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  • 人ならざるもの 8 兄弟への応援コメント

    滂沱する弟の姿……情景が目に浮かぶ素晴らしい文章表現ですね。
    (こんな文体や筆致に憧れます)

    感動のシーンの熱量を最大限に表していて、とても良かったです。

    それと、アルバートが死んでしまうんじゃないかとヒヤヒヤしていましたが、無事で良かったです。
    レイモンドも無事ですよね?

    まだまだ不穏な雰囲気ですが、ひとまず落ち着いたようで安心しました。

    作者からの返信

    日乃さま♪
    いつもお読みいただきありがとうございますm(__)m
    お褒めいただき光栄です(*ノωノ)
    うれしいです~✨
    ミュステリオンは神話らしさを出したいので、硬くて詩的な感じで書いてました。
    救国の乙女~はだいぶライト寄りにしていますね。
    そして、今書いている続編はまた違った感じで表現を工夫したりしています(>_<)

    兄弟、やっと再会と雪解けを果たしました(*´▽`*)
    レイも無事です。彼の株は『救国の乙女~』でだいぶ上がりました(´艸`*)


  • 編集済

    女神の代理人 7への応援コメント

    あまりにも壮絶で、そしてどこまでも美しい第1章の幕引きに、静かで力強い余韻を感じました🍀

    自分のすべてを捧げて結界を張り続けるパティアの痛々しいほどの忠義。

    そして、目覚めたパティアが背負うであろう絶望を案じながらも、「ともに、生きよ」という世界の合言葉と共に力と想いを託すヴェラリアの抱擁と口づけのシーンは、七條太緒 様の持つ「詩的なエロティシズムと神聖さ」が融合していて、とても美しかったです。

    そしてラストに現れた敵。

    彼がただの絶対悪ではなく「大切なものを護りたかった、自分たちとよく似た存在」として描かれたことで、物語に計り知れない深みが生まれましたね🤔✨

    この戦いが単なる勧善懲悪ではなく、それぞれの「守りたいもの(正義)」が衝突する「革命と再生の物語」であることを明確に提示されたのだと感じました🍀


    追記:区切りが良かったのでレビューさせていただきました😁
    ネタバレに感じたら返信コメントでお知らせください。

    作者からの返信

    うろな様♪
    引き続きお読みいただきありがとうございますm(__)m
    神声長たるヴェラリアの視点はやはり一段高く、彼女も彼女なりに世界を守ろうとしていたんです。。でも、間に合わなかったという感じです。
    この口づけ。ど、どうしようかな~って迷いつつもこういう形になりました。命と力。両方を託すイメージを考えるとやっぱりこれかなあと(^^;「詩的なエロティシズムと神聖さ」なんて素敵に表現していただいて嬉しいです。

    光と闇、善と悪、という対立構造はありますが……そんな簡単に割り切れるものじゃないよね、とは常々思っているところなので💦それを込めてみました。

     改めまして、レビューありがとうございましたm(__)m✨
    一章は本当に序章みたいなものなので、全然大丈夫です。丁寧なお気遣いにも感謝です🍀

  • 女神の代理人 6への応援コメント

    あまりにも過酷で、胸が締め付けられる展開に圧倒されました。

    前エピソードまでの穏やかな日常や、ファーネリとの温かい再会の喜びが、この「絶望」を引き立てるための完璧なコントラストになっていたのですね🤔⁾⁾

    七條太緒 様のストーリーテリングの計算高さと筆力は凄いです✨

    パティアの意識が混濁する中での、世界の崩壊描写(色、匂い、音)の生々しさに恐怖し、何よりパティアを逃がすために重傷を負いながらも微笑むファーネリの姿に胸が詰まりました😢

    あらすじの「喪失から始まる」という言葉の意味が、あまりにも重く突き刺さるエピソードでした⚡

    作者からの返信

    うろな様♪
    いつもお読みいただきありがとうございますm(__)m
    また、身に余るほどの素敵なレビューコメントを頂き恐縮です~💦
    6,7話はついに崩壊します。
    仰る通り、平和だった世界の終わりです。
    それは、唐突で、何が起こったのかもよくわからなくて。
    でも、生かされた。
    パティアにとっては、一際辛い崩壊です。
    神祭庁が全てでしたからね。神声者である自分だけが、自分だったんです。それが、なくなってしまった。
    故郷とともにアイデンティティを喪失したわけです。
    次章からは、パティアが知らない外側の世界を描いていきます。。

  • 人ならざるもの 6 再会への応援コメント

    アルバート、こんな重大な役回りだったとは思っていませんでした。
    以前裏主人公って仰っていたのを思い出し、その意味をようやく理解しました。
    弟がラスボスの器? ということでしょうか。
    アルバート大好きなので、頑張ってほしいです。
    でも、弟と戦うって、苦しいですね……。
    しかもアルバートは非力だったような?

    もし読解力不足で見当違いなことを言っていたらすみません🙏

    作者からの返信

    日乃さま♪
    いつもお読みいただきありがとうございます(*^_^*)
    そうなんです、書き始めた頃は本当にまだまだプロットの何たるかもわからず、必死に筋が通るようにと改稿を重ねた結果こうなりました(^^;
    よかった……!
    そうです。レイモンド(弟)が器になってしまったということなんです。伝わっていて嬉しいです~(T T)
    全然見当違いじゃないですよ~(´ー`)
    アルバートも武の人ではまったくないです(笑)
    レイモンドは強いですが(;^_^A
    ありがとうございます✨

    あっ、そうだ。
    実はこの二人の幼少時エピソードがあるんでした。
    一話読み切りのやつなんですけど……。
    どこに置くか迷い続けて今に至っているやつです(苦笑)
    もしかしたらミュステリオンの完結を一時的に外して公開するかもしれません(>_<)


  • 人ならざるもの 1 元凶への応援コメント

    カルシュ、綿密な計画なんていらない、そうだそうだ、頑張れヒーローって思ってたら、部下ではなく戒告司祭本人登場!?

    戒告司祭、嗅覚や聴覚といった五感に攻撃してくるタイプなんですね、こいつ、やはり強いぞ。
    頑張れカルシュー!

    作者からの返信

    日乃さま♪
    いつもお読みいただきありがとうございます🍀
    カルシュのことを応援してくださって嬉しいです~!
    本当に、彼は体術も武器も使えないのでこういう場面ではなんとも……不甲斐ないのですが……💦
    他の作品では無双したりしてるヒーローがわんさかいるのに(苦笑)自分でそう形作ったのに、「どうやって困難を乗り越えさせよう(ーー;」と悩むことも多々です。他のキャラが目立ちがちですし。
    そんな彼・彼女ですがどうぞよろしくお願いいたしますm(__)m💦

  • 女神の代理人 5への応援コメント

    ついにパティアが渇望していたファーネリ様との再会が叶い、二人が並び立つ姿に喜びを感じたのも束の間、物語の空気が一気に緊迫していく構成にゾクゾクしました✨

    神声者の「髪や瞳の色が女神の色に変化していく」という設定が非常に神秘的で美しく、七條太緒 様の創り出す世界の解像度の高さに引き込まれました😍

    けれど、後半の「世界の最果て」としての峡谷の描写や、突如消える精霊たち、そして「神にもなれる力」という怪聞の登場により、あらすじにあった「この国に潜む闇」の足音がすぐそこまで迫っている恐怖を感じ、息を呑みました😑

    精霊たちが無邪気に微笑む「生気ある豊かな森」から、言葉を奪う突風と共に精霊が消え去る「世界の最果ての不気味さ」への、環境と視覚の急激な反転演出が非常に上手いですね🤔✨

    「色なき風が、ローブを大きく翻す。命あるもののように乱舞する枯れ葉が、谷底に向かって駆け抜けてゆく」という描写は、それまでの鮮やかな紅葉の描写と鮮烈な対比をなしていて、読者に「ここから先は一歩も油断できない」という強烈なシグナルを与えている気がしました。

    作者からの返信

    うろな様♪
    そろそろ、世界に翳りが出てきました……。

    神声者の設定もお褒め頂き光栄です(>_<)
    どういう仕組み、かはさておいて(苦笑)修行を修めた一人前の神声者は全員瑠璃色の瞳で白金の髪なんですよね。なので一般の人も、一目見たらわかるんですよ。その人が何者なのか。

    ガラリと景色も空気も変わってきました。
    うろな様からのコメントを読んで、当時、場の転換をいかに描写するか、というのもかなりあれこれ考えて書いたのを思い出しました(>_<)
    ここから、後の2話。。。
    なかなか大変なことになりますが、また良い時にお付き合いくだされば幸いです。
    今日は、丁寧かつ深いコメントをたくさんありがとうございましたm(__)m✨


  • 編集済

    女神の代理人 4への応援コメント

    パティアの出自が「孤児」であったこと、そして彼女にとって神声者という存在や女神への信仰が、単なる仕事や義務ではなく「生きるための道筋であり、すべて」という極めて切実で深いものであることが明かされ、胸が熱くなりました✨

    だからこそ、彼女の純粋な「一度でいいから、逢ってみたい」という願いが響きますね🤔

    けど、あらすじにある「生き残った少女・パティアが目にしたのは、女神なき世界」というフレーズを思い出すと、この美しい風の転移が、過酷な運命の引き金(神声者たちの滅亡)へと向かう旅立ちのようにも思え、ヒリつくような緊張感が押し寄せてきます😑💦


    あと、パティアの内面にある「揺るぎない信仰の理由」を丁寧に描写した直後に、そこから一転して、〈白き風よ、その翼をもって――〉という神声言語の詠唱とともに、落ち葉を巻き上げて姿をかき消すラストのスピード感ある描写への繋がりが見事で読者を一気に物語の次のステージへ連れていく素晴らしい引きになっていますね🍀

    作者からの返信

    うろな様♪
    ああ、そうなんです(>_<)
    パティアにとっては、これが全て。神祭庁が、神声者としての生き方、世界が全てだったんです。だからこそ、これほどまでに純粋で美しく、凛としていられるのですが……。
    ですが、です。
    それが崩れ去った時、どうなってしまうのか、どうあるのか、何が起こるのか……というところになっていきます(^^;

    書き手としては、世界の説明はあまり長々としてはいけないだろうと、読んで下さる方が退屈しないようにするためにぎゅっとここからギアが上がっていくように考えたので、そこにも気づいていただき感謝です~✨

  • 女神の代理人 3への応援コメント

    パティアが紡ぐ神声術のシーンがあまりにも幻想的で、息を呑むほど美しかったです✨

    「目には見えないけれど確かにそこにある信仰」を、ラナたち子どもに寄り添って優しく肯定するパティアの聖性と人間味が同時に伝わってきました。

    そしてラスト、少女たちの笑顔を見たパティアが覚えた既視感に物語の構造の素晴らしさを感じました🤔✨

    読者はこれが「序章」の、あの擦り傷だらけの掌をした少年との出逢い(あるいは別の重大な過去)ではないかと察し、物語のパーツが繋がり始める興奮を味わえるとても素晴らしい引きになっていますね🍀

    作者からの返信

    うろな様♪
    神声術が、ちゃんと綺麗に映っていてよかったです~(*´▽`*)

    今作は、全体を通して3回リライトしています。細かい修正を繰り返して、ようやくWEBに投稿してみてもいいだろうか……とえいやっとカクヨムを始めたんですよね(^^;
    なので、色々と仕掛けがある構造になっておりますー。
    でも、そのパーツに気付いていただけるかは読者さま次第なので……気づいていただけて、深く読んでいただけて嬉しいです✨ありがとうございますm(__)m


  • 編集済

    女神の代理人 2への応援コメント

    『また、めぐり逢う時に』……パティアの人間らしい心の揺らぎと、神声者としての厳しい宿命、そして姉と慕う存在への憧憬が美しく描かれたエピソードでした。

    パティアの清らかさの奥にある「誰かに必要とされたい」という等身大の少女らしい寂しさと喜びが丁寧に描写されていて、彼女への愛着がぐっと深まりました✨

    憧れのファーネリ様と同じ舞台に立ち、共に国を支えるという夢が「ようやく今日叶う」という結びは、一見すると希望に満ち溢れています。

    けれど、あらすじにあった「神声者たちのほとんどは滅びてしまった」という過酷な未来を想起させ、この初々しい決意と輝かしい夢の直後に待つであろう「闇」の到来を予感させ、非常に切なく、息を呑むような緊張感を覚えます⁽⁽😧⁾⁾

    作者からの返信

    うろな様♪
    今はもう一人前の神声者ですが、この頃はまだ外に出る前で。
    彼女もちゃんと人の部分もあるんですよね。多分、一般の人に比べたらかなり厳しく自分を律しているので、ちょっと……いやだいぶ浮世離れしてますが(^^;
    愛着が深まったと言って頂けて嬉しいです♪
    ファーネリは、彼女にとって唯一の”家族”で一番親しい存在です。

    まだまだ、ハラハラさせております……(;^_^A

  • 女神の代理人 1 への応援コメント

    序章の「世界の境界線の外側」にいた少年の視点から、今回は「秘跡に守られた世界の内側」にいる少女の視点へと移り、物語の立体的なコントラストがより鮮明になりました✨

    子どもたちとの微笑ましいやり取りには、思わず心が温かくなります😁

    けれど、あらすじにあった「この安寧は、突如として破られた」という破滅を知っている読者としては、この穏やかな秋の風景と、少女のまとう清らかな空気が美しければ美しいほど、どこか胸が締め付けられるような切なさを感じずにはいられません🤔⁾⁾

    このアルディーナという国が、いかに「女神の秘跡」という目に見えない信仰と約束によって美しく保たれているかという世界観の基礎(平穏な日常)を、読者に強く印象付ける意図があると思いました。

    のちに訪れるであろう「喪失」の衝撃と絶望の深さを引き立てるために、まずは「守るべき愛おしい日常」と「神声者としての少女の使命感」を丁寧に描写されたように感じました🍀

    作者からの返信

    うろな様♪
    第一章は、本当にまだまだ平和な神代とそれが崩壊するまでを描いています。おっしゃる通り、こんな世界ですよというご紹介パートでもありますね(>_<)
    確かに読者目線では、いつ崩れちゃうの、とか美しいほど切なくなりますね。今作はダークな色合いも結構濃いめになっております(^^;

    そして、この平和な日常。現実離れしていると言えるほどに美しいアルディーナ、は個人的にも理想を詰め込んでいたりします。
    こうあれたら、いいのにな、と💦

  • 序 かけがえのないものへの応援コメント

    おはようございます🌞

    お邪魔します。
    ヌン(ΦωΦ)ノ⁾⁾

    読み返しでコメント、いれさせてもらいますね✨

    では、早速――。

    非常に美しく、そして切なさに満ちた素晴らしい幕開けですね。

    少年の抱く「差別への乾いた諦めと誇り」というドロドロとした現実から、少女の登場によって一気に「星月夜のような神聖さ」へと視界が開ける温度差に強く惹き込まれました✨

    色彩豊かな表現(白金、瑠璃色、紺碧色)が散りばめられており、まるで一幅の絵画や美しい劇伴音楽が流れているかのような情景が脳裏に浮かびます。

    短い中に、これから始まる壮大な運命の予感が凝縮されていると感じました🍀

    作者からの返信

    こんばんは~!
    たくさん丁寧なコメントを頂きありがとうございますm(__)m

    今作は、とにかく神話、まだ神とともに人がある時代のお話なのできらきらした感じが伝わるように、という意識がすごくあります。
    なので、美しいと言っていただけて嬉しいです(´ー`)

    煌びやかな情景を描いて頂いてありがとうございます。それは、きっとうろなさまの感受性が豊かであるからこそなのだと思います✨

    編集済
  • 今回、読んでいて清々しい気持ちになりました。

    カルシュが快活でカッコ良すぎました!

    私はどちらかというと堅物な生真面目パティアタイプなので、カルシュのようなタイプに憧れを抱いてます。

    こんなふうになりたいと常々思ってるんです!

    今回も素敵な物語でした。

    作者からの返信

    日乃さま♪
    いつもお読みいただきありがとうございます(*^-^*)
    よ、ようやく光が見えそうなところになりました✨
    わー、わかります。
    これまで、私も結構生真面目にきました……。
    カルシュみたいに軽やかに生きたいと思いつつ、なかなか💦
    最近は、少しマシになったかな?と思えるようになりました(^^;
    パティアとカルシュはその辺がかなり違っているので、そこを見ていただけて嬉しいです♪

    こ、このあとだいぶカオスになりますが(ーー;
    どうぞ見守って頂ければ幸いですm(__)m🍀

  • ルツエラの巫女 5 宣告への応援コメント

    洗脳だ……もはや魔術か何かでは?

    でも子どもは特に、こういうのに影響されてしまいますよね、嫌とすら思えないなんて、不憫すぎます……。

    あと、余談ですが、本作のコメント欄を読むのが好きです。
    みんな思い思いの感想を書いていて、七篠さんも丁寧にお返事されていて、読むと本作の理解が深まって、素敵なコメント欄だなといつも思ってます。

    作者からの返信

    日乃さま♪
    引き続きお読みいただきありがとうございますm(__)m
    わ、仰る通りです。
    人ではない何かを感じますよね💦
    子どもは、やはり弱い立場なので影響も受けやすいですよね。。

    コメント欄を読むのが好きだと仰ってくださって、嬉しいです(´ー`)皆さんに、上手く書ききれていない部分を教えて頂いていますm(__)mなかなか、書き手だと客観的な視点を完全には持ちきれないので助かっています。

  • リエッタ、頭グチャグチャで心空っぽって、もう茫然自失というか、心が壊れちゃってませんか。辛い……。

    役場に陽の差さない窓のない部屋? なんでそんな場所が? いや、もういつもこういうことが行われているということですね。悲しいです。

    作者からの返信

    日乃さま♪
    コメントありがとうございます🍀
    もう、リエッタは完全にキャパオーバーですね💦
    普通の子ですから、耐えられるわけがありません。
    理解さえ追いついてません。

    そして仰る通り神声者がいなくなった後、こういうことが行われてきている、という証左ですね……(^^;

  • アルバート〜! カッコ良すぎる!!

    最後大公の密偵をぶちのめすのかと思いきや素直に従っていて、それだけ大公の権力は凄まじいものということですね。

    大人しく捕まったことが、むしろ説得力があって納得できました。

    元から鎖で繋がれていた、それが目に見える形になっただけだって、カッコ良すぎる!(2回目)

    行く宛のなさそうなファーネリはどこへ向かうのか、捕まったアルバートはどうなってしまうのか、次への謎を残す引きのある第三章のラストでした!

    作者からの返信

    日乃謳歌さま♪
    引き続きお読みいただきありがとうございます(>_<)
    憂いたっぷりなアルバートですが、カッコいいと言っていただけて嬉しいです~✨
    彼は、荒事にまったく向かない人でして(^^;
    結構人生なげやりで無で生きようとしている人なんですが、それでもファーネリを見過ごすことはできなかったんですね。
    どうせ投げうってる命なら、彼女という光を護るということに最後に使いたいと。。そんな感じでした。
    彼は神声長を直接見ている数少ない人で、その体験があったからこそ、、という部分もあります。
    またよい時にお越し下されば嬉しいですm(__)m🍀

  • コメント失礼します。

    ほとんど地の文なのに読みやすく、それでいてアルバートのほの暗い胸中が如実に伝わってきて読み応えがありました。

    『今、アルバートの目の前には、石塔が聳そびえ立っていた。』のシーンで、ん? と思ったら、実は彼はちゃんと行動を起こしていたと分かり、いいぞ、頑張れと読みながら応援してました!

    作者からの返信

    日乃謳歌さま♪
    お読みいただきありがとうございます🍀
    地の文だけど読みやすい、と言っていただけて嬉しいです。
    ラノベがメインの場所に置いていいのかと悩みつつ公開したのを思い出します(苦笑)
    アルバートは、若いのに世の中に、人生に疲れ切ってるところですね(;^_^A
    彼は、今作の裏主人公的な役をしておりますので、注目していただけて嬉しいです♪

  • 終 2 めぐり逢う時への応援コメント

    来た!救国の乙女に繋がりましたね!
    思わず、ゾクッとしました!
    この作品を拝読して、カルシュの違った面が見れたというか、改めてかっこいいなぁと思いました。
    続編も楽しみにしております!

    作者からの返信

    ひとえ様♪
    最後までお付き合いくださいまして、ありがとうございましたm(__)m✨
    ここの繋がり、ラストは結構自分でも「すとん」と嵌った感じがありました。カルシュのことをカッコいいと言っていただいて励みになっています。
    現在、アルディーナを出た彼は未知の世界を旅しております。チャミーがいい旅の相棒です。今は新たなキャラに翻弄されてますが💦

  • 終 1 未来への約束への応援コメント

    リエッタもカルシュも無事で良かったです。
    パティアはやはり……いませんでしたね……。
    そして、カルシュの記憶も……。
    わかってはいましたが、切ないです。

    作者からの返信

    ひとえ様♪
    いつもお読みいただきありがとうございます(*^_^*)
    はい。無事でした。
    救国乙女を知ってくださっているので、また読んだ感じが違うのかなあと想像しています。今作はこうして終わっていて、続編でこのあたりの種明かしというかパティアサイドのお話から開始、という流れでしたー。
    三部でカルシュが思い出すかどうかは……ちょっとまだ確定じゃないのでなんとも(;^_^A

  • 革命 5 最後の祈りへの応援コメント

    カルシュがかっこよすぎて……!
    同じ手を使って主導権を握ったというのもすごいですし、「もう大丈夫だ」という結論も清々しくて男前で眩しいです。
    パティアはカルシュに導かれましたね。

    作者からの返信

    ひとえ様♪
    いつもお読みいただきありがとうございます🍀
    かっこいいですか✨嬉しいです~(*ノωノ)
    なんでしょう、自作のキャラがどの程度イケているのか自分では判断できないんですよね(--;
    なので、そうおっしゃっていただいて、ホッとします。
    そうなんですー♪
    何も特別な力は持たなかったカルシュが、神声者のパティアを救えたわけです。
    人が、人を救うのに特別な力は必ずしも必要がないというか。
    そんなところもあります。

  • 革命 4 超越への応援コメント

    カルシュ、頑張りましたね……!
    徐々に心が戻ってきて、最終的には体も取り戻せて……強い!
    希望の灯が点った瞳……ぐっと来ます。

    作者からの返信

    ひとえ様♪
    いつもお読みいただきありがとうございますm(__)m
    頑張りました!
    ちょっと昏倒してるうちに主導権を握られてしまいましたがそこは逞しく生活してるカルシュくんなので、メンタルは強いです(>_<)

  • 終 2 めぐり逢う時への応援コメント

    わあ、とても美しくて心に残る終わりでした。
    出会えるのはもっと先かと思っていましたが、嬉しい驚きです。
    カルシュの最後のセリフで胸がふるえちゃいますね。
    素敵なお話をありがとうございました。

    ファーネリがアルバートの側近になってるのも、レイモンドとアルバートがちゃんと仲良し兄弟に戻っているのも嬉しかったです。
    アルバート様の活躍はもうちょっと拝みたいという気持ちはありますが、みながおさまるべきところにおさまった感じがしてホッとしました。

    世界のあり方としては、むしろこれからが本番という気がします。
    人間たちが自分たちの力で、どうやって美しいものを護り、平和をつくっていけるのか。この世界のいく先がまだまだ気になっています。

    作者からの返信

    SERIS-KOさま♪
    最後までお読みいただきありがとうございましたm(__)m✨
    今作はダークファンタジーで世界にある不条理みたいなものを描いてきました。重い展開も多かったですが、最後には必ず救いがあるお話を目指したので、嬉しい驚きのあるラストと言っていただいてうれしいです(*´▽`*)

    丁寧で、深い感想がいつも励みになりました。ありがとうございます🎀

    仰る通り、ここからが本番ですよね(>_<)
    アルバートたちは続編でもかなり出てきて……というかしっかり活躍しています(笑)新しい世界で、人間生活一年生なパティアとカルシュ、生きやすくなった兄弟たち、そして新キャラたちなどもいますので、また、よろしければお時間のある時に覗いてやってくださいませm(__)m🍀

  • 革命 3 光と闇の神婚への応援コメント

    カルシュの言葉に胸を打たれました。
    何一つ間違えることなく生きていくことなんて、どうやったってできませんが、それも含めて人ですよね。

    作者からの返信

    ひとえ様♪
    いつもお読みいただきありがとうございます🍀
    はい、ここは伝えたいところでした。
    現代はたくさんの情報がありすぎて。。
    ついおりこうさんに生きようとしてしまう人も多いのかな、なんて。
    でも、そうじゃなくても大丈夫だよ、って……。
    カルシュに言ってもらいました(*´▽`*)

  • 革命 2 追憶への応援コメント

    カルシュの姿で、なんてことをするんですか〜……(涙)
    前のコメントで返信いただいた通り、確かにこれでは思い出すわけにはいきませんね……。

    作者からの返信

    ひとえ様♪
    いつもお読みいただきありがとうございます(´ー`)
    ひどい展開です(^^;
    でも、このカタルシスの中だと勢いで進んでっちゃってるんですよね。。よくよく冷静に考えると……とんでもないことをしていて。
    カルシュがこれ思い出しちゃったら……Σ( ̄ロ ̄lll)
    なので、ひとまずそれも込めて封印です。。

  • 革命 1 仮初めの器への応援コメント

    カルシュが次の器にされてしまうなんて……!
    しかも、パティアに危害を……!
    つ、つらい展開です……。

    作者からの返信

    ひとえ様♪
    いつもお読みいただきありがとうございます(*^_^*)
    そうなんですー💦
    ちょうどいい(?)ところに気を失った健康な男子が落ちてまして。。
    体を奪っただけならまだしも、とんでもないことをしています(--;
    ひとえ様は救国乙女を既に読んでくださっているのでネタバレですが、カルシュが記憶を思い出してしまうと、この辺りもすべて蘇ってしまいますね。。
    自分じゃないけど、自分の体がしでかしたことには違いないわけで。。
    そういう意味でも、思い出せないのは救いでもあるんです💦

  • 革命 5 最後の祈りへの応援コメント

    ついに女神の揺籃からの自立、ですね。
    素晴らしい決着の付け方だと思います。
    ここに至れたのは、冒頭の「よそもの」だったカルシュと女神に心を預ける前のパティアの奇跡的な出会いがあったからなのだと思うと、感慨深いです。

    大きすぎる加護は歪みをもたらす、というのは現実でもありうるテーマだと思うので、この物語にはいろいろと考えさせられました。

    ある意味、人間はこの先厳しい道を歩くことになりそうですが、「思うよりも、人は強く、逞しい」という姿を、女神さまにも見せて納得させてあげたいものです。

    作者からの返信

    SERIS-KOさま♪
    ついに最終決着まで読んでいただき、感謝です……!
    そうなんです。
    あの時の出会いは一瞬だったし、互いに未熟だった。全く立場が違う二人でしたし。
    でもそれぞれの心に確かに刻まれたものがあって。
    どんなに苦しくても、もうだめだって思っても。変わらないと思ったことだって生きていれば変わる日がくる。
    それが、ほんのわずかな邂逅からもたされたりなんかすることもある。人の出会い、縁の不思議さみたいなものも、描きたかったことの一つです。

    大きすぎる加護は歪みを齎す。ああ、そうなんです。私、本当にこの作品にはいろいろなものを込めていて。何年もかけてリライトしながら書いた初めての作品でした。
    WEB小説向きじゃないけれど、公募に出す勇気もなくて。
    こうして、伝わったよ、と感想をいただけると本当に思い切ってカクヨムに出してよかったと思います(T T)
    丁寧に読んでいただいてありがとうございますm(__)m✨

  • 革命 3 光と闇の神婚への応援コメント

    完璧な光なんてない、人間ならそうですよね。
    でもだからといって、闇にのまれなくちゃいけないのか、そんなはずはないです。

    パティアがかつてカルシュに預けた、個人的な思いが、新しい道を繋いでくれたという展開には心が震えました。

    「それでもいいじゃないか」という言葉は、これまでの呪縛を打ち砕いてくれる救いの呪文のようで、ぐっときちゃいました。

    作者からの返信

    SERIS-KOさま♪
    この佳境まで読んでいただいていて、本当にありがとうございますm(__)m
    この辺、ラストに持っていくまでの過程がなんというか……ちゃんと伝わるのだろうかとすごく不安になりつつどうにか書いていました。こんなふうに遠くから(冒頭部分)持ってくる書き方も初めてでしたし。。
    なので、届いたよと言ってもらえたようで。嬉しいです✨

    ついつい、肩肘張って頑張りがちですが、(私も人のことは言えませんが💦)今でも十分、がんばってるよ。大丈夫。上手くできなくても、ダメなとこがあっても、いいじゃない。
    それも含めて、自分だし。大丈夫。
    そんな思いを自戒も込めつつカルシュに代弁してもらいました。


  • 編集済

    あっ。アルバートさん、有能だから苦労するタイプの香りがします。
    活躍が楽しみです(๑´◡`๑)

    作者からの返信

    掬月さま♪
    いつもお読みいただきありがとうございます(*^_^*)
    仰る通りです~。
    この頃のアルバートは、まさにそんな感じですね。
    本当は優れたリーダーの資質があるけれど、今はいろんなものに嫌気がさして諦めきってます。
    そして彼は裏主人公だったりします。。
    そんな彼に目を留めていただいて嬉しいです✨

  • 人ならざるもの 8 兄弟への応援コメント

    兄弟の絆がぐっと来ます。
    「会いたかった」、……こういうの、好きです!

    あとがきに記載されていた部分、最初に拝読した時は「何でズレているのかな?ちょっと……怖いな……」と単純に思ってしまっていたのですが、そういうことだったのですね……!
    面白いです……!なるほど、と思いました。

    作者からの返信

    ひとえ様♪
    いつもお読みいただきありがとうございます(*^。^*)
    ディフォー兄弟にぐっときていただけて嬉しいです✨
    裏主人公、アルバートの見せ場でした……。
    こういう流れがあっての、ブラコンなレイ君でした。
    ひとえ様は、救国乙女→ミュステリオンなので、彼の印象がかなり違ったかもしれませんね。
    この二人、私も好きですが書いていてび、BL??大丈夫かなこれ……ってなってました(苦笑)

    ズラして書いているところのご感想も嬉しいです。
    違和感から不気味な感じを受け取ってもらえたら、という趣向でした(>_<)

  • 革命 1 仮初めの器への応援コメント

    レイモンドが救われたかと思ったら、今度はカルシュ!?
    カルシュのなかにも、やはり闇をよびこむ要素はあったのですね。
    というか、人間なら誰しもありそうです。
    この流れ、なんとか止められないのでしょうか。

    作者からの返信

    SERIS-KOさま♪
    いつもお読みいただきありがとうございます(*^_^*)
    この終盤は本当にジェットコースターのような怒涛の展開になっております💦
    それまでのゆったりペースはどこに……と思うくらいですよね。すみません(苦笑)
    確かに、闇は人が誰も持ちうるものですね。
    そうでなければ、寧ろ人じゃないかも……(笑)
    ここをどう乗り越えるのか、どうぞ見守ってやってくださいませm(__)m💦

  • 人ならざるもの 7 心への応援コメント

    そんな!
    アルバートまで闇に呑まれそうになるなんて!
    ええーでもどうしたらレイくんを救えるのでしょう?
    パティアはとりあえず助かったようですが、まだまだ状況は予断を許さぬ危うさ……!

    作者からの返信

    SERIS-KO様♪
    いつもお読みいただきありがとうございます(*^_^*)
    この兄弟についてはひとまず次話で落ち着きます。
    でも、おっしゃる通りまだまだ混沌が続きます💦

  • 人ならざるもの 6 再会への応援コメント

    パティアは本来の姿に戻ったわけですが……封印が解かれてしまって苦しむ姿が痛々しいです……。
    力が雨となって降り注いでいく様は、美しくもあり、神々しくもあり、残酷でもあるような印象を受けました。

    作者からの返信

    ひとえ様♪
    いつもお読みいただきありがとうございます!
    パティアの封印が解かれるところにたくさんのイメージを重ねていただいてうれしいです(*´▽`*)読み取っていただいてありがとうございますm(__)m

    望んで受け入れたものでも、求めて解放したものでもないんですよね……。ミュステリオンのパティアは救国乙女~よりももっと縛られています💦

  • 人ならざるもの 1 元凶への応援コメント

    リエッタを無事に救出できた……!と思ったらまたピンチに……。

    「吐き出された腐臭が鼻腔を這い進み、喉奥で吐き気を生む」、読んでいるだけで、うっ……となる描写ですね……生々しいです。
    一体戒告司祭は何者なのでしょう。

    作者からの返信

    ひとえ様♪
    引き続きお読みいただきありがとうございます(*^_^*)
    これでリエッタはどうにか救出できました!
    が、今度は違うフェーズに入ります……💦
    戒告司祭、そして秘跡、などの秘密が少しずつ明らかに。。

  • カルシュだったんですね!
    てっきりパティアなのかと最初は思ったのですが、「あれ?でも少女じゃない……」と思っていたら、まさかのカルシュの変装とは!
    ヒーロー登場!という感じでワクワクしました!

    作者からの返信

    ひとえ様♪
    いつもお読みいただきありがとうございますm(__)m
    そうなんです~。
    女装でした(笑)
    本人は、嫌なんですがこれも一つの才能、芸の内……ですね。
    フツーの少年、カルシュの強みを発揮できる数少ないチャンスです(笑)
    わくわくしてもらえて嬉しいです(*´▽`*)

  • レイモンド、少年の時はちょっとどうよ?と思っていましたが、なんと兄思いの純粋さも持っていたのですね。
    ところが、兄を思うゆえに、罠にかかってしまった……と。
    ううーん、これは皮肉な結果ですね。

    実際、神婚の秘跡にも問題がないわけでもないので、いずれあのシステムに反感を覚える人たちが現れても仕方ないとは思います。
    が、こんな形じゃアルバートも喜ばないですよね……。

    作者からの返信

    SERIS-KO様♪
    たくさんお読みいただきありがとうございますm(__)m✨
    そうなんです。レイは本当にブラコンなくらい兄上大好きな弟でした。とある事件があって、アルバートが氷の仮面をかぶってレイを遠ざけるようになってしまって。それも弟を想えばこそだったのですが……理由を明かすこともできず。
    結果、拗れてしまったということですね……。
    アルバートも、こんな形は望んではいなかったのですが。。
    この兄弟の決着も、きちんと着きます。。

  • >双子のように生まれつきながら

    このあたりの言葉が意味深ですね。
    本来は同じ場所にあった存在なのかしら……?
    光が強すぎれば闇も濃くなるように、この戒告司祭も女神の輝きゆえに生まれてしまったのでしょうか???

    とにかく、パティアの最後の砦まで砕けてしまってどうなるのか。
    緊張します!

    作者からの返信

    SERIS-KO様♪
    引き続きお読みいただきありがとうございます(>_<)
    ご明察です!
    戒告司祭が女神の光が生んだ影、というのはまさにおっしゃる通りです。これからちょっと抽象的だったりする話になっていくのですがお付き合いいただければ嬉しいです……m(__)m💦

  • 人ならざるもの 1 元凶への応援コメント

    人死も出さずに、スマートな作戦!と思いきや、ここで戒告司祭!

    >人という存在を越えた、禍々しい何か

    えええ。これはやばいですね。
    カルシュ一人では対抗できなそうです。
    これが、神声者たちを滅ぼした、とカルシュはいっていますが……
    そもそも戒告司祭はどうして生まれたのか?が気になります。ほんと何者なんだー

    作者からの返信

    SERIS-KO様♪
    ミュステリオンは、ここからちょっとステージが変わってきます(^^;
    カルシュは、普通の子なので太刀打ちできません(苦笑)
    アルディーナ、そして秘跡のことについて少しずつ分かってきます……。

  • おひめさまみたいだけど、ぜんぜんかわいくない、というリエッタの言葉が胸に来ました。

    リエッタの近くにいる大人たち。
    彼らもまた、自分たちの家族を守るために儀式に手を貸しているのだということもわかって、複雑な気持ちになりました。やりきれませんね。

    作者からの返信

    ひとえ様♪
    いつもお読みいただきありがとうございます(*^_^*)
    普段であれば、きゃっきゃ言ってたと思いますが……さすがに、今は。。
    本当に心酔しちゃってる人もいますが、そうでもない人もいるんです。
    リエッタにしてみれば、どちらも悪。
    でも、視点が変われば……と。
    すみません、複雑な気分にさせてしまいましたね💦

  • パティアは喋れないので、カルシュが吹き替え?体格は?とかいろいろ考えてましたけど、そのままカルシュの変装でしたか!
    そういえば、登場時に男にもモテるあやうい美形設定があったことを思い出しました!
    カルシュ、芸達者でかっこいいですね!
    リエッタの家族も囚われてるなか、ここからどう活路を切りひらくのか楽しみです!

    作者からの返信

    SERIS-KOさま♪
    たくさんお読みいただきありがとうございます~(´ー`)
    はい、カルシュくんの変装でした(笑)
    本人が嫌がってる中性的な顔立ちに故郷のお姉さま方仕込みのメイク技術、自由の民ならではのアイテムがそろえばこれくらいのことはできちゃった、という感じですね。
    腕っぷしは正直ありません(苦笑)が、知恵と工夫と強運で乗り切ります(笑)

  • レイモンド、大公家の嫡子でこれですか。一体どんな育ち方を……
    とりあえずアルバートの爪の垢を煎じて飲ませたい。
    この経験は、彼に神声者への憎悪を刻んだような気がしますが、どうなるのかしら。

    パティアとカルシュの出会いが冒頭に還る流れが美しいです。
    そうか、あの時の言葉は、パティアのこんな心情から発せられたものだったのですね。
    確かに、神声者の力を個人的な思いだけでふるってはいけない、と言われれば納得します。実際にとても強い力におもえますし。
    でもこの時のパティアは、まさに後の時代でカルシュがパティアを助けたように、そうしたいと望んだから助けたんですよね。
    カルシュがパティアの言葉通り、彼女の素直な心をずっと覚えていたのかと思うと、じんときます。

    そして、このような場所で失礼いたしますが、拙作へのもったいないレビューをいただき本当にありがとうございました。
    とても嬉しかったです。
    私も遅くなるかと思いますが、お勧めの言葉を書かせていただこうと思っております。
    取り急ぎ、星のみのレビューにて失礼いたします。

    作者からの返信

    SERIS‐KOさま♪
    引き続きお読みいただきありがとうございます✨
    レイモンドは、すっかりひねくれてしまいましたねぇ(^^;
    彼は色々ありまして……。アルバートがもう少し図太い性格ならまた違ったのでしょうけれど💦この件にプラスで判明した出来事で彼はますます暴走していっちゃいます……。

    そうなんです~。冒頭にここからつながります。……長いですよね(苦笑)
    ここまで読んでいただいていて、しかも丁寧に読み解いてくださってこちらこそ感謝申し上げますm(__)m
    何気に神声術はとんでもないチート能力です。
    神声言語で紡げばたちまち現実になります。どんなことも。
    だからこそ、神祭庁はあれほど厳格な戒律で彼女たちを育てました。一点の曇りもない心を持つ者にしか許されない力でした。
    仰る通り、パティアは目の前の出来事を見過ごしたくなかったんです。まだ見習いで、本当はこんなふうに力を使っちゃだめなのもわかってたんですが。でも。放っておけなかった。カルシュを”今”助けたかったんです。
     カルシュにとっては、ものすごい体験でした。魂に刻まれるレベルだったと思います。流浪の民と虐げられ、蔑まれていたことに疑問を感じるお年頃だったのですが、そこにこれほど真っ直ぐ自分の存在を認めてくれる人が世界にはいる、ということを実感できたんですね。しかも、美しい女神さまのような少女に。恋や憧れ、尊敬。そんなものが全部つまった感情を抱いております。
     レビュー、喜んでいただけて良かったです~(*´▽`*)こちらこそお☆さまをありがとうございます!
    すごく骨太なファンタジーで、描写が本当にかっこよくて美麗で✨プトレメウスとジュリアのお話もとても気になりながら……これからも楽しませていただきたいと思いますm(__)m

  • 方便でも嘘はダメという真面目なパティアさんの言葉にカルシュさんはどう反応するんだろうと思っていましたら、すごく自然体で返してきましたね。
    パティアを面白いというなら、カルシュも面白い人といえそうです。
    こんなふうに、自分の気持ちに正直に行動したり、それを認めたり、言葉にしたり、意外と誰でもできることじゃないです。
    おお、そしてついに、二人の繋がりが!?

    作者からの返信

    SERIS‐KO様♪
    いつもお読みいただきありがとうございます🍀
    わあ。カルシュのことをそんなふうにあたたかく見てもらえてうれしいです♪
    別のベクトルでカルシュもすごく真っ直ぐなんですよね。
    たぶん、それも昔のパティアのおかげで……。そうでなければ、もう少しひねくれていたかもしれません(苦笑)

  • パティアは、カルシュのこと気づいていますよね?
    以前会ったことがある、と。
    両膝に顔を埋めているのは……照れでしょうか。
    ほっこりしたところで、救出作戦会議ですね。
    カルシュはどんなアイデアを思いついたのか、楽しみです。

    作者からの返信

    ひとえ様♪
    いつもお読みいただきありがとうございます!
    わあ、気づいていただけて嬉しい!そうなんです。
    両膝に顔を埋めてるのは照れです。顔は真っ赤っかです。
    カルシュに喜々として褒められて顔があげられなかったんです(苦笑)
    カルシュはあの時自分よりもちょっと年上のお姉ちゃん(パティア)に助けられたので当然、このちっちゃい子が本人だなんて思ってもいません(>_<)

  • レイモンド、言葉を選ばずに言うなら、嫌な奴ですね。
    まわりの大人たちがそういう人間ばかりだから、レイモンドもそうなったのでしょうか。

    カルシュとパティア、また、めぐり逢いましたね。

    作者からの返信

    ひとえ様♪
    いつもお読みいただきありがとうございます!
    そうですそうです。
    今作のレイはかなりひねくれております。
    最初は、もちろんお兄ちゃん大好きなかわいい弟だったんですけどね(T T)

    ここは、冒頭部分ですね♪
    なので、まだ子どもなカルシュくんとちょっぴりお姉さんなパティアです(>_<)♪


  • 編集済

    ルツエラの巫女 5 宣告への応援コメント

    戒告司祭の言葉、ゾッとします。
    よくこんなことができるな、と。

    リエッタの諦めのような「もう、それでいいや」がつらくて、胸に来て……。
    子どもに対して、なんという非道なやり方でしょうか……。

    作者からの返信

    ひとえ様♪
    いつもお読みいただきありがとうございます(*^-^*)
    戒告司祭は、騙す方がどんな言葉で陥れようとするかとか、その容赦のなさだとか……そういうものを描いています。ひどいですよ、本当に。
    子ども相手になんてほんと考えられない。
    でも、世界にはそういうものも確かにあるんですよね(T T)
    今作は、ダークファンタジーなのでその辺のことも結構しっかりと書いてます。救国の乙女~と比べると、こっちの方が重いですよね💦

  • ルツエラの巫女 3 邂逅への応援コメント

    カルシュ、かっこいいですね!
    機転もきいていて、男前です。
    やっと出会えましたね。

    また、拙作へのコメントにご丁寧に追記いただき、ありがとうございました。
    返信にも追記させていただきました……!

    作者からの返信

    ひとえ様♪
    いつもお読みいただきありがとうございます(*'▽')
    カッコいいと言ってもらえるとやっぱりうれしいです~。
    そうなんですよ、やっとです。
    長い……。
    この作品は一人で黙々と作っていたのでテンポ感とかなさすぎて(ーー;
    拙いですが、読んでいただいて本当にありがとうございますm(__)m💦

    追記にまで返信いただいて(T T)
    ありがとうございます~✨

  • え、水の巫女って……本当に殺されちゃうの!?
    と、驚愕です。
    新しい宗教、恐ろしすぎますね。
    疑問を感じる人々も恐怖で逆らえなくなってますし。
    助けられたパティアはどうなるのか……いろいろと不安です。

    作者からの返信

    SERIS-KOさま。
    引き続きお読みいただきありがとうございます!
    恐ろしいですよね~。
    でも、結構平然とかつては日本でも外国でも形は違えど行われてたんですよね……💦
    そんなの、おかしいのに、おかしいって言えない状況が何よりコワいですよね。。ここから登場人物たちが少しずつ交錯していきます(´ー`)

  • 初登場時から密かにアルバート推しているので、このエピソードはちょっと嬉しかったです。
    彼は、神祭庁消失の原因も知らないのですね。
    アルバートが、ファーネリを目にする瞬間からの描写がとても美しくて、読んでいる自分まで心を打たれたような気持ちになりました。

    ファーネリことが心配だったので、今回脱出できたのは良かったのですが
    アルバートのこの選択は、彼に何をもたらすのかちょっと心配です。

    作者からの返信

    SERIS-KOさま。
    コメントありがとうございます♪
    アルバートを推してくださっていたんですね✨
    彼は、裏主人公です(*^-^*)なので、結構出てきますよ~。
    貴族社会の保身だとか裏切りだとかいう人のいやなところを見てきていた彼でも、納得してしまうくらいの衝撃的な体験だったんです。そこを感じていただいてうれしいです~!
    おっしゃる通り、貴族としてはとんでもないことをしてしまいました……(ーー;

  • 胸に来ます。
    家族を人質に取られるなんて……。
    家族も、どんな思いで過ごしているのかと想像するだけで苦しいです。

    作者からの返信

    ひとえ様♪
    お読みいただきありがとうございます😊
    はい、救国の乙女〜と違ってだいぶダークですよね💦
    リエッタの件は理不尽でしかないです。。ミュステリオンはこの雰囲気のまま進んでいくので辛いかもですが…何卒、見守っていただければ…💦

  • ついにパティアの消息が?

    リエッタは、本当に良い子ですね。
    家族でもない、行き倒れの少女のために自分が何かできなかと考えるなんて、小さな子にはなかなか難しいかもしれないのに。
    女神なき世界ですが、ここではまだ人々の心はそこまで荒んでいるわけではなさそうで、少しホッとします。

    作者からの返信

    SERIS-KO様。
    ここまで読んでくださり、またコメントもありがとうございます♪
    パティアの消息は、仰る通りもうすぐわかります……!
    そうなんです~。
    アルディーナは基本的にすごーく牧歌的で平和な歴史の中で育まれてきた人たちなので、みんな普通にいい人です。そうはいっても、色んな境遇の差というものはあるので……神祭庁、神声者という不文律の良心というかモラルのお手本みたいなものを失くしたことで、これまでのようにはいられなくなる人が少しずつ増えてきている……という感じです💦

  • 「いくら後悔や償いをしたところで、犯した罪や過去が消えはしない」、納得できるお話でした。
    犯した罪や過去に対してどのような対応をするのかは、人が決めることですね。

    救いとは何だろうかと考えさせられます。

    作者からの返信

    ひとえ様♪
    いつもお読み頂きありがとうございます(*^_^*)
    罰を与えられても、罪を犯した人が本当の意味で悔恨したとしても。
    無かったことには、ならないし、できない。。ですよね。
    罪の大きい小さいに関わらず。
    でも、きっとそこにはその人が良心をどの程度もっているかにもよるのかなあとか……。
    これがあれば救われる、なんて嘘っぱちだ!
    って思っちゃいます。
    ので、カルシュくんに代弁してもらいました(苦笑)

    編集済
  • 終 2 めぐり逢う時への応援コメント

    読了しました!
    神話みたいな美しい語り。
    最後は人の世でしたね。
    『俺の妹』という所が、まだ続くのだろうなあと予感させました。
    続編、期待します!

    素敵な物語をありがとうございます!😆

    作者からの返信

    三島さま♪
    最後までお読み頂きありがとうございましたm(__)m✨
    この作品は、女神の手の内にまだ世界があったころのお話なので、神話みたいと言っていただけて嬉しいです。
    はい、続きがあります。
    そちらは、もう少し人にフォーカスしていますが……最後の方で神とは、みたいなところが出てきますので今作の対、というか答え合わせ的なところがあります。

  • 終 2 めぐり逢う時への応援コメント

    完結おめでとうございます。

    女神の庇護から巣立ち、人の手で少しずつ立ち直っていく様子に、新しい始まりを感じました。

    カルシュがあの夜のことをすべて覚えていなくても、心の奥に名残があるのがとてもよかったです。
    「また、めぐり逢う時に」という言葉が、ちゃんとここへつながっていたのですね。

    ああ、終わってしまった……という寂しさもありつつ、もう少しこの世界に浸っていたかったので、続編があるのは嬉しいです。
    またこの世界に戻れることを楽しみに、読ませていただきます。

    素敵な物語をありがとうございました。

    作者からの返信

    丈王さま♪
    最後までお読み頂き、また素晴らしいレビューを頂きありがとうございましたm(__)m✨

    それなのに、実はちょっと風邪を引いてしまっていて昨日はお返事できずでした。遅くなって申し訳ありませんでした💦
    夏風邪、熱はほぼ出ないのにじわじわ咳や鼻水で体力削ってきますね。丈王さまもどうぞお気をつけくださいm(__)m💦

    はい、「また、めぐり逢う時に」はひとつのキーワードでした。
    レビューにも書いて頂いた「力を失っても、何もできないと思っても、誰かが手を伸ばしてくれる」というところがまさにそうです。
     運命のような、偶然、みたいなことってきっと誰にもあって……。見えざる助け、みたいな。それに気づけないこともあったりしますけど。。でも、そういうものもこっそり作品に忍ばせてあったのです。それを、しっかりと掬い上げてくださってとても嬉しかったです(*´▽`*)

    「人を見捨てない」という言葉も……。
    過去、そして現在……抱えてしまった辛い気持ちに、そっと寄り添いたくて書いた作品でもあるので。。

    何年もかけて推敲していたのですごく色々なものを込めてしまっています(苦笑)
    続編は、世界の変化と広がりが大きなポイントになりますが、そこで登場人物たちがどんなふうに動いていくのか……また見守って頂ければ幸いです。
    ミュステリオンから引き続き出てくる人も結構いますし、新しい人もいます。最初の方はミュステリオンを読んで下さる方ならば、きっと「なるほど、そんな感じだったんだ」という面白さがあるかなと思います(>_<)✨

    こちらこそ、細やかにそして深く読んでいただき本当にありがとうございました!!

  • 革命 3 光と闇の神婚への応援コメント

    うっわあ……鳥肌が立ちました。

    祈るとは、綺麗な言葉を並べることではなく、真の想いを乗せるものなのだと感じました。

    「いつも強くなんていられない。いつも正しくなんていられない」
    この言葉が本当にあたたかかったです。

    うまく言えないのですが、神声者としてではなく、弱さも抱えた一人の人としてカルシュとつながっていくようで、そこに救いを感じました。

    作者からの返信

    丈王さま♪
    いつもお読みいただきありがとうございます😊
    祈りの根本は、やはり深い想いなのかなあとおもっておりまして。。それを受け取っていただき嬉しいです🍀
    カルシュのセリフは、人ならではかな、と。神声者はいつも正しく(心が)強くあらねばならぬと育てられているので、パティアにとっては、許しでもあり、はっとさせられたことだと思います。
    おっしゃる通り、第一段階として、パティアに大きな気づきを与えてくれた、ある意味心を救ってくれたのがカルシュでした。
    こうして丁寧に読んでいただく度に、受け取っていただけることの有り難さを感じます🙇‍♀️

  • 革命 2 追憶への応援コメント

    リエッタとカルシュに“還す”という言葉が印象的でした。
    その直後に、カルシュの姿をした闇が神婚を強いる流れがあまりにも残酷でした。

    神婚が心や運命をつなぐものなら、ここで生まれてしまうつながりがどう作用するのかも気になります。
    どうか、このつながりが救いへつながってくれますように。

    作者からの返信

    丈王さま♪
    いつもお読み頂きありがとうございますm(__)m
    パティアにしてみれば、リエッタもカルシュも自分が巻き込んでしまっているので丁重に戻すべきもの、という感じです。
    返す、ではなく還す、にしたのは少し円環(こっちは王偏ですが💦)のイメージを付加したかったのと、命という大切なものを元に戻す、という特別な感じを出したくて使いました(^^;

    わああ。そうですね、そうなんです。
    ここで二人に図らずも唯一無二な絆ができてしまったわけです……!
    これは続編の方にも「あ、だからなのね」みたいな所があります。
    ……直接的に説明していないので、気づいてくださった方には分かる感じになっているかな、と。。
    丁寧に読んで頂き、感謝です……!

  • 人ならざるもの 8 兄弟への応援コメント

    闇の声がアルバートの中に入り込んでくるようで、とても怖かったです。

    弟の姿と声を使って揺さぶられながらも、アルバートから出た言葉が「会いたかった」。
    そうですよね、あれだけ案じていたんだもの。
    その想いが届いたからこそ、レイモンドの心が戻ってきたのかなと感じます。

    闇の声が書かれている位置、私は縦読み、文字小で読んでいるのですが、少しずつ近づいてくるような書き方だと感じましたよ!
    そしてレイモンドを抱き支えたあたりで、闇との距離が少し変わったようにも感じられて、文字の位置からも距離感が伝わってくるようでした。

    器を失った闇が次に何をするのか、ここからも目が離せません。

    作者からの返信

    丈王さま♪
    引き続きお読み頂きありがとうございます(*^_^*)
    アルバートとレイモンド。
    やっとお互い分かり合うことができました✨
    仰る通り、本当は深く相手のことを思い続けていたからこそ……レイモンドの心を取り戻すことができました。
    この兄弟の幼い時のお話も実はあったりします。
    それが、今回のお話とリンクしていたり……。
    まだ先になっちゃいますが、いずれ公開します(>_<)

    書き方の実験についても、教えていただきありがとうございます!
    徐々に近づいてくる感じ、縦読みでもあったんですね。
    嬉しいです~。
    またちょっと相応しい場面があったら使ってみようと思います♪

  • 人ならざるもの 6 再会への応援コメント

    女神の力、すごいですね……。
    パティアが本来の姿に戻り、青い光や雨となって力があふれていく描写がとても美しかったです。

    ファーネリがアルバートを連れてきたことで、パティアとファーネリ、アルバートとレイモンドがここでつながるのですね。
    アルバートがレイモンドの姿を見た時の衝撃も伝わってきて、次が気になります。

    作者からの返信

    丈王さま♪
    お読み頂きありがとうございます!
    そうですそうです、あの青い光の雨はパティアの中に封じられていた女神の力です。しっかりと読み取って頂き嬉しいです✨

    はい、みんなが繋がりました💦
    ここからやや抽象的だったり分かりにくいところもあるかもですがどんどん進んで行きます💦

  • 「本当の“救い”ってのは、誰かに与えてもらうもんじゃないさ」
    心に響く台詞ですね。
    自分と向き合ってこそ、ということですね。

    作者からの返信

    ひとえ様♪
    お読み頂きありがとうございます(>_<)
    リブルさんのこの台詞を拾ってくださってありがとうございます。
    つい、誰かに救ってもらいたくなることはあります。
    でも、結局のところは自分の中にあるんですよね、答えは。救いも。

  • 女神と王の約束が、美しい神話として語られていたものから、レイモンドには大公と神声長の命を削る仕組みとして見えてしまったのですね。

    アルバートをその運命から解放したいという願いは切実なのに、その想いごと闇に誘われてしまう流れが残酷でした。

    兄への想いと危うさ。
    だからこそ器に選ばれてしまったのでしょうか。

    作者からの返信

    丈王さま♪
    引き続きお読み頂きありがとうございます(*^_^*)
    仰る通りです。
    多くの者にとっては、美しい神話。けれども、レイモンドにとっては兄を縛る凶悪な呪いにしかみえなかったんです。
    この兄弟もちょっとこじれているもので(^^;
    この二人のこともまた見守ってやってくださいませm(__)m

  • カルシュの作戦、思っていた以上に大胆でした。
    神声者を装って場を揺さぶり、リエッタを助けるために近づいていく流れにどきどきしました。
    丁寧に頼んでいたところから一気に切り返すところが、カルシュらしくて痛快です。
    ここから謎がどう明らかになっていくのか、目が離せません。
    *
    また、拙作にレビューをいただきましてありがとうございます。
    香のことも素敵に表現していただき、とても嬉しかったです。

    作者からの返信

    丈王さま♪
    いつもお読み頂きありがとうございますm(__)m
    ドキドキする、と言って頂いて嬉しいです。
    カルシュらしい、というご感想も。
    ここからは、今までのゆっくり(?)とした流れからすごく事態が動いていきます。。

    レビュー、まだ拝読途中なのですがふと言葉が浮かんできたので、書かせて頂きましたm(__)m
    私の中では香=心に見えたんです。的外れでなければいいなと思いつつ……。喜んでいただけて私も嬉しいです✨ありがとうございます!

  • 息子といえど(いや、むしろ息子だからこそ?)、愚行は許さないんですね……厳しい……。
    しかし何故アルバートに裁判を……なかなか難しいことを任されましたね。

    作者からの返信

    ひとえ様♪
    いつもお読み頂きありがとうございます(*^_^*)
    そうですね、息子だから尚更なんだと思います。クライヴは『救国乙女~』にもちらっとだけ出てます。最初の方の公都組の緊急会議(カルシュ抜き)の時ですね。バルドがぷりぷりしてた辺りの話です(^^;

    実は、クライヴはアルバートに好感を持ってます。黙して語らない、けれど奥底にはきちんと芯があるところを見抜いていたんじゃないでしょうか。他にも仕事を粛々とこなすところとか。。

  • リエッタを助けたいから身代わりになろうとするパティアと、それではリエッタが幸せに生きられないと考えるカルシュ。

    最後にカルシュが何かアイデアを思いついたようで、ここからどう動いていくのか楽しみです。
    二人の想いが、リエッタを救う力になってくれますように。

    作者からの返信

    丈王さま♪
    いつもお読みいただきありがとうございます😊

     パティアの案は、どこまでも自己犠牲的です。一方カルシュはみんながベターであれることを念頭においた策です。リスクはあれど、誰かに犠牲を強いるのでは戒告司祭と変わりないですからね^_^;
    ここは、2人の考え方ひいては生き方の違いを表してみました。

  • 終 2 めぐり逢う時への応援コメント

    最後まで拝読いたしました。

    以前のコメントの中で七條太緒さまがおっしゃっていたように、人は弱いけど強く、でもやはり弱いところがある。

    ごもっともでございます。

    その微妙なバランスの中で、この時代を必死で生きている。

    わたくしも共感しますし、まさにそのお考えが物語に体現されていましたね。
    そんな本音が最後、物語に込められたことで、いっそう読者の心を惹きつける求心力となってました。

    ともあれ物語における世界は、平和を取り戻しつつあり、きれいな着地だったと深く感動しております。

    >彼女は、困っている相手を、無碍にできるような人ではない。

    まさに物語のテーマとも言える救いのようにも感じました。

    そして最後のセリフは特に胸を打つものがありますね。

    素晴らしい物語を紡いでくださりありがとうございました。
    七條太緒さまの益々のご活躍を心より願っております。

    本日はこの読後感の余韻を楽しませていただきたいと思います。

    作者からの返信

    照春さま♪
    最後まで、丁寧に深く読んでいただき本当にありがとうございますm(__)m✨
    共感いただけて嬉しいです……!
    みんな、表面には出ていなくてもそれぞれに一生懸命生きてますよね。
    それぞれの課題を抱えて。
    とってもシンプルに書いてしまえば、「みんな色々あるけど、がんばろうね」「月もみえない夜でも、いつか明ける。朝がくるよ」なんです。

    これは、自分がなんとか実感として得られたことでもあって。。
    どんなに辛くても、いつかその意味が反転……というか違う側面が見えてくることもあるって。
    ただ言葉にするだけじゃ、心になかなか届かない。でも、物語にすることができたら……と私なりに形にしたかったんです。
    そして多分、これからも私はそんな感じで書いていくと思います(´ー`)

    ラストについても、きれいだと言っていただけてとても嬉しいです♪
    テーマが救い、と仰って下さったのもすごく……!
    深く読み取ってくださる照春さまに読んでいただけて、こちらこそ感謝しております。本当にありがとうございましたm(__)m🍀

    編集済
  • 「不安というものは、厄介」、その通りですよね。
    何か支えなり、信じるものがなければ、どんどん歪んでいくばかりですね。 

    アルバートがどう進んでいくのか、楽しみです。

    作者からの返信

    ひとえ様♪
    いつもお読み頂きありがとうございますm(__)m
    不安って、ほんと厄介ですよね。
    でも、仰る通り何か支えがあれば……ちょっと立ち止まれるのに。
    それがなくなってしまったので、大変な混乱の中にあるんです。

    アルバート、最初はこんな子だったんですよ。
    『救国の乙女~』ではわりと穏やか、しっかりなキャラですけど……。
    その辺りも楽しんで頂ければ嬉しいです♪

  • 女神の代理人 6への応援コメント

    衝撃の展開ですね……一気に世界が変わりました。
    ダークだとおっしゃっていたのはこういうことだったのですね。

    作者からの返信

    ひとえ様♪
    いつもお読み頂きありがとうございますm(__)m
    そうなんです💦
    最初は穏やか~で平和そのもの、なんですけどね。
    次話でさらにもう一段階落ちます……(^^;
    どうか、見守っていただければ幸いです💦

  • 革命 5 最後の祈りへの応援コメント

    コメント失礼します。

    人の弱さと強さについて…とても深みのある描写と表現でしたね。

    あらためて祈りが持つ意味と、その影響力の強さを感じたものです。

    最後に差し出された手の、やさしさ、強さ、そしてあたたかさ。

    ジーンと響くものがありました。

    あらゆる意味で未来に対し希望を感じる、素晴らしい回だったと思います。

    まさに太緒さんの筆致の魅力が隅々にまで詰まった回です。

    そして終章へ…
    丁寧に楽しませていただきますね。

    作者からの返信

    照春さま♪
    いつもお読み頂きありがとうございますm(__)m
    人って、弱いけど強くて、強いけど弱いところがあって。
    他にも、もっといろんな性質を抱えて。
    だからうまくいかなかったり、生きづらかったりするところもあって……。
    だけど、その両方を抱きしめることができたら、本当はいいんじゃないかなって思ったりするんです。
    それが、難しいんですけどね💦
    祈りは、そういうものの傍にあるものなのかな、とも。

    クライマックスなので、伝えたいことを詰め込んでみました(*´▽`*)
    受け取って下さり、ありがとうございます✨

  • ルツエラの巫女 5 宣告への応援コメント

    戒告司祭の言葉が、まるで術のようにリエッタの心を縛っていく感じがして怖かったです。

    「尊いお役目」や「天の運命」というきれいな言葉で包みながら、家族や村を思うリエッタの優しさに入り込んでいくところが、とても巧妙でした。

    みんなが助かるならそれでいい、と少女の心が孤独の中に沈んでいくところが切なかったです。
    この言葉の呪縛から、どう救われていくのか見守りたいです。

    作者からの返信

    丈王さま♪
    いつもお読み頂きありがとうございますm(__)m
    仰る通り、術のようですよね。
    人を騙そうとする者の話術というのは、魔術のようです……。
    リエッタは、とても素直な子なので書いていてもちょっと心苦しい部分もありました(^^;
    どう展開するのか……見守ってやってくださいませm(__)m🍀

  • 序 かけがえのないものへの応援コメント

    次はこちらにお邪魔させていただきます。
    第二部よりずっとダークな感じとのことですので、ドキドキです……!

    作者からの返信

    ひとえ様♪
    こちらにもお越し下さりありがとうございます~(*^_^*)
    はい、こちらは神話っぽさやシリアスな感じが前面に出ております💦
    ……が、二部があることは既にご存知なので、最終的にはなんとかなっちゃうのは確約済みです(笑)
    どうぞ宜しくお願い致しますm(__)m🍀

  • コメント失礼します。

    レイモンドから視線を向けられながらも、パティアはピシャリと言い放ちましたね。

    形あるものばかりにとらわれる、子供とは思えぬレイモンドの暴言と激昂した様子にもパティアは動じず、とてもたのもしく映りました。

    偏見や差別というのは、どこの世界にもあるものなんですね。
    パティアもさぞ感じ入るものがあったことでしょう。

    そして紙が光を放つシーン…

    とても神秘的で、慈悲深いものを感じました。

    女神の代理人という立場など、この先さらに動きがありそうで、とても気になります。
    引き続き楽しませていただきますね。

    作者からの返信

    照春さま♪
    いつもお読み頂きありがとうございます(*^_^*)
    この頃のパティアはまだ神声者としては未熟で、人らしい感情がしっかり機能していました。なのですが、本来的には、決められた時や場所以外でこんなふうに使っちゃだめなんですよね~(苦笑)

    ここは、冒頭の序章にあたるシーンですね。あの時はカルシュ視点だったのですがパティアから見るとこんな感じでした(´ー`)

  • 家族を人質に取られたリエッタの告白が切なくてたまりません。
    自分が一番怖いはずなのに、パティアをひとりにしてしまうことを謝るところに、リエッタの優しさが出ていて胸に残りました。

    パティアの中に生まれた初めての怒りが、この先どう動いていくのか見守りたいです。

    作者からの返信

    丈王さま♪
    引き続きお読み頂きありがとうございますm(__)m
    リエッタは、本当にごくごく普通のいい子で……。
    だからこそ、凍てついた心を燃やすほどの怒りをパティアが感じました。
    やっと、動き出します……!

  • ルツエラの巫女 5 宣告への応援コメント

    コメント失礼します。

    冒頭から緊張感のある描写でしたね。

    そして驚くべきことが告げられた…
    まさにタイトルどおりの宣告でしたね。

    リエッタの動揺が届いてくるようでした。

    巫女になればみんなを助けられるという希望。

    そして天のさだめだと…

    新たな展開を予感させる大事な回でしたね。

    この先どうなるのか…
    やはり気になるところです。

    いつも太緒さんの丁寧な描写に感心しております✨

    引き続き楽しませていただきますね。

    作者からの返信

    照春さま♪
    いつもお読み頂きありがとうございますm(__)m
    リエッタはもう、翻弄されるばかりですね。
    子どもですし……。
    こうすれば皆を助けられるんだ、なんて言われたら抗えるはずもありません。アルディーナは平和な国なので、日照りになったりする前は泥棒みたいなものさえほとんどないくらいだったので💦
    仰る通り、ここからどんどん動いていきます(>_<)
    描写が丁寧と言っていただきありがとうございます。嬉しいです✨

  • 終 2 めぐり逢う時への応援コメント

    再会した‼️‼️
    思っていた以上に早くて、驚きました😁

    しかも、またも「妹です」と言い張って助けようとしている(笑)「嘘はいけませんよ」って叱られるよって、微笑ましく感じました😁

    そして、娼婦の女性が自首したことにも驚きました✨️
    やはり、新たな時代になったことが、彼女の心境にも影響を与えたのでしょうか。
    少なくとも、ファーネリの冤罪が晴れたこと、彼女を逃がしたアルバートの罪も消えたこと、この二つは本当に良かったです✨️

    だからこそ、アルバートとファーネリがこれからどんな道を歩むのかも気になりますね😁

    全体を通して、とても美しく、切なく、それでいてどこか愛おしさを感じる物語でした✨️

    作者からの返信

    堀尾さま♪
    ふふ、早いですよね~(笑)
    ここから『救国の乙女~』の序盤に繋がっていきます。

    カルシュにとって、パティアはやっぱり小さな女の子のままなんですよね。
    最後の決戦の記憶が飛んでるので、この子=パティアだと判ってないんです。
    娼婦の女性は、実は罪悪感で悪夢を見続けて耐えられなくなって自首した、という裏話がありました(^^;ファーネリとアルバートもこれで晴れて外を歩けるようになりました✨
    この二人、だけじゃないですがちょこちょこ続編にミュステリオンのキャラが出てきます♪
    続編のブクマもありがとうございます(T T)✨
    こちらは、ミュステリオンよりもちょっとライトな感じだと思います。あと世界が広がっております。色々と……。
    そして、切なさが全編にあるかもです。
    堀尾さまに読んでいただけて心より感謝しておりますm(__)m🍀


  • 編集済

    終 1 未来への約束への応援コメント

    リエッタが無事で、本当に良かったです😁

    ……ですが、その一方で、パティアの姿がない💦
    しかも、カルシュの記憶も断片的にしか残っていない――。
    この事実には衝撃を受けました✨️

    女神の時代に終止符を打ち、全てが救われたかのように思えた直後だからこそ、なおさら不穏さが際立ちますね。

    まだ物語は終わっていない。むしろ、ここから本当の物語が始まるーーーそんな印象を強く受けました😁

    なぜ、パティアはカルシュの元を去ったのか――。
    そこにも、彼女なりの想いや決意があるのだろうと想像が膨らみました✨️

    作者からの返信

    堀尾さま♪
    カルシュの記憶が抜けている理由は、『救国の乙女は、胸のうちを明かせない』で明らかになります💦
    リエッタは、いい子なのでこれは、もう絶対助けるつもりで書いてました。

    ここから本当の物語が始まる。
    わ~~、いつもながらご明察です✨
    そうなんですよ、長すぎる序章です(苦笑)
    ここで神代からの決別、人の世が始まります……!

  • 革命 5 最後の祈りへの応援コメント

    彼は、新たな時代の象徴のように感じられました😁

    彼だからこそ出せた結論。
    そして、女神からの卒業。

    それは、ある種の神声者たちへの否定とも取れるものだったと思います。

    しかし、パティアはそれを受け入れ、共に祈る。

    この一連の流れが、美しくも切なく、とても考えさせられました✨️

    最後の「共に行こう」は、神声者と人ではなく、“人と人”として歩んでいくことを表しているようで、とてもエモいと感じました✨️

    作者からの返信

    堀尾さま♪
    カルシュは、まさに人代表、新たな時代を切り拓く人でした。
    少しながらも外を知り、女神の庇護のほんの少し外側にいた彼だからこそ出せた結論でした……!
    パティアにとっては、女神様以外に初めて自分を導いてくれた人になりましたね。

    共に行こう、も仰る通り互いに人として、です(>_<)
    カルシュの若さを感じますね~♪

  • 革命 4 超越への応援コメント

    カルシュが正気を取り戻しましたね✨️
    でも、パティアは……。
    どうなってしまうのか、気になります😁

    作者からの返信

    堀尾さま♪
    いつもお読み頂きありがとうございますm(__)m
    まずは怒濤のクライマックス、最後までお読み頂きありがとうございました!
    素敵なレビューも……!
    まだお返事残っていますが、先にこちらで書かせて頂きたいと思います♪
    人がどう生きるか、信仰とは、自由とは。
    私がこっそり忍ばせた思いを掬い取ってくださり、驚くとともにすごく嬉しかったです。最初に書いた時は、きっと誰かに届くことなんてないと、どこかで思っていたんです。
     信仰とか宗教とか、少し扱うには勇気がいるテーマですし、是非もあるでしょうし(苦笑)私自身、特定の宗教を信じているわけではありません。だけど、世の中は見えるモノだけで出来ているわけではないと思っていて、、うまく言えていませんが、神様って、とか信じるって、とか、善と悪って、とか。これを読んでもらって、ちょっとそういうものに想いを馳せてもらったりとか、何か心に残るものがあれば、と思って綴ったものでした(´ー`)
    深く、丁寧に読んで下さって本当にありがとうございましたm(__)m✨

  • 革命 3 光と闇の神婚への応援コメント

    アルディーナのため、人々のためと綺麗事で自らを偽りながら。自分だって、破滅に惹かれた。
    →パティアの自己否定がつらい💦
    彼女は真面目すぎるというか、抱えすぎているように思う。それゆえに魔を差した思考が一瞬過った。そのように感じました。

    作者からの返信

    堀尾さま♪
    引き続きお読み頂きありがとうございます!
    そうなんです~、パティアはあまりにも”神声者”として生き過ぎていて。
    薄氷を踏むようなところがありますよね。
    いつか、壊れてしまいそうな。。
    だからこそ、カルシュが必要なんです。

  • 革命 2 追憶への応援コメント

    女神の力、考えさせられますね✨️

    特に、“誰かのためにしか発動できない”という点が、とても印象的でした。

    それは確かに強さでもあるけれど、一方で弱さでもあるように感じました……。

    中でも、「たとえ、術者の命が尽きたとしてもこの守護は消えないだろう」という一文が特に印象的でした。

    まさに、“思いやり”そのものが形になった力ですよね😁

    だからこそ、その優しさが時に自分自身を縛ってしまうのが切なかったです。

    そして、自らの役割に気付いたパティアが、呪われたカルシュを前にして、彼との記憶を思い返す――。

    この一連の流れには、胸を締め付けられるような思いになりました💦

    思いやりは本当に尊い。
    でもその一方で、もっと自分自身を大切にしてほしい。
    いや――“誰かのため”だけではなく、“自分のため”にも戦ってほしい。
    そう思わずにはいられませんでした。

    作者からの返信

    堀尾さま♪
    いつもお読み頂きありがとうございますm(__)m
    他者のためにしか発動しない、というのは神声者ならではですよね。
    仰る通り、弱さでもあります。
    攻撃魔法が一切ないようなものですからね💦
    これまでは、どこかから、何かから攻撃受けるなんてことはなかったからそれで成り立っていたんですけどね……。
    ”思いやり”そのものが形になった! まさに、まさにです✨

    誰かのために強くある姿は気高くもあるけれど……そこに”自分”がないのはとても危ういですよね。でも、だからこそあの強大な力をどうにか宿すことができたとも言えます。

    堀尾さまは、すごく深い核心部分を見ていただいていて、すごく有難いなと思いますm(__)m

  • 革命 1 仮初めの器への応援コメント

    カルシュがパティアを刺してしまうなんて……。
    衝撃の展開ですね💦

    どうなってしまうのか、続きが気になります‼️

    作者からの返信

    堀尾さま♪
    いつもお読み頂きありがとうございます(*^_^*)
    兄弟の和解が成立したことにより、レイモンドが器であることを拒絶しました。なので、闇は追い出されてしまいました。
    そこに、ちょうど、気絶している体があったんです……(ーー;

  • 牢の中で祈るファーネリの姿がとても美しかったです。

    アルバートが彼女を「咎人ではない」と見抜き、逃がす決断をするところに、彼の中に残っている誠実さを感じました。
    氷面卿と呼ばれていても、目の前の光を見捨てられない人なのだと感じます。

    「生きろ。女神の子」という言葉も、二人にとって大きな意味を持つようで印象的でした。

    作者からの返信

    丈王さま♪
    いつもお読み頂きありがとうございますm(__)m
    アルバートは、前大公の就任の時に神声長の姿を見ているんです。肉眼でたしかに”女神の代理人”を見た、その経験が深く心に刻まれていて。だからこそ分かった、というところですね。
    仰る通り、アルバートは本当はとても穏やかで心やさしい人です。それゆえ、今、この国が置かれている現状や民が困っていることにもすごく心を痛めています。そして、それに対して自分が何もできていないことを奥底で恥じています。。
    絶滅したと思っていた神声者が生き残っていたことを知り、彼自身の希望をファーネリに託しました。
    「生きろ。女神の子」はそういう気持ちから出てきた言葉でした。

  • 人ならざるもの 7 心への応援コメント

    ようやくパティアと再会できたのに……。

    姉妹として再び触れ合い、喜びを分かち合う前に、レイモンドが暴走してしまう展開が辛すぎました💦

    その怒りと狂気は、もはやかなり危険な領域に踏み込んでいますね……。

    しかも恐ろしいのは、ただ暴走するだけではなく、その負の感情が周囲へ伝播していくこと。
    アルバートまでもが呑み込まれかけている描写には、ゾッとしました💦

    理性で押し込めていた感情を、無理やり引きずり出されているようで、本当に苦しそうでしたね……。

    そして最後の、短剣を振り上げる場面――。
    あまりにも不穏で、思わず目を背けたくなってしまいました……。

    作者からの返信

    堀尾さま♪
    いつもお読み頂きありがとうございますm(__)m
    仰る通り、もはや今のレイモンドは人ならざる存在です。負の感情の塊に、神声者たちへの怒りという一点で重なってしまったが故に完全に吞み込まれてますから、自我も失っている状態です。
    感情って、周囲に伝わりますよね。アルバートは、恨みつらみの親玉みたいなのにこんなに近くにいられて、あてられてるって感じです(^^;

    今作はダークファンタジーなので、結構辛い展開多いんです💦しかも、もうクライマックスに近いところなので……(^^;

    編集済
  • 人ならざるもの 6 再会への応援コメント

    パティアが、本来の乙女の姿に戻りましたね😁

    ようやく復活――!
    と思った矢先に、まさかレイモンドが襲ってくるとは⁉️

    しかも、女神の力が“人の子を傷つけない”という特性を理解した上で動いているのが、かなり厄介ですね💦

    それにしても、パティアの能力は本当に凄いです✨️

    力が溢れ出し、青い雨となって世界へ降り注ぐ描写には、神秘的な迫力を感じました😁

    そして、ついにファーネリとパティアが再会‼️
    パティアがどんな反応を見せるのか、とても気になります😁

    作者からの返信

    堀尾さま♪
    いつもお読み頂きありがとうございます!
    ようやく、(強制的にですが)戻りました(^^;
    レイモンドを器として使っているので、塞の峡谷の闇はその辺の情報も手に入れたようです(ーー;
    女神の如き、人智を超えた力です……!なので、神秘的な迫力を感じてもらえて嬉しいです✨ありがとうございますm(__)m

  • 女神なき世界 5 罪と罰への応援コメント

    七條太緒さん、こんにちは。

    “剣を棄てよ、心に己と彼の者を映せ”

    つい、わたくしも口にしてみたくなる名句ですね。
    そう考えると、言葉の力とは凄いものですよね。

    切実に思索を巡らし、祈りを捧げていたその時に届いた笛の音。

    そこからは怒涛でしたね。
    細やかな描写で動きをしっかり追うことができました。

    ひびの入ってしまった眼鏡は、状況の悲壮さが表れていて、じつに哀しい。

    そして罪について考える…まさにこの回のタイトルどおりでした。

    ファーネリはどうなっていくのか…やはり気になります。

    これにて女神なき世界の第2章は終幕ですね。
    出逢いが広がる第3章も引き続き楽しませていただきますね。

    作者からの返信

    照春さま。
    いつもお読みいただきありがとうございます😊
    返信遅くなり申し訳ありません。
    「剣を棄てよ、心に己と彼の物を映せ」という言葉を掬って頂きありがとうございます。この作品、3回ほど構成し直しをしておりまして。前稿ではこの聖句が最後のクライマックスで剣とともに重要な役割を果たしていました。改稿後は、出番がなくなっちゃいましたが💦色々思いをこめつつ捻り出した言葉だったので嬉しいです✨

     割れてしまった眼鏡も、ファーネリの心を表す物としてこっそり置いていました。こちらも気づいて頂き光栄です🙇‍♀️
    第3章は、人がつながったり少しずつ事態が動いていきます…!どうぞ宜しくお願いします。

  • パティアが再構築されていく描写は、とても幻想的で、それでいて胸の奥が熱くなるような感覚がありました✨️

    そして『世界を、解き放って』

    最後のこの一文に、この物語の想いがすべて込められている。
    そんな印象を受けました😁

    作者からの返信

    堀尾さま♪
    いつもお読み頂きありがとうございますm(__)m
    パティアは、前までは普通の(?)神声者だったのですが、今となってはかなり人ではない世界の方に近い存在になりつつありますね💦
    『世界を解き放って』は、仰る通りここから目指すべきところです。はっきりとは書いてませんが。
    流石です……!

  • コメント失礼します。

    根も葉もない噂や、本来議論されるべき事柄については言及されない不毛な会議…
    ほんと気が滅入りそうですね。。

    氷面卿の異名は、アルバートが周りに与える印象をそのままに表しているのでしょう。

    場の緊張感がしっかり伝わってきて、そこにある絶望感や葛藤、揺れる心理の描写がとても見事だと感じました。

    そして白羽の矢が立つことに…

    さてどうなることやら、とても気になりますね。

    作者からの返信

    照春さま。
    引き続きお読み頂きありがとうございますm(__)m

    心の動きの描写に触れていただき嬉しいです。
    クライヴは元々野心家なところがあるのですが、アルバートは本来はもう少しコミュ力があったんですが……色々あって心を閉ざしてしまいました。そして、誰とも関わらないことで自分と周りの者を守ることにしたんです。。
    それなのに、なんかクライヴにはちょっと気に入られてるみたいでアルバートも内心戸惑ってます(苦笑)

  • 出逢い 3 戒告司祭への応援コメント

    戒告司祭の場面、救いの形をしているのにとても不気味でした。

    どんな罪でも赦されるという言葉に男がすがっていく流れが痛々しく、そのあと本当に救われたというより、何かを奪われて別のものに変えられてしまったようで怖かったです。

    戒告司祭の中に残っている白金と瑠璃の幻も気になります。
    以前から出ている記憶や祈りとつながっていそうで、この人物が何を見て、何を憎んでいるのか知りたくなりました。

    作者からの返信

    丈王音羽さま♪
    いつもお読み頂きありがとうございます。
    これは、リブルが言っていた台詞とは真逆の救いです。そして、現実でも甘い言葉で近づいたりする輩には要注意ですよね~💦
    どんな悪事もたちまち雪がれるなんて、、悪人の底にある素直な心を呼び覚ますのに、それを糧にしてしまう戒告司祭。おそろしや……。

    そうですね、あれは祈りの塔で独り立つヴェラリアなんです。これを記憶しているということは……。もごもご。
    また、お時間いい時によろしければ来てくださいm(__)m

  • アルディーナは、大公と神声長の犠牲によって成り立っていたんですね💦

    それが真実だと知れば、ファーネリが動揺するのも当然だと思いました……。

    そして、失われていた力を取り戻したファーネリ。

    これは怒りによるものなのか、それとも別の想いが関係しているのか……気になりますね。

    さらに、ついにパティアの居場所を感知‼️

    二人が再会することになるのか、今後の展開に注目です✨️

    作者からの返信

    堀尾さま♪
    いつもお読み頂きありがとうございます!
    はい、そうなんです。
    最初はそんなことなかったんですけどね。いつの間にかそんなふうに捩じれてきてしまいました……。それをレイモンドも偶然手にした古書から知ってしまった。だからどうしても兄を助けるために秘跡を壊したかったんです。神祭庁そのものがなくなってしまえば、神声長がいなくなってしまえば秘跡も結べないですからね。。

    ファーネリも勿論、驚いたと思います。
    力を取り戻したのは、塞の峡谷の闇がパティアの中から強引に神智の結晶を取り出そうとして、封印を破ったからですね。
    その時、青い光の雨になってアルディーナに力が降り注いで……。
    力を扱う資格を持つファーネリは、使えるようになった、という流れでした。とはいえ、彼女たちは攻撃らしい攻撃できないのが難点です(^^;

  • カルシュとリエッタのやり取りがとてもあたたかかったです。

    リエッタが自分のためではなく、声が出ない少女を少しでも元気づけたいと思って櫛を選んでいるところが、本当に優しい子だなあと感じました。
    その気持ちを受け取って香り櫛を贈るカルシュも、気のいい旅商人らしくて素敵ですね。

    世界は少しずつ不穏に変わっているのに、この場面には人の善意があって、ほっとしました。
    声が出ない少女が今後どんなふうに関わってくるのか、気になります。

    作者からの返信

    丈王音羽さま♪
    引き続きお読みいただきありがとうございますm(__)m

    リエッタは普通の素直なかわいい子なんです(*^_^*)
    アルディーナは徐々に不穏になってきていますが、そうはいっても素朴で穏やかな人が大半なんですよね。
    それから、声が出ない少女は、まもなく出てきます~♪

  • レイモンドーー!
    確か、幼きカルシュに嫌味を言っていた人物ですよね💦
    まさか、ここで繋がってくるとは……!

    兄であるアルバートを救おうとして、禁忌に手を出してしまったのですね。
    単なる悪ではなく、兄への愛と救済願望があったというところが、とても複雑で考えさせられました。

    ……あっ!
    これが、アルバートが弟を裁かなければならないという展開に繋がるのですね‼️

    なるほど……。一気に腑に落ちました。

    作者からの返信

    堀尾さま♪
    いつもお読み頂きありがとうございます(*^_^*)
    そうです、そうです~✨
    レイモンド、もちろんもっと小さな時はかわいい子どもでした。
    兄上~っていつもアルバートにくっついてたんです。
    でも、権謀術数の中を生き抜くうちにこうなっちゃいまして。。

    アルバートを、どうしても救いたかったんです。
    心を閉ざしてしまった兄が、このまま秘跡に運命に捕らわれるのを黙ってみていられなかったんです。
    悪人を絶対悪として書けないんですよね……。
    元からの、あるいは純度100パーセントの悪ってやっぱり考えられなくて……。
    いつも丁寧に読んでくださって、ありがとうございます🍀

  • ファーネリが生きていてくれて、本当によかったです。

    故郷も力も失い、神声者たちへの悪意ある言葉まで聞かされる流れはつらかったですが、舞踊団“雪華狼”の皆さんやリブルさんの言葉がとてもあたたかかったです。

    「本当の救いは誰かに与えてもらうものじゃない」という言葉が、ファーネリのこれからにも響いていきそうですね。

    パティアと再会できる日が来ることを願っています。

    作者からの返信

    丈王音羽さま♪
    お読み頂きありがとうございますm(__)m
    神祭庁がなくなったことで、人々の負の部分が表にでてきました。。
    でも、良い部分が消えたわけではないんですよね。
    リブルの言葉に注目してくださってありがとうございます♪

  • 戒告司祭の邪悪な能力、本当に恐ろしいですね💦

    カルシュたちが次々と倒れていく中、パティアだけが必死に呑まれまいと抗っている姿が印象的で、胸が締め付けられました。

    ただ強い敵というより、“心まで侵してくる怖さ”があって、不気味さが凄いです……。

    このままどうなってしまうのか。
    パティアたちは無事なのか、とても心配になります💦

    作者からの返信

    堀尾さま♪
    いつもお読み頂きありがとうございます!
    パティアだけが、この中で対等に向かい合える存在です。そしてそのことを彼女も十分承知しているので、必死に立ち向かっています💦
    戒告司祭の”心まで侵してくる怖さ”、まさに仰る通りです。
    いつも丁寧に読んで頂いて嬉しいです(*^_^*)
    この先は、抽象的な話だったり場面が変わったりするシーンも続くので、わかりにくい所などあれば、どうぞ仰ってくださいm(__)m

  • 女神の代理人 7への応援コメント

    ここまで一気に読んでしまっていました。
    パティアがこれからどうなってしまうのか気になります。


    美しく語り継がれてきた神話の裏に隠されているような歴史や真実がこれからどのように開示されるのか楽しみです。
    「また、めぐり逢う時に」がなにかの暗示のようで、楽しみに読み進めていきたいと思います。

    作者からの返信

    丈王音羽さま。
    コメントありがとうございますm(__)m
    ここで、平和で美しかった世界が大きく変わり始めます。
    わ、仰る通りです♪
    「また、めぐり逢う時に」はキーワードの一つです。
    どうぞ、宜しくお願いいたします🍀

  • 人ならざるもの 1 元凶への応援コメント

    リエッタを奪還できましたね✨️

    ブールツァとか雷石とか、けっこう面白い物質があるんですね😁他にもユニークな物質がありそうで、気になりますね✨️

    あとは逃げるだけですが、戒告司祭がなにか仕掛けてきましたね💦
    カルシュ、ピンチ‼️
    大丈夫だろうか……。

    作者からの返信

    堀尾さま♪
    引き続きお読み頂きありがとうございます~m(__)m
    カルシュが不思議なちょっと変わった商品を持ってるのは、自由の民だからこそ、ですね。他にも色々ありますよー。今作での出番はもうないのですが…(^^;
    カルシュくん、超ピンチです。
    なにせ、普通の旅商人なので💦
    ここから先は、かなり目まぐるしい展開になってきます。。

  • なるほど‼️‼️
    カルシュだったんですね😁

    てっきりパティアが身代わりをするのかと思っていたので、完全に面食らいました😯

    「あれ、喋れてる?」「目の色違わない?」「少女というより淑女……?」と、次々に違和感が出てきて、読んでいて想像が暴走しました(笑)

    途中では「もしかしてファーネリ……?」なんて考えたりもして😁

    その一つ一つの違和感の提示が本当に巧みで、見事に騙されました✨️

    そして、「そういえばカルシュって美男子だった!」と後から気づいて、なるほど〜!となりました(笑)
    こんな活用方法があるとは、面白かったです😁

    作者からの返信

    堀尾さま♪
    いつもお読み頂きありがとうございます(*^_^*)
    はい、美女バージョンのカルシュでした(笑)
    彼は男らしいイケメン!ではないですが中性的な魅力がある感じなんです。
    だからメイクアップすると結構キレイかもですね。
    まあ、本人は嫌なんですが、そんなこと言ってる場合じゃないですからね(苦笑)

    楽しんでいただけて、とっても嬉しいです~✨

  • 生贄として捧げられるため、白い装飾で美しく着飾られていくリエッタの姿が本当につらかったです💦 
    だからこそ、「ぜんぜんかわいくない」と呟く彼女の心境には胸を締め付けられました。

    まるでお姫様のように飾られているのに、その実態は“死へ向かうための装い”なのがあまりにも残酷です……。

    そして、リエッタを眠らせたまま運び出そうとする大人たち——。
    もし完全な悪人なら、まだ分かりやすかった。

    ですが彼らも罪悪感を抱えていて、“村を守るため”という歪んだ正義の中で動いている。
    その複雑さが、とても考えさせられました。

    特に「自分の娘が犠牲になってしまう」という部分はつらかったです。

    彼らの行いもまた、“誰かを守るため”なんですよね。
    だからこそ、この残酷すぎる現実がより胸に刺さりました。

    作者からの返信

    堀尾さま♪
    引き続きお読み頂きありがとうございます(*^_^*)
    そうなんです~💦
    ここは敢えて戒告司祭側についている人間にも葛藤や罪悪感もあることを描きました。
    最初の方に出てきたような根っからの悪人で戒告司祭に骨抜きにされてる人もたくさんいますが、ここに出てきたような人も少ないながら紛れています。
    悪、と一口に言っても色んな悪があって……悪の裏には悪ではないものがあったりするんですよね……。

  • パティアは、カルシュが以前助けた少年だと気づいたんですよね……?

    それでも何も言わず、俯く——その反応に、彼女の複雑な心境は色々と想像が膨らみました😁

    見た目は青年と少女。
    でも中身は少年と淑女という構図がとても魅力的で、二人のやり取りも独特の面白さがあります✨️

    そして、リエッタの身代わりを提言するパティアに対し、「それでは本質的には何も変わらない」と苦言を呈するカルシュ——。
    この“理想”と“現実”のぶつかり合いは見応えがありました。

    ただ助ければいいのではなく、“どう救うべきか”まで踏み込んでいるのが印象的です。

    そして最後、カルシュは何か救出方法を思いついた様子……。
    一体どんな策なのか、めちゃくちゃ気になります😁

    作者からの返信

    堀尾さま♪
    いつもお読み頂きありがとうございます!
    はい、気づきました。
    で、めちゃくちゃ恥ずかしいやら困惑してるやら……といったところです💦
    パティアは自己犠牲を全く微塵も厭いません。その辺が神声者たる所以でもありますが……普通の感覚からするとやっぱり、そうじゃないよね、ってなるんです。民を救うことを目的、理想としているはずの神声者ではなく自由の民のカルシュの方が本質的な救いを口にしている、というところを掬い取ってくださって嬉しいです♪
    カルシュが思いついた方法は……作戦実行、の回で明らかになります(>_<)

  • パティアがレイモンドにズバズバ言うところはスカッとしました😁
    けっこうパティアって言うんですね✨️人間味を感じて好感を持ちました😁

    レイモンドみたいにを金こそが全てみたいな人って、けっこう現実でもいますよね💦
    話が逸れて恐縮ですが、昔からそれを平然という人をみると「金という神を崇めている信者」にしか見えなかったですよね……。
    「論語と算盤」といった渋沢栄一を少しは学べって思います(笑)

    話がズレてすみません💦戻ります。

    「自由の民に対する偏見や差別」
    何気ない一文でしたが、印象的でした。神声者たちがいた時代にも差別はあったーーーつまり、完璧な世界ではなかったんですね。

    「自由の民」彼らがどういう種族なのか、とても気になりました😁

    これまでも出てたらすみません💦

    作者からの返信

    堀尾さま♪
    いつもお読み頂きありがとうございますm(__)m
    本来の、神声者として一人前になる前のパティアの性格はこんなところもあります。生真面目だけど、ちゃんとまだ人として動く感情があって。。

    この頃のレイモンドは、まさに見えるものが全てで金や権力で支配することが正しいのだと信じてましたからね(ーー;
    お金、確かに大事ですけど、それだけじゃないのになあ……って私も昔から思ってました。論語と算盤。以前にN〇Kの番組で見ました。
    そういうお金の使い方をみんなでできれば、もっと……いいのになあ。。

    そうなんです。
    実は完璧な世界ではありませんでした。掬い取っていただいてありがとうございます~(>_<)まあ、程度は少ないのですが……人がクローンでなく多種多様な人間である限りはどうしても差も生まれますし、心を持つ人にはネガティブな面もありますからね。
    そこを、神声者たちが女神の教えを広めたり模範となるような自分たちの存在を示すことで抑えていた、という部分もありました。
    いえいえっ、自分でも書いていてどこに書いたか忘れてたりします(苦笑)
    あ、これまでだと……女神なき世界2の天と盟約を結びし王のところにありました。
    自由の民は、流浪の民です。元々色んな理由で社会から外れた人たちが集まってできた集団で、各々小さな集団を作って生活しています。
    「来るもの拒まず、去るもの追わず」です。どこにも所属しない、自由を愛する風のような民です(^^)

  • レイモンド、ほんと嫌味な奴ですね💦
    だからこそカルシュのやり返しはスカッとしました😁

    それを見て怒りを感じながらも、神声者として理性を保とうとするパティア――
    この生真面目さからくる葛藤が、いかにも彼女らしくて良いですね😁

    そして、動きを止めるあの力。
    明らかに神秘的で、やはり彼女が特別な存在だと改めて感じました‼️

    ……ただ、この力は今は失われてしまっているのでしょうか?
    そのあたりも気になりますね。

    作者からの返信

    堀尾さま♪
    いつもお読み頂きありがとうございます(*^_^*)
    そうですよね~、ヤな奴です(苦笑)
    本来、神声術は祭祀とか、移動とか……そういう類のものしか使わないですし、みだりに使用してはならないもの、という規律があるんです。
    でもそれを破ってしまえば結構いろんな反則級なことができちゃうような力ではあります。で、むっか~と思いつつパティアは隠れてたんですが、もう出てきちゃった以上、個人的に使っちゃうぞ!みたいな。
    まだ仮免許中ゆえの未熟さが出てます(笑)
     で、今は力の大元を預かっちゃった状態なのでそれを抑え込むのに精いっぱい、という状況です。制御して使える余裕がない、と言う感じです。

  • 「嘘はいけない」と説教するパティア、その生真面目で純粋な感じはパティアらしさがよく表れていていますね✨️

    口が利けないってことは、実際は口をパクパクさせてたのかな?想像するとちょっと可愛らしいですね😁

    因みに彼女が声が利けないのって、神声者だったことも関係しているんでしょうか……。でも、ファーネリとかは出せてたし……。気になりますね✨️

    カルシュとパティアは既に会ったことがあったんですね⁉️
    「それは、少女もよく知る物語だった。」って一文から共有の記憶があるっていう気がしました😁

    作者からの返信

    堀尾さま♪
    いつもお読み頂きありがとうございます(>_<)
    体がちっちゃくなってることは気にせず、神声者のままのパティアが出てますね(苦笑)仰る通り、彼女はとにかく生真面目なんです。俗世離れしています💦
    そうですね、パクパクしてました。これは最後まではっきり本文中にはでてきてないのでこちらで教えちゃいますが、声が出せないのは心因性のショックもありますし、あとは実はヴェラリアが力を託した時に、色々仕掛けをしています。下手をすれば力に負けて暴走あるいは器たるパティアが消失しかねないような力なので、彼女の命を守るために声や髪の色、力の行使などができないようになっています。(こっそり)

    さすがです(>_<)✨
    次話はその出逢い。二人の始まりのお話です(*^_^*)

  • ルツエラの巫女 5 宣告への応援コメント

    「もっと……遊びたかったな」

    この言葉があまりに切なくて、つらすぎで涙腺を刺激させられました🥹🥹

    子供のこの何気ないひと言ーーーあ、ダメ泣いちゃう💦
    子供のこういうのホント弱いんですよね💦

    戒告司祭、まじで腹立ちます💢こういう綺麗な言葉で人を騙そうとするのが一番腹立ちますね💢
    よっぽど、ストレートに「お前はキモいから死ね」って言ってる奴の方がマシです💢

    くそぉ〜。誰かどうにかしてくれ〜
    カルシュ、パティアたのむぞ〜〜

    作者からの返信

    堀尾さま♪
    いつもお読み頂きありがとうございますm(__)m
    子どもの何気ない一言って、泣いちゃいますよね💦
    書いておいてなんなのですが、私もだめです。最近とくに涙腺よわよわで、CMで幼稚園児が卒園の歌うたってるだけでもうるっとします(弱すぎですね)
    仰る通り、ストレートに言われたほうがまだマシですよね。。
    深く登場人物に寄り添っていただいて、嬉しいです(*´▽`*)
    ゆっくりですが、事態は動き出します……!

  • ー―おまえは、尊いお役目に選ばれたのだ――

    →単に生贄にしようとしているだけの癖に綺麗な言葉で誤魔化す感じが腹立ちますね💢

    姉と花飾りを買う思い出の件、死を直前にしてるとこういう何気ない思い出が尊く感じますね……。

    作者からの返信

    堀尾さま♪
    いつもお読み頂きありがとうございますm(__)m
    騙そうとする人は、なんか妙にキレイなことを言うんです。良さそうなことを。そして、まるっきりの嘘でもないっていう(ーー;
    何気ない思い出が、とても大切だったことは後になって気づくんですよね。。

  • ルツエラの巫女 3 邂逅への応援コメント

    ついに…ついに…カルシュとパティアが邂逅しましたね✨️

    なんか、それだけで神秘的で運命的なものを感じでしまいますね😁呼称をパティアではなく、敢えて少女とぼかしているのが、そうさせるんでしょうか😁

    兎にも角にも「キターーーー‼️‼️‼️」って感じです😁✨️

    男たちに囲まれながらも警戒心がないのが、なんとも純粋な子って感じがしますね✨️疑うことを知らない的な……。
    そこに危機感を覚えてカルシュが「妹だ」って言い張って助ける場面、凄く良かったです✨️

    助けてくれているのに怪訝な表情を浮かべるパティアーーー読者としては待ちに待った瞬間なのに、当事者達が気づいていないってのが、いい意味でもどかしくて、キュンキュンします✨️

    それと同時にここまで不幸な物語に光が差し込んだ気がして、心が熱くなりました🔥

    作者からの返信

    堀尾さま♪
    すごい熱のこもった感想をいただき感激です~(T T)✨
    そうなんです。やっとこさ、ですー。
    自分でも書いていて、あれ、メインの二人出会うまでにすごい時間かかってない……?と思いました(笑)
    テンプレではありえない展開の遅さですよね~(^^;
    でも、出逢うまでに色々ちゃんとあることを描きたかったんです。
    でも、本当はちゃんと繋がってて。
    運命をそこに感じ取ってもらえて感無量です!!
    呼称が少女、なのはカルシュ視点だからパティアって書けない、と思ってたんですね、その当時は💦
    一人称と三人称、書き方難しいですよね。。。
    パティアはもうリエッタを助ける、ということしか頭にないんです(苦笑)仰る通り警戒するとかも頭になく。神声者としてしか生きてきてないですからね。。対してカルシュは世渡りしてきてるので、その辺はうまくやります(笑)ふふ、そうなんです。めっちゃ助けてくれてるのに、当のパティアは不審そうにみてるという……カルシュ、不憫……(ーー;
    力を失ったことで髪の毛の色がカルシュと一緒だったのは、運命ですね(*^_^*)
    この後、リエッタサイドのお話が二話あって、そのあとまたキュンとしてもらえる展開があるかと(>_<)✨

  • リエッタは全てを分かった上で、水神の巫女になることを受け入れようとしているんですね……。

    パティアに泣きつく場面は、あまりにもつらくて胸が苦しくなりました💦

    両親はどうしているのか気になっていたら、まさかの人質とは……⁉️

    あまりにも外道なやり方に言葉を失いました。
    戒告司祭……本当に酷いやつですね。

    パティアが必死に抱き返す場面も涙腺にきました🥹
    どうにか、リエッタを助けてあげてほしいです……。

    作者からの返信

    堀尾さま♪
    いつもお読み頂きありがとうございますm(__)m
    子にとって、親や家族はすべて、と言っても過言ではありません。
    救える手立てが、自分だと言われてしまえば……受け入れるより外ないです。
    パティアがこれまで知らなかった、人の一面、世界の一部ですね。。
    無力なパティアにできることは、抱き返すことだけでした😿
    眩みそうな怒りが、彼女をもう一度動かします。