第18話 ラベルのない魚と蟹への応援コメント
芹沢、お前どこまで性格悪いんだよ……!!
でも、こういう奴の方が社会で成功してると思うと何とも胸糞悪い……
作者からの返信
実際、いわゆるエリートと呼ばれる人たちの中にも、案外そういう人は少なくないのかもしれません。
傲然と他人を踏みつけることを当然のように受け止めていて、成功したかどうかだけを、たったひとつの尺度にしてしまうような人たちです。
第15話 サボちゃんと、ネコおにぎりへの応援コメント
医食同源、医食同源……!!
作者からの返信
医食同源って、本当に理にかなっていると思います。
でもやっぱり、心が限界に近いときは、どんなことでも続けるのがすごく難しくなるんですよね。
第13話 精霊鹿の探しものへの応援コメント
下手って直球だな。
でも、お世辞を言うよりずっと真剣に向き合ってるのかも。『生きてる』って表現する辺り……
作者からの返信
私は、褒めてもらうことよりも、むしろ本音を言ってもらえるほうが嬉しいのかもしれません。たぶん、そういうのは自分の性格なんでしょうね。
なので、こういう書き方や表現に、びっくりしてしまった読者さんがいたとしたら、ちょっと申し訳ないなとも思っています。えへへ。
第12話 ちょっとだけ、いい月曜日への応援コメント
良かった、マトモな大人もいるんだね……
作者からの返信
この作品の中では、何人かの大人たちも描いています。音羽が自分の声を取り戻していく道のりには、本当にいい大人たちの助けがたくさんあるんですよね。
もちろん、そのぶん頼りにならない大人は、とことん頼りにならないのですが。
第10話 叫べない。叫びたい。叫べたい——!への応援コメント
小春ちゃん、せめて命だけは助かったと安心するべきなんだろうか……?
作者からの返信
大丈夫です。
現実でも、小説の中でも、ちゃんと生きていきます。
第9話 春のしわざと、ふたりの鼓動への応援コメント
優しさも、用法用量を守らねば悪意と同じになるものだ
作者からの返信
その言葉、すごく深いなと思いました。
実は、そこまでは私自身あまり意識していなかったので、はっとしました。
ただ、今回の音羽が、雷や雨のなかで新しい耳栓を差し出したあの優しさは、やっぱり自分自身もかつて無力さを知っていたことから来ているのかな、とは思っています。悪意がある、というところまではいかなくて。
むしろ、自分も似たような心細さを知っているからこそ、ああいうふうに手を差し出せたのかもしれません。
でも、本当にアゲハチョウさんのその言葉は素敵で、なんだかそこからまた別の物語が書けそうだなと思いました。
第4話 笑ってるだけで十分への応援コメント
澪、光の陽キャ……!!
作者からの返信
実は、30話からは澪の物語が始まっていきます。
ここから先は、今度は逆に、影の中へと足を踏み入れていくような流れになるかもしれません。
第3話 「大丈夫」という魔法への応援コメント
応援や鼓舞は、時に猛毒になるものだね……
作者からの返信
この話で私が描きたかったのは、むしろそこではないのかもしれません。
何度も自分に「大丈夫」と言い聞かせること。
たとえ最初は強がりだったとしても、そうやって踏ん張り続けるうちに、それは少しずつ本当の強さや成長になっていくのだと思っています。
そうやって今日まで持ちこたえるために重ねてきた努力は、きっと誰にも否定できないものだと思うのです。
第2話 朧げな月と、朝の光への応援コメント
眠って逃げようにも、トラウマは追いかけてくるもの。何気ない小さな言葉が、彼女から全ての言葉を奪ってしまった……
作者からの返信
この先には、満月の夜も、弦月の夜も、月のない夜も出てきます。
それぞれ、不眠が繰り返されていくことと重なるように置いていて、そこでたどり着く答えも、少しずつ違っているんです。
編集済
第1話 声のない少女と、青い空への応援コメント
声が出ない悲しみ。一生懸命生きてても、誰も分かってくれないし、伝えられない。
作者からの返信
アゲハチョウ桑、こんにちは。
20話まで一気に読んでくださって、本当にありがとうございます。
そして、今回の感想もとても嬉しく拝見しました。
たぶん、その「もどかしさ」や「それでも伝えたい」という気持ちは、私がこの先で書きたかったことのひとつでもあります。
声が出なくても、伝える方法はきっとひとつではなくて。
そして、本当にその人を大切に思っている相手なら、きっと届かないままでは終わらせずに、分かろうとしてくれるのだと思います。
編集済
第1話 声のない少女と、青い空への応援コメント
タイトルで惹かれました。流石ミステリー書かれる方あって叙述的←すいません別の方と間違えてる😅 他の作品も拝見します
作者からの返信
魁里さん、おはようございます。
TikTokの動画、見ました。
すごくて、わあ……ってなりました。
それから……私はミステリーは書いたことがないんです。ずっと書いたことがなくて、かなり怖がりなので、血が出たり、人が亡くなったりするような現実っぽいお話は、少し苦手で……
もし『お静かに、古物の審理が始まります』のことでしたら、あれは王朝を舞台にした幻想寄りの物語で、その中に少し案件の要素がある、という感じです。
ありがとうございます。今日も楽しくて素敵な一日になりますように。
第10話 叫べない。叫びたい。叫べたい——!への応援コメント
今回のお話も読ませていただきました。
モデルになった猫ちゃんが実在して、しかも保護されて元気に暮らしていると知って、とても安心しました。後書きを読んで、ほっとした気持ちになりました。
個人的な事情で、私はもう一生ペットを飼わないと思っていますが、それでも動物たちの愛らしい姿の写真は、今でも普段からよく見ています。小さな命が懸命に生きている姿には、やはり心を動かされます。
だからこそ、このエピソードに込められている感情の重さや温かさが、とても強く伝わってきました。優しい作者さんだからこそ書ける、本当の気持ちが込められた物語なのだと感じました。
今回も心に残るお話をありがとうございました。
作者からの返信
アサバハヤトさん、こんなに温かいお言葉をありがとうございます。
はい、モデルになったあの子も今は元気に生きています。
しっぽのところは、今ではまるで小さなうさぎみたいなんです。
アサバハヤトさんも、どうか今日を素敵にお過ごしくださいね。
第9話 春のしわざと、ふたりの鼓動への応援コメント
今回のお話も読ませていただきました。
未成年で精神的に未熟な時期には、人の優しさを踏みにじってしまうこともあるのかもしれません。でも自分の中では、人間というのは何歳になっても、すれ違いや勘違い、思い違いによって、簡単に道を外してしまうものだと感じています。
純粋な悪意ならまだ分かりやすいのですが、善意のつもりで「正しいことをしている」と思い込みながら、平然と他人を傷つけてしまう人も現実には少なくありません。
そんな現実の中で生きている私たちにとって、髪に落ちた花びらをそっと払う仕草や、相合い傘で帰る帰り道のような、胸が少しドキドキする青春の瞬間を思い出させてくれるこの物語は、とても温かく、光に満ちた記憶を呼び起こしてくれるように感じました。
とても素敵なお話でした。続きを楽しみにしています。
作者からの返信
アサバハヤトさん、こんにちは。
やっぱり高校生って、大人に近づいているようで、まだ大人ではない、とても大事な時期なんだろうなと思います。だからこそ、その頃の迷いやときめきって、ずっと心に残るのかもしれませんね。
第8話 祈りと踊りへの応援コメント
いつも拙作を応援し続けてくださって、本当にありがとうございます。
今回のお話も読ませていただきました。
長い間愛されないまま、軽蔑されたり、酷い思いをしたりしてきた人の心は、一度閉ざしてしまうと簡単には開けないものですよね。だからこそ、音羽が距離を置こうとする気持ちも、とてもリアルに感じました。
この物語は一貫して、甘酸っぱい恋の気配を感じさせながらも、その過程をとても丁寧に、そして現実的に描いているところが素敵だと思います。澪の想いもまっすぐで、でも押しつけではなく、祈るように彼女を見守っているところが印象的でした。
そして今回登場した杏のダンスシーン。音に乗って自由に動く姿がとても生き生きしていて、音羽にとって新しい風が吹いた瞬間のように感じました。閉ざされた世界の中に、少しずつ別の光が差し込んでくるような展開がとても心地よかったです。
リアルな痛みを描きながらも、物語の中にはちゃんと希望がある。そんな温かさを今回も感じました。続きを楽しみにしています。
作者からの返信
アサバハヤトさん、おはようございます。
まだ序章とのことなので、そこから先はひとまず内緒にしておきますね。
この先、澪にも澪自身の物語があります。でも、音羽も澪も、それぞれが自分の声を見つけながら、前へ進もうとしていくのだと思います。
アサバハヤトさんの新しい一年も、どうか素敵なものになりますように。
あなたの世界にも、たくさんの音と光がありますように。
ゆらゆら、好きになる音への応援コメント
栗パンさん、お早うございます。誤字をご指摘いただき有難うございます。早速訂正いたしました。栗パンさんも随分お元気になられたご様子、良かったです。益々のご発展をお祈りしております。
作者からの返信
ひまえびさん、おはようございます!
ちょっとした記号のことなので、大したことではないですよ〜「誤字をご指摘いただき」と言っていただいて、かえって恐縮してしまいました。
あの丁寧な背景紹介に比べたら、本当にささやかなことです。たまたま目に入っただけなので〜
最近は体調もわりと良くて、いつもより少し元気なくらいです。お気遣いありがとうございます!
今日もどうか、楽しく健やかな一日になりますように。
第11話 緊急連絡じゃないけれどへの応援コメント
栗パンさん
受賞おめでとうございます。
読ませていただきました。さすがです。受賞したのわかります。
等身大で美しい描写がされています。
これから羽ばたいていく、栗パンさんを見守っていますね📖
作者からの返信
燈利さん、おはようございます。
あたたかいコメントをありがとうございます。お名前を見つけたとき、とても嬉しかったです。本当にありがとうございます。
ただ、これはまだ小さな賞で、私の生活が大きく変わったわけでもありませんし、急にたくさんの方に読んでいただけるようになった、というわけでもありません。
「羽ばたいていく」と言っていただくと、うれしい反面、少しだけ身がすくむ気持ちにもなります。自分にはまだ足りないところや、直していかなければいけない部分がたくさんあると、改めて思います。だからこそ、これからもきちんと努力を重ねていきたいです。
燈利さんが見守ってくださっていることに、ちゃんと応えられるように。
もう三月ですね。どうか三月も、穏やかで健やかな日々になりますように。
音に寄せてへの応援コメント
完結お疲れさまでした。
それぞれに重い事情を背負った、けれど決して特別なわけではない、きっとどこにでもいる二人の、小さな勇気の物語。
音羽も澪も、大人たちの支えもあって、一歩前へ進むことができました。
二人の人生に幸あれ。
末筆ながら、カクヨム恋愛小説大賞・アオハルな恋部門特別賞受賞おめでとうございます。
作者からの返信
平井さん、こんにちは。
ありがとうございます!本当に小さな賞なのですが、どうしても平井さんにお伝えしたくてご連絡いたしました。
最初の作品を書き始めたばかりの頃、まだ創作初期だった私に励ましや温かい言葉をくださったのが平井さんでしたので、まずは共有させていただきたいなと思いまして……
これからも引き続き頑張ります!
週末ですね。平井さんとご家族が、どうか幸せで楽しい時間を過ごされますように〜
受賞のご報告と、ひとつの歌への応援コメント
すごい!
おめでとうございます!
作者からの返信
なかごころひつきさん、こんにちは。
ありがとうございます。今回は本当に小さな賞なのですが、私ひとりでいただいたものではなく、一緒に歩いてくださった皆さんと分かち合うものだと思っています。ありがとうございます!これからも頑張ります!
今日は週末ですね。ご家族と、どうか楽しい時間を過ごせますように。
受賞のご報告と、ひとつの歌への応援コメント
だから言ったでしょ
この作品は素晴らしいって。
作者からの返信
羊さん、こんにちは。
今、山に向かっているところです。ここ数日少しバタバタしていて、クリともあまり遊べていなかったので、今日は一緒に山に行くことにしました。
最近はずっとこの作品を整えているのですが、自分の中でまだ足りないところや、直したい部分がたくさんあると感じています。どう改めていくのかも、まだ迷っている途中です。
だからこそ今回は大賞には届かなかったのだと思っていますし、これからも少しずつ向き合っていきたいです。
いつか、大賞と言っていただけるような作品を書けるように、これからも頑張ります。
受賞のご報告と、ひとつの歌への応援コメント
おおお!更新通知が来て!?と、思っていたら……!!
凄い!!本当におめでとうございます!!🎉✨
作者からの返信
舞見ぽこさん、こんばんは。
ありがとうございます!!もしかしたら、少ししてからまた更新のお知らせが出るかもしれません。作中のバンドを差し替えることになって、自分で何曲か書いています。
当時、この作品を一緒に最後まで見届けてくださって、本当にありがとうございました。へへ。どうか毎日が楽しく、健康でありますように。
受賞のご報告と、ひとつの歌への応援コメント
ノートにも書きましたが、
本当におめでとうございます!
連載当時、最後まで追った作品だっただけに、
私事のように嬉しいです(/ω\)
この作品が、
そして栗パンさんがこうして羽ばたけることに、
心よりお慶び申し上げますm(__)m
うん、素晴らしい!
作者からの返信
碧さん、こんばんは。蒼風さんとお二人、お元気にされていますか。どうか健康で、穏やかに過ごされていますように。
少し謝りたくて書いています。1月にお返事したときにも少し触れたのですが、もしかしたらお忙しくて目に入っていなかったかもしれません。実は年末に、家族や仕事のことで予期しない出来事がいくつか重なり、大きな損失もあって、対応に時間も気力も必要で、正直とても大変な時期がありました。
そんな中で、ふと碧さんのことを思い出しました。以前の私は「楽しくいよう」「笑っていよう」とよく言っていましたが、実際にその立場に立ってみると、簡単には前向きになれないものだと改めて感じています。だからこそ、あのときの言葉が軽く聞こえてしまっていたらごめんなさい、と伝えたくて。
それでも本当に、お二人が穏やかで、少しでも心が軽くなる日々を過ごせますようにと思っています。私にとっては、心の健康はとても大切なものだと強く感じています。
そして、作品の更新を碧さんがずっと一緒に見守ってくださっていたこと、本当に感謝しています。ありがとうございました。
受賞のご報告と、ひとつの歌への応援コメント
受賞おめでとうございます!!
٩(๑❛ᴗ❛๑)۶🎉
作者からの返信
亘理ちょきさん、こんばんは。
ありがとうございます。顔文字、とても可愛いです!!うれしかったです。ありがとうございます。これからも大切に書いていきます!!
受賞のご報告と、ひとつの歌への応援コメント
全猫が鳴いた!にゃ~♪ 感動をありがとう! 🐱✨
受賞、おめでとうございます 🎉💐
作者からの返信
神霊刃シンさん、こんばんは。
ありがとうございます。「全猫が鳴いた!」という言葉を見た瞬間、この作品に出てくる猫神のことを思い出しました。ちょうど今日、そのあたりを整理して読み返していたからかもしれません~えへへ。
ありがとうございます。これからも頑張ります!
受賞のご報告と、ひとつの歌への応援コメント
受賞、おめでとうございます!!
切なくなったり温かい気持ちになったりしながら読ませていただいていた作品なので、とても嬉しいです✨
この作品がさらにたくさんの方に届きますように✨
作者からの返信
ぬまのまぬるさん、こんにちは。
あたたかいコメントをありがとうございます。私の気持ちも、あたたかくなりました。
これからも作品を少しずつ整えながら、より多くの方に届く形を目指して頑張っていきます。大切に向き合っていきたいと思います。本当にありがとうございます。
受賞のご報告と、ひとつの歌への応援コメント
やりましたね!
栗パンさん!この作品を書いているとき、睡眠もあまり取れてないと言って、苦悩もありましたもんね!
報われましたね!!!
おめでとうございます!!
作者からの返信
風さん、こんにちは~
この知らせを知ったとき、風さんはどんなふうに喜んでくれるかなって思ってました。きっとすごく喜んでくれるんだろうなって、へへ。ありがとうございます。
そういえばあの頃は、別の作品も一緒に更新してましたよね。今は一日一作一話だけにして、ちゃんと寝るようにしてるので安心してください。
最近ちょっと目を使いすぎていて、ずっと目薬に頼ってます。使うたびに、風さんの目も、少しでも楽になっていたらいいなって思ってます。
いつもありがとうございます!
受賞のご報告と、ひとつの歌への応援コメント
本当におめでとうございます!
陰ながら読んでいましたがとても好きなお話だったのでこちらとしてもとても嬉しいです!
作者からの返信
ジェイドさん、こんにちは。
そう言っていただけて、少しだけ実感が増えました。一緒に喜んでくださって、本当にありがとうございます。
これからも頑張ります。期待に応えられるように、少しずつ前に進んでいきたいです!
ジェイドさんも、どうか元気で健やかに過ごしてくださいね。
受賞のご報告と、ひとつの歌への応援コメント
作品のフォローをしていたので、通知から。
おめでとうございます\(^o^)/
作者からの返信
清玄さん、こんにちは。
完結してもフォローを外さずにいてくださって、ありがとうございます。へへ、そうしたら通知も届きますもんね。本当にありがとうございます。
最近いかがお過ごしですか?どうか、楽しく過ごせていますように!
受賞のご報告と、ひとつの歌への応援コメント
おめでとうございます🎊
作者からの返信
無名の人さん、こんにちは。
これまで何度も励ましてくださって、休むことや力を抜くことの大切さを教えてくださったからこそ、ここまで続けてこられたのだと思っています。本当にありがとうございます。
受賞の知らせを知ったとき、真っ先に感謝を伝えたい方のひとりが無名の人さんでした。心から、ありがとうございます!
受賞のご報告と、ひとつの歌への応援コメント
栗パンさん、受賞おめでとうございますー!٩(ˊᗜˋ*)و
すごい!
作者からの返信
芋つき蛮族🍠さん、いつもありがとうございます。
まだまだ学ぶことばかりで、全然すごくなんてないのですが、これからも少しずつ頑張ります!本当にありがとうございます。
受賞のご報告と、ひとつの歌への応援コメント
おめでとうございます!
出張先にて多くは書けませんが、取り急ぎ。
作者からの返信
悠樹さん、こんにちは。
前に出張中と書かれていたので、戻られてから読んでくださるのかなと思っていました。お忙しい中、コメントをくださってありがとうございます。
悠樹さんも、いちばん感謝を伝えたい方のひとりです。本当にありがとうございます。
栗パンさま、ナツガタリ'25アオハル部門特別賞受賞、おめでとうございます!
アオハル部門は大賞なしなので、実質こちらが大賞作かと思います、すごいです!
作者からの返信
マヤさん、教えてくださってありがとうございます。
最後の言葉が、とても励みになりました。
まだまだ未熟ですが、これからも頑張ります。
第53話 音になるまでへの応援コメント
同僚を外に出すんですね。
普通は息子と自分が廊下に出るものだと思うので、その辺りも含め周囲は度々異常を感じていたでしょうね。
作者からの返信
北澤さん、おはようございます。
少し遅くなりましたが、新年あけましておめでとうございます。
新しい一年が、北澤さんにとって健康で、お仕事も順調な一年になりますように。
はい、私もやはり問題はあると思います。
通常であれば、自分から外に出る判断をすると思いますし、
もし周囲の同僚も「迷惑になる」「外で問題が起きれば学校全体の評判に影響する」と感じている状況であれば、一般的には、本人が自主的に身を引くものではないかと考えています。
今日も、どうか素敵な一日をお過ごしください。
寒い日が続いていますので、体調にはお気をつけくださいね。
音に寄せてへの応援コメント
ドナ・ウィリアムの人生は最後の最後まで
自分との戦いでした。
数年前に癌で亡くなりましたが
彼女の政府への嘆願書は安楽死の許可でした。
文字で自分を表現する事を覚え
声を出せるようにまでなりました
心理学では外部からの診断ではなく
内部から発せられた声として学者たちのバイブルと言われています。
これまでの苦痛の中で内側の声を聞きました
ただ彼女が見つけた別の声は心の中の友人でした
その友人と語り合っているうちに
心の中と現実が逆転し現実が夢で心の中が現実だと思い込んでしまいました。
語られる声は自分自身であり続けなければならないようですね。
ものを書くことに覚悟や決意ですか・・・、
私には有りません・・・。
この作品の良さは心の声だと思っております
世の中では見つけられない大切な真実の一つである
と思って読ませていただきました。
小説は作り物です
でもその中にしかないものもあります
それは真実ですね!
大切な物語を
ありがとうございました。
作者からの返信
ドナの物語には、とても心を打たれました。
実は私自身も、かなり深いところで「心」を描いているつもりで、もっと多くの人に届く作品を書いているのだと思っていました。でも、別の方から「これはエンタメ小説だよ」と言われて、自分の書く力は、まだまだ足りないのかもしれない、と思ってしまって……だからこそ、羊さんのコメントを読んだとき、本当に胸が熱くなりました。
ところで、ドラマの グッド・ドクター はご覧になったことがありますか?
主人公は自閉症の医師ですが、だからといって世界への感受性が止まっているわけではなく、誰かを助けたいという思いを持ちながら、同時に自分自身も救っていく姿が描かれています。私も、あのドラマがとても好きです。
羊さん、今日もどうか、良い一日と良い夜をお過ごしください。
そして、毎日が穏やかで、たくさんの幸せに包まれていますように。
I remember title of the book nobody nowhere by Donna Williame.
She said that I can hear the word, but hurtful words break in my head, and I won’t understand.
And I can speak in my heart.
People don’t know that.
From then on I was diagnosed with autism.
And she goes on to say to I may seem strange to others, but that’s just I am.
論文作成以来の英語
たったこれだけなのに疲れました・・・。
でも忘れてはいけないこと
それは
But that's just I am.
to my friend from Orikaze
and you break my ice.
thank you for your message.
作者からの返信
羊さん、こんにちは。
私はその本自体は読んだことがないのですが、書かれている言葉は、ある意味で音羽の初期の感覚にも重なるところがあるなと感じました。
自閉症に限らず、精神的な負担が大きいときには、多くの人が似たような感覚を抱いたり、何かしらの「声」を感じたりすることがあるのではないかと思います。
その声とどう付き合い、自分が生きていくための支えになる「別の声」を見つけていくか。それがとても大切なことなのだと、最近、私自身も何度も考えています。
もしかすると、ただの自己暗示や自分への言い聞かせに聞こえるかもしれませんが、それでも、どうやって自分を落ち着かせ、もう一歩前に進める状態に持っていくかには、十分に向き合う価値があると思っています。
最近、創作への意欲が少し低迷していて、「覚悟」や「決意」を持って書くべきだ、という助言をもらうこともありました。
でも、その覚悟や決意そのものを、自分自身が本当に納得できる形で持つことは、実はとても難しく、同時にとても貴重なことなのだとも感じています。それはきっと、自分の中にあるもう一つの声と、何度も何度も対話し、交渉していくような作業なのだと思います。
それから、羊さんは私にとっても、とても大切な友人です。
羊さんの感性や詩、そして生活や自然、野外に向けられたまなざしに、
私は何度も、美しさや静けさを教えてもらっています。
いつも、本当にありがとうございます。
第60話 音に、音がある。への応援コメント
音には音だけでなく多くの意味があることを教えていただき
感謝しております。
明日死ぬが如く生き
永遠に生きるが如く学び続ける
持論で滲みません・・・。
ちなみに織風との命名は
The gentle voice of the wind becomes a picture.
なのですよ、あははは。
羊は聖書から
私は良き羊飼いである
良き羊飼いは羊のために命を投げ出す
みたいな言葉から
自分は飼われていない野生の羊
なのだ!
って生きることの孤独を享受しております。
作者からの返信
羊さん、こんばんは。
とても深くて印象に残るメッセージをありがとうございました。
正直なところ、私には同じくらい深い言葉でお返しできる自信はなくて……
でも、「織風」という名前が、あんなに美しい一文から生まれたと知って、
本当に素敵だなと思いました。
やさしい風の声が絵になる――
その響きは、羊さんの人柄や文章そのもののようで、どこか温かくて、穏やかで、玉のようにやわらかな印象を受けました。
孤独についても、きっと誰もが、ある瞬間やある時期に感じるものなのだと思います。私自身の理想は「孤独を楽しめるようになること」ですが、それをずっと貫くのは、やっぱり簡単ではありません。自分自身と和解することは、ここ数年ずっと目標にしていることでもあります。
学び続けることは大切だと思いながらも、「明日死ぬかのように生きる」ほど、一日一日を大切にできているかというと、そうでもなくて……羊さんの言葉は、いろいろと考えさせられるきっかけになりました。
深いことはうまく返せないかもしれませんが、それでも、ぜひまた気軽に話しかけてください。羊さんとお話しするたびに、私はいつも何かを学ばせてもらっています。いつもありがとうございます!
どうか、良い週末をお過ごしください。
第56話 にゃあと響いた奇跡への応援コメント
カボチャ様のおかげ?
作者からの返信
作中では小春になっていますけど、私自身がいちばんつらかった時にそばにいてくれたのはやはりカボチャでした。なので最後は、やっぱりカボチャが猫島から来てくれました(笑)。
音に寄せてへの応援コメント
期間中に読み終えられず、すみません。
やはり、音羽のスピーチが心撃たれました。
P.S.
一つお聞きしたいことがあるのですが…。
お答えが出来ないものでしたら無視して頂いて構いません。
このコメント毎削除でも結構です。
話の中で、「このエピソードは実際にあったことです」という部分がいくつかあったのですが、公開するにあたり相手のokとかもらったでしょうか?
私も実体験エピソードを書きたいのですが、「良いエピソードならok無しでも良いのでは?」という意見もありますが、「不仲になった」とか、過去の裁判結果を見ると怖くて踏み出せない。
ご教示頂けると幸いです。
作者からの返信
伊斗さん、こんにちは。今外にいるので、まずは簡単にこのコメントにお返事させていただきますね。
この物語の一部は、私と家族、そして親しい友人たちの物語でもあります。
書く前も、書いている途中も、みんなに見せながら進めていました(もちろん学生側の話です)。
先生や一部の保護者の方のお話はすべて変えていて、一部の台詞だけ残しているところもありますが、立場や学科も変えているので、特に何かを結びつけて考える必要はないと思っています。
それに、書いていた時の私は「争いを避けるために連絡したい」というより、これまで支え合って一緒に歩いてきた大切な人たちだからこそ、どうしてもこの物語を見せたかったんです。もっと希望を見てほしかったし、もっと素敵な未来を感じてほしかったからです。
だって、小説は小説で、たくさんの幻想が混ざっていますし、現実の澪は物語のように早く救われたわけではありません。だからこそ、私はみんなに「もっとよく生きてほしい」と心から願っています。
第56話 にゃあと響いた奇跡への応援コメント
声が出ましたね。
作者からの返信
伊斗さん、おはようございます。
はい、私、いつもは小説を書き始める時に次の話がどうなるか分からないことが多いのですが、この作品だけは最初から最終話のスピーチを思い描いていました。自分を取り戻し、音を取り戻す物語として結末まで辿り着きました。
昨日の返事が、少しでも伊斗さんのお役に立てていたら嬉しいです。
もし相手がとても親しい人であれば、少し尋ねてみてもいいのかもしれません。
でも、あまり親しくない相手であれば、背景やセリフを変えるだけで十分だと思います。それに、もし“悪役”として描かれているなら、誰も自分がそのモデルだとは認めたくないでしょうし……そういうものだと思います。
どうか週末を健康に、気持ちよく過ごせますように。
この小説を読んでくださって本当にありがとうございます。
伊斗さんが、ご自身の第三の音を見つけられますように。
第39話 澪を呼ぶへの応援コメント
一つ前の小春と茶会をした時に出てきた童話も、鯨が出てきていましたね。
お話の後の音羽ちゃんの想像? 希望? は、ちょっとこの後の澪くんとリンクしていくのかな。ってふと思いました。
作者からの返信
KaniKan🦀さん、こんにちは!
童話の中でクジラを比喩にしたのは、まさに男の子のイメージを重ねているからです。
“ときには座礁してしまうけれど、また風を受けて大海へ漕ぎ出す”――
そんな水のイメージは、澪(れい)という彼の名前とも響き合っています。
水の流れ、航路、そして“もう一度進み出す”という願い。
それは想像であり、希望であり、そして夢でもあります。
そして、一頭の鹿と一頭のクジラ。
この二つのイメージを物語の中で繰り返し登場させているのは、私の中でしっかりとした意図があるからなんです。
どうぞ素敵な週末をお過ごしくださいね。
第33話 音を抱けない羽への応援コメント
>「拳、やってみる?」
文中のニュアンスだけで、ちゃんと「自分を守るための拳」って伝わりましたよ(((o(*゚▽゚*)o)))
作者からの返信
KaniKan🦀さん、おはようございます☀️
「拳、やってみる?」って書いたとき、実はあまり深く考えていたわけではなくて……
どちらかというと、私は慎重なタイプなので、あのセリフに込めた気持ちは「練習することで、自分を守れるようになりたい」というものだったんです。殴り返すための拳ではなく、血のつながった相手だからこそ、攻撃ではなく“身を守るための拳”という意味に近いかなと思います。視野を広げて、構えを整えて、「自分の身を守る余裕をつくるための拳」って感じです。
今日もどうか元気で、楽しく過ごせますように!!
第33話 音を抱けない羽への応援コメント
すでにコメントあるみたいですが…
武道とか習うと目とかが鍛えられて、相手の初動から予測が出来て、まず当たらなくなるんですよ。身体が出来れば、攻撃受けても効かないですし。
空が言ったのはそう捉えました。
暴力に対して対応できる。心の余裕が出来る。余裕分、他人にも優しくなれる。それが暴力を振るってきた相手でも。
強くなる事で傍若無人になる奴もいますが、武道では精神も養わせますから。
身体は傷ついた箇所はより強固に修復されますよね。肉とか骨とか。
心も傷つき、回復する際に強くなり他人に優しく出来るようになりますが、肉体と違って自然治癒力じゃないところが厄介ですね。
どんな言葉や人との出会いがあるか。
縁とか時間。環境もあるので、下手な医者に当たって曲がったまま骨がついちゃうように、トラウマとして残ることもあります。
老人になれば全て思い出もしくは忘れるのでしょうが、思春期時代はまだ出会いも同年代だし、難しいです。
先生に気づいたのは正解でしょう。
長々と駄文、すみません。
私も心のことはよく分かってないのに、コメントしてしまいました。
最初だけにしておけば良かったです。
作者からの返信
伊斗さん、おはようございます!☀️
まずは、こんなに丁寧で長いコメントをくださって、本当にありがとうございます。すごく感動しました。そして、書いてくださったことが本当に素敵で、私も「そうだなぁ」と思いながら読ませていただきました。
今回の話で「なぜ何かを鍛えるのか」という部分は、まさに伊斗さんがおっしゃった通りの気持ちなんです。私は運動があまり得意ではないのですが、長く身体を動かしている人――武道やダンスなどを続けている人は、やっぱり心も一緒に鍛えられていくように感じます。
身体の動かし方が柔らかくなったり、人との距離の取り方を上手に掴めるようになったりして、心にも少し余裕や逃げ場ができる。
それが、私自身がうまくできないことで、だからこそ憧れて、物語の登場人物にその想いを託したんです。
素敵な日曜日を過ごしてくださいね!改めて、心のこもったコメントをありがとうございました。きっと読んでくださる方たちにも、何か響くものがあると思います。
第26話 初デートの日に見た、綺麗な星への応援コメント
澪!?
突然の出演と!
デーーーーーート!
水族館!?
キュン死しかけましたが、この先もハラハラしちゃいます!
久々にやっと拝読出来ました♪
遅々としてすみません💦
作者からの返信
オサケドス☆さん、おはようございます☀️
そんなことに「すみません」なんていりませんよ〜来てくれるだけで本当に嬉しいです☺️
もうすぐ29〜30話ですね!そこは最高レベルのキュン💘と、ちょっぴり切なさが待ってます(笑)
ご家族と一緒に、素敵な週末を過ごしてくださいね!
第19話 金曜日より、美しいへの応援コメント
音羽って呼んでいいかな?
良いシーンなんですが、澪のことが気になって…。
30話ですよね。
澪が性同一性障害なのか? とか考えると上記セリフの意味も変わっちゃうんですよね。
作者からの返信
伊斗さん、おはようございます☀️
性同一性障害のこと、ちょっと考えすぎちゃいましたね(笑)
「私」って、もともと客観的な一人称ですし、男女どちらでも使える言葉ですよね。たとえば大事な場面や学校の発表のときに「僕」や「俺」はあまり使いませんし。
なんだか伊斗さん、ちょっと可愛いです!☺️
今日も楽しく、元気に過ごせますように~
第30話 やっぱり一瞬で消えちゃうんだなへの応援コメント
澪くんの、一人称、私。初期の頃から違和感があったんです。
好んで言ってる感じがしないな〜。なんかあるのかな〜。と。
この回でなるほどと思いました。
澪くんも戦ってたんですね。
サブタイトルも、二つの意味があったんですね。
作者からの返信
KaniKan🦀さん、こんにちは!
そうなんです、今の30〜40話は本質的に序章と同じ役割で、澪くんの物語を描いている部分なんです。
サブタイトルだけじゃなくて、「音に、音はない」の“音”にも実は三つの意味があるんですよ〜
来週もどうぞ穏やかで、楽しい一週間になりますように🌿
第18話 ラベルのない魚と蟹への応援コメント
いつも後書きで癒されます。
寝る前に読むのにちょうどいいです。
澪は男の子ですよね?
何故自分を「私」というのか。
声を出せないより、そちらが気になり読み進めさせて頂いています。
おやすみなさい。
作者からの返信
伊斗さん、おはようございます!
コメントを見てすごく嬉しかったです、ありがとうございます☺️
この小説が少しでも癒しや楽しさを届けられたら嬉しいです。
澪が「私」を使っている理由は、30話でちゃんと明かされますよ〜!
どうぞ素敵な日曜日をお過ごしくださいね🌸
第33話 音を抱けない羽への応援コメント
池ではなく湖なんですね。(^^)
作者からの返信
有司さん、おはようございます☀️
池って、私の印象ではどちらかというと小さくて、人工のものが多い感じなんですよね。
それに対して湖は、広々としていて、どこまでも続いていくような自然の大きさがあって……
私自身、湖がすごく好きなので、旅行のときもつい湖を探してしまいます。
だから小説の中にも登場させちゃいました☺️
今日も一日、楽しく健康に過ごせますように🌸
音に寄せてへの応援コメント
途中で澪くんが血のつながった人たちに翻弄されていくところで、胸が苦しくなったのですが、一気に最終話まで読むことができました。
今は小説の中で自分の理想の家族を描けるので大丈夫と思っていたのですが、なかなか血のつながりって厄介ですよね。まだわだかまりが残っていたことに気づかされます。
心温まる優しいお話を、そして楽しい読書時間をありがとうございました。
作者からの返信
理人さん、こんにちは!
この小説は、もしかすると現実に少し近いものなのかもしれませんね。でも、現実はやっぱり小説よりもずっと残酷で……この小説のモデルになった男の子は、大学を卒業して二年後になってようやく原生家庭とのある程度の切り離しができて、それまでにもっと多くの苦しみを経験したんです。だからこそ、この小説はすでに「希望がある」ほうだと思っています。
とはいえ、現実には苦痛もあれば、その苦痛を越えることで得られる成長や喜びもある。
理人さんが、自分だけの「第三の声」を見つけて、健やかに、そして幸せに生きられることを願っています!健康と幸せこそが一番大切なものですから。
この小説を読んでくださって本当にありがとうございます。そして十月が理人さんにとって、とびきり幸せで、美しい秋になりますように。
第50話 叫べない。叫びたい。叫べたい——!への応援コメント
いきてーー❗️❗️❗️(>︿<。)
第26話 初デートの日に見た、綺麗な星への応援コメント
〉サンゴの隙間から、、小さなニモがひょっこりと顔を出す。
隙間からの後、「、」が二つありますね。
そういう表現かな?とも思うのですが、
一応お知らせ致します。(^^)
作者からの返信
有司さん、おはようございます☀️
そんな状況が起きたら、それは表現のせいじゃなくて、もちろん私のミスです。教えてくださってありがとうございます。
10月も毎日、健康で楽しく過ごせますように😊
編集済
音に寄せてへの応援コメント
栗パンさん、はじめまして。
以前、栗パンさんの企画にこっそり参加させていただいたことがある、伊東ミヤコと申します。
素敵な作品を読ませていただき、ありがとうございました!
年齢も症状も違いますが、わたしは三年前にある病気から失語症を発症し、今でも失読症が残っていて、毎日がリハビリという感じです(日常生活には、ほぼ支障がないのですが)。
ですので、音羽ちゃんのもどかしさは、もしかしたら、普通の人より理解できたかもしれません。
図々しいかもしれませんが、音羽ちゃんと自分の辛かった経験が重なる部分もあり……もっと早くこの作品に出会えていたらとも思いましたが、今このタイミングでも、さらに前向きな気持ちになれた気がします!
ありがとうございます。
作者からの返信
伊東ミヤコさん、こんにちは!
企画のことをお話しすると、ちょっと恥ずかしいのですが……実は以前の企画は、自分の小説を誰かに見てもらいたくて始めたものなんです。でも、すぐに閉じてしまうことが多かったので、今はもう企画を開いていません。
それから、大切な経験をシェアしてくださって本当にありがとうございます。ここまで歩んで来られたご苦労や大変さは、少しでも想像できます。
諦めずに書き続け、読み続けてくださったからこそ、こうして出会えたんですよね。
私自身も、ごく短い間だけですが、心因性で声が出なくなったり、話したくなくなった時期がありました。ただ、それは限られた環境や特定の人と向き合う場面でだけ感じたことでした。そのときに強く感じたのは、「身体の健康と心の健康・幸せこそが一番大事」だということです。何よりも、自分の健康を犠牲にしてまで大切にすべきものはないと思います。どうか、これからもずっと健康で幸せでいてくださいね。
私はいただいた善意にはできるだけ応えたいと思っていて、私の作品を読んでくださった方の作品はなるべく読むようにしています。でも私は読むのがとても遅いので、毎日ほんの少しずつしか読めないんです。その点はいつも申し訳なく思っています。
いつかエッセイのような回復記を書かれるときは、頑張って自分でも探しに行きますし、もし見つけられなかったら、どうぞ気軽にノートや作品のコメント欄で教えてください。必ず読みに行きます。
心から願っています――どうかこれからも健康で幸せでありますように。もうすぐ10月ですね。新しい月が順調で楽しく、健やかなものになりますように!!
第33話 音を抱けない羽への応援コメント
もう色んな所で言っているから、コレもココで言っていたかもしれない事。
娘は中学でイジメ……というよりクラスで女子たちから無視されていたらしく、孤立していた様です。
だから、女子女子した部・バレー・テニス・バスケ等には入らず、柔道部に入りました。女子の先輩も数人いたし。
(この辺のエピソードは、拙作でも使わせて貰っている。本人不許可で)
体育で男女共に柔道の時間があり、経験者の娘は指導の方に回り、当然クラスの女子は誰も娘には敵わず、それからどんな嫌がらせがあっても「ああ、自分はイザとなったら彼女達より強いんだ」と自信が出来て、受け流せるようになったと言っておりました。
根本的な解決にはなっていないけど、それもアリかな? と思ったものです。
作者からの返信
かもラインさん、こんにちは!
娘さん、本当にかっこいいですね!私はそういう選択、とても素敵だと思います。
人って、多くの場合はやっぱり心の持ち方次第で変わるものですよね。自信がつくことで、ずっと穏やかに向き合えるようになる。実際、その後の話では、環境が変わっても似たような出来事はあったけれど、全然違う展開になっていきました。
素敵な週末をお過ごしくださいね!そしてもう一度――娘さん、やっぱりすごくかっこいいです!
第24話 春の色に、恋が咲くへの応援コメント
私が好きな人の好きな人は、ちゃんと私だった。
エモいです!
エンダァーと祝福したい。
裏切られ
苛められ
声を失い
絶望から
彼と出会い
変わる世界、認め合う世界が広がる瞬間
それは、その先の試練の始まりだけれど、2人一緒に……駆け抜けてほしいです。
作者からの返信
オサケドス☆さん、こんにちは!
あれはちょうど一番甘い告白の場面でしたよね。29話と30話の前半もすごく甘くて……そこから物語の雰囲気がガラッと変わっていったんです。
どうぞ素敵な週末をお過ごしください😊
音に寄せてへの応援コメント
おはようございます。
やっと最後まで読み切れました。
個人的な事で時間が取れなくて本当に申し訳ありません。
でも、ラストへの流れはオッサンだけどちょっぴり涙しました。ある部分では自分に重ねた部分もあります。
栗パン様らしい、生きていくことへの讃歌のような物語は自分には書けませんが、参考にさせていただいています。
栗パン様は期限を切っての活動とのことですが、少し勿体なく感じます。
長々と失礼しました。
作者からの返信
ネコさん、こんにちは!お久しぶりです~
どうぞ気軽に「栗パンさん」って呼んでくださいね😊
最後まで小説を読んでくださって本当にありがとうございます。小説って、自分のペースで読むものだから、謝る必要なんて全然ないですよ。
この小説はあくまで一つの挑戦で、ネコさんが言ってくれたような「生きていくことへの讃歌」にはまだまだ届いていないと思います。でも、これからも学んで努力していきたいです。
今日は秋分の日ですね。どうか楽しく健康に過ごして、美しい自然を眺めに行けますように🍂
第12話 ちょっとだけ、いい月曜日への応援コメント
先生の古文で自分がされたくないことは人にするなというお言葉は、いい言葉で身に染みますね。猫の小春も元気そうでよかったです
第50話 叫べない。叫びたい。叫べたい——!への応援コメント
音羽が澪を助ける為に言葉を発してたことに、感慨深い気持ちになりました✨
作者からの返信
Rieさん、こんにちは〜🌸
第10話から第50話まで、本当に感慨深い歩みでしたよね。私自身、書き進めるうちにだんだんと重たい気持ちにもなっていって、書き終えたあともしばらくは抜け出せないくらいでした。
どうか音羽のように、Rieさんもご自身の「第三の声」を見つけられますように。そして、ずっとずっと幸せで健やかでいられますように!!
音に寄せてへの応援コメント
完結おめでとうございます!!
いつも続きを楽しみにしていました。
途中、胸がいたくて読むのが遅くなった時もあったのですが、優しさがいっぱい詰まったお話だったなって今思います。
ずっと幸せが続きますように。
栗パンさんお疲れ様でした!
これからも体に気を付けて、素敵な物語をお待ちしていますね
(*´ω`)
作者からの返信
晴久さん、こんにちは〜
この小説では、本当にたくさん楽しい時間をご一緒していただきましたし、面白いコメントもたくさんいただけて、とても感謝しています。今振り返っても、晴久さんのコメントを思い出すと自然と笑顔になれるんです。
どうかこれからも健康で幸せに過ごせますように!
私はすでに新しい小説を書き始めていますよ〜
第50話 叫べない。叫びたい。叫べたい——!への応援コメント
つらい状況で、声が絞り出せたのは、大変だけど一歩前進したのかなと思って少しホッとしました
作者からの返信
なばば☆さん、こんにちは〜!
そうなんです、次の章でいよいよ声を取り戻しますよ!しかも三つの側面での「声の回復」なんです。最後まで楽しんで読んでいただけたら嬉しいです。
今日も楽しく元気に過ごせますように!!
第55話 一瞬だけ、世界が特別にへの応援コメント
おおお~とうとう二人の初キスシーン✨💓
なんだか甘酸っぱくて、胸がジーンとします。
汚れ切った自分が浄化されていくような(笑)
多くの積み重ねの上で出来上がった確かな関係。
これからも互いを大事にしていってほしいものです。お幸せに(´;ω;`)✨
作者からの返信
よしひとさん、おはようございます☀️
連休明けの初日から甘〜い糖分を補給できたなら、きっと気分も最高ですね!🍬💕
今週も順調に、そして健康に過ごせますように!!
編集済
第29話 胸に咲いた、ひとつめの花火への応援コメント
午後からディズニー、なんて贅沢! と思ったけど、行こうと思ってすぐ行ける位の距離だからこそ年パスとか持っているのかな? と思った。
前の会社の名物女子は、ユニバと万博共に年パス買って充分元を取っていると豪語しています。羨ましく……羨ましくなんか……うん。本当にない。
でも そういう友達がいて、一緒にバカ騒ぎ出来るのは羨ましいかな。
ディズニーとかユニバとか、年パスあっても中での飲食・物販もメチャ高いから、行くたびに数千円はかかりそう。(思うツボ?)
※早々に誤字脱字報告内容消したのは、カクコム規定の違反行為かと思ってでしたが、良く見ると『レビュー』内での事で、コメント内なら 相手が迷惑でなければ大丈夫と分かりました。
消さなきゃ良かったかな?。
作者からの返信
追伸:言い忘れていました!
小説の中では「午後チケット」を買った設定なんです。実際、ディズニーでも午後チケットが販売されていますよ~以前は午後3時からでしたが、今は午後5時からになっているみたいです。季節によって開始時間が変わることもあるんです~
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かもラインさん、おはようございます☀️
実はコロナ前まではディズニーに年パスがあったんですよね。今は休止中ですが、その頃は留学や交換でどこの国にいても、必ず年パスを買ってました。年パスがあれば、午後にふらっと行って夜はゆっくり花火を見て帰る……なんてこともできて、本当に大好きでした。だけど……今はもう販売していなくて(汗)
年パスは本当に元が取れますよ。グッズは割引で8割くらいの値段で買えたし、私は限定グッズが出るたびに飛んでいって新しいぬいぐるみを買っていたので、それだけで十分回収できました(笑)。食事も割引があったので……今はひたすら東京ディズニーが年パスを復活してくれるのを待ってます。
それに、ディズニーって唯一「友達がいなくても楽しい」場所だと思うんです。一人だとアトラクションも早く乗れるし(2〜4人で並ぶ列を一人だと呼ばれることが多い)、キャストさんがシールを貼ってくれたり「お誕生日おめでとう!」って声をかけてくれたりするんです。1m以上のぬいぐるみを買ったら、その子の席まで用意してくれるし(笑)。家族が忙しかった時は、一人でディズニーに行って誕生日を過ごしたこともありました。
なんだか話しているだけでテンション上がっちゃいましたね。でも、とにかく言いたいのは「年パスさえあれば絶対にお得!」ってことです✨
ユニバはあまり行っていませんが、年パスがあれば無理に全部のアトラクションを一度で回る必要がないから、今回これ、次回あれ……って余裕をもって楽しめるんですよね。パレードや花火もゆっくり見られるし、遊び方の幅がすごく広がると思います。
追伸:
そういうルールがあったんですね、実は知りませんでした~。
私はただ単に自分のミスだと思っただけなので、消さなくても全然大丈夫ですよ😊
ああ、ディズニーの話になると本当に幸せな気持ちになりますね〜
知ってますか? もうすぐ、東京ディズニーのクルーズ船があと2年でオープンするんですよ~~🚢🏰💫
第47話 初めての手紙への応援コメント
小春に癒されました(笑)(*´ω`*)
シリアスな場面でしたね。
澪くん、転校しないで、頑張って❗️(ΦωΦ)
作者からの返信
海夜さん、こんにちは〜🌸
やっぱりせっかく大春と小春が一緒になれたんですもんね、えへへ。
もうすぐいよいよストーリーも明るい展開に向かいますよ!!
今日も楽しく元気に過ごせますように✨それと、名前の中の(´∀`)を見るたびに「かわいいなあ」って思っちゃいます💕
第7話 万華鏡の真実への応援コメント
〉「眠ったふりをしている人は、決して目を覚まさない」
刺さった。
virtualとしてふるい分ける事で、realとして受け付けない人が確かにいる。
作者からの返信
有司さん、こんにちは!
有司さんがまとめてくれたこの一文――
「virtualとしてふるい分ける事で、realとして受け付けない人が確かにいる。」
すごくかっこいいと思いました。
明日も楽しく元気に過ごせますように~連休の最後の日、ゆっくり休んでくださいね。
第50話 叫べない。叫びたい。叫べたい——!への応援コメント
音羽ちゃんの声、胸にまで響いてたしかに聞こえるようでした(´;ω;`)
澪くん、せつない。。
作者からの返信
よしひとさん、こんにちは😊
もう50話を超えて、第10話の頃との対比もあって…ここまで歩んできた分、これからの一話一話はますます楽しくなるはずですね~
連休もどうぞ楽しんでくださいね!
第3話 「大丈夫」という魔法への応援コメント
がんばれ、も駄目みたいですね。本人は体力限界まで頑張っているから
作者からの返信
伊斗さん、おはようございます。
私はどちらかというと自分を追い込みすぎて、しかも楽観的すぎるところがあるかもしれません。
「努力を続けていれば限界を突破できる」って思ってしまうんです。
もちろん体力の限界が来たら、ちゃんと休んでリセットしてからまた始めるべきなんですけどね。それでも努力を続けていれば、きっと大丈夫だと信じています。
三連休、ご家族と一緒に健康で楽しく過ごせますように!
第4話 笑ってるだけで十分への応援コメント
〉音羽はは草の上に座り込んで、空を見上げた。
はじめまして!
↑はを一つ消した方が良いと思いました(^^)
作者からの返信
北澤さん、こんにちは!
恥ずかしい〜〜〜😳 教えてくれてありがとうございます、直しましたよ。本当にありがとうございます!
連休、楽しく過ごしてくださいね~
第27話 チューリップと、騎士とへの応援コメント
イジメ問題は、拙作でも題材にしたいけど、内容が内容だけにかなりデリケートと思います。そんな中、この様にイジメる方が周りから浮いて孤立していく状況は、読んでいて腑に落ちる様な快感があります。
こういう状況設定は、見習って考えたいな と思います。
作者からの返信
かもラインさん、こんにちは~
おっしゃっていたその「快感」という部分は、確かに読書体験の中でとても大事な要素だと思います。でも、それは私が伝えたい本筋とは少し違うんです~
いじめの問題については、第31話でも別の視点から書きましたし、その後新しい環境に移ってからも、また似たようないじめの場面を書きました。
私にとって、いじめというのは特定の一人や一群の行為というよりも、社会の中に漂う「空気」や「雰囲気」に近いものだと感じています。
誰かが手を差し伸べてくれることもあるけれど、最後に自分を助けられるのはやっぱり自分自身なんですよね。そこが、私が物語で落としどころにしたい部分なんです。心の持ちようは変わっていきますし、人それぞれの向き合い方も少しずつ変わっていきます。そして自分自身が変われば、周囲の環境もだんだんと良い方に変わっていくはずだと思います。
今日も健康で楽しく過ごせますように! そして、ご家族と一緒に、素敵な連休を過ごせますように~
編集済
第26話 初デートの日に見た、綺麗な星への応援コメント
急に2人の距離が近くなったり、知らなかった事実がどんどん出てきたり。
でもまだ物語は折り返し地点にも行っていないですよね。
正直、私の想像を大きく超えて、何とコメントしていいのか分からず戸惑っています。
作者からの返信
かもラインさん、こんにちは🌸
気づいてくださってありがとうございます。すぐに直しました〜!教えてくれて本当に感謝です。そんなに真剣に読んでもらえて、とても嬉しいです~こちらのミスなので、特に削除などしなくて大丈夫ですよ〜
そうなんです、もうすぐ30話に入って、新しい章が始まります!30〜40話はちょっと「序章」みたいな位置づけですが、メインは男主人公側の物語になります。
こちらは今、雷と雨がすごいです。そちらはいかがですか? でも、かもラインさんの心の中は、いつも晴れでありますように☀️💐ありがとうございますね!
第15話 サボちゃんと、ネコおにぎりへの応援コメント
コメント失礼いたします。ようやくここまで読ませていただきました。
淡い午後の光と、ふたりの吐息が交わる瞬間が、まるで音楽のワンフレーズのように胸に残りました。
「サボる」という言葉に新しい意味が宿る、その発想がとても素敵で、日常が少し優しく見える気がします。
澪が台所に立つ場面では、鍋の湯気の向こうに、ふたりの未来まで見えてしまうようでした。
温かなごはんと猫のぬくもりが、心をそっと撫でてくれる……そんな物語に感謝を込めて。
自主企画へのご参加もまことにありがとうございます。
作者からの返信
志遊さん、どんな内容でもコメントをいただけるだけで嬉しいので、「コメント失礼いたします」なんて気を遣わなくて大丈夫ですよ。こんにちは!
やっぱり、どんなときでも「サボる」って心の中でサボることを覚えるのは大事だと思います。自分にちゃんと休みをあげてくださいね~
とはいえ、明日からまた新しい一週間の始まりですね。どうぞ楽しく健やかに過ごせますように!
編集済
第7話 万華鏡の真実への応援コメント
コメント失礼します
基本偏差値80以上って……そんなに出ない数字かと。相対値ですから。
私も1回見たことあるだけです。
全国模試の1ページ目上の方に名前載ってるな、みたいな。
人数が一番多いところが50なので、80が出るというのは、バラつきが激しい試験かと思われ、そんな乱発されない、かつ、人数多くはないんじゃないかなぁと感じました。
すみません。
あとがきで、わりとフィクションなのかな……(違っていたらすみません)と理解したので、ちょっと安心しましたが。
個人的には虐める側の女の子たちの心の傷が気になりますかね。
なんつーか、多分、親の期待通りじゃないとか、思い通りにできない八つ当たり的なことが多いなぁと感じたことがあるので。
そんな、レベル高くはないかなぁとも感じました。
その進学校とやらに行きたくても行けない子たちってラインな気がします。
進学校だと、それ、あんまりないかと。
基本、他人に興味ないので。
作者からの返信
江野ふうさん、ここでは、あえて高めの数値を設定しているんです。というのも、ある日かなり良くないコメントを受けまして、「実在の学校と結びつけて探そう」とする方がいたんです。でもこれはあくまで小説なので、現実の学校に迷惑がかからないように、逆に思い切って数値を高めにした、という事情があります。
実際の執筆の原型は「進学校の最上位クラス」にいるイメージから来ています。そういうクラスは学校全体の一括管理というより、別枠で成り立っていることもあります。
そして私が描きたかった“いじめ”は、殴り合いや物理的な行動ではなく、「自分の優越感を他人に押しつける」という形のものです。優越者の愚かさ、とでも言うのでしょうか。そしてこの物語における加害者は一人の生徒ではなく、「環境」や「教師」そのものなんです。
進学校の中でもいじめは決して珍しくありません。家庭の背景も良く、成績も良いからこそ、腹の探り合いは成績だけに限らず色々な場面に現れます。「他人に興味がない」ことと「競争心がない」ことは別で、自分が他人より上だと誇示しようとする態度や、相手を見下す気持ちは十分に怖いものだと思います。
もちろん、これはあくまで小説であり、特定の学校や都市、国を代表するつもりはありません。ただ、どこの国であれトップレベルの学府に入ると、大学院に至るまで小さな派閥やグループが形成されているのを目にすることも多い――そんな実感を作品に反映させています。
前のコメントでは「素敵な夜を」と書いたので、こちらでは~どうぞ良い週末をお過ごしくださいね!
編集済
第2話 朧げな月と、朝の光への応援コメント
コメント失礼します
>睡眠そのものが怖い
そう感じてしまうんだな、と唖然としてしまいました。
フィクションだと思いたいところですが、それはとてもお辛いですねと思いました。
うーん、私の場合、現実に今そこにはない思考によって感情が激しく動き始める前に、脳を強制終了するように努めているので……
「シクシクするぐらいなら寝ててください」と、言われましたから。
音がしんどいのも分かります。
今の私は、日本語の歌詞など、ちょっと受け付けないのです、実は汗
意味が分かる不要な音、全シャットアウトなんですよね。
長く患っていると、適当に付き合う術も学ぶのがよいのかなと思いました。
※追記
すみません……「脳を強制終了する」ですが、これは「薬で、」という言葉が欠けておりました。
失礼しました。
私、単純に長いんですよ、そういう病気と付き合ってる期間が。
「シクシクするぐらいなら寝ててください」も、以前かかっていたお医者さんの言葉です。
なので、心配になったのです。
作者からの返信
江野ふうさん、こんばんは!
まず最初に、これは小説なんです。別のコメントでも触れていただいたので、先にお伝えしておきますね。
それから、不眠や病の対処って、人それぞれだと思うんです。これは第二話で、このあともいろいろな「月の夜」が出てきます。ひとりの心の変化や、不眠の夜の変化を描くためで、この話では音羽は泣いていなかったはずです。むしろ、いじめの悪夢に繰り返し襲われていた、という描写でした。けれど後の話ではまた違った変化も出てきますので、ご安心くださいね。
そして、感情が大きく揺れる前に「脳を強制終了」するというのは、すごく良い工夫だなと思いました。私もなるべくそうしようと心がけています。
だが、人間って十全十美ではなく、眠りや思考をうまくコントロールするのは難しいものですよね。本当に制御できるなら、そもそも悩まないはずですから。
音楽を聴くのもとても良い方法だと思います。ただ、この作品自体は私自身の話ではないんです。私は詩の朗読を聴いたり、歌詞のある曲を聴いたりするのが好きで、励まされることも多いんですよ。
最後に「適当に付き合う」というスタンス、とても素敵だなと思いました。実は物語の後半でも、そういう考えに通じる部分を描いていくつもりなんです。
真剣に読んでくださって、本当にありがとうございます。どうぞ、素敵な夜をお過ごしくださいね。
編集済
第22話 自分から、潜るへの応援コメント
過去に映った鏡の自分と
今の鏡の自分
乗り越えようと、決意したこの夜の出来事は、この先に進む確かな力になるハズ。
けれど、栗先生、しこんでそうだぁ!
ぬ、ぬうう!
作者からの返信
オサケドスさん、これからは私のことを先生と呼ばないでくださいね。
先生って、本当に心を込めて人を教え導く人にこそふさわしい呼び方だと思うんです。私はそうではないし、他の人にそこまで責任を持つつもりもありません。だからそう呼ばれると、実はちょっと緊張してしまうんです。普通に「さん」で大丈夫ですよ。
それから、過去の自分を乗り越えることって本当に大切だと思います。でも、その「過去の自分の意味」については、最後の一話で初めて語るつもりなんです。
ありがとうございますね。
第21話 ブラインドの向こうにへの応援コメント
以前
栗さんが言っていたのはこのこと!?
な、なにが!?澪に💦
しっかり、文章を、拝読します。
前に進みだした音羽
けれど、澪の、衝撃的な事情に
全て、もってかれたエピソードでした。
作者からの返信
オサケドスさん、おはようございます。
澪の物語が本格的に展開するのは30話からなんです~~その後はけっこう重たい内容になっていて、書き終えたあとしばらくは何も書けないくらい気持ちが疲れてしまいましたTOT。なので思い切って純粋な恋愛ものを新しく始めたんです。
とても価値があって意味のある物語だとは思うのですが、同時に彼らのことを少し可哀想に思う気持ちもあって……
素敵な週末をお過ごしくださいね!
第55話 一瞬だけ、世界が特別にへの応援コメント
とてもほっとする回でしたね。
2人が安心して将来を夢見られますように……。
澪くん、スペイン語もできるんですね?!
おおぉぉお!!かっこよすぎます。
音羽ちゃんの喉の回復の兆しも見えはじめて、
クラス替えの件もようやくスタートを切れて……。
そして最後の告白とキスは、ここまで積み重ねてきた時間の結晶のようです。
「ここまで来たんだなあ」ってしみじみと喜んでいます。
作者からの返信
晴久さん、こんにちは~
澪くんのモデルはフランス語・英語・スペイン語が得意で、さらにアラビア語まで独学したんです。そこに日本語と中国語も加わって、本当にたくさんの言語が話せるんですよね~
そうですよね、私自身も「ここまで来たんだなあ」と思うことがあって……やっぱりすごく感動しますね!
少し早いですが、素敵な週末をお過ごしくださいね。
第9話 春のしわざと、ふたりの鼓動への応援コメント
今回のお話は、春という季節の魔法が、ふたりの心を少しずつ解きほぐしていく物語でございました。
音羽さんの小さな微笑みも、澪くんの不器用ながらもまっすぐな想いも、まるで春風が頬を撫でるように優しくて、胸の奥がきゅっと熱くなりました。
雷鳴に揺れる教室での場面では、澪くんのさりげない強さと、音羽さんへの想いがひときわ鮮やかに描かれており、そこから放課後の雨のシーンへの移ろいが、とても美しい旋律のようでございました。
最後の一つ傘の下で言葉を交わさず、ただ鼓動だけが重なる描写は、静かでいて強烈な余韻を残し、まるで一曲のラスト音のよう。
この二人の距離が、これからどんなリズムで変わっていくのか。
物語はめでたく完結されたとのことですので、少しずつ読み進めさせていただきたいと思っております。
作者からの返信
志遊さん、おはようございます!☀️
そうなんです、私も傘のシーンが好きなんですよ~
でも今はまだまだ序盤なので、最初の30話には惑わされないでくださいね〜(〃´▽`〃)
ゆっくり読んでくだされば大丈夫です。私は小説を書かないと落ち着けないタイプなので新作を始めちゃいましたが、志遊さんはご自分のペースで楽しんでください!
今日も素敵な一日になりますように!
第17話 ただ、見ているだけじゃないへの応援コメント
自分で消毒スプレーかけて悲鳴あげてる少年、根はいい子と見ました✨️
ベーコンビーフロール…じゅる…。
作者からの返信
真沙緒さん、こんばんは!🌙
もうご飯は食べましたか?まだなら早く行ってくださいね〜
私はさっき新作の更新を書き終えて、イラストも描き上げたところです。これから私もご飯に行こうかなって思ってます~
それから、空くんも私すごく好きなんです!
編集済
音に寄せてへの応援コメント
音羽さんと、零くんは、栗パンさん創った箱庭のなかで成長し、やがて、二人で箱庭の外へ出て、人生を共に、支え合いながら、暮らしていくのだと考えてます!
それは、栗パンさんの箱庭のなかで、二人は、頑丈に鍛えあげられ、たとえ外に出たとしても、基礎や、土台がしっかりしているので、そうそう、敗けたりはしないのだと思います!
栗パンさんは、箱庭のなかでしか、二人を描けなかったと、自分の力不足を嘆いてたことがありましたね。
でも、これから二人は、栗パンさんの創った箱庭が、100%と言わずとも、99%だったので、まだ、箱庭にいる間は、その1%の波風が、やがて嵐となり、二人を襲うのではないかと想像しています。
そう!箱庭で育った者は、たとえ、1%の予想外ですら、乗り越えるのが困難だからです。
でも、不幸というものは、たいてい1%の不幸が、それまで限りなく完璧に近かった幸福に対する不幸でも、大きく感じるんですよね。
外の世界は、そんな不幸だらけじゃないですよ。
もちろん、幸福だってあります。
ただ、幸福の種類や、不幸の種類が、箱庭の外では違ってくるんですよね。
って、自分でも、柄にもなく、哲学チックなことを言っているなあ、って思います。
箱庭の外に出た二人は、きっと、あれ?って思うでしょうね!
栗パンさんの創った箱庭と、外の世界じゃ、種類の違う、幸福や、不幸が待っているんですから😆
これからは、二人だけで物を考えさせて、行動させていきましょう!
もう、二人は、栗パンさんの手を離れて、ともに箱庭の外を旅してます。
どんなことが起こってるんでしょうね!
みんなの想像に委ねることにしましょう!!
そして、二人はやがて、箱庭での出来事を思い起こし、栗パンさんに感謝するのです。私たちに、最高の青春を与えてくれてありがとう!と
作者からの返信
風さん、本当に優しいですね。二度も私を慰めてくれて~ありがとうございます。
小説の中は、やっぱり現実よりも希望があるから、二人もきっと幸せになれると思います。小説の中だけじゃなくて、現実の私たちも幸せであれたらいいな。風さん、ほんとうに可愛い人です。
今日の更新はちょっと遅れちゃいました!
でも、新作は自分でも「けっこう面白いな」って思いながら書けたから、気持ちがすごく軽くて、つい絵まで描きはじめちゃいました(笑)。
最後にどんな物語になるのか、自分でもまだ分からないけど……風さんが読んでくれて、少しでも楽しんでもらえたら嬉しいです。
noteへの返信もここに一緒に書いておきますね!
やっぱり次は、お姉さんとは直接会って話したほうがいいと思いますよ。
文字だけのLINEだと、どうしても意味がねじれて伝わったり、ちょっと対立っぽくなっちゃったりしますから。でも、顔を合わせて笑いながら話せば、お互いの気持ちもずっと柔らかくなって、神経過敏気味っぽくなることもなくなると思いますよ😊
今夜は早めに休んでくださいね。私はもう少し絵を描いてきます〜 🎨
音に寄せてへの応援コメント
「自分自身への拍手の音」という音を示して締めたのが、とても美しい構成でした。
タイトルが不穏な否定の形であるので、やっぱり肯定へと反転して終わってくれたほっとしますね。
作品は、作品。作者は作者。べつのもの。同じように、読者も読者。この読者というフィルターを通しての作品の見え方も、作者と違っているからこそ楽しい部分があると思っています。
紅戸ベニという個人の読者も、自分自身ばかりを見つめる傾向があります。才能ある友人がいるところも、栗パンさんに共感する部分だったりもします。
その反省や反動から来る読みも、あると思っています。
たとえば、私が御作を読んで強く気に留めたのは、自分自身のことではない場面です。
音羽の母が差し出してくれたチューリップが、音羽の奏でる他者との新たな「音」となってくれたシーン。
この場合の「音」というのは、人と人とのあいだに起こるもの、彩りのようなもの、関係と言っていいものです。(という、読者のわがままな解釈世界から私はしゃべってしまうのです。作品が「そう」だと言っているのではなく、他の読者の読みとぶつかるものではありません)
こんな私の勝手な読みは、こういうものなのでした。
音羽と芹沢さんのあいだにも、音は鳴っている。いちばん強く美しく響く音は、音羽と澪とのあいだに違いないのだけれど。林先生や鈴木先生との間にも、心地よい響きが鳴るけれど。
紅戸ベニという読者から離れると。
作品と作者が最後の音に選んだのは、やはり失った音。
その中でも自分自身への祝福としての、喉もつかわず、楽器もつかわず、かつての音羽が一度も失わなかった両手で響かせる「拍手」だった。そのことはとても価値があって、納得しています。言い方を変えると、ちゃんと満足しています。
「喉もつかわず、楽器もつかわず、かつての音羽が一度も失わなかった両手で響かせる拍手」という受け取り方をする読者がいることも、こうして記しておくと、楽しいかも、と思ったりしているのです。
ほかの読者にはほかの受け取り方があり、読みがあるのですけれどね! どれも、みんな、いいものだと思って、自分もそのひとつに混じっていたい。
当作に対する私の読みを言う機会もこれで最後の可能性が高いので、長々と言ってしまいました。途中であれこれ言うのは執筆の邪魔になるし、ほかの読者にはもっと邪魔になると思うので、毎回は言わないようにしていたのです。が、わりとこんなことを頭の中では読むたびに思っていた次第です。
あ、せっかくだからいちばんお気に入りの人物である澪(れい)についても。
澪がおじいさんに多少の(?)迷惑をかけたこと、おじいさんにいわばわがままを言って転校を拒み、自分の人生のデザインをしはじめたこと、こちらにも強い興味が今でもあります。おじいさんが、その澪のわがままや思いの強さすべてをこそ、愛していることを、じわじわと気づいていってほしいな(彼は賢いのですぐにわかってしまいそうだけれど、今はまだ自分のことに精一杯でいてほしいので)などとも、思ったりしているのですけれど。もうそこは恋愛の話と離れてしまうので、こうかな、どうかなーと思うことを楽しむことにいたします。
作者からの返信
ベニさんが解釈してくれたそれぞれの「音」は、どれもとても素晴らしくて、実は私が意識して描いていたものなんです。
たとえ「音」と名づけていなくても、母や芹沢のパートは私にとってとても大切でした。
それから、もし「音」にもうひとつ意味を加えるとしたら、それは「知音」かもしれません。
ベニさんは、私にとってまさに素敵な知音でした。この作品で少し深い思索にたどり着けたのも、半分はベニさんが時々こうして一緒に語り合ってくれたからです。
このコメントに対して「何を返そうかな」と考えるより、ただただ感動と感謝の気持ちでいっぱいです。
それから、おじいさんについて。
こういうおじいさんを描いたのは、現実ではとても良い祖父でしたが、数えるほどしか会えず、もう亡くなってしまっているからです。だからこそ、物語の中では少し希望を込めて描いたのかもしれません。
そしてやっぱり、自分の人生は自分でデザインしなきゃいけないんですよね。好きな人との別れは、もしかしたら永遠の別れになるかもしれないし、転校したとしても、その先どうなるかは誰にも分からない。だからこそ、澪には音羽のいる学校に留まらせることを選びました。私自身の気持ちとして。
こうして考えると、この小説についてベニさんと交わす最後の対話になるのかもしれないと思うと、少し残念すね。
本当に、本当に、ありがとうございました。
第54話 音なき私の音への応援コメント
いつもながら内面描写がとても丁寧で尊敬です。
「もうあの人の指導の下では学びたくありません。でも無事に卒業したい。」
この言葉の正直さと切実さ、とても心を打たれますよね。
声を失っていても、こんなふうに自分の「音」を形にできた――その強さに感動しました。
ここまできましたね音羽ちゃん(´;ω;`)
作者からの返信
この一言は、けっこう自然に出てきたんです。最後に逃げたときにも、実はこの言葉を使っていました(笑)。
晴久さんのように優しくて誠実な人の目には「声を発すること」の一部に見えるかもしれないけれど、私にとってはやっぱり逃避でもあるんです。
まあ、最終的にはあのドラマのタイトルみたいに、自分を慰めるために戻ってきちゃうんですよね。「逃げるは恥だが役に立つ」って。
第53話 音になるまでへの応援コメント
カウンセリングの場面で林先生や音羽のお母さんが「逃げじゃない」と伝える流れも力強かったです。
澪くん、戦いましたね!
「私は生きたい」ってまっすぐ言い切った姿に胸が熱くなりました(´;ω;`)
音羽ちゃんが声を取り戻したあの日の奇跡に応えるように、澪くんが現実を切り開く声を放った瞬間……感動しました。
作者からの返信
晴久さん、「音」の二つ目の意味を見つけてくれておめでとうございます!
三つ目の意味は、最後のエピソードまでお楽しみに〜
第52話 Be the lightへの応援コメント
前におっしゃっていた「別の救いの手」は、この鈴木先生のことなんでしょうか……ほんとに、いい先生ですね。あたたかい。
音羽のお母さんの「奇跡のあとは努力」という言葉も胸に響きました。
まさにその通りですね!
こういう言葉を思春期に知っていたらどれだけ励まされたことか……(^^♪
これから先、何度も思い出せるように覚えておきます!
作者からの返信
晴久さん、こんにちは!
そうなんです。私も鈴木先生は大木先生とは正反対のタイプに見えます。笑わないし、いつも慎重で緊張しているけれど、本当に生徒のことを思っている先生。
現実でも、私は二人の先生に助けられた経験があったので、物語にも両方の先生を残しました。鈴木先生がいなければ、後半の展開があんなにスムーズに進むことはなかったと思います。
「生涯青春」という言葉を考えると、「奇跡のあとには努力がある」を今からでも覚えておけば遅くないと思います。
これからの晴久さんに、努力も勇気も、そして奇跡も訪れますように。今週も楽しく過ごしてくださいね!
音に寄せてへの応援コメント
完結おめでとうございます。
私はこの物語を本当にちゃんと読めていたのかな?と疑問を抱きつつも、それでもふたりの今後が幸せだという言葉に幸せをもらいました。
栗パンさんの想いはいつも真っ直ぐで、私にはとても眩しいくらいです。
この物語と、それに込められた想いを、本当にありがとうございました。
作者からの返信
マヤさん、こんにちは。
この作品は、今まで書いた中で一番大変だったと思います。込めた情報も多すぎたし、読む人によって受け取り方がまったく違う、まさに「千人の読者に千のハムレット」みたいな感じで……ちゃんと伝わっているのか、自分でも分からなくなったくらいです。改めて、現代を舞台にした作品って本当に難しいんだなと痛感しました。
そんな中で、マヤさんのコメントは本当に温かくて……まだ私の作品をほとんど誰も読んでいなかった頃から、マヤさんがレビューを書いてくれたこと、あれがどれだけ嬉しかったか、今でもよく覚えています。私にとってマヤさんは太陽みたいな存在です。まぶしい!ありがとうございます。
マヤさんがこれからも素敵な日々を過ごせますように。
どうかご自身の「第三の音」を見つけて、健康で、そして幸せでありますように。
第19話 金曜日より、美しいへの応援コメント
うわ、なんだろう。何って言って良いのか分からない。
心、もやもやする!
青春……なんでしょうか?
作者からの返信
かもラインさん、こんにちは〜!
このあともう一話あって、青春の答えはお母さんからの言葉に出てきます。
それが、私にとっての答えなんです〜
第1話 声のない少女と、青い空への応援コメント
初コメ失礼いたします!
声を失った少女の痛みと
その隣に寄り添う小さな温もりが
丁寧に描かれていて
素敵な文章構成が相まって
胸がぎゅっと締めつけられました。
言葉の重さや優しさを
改めて考えさせられる物語です。
静かな描写の中に確かな希望が光っていて
読み終えて心が温かくなりました。
続きを楽しみに
今後も読ませていただきます!
作者からの返信
佐倉井さん、こんにちは。来てくださってありがとうございます。
昨日ちょうどこの小説を完結させたところなんです〜今はすっかり手が空いてしまいました。それで、佐倉井さんの小説を拝見したら、まるで詩のように書かれていて、とても特別で素敵だなって思いました~
今日も楽しい一日になりますように。そして、今週も順調に過ごせますように~
編集済
第60話 音に、音がある。への応援コメント
最初から最後まで、本当に感動させられるお話でした。とても深く心に響きました。レビューに書いたことに間違いはなく、私は本当に感動しました。
ラストで先生が過去の自分でもありうる、という描き方にも胸を打たれました。
きっと音羽と澪はこれからも大丈夫だと信じています。どうか二人が幸せでありますように!
作者からの返信
ミケネコさん、また真面目でしっかりしたコメントモードに戻っていて、ちょっと緊張しちゃいました。
ありがとうございます。私自身も、過去の自分が「先生」になっている部分は悪くなかったかなと思っています。
でも、恋愛のお話なのにこんな終わり方で、恋愛要素を期待していた方をがっかりさせてしまうのでは……と少し不安です。
それでも、最後に登場したバラの金色のネックレスは、けっこう良かったんじゃないかな〜とも思っています。
第20話 君のまなざしが、私を照らすへの応援コメント
澪や杏みたいに良い人もいる分、どこまでも身勝手な人もいくらでもいる。
俺は、本当に澪や杏なんだろうか……
作者からの返信
アゲハチョウさん、改めて20話まで一気に読んでくださって、本当にありがとうございます。
たぶん、杏みたいに優しい方なんだろうなあと思いながら、感想を読ませていただいていました。
でも、澪みたいな人かどうかは、まだ私には分からないんです。
実は30話からは澪の物語が始まって、そこには少し意外なことも、反転もあって、そしてかなり切ない過去も出てきます。
この先も、楽しんで読んでいただけたら嬉しいです。