年続いてきたことを変えるのってかなり大変ですよね。惰性で進むうちにちょっとした歪みが大きくなってしまって、気づけば呪いの側面を持つようになっていった、という。。
     
     これをどうやって、打破するかと考えて……この結末に辿り着きました。
    カルシュらしい、人らしい選択になったかな、と今は思っています(*´▽`*)
    黄金、銀の時代だったアルディーナが、これから何色の時代を創っていくのか……と私も登場人物たちと次作で奮闘しています(苦笑)

  • 革命 3 光と闇の神婚への応援コメント

     あっ! ああっ! あああ~っ! と止まらなくなって読み進めて参りましたが……「二つの小さな青い宝珠」。これが序章の「小さな紺碧色の珠」でございますね? そして「私が預けた想いの欠片」。これが突破口に?

    作者からの返信

    紫瞳さま♪
    止まらなくなった、とは嬉しいお言葉です~✨
    そうですそうです!
    これが序章の珠です。まさに仰る通りで、この珠はパティアが女神に自身の心を預ける前、彼女の気持ち(人らしい気持ちといいますか……)を込めた祈りの結晶でもあるのです。
    なにより、そういう気持ちを預けたたった一人の人がカルシュだったんですね。この出来事が結果的にカルシュやパティア、世界を救う鍵になりました。

    最後までお読みくださっているので、ここで書けますが……
    このパティアの想い、経験がカルシュ自身の心に光(あるいは加護)として残っていたから無理やり闇に乗っ取られた時にもカルシュは消滅しませんでした。(しばらく気絶してましたが)
    そして、そうとは知らず闇が神婚をし、パティアの持つ光がカルシュの持っていた彼女自身の光と共鳴し、また彼自身の強い想いが闇を凌駕したので、主導権を取り戻した、という経緯でした。
    現実的に触れられるあの珠は、郷のおばあちゃんがピアスに作り替えてくれたんです。結構おばあちゃんっ子だったりもします(笑)

  • 人ならざるもの 8 兄弟への応援コメント

     兄弟愛と姉妹愛。存在を忘れそうなカルシュは慈愛でしょうか。そして斎垣、瞋恚、滂沱。神仏問わず古典を駆使された表現が自然と馴染んでいるところが素晴らしいです。引き続き、固唾を飲んで読み進めさせていただきます!

     

    作者からの返信

    紫瞳さま♪
    コメント頂きありがとうございます(*^_^*)
    斎垣や瞋恚といった言葉を拾って頂いて、さすがだなあと思います✨
    ちょっと読みづらかったり古めかしい表現ですよね。この辺り。
    私、時々「今はさほど使われないけどいいなあ」と思う言葉とかちょっと試してみたくなったりすることがあります(笑)
    なので、馴染んでいると仰ってくださって嬉しいです。

  • 人々が不安に支配されたことで、かつて崇拝していた神声者に矛先が向いてしまうのが、とても辛いですね💦
    何かのせいにしないといられない、人間の弱さや醜さがよく表れていると感じました。
    そんな中で描かれるアルバートの葛藤――弟を守れなかった後悔と、それでも女神の奇跡を信じたい想い。とても共感できます。
    「女神なき世界」で彼がどう生きていくのか、物語の大きな転換点になりそうで、続きが気になります☺️

    作者からの返信

    堀尾さま♪
    引き続きお読み頂きありがとうございます(*^_^*)
    仰る通り、ここは人間の脆さや醜さを描きました。
    アルバートは神声長に直に会っているので、”本物”に触れてしまっていて。
    それが原体験として残ってるんです。
    色々あって、とても今は厭世的ですが……。
    それでも、どこか希望を捨てきれずにいるアルバートの心の底を感じてもらえて嬉しいです✨
    そして、さすがですね!彼は裏主人公だったりします(´ー`)

  •  カルシュとは思いませんでした! だからこその瞳色と長髪。でも声も仕草も変えた名演技ということですね。容赦なく人身御供が実行されて、その衝撃でパティアの声が戻るとか、黒いことを考えてしまいました。

     いよいよクライマックスとのこと、楽しみに読み進めさせていただきます。最後になりましたが、見事に纏めていただいた、素敵なレビューを有難うございます! 拳を握って、小躍りしております!

    作者からの返信

    紫瞳鸛さま♪
    引き続きお読み頂きありがとうございます!
    お、これは予想外、と思って頂けたなら嬉しいです~✨
    そうなんです。
    自由の民たちは、ほぼ皆芸達者だったりします。ロマの人たちや日本の中世とかにいた定住しない人たちみたいな感じをなんとなくイメージしてたりします。もちろん外れている部分もあるのですが。
    人身御供は回避されましたが、衝撃的なことはこの先どんどんやってきますよ~。

     レビュー、喜んでいただけて良かったです(*´▽`*)ありがとうございます♪

  • 少女の絶叫と共に、世界は青く染め上げられた。
    つぎの展開が楽しみです。パティアどうなっちゃうのでしょう。

    作者からの返信

    みにとまと様♪
    いつもお読み頂きありがとうございます(>_<)
    もう佳境に入ってきてますので展開が色々動きます💦
    なにせ初めてちゃんと書き上げた作品で、広げた風呂敷の上手な畳みかたに試行錯誤していました(苦笑)
    なので、分かりにくいところあったら遠慮なく訊いてくださいm(__)m

  • 女神の代理人 7への応援コメント

    神殿が壊滅状態とは、衝撃の展開ですね💦
    ヴェラリアが瀕死状態なのが辛い……。
    「彼もまた護りたかった」ってのは、気になりますね☺
    彼とは誰なのか、単なる天災ではなないということなのか……。
    「花弁が重なる」ってのは、口づけとかの認識で合ってますでしょうか?
    つまり、ヴェラリアからパティアに継承されたと……。
    これは熱い展開ですね✨️
    なにがあったのか、これからどうなるのか、先が気になります☺

    作者からの返信

    堀尾さま♪
    引き続きお読み頂きありがとうございます(*´▽`*)
    パティアが、命以外の何もかもを喪った出来事の回でした。
    ヴェラリアの台詞は、かなり後になりますが明らかになります。
    あっ、そうです。ここだけみると、百合ですよね(^^;
    本当なら、神声長の代替わりの時とかはちゃんとした手順で儀式を経て継承するのですが、今回は緊急事態ということで、こんな形で継承されちゃいました(苦笑)

  • これは!カルシュとは、驚きました。女装もできちゃう芸達者ぶり。カッコいいです。

    作者からの返信

    みにとまと様♪
    いつもお読み頂きありがとうございます(´ー`)
    驚いてもらえて、嬉しいです~♪
    自由の民は、わりと芸達者な人が多いんですよ。
    生身のカルシュくんの、見せ場でした✨

  • 女神の代理人 6への応援コメント

    まさか神祭庁が破壊され、炎に包まれるとは思わず、衝撃の展開に一気に引き込まれました✨️

    ファーネリが結界でパティアを護ろうとする場面はとても熱く、胸に残ります☺
    彼女の安否が気になって仕方ありません💦

    そして峡谷での異変――本来あったはずのものが消えていた理由も、今後どう繋がるのか気になります✨️

    作者からの返信

    堀尾さま♪
    お読み頂きありがとうございますm(__)m
    すごい急展開ですよね(^^;
    ファーネリの必死さを、熱いと言っていただけて嬉しいです。
    血は繋がっていなくとも、本当の妹のように思っていますからどうしてもパティアを守りたかったんです。
    塞の峡谷にも注目していただいてありがとうございます。
    明かされるのはかなり後ですが、これがすべての始まりでした。
    丁寧に読んでいただけて嬉しいです✨

  • 女神の代理人 5への応援コメント

    なるほど、パティアの能力には制限があるんですね☺
    あとは、ファーネリと無事に再会できたようでよかった☺
    それと峡谷にある「人ならざる力」とはどんな能力なのか、とても重要なことのような気がして、先が気になりますね

    作者からの返信

    堀尾さま♪
    いつもお読み頂きありがとうございます(*^_^*)
    そうなんです。
    万能ではないんです。神声言語という特殊な言語や文字を使うことで通常ではありえない……女神の力のような奇跡が起こせるのですが、あくまでこれは女神から借り受けたもの、ということになっています。
    心正しき者にしか扱えないのです。
    次からはちょっとガラリとかわります……💦

  • こんにちは~😊

    「また、めぐり逢う時に」 序章にもこの言葉がありましたね。

    まさにこの言葉通りカルシュとパティアが再び巡り逢ったんですね。綺麗な繋がり方です✨

    作者からの返信

    高峰さま♪
    こんにちは。お読みいただきありがとうございます😊
    そうなんですー。序章は、ずっと前、2人が最初に出逢った時のことを抜粋してふんわり紹介したものでした✨
    綺麗なつながり、と言っていただけて嬉しいです♪

  • 女神の代理人 4への応援コメント

    パティアは孤児だったんですか、そして神声者たちに育てられたんですね☺
    そして、彼女も女神に遭ってみたいと思っているんですね✨️
    「目に見えないものを信じるのは、難しい」確かにそうですよね💦
    でも彼女には、なにか特殊な能力があるんですよね。信仰することで、それが発動するって解釈は合ってますか?
    そして、旅立ち。どんな冒険譚が繰り広げられるのか、楽しみです☺

    作者からの返信

    堀尾さま♪
    いつもお読み頂きありがとうございます(*´▽`*)
    そうですそうです、ここ、あんまり説明くさくなってもな、とか今後の展開もあってふんわりとしか書いてません(^^;
    それなのに、読み取って頂いて感謝です~✨
    とにかく神声者たちは厳しく徹底した利他で育成されました。少しだけご紹介すると、自我がないからこそ「女神の力」が行使できる、と言う感じです。もう少し後で、ちょっと説明できる回がでてくるかと……♪


  • 編集済

    女神の代理人 5への応援コメント

    精霊たちの描写がとても繊細で、パティアがかつて過ごしていた時間の温度まで伝わってくるのが印象的でした。だからこそ、風が強まった瞬間に精霊たちの気配が消える場面で、一気に空気が変わるのが怖かったです。

    パティアにとっては懐かしくて優しい場所のはずなのに、ファーネリ様の方は最初からどこか警戒していて、その温度差もすごく気になります。過去の浄化で“何もなかった”はずなのに忘れられない感覚がある、というのも引っかかりました。

    そして「人ならざる力」の噂ですが、これ、単純に“強い力が眠っている”というよりも、この峡谷自体が何かを集めてしまう構造になっている以上、もっと別の形で顕在化するんじゃないかと感じました。力そのものというより、“歪み”とか“澱”のようなものが具現化してくるのでは……と考えすぎですかね💦

    このまま浄化に入るのか、それとも予想外の形で何かと遭遇するのか。
    パティアがまだ「知らない側」にいる状態で、それにどう巻き込まれていくのかがすごく気になります。

    作者からの返信

    花園さま♪
    引き続きお読み頂きありがとうございますm(__)m
    没入できると言っていただいて嬉しいです✨
    ドキドキして頂けたなら、作者冥利につきます……!
    ただ、この先の6,7話は急展開になりますので、もしかしたら、あ、いやもしかしなくてもちょっと覚悟が要るかもです(´-ω-`)💦

  • 女神の代理人 4への応援コメント

    「祈り」という行為の限界と、それでも信じ続ける意味が静かに描かれていて、とても印象に残りました。冒頭の“綻びまで繕えないかもしれない”という認識があるからこそ、パティアの祈りに現実味と強さが宿っているように感じます。

    また、ラークテア連峰や祈りの塔の描写が、単なる風景ではなく彼女の信仰や原点と結びついているのがとても丁寧で、神声者としての在り方が自然に腑に落ちました。孤児として育ち、神声者たちに導かれてきた背景も含めて、「女神に会いたい」という願いがすごく切実に響きます。

    作者からの返信

    花園さま♪
    冒頭の一文に目を留めて頂いてありがとうございます。
    神声者として生きていた時でさえ、この力や祈りは万能ではないと分かっているんですよね。どうしてもできないこともある、だからこそ万全であるよう努めなさいと神祭庁で育てられてきました。
    パティアの生い立ちについても、触れていただきありがとうございます~。
    彼女は、ある意味女神に育てられた人といってもいいかもしれませんね。
    見たことのない、母への想いに似ているかもしれません。

  • 女神の代理人 3への応援コメント

    女神様を見たことがあるの?っていう子供らしい、無邪気だけど、難しい質問。
    これに対するパティアの返答が良かったです😊
    「見えないけど、いつも見守ってくれている」
    本当はいないの?って不安になっている子供を笑顔にできて良かったです✨️

    今のところ、優しい物語ですね☺読んでいてほっこりしました✨️

    作者からの返信

    堀尾さま♪
    いつもお読み頂きありがとうございます(*^_^*)
    そうなんですよね、子どもだからこそできるシンプルで深い問いです。
    サンタさんってほんとにいるの? のレベルアップバージョンみたいな(笑)
    ほっこりしてもらえて嬉しいです。
    あと1,2話くらいは多分大丈夫……かと(^^;

  • 素敵なシーンでした。少しずつパティアの純真さに心が洗われていくような感覚です。

    作者からの返信

    みにとまと様♪
    引き続きお読み頂きありがとうございます~!
    リエッタとパティア、二人の素直さに心を寄せてくださってありがとうございます(*^_^*)

  • 女神の代理人 2への応援コメント

    子供達がパディアさんの話を聞きたがるところが、微笑ましくて、こちらまで温かい気持ちになりました☺
    戦争などの争いを女神は悲しく思っているんですね✨️平和になって欲しいです😊
    お姉さんとの夢も叶って良かったです✨

    作者からの返信

    堀尾さま♪
    お読み頂きありがとうございます!
    この辺りは、平和で穏やかな世界、こうあってほしいなという理想を詰め込んだ描写になっています(>_<)
    現実世界も、平和がいいです……。

  • 出逢い 3 戒告司祭への応援コメント

    どれだけの闇を抱えていたのでしょう。それでも救われたいと願うのも、人間ということでしょうか。

    作者からの返信

    みにとまと様♪
    ご感想ありがとうございます(>_<)
    この男の人が登場するのは今回限りだったりします。戒告司祭がどういうふうに人の中に溶け込んでいるのかを示すための登場でした(^^;
    でも、仰る通り……どれだけの悪事をはたらいてきたとしてもどんな過去があったとしても、救いを求めてしまう、それも人間だということも書きたかったんです。読み取って頂いてありがとうございますm(__)m

  • 終 2 めぐり逢う時への応援コメント

    読了しました!
    素敵な物語を読ませていただきました。

    女神や人ならざるものの力がない世界になってしまうことを、最初はどこか悲しいことのように感じながら読んでいました。
    けれど最後にカルシュが「もう大丈夫だ」と明るく言うところに、人が人の手で世界を作っていく希望を感じました。

    カルシュは忘れてしまっても、感情は残っている。
    そして再会してあのときと同じように「俺の妹なんだ」と言うところで、もう泣いてしまいます。

    女神の世界の神話的な美しさと、人が歩き始める世界の希望。その両方がとても印象に残りました。

    読み終わったあとも胸がいっぱいで、また冒頭のカルシュのシーンから読み返してしまいました。

    作者からの返信

    水瀬さま♪
    最後まで丁寧に楽しんでいただき、本当にありがとうございましたm(__)m
    物語の結末もしっかり読み取って感じてくださって……(T T)
    ああっ、伝えたいと思っていたところ、まさにそこなんです!
    女神の秘跡が失われてしまうことや、破壊はもちろん辛く悲しいことです。でも、そんな絶望の最果てにあったとしても、生きることや世界を諦めないでほしい。どんないやなことだったとしても、そこから生まれる希望や光が必ずある。と。。
    ちゃんと、受け取ってくださって本当にありがたいですm(__)m
    ラストシーンのことも……。
    この場面は、『救国の乙女は、胸のうちを明かせない』にも出てきます。こちらはがっつり続編だったりするのですが、神話の世界は終わったので文体も少し軽い感じで書いています。パティアとカルシュだけでなく他のキャラも出てきたりするので、またお時間ある時に覗いていただけたら嬉しいです(/ω\)
    実はアルバートとレイモンドの二人も最後の方にしっかり見せ場があったりして……(現時点で未公開部分ですが、こっそり✨)
    しかも、冒頭部分も読み返してくださったなんて。感無量です。
    本当に、ありがとうございました!!

  • 人ならざるもの 8 兄弟への応援コメント

    こういう兄弟愛に弱いです……。
    「会いた、かった……レイモンド――」はもう反則でした。

    闇が迫ってくる息苦しい展開に強く引き込まれました。
    記述にもこだわって表現されているのが伝わってきて、読んでいてまさに真に迫る感じでした。

    作者からの返信

    水瀬さま♪
    アルバートは、今作の裏主人公でした。彼も、自分の心を棄てて生きてきたというところはパティアと共通しています。それぞれ理由や経緯は違いますが……。なので、死を感じるところまで追いつめられてようやく素直な気持ち、弟への想いを吐露できました。
     兄弟の絆を感じてもらえて、うれしいです(*´▽`*)
     物語の中に入って読んで頂けたことも、作者冥利につきますm(__)mありがとうございます♡
     

  • 「世界は、”自分の知らない形”をしていたけれど確かに続いていた。」
    この一文がとても好きです。

    そしてカルシュの「おれがそうしたいと思ったから」という言葉を、パティアが思い出しているところにも胸を打たれました。

    パティアの護りたいという願いが、物語の最初からずっと流れているのを感じました。

    作者からの返信

    水瀬理音さま♪
    拙作の一文を、好きと言って頂けてとても嬉しいです(*^_^*)
    パティアにとって「おれがそうしたいから」する、という言動は驚きでもありました。カルシュの動く理由は、自分の気持ちにあります。でも、パティアはいつも「だれかのために」動く人なんです。だからパティアの心にも強く残っていたと思います。
     パティアの「護りたい」という気持ちを水瀬さまが感じ取って下さっていることも、すごく嬉しいです!

     熱を感じるコメントレビューを頂き、とても励みになりました✨
    ありがとうございますm(__)m!

    編集済
  • 女神の代理人 1 への応援コメント

    女神に護られている国なんですね☺美しい文体が神話らしさを演出していて、すごいと思いました✨️

    この女神が物語にどのように関わってくるのか、続きが楽しみです☺

    作者からの返信

    堀尾さま♪
    引き続きお読み頂きありがとうございます!
    美しい文体が神話らしい、と言っていただけて嬉しいです(*´▽`*)
    この女神にまつわることが色々とまた出てきます。
    また見守って下さると嬉しいですm(__)m

  • 素敵な細工の櫛ですね😊私も欲しくなってしまいました。

    作者からの返信

    みにとまと様♪
    引き続きお読み頂きありがとうございます(*^_^*)
    梳いたら香りが髪につく櫛ってちょっと素敵ですよね♪
    そういう商品、もしかしたら今も売れるかも……?(笑)

  • 終 2 めぐり逢う時への応援コメント

    めぐり逢えたんですね……とても素敵な終わりでした。最初から最後まで本当に美しいお話……。

    最後の「赤銅色の長い髪」……髪色が……?容姿が変化している?
    カルシュと同じだから妹と言って助けだせたのでしょうか

    作者からの返信

    フグが美味しいさま♪
    最後までお付き合いくださりありがとうございます!!
    この作品は、神話らしく仕上げましたので美しいと言っていただけて嬉しいです(*´▽`*)
    最後のシーンはですね、仰る通りパティアの外見が変化しています。
    神祭庁の崩壊で子どもの姿になった時に髪の色は失った(白金→赤銅色)のですが、その後神婚で元(16,7歳)の姿(白金の髪で瑠璃の瞳)に戻ります。でもその後ぜんぶ力を還してしまったので、結局また生来の姿(赤銅色の髪、空色の瞳)に戻ったんですね。だけど時間も経過しているので体はちょっと大きくなりました。
    カルシュにしてみれば、見慣れた姿(実はカルシュはパティアに名前きいてない💦)だったので「妹」と言って庇った少女だと判った、ということでした。
    この辺り、余韻とか流れを重視したのであまり説明は加えなかったのでわかりづらかったですよね(^^;訊いてくださってありがとうございます♪

  • 息子の愚行を許さない冷酷な父親ですね。国のためならば、仕方なしとはいえ。

    作者からの返信

    みにとまと様♪
    コメントありがとうございます!
    クライヴは、かなり厳しい恐怖政治で統治しております(^^;
    身内だろうがなんだろうが、乱すものは容赦ない人です(苦笑)

  • 序 かけがえのないものへの応援コメント

    短編の答えが知りたくてきました✨
    白銀の少女と傷ついた少年。
    まだわからないことだらけですが、「出会えてよかった」「覚えていてね」が胸に響きます。
    これからなにが始まるのか、楽しみです😊

    作者からの返信

    堀尾さま♪
    こちらにもお越し頂きありがとうございます!
    嬉しいです(*^_^*)
    この序章、きちんと後で出てきます。でも、結構後の方だったりして……。
    あまりグロテスクではないですが、精神的には辛い展開の多いダークファンタジーになっております💦
    どうぞよろしくお願いいたしますm(__)m

  • カルシュ、かっこよかったです!
    読みながら、途中まで「パティアって、いつの間に大人になったんだろう?」と不思議に思っていて、誰だろうと思いながら読んでいたのですが……まさかの女装だったんですね。

    カルシュとパティアが出会っていたエピソードも、とても楽しく読ませていただきました。

    作者からの返信

    水瀬さま♪
    引き続きお読み頂きありがとうございます!
    わ~✨嬉しいですっ。
    カルシュは、特別な力とかないのでこういう知恵で勝負します。
    女装は、もちろんノリノリではないのですが、こんな時なのでひと肌脱ぎました!自由の民は芸達者も多いので、演技力は何気にあるかもしれません。

    そうなんです。序章が、二人の出会い(カルシュ視点)でした(*´▽`*)

  • 女神の代理人 6への応援コメント

    急に世界観が変わってきました。一気にダークな世界ですね。

    作者からの返信

    みにとまと様♪
    お読み頂きありがとうございます!
    そうなんです、この1,2話でまさに世界が変わります……!
    喪失を経たパティアがどうなるのか、どうしていくのか。
    また見守っていただけると嬉しいですm(__)m

  • 涙もろくて少し恥ずかしいのですが、こういうシーンはやはり泣いてしまいます。

    幼いリエッタが、家族も人質同然に奪われて、綺麗な服を着せられても、ご馳走が用意されたとしても、人身御供にされることに変わりはない。
    その現実をこの小さな子が背負って、泣きながらも別れを告げる姿に胸が締めつけられました。

    これは神声者のパティアであっても、怒りを抑えられないでしょう。
    怒りが駆け巡る描写が真に迫っていて、一緒に震えるような思いで読みました。

    作者からの返信

    水瀬理音さま♪
    引き続きお読み頂きありがとうございます。
    ありがたいご感想に、私が泣いてしまいそうです( ;∀;)自作の物語、キャラクターに寄り添ってお読みいただけたことか本当に嬉しいです。
    パティアは、女神への奉仕で生きてきたので一般的な人の感覚とはかなりズレてるんですよね。そんな彼女の怒りを呼び起こすほどの衝撃でしたT_T
    でも、だからこそ彼女はもう一度立ち上がれた、という感じです。

  • 革命 5 最後の祈りへの応援コメント

    力を返す際の「もう大丈夫」がとても素敵だな、と……。
    カルシュやパティアからしてもこれは最後の祈りだけれど、
    ずっと守り慈しんできた女神もまた、これから自分たちで歩いていく人々に新たな世界がまた幸福の世であれと願って手を離すような、そんな印象でした。

    作者からの返信

    フグが美味しいさま♪
    引き続きお読み頂きありがとうございます(*^_^*)
    一生懸命考えてひねりだした結末でしたし、フグが美味しいさまがしっかり受け取ってくださったのでとても、とても……嬉しいです✨

  • 女神の代理人 2への応援コメント

    子どもたちへの語りかけも、神声の祝福も、とても温かくて心が洗われるようでした。
    そして、ファーネリ様との絆が本当に尊くて……。
    「また、めぐり逢う時に」という言葉の重みが、物語全体に深く響いています。
    パティアのこれからが楽しみです。

    作者からの返信

    花園すみれ様♪
    ゆっくりと落とし込むように読んでくださって、ありがとうございます。
    ミュステリオンは、神話のような雰囲気を崩さないように書いたのでそのあたりも感じて頂けて嬉しいです(*^_^*)
    わあ、すごい✨「また、めぐり逢う時に」は実は後々まで続くキーワードだったりするんです……!

  • 終 2 めぐり逢う時への応援コメント

    最初から最後まで、とても美しかったです。

    革命や神話の余韻を残しながら、最後を人の世で終わらせたことに心掴まれました。
    女神ではなく、人が歩き出す世界で再会する二人――その静かな着地が本当に好きです。

    カルシュの「この子はおれの“妹”なんだ」は、ずるいですね。
    あんなふうに守る人だったんだと、改めて惚れ直しました。笑
    そして、思い出せないけれど消えない感情の残り香。あの描写が、たまらなく好きです。

    「また、めぐり逢う時に」
    この言葉で終わる余白まで含めて、心に残るラストでした。
    素敵な作品をありがとうございました!

    作者からの返信

    福山さま♪
    最後まで、丁寧に読んでいただき本当に有難うございました!
    今作は神話の空気を壊さないままに描き切りたかったんです(´ー`)
    何度も織り直した作品なので、気に入っていただけてすごく嬉しいです。
    カルシュの良さも感じていただけて、本当にもう……(涙)
    あのままお蔵入りさせずにカクヨムを始めて本当によかったと思います。
    こちらこそです✨
    いつも、あたたかい感想を下さってありがとうございます!

  • リエッタが本当にいい子で、かわいいですね。

    呆然と心を閉ざしていたパティアも、きっと救われたのだろうと思いました。
    そのリエッタのために祈るパティアの姿にも、ぐっときてしまいます。

    タイトルがまた深くて、読み終えたあとにその意味がじんわりと胸に広がりました。

    作者からの返信

    水瀬理音さま♪
    引き続きお読み頂きありがとうございます(*^_^*)
    リエッタ、本当に素直でいい子なんです✨
    平和なアルディーナですくすくと育ってきた子どもです。
    それはパティアたち神声者が守り続けてきたものでもあって……。
    タイトルにも気づいていただき、嬉しいです。

  • 革命 5 最後の祈りへの応援コメント



    最後の祈り、とても素敵でした✨

    戦うのではなく、奪うのでもなく、
    “もう大丈夫だ”と宣言して手放すという選択が、カルシュらしくて。

    力を誇示するでもなく、
    不敵に笑いながらまっすぐ天を仰ぐ姿が本当に格好よかったです。

    女神に縋るのではなく、感謝して送り出す。
    あの解き方は、優しくて強い革命でしたね。

    毎回思うのですが、地味にカルシュにやられています。
    今回も見事でした。

    作者からの返信

    福山さま♪
    引き続きお読み頂きありがとうございますm(__)m
    これは人である(最後の方はちょっと怪しいですが……)カルシュだからこそ選び取れた道なのかなと思っています。パティアでは到底思いつかなかったでしょう。彼女では自滅しか考えられないんですよね。。
    優しくて強い革命と言って頂いて嬉しいです~✨
    カルシュを認めていただいて、作り手として感無量です(T T)

  • こんばんは~

    今回はカルシュが助けられた事があるという所のお話なんですね。
    神声者が手を出しちゃったから今回のサブタイトルが「未熟な神声者」
    確かに苛立ちで動くようではまだまだ修行不足と言わざるを得ませんね😓

    作者からの返信

    おはようございます、高峰さま♪

    お読み頂きありがとうございます(*^_^*)
    そうなんです。
    パティア、この頃はまだ個性がみえています。
    「そんなのおかしいでしょっ」っていても立ってもいられなくて介入しちゃっているので(笑)

  • 人ならざるもの 8 兄弟への応援コメント

    第五章完結、お疲れさまでした。

    闇が「兄上」という一言で心に触れてくるところが、静かに怖かったです。
    理屈ではなく、いちばん大事な想いに寄ってくる感じが印象に残りました。

    それでも最後に残ったのが「会いたかった」だったのが、本当に良くて……
    兄弟の心が一瞬、闇より強く見えました。

    でもすぐに噴き上がる展開で、まだ終わらないのだと実感しました。
    ここからどう動いていくのか、楽しみにしています♪

    作者からの返信

    福山さま♪
    たくさん色々お読み頂きありがとうございます(*´▽`*)

    この兄弟の和解というか縁が再び結び直されるというのも、大切なテーマの一つでした。なので、そこを感じて頂けてとても嬉しいです!

    ここから先は、ちょっと抽象的だったり怒濤の展開が続きます……。書きながら上手く伝わるのかと不安になっていたのを憶えています(;^_^A
    どうぞよろしくお願い致しますm(__)m💦

  • 女神の代理人 2への応援コメント

    差別に耐えながらも自分たちの生き方に矜持を持つ姿はとても現実的な厳しさを感じましたし、パティアが子供たちに神話を語る場面では彼女が村の人たちにどれほど慕われているかがよく伝わってきましたね(⁠*⁠´⁠ω⁠`⁠*⁠)

    作者からの返信

    アーヤトッラーさま♪
    コメントありがとうございます!
    第一章、この序盤はとても穏やかな世界です。
    パティアが神声者として、彼女らしく過ごしていた時間を丁寧に感じ取って頂けて嬉しいです。ありがとうございますm(__)m

  • 女神なき世界 5 罪と罰への応援コメント

    ファーネリの悲しみと喪失感が胸に迫ってきました。
    希望が差した瞬間にそれが崩れる流れがあまりにも切なくて……。
    毎回、描写の力に圧倒されています。
    パティアと再会できるのか、続きが気になります。

    作者からの返信

    水瀬理音さま♪
    引き続きお読みいただきありがとうございます!
    描写をお褒めいただき恐縮です(*´꒳`*)💦ミュステリオンは神話のような雰囲気を守りながら書いていました。
    ライトでもテンプレでもない作品をこうして読んでくださって嬉しいです。

  • それは……レイモンド、それはダメなやつ……と思いながら読んでました。
    でも止められないんですよね。兄のためと言われたら……。

    作者からの返信

    福山さま♪
    そうなんです。
    ダメなやつです。でも、レイモンドはちょっと自信過剰なところがありますし、なにより兄の運命を変えられる唯一の手段だと思うと止められませんでしたね。。
    ちょっと、いやだいぶブラコンなんです。お兄ちゃん命!

  • カルシュ、かっこよすぎました!
    神声者を名乗ったあの緊張感からの反転、あの一言で全部持っていかれました。
    覚悟の匂いがする人ですね。

    作者からの返信

    福山さま♪
    引き続きお読み頂きありがとうございます!
    そして、カルシュのことをカッコいいと言って頂いてすごく嬉しいです✨
    この子、一応ヒーローなポジションなのに、あんまり魅力的に書けてなくてこれでいいのだろうかと思っていたのを思い出しました。
    異能持ちでもないし、武芸もないし、超絶美形、でもないし(苦笑)
    敢えてそう設定したんですけどね(^^;
    彼が勝負できるのは、生き方です。なので、そういう部分を感じ取ってもらえていることも、とても嬉しいです!

  • 終 2 めぐり逢う時への応援コメント

    とても美しい物語でした!
    最後も気持ちよく読み終えられて、楽しかったです!春の香というか、青葉の清々しさすら感じました!大変、よかったです!

    コメント失礼いたしました。

    作者からの返信

    富士なごや様♪

    最後まで読んでくださり、ありがとうございました!
    ☆さまもありがとうございます。
    近況ノートでご紹介させていただきましたので、またよろしければm(__)m
    すっきりとした読後感をもっていただいて嬉しいです。
    丁寧に想像しながら読んでいただけたのだなあと感謝の気持ちでいっぱいです。ちょうどリアルも春めいてくる時期ですね。
    どうぞご自愛くださいね♪
    ルカちゃんたちのその後にもまたお会いできることを、のんびりと待っています🍀

  • 革命 3 光と闇の神婚への応援コメント

    無垢に祈れないこと、それはパティアにとっては涙を流す理由になるのかもしれない。
    でもカルシュの言う通りだと思うんだ。それでいいんだって、それを認めてもいいんだよ。

    作者からの返信

    フグが美味しい様♪
    引き続きお読み頂きありがとうございます!

    なんてあたたかいコメントなんでしょう。
    パティアに語りかけてくれているようで、嬉しい気持ちになりました。
    そうなんです、本当は世界ってもっと広いんです。
    つい自分だけの視野に捕らえられてしまいがちですけどね。
    「そんな時もあるさ」って笑ったっていいですよね。人なんだもの(´ー`)


  • たまらなく、切ないですね。
    「理由はない」って言うのに、
    ちゃんと理由を抱えている人なんですよね。

    作者からの返信

    福山さま♪
    いつもお読み頂きありがとうございます(*´▽`*)
    本当にやさしくあれる人は、心が強い人でもありますが痛みもちゃんと知っている、かつては弱さを抱えていた人なのかなと思うんですよね。
    そして、誰かに助けてもらったことがあるから、助けられるんだろうな、と。。
    まあカルシュ自身はそこまで考えてないかもですが(笑)

  • こんばんは~

    嘘はいけないと言うパティアの言葉を真っ直ぐに受け止められるカルシュ。
    俺がそうしたいからというぶっきらぼうにも聞こえる言葉の裏に、力強い意志があるのがいいですね♪

    作者からの返信

    高峰さま♪
    引き続きお読み頂きありがとうございます!
    余裕のあるお兄さんですねっ。
    色々旅をしていて、人生経験は年の割には豊富です(笑)
    「そうしたいから」は使いどころを間違えると大変ですが、ばっちりハマるとぐっと引き上げてもらえる強さを感じますよね(*´ω`*)

  • この回を読んで、カルシュの「理由はない」の重みがわかりました。

    作者からの返信

    福山さま♪
    たくさんお読み頂きありがとうございますm(__)m
    カルシュはまさか目の前の子が、かつて自分を助けてくれた人だなんて知りませんでしたが(笑)
    カルシュの中には子どもの時のこの体験がずっと大切なものとして息づいていました(´ー`)

  • カルシュが出た瞬間、ざわっとしました。
    この再会、とても運命的に感じます。

    作者からの返信

    福山さま♪
    引き続きお読み頂きありがとうございます!
    ざわっとした、というご感想すごく嬉しいです✨
    戒告司祭のように人を縛る「運命」もあれば、道を拓く「運命」もあるということをこっそり思いながら書いてました。
    受けとってくださってありがとうございます♪

  • ルツエラの巫女 5 宣告への応援コメント

    恐怖を見せてから救済を与える流れが本当に残酷で……。
    「運命」という言葉で縛られていく過程がじわじわ怖かったです。
    リエッタがただの犠牲ではなく、“選ばされた”のがとても苦しいですね。

    作者からの返信

    福山さま♪
    いつもお読み頂きありがとうございます(*^_^*)
    このお話は、「人を操る」「騙す」ってこういうパターンなんだよねと自分でもげんなりしながら書きました(苦笑)
    こういうこという人は危険です。
    でも、リエッタは子どもなので疑いようも、逃げようもなかったんです。
    戒告司祭は人でなし、なのです。