ルツエラの巫女 11 作戦実行への応援コメント
カルシュとは思いませんでした! だからこその瞳色と長髪。でも声も仕草も変えた名演技ということですね。容赦なく人身御供が実行されて、その衝撃でパティアの声が戻るとか、黒いことを考えてしまいました。
いよいよクライマックスとのこと、楽しみに読み進めさせていただきます。最後になりましたが、見事に纏めていただいた、素敵なレビューを有難うございます! 拳を握って、小躍りしております!
作者からの返信
紫瞳鸛さま♪
引き続きお読み頂きありがとうございます!
お、これは予想外、と思って頂けたなら嬉しいです~✨
そうなんです。
自由の民たちは、ほぼ皆芸達者だったりします。ロマの人たちや日本の中世とかにいた定住しない人たちみたいな感じをなんとなくイメージしてたりします。もちろん外れている部分もあるのですが。
人身御供は回避されましたが、衝撃的なことはこの先どんどんやってきますよ~。
レビュー、喜んでいただけて良かったです(*´▽`*)ありがとうございます♪
人ならざるもの 2 闇と光への応援コメント
少女の絶叫と共に、世界は青く染め上げられた。
つぎの展開が楽しみです。パティアどうなっちゃうのでしょう。
作者からの返信
みにとまと様♪
いつもお読み頂きありがとうございます(>_<)
もう佳境に入ってきてますので展開が色々動きます💦
なにせ初めてちゃんと書き上げた作品で、広げた風呂敷の上手な畳みかたに試行錯誤していました(苦笑)
なので、分かりにくいところあったら遠慮なく訊いてくださいm(__)m
女神の代理人 7への応援コメント
神殿が壊滅状態とは、衝撃の展開ですね💦
ヴェラリアが瀕死状態なのが辛い……。
「彼もまた護りたかった」ってのは、気になりますね☺
彼とは誰なのか、単なる天災ではなないということなのか……。
「花弁が重なる」ってのは、口づけとかの認識で合ってますでしょうか?
つまり、ヴェラリアからパティアに継承されたと……。
これは熱い展開ですね✨️
なにがあったのか、これからどうなるのか、先が気になります☺
作者からの返信
堀尾さま♪
引き続きお読み頂きありがとうございます(*´▽`*)
パティアが、命以外の何もかもを喪った出来事の回でした。
ヴェラリアの台詞は、かなり後になりますが明らかになります。
あっ、そうです。ここだけみると、百合ですよね(^^;
本当なら、神声長の代替わりの時とかはちゃんとした手順で儀式を経て継承するのですが、今回は緊急事態ということで、こんな形で継承されちゃいました(苦笑)
ルツエラの巫女 11 作戦実行への応援コメント
これは!カルシュとは、驚きました。女装もできちゃう芸達者ぶり。カッコいいです。
作者からの返信
みにとまと様♪
いつもお読み頂きありがとうございます(´ー`)
驚いてもらえて、嬉しいです~♪
自由の民は、わりと芸達者な人が多いんですよ。
生身のカルシュくんの、見せ場でした✨
女神の代理人 6への応援コメント
まさか神祭庁が破壊され、炎に包まれるとは思わず、衝撃の展開に一気に引き込まれました✨️
ファーネリが結界でパティアを護ろうとする場面はとても熱く、胸に残ります☺
彼女の安否が気になって仕方ありません💦
そして峡谷での異変――本来あったはずのものが消えていた理由も、今後どう繋がるのか気になります✨️
作者からの返信
堀尾さま♪
お読み頂きありがとうございますm(__)m
すごい急展開ですよね(^^;
ファーネリの必死さを、熱いと言っていただけて嬉しいです。
血は繋がっていなくとも、本当の妹のように思っていますからどうしてもパティアを守りたかったんです。
塞の峡谷にも注目していただいてありがとうございます。
明かされるのはかなり後ですが、これがすべての始まりでした。
丁寧に読んでいただけて嬉しいです✨
ルツエラの巫女 8 憶えていてほしいへの応援コメント
こんにちは~😊
「また、めぐり逢う時に」 序章にもこの言葉がありましたね。
まさにこの言葉通りカルシュとパティアが再び巡り逢ったんですね。綺麗な繋がり方です✨
作者からの返信
高峰さま♪
こんにちは。お読みいただきありがとうございます😊
そうなんですー。序章は、ずっと前、2人が最初に出逢った時のことを抜粋してふんわり紹介したものでした✨
綺麗なつながり、と言っていただけて嬉しいです♪
女神の代理人 4への応援コメント
パティアは孤児だったんですか、そして神声者たちに育てられたんですね☺
そして、彼女も女神に遭ってみたいと思っているんですね✨️
「目に見えないものを信じるのは、難しい」確かにそうですよね💦
でも彼女には、なにか特殊な能力があるんですよね。信仰することで、それが発動するって解釈は合ってますか?
そして、旅立ち。どんな冒険譚が繰り広げられるのか、楽しみです☺
作者からの返信
堀尾さま♪
いつもお読み頂きありがとうございます(*´▽`*)
そうですそうです、ここ、あんまり説明くさくなってもな、とか今後の展開もあってふんわりとしか書いてません(^^;
それなのに、読み取って頂いて感謝です~✨
とにかく神声者たちは厳しく徹底した利他で育成されました。少しだけご紹介すると、自我がないからこそ「女神の力」が行使できる、と言う感じです。もう少し後で、ちょっと説明できる回がでてくるかと……♪
女神の代理人 5への応援コメント
パティアとファーネリの再会の描写に、心を掴まれました。
塞の峡谷の光景や精霊たちの細やかな描写が、場面の空気感と神秘性を見事に伝えていて、読み手として完全に物語世界に没入できます。
「人ならざる力」の存在が匂わされることで、物語のスケール感と緊張感が一層高まり、先の展開への期待が自然に膨らみます。
繊細な世界設定とキャラクター描写の緻密さに、ただただ圧倒されます。
作者からの返信
花園さま♪
引き続きお読み頂きありがとうございますm(__)m
没入できると言っていただいて嬉しいです✨
ドキドキして頂けたなら、作者冥利につきます……!
ただ、この先の6,7話は急展開になりますので、もしかしたら、あ、いやもしかしなくてもちょっと覚悟が要るかもです(´-ω-`)💦
女神の代理人 4への応援コメント
「祈り」という行為の限界と、それでも信じ続ける意味が静かに描かれていて、とても印象に残りました。冒頭の“綻びまで繕えないかもしれない”という認識があるからこそ、パティアの祈りに現実味と強さが宿っているように感じます。
また、ラークテア連峰や祈りの塔の描写が、単なる風景ではなく彼女の信仰や原点と結びついているのがとても丁寧で、神声者としての在り方が自然に腑に落ちました。孤児として育ち、神声者たちに導かれてきた背景も含めて、「女神に会いたい」という願いがすごく切実に響きます。
作者からの返信
花園さま♪
冒頭の一文に目を留めて頂いてありがとうございます。
神声者として生きていた時でさえ、この力や祈りは万能ではないと分かっているんですよね。どうしてもできないこともある、だからこそ万全であるよう努めなさいと神祭庁で育てられてきました。
パティアの生い立ちについても、触れていただきありがとうございます~。
彼女は、ある意味女神に育てられた人といってもいいかもしれませんね。
見たことのない、母への想いに似ているかもしれません。
女神の代理人 3への応援コメント
女神様を見たことがあるの?っていう子供らしい、無邪気だけど、難しい質問。
これに対するパティアの返答が良かったです😊
「見えないけど、いつも見守ってくれている」
本当はいないの?って不安になっている子供を笑顔にできて良かったです✨️
今のところ、優しい物語ですね☺読んでいてほっこりしました✨️
作者からの返信
堀尾さま♪
いつもお読み頂きありがとうございます(*^_^*)
そうなんですよね、子どもだからこそできるシンプルで深い問いです。
サンタさんってほんとにいるの? のレベルアップバージョンみたいな(笑)
ほっこりしてもらえて嬉しいです。
あと1,2話くらいは多分大丈夫……かと(^^;
出逢い 4 ただ、人としてへの応援コメント
素敵なシーンでした。少しずつパティアの純真さに心が洗われていくような感覚です。
作者からの返信
みにとまと様♪
引き続きお読み頂きありがとうございます~!
リエッタとパティア、二人の素直さに心を寄せてくださってありがとうございます(*^_^*)
出逢い 3 戒告司祭への応援コメント
どれだけの闇を抱えていたのでしょう。それでも救われたいと願うのも、人間ということでしょうか。
作者からの返信
みにとまと様♪
ご感想ありがとうございます(>_<)
この男の人が登場するのは今回限りだったりします。戒告司祭がどういうふうに人の中に溶け込んでいるのかを示すための登場でした(^^;
でも、仰る通り……どれだけの悪事をはたらいてきたとしてもどんな過去があったとしても、救いを求めてしまう、それも人間だということも書きたかったんです。読み取って頂いてありがとうございますm(__)m
終 2 めぐり逢う時への応援コメント
読了しました!
素敵な物語を読ませていただきました。
女神や人ならざるものの力がない世界になってしまうことを、最初はどこか悲しいことのように感じながら読んでいました。
けれど最後にカルシュが「もう大丈夫だ」と明るく言うところに、人が人の手で世界を作っていく希望を感じました。
カルシュは忘れてしまっても、感情は残っている。
そして再会してあのときと同じように「俺の妹なんだ」と言うところで、もう泣いてしまいます。
女神の世界の神話的な美しさと、人が歩き始める世界の希望。その両方がとても印象に残りました。
読み終わったあとも胸がいっぱいで、また冒頭のカルシュのシーンから読み返してしまいました。
作者からの返信
水瀬さま♪
最後まで丁寧に楽しんでいただき、本当にありがとうございましたm(__)m
物語の結末もしっかり読み取って感じてくださって……(T T)
ああっ、伝えたいと思っていたところ、まさにそこなんです!
女神の秘跡が失われてしまうことや、破壊はもちろん辛く悲しいことです。でも、そんな絶望の最果てにあったとしても、生きることや世界を諦めないでほしい。どんないやなことだったとしても、そこから生まれる希望や光が必ずある。と。。
ちゃんと、受け取ってくださって本当にありがたいですm(__)m
ラストシーンのことも……。
この場面は、『救国の乙女は、胸のうちを明かせない』にも出てきます。こちらはがっつり続編だったりするのですが、神話の世界は終わったので文体も少し軽い感じで書いています。パティアとカルシュだけでなく他のキャラも出てきたりするので、またお時間ある時に覗いていただけたら嬉しいです(/ω\)
実はアルバートとレイモンドの二人も最後の方にしっかり見せ場があったりして……(現時点で未公開部分ですが、こっそり✨)
しかも、冒頭部分も読み返してくださったなんて。感無量です。
本当に、ありがとうございました!!
人ならざるもの 8 兄弟への応援コメント
こういう兄弟愛に弱いです……。
「会いた、かった……レイモンド――」はもう反則でした。
闇が迫ってくる息苦しい展開に強く引き込まれました。
記述にもこだわって表現されているのが伝わってきて、読んでいてまさに真に迫る感じでした。
作者からの返信
水瀬さま♪
アルバートは、今作の裏主人公でした。彼も、自分の心を棄てて生きてきたというところはパティアと共通しています。それぞれ理由や経緯は違いますが……。なので、死を感じるところまで追いつめられてようやく素直な気持ち、弟への想いを吐露できました。
兄弟の絆を感じてもらえて、うれしいです(*´▽`*)
物語の中に入って読んで頂けたことも、作者冥利につきますm(__)mありがとうございます♡
人ならざるもの 5 切なる願いへの応援コメント
「世界は、”自分の知らない形”をしていたけれど確かに続いていた。」
この一文がとても好きです。
そしてカルシュの「おれがそうしたいと思ったから」という言葉を、パティアが思い出しているところにも胸を打たれました。
パティアの護りたいという願いが、物語の最初からずっと流れているのを感じました。
作者からの返信
水瀬理音さま♪
拙作の一文を、好きと言って頂けてとても嬉しいです(*^_^*)
パティアにとって「おれがそうしたいから」する、という言動は驚きでもありました。カルシュの動く理由は、自分の気持ちにあります。でも、パティアはいつも「だれかのために」動く人なんです。だからパティアの心にも強く残っていたと思います。
パティアの「護りたい」という気持ちを水瀬さまが感じ取って下さっていることも、すごく嬉しいです!
熱を感じるコメントレビューを頂き、とても励みになりました✨
ありがとうございますm(__)m!
出逢い 1 若き旅商人と少女への応援コメント
素敵な細工の櫛ですね😊私も欲しくなってしまいました。
作者からの返信
みにとまと様♪
引き続きお読み頂きありがとうございます(*^_^*)
梳いたら香りが髪につく櫛ってちょっと素敵ですよね♪
そういう商品、もしかしたら今も売れるかも……?(笑)
終 2 めぐり逢う時への応援コメント
めぐり逢えたんですね……とても素敵な終わりでした。最初から最後まで本当に美しいお話……。
最後の「赤銅色の長い髪」……髪色が……?容姿が変化している?
カルシュと同じだから妹と言って助けだせたのでしょうか
作者からの返信
フグが美味しいさま♪
最後までお付き合いくださりありがとうございます!!
この作品は、神話らしく仕上げましたので美しいと言っていただけて嬉しいです(*´▽`*)
最後のシーンはですね、仰る通りパティアの外見が変化しています。
神祭庁の崩壊で子どもの姿になった時に髪の色は失った(白金→赤銅色)のですが、その後神婚で元(16,7歳)の姿(白金の髪で瑠璃の瞳)に戻ります。でもその後ぜんぶ力を還してしまったので、結局また生来の姿(赤銅色の髪、空色の瞳)に戻ったんですね。だけど時間も経過しているので体はちょっと大きくなりました。
カルシュにしてみれば、見慣れた姿(実はカルシュはパティアに名前きいてない💦)だったので「妹」と言って庇った少女だと判った、ということでした。
この辺り、余韻とか流れを重視したのであまり説明は加えなかったのでわかりづらかったですよね(^^;訊いてくださってありがとうございます♪
女神なき世界 3 氷面卿と冷酷王への応援コメント
息子の愚行を許さない冷酷な父親ですね。国のためならば、仕方なしとはいえ。
作者からの返信
みにとまと様♪
コメントありがとうございます!
クライヴは、かなり厳しい恐怖政治で統治しております(^^;
身内だろうがなんだろうが、乱すものは容赦ない人です(苦笑)
序 かけがえのないものへの応援コメント
短編の答えが知りたくてきました✨
白銀の少女と傷ついた少年。
まだわからないことだらけですが、「出会えてよかった」「覚えていてね」が胸に響きます。
これからなにが始まるのか、楽しみです😊
作者からの返信
堀尾さま♪
こちらにもお越し頂きありがとうございます!
嬉しいです(*^_^*)
この序章、きちんと後で出てきます。でも、結構後の方だったりして……。
あまりグロテスクではないですが、精神的には辛い展開の多いダークファンタジーになっております💦
どうぞよろしくお願いいたしますm(__)m
ルツエラの巫女 11 作戦実行への応援コメント
カルシュ、かっこよかったです!
読みながら、途中まで「パティアって、いつの間に大人になったんだろう?」と不思議に思っていて、誰だろうと思いながら読んでいたのですが……まさかの女装だったんですね。
カルシュとパティアが出会っていたエピソードも、とても楽しく読ませていただきました。
作者からの返信
水瀬さま♪
引き続きお読み頂きありがとうございます!
わ~✨嬉しいですっ。
カルシュは、特別な力とかないのでこういう知恵で勝負します。
女装は、もちろんノリノリではないのですが、こんな時なのでひと肌脱ぎました!自由の民は芸達者も多いので、演技力は何気にあるかもしれません。
そうなんです。序章が、二人の出会い(カルシュ視点)でした(*´▽`*)
ルツエラの巫女 2 涙と告白への応援コメント
涙もろくて少し恥ずかしいのですが、こういうシーンはやはり泣いてしまいます。
幼いリエッタが、家族も人質同然に奪われて、綺麗な服を着せられても、ご馳走が用意されたとしても、人身御供にされることに変わりはない。
その現実をこの小さな子が背負って、泣きながらも別れを告げる姿に胸が締めつけられました。
これは神声者のパティアであっても、怒りを抑えられないでしょう。
怒りが駆け巡る描写が真に迫っていて、一緒に震えるような思いで読みました。
作者からの返信
水瀬理音さま♪
引き続きお読み頂きありがとうございます。
ありがたいご感想に、私が泣いてしまいそうです( ;∀;)自作の物語、キャラクターに寄り添ってお読みいただけたことか本当に嬉しいです。
パティアは、女神への奉仕で生きてきたので一般的な人の感覚とはかなりズレてるんですよね。そんな彼女の怒りを呼び起こすほどの衝撃でしたT_T
でも、だからこそ彼女はもう一度立ち上がれた、という感じです。
革命 5 最後の祈りへの応援コメント
力を返す際の「もう大丈夫」がとても素敵だな、と……。
カルシュやパティアからしてもこれは最後の祈りだけれど、
ずっと守り慈しんできた女神もまた、これから自分たちで歩いていく人々に新たな世界がまた幸福の世であれと願って手を離すような、そんな印象でした。
作者からの返信
フグが美味しいさま♪
引き続きお読み頂きありがとうございます(*^_^*)
一生懸命考えてひねりだした結末でしたし、フグが美味しいさまがしっかり受け取ってくださったのでとても、とても……嬉しいです✨
終 2 めぐり逢う時への応援コメント
最初から最後まで、とても美しかったです。
革命や神話の余韻を残しながら、最後を人の世で終わらせたことに心掴まれました。
女神ではなく、人が歩き出す世界で再会する二人――その静かな着地が本当に好きです。
カルシュの「この子はおれの“妹”なんだ」は、ずるいですね。
あんなふうに守る人だったんだと、改めて惚れ直しました。笑
そして、思い出せないけれど消えない感情の残り香。あの描写が、たまらなく好きです。
「また、めぐり逢う時に」
この言葉で終わる余白まで含めて、心に残るラストでした。
素敵な作品をありがとうございました!
作者からの返信
福山さま♪
最後まで、丁寧に読んでいただき本当に有難うございました!
今作は神話の空気を壊さないままに描き切りたかったんです(´ー`)
何度も織り直した作品なので、気に入っていただけてすごく嬉しいです。
カルシュの良さも感じていただけて、本当にもう……(涙)
あのままお蔵入りさせずにカクヨムを始めて本当によかったと思います。
こちらこそです✨
いつも、あたたかい感想を下さってありがとうございます!
出逢い 4 ただ、人としてへの応援コメント
リエッタが本当にいい子で、かわいいですね。
呆然と心を閉ざしていたパティアも、きっと救われたのだろうと思いました。
そのリエッタのために祈るパティアの姿にも、ぐっときてしまいます。
タイトルがまた深くて、読み終えたあとにその意味がじんわりと胸に広がりました。
作者からの返信
水瀬理音さま♪
引き続きお読み頂きありがとうございます(*^_^*)
リエッタ、本当に素直でいい子なんです✨
平和なアルディーナですくすくと育ってきた子どもです。
それはパティアたち神声者が守り続けてきたものでもあって……。
タイトルにも気づいていただき、嬉しいです。
革命 5 最後の祈りへの応援コメント
最後の祈り、とても素敵でした✨
戦うのではなく、奪うのでもなく、
“もう大丈夫だ”と宣言して手放すという選択が、カルシュらしくて。
力を誇示するでもなく、
不敵に笑いながらまっすぐ天を仰ぐ姿が本当に格好よかったです。
女神に縋るのではなく、感謝して送り出す。
あの解き方は、優しくて強い革命でしたね。
毎回思うのですが、地味にカルシュにやられています。
今回も見事でした。
作者からの返信
福山さま♪
引き続きお読み頂きありがとうございますm(__)m
これは人である(最後の方はちょっと怪しいですが……)カルシュだからこそ選び取れた道なのかなと思っています。パティアでは到底思いつかなかったでしょう。彼女では自滅しか考えられないんですよね。。
優しくて強い革命と言って頂いて嬉しいです~✨
カルシュを認めていただいて、作り手として感無量です(T T)
ルツエラの巫女 7 未熟な神声者への応援コメント
こんばんは~
今回はカルシュが助けられた事があるという所のお話なんですね。
神声者が手を出しちゃったから今回のサブタイトルが「未熟な神声者」
確かに苛立ちで動くようではまだまだ修行不足と言わざるを得ませんね😓
作者からの返信
おはようございます、高峰さま♪
お読み頂きありがとうございます(*^_^*)
そうなんです。
パティア、この頃はまだ個性がみえています。
「そんなのおかしいでしょっ」っていても立ってもいられなくて介入しちゃっているので(笑)
人ならざるもの 8 兄弟への応援コメント
第五章完結、お疲れさまでした。
闇が「兄上」という一言で心に触れてくるところが、静かに怖かったです。
理屈ではなく、いちばん大事な想いに寄ってくる感じが印象に残りました。
それでも最後に残ったのが「会いたかった」だったのが、本当に良くて……
兄弟の心が一瞬、闇より強く見えました。
でもすぐに噴き上がる展開で、まだ終わらないのだと実感しました。
ここからどう動いていくのか、楽しみにしています♪
作者からの返信
福山さま♪
たくさん色々お読み頂きありがとうございます(*´▽`*)
この兄弟の和解というか縁が再び結び直されるというのも、大切なテーマの一つでした。なので、そこを感じて頂けてとても嬉しいです!
ここから先は、ちょっと抽象的だったり怒濤の展開が続きます……。書きながら上手く伝わるのかと不安になっていたのを憶えています(;^_^A
どうぞよろしくお願い致しますm(__)m💦
女神なき世界 5 罪と罰への応援コメント
ファーネリの悲しみと喪失感が胸に迫ってきました。
希望が差した瞬間にそれが崩れる流れがあまりにも切なくて……。
毎回、描写の力に圧倒されています。
パティアと再会できるのか、続きが気になります。
作者からの返信
水瀬理音さま♪
引き続きお読みいただきありがとうございます!
描写をお褒めいただき恐縮です(*´꒳`*)💦ミュステリオンは神話のような雰囲気を守りながら書いていました。
ライトでもテンプレでもない作品をこうして読んでくださって嬉しいです。
人ならざるもの 3 誘われた器への応援コメント
それは……レイモンド、それはダメなやつ……と思いながら読んでました。
でも止められないんですよね。兄のためと言われたら……。
作者からの返信
福山さま♪
そうなんです。
ダメなやつです。でも、レイモンドはちょっと自信過剰なところがありますし、なにより兄の運命を変えられる唯一の手段だと思うと止められませんでしたね。。
ちょっと、いやだいぶブラコンなんです。お兄ちゃん命!
ルツエラの巫女 11 作戦実行への応援コメント
カルシュ、かっこよすぎました!
神声者を名乗ったあの緊張感からの反転、あの一言で全部持っていかれました。
覚悟の匂いがする人ですね。
作者からの返信
福山さま♪
引き続きお読み頂きありがとうございます!
そして、カルシュのことをカッコいいと言って頂いてすごく嬉しいです✨
この子、一応ヒーローなポジションなのに、あんまり魅力的に書けてなくてこれでいいのだろうかと思っていたのを思い出しました。
異能持ちでもないし、武芸もないし、超絶美形、でもないし(苦笑)
敢えてそう設定したんですけどね(^^;
彼が勝負できるのは、生き方です。なので、そういう部分を感じ取ってもらえていることも、とても嬉しいです!
終 2 めぐり逢う時への応援コメント
とても美しい物語でした!
最後も気持ちよく読み終えられて、楽しかったです!春の香というか、青葉の清々しさすら感じました!大変、よかったです!
コメント失礼いたしました。
作者からの返信
富士なごや様♪
最後まで読んでくださり、ありがとうございました!
☆さまもありがとうございます。
近況ノートでご紹介させていただきましたので、またよろしければm(__)m
すっきりとした読後感をもっていただいて嬉しいです。
丁寧に想像しながら読んでいただけたのだなあと感謝の気持ちでいっぱいです。ちょうどリアルも春めいてくる時期ですね。
どうぞご自愛くださいね♪
ルカちゃんたちのその後にもまたお会いできることを、のんびりと待っています🍀
革命 3 光と闇の神婚への応援コメント
無垢に祈れないこと、それはパティアにとっては涙を流す理由になるのかもしれない。
でもカルシュの言う通りだと思うんだ。それでいいんだって、それを認めてもいいんだよ。
作者からの返信
フグが美味しい様♪
引き続きお読み頂きありがとうございます!
なんてあたたかいコメントなんでしょう。
パティアに語りかけてくれているようで、嬉しい気持ちになりました。
そうなんです、本当は世界ってもっと広いんです。
つい自分だけの視野に捕らえられてしまいがちですけどね。
「そんな時もあるさ」って笑ったっていいですよね。人なんだもの(´ー`)
ルツエラの巫女 9 作戦会議への応援コメント
たまらなく、切ないですね。
「理由はない」って言うのに、
ちゃんと理由を抱えている人なんですよね。
作者からの返信
福山さま♪
いつもお読み頂きありがとうございます(*´▽`*)
本当にやさしくあれる人は、心が強い人でもありますが痛みもちゃんと知っている、かつては弱さを抱えていた人なのかなと思うんですよね。
そして、誰かに助けてもらったことがあるから、助けられるんだろうな、と。。
まあカルシュ自身はそこまで考えてないかもですが(笑)
ルツエラの巫女 6 助ける理由への応援コメント
こんばんは~
嘘はいけないと言うパティアの言葉を真っ直ぐに受け止められるカルシュ。
俺がそうしたいからというぶっきらぼうにも聞こえる言葉の裏に、力強い意志があるのがいいですね♪
作者からの返信
高峰さま♪
引き続きお読み頂きありがとうございます!
余裕のあるお兄さんですねっ。
色々旅をしていて、人生経験は年の割には豊富です(笑)
「そうしたいから」は使いどころを間違えると大変ですが、ばっちりハマるとぐっと引き上げてもらえる強さを感じますよね(*´ω`*)
ルツエラの巫女 8 憶えていてほしいへの応援コメント
この回を読んで、カルシュの「理由はない」の重みがわかりました。
作者からの返信
福山さま♪
たくさんお読み頂きありがとうございますm(__)m
カルシュはまさか目の前の子が、かつて自分を助けてくれた人だなんて知りませんでしたが(笑)
カルシュの中には子どもの時のこの体験がずっと大切なものとして息づいていました(´ー`)
ルツエラの巫女 6 助ける理由への応援コメント
カルシュが出た瞬間、ざわっとしました。
この再会、とても運命的に感じます。
作者からの返信
福山さま♪
引き続きお読み頂きありがとうございます!
ざわっとした、というご感想すごく嬉しいです✨
戒告司祭のように人を縛る「運命」もあれば、道を拓く「運命」もあるということをこっそり思いながら書いてました。
受けとってくださってありがとうございます♪
ルツエラの巫女 5 宣告への応援コメント
恐怖を見せてから救済を与える流れが本当に残酷で……。
「運命」という言葉で縛られていく過程がじわじわ怖かったです。
リエッタがただの犠牲ではなく、“選ばされた”のがとても苦しいですね。
作者からの返信
福山さま♪
いつもお読み頂きありがとうございます(*^_^*)
このお話は、「人を操る」「騙す」ってこういうパターンなんだよねと自分でもげんなりしながら書きました(苦笑)
こういうこという人は危険です。
でも、リエッタは子どもなので疑いようも、逃げようもなかったんです。
戒告司祭は人でなし、なのです。
ルツエラの巫女 2 涙と告白への応援コメント
リエッタの“だいすきだよ”が残酷すぎて。
ここで怒りを知ったパティアが、どんな選択をするのか…怖いけれど目を離せません。
作者からの返信
福山さま♪
コメントありがとうございます!
パティアが初めて味わう感情でした。
だって、前はあんなに平和だったんです。それなのに。
こんな悪意を目の前にして、でも自分は無力で。
またお時間のあるときに見守って頂ければ嬉しいですm(__)m
出逢い 6 氷面卿と神声者への応援コメント
氷面卿が初めて“選んだ”瞬間を見た気がしました。
“生きろ、女神の子”の一言が静かなのに強くて……。
あの笑みの意味を考えると、胸がざわつきます。
作者からの返信
福山さま♪
引き続きお読み頂きありがとうございます(*´▽`*)
まさにそうです。
心を忘れて、そうすることでなけなしの自分を守ってきたアルバートが初めて意志を示した瞬間でした。
『救国~』ではあんなに穏やかになりました(´ー`)
が、以前の彼はこんな感じだったんです。
ルツエラの巫女 6 助ける理由への応援コメント
そうしたいから、する。
これ、行動するうえで強い指針となる感情ですよね。
助けたいから、助ける。
頭では尊いことだとわかっていても、実際にそれが必要な場面に直面したとき、なかなかできる人間はいません。
カルシュ、よくやりましたね!!
コメント失礼いたしました。
作者からの返信
富士なごや様♪
引き続きお読み頂きありがとうございます(*^_^*)
場合によっては、ちょっと強引で無遠慮に聞こえる言葉ですが、その分結構ぐっときますよね。
カルシュは、結構気持ちの面でたくましいです♪
カルシュのことを褒めてもらえて嬉しいです~✨
ありがとうございます。
序 かけがえのないものへの応援コメント
所詮“よそもの”だと突き放すように始まる冒頭から、一気に引き込まれました。少年の矜持と痛みがひりつくように伝わってきて、そこへ差し込む少女の存在がまるで世界の光そのもののようで……胸が強く震えました。
白金や瑠璃、紺碧といった色彩の重なりが美しく、幻想的でありながら感情の芯はとてもまっすぐで、最後の一文には思わず息をのみました。
現在連載中の作品があまりにも素晴らしくて、ぜひ他の作品も読んでみたいと思い、こちらを手に取りましたが、やはり世界観と感情の描き方が圧倒的で……読み進めるのが本当に楽しみです。続きを追わせていただきます。
作者からの返信
花園すみれ様♪
こちらにもお越し頂きありがとうございます~(*´▽`*)
この作品は、まだまだ女神が息づいていた頃のアルディーナのお話です。
読んで頂いているものの前のお話ですね。
とにかく神話的な、キラキラとした幻想的な空気をせっせと作ってみました。なので生活感はあまりないかもです(笑)
こちらはライトな読みやすさはないですし、シリアス展開も多めだったりしますが、『救国』のキャラが最初はこんな感じだったんだと楽しみながら読んでもらえると嬉しいです。
楽しみにしてもらえて、本当に嬉しいです。
ありがとうございますm(__)m♪
女神なき世界 5 罪と罰への応援コメント
こういう重たい世界観をきちんと描き切れるの、本当にすごいです。
私は熱で書くタイプなので、こういう設計型ファンタジー憧れます。
作者からの返信
福山さま♪
引き続きお読み頂きありがとうございます(>_<)
いえいえそんな……必要に迫られて、って感じです。
最初は筆に任せてたのですが、そうするとまとまらなかったり途中で迷子になったりしてたんです。
で、これはだめだとなって(苦笑)色んな作家さんの創作論を読んで試してみて数えきれないリライトを経てこうなりました。
でも、最初に立てたプロット通りには進まない不思議……。
人ならざるもの 8 兄弟への応援コメント
純粋な愛情が、なんというか……美しいです。こういう関係は個人的にとても好きなので……。
七條さんの文章はもともととても美しくて、この世界の空気感はこの文だからこそ出来上がっていると思っているのですが、表現まで工夫されていることに本当に驚きました。自然と読んでしまっていたのですが確かに印象がその通りです。本当に丁寧に世界を作られているんだな、と……とても素敵なものを読ませていただいております。
作者からの返信
フグが美味しい様♪
引き続きお読み頂きありがとうございます(*´▽`*)
そうなんです、純粋に、ただ互いを大切に想っている兄弟なんです。それが今まですれ違っていて、事情もあって、対話できずにここまできちゃった感じでした。なんか、書いてると……もしかしてBLチック??とか思ったりしました(苦笑)いや、でも作品は読み手さんに委ねているので楽しんでもらえるなら全然そちらもアリなんですけどね。
でも一応、私としては仰る通り、純粋な想いを書きたかったので……受け取って頂けて嬉しいです!
この作品は、カクヨムを始める前に3年くらいかけて何度も一人で孤独に推敲して書き直してたんですよね。。こんな嬉しい感想いただけて、ほんとにえいやと公開してよかったです~(TT)
ありがとうございます!
序 かけがえのないものへの応援コメント
七条さんの導入素敵ですね。
こちらから再開します^^
作者からの返信
福山 蓮さま♪
引き続きお読み頂きありがとうございます(>_<)
これは、もう何度リライトしかわからない作品です(笑)
導入部分は、もうこれ以上は動かさないぞ、と決めてから最後に書き足しました(/ω\)
『救国~』よりもシリアス展開多めですが、どうぞよろしくお願い致しますm(__)m
ルツエラの巫女 5 宣告への応援コメント
こんばんは~
儀式を行って雨が降らなかった場合、「あのモノの魂は穢れていた」とでも言うんでしょうか💦
一番穢れているのは……
作者からの返信
こんばんは、高峰さま♪
引き続きお読み頂きありがとうございます!
雨が降らなかった場合、は考えてませんでした(^^;
ほんとですね。
うーん……仰る通り自分の不備とは言わないでしょうね。「供物が足りなかった」的なことを言いだすかもしれません。
戒告司祭は、穢れそのものみたいなものです(ーー;
ルツエラの巫女 2 涙と告白への応援コメント
胸にくるシーンでした・・・
どうにか救ってあげてほしい!
コメント失礼しました。
作者からの返信
富士なごや様♪
引き続きお読み頂きありがとうございます(*^_^*)
パティアは、信じられなくてまだ茫然としてますね。
これから彼女がどう動くのか、また見守ってくださると嬉しいです。
コメントありがとうございます♪
出逢い 4 ただ、人としてへの応援コメント
パティア・・・
記憶はそのままで、肉体だけが10年若返ったというのは、再生か何かの力なのですかね
それにしても、支えになってくれる人がいるのはありがたいことですよね!
コメント失礼しました。
作者からの返信
富士なごや様♪
引き続きお読み頂きありがとうございます(*´▽`*)
ここの謎はだいぶ経ってから少し明かされますね。
リエッタが、今のパティアには唯一の光明です。
コメント嬉しいです♪
人ならざるもの 3 誘われた器への応援コメント
器にされてしまったということですか……。
これ、レイモンドもまた救わなくてはならない人なのでは……。
作者からの返信
フグが美味しい様♪
いつもお読み頂きありがとうございます(*^_^*)
そうです。
器になってしましました。
一応、合意の上みたいですが、別にレイは世界を壊したいとは思ってなかったんですよね。ただ、兄を呪いから解放したかっただけなんですけども。
人ならざるもの 2 闇と光への応援コメント
えっ、これまさか、命も力も奪われちゃう……!?:(;゙゚'ω゚'):
作者からの返信
フグが美味しいさま♪
引き続きお読みいただきありがとうございます!
かなり緊迫してますよね(^^;
相手はパティアのことなんて器としかみてませんからね。
そして次話は、とある謎が明らかになります。
誰かの記憶を、とある人が感知しているという形です。
もごもご。
次の次まで読めばちょっと安心できるかも?
ここから怒濤の展開続きますが、宜しくお願いしますm(__)m
出逢い 2 南の春、西の秋への応援コメント
「罪は何をしても消えるものではない」と思っている自分としては、この話に書かれていることは共感できる部分が多かったですね。
罪の告白をすることを否定するつもりはまったくありませんが、その告白は「自分が楽になるため、気持ちよくなるため」ではなく、「罪と向き合い、つらかろうが苦しかろうが己の糧とし、犯した罪のぶんだけ何をするのかを決意する」ためにすべきだと思っています。
コメント失礼いたしました。
作者からの返信
富士なごや様♪
お読み頂きありがとうございます!
共感して頂けて嬉しいです(*^_^*)
罪の告白、というのはなんのためにするのか、あるのか、というところはちょっと引っかかるところではありますね。
謝罪と許しがセットに扱われがちですけど、それも程度によるというか。
確かに覚悟に裏打ちされた告白ならば、意味があると思えます。
でも、戒告司祭の言う”罪の告白”は免罪符のようなもので。
それがどんなものなのかは……ひとまず少し後で出てきます。
ルツエラの巫女 10 詭弁への応援コメント
諦めちゃってて、ぼんやりとした中でお父さんを思って呟く瞬間が辛い……。この場で連れていく役がお父さんだったら気が狂ってるよ。
カルシュたちの次の動きが気になる。
作者からの返信
フグが美味しい様♪
いつもお読み頂きありがとうございます!
そうですよね、父じゃなくても苦しい光景ですからね、発狂しちゃいそう。
いよいよ、次話で動きますよ(^^)
ルツエラの巫女 9 作戦会議への応援コメント
自分も大事にしなきゃダメだよ、リエッタが悲しむよ……。
慣れちゃいけない、そんなことして喜ぶか?ってカルシュが見てくれてて安心します( ; ; )
作者からの返信
フグが美味しい様♪
いつもお読み頂きありがとうございます!
カルシュは、若いけどしっかりしてます(笑)
腕っぷしはそんなにだけど、心が結構タフというか。
でも、それもあの時のパティアがまだ子どもだったカルシュのアイデンティティを底支えしてくれたからこそ、なんです。
本人は気づいてませんが、勝手に恩返しになってますね(^^)
ルツエラの巫女 1 水神の花嫁への応援コメント
神への捧げ物という美しい言葉の裏に、自分たちに従わない者を排除しようとする人間の醜い独善性と悪意が透けて見え、非常に胸が締め付けられました^^
作者からの返信
銀騎士さま♪
お読み頂きありがとうございます!
そうですね、戒告司祭はそういうもののを凝集したような存在です(^^;
どうなっていくのか、また見守っていただければ嬉しいです♪
女神なき世界 4 色を無くした神声者への応援コメント
ファーネリさん、生きていてよかった……
コメント失礼いたしました。
作者からの返信
富士なごや様♪
お読み頂きありがとうございます(^^)
ファーネリさん、無事でした!
彼女もパティアを一生懸命探しています。
二人が再会できるのか……また見守って頂ければ幸いですm(__)m
終 2 めぐり逢う時への応援コメント
完結おめでとうございます!
主要人物それぞれが新しい未来に向かって進んでいく姿、とても読後感が良かったです。
特にカルシュとパティアの再会。どこか聞き覚えのある一言とともに幕を下ろすのが、読み終えた後も心に響いています。
ダークファンタジーということで、最初の頃は正直どうなるのかな? という不安な思いがありましたが、最後まで読み進めて本当に良かったと思っています。
素敵な物語をありがとうございました!
作者からの返信
有機エリー様♪
最後まで読んでくださり、ありがとうございました!
散々、登場人物に絶望の底を味あわせてしまいましたが、最初から必ず明るい希望のある結末にすることは決めていました。
救いのあるダークファンタジーにしようと。
どれだけ苦しくても、真っ暗闇でも、いつか明ける時は必ずくる。
いろんな人や巡り合わせの中で、世界の中で生かされているよ、と。
続編の『救国の乙女は、胸のうちを明かせない』にもブクマありがとうございます♪
こちらは、だいぶ楽しく読めると思います(笑)
ちょっと切ない部分はありますが、ダークではないはず……。
今作を読んで頂いているので、きっとより深く楽しんでもらえるのではないかと思います(*´▽`*)
ちょっとまだ予定は立っていないのですが、後日近況ノートにて御作もご紹介させて頂こうと思っています♪
こちらこそ、最後まで読んでいただき本当にありがとうございました!
革命 5 最後の祈りへの応援コメント
護られる世界ではなく、人の手で創っていく世界。とても美しい終幕だと思います。
それを導いたのが、カルシュとパティアという運命の出逢いをした二人というのも、心に来るものがありました……!
作者からの返信
有機エリー様♪
コメントありがとうとございます!
嬉しいです……!
実は、この結末に辿り着くまで随分かかりました(苦笑)
最初にこれを完結させたのはもう3年は前になりますね。。
それから推敲、書き直しをして、3度目の正直でようやくこの形になりました。素敵な感想をいただけて、諦めなくてよかったです。ありがとうございます!
人ならざるもの 8 兄弟への応援コメント
あとがきを見て読み返して、なるほど! となりました。
PC、横読み、文字大で読んでいましたが、綺麗に並んでおりました!
五章、怒涛の展開で、気付けばここまで一気読みしてしまいました。
アルバートとレイモンドの意志が闇に打ち勝ってホッとしておりますが、最後の一文がまた不安を煽りますね。
ここからどういった流れで終幕に向かっていくのか、楽しみにしております。
作者からの返信
有機エリー様♪
文字列の工夫について教えて頂きありがとうございます。
ちょっと形からも伝えてみようという試みでした。
私、字面とか見た目とかもちょっと気にしてるみたいです。
有機さまのコメントで、自分の癖というか傾向に改めて気づきました。
ありがとうございます。
もうここからは展開がさらに目まぐるしいです。ちゃんと伝わっているかなあとドキドキしながらも、勢いはそのまま書き上げてしまいました(^^;
どうぞ、宜しくお願い致しますm(__)m
人ならざるもの 1 元凶への応援コメント
ブールツァ、ユニークな木の実! でも一か月も舌がやられるのは怖いです(笑)
様々な道具を駆使しているのは、さすが商人というべきでしょうか。
鼓膜を震わせた声が、無数の蟲となって内耳を蠢く
↑この表現、(良い意味で)とても気持ち悪くて、戒告司祭の怖ろしさが伝わってきます……!
作者からの返信
有機エリー様♪
いつもお読みいただきありがとうございます!
こういうちょっと……いえかなり変わった商品を揃えられるのは自由の民ならではかもしれません(^^)
使い勝手が悪すぎるのもあって、市場にはまず出回らない逸品ですね(笑)
戒告司祭は、とにかく得体が知れない不気味さの塊みたいな感じを出したくて字面からも伝えてみました。……虫だらけですよね(苦笑)
ルツエラの巫女 2 涙と告白への応援コメント
こんなの従うしかない。
リエッタの地獄はもとより、泣いている娘にかけつけられない、助けられないうえ、生贄になったあとに戻される家族も地獄。
パティア……どうするの……。
作者からの返信
フグが美味しい様♪
引き続きお読み頂きありがとうございます!
仰る通り、リエッタも家族もどちらも逃げられません。
そういう狡猾で非道なことをできるなんて、もはや”人”ではないですよね。。
詳しくは言えませんが(^^;
読後感は悪くないものに仕上がっております。どうやってパティアがこの窮地を歩んでいくのか、どうぞ見守ってやってくださいませm(__)m
終 2 めぐり逢う時への応援コメント
読むのが遅くなってしまいましたが、完結お疲れ様でした!!最後のカルシュさん視点での再会の余韻に浸ってます⋯😇
秘跡の正体が分かってから怒涛の展開ばかりで、光と闇が目まぐるしく入れ替わる様に目が離せませんでした(☆▽☆)
女神に突き放すでも頼るでもなく、ただ見守っていてほしいという選択をしたシーンも本当に胸がいっぱいで😭
めぐり逢った二人がここからどんな物語を紡いでいくのか。想像が膨らむとてもいい最終回でした。
素敵な物語をありがとうございました(*´ω`*)
作者からの返信
チャチャメイトさま♪
こちらこそ、最後までしっかり読んで頂きありがとうございました!!
終盤は、これはちゃんと読んで下さる方に伝わるだろうかと悩みながら書いていたことを思い出しました……。
2,3章とかのゆっくりペースはどこへやら、の展開でしたよね(笑)
そうなんです~、あの選択もかなり悩みました。
勧善懲悪にはしたくなくて。拗れに拗れたものをどうやって解消するかと何度もの考え直した末に、ようやくでてきた答えでした。
全てを失くしたと思っても、それでも世界は廻っていて。
残酷にさえ感じられたその事実が、人を救ってくれる。
世界は人と人との巡り合わせの中で、織り成されている。そんなことを思いながら書いた作品でした。
この続きが『救国の乙女は、胸のうちを明かせない』になります。
こちらは、人としてまだよちよち歩きなパティアが色々やらかしたりカルシュとまた不思議な関係で一緒に旅しています。
今作のラストシーンとしっかりリンクする流れなので、「そんなことがあったのか」となってもらえるかもしれません。
また、お時間ありましたら覗いてやってくださいm(__)m
丁寧にそして的確に読んでくださったこと、本当に感謝申し上げます。
ありがとうございました!!
ルツエラの巫女 11 作戦実行への応援コメント
誰かと思えばカルシュでしたか。見事な変装でした!
そして、視点の主の男は不憫ですね。誰かを守るためとはいえ、自分の手を汚さないといけないなんて、とても正常ではいられなさそうです。
作者からの返信
有機エリー様♪
引き続きお読み頂きありがとうございます!
嬉しいです~♪
こういう仕掛けをしても書いている自分は、当然ながら最初から分かっているわけで。果たして、初めて読む人にちゃんとサプライズできているのかが解らないので……。意図したところが伝わっていてホッとします。
そうですね、ここだけ登場する人でしたが……天生の民の中にも色々な人がいるよ、ということとか人の迷い、弱さみたいなところも示してもらった感じです。カルシュにしてやられて、ある意味救われました(笑)
ルツエラの巫女 8 憶えていてほしいへの応援コメント
思わず序章を見返しにいってしまいました。
こうして別々の視点が重なる瞬間、とても素敵ですね。
カルシュにとっても、これがかけがえのない出会いだったのだと、改めて感じさせられました。
作者からの返信
有機エリー様♪
いつもお読み頂きありがとうございます!
そうです、序章がこことリンクします。
読み返しに行っていただけたなんて、ありがとうございます……!
カルシュが自分のことを卑屈に思わず、明るくいられるのはこの時のおかげなんですね。
なので、神声者パティア=ラーゼはカルシュの永遠の女神なんです(苦笑)
人ならざるもの 5 切なる願いへの応援コメント
ファーネリさぁぁん😭
人として、人と出逢った。
↑
すごく、パティアさんを表しているというかとっても好きな表現ですね⋯!
もう一度パティアさんをやり直す⋯今までの『秘跡』の物語が私の脳内でぎゅるんぎゅるんプレイバックしました( ꈍᴗꈍ)
「そういうことだったのか」が増えてきて盛り上がってまいりました〜🔥
作者からの返信
チャチャメイトさま♪
引き続きお読み頂きありがとうございます!
いよいよ佳境に入ります、というか入ってますね(^^;
いつも丁寧に、深く読んでいただけて作者冥利につきます。カクヨムに上げて本当に良かった……(ノД`)・゜・。
ちゃんと繋がるように、伝わるように書けているか、ということは書き手にはどうしてもわかりにくいところなので、そう言って頂けて嬉しいです!
出逢い 4 ただ、人としてへの応援コメント
ひとつひとつの場面が目に浮かび、色、香り、リエッタちゃんの優しさや、パティアの感情が流れ込んでくるようで、ぐんぐん物語の世界に引き込まれています。
この世界の続きがどうなっていくのか‥とても気になります。
作者からの返信
幸弥さま♪
引き続きお読み頂きありがとうございます!
目に浮かぶよう、と仰ってくださり嬉しいです。
リエッタは、本当に素直ないい子なんですよ……。
平和なアルディーナという世界ですくすく育った子です。
この先は、色々とまた展開していきます。見守って頂ければ幸いですm(__)m
ルツエラの巫女 2 涙と告白への応援コメント
綺麗な言葉を並べ立てて騙しているのかと思ったら、人質をとった上に死ぬことも伝えられているんですね……。
幼い少女に対してなんと惨い仕打ちでしょうか。
パティアの、初めて覚えた怒り。それだけで、崩壊前の世界がどれだけ美しかったのかが伝わってくるようです。
作者からの返信
有機エリー様♪
コメントありがとうございます!
聞えのいい言葉、もっともらしく聞えることを言いながら完全にすべての選択権を取り上げていますね。
特に負の感情というものを抑え込むあるいはコントロールすることを徹底して身に着けている神声者でもさすがにこれは看過できませんでした。
そこから世界の変化を感じ取って頂けたとは……!
嬉しいです♪
女神なき世界 4 色を無くした神声者への応援コメント
ファーネリさん、生きていてよかった! でも色々ショックなことがたくさんですね……
まだまだ読み進められていませんが、レビューさせていただきますね!
作者からの返信
ろく様♪
わああ、素敵なレビューを頂きありがとうございます!
過分なお言葉を頂戴して、はわはわしておりますm(__)m
ファーネリは、これからも何かと動いてくれます。
パティアよりもちょっとお姉さんですし。
コメントありがとうございました♪
出逢い 6 氷面卿と神声者への応援コメント
こんばんは~
アルバートの最後の笑み、自分の全ての感情が出たかのようですね。
己の成すべきことを、成せ。 これはアルバートが自分自身にも言っているような気がします。
作者からの返信
高峰さま♪
引き続き読んで頂きありがとうございます!
仰る通りですね^_^誰かに投げかけた言葉って、実は自分に対してだった、みたいなことがありますからね。。
自分のことは諦めているけれど…でも本当に心底からは諦めきれてない感じが出ちゃいました。
出逢い 1 若き旅商人と少女への応援コメント
こんばんは~
太緒様のお話は色使いが本当に綺麗ですね♪ 私も真似したい所ですが私は美術センスが無さ過ぎですので(ノД`)・゜・。
作者からの返信
高峰さま♪
お読みいただきありがとうございます(*^_^*)
お褒め頂き光栄です♪私も美術センスはないですよー。でも、色は確かに好きです。着物の色使いとか、空の色とか…。
出逢い 4 ただ、人としてへの応援コメント
パティア、ここで再登場ですか。しかし、外見も変わり声も出ないとは。
全てを失ったのに、記憶だけは残っているというのがとても残酷です……。
寄り添ってくれるリエッタと出会えたのが唯一の救いですね。
自分がボロボロであるにもかかわらず、彼女の幸せを祈る姿が痛ましくも素敵でした。
作者からの返信
有機エリーさま♪
お読み頂きありがとうございます!
何もかも失くして、無力感にうちひしがれてます。。
それでも、世界は続いていて。
かといって、やさぐれたりもできなくて。
仰る通り、リエッタとの出会いが真っ暗闇の中に射した光です。
パティアは神声者として、一生懸命に生きてきて……そういう少し不器用なところも素敵と言って頂けて嬉しいです♪
出逢い 4 ただ、人としてへの応援コメント
リエッタちゃんが前に言っていた行き倒れていた子というのははもしや⋯と思っていましたが、やはりパティアさん!
ファーネリさんめちゃめちゃ探してくれてるよ!と言ってあげたいです😭
しかし神声者が忌み嫌われて、罪人のように扱われる時代でリエッタちゃんの優しさがとても沁みますね⋯
全てを失ってしまったけど、不思議な縁で繋がったこの子だけは守りたい⋯
すごくお気に入りのエピソードです( ꈍᴗꈍ)
作者からの返信
チャチャメイト様♪
お読み頂き、ありがとうございます!
もしや、と思って下さってたんですね……!
嬉しいです~。
ファーネリとは一章であんなふうに生き別れてしまったこともあって、パティアは茫然自失です。。
仰る通り、リエッタとの出会いはパティアにとって本当に偶然でまさに運命です。今のパティアにとっては、この子だけが唯一の光です。この子がいるから辛うじて世界と繋がっているという感じです。
深く読み取って頂いて……感謝です(涙)
出逢い 1 若き旅商人と少女への応援コメント
珍しいものが目の前にたくさんあるのに女の子のものを選んでるリエッタちゃん……いい子だな……( ; ; )
櫛喜んでくれるといいね、一緒に同じ使ったりしてたらお揃いで可愛いだろうなぁ……
作者からの返信
フグが美味しい様♪
コメントありがとうございます!
リエッタは、ほんとに純真な子どもです。
この後、櫛のシーンもちょっとあります~。
お揃い!
それは思いつきませんでした……。でも、確かに可愛いです(*´▽`*)
女神の代理人 7への応援コメント
なんてことでしょうか⋯穏やかで美しい世界も、新声者もヴェラリアさんも一夜にしてみんな無くなってしまうとは。
悪意の集合体のような男は一体何者なのか。
何故このような事態になったのか。
とても引きのある一章でした!
これからも大切に読まさせていただきます🙏
作者からの返信
チャチャメイト様♪
お読み頂きありがとうございます!
引きがあると言って頂けて嬉しいです(*´▽`*)
この作品のほぼ全ての謎が詰め込まれた第一章でした。
ここから先の章は、読んで下さる方を上手くリードできているのかドキドキしながらどうにか書き上げました(苦笑)
色んな事を意識して書いたのは、これが初めてで拙いところがあるかと思いますが、見守って頂ければ嬉しいです!
序 かけがえのないものへの応援コメント
どちらを先に読むか迷いましたが、やはり先に発表された方から読み進めようと思いました。ゆっくりですが大切に読み進めようと思います。
作者からの返信
ろく様♪
ありがとうございます~!
カクヨムを始めるまえから何年もかけて幾度もリライトした作品なんです。ですが、読みやすさや、読者の目線などもなかなか意識できていない部分があったりして拙い箇所もあるかと思いますが、どうぞよろしくお願いいたします。
読むスピードに関しては、是非ろく様のペースで♪
これから年末年始でなかなか忙しいですからね。
体調などにもお気をつけくださいね(*^_^*)
終 2 めぐり逢う時への応援コメント
完結お疲れさまでした、そして素敵なお話をありがとうございました!
女神の庇護を脱し、人のための平和な世界へと……。ううん、素敵な読後感、余韻のある終わりで、とても素晴らしかったです。
キャラのそれぞれも立っているし、もっともっと見ていたい!
と、続編があるんですね! そっちも楽しみに、また読ませていただきます! ごちそうさまでした!
作者からの返信
式見 汀花さま♪
最後まで読んでいただき、そして嬉し過ぎるご感想をくださってありがとうございます!!
途中、というか全体を通じてシリアスでダークな展開が多いのですが、だからこそのハッピーエンドを目指しました。
もう希望を感じられない、とか自分ではどうしようもないことにぶつかることはあったりします。できれば、避けて通りたいですけどね……。
それくらいのどん底でも、自分も明日も信じられない時でも、いつか夜は明ける、と。
続編の方は、だいぶ楽しく読めると思いますので、よきタイミングで~♪
本当に、ありがとうございました!
ルツエラの巫女 11 作戦実行への応援コメント
じりじりとした緊張感の迸る場面でした…!
作者からの返信
江口さま♪
コメントありがとうございます!
戦闘……というほどではないですが、緊張感を感じてもらえたらいいなあと思っていたので、嬉しいです♪ありがとうございます。
終 2 めぐり逢う時への応援コメント
完結おめでとうございます。
すてきなお話でした。
女神の時代は終わり、混乱の時代も一旦終わり、新しい人間の時代が来たのですね?
ヒーローのカルシュは首尾一貫して人間の時代を生きていたように見えました。
だからヒーローになれたのでしょうか?
次の時代に再会した二人が幸せになれますように。
作者からの返信
ミンミンこおろぎ様。
最後まで丁寧にお付き合いくださり、本当にありがとうございました!
仰る通りです。カルシュは、地に足のついた暮らしをしてきています。フリーディア出身ということもありますが、自分で歩き、稼いで、いろんなものを見てきた彼だからこそ思いついた解決法でした。女神だとか秘跡だとか、正直なところ彼には関係なくて。
ただ、自分を素直な心のままに助けてくれたパティアを、この世界を生き残らせたかったんです。もちろん、自分も。
自己犠牲の塊みたいなパティアとは全く違うところです。きちんと、自分自身も大事にできるところが彼のいいところですね。
そんな彼だからこそ、新しい人の時代を切り拓けたんだと思います。
続編のフォローもありがとうございます。嬉しいです……!革命後の新しい世界は、だいぶ空気感が軽くなりました。引き続き登場するキャラもわりといますが、彼らも前作とはちょっと雰囲気が変わってみえるかもしれません。環境が変わると、発揮できる部分も周りからの評価も変わるものです。。週1~2ののんびり更新になっておりますが、どうぞ宜しくお願い致します。
ご感想、ありがとうございました!
人ならざるもの 8 兄弟への応援コメント
まさに息を呑む展開、しかしギリギリで救われたアルバート、レイモンドにホッとしつつ、も、もう終盤ですか? んん、もっと読んでいたい!
文字位置の工夫も、なるほど、こういうやり方もアリなんだな、と思って感心しきりで読んでおりました。あと、私はPCから読んでいます。(文字サイズは中、明朝、縦組みです~)
作者からの返信
式見 汀花さま♪
コメントありがとうございます!
ここからは、それまでのゆっくりペースが嘘みたいなラストスパートっぷりになっております。
文字位置についても教えて頂けて感謝です♪
ひたひたとアルバートに伸びてくる魔手を視覚的に表現してみようという実験的な試みでした。
もう少し読んでみたいと仰っていただけてとても嬉しいです……!
このお話、実は第一部で、続きが『救国の乙女は、胸のうちを明かせない』になります。本作はダークファンタジーで結構重めなのですが、続編はだいぶ軽くなります。文体はそんなに変わらないのですが、空気感がかなり違う気がして別立てにしております。
人ならざるもの 3 誘われた器への応援コメント
これが最初のきっかけでしょうか?
しかし今の状況を望んでいたとは思えませんが。(• ▽ •;)
作者からの返信
ミンミンこおろぎ様♪
きっかけは、ここでした。
もちろん、レイモンドはそんなことになるとは思ってはなくて。ただ、利害が一致したところで器として利用されてしまいました。。
ルツエラの巫女 11 作戦実行への応援コメント
リエッタの悲劇的で追い詰められた状況がよく伝わってきます。
カルシュ、かっこいいいいぜ!
作者からの返信
ミンミンこおろぎ様♪
わ~♪ 嬉しいですー!
旅商人、カルシュ。精一杯自分の持ってるスキルでがんばってみました。
チートも特殊能力も皆無な彼を精一杯カッコつけさせたくて書いた回でした♪
ありがとうございます!
ルツエラの巫女 8 憶えていてほしいへの応援コメント
情けは人のためならず。
縁は再び結ばれたわけですか(・∀・)!
作者からの返信
ミンミンこおろぎ様♪
そうなんです~。序のところで喋っていた少年はカルシュでした。
ぐるっとようやく時間と縁がつながりました!
自分では未熟だと思っている部分から生まれた行為が、パティアを助けてくれました♪
コメントありがとうございます!
ルツエラの巫女 2 涙と告白への応援コメント
これは酷いですね。(˘・_・˘)
作者からの返信
ミンミンこおろぎ様♪
そうですね……酷い状況に、虚ろだったパティアも目を覚まさざるをえない状況になりました。リエッタに非はないので尚更ですよね(ーー;
終 2 めぐり逢う時への応援コメント
女神に守られる世界ではなくとも、人々が平和に暮らせる世界になって良かったです!
レイモンドも立派になられて…。良かった〜。
素敵なお話をありがとうございました!
作者からの返信
るいすきぃ様♪
確かに、何気に一番救われたのはレイモンドかもしれませんね(笑)
神祭庁崩壊前までの世界は、こんな平和な世界であったなら、という理想を詰め込んだようなものです。
でも、理想的な世界にだって、綻びはあって。
すべてにおいて完璧な善なんていうものは……やっぱりないんじゃないかなって。ちょっと残念ですけどね。
そして、多分完全なる悪も、なくて。
善も悪もあるのが、世界。そして人という存在なのだと思います。
ああ、でも。もっとみんな平和で仲良くできたらいいのになあと、子どものように思ったりする自分もいます。
そんなちょっと変わっている私の作品を最後まで読んでいただき、本当にありがとうございました!!
丁寧なレビューも頂き、とても嬉しいです……!
女神なき世界 1 翡翠の瞳は月夜に翳るへの応援コメント
人々が不安に支配されたことで、かつて崇拝していた神声者に矛先が向いてしまうのが、とても辛いですね💦
何かのせいにしないといられない、人間の弱さや醜さがよく表れていると感じました。
そんな中で描かれるアルバートの葛藤――弟を守れなかった後悔と、それでも女神の奇跡を信じたい想い。とても共感できます。
「女神なき世界」で彼がどう生きていくのか、物語の大きな転換点になりそうで、続きが気になります☺️
作者からの返信
堀尾さま♪
引き続きお読み頂きありがとうございます(*^_^*)
仰る通り、ここは人間の脆さや醜さを描きました。
アルバートは神声長に直に会っているので、”本物”に触れてしまっていて。
それが原体験として残ってるんです。
色々あって、とても今は厭世的ですが……。
それでも、どこか希望を捨てきれずにいるアルバートの心の底を感じてもらえて嬉しいです✨
そして、さすがですね!彼は裏主人公だったりします(´ー`)