金の世界で強大な精霊力を持ちながら、因習を嫌って飛び出すルカ。青の世界で人魚に愛される王子ながら、命を狙われるラウル。二人の出逢いは、神々が残した世界の秘密を暴くのか。金の守護獣たる雷鷹と、青の守護獣たる人魚は何を語るのか。佳境に入りつつある壮大なエピックファンタジーの流れに浸りましょう!
まだ読み始めですが作り込まれた世界観が感じられます。ジョゼフ・キャンベルの神話学に裏打ちされた壮大なストーリーとか期待しちゃう・・・
全体を通して緻密な描写と丁寧な説明が非常に印象的な作品でした。読者の皆様に心からお勧めいたします。