#20への応援コメント
ラストの台詞が、物悲しくも凛としていて、余韻を味わっています。スアンさん、やはりそうでしたか……許せませんね……憎悪を向ける相手がすでに退場していることも含めて、さまざまな感情を覚える回でした。
ケンゾウ殺しの犯人は、誰なのでしょうね。何となく、トンさんではないように思います。ンンッ分からない……面白いです……!!
作者からの返信
ゆずこさん、コメントありがとうございます!
楽しんでいただけて、とても嬉しいです!
ケンゾウは本当に許せないやつですo(`ω´ )o
読み進めてくださり、あいつを殺した人間はすでにご存じかと思いますが、誰に怒りをぶつけたらいいんでしょうね…。
改めて読み返してみると、本作はどうすればよかったんだ…ということが多いですね…。
※誤字報告ありがとうございました!今気づきました…!
#13への応援コメント
「あんた、案外骨のある、いい男じゃないか」「こちとら生身の人間なんでね」のやり取りが最高すぎました!!!!(と書くときに、すずめさんも同じくだりでコメントされているのを見てニコッとしました( ᷇࿀ ᷆ )♡)この世界ならではのクールで素敵なやり取りですね。
欠けた過去と向き合うことって、怖さを伴うことだと思います。イーリンは強いですね。いったん別行動を取る二人が、無事に再会できることを祈りつつ、続きも楽しく追っていきます!
作者からの返信
すずめさんを見てニコッとされているゆずこさんを見て、さらにニコッとしました( ᷇࿀ ᷆ )♡)
お二人に楽しんでいただけていることが嬉しいと同時に、シンクロされていることにほっこりしています( ᷇࿀ ᷆ )♡)
お隣で一緒に時間を共有しているようで、あったかい気持ちになりますよね!
> 欠けた過去と向き合うことって、怖さを伴うことだと思います。
そうですよね…。自分の知らない自分を知ることで、自分が揺らいでしまうかもしれませんよね。別行動になった二人、それぞれの役割を果たすために進んでいきます!
#12への応援コメント
登場人物たちのアリバイや動機を集めていく流れを、楽しませていただいております。犯人の目星もつかないですね……シュウの視点ではスアンが怪しいというところも、イーリンの視点では見つけられなかったであろうことなので、すごく有益な情報だなぁと思いながら読んでいました。
誰しも、人によって見せる顔が多少なりとも違うときがあると思います。そういう機微まで丁寧に描かれているところも、読み心地の良さに繋がっているのだろうなぁと感じました(*´`*)
作者からの返信
ゆずこさん、コメントありがとうございます!
> 誰しも、人によって見せる顔が多少なりとも違うときがあると思います。
とても嬉しいです( ⁎ᵕᴗᵕ⁎ )
同じ人でも誰から見るか、また、関係性によっても、少し違って見えますよね…! 他の人の知らなかった一面が見えることも、ある意味ミステリーなのかな、と思います。
#5への応援コメント
>普通でないことが続いていたからか、変わらないものには心地よい安心感がある
この一文がすごく好きです。流れるような自然さで、核心をつくような言葉が差し込まれていて、好き!!!!と思いながら拝読しています(*´`*)
ミンとウィン先生の緊張感あふれるやり取りにも、ハラハラしながら引き込まれました。育ちも信条も異なる双方の言葉に、深みを感じますね。問いの答えは、得られるのか……続きも楽しく確かめにいきます!!
作者からの返信
ゆずこさん、コメントこちらもありがどうございます!いただいたコメントにきゃっきゃしています╰(*´︶`*)╯
> 流れるような自然さで、核心をつくような言葉が差し込まれていて、好き!!!!と思いながら拝読しています(*´`*)
ありがとうございます…!! ゆずこさんのコメントを読み、変わりゆく世界のなかで変わらないものを描きたかったことを思い出しました。そこを感じていただけて、とても嬉しいです!
#1への応援コメント
1話目からめちゃくちゃ面白くて引き込まれました……! イーリンとミンの出会いのエピソードの中に、この世界のことや、死んだ家族のこと、二人の利害の一致などが、きちっと綺麗に織り込まれていて、すごく読み心地がよかったです。一触即発の空気で向き合っていた二人が、バディを組むまでの流れが鮮やかですね。読み進めていくのが、すっごく楽しみです……!
作者からの返信
ゆずこさん、読み始めてくださってありがとうございます…!
冒頭は特に力を入れたシーンの1つなので、読み心地がよかったとのお言葉、とっても嬉しいです(o^^o)
ゆずこさんからコメントをいただき、久しぶりに読み返していたのですが、本当に二人の仲が険悪ですね…笑 この先も楽しんでいただければ嬉しいです!
###への応援コメント
完結おめでとうございます!
最後のイーリンとミンのシーン、二人の間の空気が柔らかくて、ちょっとニヤニヤしました( ´∀`)
それぞれに抱える迷いや罪があり、互いにその重さを共有できる唯一の相手ですね。
イーリンが生きることこそが、チュンファの希望だったわけですね。
これからを生き続けるイーリンは、間違いなくチュンファの願いを叶える存在ということで。
義体化技術によって不確かとなった「自分自身」の定義に関わらず、イーリンはイーリンに他ならないのだなと、胸が熱くなりました。
ハードボイルドでディストピアで男女バディと好き要素のたっぷり詰まったお話、堪能させていただきました。面白かったです!
作者からの返信
すずめさん、最後までお読みくださり本当にありがとうございます!!!あのラストを見届けていただけて、本当に幸せです。とても熱のこもった素敵なレビューもありがとうございます…!!本当に嬉しくて、何度も読み返しております。
最後ちょっとだけ柔らかい雰囲気でしたよね(´∀`*)/フフフ
何もかも全て解決したわけでもなく、チュンファや消えていったものもたくさんありますし、イーリンやミンは功罪を背負って生きていくしかないのだと思います。一緒にというわけではないのかもしれませんが、それでもお互いにとってかけがえのない存在なのでしょうね…!
チュンファの願いからこの話は始まり、思いは引き継がれ、終わりはまた始まりだったとしみじみ感じています。
わたしの好き要素を詰め込んだ本作を、すずめさんに楽しんでいただけて本当に嬉しいです。重ねてにはなりますが、本当にありがとうございました!!!
#30への応援コメント
ここ一番のタイミングで乱入してきたミン、めちゃくちゃカッコいいです!
>じゃあ生きてるだけで十分強いさ!
イーリンのこのセリフ、鳥肌立ちましたね。彼女だからこその説得力。
生きてさえいれば何とかなるはず。義体の力を借りようとも、魂は紛れもなく彼女自身のものだと感じました。
>「俺を置いていかなかったことを、絶対に後悔するよ」
ものすごく石田ボイスですありがとうございます。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
ようやくミンのかっこいいシーンでした…!たぶんミンも運動神経はいいはずなんですが、アクションシーンという見所をことごとくイーリンに奪われておりました。ギリギリ間に合いましたね!来てくれました。
イーリンのセリフに鳥肌が立ったとのお言葉、すごく嬉しいです!記憶も持たず自分が義体で脳まで機械になっていると知っても、生きる選択をしたイーリンは、自分で人間であることを選んだのだと思います。
石田ボイス…!!わたし、あて書きしたんですかね…??本当にぴったりだとわたしも思うので、声吹き込んでくださり(?)ありがとうございます…!!
次回、ついに最終回です!!
#28への応援コメント
普段は穏やかな青年なだけに、底知れないものを感じますね。シュウのセリフが石田彰ボイスで脳内再生されております。
自分が電脳化していることを知ったイーリン、もう何を信じたら良いのか分かりませんよね……(><)
作者からの返信
コメントありがとうございます!
cv石田彰でめちゃくちゃ笑ってます…!!ありがとうございます…!!
これまでにシュウが出てきたシーンを自分でも読み返したんですが、もうそうとしか考えられません!穏やか〜で親切そ〜な人畜無害な糸目友人が裏切って開眼しましたね!?
アニメ化したら(誇大妄想)声優が発表された時点で怪しまれるやつです…笑
何も信じられないイーリンはシュウについていくのでしょうか…!
#23への応援コメント
アウンも、いろんな葛藤の中で生きてきたんでしょうね。
>「あなたは仲間を増やしたかっただけなのではありませんか。彼らを救いたかったからじゃない。同じ地獄に引きずりこみたかっただけなのでは」
ミンのこの問いかけ、鋭くてドキリとしました。
アウンからイーリンのことについて聞けるでしょうか。続きも楽しみです!
作者からの返信
コメントありがとうございます!
すずめさんのおっしゃる通りだと思います…。善悪で割り切れるようなものではないんでしょうね。ミンの指摘に激昂したのは、葛藤の中に少なからず自覚があるからなのかな…と読み返して思いました。
次からは東島パートに入りますが、そう遠くないうちに、いろいろわかってくるはずです…!お楽しみに!
#22への応援コメント
二人とも対抗できない状態で殺された、というのは大きなヒントですね。
ケンゾウ氏が病気で投薬治療していることを知っていた人物……? こちらはその辺りのヒントから絞れてきそうですが、チュンファの方はどうなんでしょうね。
暮れていく東島の情景描写がすごく好きです!
空気の質感やにおいまで伝わってきますね。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
そろそろ手がかりが出揃いつつあります…!ケンゾウとチュンファはどのようにして殺されたのでしょうね?
(上手くいってるかな…という作者としてのドキドキもあります笑)
暮れていく東島の情景描写、気に入っていただけてとても嬉しいです!!ゴリゴリに無機質な本土パートとは対照的に、湿った空気を体で感じられるようにしたいな、と思っていました。
次回からいよいよ4章に入っていきます!お楽しみに!
###への応援コメント
ああ、読み終わってしまいました……物語のラストシーンを担う人物が、彼女だったこと。これ以上ないくらいに適任で、物悲しさと力強さがないまぜになった余韻に浸っています。
ミステリとしてもヒューマンドラマとしても、すごく読み応えがあって、犯人が判明したときのことも印象に残っています。
彼が、穏やかな表情の下に隠していた苦悩を思うと、胸がきゅっと痛みますね……それでも、己の意志を貫いたイーリンと、多くの命を救う行動を取ったミンが、すごく格好よかったです!
これからも生き続けるイーリンは、チュンファにとっての希望ですね。前話のミンとの会話シーンも、柔らかくて清々しい空気感が素敵でした。
読ませていただき、ありがとうございました! すごく面白かったです!!
作者からの返信
ゆずこさん…!!!最後までお読みくださり、本当にありがとうございます……!!
ゆずこさんからいただいた感想を読み、すべてはチュンファから始まった物語だったのだと改めてかみしめています。
犯人のやり方は正しいとは思えませんが、この世界の歪みが凝縮していたようにも思います。
イーリンやミンもかっこいいと感じていただけて嬉しいです!!チュンファにとっての希望の二人が明日を向くラストは、わたしも胸が詰まったことを覚えています。
ゆずこさんにもラストまで見届けていただけて、本当に幸せです!!!
重ねてにはなりますが、本当にありがとうございました!!!