第27話 チューリップと、騎士とへの応援コメント
チューリップの花弁が宝石箱のようでお菓子のようだという美しい描写から
チューリップに込められた母の優しさ
音羽の勇気、橘木の覚悟、杏の明るさなどが、心のバトンのようで、最後までその輝きが美しくて、とても素敵でした。
作者からの返信
はなさん、私もこの回すごく好きなんです!
みんなが少しずつ変わっていく感じがして。でも、はなさんがまとめてくれた「心のバトン」っていう言葉、本当に素敵ですね。そんなふうに受け取ってもらえて、すごく嬉しいです。ありがとうございます!
どうぞ素敵な夜をお過ごしください〜!
SILENT FRONTについてへの応援コメント
そういえば「Be the Light」について、語らいましたね(●´ω`●)
作者からの返信
「Be the Light」は、以前の授業の第52話で出てきたシェイクスピアの言葉への答えとして書いたものなんです。そのあと、その授業の内容をもとにして、同じタイトルのこの曲を書きました〜!
第41話 見える音、光の方にへの応援コメント
前回から読んでいて苦しかったです。
仕事で澪の親御さんのような方と関わる機会が沢山ありました。
親御さん自身も何らかの傷や原因を抱えていることが多く、また、大人になりきれないまま親になった方もいました。
そして、子どもは無力で、大人に頼るしかないんですよね。
いつも親御さんに対してできること、癒しになることをは何かを考えています。それが結果、子どもに届くからです。
私自身も原因は異なりますが、澪のように腕の輪ゴムに頼る時期がありました。自分を傷つけてしまうのは、生きたいからなんですよね。読んでいて苦しかったです。
音羽がいてくれて良かった。音羽のお母さんが来てくれて良かった。
澪のこれからが明るいものでありますように。
栗パン様
いつも素敵なお話を書いてくださりありがとうございます。返信はご無理なさらず(๑˃̵ᴗ˂̵)。それよりもゆっくり休まれてくださいね。お身体大切にしてください。
読んでいて、気持ちがあふれて少し書きたくなってしまいました。
作者からの返信
まゆさん、こんばんは。
私はたぶん、「ちゃんと準備ができていないまま親になること」が怖いから、今まで子どもを持たずにいるのかもしれません。
だから、親の側については、実はあまり言いたいことはないんです。
大人は、自分自身にも、そして他人にも責任を持つことを覚えなければならないと思っているので。
でも、子どもたちには本当に伝えたいです。
どんなにつらい環境にいても、子どもはいつか大人になります。
そして、いつか必ず、その苦しい場所から離れられる日が来ます。
だから、どうかそこまで踏ん張ってほしい。
きっと、少しずつ良くなっていくから。
そして、こんなにあたたかいコメントを本当にありがとうございます。
私も、まゆさんの優しさに触れて、心があたたかくなりました。
まゆさんも、どうかお身体を大切にしてくださいね。
よい週末をお過ごしください!!
第20話 君のまなざしが、私を照らすへの応援コメント
蝶の羽は花から花へ舞うことで人々を魅了するが、嵐に叩きつけられるとたちまちに地べたに転がり二度と起き上がることはない……
嵐を前に、音羽は花園へと辿り着けるでしょうか……
作者からの返信
ネオさん、おはようございます〜!
コメントを読んでいて思ったんですが、私たち、あんなに抽象的な童話でもちゃんとお互いに伝わるんですね!!嬉しいです!ありがとうございます!
編集済
第19話 金曜日より、美しいへの応援コメント
音羽の住む世界に、もはや言葉は要らないんじゃないかと思い始めてきたw
眩い光と温かい温度の世界が生む美しさが彼女の全てなのかも……
作者からの返信
でも、言葉はやっぱり必要だと思います。
時には、誰かを助けたり、感謝を伝えたりするために、言葉が必要になるから。
第18話 ラベルのない魚と蟹への応援コメント
少年まさかの杏ちゃんのクラスメートとは!?
芹沢もなんか可哀想になってきたよ。バカな上に曲がった根性が治らん……
澪くん、根っからの良い子やね。正しくあろうとするが故に悩み多き男。そのまま芹沢殴らせとけば良かったんでないw 恐らく本人のためにもなるw
作者からの返信
芹沢にも、このあとちゃんと自分の一話がありますよ〜!
空は、私もすごく好きなキャラクターです。
今日も素敵な一日を過ごせますように〜!
第15話 サボちゃんと、ネコおにぎりへの応援コメント
いやー、自分も幼い頃、拒食症だったんですけど、全然食べ物が口に入らなくて、しまいには母親がヒステリー起こしちゃってブチキレて家を追い出されたりと大変でしたよ。まあ、タバコ吸ったりちょっと非行に走ったら徐々に治りました。そこまでヤバイことはしなかったけど、出来れば封印したい黒歴史(笑)
そのせいかは分かりませんが、お陰で弟とは身長20cmぐらい差があります(笑) まあ、でも今は人生なかなか上場で、大食いな上に運動も経営もバリバリやれてますw
人生どうなるか分かりませんね。
作者からの返信
ネオさん、ここまで元気に成長できたこと、本当におめでとうございます!
今ではたくさん食べて、しっかり運動して、自分の人生のために一生懸命頑張っているネオさんに、拍手です!!!👏👏👏
編集済
第14話 弦月の向こうに、朝が来る への応援コメント
嬉しければ嬉しそうに、楽しければ楽しそうに、悲しければ悲しそうに、と素直にそのまま感情を出せばいいのに、考えすぎてその感情を殺してしまう……自分もそんな経験あります。でも、やっぱり本能のまま来て欲しいなとは思いますねw
昔、引っ込み思案の元いじめられっ子が海外に住んでいる僕の事を訪ねてきてくれた時、至れり尽くせりでもてなして、お金もあまり持ってなさそうだったから全部先に支払っておいて楽しいことをいっぱいやったはずなのに、何やってもあまり反応しないから、嫌だったら言ってくれればいいのにって言ったら泣いてしまい、感謝の気持ちがありすぎて言葉に出来なかったと言われました。
うむむ……何をやっても彼を追い詰めてしまうのか、と思い、難しいと思いましたね。彼には余計なことで思い悩んでばかりいないで人生を楽しんで欲しいと伝えました。
ワンオク聴きましたw
作者からの返信
ネオさん、おはようございます!
このコメントを読んで、たぶん私たち、ちょっと似たタイプなのかもしれないなと思いました。私も気になったことは直接聞くほうですし、感謝しているならちゃんと伝えたいし、感動したときもその気持ちは言葉にしたいと思うタイプです。
でも、もちろん人それぞれ歩いてきた人生が違いますもんね。
私自身も、いつも冷静に「人生は楽しいのが一番!」って自分に言い聞かせられるわけではないです。それでも、できるなら私たちの毎日の中に、つらいことより楽しいことのほうが少しでも多くあってほしいなと思います。
第3話 「大丈夫」という魔法への応援コメント
こんばんは〜⭐️彡
澪さんいると
上手くいくかな
お祈りします🙏
作者からの返信
澪の本当の物語は、30話あたりから少しずつ動き出します!
澪と音羽、二人のことを好きになってもらえたら嬉しいです。
第2話 朧げな月と、朝の光への応援コメント
こんばんは〜⭐️彡
眠りの神様を甘くみちゃいけないけど
【眠るも地獄】【起きるも地獄】
行き止まりの憤り❣️🤯
どうするんですか。🐙
😿😿😿😿😿😿
残酷過ぎです。
作者からの返信
希惟さん、おはようございます~!
この小説では、月を何度も描いているんですけど、同じ月夜でも、そのときどきで眠り方も心のあり方も、実は少しずつ変わっているんですよ~!
私はああいう、音羽にだけある月夜の描写がけっこう好きなんです。へへ。
第9話 春のしわざと、ふたりの鼓動への応援コメント
はっはっは、音羽が即座ににこっと微笑み返したのが一番良かったですね。周りから見たら謎に微笑む人って面白くて好きですよ。
「新品の耳栓です」なんて紙に書かれて耳栓と一緒に渡されたら、俺なら吹いちゃうけど。「おまえ、銀魂のエリザベスみたいだな」って。
それにしても芹沢、わざわざ投げ捨てることないだろうに……俺がれいくんの立場だったら、「うわぁ芹沢、マジ最悪な性格してんな。おまえ、終わってんぞ」って言って泣かせると思います(笑)
作者からの返信
音羽が話せないことも多少関係してると思います~。それに、たぶんスマホで連絡を取り合えるような間柄でもないので、相手のスマホに直接打ち込むより、紙に書いて渡すほうが自然かなって思いました。
それから、もし芹沢を泣かせるくらい言い返しちゃったら、今度はそれを見た音羽のほうがもっとつらくなりそうですよね😂
こういう場面って、当事者だけじゃなくて、周りにいる人がどう動くかもけっこう大事なんじゃないかなって思います。
編集済
第7話 万華鏡の真実への応援コメント
学校の先生という肩書きは大学出て教員採用試験を通れば誰にでも手に入るので、ある意味誰でも先生になれますが、良き師になれるかどうかはその人物次第ですかね。
いざとなったら、いじめっ子ともその保護者とも校長とも教育委員会とも喧嘩できるような人物でないと、結局は生徒を守ることなんて出来ませんが、そんな先生、なかなかいないですよね。
いじめを見て見ぬふりをした生徒が「何も見ていませんでした」というのを、先生の場合は「そんなこと言うのは大袈裟なんですよ」と言い換えただけかと……
いじめというのは加害者と被害者以外の生徒の内99%の生徒は見て見ぬふりをするので、先生もそこまでとは言わなくてもかなりの確率そうなるのではという気もします。
過去に見て見ぬふりをした人間が、教師になったから変わるとは思いませんので……
もちろん、人間的に成長して、もう見て見ぬふりはしない、という強い決意を持って教員免許を取る先生もいるかもしれませんが。
作者からの返信
ネオさん、こんにちは~!
教員採用試験だけじゃなくて、そもそも「教員免許」というものもあるんですよね。東大の大学院では、必要な単位などの条件を満たしていれば、修了時に教員免許を申請できます。
そう考えると、先生になる人だって、本質的には大学や大学院を出たばかりの若い人でもあるんだな~と思います。だから、制度上の資格を持っていることと、「人を教え育てる先生」として立派であることは、また少し別なのかもしれません。
もちろん、これは私が「先生」という存在に期待しすぎているだけなのかもしれません。でも私はやっぱり、本当に人を教え育てたいと思う人に先生になってほしいなと思っています。
勉強を教える先生であることと、人として子どもに向き合う先生であることって、完全に別々ではないと思うんです。少なくとも、困っている子が目の前にいるときに、見て見ぬふりだけはしてほしくないなって。
世の中に、本当に優しくて、責任を持って子どもと向き合ってくれる先生が、たくさんいてくれたらいいなと思います。
ネオさんも、どうぞ楽しい週末を過ごしてくださいね!!
第6話 二人の距離への応援コメント
おお、サボテン、私も育ててましたね。
確かに、たくましい植物というイメージです。
トゲトゲして邪魔物を簡単には寄せ付けないのも魅力かと。
しかし、初めてのサボテンは水あげすぎて枯らしちゃいましたね。
水あげすぎると枯れる花もあると学びました。
作者からの返信
うちのサボテンって、実はずっとベランダに置きっぱなしで、雨にもそのまま当たるし、日にもずっと晒されてるんですよ~~~。
しかも私はバラをたくさん育てているので、最初はサボテンのことをそんなに気にしてなかったんです。
でも、大事に大事に育てているバラのほうは、すぐ病気になったり枯れたりするのに、ほとんど手をかけていなかったサボテンがある日突然花を咲かせて。
あのときは本当にびっくりしたし、すごく感動しました。
だから、そのときの気持ちを小説の中にも書いたんです~!
第5話 見方を変えてみようへの応援コメント
今回の話もすごく面白かったです!後書を見ていると読んでいる人に届いてほしいという気持ちが伝わってきて、人との繋がりを感じられました。
読むのは遅いですがこれからも読み続けたいと思います!
作者からの返信
太郎さん、こんにちは!
この後書きに書いたことも、ほかの方に教えていただいたものなんです。私もすごく素敵だなと思ったので、後書きに入れてみました~! へへ。だから本質的には、皆さんから少しずつ分けてもらった小さな幸せなんですよね~。
太郎さんも、楽しく元気な週末を過ごしてくださいね~!
第5話 見方を変えてみようへの応援コメント
栗パンさん、お初にコメントさせていただきます。
私の作品を読んでいただいていたので、来させていただきました。
ノラ状態だったらきっと読んでいない作品でした(笑)
ちょっと鬱っぽい描写は正直苦手で……でも、心模様と雰囲気の描写はとても上手で、引き込まれます。
自分の仕事上、メンタルが敏感な人や子どもも相手にすることがあります。
自分なりに誠意を持って接しますが、いつも上手くいくとは限りません。
私自身が実はかなり10代前半は尖っていたので、情緒的で自分勝手で追い詰められると周囲に迷惑をかける人間だというのは自覚していますが、過ちは反省し、今はそれを優しさに変えていければいいかなとも常々思ってもいます。
しかし、やはり他人と自分は別の生き物なので、完全に共感するというのは難しく、同時に男と女の差もあるので、尚更難しいと感じます。
この作品では、音羽さんの心情描写がとても勉強になります。
一体どうすれば、彼女の心に光が差し込むのか……
彼女は、いつか喋れるようになるのか……
普段は仕事が忙しいのと、自分も作品を書きたい情熱はあるので、ゆっくりとなるかもしれませんが、続きを読ませていただきます。
作者からの返信
ネオさん、こんにちは~!
無理して自分の苦手な題材を読む必要はないと思いますよ0.0
もし明るくて笑えるお話のほうがお好きなら、『玉京の噂は、恋より早い』みたいな作品を覗いてみてもいいかもしれません。あっちはけっこう笑えるお話です~😂
それから、こんなに長いコメントを書いてくださって、本当にありがとうございます!
この作品については、私自身、本質的にはわりと明るい「成長の物語」だと思っています0.0
当時参加していたコンテストが「涙が止まらない」系のテーマだったので、結果的に少し胸にくる場面が多くなっただけで、物語そのものはちゃんとハッピーエンドの成長物語ですよ~!
ネオさんも、どうぞ楽しい週末を過ごしてくださいね!
第10話 叫べない。叫びたい。叫べたい——!への応援コメント
切な過ぎる。逆に彼女の姿を思い浮かべた時、声が出ないと思いました…。絶句です。
作者からの返信
千樹さん、ありがとうございます!
猫のお話のところは、多少は現実の出来事や気持ちを重ねて書いているので、そのぶん少しリアルに感じてもらえたのかもしれません0.0そう言っていただけて嬉しいです。
今夜も楽しい夜を過ごせますように~!そして明日も、元気で幸せな一日になりますように!
第2話 朧げな月と、朝の光への応援コメント
音楽はSUNOでしか聴けないのでしょうか?SILENT FRONTー『抱きしめた、影』
作者からの返信
千樹さん、こんにちは~!
この近況ノートのリンクの中に、そのままクリックして聴けるリンクがあります。
https://kakuyomu.jp/users/kuripumpkin/news/2912051597781084462
この小説の曲は全部、リンクを押すだけで聴けますよ~! 会員登録などは必要ありません。使っているサービス自体はSunoなんですけどね。
もともとは、私がONE OK ROCKがすごく好きで、現実にある好きな曲を作品の中に当てはめていたんです。
でも、その後、出版を意識するようになって、著作権の関係で編集さんから「架空のバンドにしましょう」と言われまして。それならいっそ、と思って自分で歌詞まで書いて、曲も一曲ずつちゃんと作ることにしました。それをSunoでAIに曲にしてもらった、という感じです~!
でも、聴くだけなら登録は必要ないですよ。リンクをクリックするだけで、この4曲はそのまま聴けます!
第22話 自分から、潜るへの応援コメント
コメント失礼します。
音羽さんが髪の毛を切ってしまうシーン、過去の自分と重なり読んでいて苦しくなりました。
自分を傷つけることでしか自分の居場所を確かめられない気持ち、人のあたたかさに触れてもむき出しの傷口に触れられるようなヒリヒリする感じ。思い出しました。
そういう時を乗り越えて歩き出そうとしている今の音羽さんを見ていると、心から頑張ってと応援したくなります。
いつも素敵なお話をありがとうございます。これからもお体を大切に、素敵なお話を書き続けてほしいです。
作者からの返信
まゆさん、こんにちは。
以前、自分を傷つけたいと思うほどつらかった時期を乗り越えて、今ここまで歩いてこられたこと、本当におめでとうございます。
まゆさんも音羽と同じように、もう一度歩き出せる場所まで来ているといいなと思います。もしかしたら、もうずっと前にそこを越えているのかもしれませんね。
同じ出来事でも、受け止め方や見方を少し変えるだけで、まったく違って見えることもあると思います。だからこれからは、どうか自分を傷つけずにいてくださいね!!
まゆさんの毎日が、幸せで穏やかなものになりますように。
第10話 叫べない。叫びたい。叫べたい——!への応援コメント
頭では喋りたいと必死に願う。喋り方だって知ってる。出来ていた頃は普通のことだった。
それだけに、今、喋りたいのにっっ。ってどれだけ必死になっても、身体が言うことをきいてくれない……。
そういう頭と連動してくれない、身体のチグハグな苦しい焦燥感を感じます。
この後、音羽がどのように自分と向き合っていくのか、大事に拝読したいです。
作者からの返信
はなさん、こんにちは!
すみません、修正のご連絡に今ごろ気づきました。
「叫べたい」は、厳密な文法でいえば、たしかに正しい言い方ではないと思います。
私が本来そこで表したかったのは、「叫べない。叫びたい。叫べるように、なりたい——!」という三段階の気持ちなんです。
ただ、タイトルとして並べたときの形や響きを考えて、「叫べない。叫びたい。叫べたい」としました。人物が極端な感情の中にいて、言葉そのものが少し壊れてしまうような、意図的な破格表現のつもりでした。
まあ~、こういう表現を受け入れていただけるかどうかは分からないんですけどね😂出版の段階では、もしかしたら修正することになるかもしれません。
でも正直に言うと、ここは文法的な正しさよりも、文学的に見たときの響きや美しさを優先して、あえてこう書いています。
教えてくださってありがとうございました!
はなさんも、今日が素敵な一日になりますように~!
——————————————
はなさん、こんばんは!
実は、このお話の「声が出せない」部分は私が想像して書いたものなので、本当に声を失った方が感じる苦しさや心細さを、すべてそのまま表現できているわけではないと思っています。
それに、私の想像を超えるくらい強く生きている方も、きっといると思います。どんな人も、それぞれの形で少しずついい方向へ進んでいけたらいいなと思っています。
ありがとうございます~!はなさんも、明日素敵な一日を過ごしてくださいね!
第1話 声のない少女と、青い空への応援コメント
Guten Abend.
めちゃ怖いけどシビれます。
こちらは優秀と思われてたのは
小学時代だけです。
勿論失語症経験は無いです。
聴覚障害で
日本語を英語と思って
聴き取ろうとしたり
電車の音が恋人の名前を言いふらすと
思ってたり
他人の言葉が
全部自分の悪口に聞こえたりした
時期はあります。
超ゆっくり拝読予定です。
よろしくお願いします。🙇♀️🙇♀️🙇♀️
作者からの返信
希惟さん、自分の抱えているものを乗り越えていけたら、それだけでもう希惟さんの勝ちですよ!!希惟さん、すごいです!
きっと大丈夫。少しずつでも、これからもっといい方向に向かっていくと思います。頑張ってくださいね~~!!
第3話 「大丈夫」という魔法への応援コメント
「大丈夫」と言う魔法
これは僕の今の生活の日々にも使っています✨️
「心」そして自信、勇気
ゆっくりではありますが……
自分のペースで読まさせて頂きます<(_ _)>
本当にありがとうございます🍀⋆゜
作者からの返信
言っているうちに、本当に自分の心にどんどん自信と勇気が湧いてくるなら、ずっと言い続ければいいと思います~!頑張ってくださいね!!
第1話 声のない少女と、青い空への応援コメント
栗パン様😭✨️
たくさんの応援本当に本当にありがとうございます<(_ _)>
感謝しかありません🙏
ゆっくりで申し訳ないですが……
栗パン様の作品を読まさせて頂きます🌈✨️
作者からの返信
ハクさん、こんにちは~!
応援のことは、そんなに気にしなくて大丈夫ですよ~。私も自分の作品を書き終わったあと、ふらふら~っと皆さんのところへ遊びに行くことがありますし~。
ハクさんには幸せでいてほしいです。自分が元気で、楽しく過ごせることより大切なものなんてないと思っています。
元気でいてくださいね。そして、いっぱい笑って過ごしてください~!
私は今日ちょっと体調がよくないので、とりあえずこのコメントだけ先にお返事しますね!それから、もし私の作品を読んでみようかな~と思ったら、『玉京の噂は、恋より早い』をこっそり自薦しておきます(笑)。
今ちょうどコンテストに参加中の、かなり笑える恋愛ものです~。へへ。
第7話 万華鏡の真実への応援コメント
コメント失礼します。
エッセイの方を先に拝読させて頂き、こちらの物語に興味を持って読み進めさせて頂いております。あとがきや、纏わる近況ノート含めて、ゆっくりと味わいながら、興味深く拝読させて頂いてます。
今回のエピソード、栗パン様がお母様をとても尊敬しているとエッセイの方で仰ってた言葉を思い出しました。
子どものために、誰よりも強くなれる女性。本当に素敵だと思います。
教師の前では毅然とし、それでも、言葉が届かなかった時の涙が、母としてのやらせなさや悔しさが伝わってくるようでした。
作者からの返信
はなさん、こんにちは!
そうなんです。音羽のお母さんには、少しだけ私の母のカッコいいところが重なっている気がします。へへ。
楽しい週末を過ごしてくださいね~!!
第3話 「大丈夫」という魔法への応援コメント
まだ読み始めたばかりですが、心理描写や言葉の選び方がすごく参考になります。
これからもたくさん読ませてもらいます。
作者からの返信
太郎さん、こんばんは~!
実は、あんまり参考にはならないかもしれません0.0
この小説は、私自身の感覚とか好みをかなり入れて書いている気がするので(笑)。楽しんで読んでもらえたら、それだけで嬉しいです~!
楽しい週末を過ごしてくださいね!
第10話 叫べない。叫びたい。叫べたい——!への応援コメント
これは苦しい……。
今までは声を出さないことで自分を守っていた音羽が、
小春を助けるために「声を出したい」と思うのが胸にきました。
澪が来てくれて本当によかった。
ここから音羽がどう変わっていくのか気になります。
作者からの返信
この話は、私が実際に経験したことをもとにして書いているので、もしかしたら少しリアルに感じられて、それで苦しくさせちゃったのかもしれません。ごめんなさい!
でも、ちゃんと全部解決しますからね!へへ。
第3話 「大丈夫」という魔法への応援コメント
「大丈夫」って、自分を守るために何度も言ってしまうことありますよね。
澪の言葉で、同じ「大丈夫」でも少し意味が変わって見えました。
音羽がいつか本心から大丈夫と言えるようになってほしいです。
作者からの返信
ゆうさん、こんばんは!
こんなに素敵なレビューを書いてくださって、本当にありがとうございます!
そして何よりうれしかったのが、今回の「大丈夫」の意味をちゃんと受け取ってくださっていたことです。そこを読み違えずに分かってもらえたのが、すごくうれしかったです~!
ありがとうございます!
第3話 「大丈夫」という魔法への応援コメント
だいじょうぶ。
…っていう時は、結構な確率で大丈夫じゃなかったりしますよね。
静かな時に一人で落ち着いて読む用に、この作品キープさせて頂きますね。
レビュー文は、完結後に!
(とりあえず星だけ置いておきます)
作者からの返信
ふみの世界樹さん、こんにちは!
ふみの世界樹さんのおっしゃること、きっとその通りだと思います。
人って、本当は大丈夫じゃないからこそ、強がって「大丈夫」って自分に言い聞かせることがありますよね。
でも、この物語の音羽と澪には、もう一つあって。
「自分を慰めるために大丈夫って言ったって、別にいいじゃない」って思っているんです。
そうやって何度も「大丈夫」って言っているうちに、本当に少しずつ大丈夫になっていくことだってあると思うので~!
だから、ふみの世界樹さんも毎日ちゃんと大丈夫で、元気に、楽しく過ごせますように~!
第23話 君がいない日への応援コメント
欠けているからこそ、色々なことが見える…
切ないですね。
続きが楽しみです。
作者からの返信
井野匠さん、こんにちは!
そうなんですね。人って、ときどき自分のことに集中しすぎていると、かえって見えなくなってしまうことがありますよね。
ほんの少し離れたり、いなくなったりすることで、「自分は本当はこう思っていたんだ」って、心の中の気持ちが急にはっきりすることもある気がします。たぶんこれは人に対してだけじゃなくて、いろいろなことに対して同じなのかもしれません。
ありがとうございます~!井野匠さんも、楽しいお休みを過ごしてくださいね!
第2話 朧げな月と、朝の光への応援コメント
冒頭の読ませていただきました。
思わずコメントしたくなりコメントしました!
とても切なさを感じ、主人公に感情移入せざる終えません…
音がない、確かにその人にとっては重要なことですよね!
続き読みます
作者からの返信
かおるさん、こんにちは~
音羽のこの物語は、たぶん私自身の気持ちも少し重ねながら書いていたところがあるので、そう言っていただけて私もうれしいです。ありがとうございます!
でもそのあと、ふと思ったんですよね。
視力を失うのと、声を失うのと、どちらのほうがつらいんだろうって。
そしてその後、目が痛かった時期に、今度は視力を失った女の子の小説まで書いてしまいました……。
こうして考えると、やっぱり命も身体も大切にしなくちゃいけないですね~
……なんだか不思議な方向のお返事になってしまいました(笑)。失礼しました!
かおるさんも、楽しく素敵なお休みを過ごせますように~!
第15話 サボちゃんと、ネコおにぎりへの応援コメント
脳内シュミレーションは、誰もが通る甘酸っぱい思い出です。
作者からの返信
井野匠さん、おはようございます!
まあ、恋愛って、特にまだ付き合う前とか、お互いの気持ちがまだはっきりしていない頃って、相手のために初めて作った料理なんかは、すごく思い出に残る気がするんですよね~
ちょっと甘酸っぱい思い出になることもあるのかもしれません。へへ。
井野匠さんも、今日、楽しく素敵な一日を過ごせますように~!
第18話 ラベルのない魚と蟹への応援コメント
不良と呼ばれる中には、自分の好きなことをしたいと思う子もいるんですよね。
そういう子は、人がどう思おうと気にしない。
だからこそ、いじめにも加担しないのかもしれません。
作者からの返信
ひみかさん、こんにちは!
たぶん、彼らもひみかさんがおっしゃっていたような気持ちなのかもしれませんね。一見ちょっと不良っぽく見える子でも、実際は本当に「そう見えるだけ」っていうこと、けっこうある気がします。
それから、ひみかさん~!
最近、新作の『玉京の噂は、恋より早い』を始めたんです。
歴史ものらしい雰囲気もしっかりありつつ、けっこう楽しく読めるお話になっていると思うので、ちょっと自薦してみます。へへ。
もしお時間があったら、ぜひ遊びに来てください~!
ひみかさんも、ご家族の皆さんと一緒に、今日も楽しく元気に過ごせますように!
第5話 見方を変えてみようへの応援コメント
企画にご参加いただきありがとうございます。
作者からの返信
トンマージさん、こんばんは。
こちらこそ、ご丁寧にコメントをくださってありがとうございます。素敵な企画を立ち上げてくださったことにも、感謝しています。
トンマージさんも、来週を元気で楽しく過ごせますように~。
第15話 サボちゃんと、ネコおにぎりへの応援コメント
食べることは生きることですもんね。
猫おにぎり😆
食べるのがもったいない!!
作者からの返信
ひみかさん、こんばんは!
本当に可愛くて、優しいです!……0.0
私はたぶん、大喜びで真っ先に耳のところから食べ始めるタイプの食いしん坊です~~~~~。
でも、本当に、つらいときは美味しいものを食べるのがいちばん元気をくれる気がします。
ひみかさんが、毎日元気で、幸せに過ごせますように!
第40話 澪のほうへ、音を運ぶへの応援コメント
こんばんは!
もう、鳥肌立ちました!🥲
映画みたいです。
音羽さん、声が出た…。大切な方の名前だった。
よかった!✨️
大春君も音羽さんに気づいてもらえました。
読者として、感謝です。
作者からの返信
蒼衣さん、こんにちは。
実は最近、この小説の修正を始めたんです。今まさに苦戦中ですが、読んでくださる方の中に、もっとたくさんの情景が浮かぶような作品にできたらいいなと思っています。
それから、大春のことは、最初から入れようと思っていた伏線なんです。へへ。大春と小春は、二人を再会させるための天使なんですよ~。
noteのほうでもお返事したのですが、やっぱりこちらでもお伝えしたくて。
最近、夜の海ってとても素敵だなと感じるようになりました。肩には月の光を受けながら、足の裏では太陽を感じられるような場所なんです。昼間の太陽のぬくもりが、砂浜にまだ少し残っていますから。なんだか、とてもロマンチックですよね。
蒼衣さんも、今日一日を素敵に過ごせますように。
第39話 澪を呼ぶへの応援コメント
澪という名前の由来に驚きました。
栗パンさんの作品は、とても勉強になります。
大木先生のようにひねくれた先生と、斉藤先生のように生徒の立場になって発言してくれる先生。
先生によって、いろいろですね😓
音羽さんに、斉藤先生という方がいてくれて本当によかったです✨️
作者からの返信
たぶん蒼衣さんなら、斎藤先生や大木先生のことも、第46話とつながって見えてくるんじゃないかなと思っています。
澪という名前は、決める前に本当にたくさん考えました。でも、一番最初に込めた願いは、「どんなにつらい時でも、またゼロから、流れに逆らいながらでも前へ進んでいけますように」ということだったんです。だから、もし「陸へ、紡ぐ」を読む機会があったら、第六章の第二話、第三話――特に第三話のあとがきを読んだときに、もしかしたらここを思い出してもらえるかもしれません。
毎日本当に暑いので、どうか熱中症には気をつけてくださいね。
今日も素敵で楽しい一日になりますように。
第38話 鯨は泳ぎ、鹿は走り、そして私たちへの応援コメント
鯨が海を泳ぎ続けることは、尊いことだったんだ…と気付かされました。
人には見えない、聞こえない、けど、静かに生きる生き物にも何か願いや痛みや希望や祈りがあるのだと思いました。
大春君、見つかってほんとによかった。
安心しました!
どうか、これからも一緒に過ごせますように。
作者からの返信
蒼衣さん、こんにちは。
実はこのコメントを読んだとき、「陸へ、紡ぐ」のほうを思い出しました。ちょうどあちらでも、海の鯨と人のお話を書いていたところだったんです。もしかしたら、あの鯨も、少し違う形でこの物語につながっている存在なのかもしれませんね。
大春と小春は、これからしばらく、一緒に幸せな時間を過ごしていきますよ。
第11話 緊急連絡じゃないけれどへの応援コメント
手術、無事に成功したみたいで良かったです。
猫は喋れないけど、大事にしてもらってると、きっと伝わってるはず。
小春ちゃん元気になりますように。
音羽と澪、少しずつ距離が縮まってるかな?
作者からの返信
ひみかさん、こんばんは。
この小春の救助のお話は、実は現実で私たちが経験した出来事なんです。だから今でも、小春のしっぽのことも、必死に助けてくださった先生方のことも、よく覚えています。担当してくださった先生は少しふっくらした優しい先生で、その後、私がいろいろな場所へ行くようになってからも、ご縁が続いていました。そして、この救助がきっかけで、友達との距離も一気に縮まったんです。
だから、音羽と澪の距離も、きっとぐっと近づいたと思います。へへ。
ひみかさんも、明日が楽しく、元気で素敵な一日になりますように。
第60話 音に、音がある。への応援コメント
長文を、失礼致します。
小劇場演劇に携わって、ご飯を食べております。
私は、偉い人が他人に厳しくするのが美徳とされていた時代で演劇をしておりました。
それは……もう、宗教としか言いかえることのできない、今考えてみると、正常ではない世界だったと思います。
テレビにも映らない、実績の何もない演出が偉そうにパンチキックは当たり前の世界でした。女性は……もっと酷い目に遭っていたと聞きます。
そんな環境下で、自ら死を選ぶ者が現れるのは、自然なことだったのだと今にして思います。
当時は今ほど、パワハラであるとか、セクハラであるという言葉は一般的ではありませんでした。しかし、この環境で彼は、人生から強制退場させられた。
当然、この劇団はこの後活動を停止するのですが、一番許せないのは……
月並みな言葉ですが、
あの時何もできなかった自分です。
逃げろ。その一言が言えなかった。演出家が、怖かったんです。
これは、栗パン先生のおっしゃるところの「自覚なきいじめ」とは、このことだと、自分でも思います。
私は、全体主義に同調し、孤立することを恐れ、
彼を殺したのは自分ではないと言い聞かせる、小悪党です。
悪党にすらなれない、弱虫です。
この書をここまで読み、懺悔の気持ちでここに告白させていただきました。
こんな告白聞かされても……とは思いますが、申し訳ない。抑えられなかった……。
こんな私が、今でも生活をしており、作家の真似事なぞさせていただくことがどれくらい罪深いことか。背負って生きていくしかないことだと思います。
ここまで毎朝先生の書と向き合い、過去の自分と向き合う、大事な時間ができました。
ありがとうございます。と、月並みですが……言わせてください。
低頭。
作者からの返信
SB亭moyaさん、こんにちは。
過去のお話を聞かせてくださって、本当にありがとうございました。
そして、この作品を最後まで読んでくださってありがとうございます。毎日「いいね」を押してくださっているのを見て、「この物語をちゃんと読んでくれている人がいるんだな」と、とても嬉しく思っていました。本当にありがとうございます。
それから、お返事としてお伝えしたいことは、もしかしたら私のもう一つの小説のほうのお話になるのかもしれません。
『陸へ、紡ぐ』では、もう一つ、いじめについて描いた物語があります。
SB亭moyaさんがその作品を読まれるかどうかわからないので、ネタバレにならない程度に、「傍観者」の部分だけお話ししますね。
そこには、失明した少女が何度も死を経験する中で、自分もかつていじめの傍観者だったことを思い出す場面があります。
あの頃の彼女は、目は見えていたのに、本当の意味では世界を見ていませんでした。けれど、世界が見えなくなってから初めて、本当に世界を見ることができるようになったのです。
そして彼女は、かつて見て見ぬふりをしてしまった人を救おうとして、自ら死を選びます。
しかし、その行動を、亡くなった愛犬から強く叱られます。
愛犬は彼女の死を心から悲しみ、駅長は彼女にこう伝えます。
「悔いも、未練も、痛みも、抱えているからこそ命なのでございます。」
「私が紫色の眼鏡をお渡ししたのは、それを背負って生きていただくためです。命を踏み越えて、もう一度選び直すためではございません。」
私は、この二つの言葉をSB亭moyaさんにも贈りたいと思いました。
その出来事は、もう過去のことです。だからこそ、その出来事ごと背負って、これからは今まで以上に大切に生きていってほしいと思います。
もしこれから先、誰かが苦しんでいる場面に出会ったら、自分にできる範囲で、その人に手を差し伸べてあげてください。
もちろん、そんな場面に出会わないことが一番です。世界が少しでも優しい場所であってほしいと、私も願っています。
そして「できる範囲で」と書いたのには理由があります。
傍観者という立場には、いつも絶対の正解があるとは私は思っていません。
助けようとしたことで、自分が標的になってしまうこともある。
一緒に攻撃されてしまうこともある。あるいは、かえって相手へのいじめが激しくなってしまうことだってあります。
だから、人はまず自分を守った上で、誰かを守ればいいのだと私は思っています。自分まで壊れてしまったら、その人を大切に思っている誰かまで悲しませてしまうからです。
それに、私はまだ社会経験もほとんどありません。大学院を出たばかりで、人生について何かを教えられる立場ではありません。
きっとSB亭moyaさんのほうが、ずっと多くのものを見て、経験してこられたのだと思います。
だから私が一つだけお伝えしたいのは、あの出来事には、その時代だからこその空気や価値観も、きっと大きく影響していたのだろうということです。
とても切なく、やりきれないことではありますが、それもまた一つの時代だったのだと思います。
だからこそ、これからは、その過去を背負ったまま、どうか元気に生きてください。
そして、少しだけ今まで以上に、自分の「第三の声」に耳を澄ませてください。
少しだけ今まで以上に、この世界を見つめてください。
私からも、深くお辞儀をして。
本当にありがとうございました。
第7話 万華鏡の真実への応援コメント
お母さんの意見に全く同意ですね。
うちの子も水泳教室ですがいじめられてたことがありまして、乗り込んで親を呼び出してがっちり説教しました。
中学上がって、校区が広くなって、クラスが同じになってしまったのですが、手出しすることはなかったみたいです。
いじめは、子の間ではどうにもなりませんね。
親が出て行って、がっつり締め上げるか、警察沙汰にするか。
件の水泳教室の時、両親は子に「なんでいじめたの?」と優しく聞いてましたよ。
「弱そうに思ったから」と1時間後にようやく行った時、嬉しそうな声で
「弱そうと思ったからですって!」と言われました。
あの親にして、あの子あり。
親自体が「悪いこと」だと思ってないみたいでしたね。
作者からの返信
ひみかさん、こんにちは。
もう、お話を聞いているだけで私まで腹が立ってしまいました……
自分の子どもがそんなことを言った時に、きちんと諭すどころか、その言葉をそのまま繰り返して相手に伝えることに、いったい何の意味があるんだろうと思ってしまいます。
もし私だったら、その場でその子の手を止めて、「あなたも私から見たら弱そうに見えるけど、じゃあ私はあなたをずっと叩いていいの? 自分がされて嫌なことを、どうして他の子にしていいと思ったの?」と言ってしまうかもしれません。
ひみかさんのお子さんが、これからは優しい人たちと、安心できる環境にたくさん出会えますように。
第35話 君がいてくれたからへの応援コメント
海辺で、音羽さんが澪さんに真剣に言葉を届けるこのシーンがとても好きです。
こんな風に、自分と相手の心を大切に向き合うということが失われがちな世の中で、光る情景だなと感じました。
作者からの返信
蒼衣さん、こんにちは。
実はここ数日、少し体調を崩していて、ようやく少し良くなってきたところです。でも、蒼衣さんがくださったコメントのメールは、ひとつひとつちゃんと見ていました。
身体がしんどい時に蒼衣さんの言葉を見たら、なぜかすごく安心しました。ありがとうございます。
猫ちゃんのこと、私もとても残念に思います。猫って、猫パンチをしながらも、実はものすごく大好きだったりするじゃないですか。猫ちゃんって、本当にツンデレですよね。
蒼衣さんと離れてから、猫ちゃんが寂しいと思うことはあったかもしれません。でもきっと、蒼衣さんからもらった愛情もちゃんと思い出していたと思います。猫ちゃんも、自分の死で蒼衣さんがずっと悲しむことは望んでいないと思いますし、蒼衣さんには少しずつ元気になって、幸せに過ごしてほしいと思っているんじゃないかなと思います。
それから、夏って海とすごく相性がいいですよね。でも最近は気温が35度くらいあって、私はもう自分から海を探しに行く元気はあまりない気がします。若くないからでしょうか……へへ。
若い頃は、好きな人と海、そこに花火まであったら、もう本当に最高にきれいだなと思っていました。
最近本当に暑い日が続いていますので、蒼衣さんもどうかお身体に気をつけてお過ごしくださいね。
第4話 笑ってるだけで十分への応援コメント
――人生でぶつかる問題の数と年齢の関係ってね、実は『放物線』みたいなものなんだよ
読んでいて、ハッとさせられるメッセージが優しく散りばめられているこの作品、好きです!
作者からの返信
ロザリオさん、こんにちは。
当時の気持ちは、今でもなんとなく覚えています。
どんなことでも、時間が少しずつ角を丸くしてくれるのかもしれない。今は痛くて苦しいことも、いつか年を重ねた時に、笑いながら話せるようになったらいいな。
そんなふうに思っていたら、あの「放物線」という形になった気がします。
この作品を好きだと言ってくださって、ありがとうございます。どうか楽しんで読んでいただけますように。そして、ロザリオさんにも、ロザリオさんだけの三つ目の音が見つかりますように。
今日も楽しく過ごせますように。来週も、楽しく健やかな日々になりますように~ありがとうございます!
第33話 音を抱けない羽への応援コメント
「今度は私の番なんだ」というセリフが印象的でした。
きっと誰もが誰かに助けを受けて、それを返しに行く時がくるのだと思います。
音羽さんは、気づいて立ち上がり走ったんだ…と感情移入してしまいました。
作者からの返信
今日、蒼衣さんのコメントにあった「今度は私の番なんだ」という言葉が、なぜか今の私のことも励ましてくれました。
今度は、今ここにいる私が頑張る番なのかもしれない。そんなふうに思わせてもらえました。
蒼衣さん、私たち、お互いにちゃんと元気でいましょうね。
いつも本当にありがとうございます。
第32話 だめな天使への応援コメント
栗パンさん、こんにちは!
楽曲聴かせていただきました☺️
激しさの中にどこかしっとりとした感触があって、歌詞も心に響きました✨️
多才ですね😆
音羽さんにとって、心と言葉はきっととても重要で特別なものなのだ…ということを特に強く感じられた回でした。
なので、乱暴な言葉は出てきませんし、常に誠実に正直に語られているということが、この作品の土台になっている、と思いました。
作者からの返信
蒼衣さん、こんにちは。
コメントを読ませていただいて、私ももう一度この曲を聴きに戻りました。
今日は、私たち同じ曲を聴いたのですね。へへ。
この曲は、もともと引用していた曲を差し替えることになった時に、逆にその話を読み返しながら書いたものなので、歌詞はもしかすると、当時その部分を読み終えた私自身の叫びみたいなものだったのかもしれません。
その時、私の中で中心にあった歌詞は、
Stay on this line
Till the morning light
You’re the angel I can’t lose
You’re the reason I still fight
このあたりでした。
でも、もし私たちの澪なら、最後にはきっともう一言、
You were born to shine
と歌うのだろうなと思います。
蒼衣さんのおかげで、あの時の気持ちをもう一度思い出すことができました。私も少し感動してしまいました。へへ。
聴いてくださって、本当にありがとうございます。
第32話 だめな天使への応援コメント
コメント失礼致します。
音楽、拝聴させていただきました。
一曲目と三曲目を聴かせていただきました。
その言葉の全てを、一度で受け取り切ることはできませんでしたが、
生きることに対しての頼りない糸を手繰り寄せること……
それへの声にならない叫びに聞こえました。
作者からの返信
SB亭moyaさん、おはようございます!!
この曲を聴いてくださったこと、本当に感動しました!
どう言えばいいのでしょう。好きだったONE OK ROCKの曲を差し替えることになってから、一週間くらいで、物語の中に出てくる四曲を一気に振り返って書いたのですが、もう当時の更新時期も過ぎてしまっていたので、今さら聴いてくださる方はあまりいないかもしれないなと思っていたんです。
だから、聴いていただけたことが本当にうれしかったです。ありがとうございます。
実は私がいちばん好きなのは、意外と第52話の曲かもしれません。あの時は、シェイクスピアのあの言葉を、本当に何度も何度も考えていました。笑
そして今回の曲は、正直あまり自信がなかったのですが、あの時、電話線の向こう側にいる澪が伝えたかったものは、ただの「会いたい」だけではなかった気がしています。きっと、「あなたは本当はすごいんだよ」という励ましも、一緒に届けたかったのだと思います。
だから最後の三行をそう言っていただけて、本当に、本当に感動しました。
ありがとうございます。
SB亭moyaさんの七月も、素敵で、楽しくて、健康で、平和な毎日になりますように。
第31話 ひとしずく、光と涙への応援コメント
こんばんは!
いつも温かいご返信をありがとうございます☺️
芹沢さんがいじめられることに対しても嫌な感覚を覚える音羽さん、やっぱり優しいなぁと思いました。
わたしだったら傍観してしまいそうです😅
澪さんは、辛い環境の中で、繊細な愛や優しさを育んで立っているのですね…。
それだけ、音羽さんから受けとっているものが大きいのだと感じられました。
作者からの返信
蒼衣さん、こんにちは。
あのとき私が書いた「嫌な感覚」には、たぶん三つくらいの層がありました。
ひとつは、自分をいじめていた人が今度はいじめられているのを見ることで、まるで自分がもっと弱い存在だったと言われているような気がしてしまうこと。
もうひとつは、自分をいじめていた人たちが、今度は「私のため」のような顔をして、同じように誰かを傷つけていること。
そしてもうひとつは、こういういじめは、ただ人から人へ移っていくだけで、終わることはないのだろうか、という感覚です。
この人たちは変わらないのだろうか、と思ってしまう嫌さもありました。
それから、蒼衣さんはもうすぐ、彼らの子どもの頃の話と、猫たちのところへ進むのかなと思います~~~たぶん、少し泣いてしまうかもしれません。
週末、どうか楽しく健やかにお過ごしください。
もうすぐ七月ですね。
お身体に気をつけて、素敵で楽しい夏になりますように。
ゆらゆら、好きになる音への応援コメント
こんばんは!
しばらく音沙汰もなく申し訳ありませんでした。
コメントにご返信いただきありがとうございます🙏
また、ゆっくりお話拝読させていただきます。
こちらは、音羽さんの、澪さんに対する強い想いを感じられる詩でした。
何か、殻に覆われいない、純粋な言葉で紡がれていますね。
作者からの返信
蒼衣さん、こんにちは。
小説は、やっぱり自分のペースで読むのがいちばん心地よいと思います。
なので、どうか無理のない範囲で読んでいただけたら嬉しいです。
それに、蒼衣さんがいつコメントをくださっても、私はちゃんとお返事しますので〜。へへ。
最近は台風の気配(?)もあるようなので、どうか安全にお過ごしくださいね。
それから、私もこの短い詩のまとめ方は、実はけっこう気に入っています。
ただ、この詩を越えると、もしかすると少しだけ、あまり楽しくない時間に入っていくかもしれません。
それでも私は、蒼衣さんが毎日、楽しく健やかに過ごせることを願っています。
第30話 やっぱり一瞬で消えちゃうんだなへの応援コメント
澪君の環境が思っていた以上に過酷で息が詰まりそうです…。
今、音羽さんと離れ離れになることは、絶対にあってはならないと思います。
作者からの返信
蒼衣さん、こんにちは。
ギフトをくださって、本当にありがとうございます。
それから、昨日のコメントもありがとうございました。
体調は少しよくなってきました。
蒼衣さんも、どうかご自身のお身体を大事にしてくださいね。
そして、これから蒼衣さんは、いよいよ澪の物語に入っていくことになると思います。最初の数話は、もしかすると少しつらく感じるところもあるかもしれません。でも、最後はきっと、ちゃんとよいところへ向かっていきます。
蒼衣さんが、今日も、そしてこれからの日々も、楽しく健やかに過ごせますように。
第5話 見方を変えてみようへの応援コメント
澪くんイケメンやぁ……
とりあえず冗談だと責任逃れしようとするバカ女達は私がタコ殴りにしておきますね('ω')✨←落ち着け
作者からの返信
カンナさん、こんばんは。
お返事がすっかり遅くなってしまって、ごめんなさい。あの頃は体調を崩していて、お返事もゆっくりになっていたのですが、あとから見返したら、このコメントを見落としてしまっていたようです。本当に申し訳ありません。
そして、こんなにかわいいコメントをありがとうございました!!!
カンナさんも、来週を元気で楽しく過ごせますように~。
第4話 笑ってるだけで十分への応援コメント
こうやって本気で寄り添ってくれるカウンセラーさんがいてくれたら良いですよね。室内じゃなくて、あえて外でお話したりするのもなんか良いなと思いました。
そしてストーリー的には、澪と主人公の関係、何かありそうで気になります👀
作者からの返信
カンナさん、こんにちは。
ここで出てくるカウンセラーは、あくまで仕事として来ている人なので、お金をいただいている分、サービス精神もちゃんとある、という感じです。
それから、実は少し伏線でもあります。彼女はかなり前から、別のつながりで音羽のことを知っている人なので……そのあたりも、後々ちゃんと室内の話に戻っていきます。
澪の物語が本格的に動き出すのは、第30話からになります。
カンナさん、どうか楽しくて健やかな一週間をお過ごしください〜
第2話 朧げな月と、朝の光への応援コメント
受賞作品という事で気になり見させていただきました。
人から話しかけられて逃げてしまうのは私もよくやります。初めて出会った店員さんと何十分もお話できるような同僚から「相手に失礼でしょ〜?」とバカにされるので、主人公には共感できます。
話すのって自分にとっては本当に難しいし、後々「あんな事言って大丈夫だったかな」と不安で眠れない日もあります。
少し主人公と近い所もある気がして、ちょっとだけ心が痛いですが、ゆっくり続きを読ませてください。
(長々とすみません💦)
作者からの返信
カンナさん、こんばんは。
もしかしたら、誰の中にも少しずつ、音羽と重なる部分があるのかもしれませんね。
だからこそ、カンナさんがこの物語を読み終えた時、自分自身の声を少しでも見つけられますように。そして、これからもっと勇敢に、もっと楽しく過ごせますように。
どうか心を痛めすぎないでくださいね。
一緒に少しずつよくなって、一緒に前を向いていけたら嬉しいです~
どうぞ素敵な夜をお過ごしください。
そして日曜日も、楽しく健やかな一日になりますように。
第3話 「大丈夫」という魔法への応援コメント
大丈夫は自分に結構言いますね。
何とかなるさという気質なので。
でも、世の中には重く捉える人もいるので気をつけないといけないですね。
作者からの返信
ひみかさん、こんにちは。
私は、自分に「大丈夫」と言ってあげることは、決して悪いことではないと思っています。言い続けているうちに、本当に少しずつ大丈夫になっていくこともあるのかもしれません。
実は、私が書きたかったのもそういう意味に近かったのですが、読む方によって受け取り方が違うのも、きっと小説の面白さなのだと思います。
でも私の目には、自分に「大丈夫」と言いながら前に進み続けて、やがて本当に大丈夫になっていく人は、とても勇敢な人に見えます。ひみかさんが、これからもずっとそんなふうに勇敢でいられますように。
今日も楽しく過ごせますように~
第17話 ただ、見ているだけじゃないへの応援コメント
コメント失礼致します。
業務スーパーの葱餅。
私も大好きです。
台湾で、現物も食べたことあるのですが、味は近いと感じました。
すぐ焼けるので焦げないようにするのが少しだけ大変。
……申し訳ない。同じものを買ってる人がいることを知って、テンションが上がってしまいました。
作者からの返信
SB亭moyaさん、おはようございます。
私は台湾に行ったことがないので、本場の味かどうかは分からないのですが、上海で食べた卵葱餅に少し似ているなと思いました。
それ自体に油分があるので、パン系のものを焼き目つきでカリッとさせたいときに、けっこう良い代わりになるんですよね〜私も好きです。
SB亭moyaさん、美味しく楽しく召し上がれますように。毎日を健やかに過ごせますように~
第60話 音に、音がある。への応援コメント
読み終えました。充実感いっぱいです。
最後の演説が圧巻でした。特に、弱かった過去の自分が先生というところ。
これを悟った音羽ちゃんは、怖いものがないくらいだろうし、たとえまた壁にぶつかっても、向かって行ける強さを身につけたのだなあと思いました。
大作、おつかれさまでした。そして、書籍化おめでとうございます。
勇気と元気をいただきました。ありがとうございました。
作者からの返信
星ジョージさん、こんばんは。
実は、最後の演説の部分は、私にとってもとても大切な場面でした。
個人的にもすごく好きなところなのですが、編集さんからは、少し削ったり、形を変えて分けたりする方向でご提案をいただいていて……
でも、私自身、最後に通して読んだ時に、この演説が作品全体をまとめてくれているように感じて、すごく胸に来たんです。なので、星ジョージさんのコメントを読んで、「ああ、ちゃんと伝わっていたんだ」と思えて、とてもありがたかったです。
最終的にどんな形になるかはまだわかりませんが、星ジョージさんや、ほかの方々からいただいたご意見も、編集さんにお伝えできたらと思っています。
本当にありがとうございます。
そして、こんなに真剣にこの作品を読んでくださって、本当に、本当に、ありがとうございました。
もしかすると、私自身もこの作品を書き終えてから、少し文体が変わったのかもしれません。今書いている『陸へ、紡ぐ』も、どこかこの作品に少し近いものがあるような気がしていて、私自身もまだ手探りの途中です。
これからも、少しずつ努力していきます。
星ジョージさんの言葉に恥じないものを書けるように、頑張りたいです。
星ジョージさんも、どうかご自身の「第三の声」を見つけて、毎日を美しく過ごせますように。
編集済
第56話 にゃあと響いた奇跡への応援コメント
カボチャかな、で声が出るとは!意外ですが、これまで丁寧に描かれて来てたので、現実的で納得出来ます。
やっと。そして、よかった❗️
作者からの返信
星ジョージさん、おはようございます。
カボチャだったのは、少し意外だったかもしれませんね~
実はあの子は、私の別の小説ともつながっている存在で、現実でも、私がつらかった時に現れてくれた猫なんです。
当時、私は修士課程で通っていた学校から、その猫を家に連れて帰りました。大きさはちょうど、音羽と澪が洗ってあげた時のカボチャくらいでした。そして現実でも、澪のモデルになった人が一緒に救助を手伝ってくれました。
その時のカボチャは、かなりひどい皮膚病を抱えていました。
だから今回、書いているうちに、カボチャが出てくるタイミングや、話す言葉が、自然に頭の中へ浮かんできたのかもしれません。
たぶん、あの猫と、あの時そばにいてくれた澪への感謝が、どこかに残っているのだと思います。へへ。
星ジョージさんが音羽のために「よかった」と言ってくださったの、本当に優しい方だなあと思いました。ありがとうございます~
星ジョージさん、今週も楽しく健康に過ごせますように。
第50話 叫べない。叫びたい。叫べたい——!への応援コメント
音羽が澪を助けるため声を上げるというのは、すごくドラマチックで、これまでの50話がここで爆発したかのような感がしましたが、このエピソードが実話と知って驚きです。
いよいよ終章ですね。最後まで見届けます。
作者からの返信
星ジョージさん、こんばんは。
完全な実話というわけではなく、それをもとに少し物語として形を変えたものです。きっと誰にでも、苦しかった過去はあるのかもしれませんね。
それでも、いつかそれを乗り越えられたなら、それが一番なのだと思います。
いつもありがとうございます。
星ジョージさんも、素敵な日曜日をお過ごしください。
第20話 君のまなざしが、私を照らすへの応援コメント
音羽が勇気を出して、前に踏み出そうとする身が引き締まるような話でした。
私的には最近の音羽は、逃げずに前を向こうとしていることを感じるのですが、声がないと、こうも伝わりないものなんですね。ですが、伝わる人には伝わる。音羽が以前に言っていた言葉の通りですね。
これからも音羽を応援しながら、見守っていきたいです。
作者からの返信
菜菜さん(?)、こんにちは~
私が書いていたときに考えていたのは、たぶん、人はときどき「声がないから伝えられない」ということを、自分への言い訳にしてしまうのかもしれない、ということでした。
たとえ声に出せなくても、文字で伝えることもできますし、絵で表すこともできます。感謝を伝えたいなら、一輪の花を贈ることだって、きっとひとつの表現ですよね。
「自分には伝えられない」と思い込むことで、知らないうちに逃げ道を作ってしまうこともあるのかもしれません。そして、逃げてしまった自分のことが、あとからもっと悲しくなることもあるのかなと思います。
それでも、やっぱり少しずつ前へ進んでいきたいですよね。
ときには自分を少しだけ追い込んでみたら、思いがけない奇跡が起きることもあるかもしれません。へへ。
菜菜さん~、どうぞ素敵な週末をお過ごしくださいね。
第39話 澪を呼ぶへの応援コメント
澪さんの名前の意味が、この物語そのものに繋がっていたことに胸が熱くなりました。
「逆水行舟」や「破釜沈舟」の言葉が、ただの引用ではなく、二人の生き方として響いてくるのが本当に素晴らしいです✨️
苦しみの中でも前へ進もうとする姿が眩しくて、読みながら何度も背中を押されました!
海と夕日の描写も綺麗で、まさに青春の波を感じる回でした!
作者からの返信
かさねさん、こんばんは。
この数日出かけていたので、お返事が遅くなってしまってすみません〜。
たぶん、澪のモデルになった名前にも「舟」という字が入っているからだと思います。だからこそ、彼の名にも、「逆水行舟」や「破釜沈舟」のように、苦しくても前へ進んでいけるような願いを、少しだけ重ねたかったのかもしれません。へへ。
かさねさん、妹さんやご家族と一緒に、素敵な週末をお過ごしくださいね。
第38話 鯨は泳ぎ、鹿は走り、そして私たちへの応援コメント
鯨と精霊鹿の童話が、澪さんと音羽さんの関係そのものを映していて、美しくも痛々しくて。
そして、大春との再会シーンでは完全に涙腺が崩壊しました(´;ω;`)ブワッ
家族や希望を失う恐怖、その中でもなお生き続けようとする意志が、静かだけど力強く描かれていて、本当に心に残ります。
絶望を書きながら、最後にちゃんと温もりへ辿り着かせてくれる、この作品の優しさが大好きです✨️
作者からの返信
かさねさん、おはようございます。
鯨と精霊鹿のところは、何度か繰り返して書いているので、私の中では、一回ごとに少しずつ前へ進んでいる感じなんです。自分でもけっこう好きな童話なのですが、ここはもしかしたら修正を求められる部分かもしれないな~~とも思っています。読む方によっては、少しわかりにくく感じるところかもしれませんね。
それから、大春との再会については、このあと一度、少しだけ離れる場面があります。でも、その先で大春は、ものすごく素敵な役目を果たしてくれるんです。
かさねさん~、今日を楽しく元気に過ごせますように。
第37話 大春、お願い……への応援コメント
今回、本当に涙が止まりませんでした……。
大春が、ただの猫ではなく、澪さんにとって「生き延びる理由」そのものだったことが痛いほど伝わってきます。
特に、幼い音羽さんとの思い出があまりにも優しくて、その光景が後半の喪失感を何倍にも増幅させていて……胸が苦しかったです。
「家族」という言葉の意味を、人ではなく一匹の猫が教えてくれたという描写が本当に綺麗で。
本作、恋愛だけじゃなく、生きることそのものを描いているんだと改めて感じました。
作者からの返信
かさねさん、おはようございます〜
たぶん少し、自分の野良猫たちへの気持ちも重なっていたんだと思います。
私は長いあいだ野良猫の保護をしていて、今家にいる猫たちも、もともとはみんな野良でした。
一緒にいくつもの国を渡って、留学して、それでも離れずにずっとそばにいてくれたので……もしかしたら、家族より長く一緒にいる存在なのかもしれません。
新しい一週間も、かさねさんが楽しく健康に過ごせますように。
第8話 祈りと踊りへの応援コメント
音羽が両手を鳥の羽のように広げる姿を想像したら、可愛くて悶えました。
あと、声が出せない人と話す時、ついこちらもジェスチャーとかで表現しようとしてしまったことを思い出しました。気を付けないといけないと思ってたんです。
新キャラの杏がとても良い子そうで、これからも出番を期待してます!
作者からの返信
奈那七菜菜菜さん、こんにちは。
新キャラの杏、私もかなり気に入っています。実は現実の友人を少しモデルにしていて、とても可愛くて、とても格好いい女の子なんです。ダンスもすごく得意で、そこも少し反映しています、へへ。
でも、表現の方法って、きっとダンスだけではないんですよね。
声を出せない人にも、本当はたくさんの表現の形があると思っています。
だから私は、この物語が、そういう人たちに少しでも希望や力を届けられたらいいなと思いながら書いています。
前のほうでは絵を描くことや踊ることを書きましたが、詩や文章も、もちろん大切な表現のひとつだと思います。後半では、音羽《オトハ》もすごく素敵な日記を書いてくれたので、そこも楽しんでいただけたら嬉しいです。
ありがとうございます!奈那七菜菜菜さん、素敵な週末をお過ごしくださいね。
第29話 胸に咲いた、ひとつめの花火への応援コメント
こんばんは!
ディズニーランド、行ったことがないんですけれど、とても楽しそうです💞
こういう自分の主張をして繋がったメンバーで行くと、なおさら素敵な思い出になりそうですね☺️
音羽さんが声を取り戻した瞬間に、目の前にいるのは澪君なのかな…と想像しちゃいました!
作者からの返信
蒼衣さん、おはようございます。
私はディズニーがものすごく大好きで、ひとりで誕生日を過ごすときも、ひとりでディズニーへ行ってしまうくらいです。ディズニーって、女の子の心をいちばんやさしく包み込んでくれる場所のような気がしています。
それから、先に謝っておきますね~~~
蒼衣さんのご想像を、もうすぐ壊してしまうかもしれません……
この先の数話、たぶん少しつらくなってしまうと思います〜〜〜
今日は本当に寒いので、どうかお身体に気をつけて、あたたかくしてお過ごしくださいね。
第36話 波のあと、嵐への応援コメント
今回、あまりにも幸福と不穏の落差が鮮烈で、読み終えたあともしばらく胸がざわついていました!
海辺のシーンは本当に優しくて、背中合わせに寄り添う距離感、小指だけが触れ合う描写、お弁当の温かさ、その全部が「生きていてよかった」っていう感情に繋がっていて、目頭が熱く🥲
だからこそ、ラストの静かな恐怖が凄まじくて……。
幸せな時間ほど壊れる気配が怖いです。
作者からの返信
かさねさん、おはようございます〜
TOTですよね……
でも、後のお母さんの場面につなげるためには、もしかすると、あの海辺の場面も必要な支えになるのかなと思っています。
「生きていてよかった」と思える瞬間がなければ、生きていることは、きっととても息苦しいものになってしまう気がします。
今日は本当に寒いので、かさねさんもどうか体に気をつけてくださいね。
楽しく健やかに過ごせますように〜
第33話 音を抱けない羽への応援コメント
「音を抱くはずの羽なのに……」という一文が特に秀逸で、深く胸に刺さりました。栗パンさんの紡がれる文章はいつも丁寧で、登場人物たちの細やかな心情が心に響きます。
作者からの返信
迅さん、こんにちは。
実はこの一文、序章にも出ているんです。
これは私の名前に関わる設定でもあるので、ここで少し回収してみました〜
……と言いつつ、ちょっと手を抜いたところもあります。へへ。
そんなふうに言っていただけて、とても嬉しいです。
これからも頑張りますね。
迅さん、どうか素敵な夜をお過ごしください〜。
第1話 声のない少女と、青い空への応援コメント
栗パンさん、はじめまして。
この度は『再鋳造』を10話というひとつの区切りまでお読みいただき、また応援を届けてくださり誠にありがとうございます。
「アオハルな恋」部門で心揺さぶる作品を書かれている栗パンさんに、こうして物語を追っていただけて大変光栄です。書き手の方からの応援は、言葉の重みが違って本当に胸に染みますし、大きな原動力になります。
栗パンさんの執筆活動も陰ながら応援しております。またいつでも覗きにいらしてください。
作者からの返信
凪さん、こんばんは。
いえいえ、とんでもないです。たまたま賞をいただけただけで、そんなふうに言っていただけるほどではありません……私もまだ書き始めて一年ほどの新人で、学ぶことばかりです。こちらこそ、これからもどうぞよろしくお願いいたします。
凪さんも、素敵な夜をお過ごしくださいね。
第35話 君がいてくれたからへの応援コメント
本当に胸がいっぱいになりました!
海という場所の静けさと、二人の不器用なくらい真っ直ぐな想いが完璧に重なっていて、読んでいる間ずっと心が締めつけられていました。
特に、音羽さんが砂浜に綴った言葉が凄く優しくて、「好き」という感情の本質を見た気がします🥲
ただ支えられるだけじゃなく、その人自身を知りたいと願う愛が、本当に美しくて目頭が熱くなって……。
作者からの返信
かさねさん、おはようございます〜
この場面、私の中ではかなり映画っぽいというか、アニメのワンシーンみたいなイメージで書いていました〜。私もこの話、けっこう気に入っています。
この先は、しばらく楽しい展開が続くと思います。そのあと、少しだけつらいところもあるかもしれませんが……最後は必ずいい形にしますので。へへ。
今日もどうか楽しく、元気にお過ごしくださいね。
第34話 この距離の意味への応援コメント
静かなのに胸を強く揺さぶられる回でした。
過呼吸の描写も、林先生の言葉も、とても現実的で優しくて……「恋だけでは人は救えない」という誠実さを感じました。
それでも最後の『音羽は、私の魔法姫だ。』で、暗い雨の夜にちゃんと光が灯るのが本当に綺麗でした✨️
作者からの返信
かさねさん、おはようございます〜
「恋だけでは人は救えない」は、私にとってはけっこう現実的な感覚です。恋愛だけで人は生きていけないですし、やっぱり自分のこともちゃんと大事にして、自分で踏ん張っていくことも必要なのかなと思っています。
朝から何を語っているんでしょうね、私……
魔法姫のところは、少しやりすぎかなと心配もしていたのですが、私は本当にディズニーが大好きなので、つい入れてしまいました〜
今日もどうか楽しく、元気にお過ごしくださいね。
第33話 音を抱けない羽への応援コメント
第33話、読んでいて胸が締めつけられました……。電話越しに声を届けられない音羽さんの苦しさと、それでも必死に前へ進もうとする姿が本当に痛いほど伝わってきます。
「音を抱くはずの羽なのに、私は音ひとつ運べない」という一文が特に刺さりました。
空さんとの河川敷の場面もすごく良くて、軽口の裏にある優しさや不器用な支え合いに泣きそうになります。
そしてラスト。今度は音羽さんが助けに行く側になる展開があまりにも熱くて、思わず息をのみました!
作者からの返信
かさねさん、こんばんは。
でも、次のお話はかなり現実的です〜〜〜〜。もしかすると、かさねさんは少しもやもやしてしまうかもしれません……へへ。
かさねさん、どうか来週も楽しく、健やかにお過ごしくださいね。
第28話 たったひとりのプリンセスへへの応援コメント
因果応報って、私も若干信じきれないものがあります…。
でも、悪い人には全てが返ってくると思っています。
今更ですが、芹沢さん、めっちゃ嫌いです!
悪役ぶりが凄くて、彼女に因果応報が働いてほしいと強く思います!
作者からの返信
蒼衣さん、おはようございます。
正直に言うと、私も因果応報はあると信じています。
ただ、現実の世界では、悪いことをした人に必ず分かりやすい形で報いが来るとは限りませんし、私たちにはどうすることもできない場合もありますよね。
だからこそ、本当に大事なのは、いつも自分をちゃんと守ることと、自分の心に恥じない選択をすることなのかなと思います。そうやって生きていれば、因果応報を信じる私たちは、きっと悪い報いではなく、いいご縁やいい運を受け取れるはずです〜
なんだか少しややこしい話になってしまいましたが……
蒼衣さん、どうか素敵な日曜日をお過ごしくださいね。
書籍化のお知らせへの応援コメント
書籍化、おめでとうございます!!✨
可愛い学生さんの「お知らせしてください!」に背中を押されたというエピソードも素敵ですね。
たしかに、読者としては一緒に喜ばせていただきたい大ニュースです……!
担当編集さんや表紙のお話も、わくわくします。
修正作業などこれから大変なことも多いかと思いますが、素晴らしい一冊になりますよう、心より応援しております。
本当に本当におめでとうございます!
作者からの返信
ぽこさん、おはようございます。
いつも本当に優しくて、あたたかいメッセージをありがとうございます。
いただいた言葉を胸に、これからもすごく真剣に、しっかり修正を頑張ります〜
普段はあまりお見かけしないのですが、何かあるたびに、ぽこさんからとてもあたたかい言葉をいただけて、毎回本当に感動しています。
心から、ありがとうございます。
ぽこさん、どうか素敵な一日をお過ごしくださいね。
第3話 「大丈夫」という魔法への応援コメント
そう言われてみたら、確かに音羽は事あるごとに「だいじょうぶ」を繰り返していましたね。そして、それを使う時は、むしろ大丈夫じゃない時ばかりだったように思えます。
でも、澪の「大丈夫」はすんなりと受け取れたみたい。それはやっぱり、本当に「大丈夫」だと思える言葉だったからなんですかね。
そんな「大丈夫」が音羽の中に増えていけばいいなと思いました。
作者からの返信
菜菜さん、おはようございます。
人は本当に無力なときほど、防御のように「大丈夫」と言い続けてしまうことがある気がします。
でも、それに対して「大丈夫って、どこが大丈夫なの?」と言う人もいますよね。ただ、そういう人が、必ずしも本当に何か具体的な助けをくれるとは限らない気もしていて……
逆に、「大丈夫」と何度も口にしているうちに、少しずつ自分の心が慰められて、少しずつ立ち上がれることもあると思います。最初は自分を守るための、自分をごまかすような「大丈夫」だったとしても。それを何度も言っているうちに、いつか本当の「大丈夫」になることもあるのかな、と。
澪は、たぶんそういうことを分かったうえで、音羽を励ましたのだと思います。
この小説を読んでくださって、ありがとうございます。
菜菜さん、どうか素敵な一日をお過ごしくださいね!~
第32話 だめな天使への応援コメント
本当に圧巻でした……。
今回は「声が出せない」という設定の重みが、今まで以上に鋭く胸に刺さってきます。
音羽さんが、最初に言いたい言葉はありがとうだと気づく場面も、斉藤先生の「将心比心」の授業も、全部が優しく繋がっていて、本当に美しかったです!
そしてラストの電話……あれは反則です。
声を届けたいのに届かない二人が、それでも互いを想っていることだけは痛いほど伝わってきて、目頭が熱く🥲
澪さんの歌声と、音羽さんの無音の涙。その対比があまりにも切なくて、この物語の核心を見た気がします!!
作者からの返信
かさねさん、おはようございます。
実は、もともと使っていた曲はONE OK ROCKの「Wherever you are」だったんです。たぶん私がこのバンドを好きすぎるせいで、差し替えたあとも同じくらい感動できるのか、ずっと自信がないんです……
でも、そのあと編集さんからバンドを変えるように言われて、澪と音羽の物語に合わせて自分で「stay on this line」の歌詞を書きました。
だから、本当は逆に二人にはすごく合っているはずなんですけど……それでも、やっぱり少し不安で~~
かさねさんにそう言っていただけて、本当にほっとしました。
……少しもお世辞じゃないですよね?(笑)
かさねさんと妹さんも、今日を楽しく過ごせますように。
第31話 ひとしずく、光と涙への応援コメント
今回、本当に胸が締めつけられました……。
音羽さんが「仕返し」ではなく、誰かを傷つける連鎖そのものを止めようとした姿に、彼女の強さと優しさを感じます。
そして林先生の「健康で楽しく生きることが最高の答え」という言葉が、本当に温かかったです。
一方で、澪さん側の描写は苦しすぎて涙が出ました。あんな過去を抱えながら、それでも音羽さんを光として見つめているのが切ないです。
でも同時に、二人がお互いに救いになっているのも伝わってきました。
第三章、ここからどう音が届いていくのか、続きを大切に読ませていただきますm(_ _)m🌸
作者からの返信
かさねさん、おはようございます。
もうすぐ32話、私がすごく好きなところまで来ますよ~へへ。
やっぱり、どんなことよりも、心も体も元気で、ちゃんと生きていることが一番大事だなって思います。
だから、かさねさんがこれからもずっと、心身ともに健康で、楽しく過ごせますように!
ゆらゆら、好きになる音への応援コメント
こんばんは😊
『ゆらゆら、好きになる音』、読ませていただきました。
もう、あとがきのおまけというより、30話まで積み重ねてきた感情そのものを、一つの歌に閉じ込めたみたいで……読みながら、いろんな場面が次々に浮かんできました!
チューリップ、桜、水たまり、サボテン、クラゲ、花火……どれも本編で大切だった景色なのに、ただ思い出を並べているんじゃなくて、「恋の進み方」と一緒に揺れているのが本当に素敵でした。
特に、「君の声のほうが、私の心に 歩いてきた。」この一文がすごく好きです!
届いたじゃなく、歩いてきたなのが、この作品らしい距離感と優しさを感じて、胸に残りました。
あと最後の、「『大丈夫』っていう魔法が、ゆらゆらに変わってた。」ここ、本当に大好きです!
あの魔法が、いつの間にか恋そのものになっていたんだなって、胸がぎゅっとなりました。
歌詞みたいなのに、映像詩みたいでもあって、読んでいるだけで30話分の景色が脳内で再生されるようでした。本当に素敵です✨️
作者からの返信
かさねさん、おはようございます。
こんなに温かいコメントをくださって、本当にありがとうございます。
むしろ私のほうが、かさねさんの優しさと温かさに胸を打たれてしまいました。
今日は少し体調がよくなかったのですが、かさねさんのコメントを読んだら、心がふっとやわらいで、ずいぶん癒やされました。
この短い詩に反応してくださる方はあまり多くないので、なおさら嬉しくて、感動してしまいました。どう感謝を伝えればいいのか分からないくらいです。
本当に、本当にありがとうございます。
かさねさん、今日を楽しく、穏やかに過ごせますように。
第13話 精霊鹿の探しものへの応援コメント
毎回心打たれる言葉に出会います。今回、心の病は自分に厳しい人ほど発症しやすい、という言葉に、読んでいて言葉を失いました。それではあんまりだなぁ、と思いつつ、そういうものなのか、ではどうすればいいんだと、いろいろ考えさせられました。
林先生との出会い、良かったですね。これからの展開を期待しています。
作者からの返信
星ジョージさん、こんばんは。
分かっていることと、それをどう受け止め、どう心の中で整理していくかは、また別のことなのかもしれませんね。
林先生は彼女なりの答えを示してくれましたが、実際にどう向き合っていくかは、やはり自分自身にかかっているのだと思います。
私も、今でもあまり上手にできているとは言えなくて、少し恥ずかしいです。
それでも、みんなが少しずつでも、自分のことを大切にできますように。
第7話 万華鏡の真実への応援コメント
お母さんの発言に100%賛同します。
教師の対応は最低としか言いようがありません。
虐めによる自殺は年間400人近くに上っています。(令和5年度)
それは18年前の約4倍という異常な状態になっています。
今日も全国で酷いことが行われていると思うと心が痛みます。
早く気付いて、早く手を打って、最悪のケースを回避してもらいたいと心から願っています。
作者からの返信
光り輝く未来さん、こんにちは。
お名前があまりにも素敵で、つい「未来さん」とだけ書くのがもったいなくなってしまいました。へへ。
ただ、こういう先生は、現実にもけっこういるのではないかと思っています。もしかすると、この小説を書いているとき、私自身の先生に対する偏見も少し混ざっていたのかもしれません。
もちろん、いい先生もいると信じています。でも、そうではない先生も、きっといるのだと思います。
一方で、現実で私をたくさん助けてくださった先生たちのことも、少し形を変えて物語の中に書きました。そうすると、やはり人と人を比べてしまって、悔しくなることもありますね。
たぶん私は、心の底では、教師という仕事をとても神聖なものだと思っているのだと思います。そこまでの覚悟がないのなら、「先生」と呼ばれる資格はないのではないか、とさえ思ってしまいます。
先生は、ただ勉強を教えるだけではなく、人を育てる存在でもあるはずですから。
学校でのいじめの話を目にすると、本当に胸が痛みます。そこには、たくさんの複雑な環境や事情があるのだと思います。けれど、加害する側もまだ子どもなのだと思うと、だからこそ先生には、きちんと導いてほしいと思ってしまいます。
ただ、「まだ子どもだから」で止まってはいけないとも思います。その子たちも、いつかは子どもではなくなるのですから。
私はいつも、書きながら、いろいろなことを考え続けてしまいます。変かもしれませんが……
この小説を書き終えたあと、大阪で学生が海に突き落とされたという、いじめのニュースを見ました。やはり胸が痛くて、別の小説では、突き落とされたことで一時的に視力を失ってしまう女の子を書きました。
でも、その物語で私が見つめたかったのは、その女の子自身の強さでした。
世界が一つの扉を閉じても、別の窓が開くことがある。彼女は短い失明の時間の中で、もっとたくさんのものを学んでいく。そんなふうに書きました。
いじめられている子たちが、どうか自分を消す道ではなく、自分の足で別の場所へ踏み出す道を選べますように。心から、そう願っています。
私はいつも、最後に「今日も楽しくお過ごしください」と書くことが多いのですが、今日は少しだけ変えますね。
どうか、すべての人に、光り輝く未来さんのお名前のような、明るい未来がありますように。
第30話 やっぱり一瞬で消えちゃうんだなへの応援コメント
読み終えたあと、しばらく動けませんでした……。前半の花火やアイスの甘さがあるからこそ、後半の現実の冷たさが胸に刺さって、本当に苦しかったです。
でも、その苦しさの中で澪さんが初めて「私は私の人生を生きる」と叫んだ瞬間、涙が止まりませんでした。
音羽さんと出会ったことで、彼が守られるだけじゃなく、守りたいと思えるようになったのが本当に尊いです。
第二章ラストとして完璧すぎる締めでした。
花火は消えてしまうかもしれない。でも、この二人が掴もうとしている光は、きっと簡単には消えないと信じています!
作者からの返信
かさねさん、おはようございます。
TOT ですよね……
実は私も、第32話の最後はすごく印象に残っていて、自分で書きながら泣いていました。
本当は、現実にある一曲をイメージしていたのですが、あとから著作権のことが少し心配になって、作中では自分で創作したバンドの曲に置き換えました。なので、第32話に、あのとき感じていた感動がまだちゃんと残っているのか、少し不安でもあります。
もし読まれたら、ぜひ教えてくださいね……TOTもしかしたら、前ほどの効果はなくなっているかもしれませんが。
かさねさん~、今日を楽しく、穏やかに過ごせますように。
第12話 ちょっとだけ、いい月曜日への応援コメント
孔子の言葉、久しぶりに聞きましたが、やはりシンプルながら素晴らしい一言ですね。あらためて自分の戒めとしたいです。
作者からの返信
星ジョージさん、こんにちは。
私も「己の欲せざる所は人に施すこと勿れ」という言葉、とても好きです。
たまに家族とも、ふと思い出したように言い合ったりします。訓読にすると、なんだか響きまで格好いいですよね。
星ジョージさんも、今日を楽しく、穏やかに過ごせますように。
第29話 胸に咲いた、ひとつめの花火への応援コメント
今回、甘さと切なさと希望が全部詰まっていて、本当に胸がいっぱいになりました!
「守られるだけじゃないプリンセス」という澪さんの言葉が素敵すぎますし、音羽さん自身も自分の声で生きたいと願っているからこそ、二人の関係がただの恋愛ではなく、お互いを支え合う物語になっているのが本当に尊いです!
ディズニーの夢みたいな空気感も最高で、カチューシャのくだりはニヤニヤが止まりませんでした!
最後の「最初に呼んでくれるのが『澪』だったらいいな」は破壊力が凄すぎて、完全に心を撃ち抜かれました✨️
p.s.
ディズニーいいですよね! 地方住みなので年に1回いければいいほどですけれど、行くといつも胸にワクワクとホッコリが同居している心地になれます🏰
家はパグちゃんなので、どうしてもスティッチが一番好きなのですが、次いでドナルドが好きです(*´艸`*)
作者からの返信
かさねさん、こんばんは。
たぶん、かさねさんはもうすぐ「お互いを支え合う」部分に入っていくと思います。
そして、最初に口にする言葉が「ありがとう」なのか、それとも「澪」なのか……そこはぜひ、かさねさんご自身で見届けてくださいね。
ディズニー、私も大好きです。ただ、かさねさんとは逆で、私はドナルドがいちばん好きで、その次がスティッチです。
昔、全身に十個以上ドナルドを連れて行ったことがあって、スティッチにちょっと呆れられました。笑
写真を撮る時も、スティッチがずっと私のドナルドを奪おうとしてきて……あの思い出は、今でも私にとってすごく大切で、可愛い思い出です。
かさねさんも、素敵な夜をお過ごしください。
明日も楽しく、健康に過ごせますように。
第11話 緊急連絡じゃないけれどへの応援コメント
言葉は武器にもなるし、薬かビタミンにもなりますよね。「ありがとう」は最も美しい日本語の一つですが、もうマルチビタミンくらい心に効く気がします。
栗パンさん、ありがとうございます。
作者からの返信
星ジョージさん、こんにちは。
言葉がビタミンになるなんて、とても素敵な表現ですね。
そんな素敵な表現をいただいて、私のほうこそ、きれいなビタミンを分けてもらったような気持ちになりました。ありがとうございます。
星ジョージさんも、今日を楽しく、穏やかに過ごせますように。
第14話 弦月の向こうに、朝が来る への応援コメント
受賞、書籍化おめでとうございます!
先日から続きを拝読し始めて、そうそう、栗パンさまのお作品は
こんな空気感だった、音羽ちゃんが小春ちゃんと澪くんとふれあい
ながら心が癒されていく、そんなやさしいお話だったと思い出しました(*´ `*)
また、毎回栗パンさまの後書きが書かれていて私たち自身に
元気ですか?と問いかけてくださる、そういうステキなお作品だと(*´ `*)
澪くん、迷いがなく音羽ちゃんの隣に座りたかった、彼女のことが好きと
言ってくれて気持ちいいです(*´ `*)
そういう同級生が増えてくるといいなぁと思います!
音羽ちゃんも強くなれそうですね☆゚。+゚
作者からの返信
銀河24時さん、こんにちは。
お祝いメッセージ、ありがとうございます。
それから、私のことはどうぞ「栗パンさん」「栗パン」「パンさん」など、呼びやすい呼び方で呼んでくださいね。
とりあえず、気楽にいきましょう〜!
後書きが「元気ですか」と問いかけているように感じた、と言っていただけて、とても嬉しかったです。
銀河24時さんが本当に毎日元気いっぱいに過ごせますように。
たぶん27話あたりまで進むと、音羽が自分の力で、少しずつ周りに人を増やしていく姿が見えてくると思います。
そして30話以降は、澪の物語に入っていきます。最初のほうは、少し胸が苦しくなるかもしれません……
今日も楽しく、そして来週も健康で楽しくお過ごしくださいね。
第27話 チューリップと、騎士とへの応援コメント
こんばんは!
音羽さんが、身近な人への愛情をもってして教室で静かに戦う姿は、何か光を帯びているようで、とても感動しました✨️
何というか、誰にでもできることではないと思うんです。
音羽さんの胸のなかにはこの時の光がずっと存在し続けているんだろうなと想像しています☺️
人の前で堂々と立つことの意味を教えられた気がしています。
音羽さんのお母様、本当に優しい方ですね💝
音羽さんと、何か雰囲気やイメージが重なります。
私の母も大切にしたいなと思いました🙂↕️
相談事は…待っているのかな?元気な姿を見せたいと思ってしまいます(笑)
作者からの返信
蒼衣さん、こんにちは。
そういえば、今日はちょうど母の日ですね。
無理のない、蒼衣さんがいちばん楽な形で、少し連絡してみるのもいいかもしれません~
今回のお話は、やっぱりお母さんの励ましも大事ですし、音羽が一歩踏み出すことも大事ですし、橘木の変化も大事だったなと思っています。
私自身、この回はけっこう好きなんです。誰か一人でも欠けていたら、成り立たなかった気がします。
蒼衣さんとお母さまにとって、今日が健康で楽しい、最高の日曜日になりますように。子どもである私たちは、つい一番いい姿を見せたいと思ってしまいますけれど、きっと、私たちを愛してくれるお母さんは、そのままの私たちからの連絡を待ってくれているのだと思います。へへ。
第28話 たったひとりのプリンセスへへの応援コメント
今回、澪さんが本当に騎士そのものでした!
ただ守るだけじゃなく、音羽さんの痛みや恐怖を真正面から理解したうえで、軽口やユーモアを交えながら立ち向かっていく姿が格好良すぎます(๑•̀ㅂ•́)و✧
「プリンセス」という言葉も、単なる甘い比喩ではなくて、命がけでも守りたい存在として描かれているのが伝わってきて胸が熱くなりました!
ツツジの鮮やかな色彩、水族館の余韻、クラゲのキーホルダー……恋の幸福感と、学校という閉じた空間の息苦しさが同時に描かれていて、本当に引き込まれます。
最後の独白、最高でした✨️
作者からの返信
かさねさん、おはようございます。
私は心から、すべての女の子が一生プリンセスでいてほしいし、すべての夢が叶ってほしいと願っているのだと思います~~そういう考え方がかなりディズニーっぽいので、だから私はずっとディズニーが好きなのかもしれません。そして、かさねさんももうすぐディズニー回までたどり着きますよ。へへ。
かさねさんも、妹さんと一緒に、最高の日曜日をお過ごしくださいね。
SILENT FRONTについてへの応援コメント
Copyright...
It's a tought story.
Sometimes copyright holders are very strict, doesn't allow Fan Art to published on fan site.
A lot of AI use copyrighted materials for training.
As a results, the AI may create a picture or a song (or text) very similar to a copyrighted materials.
AI use "probability" for everything.
In other words, AI will use what most of the people will use... Even in translation case!
Sometimes I notice some unexpected sentances in my text.
AI can be usefull, but it's just a sempai-like assistant:
A lot of advices, but sometimes it's wrong!
作者からの返信
Actually, my editor warned me at the beginning of this year that with AI, you never really know whose work it may have copied or blended together, so I should be careful when using it, otherwise it could easily cause trouble for me.
After thinking about it, I felt that was true.
Because after I drew the character design sheets myself, I realized how much work it takes. I also wouldn’t want my own drawings to be taken and used for AI training or mixed into something else.
But at the same time, I do feel that AI is becoming a major trend. So this issue is really complicated.
How should we protect the rights of writers, artists, musicians, and other creative workers?
If I draw, write, or compose something myself, those works feel almost like my children. Of course I wouldn’t want them to be violated or used without permission.
But AI is slowly becoming more and more mainstream…… so honestly, it’s a very difficult topic to comment on.
Anyway, I hope you have a wonderful Sunday!
受賞のご報告と、ひとつの歌への応援コメント
I'm a bit late for catching up...
Congratulations ! おめでとうございます! Bravo !
I'm glad this wonderful story will be published.
I wish you more success, and big sales!
作者からの返信
Mr. Grey, good morning.
Thank you so much.
But I feel like the publishing industry is still very realistic. If the book doesn’t sell, then that’s basically the end for me. And even if I try entering contests again, I won’t be an “unpublished writer” anymore, because I’ll already have been published once. TOT it’s a pretty tough world.
編集済
第24話 春の色に、恋が咲くへの応援コメント
栗パン様の代表作ということで、「玉京の噂」からこちらにやって参りました。
少し前の作品にコメントするのもあれなのですが、せずにはいられなくて笑
『私の好きな人の、好きな人は。
ちゃんと、私だった。』
イイ!
このセリフだけでなく、文章全体に流れる雰囲気というか、表現がキレイなんですよね~
優しい気持ちになれるというか。
だから、この台詞が活きるのでしょうね。
この台詞単発では、威力も半減なんだと思います。
素晴らしい作品をありがとうございます。
読むペースが遅いのですが、こちらの作品も楽しませて頂きます。
コメント失礼いたしました。
作者からの返信
素零さん、こんにちは〜!
「私の好きな人の、好きな人は。
ちゃんと、私だった。」
実は、この言葉の元になったのは、900字にも満たない短い作品、『春の匂い』です〜!
https://kakuyomu.jp/works/16818093094546072693/episodes/16818093094549010472
当時これを書き終えた時に、この一文がすごく気に入って、それでこの小説にも持ってきました〜。
どの作品でも、どれだけ前の作品でも、いつでも気軽に話しかけに来てくださいね!コメントいただけるの、すごく嬉しいです。
ありがとうございます〜!
素零さんも、今日はどうぞ素敵な秋分の日をお過ごしください!