第7話 竈に棲みて、朝は満ちへの応援コメント
翡翠、我が家にもぜひ来てもらいたいです!
主さんはいいなあ。
作者からの返信
お読みいただきありがとうございます😭
うちにもいて欲しい!仕事から帰ってきたら晩御飯がある生活したいです。
第68話 朝の澄んだ空気への応援コメント
運転のできる野良犬が迷い込んで来ましたもんね。
掃除しないといけません。
打ち合わせ先で「主」は、どのような印象なのでしょうね?
浮世離れした人、くらいの雰囲気なのでしょうか……
作者からの返信
田舎に悪い奴が来ても怖ーい怪異がやばい報復するので安全ちゃ安全ですね。主は気が付いてすらいないですけれど。
割と真面目で、ややのんびりした性格してますね。せっかちな私と真逆の。
第75話 雷鳴の風鈴への応援コメント
ほうほう! w
過去に一度だけ、とある山頂で真っ二つに裂けた
木を見たことがあります。
まったく焦げたりしてなかったので、
雷じゃないだろう、いったい何が原因だ? と
疑問に思ったものですが。コイツのせいか! w
(実際は雷が原因で、瞬時に水分が沸騰して
破裂に近いことが起きたらしいのですが……
昔の人が見たら、妖怪の仕業と思いそうですね w)
作者からの返信
山とかで、焼けた跡もないのに真っ二つとか、なんだこれ?みたいな割れ方した石見つけると「よ、妖怪だぁ!」はマジでありそうです!
自分はお化け怖いタイプで江戸時代とかに生きてたら恐怖を絵に残して鳥山石燕みたいになりたい✨
第45話 雨を待つ蜘蛛への応援コメント
最初の一滴を楽しむためにじっと待つ。粋ですね。
蜘蛛を可愛らしいと感じたのは初めてです^ ^
作者からの返信
お読みいただきありがとうございます😭
私、田舎育ちで大人になった今でも虫や爬虫類、多足動物平気なタイプなので小さい蜘蛛とかは可愛いですね✨
第56話 綴り虫(つづりむし)の文への応援コメント
私の好きなマンガに『蟲師』という作品があるのですが、
その作品にもこういう普通の人には見えないけども
存在している「蟲」というものが数多く存在していて。
その中にやはり「紙」を食べてしまっていつの間にか
記録をボロボロにして無くしてしまうのがおりました w
いいものですねー。こういう幻想的な存在。
作者からの返信
わたしも蟲師大好きなんですよー目指す静謐さですほんと!
紙に書かれた文字っていつか消えてなくなるものという切なさが好きです。
昔もらった手紙や付けた日記もいつか消えると言うのがエモくて好きです。
第52話 夏至の失せ影への応援コメント
影が独自に行動し、いつか本体を乗っ取るという
恐ろしいアイテムがドラえもんにもあったなぁ……
あの時は、確か糊でくっつけていた様な。
縫う方が趣ありますね w
作者からの返信
私は影には、鏡に映る鏡像と同じく何怖いイメージがあります。あのドラえもんの話もトラウマになるくらい怖かったし、ピーターパンから逃げた影も私は怖かったです。
お読みいただきありがとうございました✨
第7話 竈に棲みて、朝は満ちへの応援コメント
コメント失礼します。
紅玉や翡翠は精霊のようなものでしょうかね。
お近づきになるべきでない妖もいるみたいなので、見極めは大切そうですが……
静かな古民家で豊かな暮らしが形になってくる様子、しみじみとします。
作者からの返信
お読みいただきありがとうございます😭
少しずつ生活が整い時々怖いことが起こる屋敷にようこそ!
おっしゃる通り人ではない者は危ない奴もいます(屋敷の三人もまだ得体がしれないですし)見極めてやってくださると幸いです✨
第22話 器婚奇譚《うつわこんきたん》への応援コメント
良いですね~。
何となく戸棚の中を眺めてしまいましたよ w
使ってないから、ずーっと隣になっている
器の数々がありました。
これらも、何か想っているのかもしれないと……
そして、何だこのハクション大魔王が印刷された木の桝は???
作者からの返信
実家の戸棚ってお祝いの時にしか使わない古い器や値打ち物がわりとあって、これ付喪神ならおもしろいなぁと。
ハクション大魔王Web検索しました!可愛いですね!女の子のアクビちゃんだけ見た事ありました!
編集済
第22話 器婚奇譚《うつわこんきたん》への応援コメント
最初の三桁の文章力凄い。
素晴らしい感性ですよね。
私には無理泣
作者からの返信
お読みいただきありがとうございます✨
褒めていただけて嬉しすぎます!仕事で疲れすぎてスローライフしたい……と書き始めたものなのです。ゆっくりしたいなぁとか、ちょっとだけ怖い話読みたいなぁな時是非に!こちらの連載はあまり怖くなく必ず三人が助けてくれるので。
紅玉の手記②『お買い物と、お仕事の裏側』への応援コメント
二十代の一時期、パワーストーンに凝ってまして、カーネリアンを身につけていました(笑)
作者からの返信
お読みいただきありがとうございます!
パワーストーンというファンタジックな響きが好きすぎます✨良きですねー
私はカラス並みにキラキラしたものが好きで宝石集め趣味ですね笑。タンザナイトが欲しくて知り合いの宝石商に付いて現地まで行ったくらい!
第70話 氷の語り部への応援コメント
翡翠くんまたもや、しごでき執事っぷりを披露!
和風asmrのようでした🤭
それにしても話タイトルがいつも本当にオシャレですよね⋯
すみません情景を想像しながら読んでいたら、めちゃ寒くなってきたので部屋のヒーターを付けてしまいました😂😂
作者からの返信
お読みくださりありがとうございます✨計算では今の時期に秋に差し掛かる予定が双六難航してまさかの2か月停滞で真冬に真夏の話を書く天邪鬼になってすみません😭
タイトル褒められて嬉しひ!今日は肉を買おう。
翡翠は主の後方彼氏面担当なので笑
第68話 朝の澄んだ空気への応援コメント
乃東 かるるさま
こんにちは。
たしかに、ここ最近、「人」と会う機会が減っていますよね。この家に徐々に吸い込まれていってるような主さん、元同僚の目には何と映るのでしょう。
作者からの返信
お読みいただきありがとうございます!
屋敷から出なくても全て賄えてしまうというのは1番人ならざるものになっちゃうんじゃないかなぁと思いました。
私も寒さに負けて三日連続リモートワーク&食べ物はUberにしたら四日目出社した時ちょっと声が掠れて喋るのめんどくさくなってましたし。
第68話 朝の澄んだ空気への応援コメント
主さんの「好き」は、たとえ「この家」だとしても、三人はにまにましてそう(*´艸`*)
守られている、という安心感✨
作者からの返信
お読みいただきありがとうございます!
三人は屋敷を【所有】してくれる人間がいないと顕現できない屋敷憑きの神なので、所有者の主が大好きなのでまさに、その通りでございます!
第62話 星の袂に飾るへの応援コメント
意地悪なので、この上なく美しい形におさまった怪異にも思えます。
深い情愛で、家への取り込まれが完了したような。
最も、人が人の世界にあるべきと決まったわけでもないので、ただ居心地のいいすっぽり嵌まる場所に辿り着いた、ただそれだけのことかもしれませんが。
作者からの返信
お読みいただきありがとうございます!
鋭い!まさに取り込まれそうなんです✨嬉しい☺️
第62話 星の袂に飾るへの応援コメント
真珠の「願い事なんて、自分で掴み取ればいいじゃねぇか」が、かっこよ! となりました(*´艸`*)
からの、主さんのほっこりするお願いがまた良き✨でした♪
作者からの返信
お読みくださりありがとうございます😭
真珠きっと照れますね✨
褒められたら得意になるタイプなので。
第3話 絵筆は紅に揺れてへの応援コメント
お邪魔しております。
主さんの「台詞」が書かれないスタイル、とても好きです!
古いお屋敷でのスローライフ的幻想譚、心惹かれまくりました。
金魚といえば北原白秋の「金魚」という詩が好きで、いつかそんな物語が書けたらなと思っています。
作者からの返信
お読みいただきありがとうございます😭
北原白秋の「金魚」が好きとは素晴らしい✨あのラストの自身の罪悪感や、金魚が持つ怪奇的な存在感がたまらないです!
猫小路さんの小説は仄暗い怖さのものと、うるっと泣いてしまう小説が好きすぎて!あの心情描写の片鱗を好きな詩で見た気がいたしました。
第56話 綴り虫(つづりむし)の文への応援コメント
文字を食べる綴り虫。
昔読んでいた漫画に出てきた気がします。
こういう癒し系のお話も素敵です✨
作者からの返信
文字はいつか消えてしまうカタルシスなんですよね✨
私このモチーフ大好きなんですよ、いつか消えてしまうから手書きが好きですね
第5話 囁きを、録しめよへの応援コメント
紅玉さんの価値観いいですね〜
作者からの返信
お読みいただきありがとうございます!
紅玉は主をとても気に入っているので主の事は全力で助けてくれます✨
ぜひ、見守って頂けたら幸いです。
第52話 夏至の失せ影への応援コメント
足元にあるはずの、自分の影がなかった。
これは主さんでなくてもぞぞっとします(・・;)
このお話の雰囲気に合った、素晴らしい表現力にうっとりしてしまいました✨
作者からの返信
あるものが無いの本当に怖い……影がなくなる瞬間って自分の存在が希薄になるようで、私は曇りの日が少し不安です。
嬉しいお言葉に感激です。
第35話 梔子再び/ナリシ者双六【破 • 四】への応援コメント
「声」を代価に情報を得る展開が妖しく、美と危うさが同時に香る感じ良かったです!
作者からの返信
お読みいただきありがとうございます!
代償を取られると焦りが出るので危うさを読んでくださり嬉しい!
編集済
第47話 銀糸の受皿への応援コメント
『空の一番最初の一粒』→素敵な表現✨
そして、蜘蛛さんがそれをぎゅっとしている姿を思い浮かべてしまった(*´艸`*)
作者からの返信
お読みいただきありがとうございます😭
蜘蛛可愛いと言っていただけて嬉しい!!
第45話 雨を待つ蜘蛛への応援コメント
蜘蛛が紡ぐ巣が雨上がりにキラキラしているのが意外と好きで、このお話を読んでまた違う見方ができそうです🕸️
雨を待つ蜘蛛。
なんだか健気だな、と(*´艸`*)
作者からの返信
お読みいただきありがとうございます。
私も蜘蛛の巣の繊細さ大好きなんですよーわかります!雨上がりのキラキラしてる蜘蛛の巣綺麗ですよね✨健気で可愛いですよね!
第43話 泥濘(でいねい)の訪問者への応援コメント
真珠はぶっきらぼうですが、主さんに対しては優しいんですよね。そういうギャップがまた良き✨
『真珠の背中を思い出しながら』という一文が、なんだかほっこりしました(*´艸`*)
作者からの返信
お読みくださりありがとうございます😭
真珠は主さんより見た目は年下ですが頼りになります。三人の中で物理攻撃は一番得意な子です。
編集済
紅玉の手記②『お買い物と、お仕事の裏側』への応援コメント
紅玉視点、なかなかに楽しかったです。
これで双六の件は解決ということでしょうか。
お揃いの髪飾り、可愛い(*´艸`*)
しかもちゃんと自己主張するあたり、らしいというか。主は愛されてるな、と。
作者からの返信
お読みくださりありがとうございます😭
紅玉はちゃっかりさんなので二人よりややリードしてますね!
翡翠の手記③ 『処分について』への応援コメント
やっと双六を手放せましたね。
確かに『余燼堂』なら安心かも。
店主の「季節を閉じ込めたような髪留め」という言い回しが素敵でした✨
作者からの返信
お読みいただきありがとうございます✨
龍が店主の店ですし永遠にコレクションとして保管してくれます笑
翡翠の手記②『報復』への応援コメント
口が悪い(笑)
主さんが聞いたらびっくりしちゃうかも💦
けどそれも主さんを想ってのことで……。
しかしこの三人が良い妖だとしても、近すぎたらやっぱり危険? なのかなぁ(@_@;)
作者からの返信
お読みいただきありがとうございます✨
あの三人は主に仇なした者は完膚なきまでに叩き潰すくらい苛烈になりますね。
第39話:双六の果て【急 • 三】への応援コメント
これはすごいトンチの効いた思い切った策でしたね。途中、ハリー・◯ッターのチェスのシーンが思い浮かぶような、緊迫した双六でした。
元に戻って良かったです(TдT)
作者からの返信
ありがとうございます✨
まー難産でした〆が😭
よかったー褒められて嬉しいです!
第33話 三ツ進ム/ナリシ者双六【破 • 二】への応援コメント
不穏な呪いに言葉を封じられながらも、工夫と機転で真実を伝え切る展開がとても緊張感あって面白かったです。
作者からの返信
お読みいただきありがとうございます!うれしーです!
伝えたいのに伝えられないもどかしさと難しさはほんとに苦しいですよね……
第37話 盤上/ナリシ者双六【急 • 一】への応援コメント
代償を伴う双六、危険すぎる(・・;)💦
運、とは言ってるものの、ルールが双六次第だとしたらそれも簡単に覆されそうですが……さすがにそこはフェアなのでしょうか。
作者からの返信
お読みくださりありがとうございます😭
双六って真剣にやると奥がなかなか広くて好きなんですが出目によって理不尽な要求されたら嫌だなぁで書き始めました✨
勝てるかしら……
第5話 囁きを、録しめよへの応援コメント
紅玉さんの妖艶な言動が魅力的ですね……!
実害がないなら、人外の者と生活するのも悪くないなと思わされました笑
作者からの返信
お読みいただきありがとうございます!
穏やかな暮らしがしたすぎて書いたのでそう言っていただけると嬉しいです✨
第35話 梔子再び/ナリシ者双六【破 • 四】への応援コメント
「そういう箱は、歩きますのや」→付喪神みたいに、足が生えて歩いている絵面を想像してしまいました(・・;)
梔子さんは満足されたみたいですが、声、なにかされていないか心配です💦
作者からの返信
お読みいただき嬉しいです!
その想像図めちゃくちゃ可愛いですね✨
よちよち歩く姿私も想像してしまいました。
第33話 三ツ進ム/ナリシ者双六【破 • 二】への応援コメント
良かった、伝わった💦
"箱を媒介にここに入ろうとしてる"
怖すぎるΣ(゚Д゚)
作者からの返信
呪いを打ち破るのは難しいです……。媒介にして入り込むくらい価値があるこの屋敷とは。
第31話 進ム者 兆候/ナリシ者双六【破 • 一】への応援コメント
あの時の双六ですよね?
なにか不気味な感じがします(゚A゚;)ゴクリ
作者からの返信
双六は呪具として持ち込ませ、屋敷の中から支配目指した術師の仕業ですね。物売りに化けて主に持たせて中に入り込み、本の呪で試したが失敗した為双六を発動させました…
翡翠の記録①『饗宴の歌』への応援コメント
「吞み込むべきは闇ではない。主には、あたたかな膳こそ召し上がっていただきたい」
翡翠の主に対する思いが感じられました(*˘︶˘*).。.:*♡
しかし術師とは……。
呪い専門なのでしょうか?
手練れっぽいのがまた不穏ですね💦
作者からの返信
翡翠は強火の主担なので仕返しが毎回きつめになりますね笑
何かを媒介にして入り込む呪い。何かに似ています。
双六ですね。
第27話 名のない縁日/ナリシ者双六【序】への応援コメント
これまたあやしげな双六がΣ(゚Д゚)
しかし遊んでもらえず……自己主張してるのかな? きっと気のせいじゃないはず!
作者からの返信
怪しいものをまんまと渡されてしまいました……。
物も人も人外もおいそれと自分の領域に入れるのは危険でございますね。
第26話 くらがり井戸の詠(うた)への応援コメント
紅玉の静かな怒りが感じられたお話。
最後の台詞はただただ可愛い(*´ω`*)♪
作者からの返信
紅玉は主が大好きで「唯一私が女の子だから他の二人よりアドバンテージがある」と思ってるのでベッタリです。
編集済
第25話 この世ならざる路地にてへの応援コメント
なんとも不思議な骨董屋さん。
龍と人間が一緒に働いているとはΣ(゚Д゚)
迷い込んだ時点で、普通のお店じゃないのだろうなとは思っていましたが💦
作者からの返信
ご来店ありがとうございます。
この骨董屋さんは別シリーズの主人公二人なんです。
・幽霊画の掛け軸の話
・道標の根付けの話
・香炉の話
・折れた刀身の守護霊の話
・茶釜の湯気の幻影の話
がまだ編集ソフトに眠っております。いつか日の目を見れるようにしたいです。
第22話 器婚奇譚《うつわこんきたん》への応援コメント
触れ合うこともなくでも愛おしい存在。
許されぬ婚姻かもしれないけど、それでも想いを貫き祝言をあげるなんて、なんだか素敵ですね✨
作者からの返信
器も違う種類同士でも戸棚で隣りに仕舞われてたら恋したら可愛いかなと。
毎日一緒にいたら情も湧くものですからね。
屋敷神三柱覚書 其の一への応援コメント
ここで主の見解が読めるのはいいですね。
みんなに対する分析がかなり細かいし、それだけ興味を持って接しているのかも。
作者からの返信
主は目を病む前は文字を書いたり編集をする仕事をしていたから纏めるのが得意です。
時々手指を挟んで屋敷のことや三人のことなどわかったことをおさらいに手記を混ぜます✨
第20話 神様さまの言うとおり……?への応援コメント
屋敷の中でも外でも不思議な存在に好かれてしまう主。屋敷神。3人が心配してくれるのもなんだかいいなぁ。でもこれこそ執着のあらわれなのかも?
作者からの返信
妖から神に転じたものはまだ徳をそんなに積んでいないから執着が強くて元々神である咲月姫とは三人はやや妖寄りですね。
主は神や妖に好かれますが悪いものも寄せやすいのが玉に瑕。
第16話 春 終わりと始まりのあいだにへの応援コメント
山菜の天ぷらは良いですね(*´ω`*)♪
料亭みたいで見た目も味も美味しそう✨
作者からの返信
翡翠は料理が得意で毎日美味しいご飯を作ってくれます✨
毎日ご馳走ですよー!
炊き込みご飯食べたい!
第14話 秘密の献杯への応援コメント
京都? っぽい個性的な口調。
梔子さん、またまたあやしげな方が関わってきましたね。ちょっと不気味でもある。
作者からの返信
梔子は「おえはん」と主を呼ぶのは主を女主人とは認めてる妙齢のねぇさんですね。
彼女もちょこちょこ出てくる準レギュラーです。
翡翠の手記②『報復』への応援コメント
コメント失礼します。
やはり人外ですね……主さんの前では愛嬌があるのに、敵に対しては残酷なほど情け容赦ない。
慕われているとはいえ、主さんが名前を明かさないのは正しい気もします。この三名の愛情は本物でも、どういった形で報われるかわかりませんから。
人と妖との関わりは、こういった危うさこそ魅力的だとも思います。
作者からの返信
ありがとうございます😭
神が人へ寄せる情は、そもそも人間が思う「愛」とは微妙に軌道が違っている所が私の癖な気がいたします。
気に入った者には、執着と言ってよいほどの深い慈しみを注ぎ、まるで宝物でも扱うように手厚く庇護する。一方で、その枠から外れた者には、そよ風ほどの関心すら向けない。人間社会的な公平さや普遍的博愛とは、最初から縁がない。
そして何より厄介なのは、ひとたび「寵愛された者」が傷つけられた場合。
神は理性よりも本質で動く存在ゆえ、報復は一切の迷いがなく、容赦もない。罰するのではなく、正すためでもなく、ただ“気に入った者を傷つけた”という一点だけを理由に、徹底的に叩き潰す。そこに人情的な加減など望むべくもありません。
神の愛とは、均衡も公平も求めず、ただ気に入ったものを守るためだけに存在する――その姿勢こそが、人の尺度では「ずれている」と映る所以で私はたまらなく好きなのでございます。
第3話 絵筆は紅に揺れてへの応援コメント
ここまでは、
スローライフと見間違うくらいに平和なんですけど、
このままじゃ、きっとすまないんですよねw
やっぱり、乃東さんのは読みやすいし、
金魚とか絵筆とか、
身近だけど、あまりホラー小説には、
でてこなそうなものを使うのが素晴らしいです^^
作者からの返信
嬉しいお言葉に高いビールあけて一人乾杯いたしました✨
ずーっとスローライフです(自己比較)のんびり人外と暮らすお話でございますとも!
第5話 囁きを、録しめよへの応援コメント
ずっと魅惑的で妖艶な紅玉の台詞まわしが本当に素敵で、きっと主人公はそこに囚われてしまっているんだろうなぁと……。
作者からの返信
人外とのんびり暮らすって魅了される事に確かに似ていますね!素敵な感想頂けて嬉しすぎます!ありがとうございます!
翡翠の手記②『報復』への応援コメント
乃東 かるるさま
こんにちは。
自分が眠っている間にこんなことがひっそり行われていたら……やっぱりかなり怖いです。何でしょうね、良いもの悪いもの無関係に、何かが永遠に続く業苦の環に閉じ込められるということに、地団太踏みたくなる恐怖を感じさせられます。
作者からの返信
出来るだけ好きな人には見せないように、敵は叩きのめして排除したい物ですよね?(翡翠)
私が一番怖い「無限の苦しみ」をペナルティにしました。
終わりがないループはやはり一番恐ろしいです……
第31話 進ム者 兆候/ナリシ者双六【破 • 一】への応援コメント
失踪した双六と不気味な音がじわじわと不安と恐怖をもたらす回で面白かったです。
作者からの返信
お読みいただきありがとうございます😭
双六編ほんっとに難産であと少しでけりが着きます。大苦戦でございました。
第30話 かえりみちへの応援コメント
初夏の林、木漏れ日、風や枝葉の音といった描写が丁寧で、読んでいて自然に心が落ち着く感じいいですね。
作者からの返信
お読みいただきありがとうございます✨
散歩道の気持ちよさ私も大好きです。あぁ、春になったらまた歩きたいなぁ
第21話 戻り子への応援コメント
少女の事は可哀想ですが翡翠さんの言う通りですね⋯もし招き入れてしまったら取り返しの付かないことになりますし😰
あまりの消滅描写に読んでいてゾッとしました。
やはり霊も神も怪異もみんな仲良く!という訳にはいきませんよね⋯
涙を流す主さん。本当に優しくて心根が温かい人だけに、こういうケースは心にきちゃいますよね😭
作者からの返信
お読みくださりありがとうございます😭
全部助けたりできない。優しさは時に支えきれないものを背負う危険があります……。
屋敷に付いている翡翠達はその屋敷の主である主人公を守ることには全力を尽くしますが脅かす者には冷酷でバッサリ斬り捨てる、人外ゆえに白黒はっきりつけた判断をします。
翡翠達も主の優しさ大好きで、だからその優しさは自分に向けて欲しいという欲求は強いのでやや不穏な雰囲気でございます。
第14話 秘密の献杯への応援コメント
梔子さんも加わり、なんだかもう主さんならびに妖達への考察が止まりません⋯
うーん京言葉というのでしょうか🤔主さんが言うようにとてもしっとりと色気のある情景にグッときます(ㆁωㆁ)
楽しいスローライフ!と思いきや、ん?となる描写ばかりでゾワゾワしながら読んでおります笑
作者からの返信
ありがとうございます😭
梔子はちょっといけずな妙齢の妖でプロットは作ったんですあとは書くだけ!なエピソードがちょこちょこあります笑
やけに屋敷のこと隅々まで理解してる、とか翡翠が気を使っていたり、紅玉が「姐御」と呼んだり、真珠は恐怖に近い苦手意識持ってたりとなかなか味わい深い妖でございます。
は、はやく双六編終わらせなきゃ!と焦る私……あーでもない、こーでもないともう紙のノートにイラスト混じりでプロットこねくり回して悩みすぎて進みませぬ……
第10話 春に坐す白への応援コメント
遂に真珠君登場ですね!
急にふらっと現れ、しれっと同じ食卓を囲む。このマイペースさはまさに猫そのもの🐱
もう「私」さんがこんな異常事態を受け入れてしまっていて、紅玉ちゃんや翡翠さんと暮らすうちになんだか浮き世離れして染まってきたなぁと言う感じがして良いですね👍
作者からの返信
お読みいただきありがとうございます😭
真珠は気まぐれで三人の中では一番妖怪に近い性格しています。
行動原理が食欲なので……。
主は彼岸と此岸の間にいるような生活してますねー羨ましい。
私も全て忘れてこう言う暮らしがしたいです!
屋敷神三柱覚書 其の一への応援コメント
私のイメージでは、
・紅玉さん→小学生の高学年くらい
・翡翠さん→十代後半からニ十歳くらい
・真珠さん→中学生から高校生くらい
だったので、翡翠さんがちょっと意外でした(笑)
作者からの返信
お読みいただきありがとうございます。
人外なので中身はもっと老成してるのに主に合わせに来てるので狡猾ですよね。
第20話 神様さまの言うとおり……?への応援コメント
素敵な体験……だけでは終わらないのが、やはり神様ですね。
しかし、『貴女』ときましたか。主の性別問題……これはもう確定かな?
作者からの返信
女性でございますね。
主人公が羨ましいと思いながら憧れのスローライフを書いております笑
第26話 くらがり井戸の詠(うた)への応援コメント
静かな恐怖と詩のような祓いが美しく交わる回でしたね。
最後の「優しい声で呼んでね」が温もりを添えてて面白かったです。
作者からの返信
お読みくださりありがとうございます!
紅玉は主が大好きだから仇なす者にわりと強火ですね。
お褒めいただき嬉しい☺️
第16話 春 終わりと始まりのあいだにへの応援コメント
ぐぅっ! 読む時間を間違えた……
山菜の天ぷら、美味しいですもんね。塩で食べると特に。
作者からの返信
お読みくださりありがとうございます✨
山菜天ぷら美味しいですよねー!
私も大好きで、食べた時の美味しさ思い出しながら書いたので嬉しいです!
第14話 秘密の献杯への応援コメント
うーむ。前話の紅玉さんの手記と併せて、主さんの性別がまた一気に不透明になりましたね。
作者からの返信
へへ、実は第9話に、ヒントがありまして。
怪異が主人公を「わぎもこ」と呼びかけたんですけど、これは「わが妹」に親愛を表す接尾語「こ」が付いた上代語で、「私の愛しい人」という意味です。男性が妻や恋人を呼ぶ言葉なんですよ。
懸想したわけですね。
梔子が「おえはん」と主人公に呼びかけたのも古い関西の言葉で女主人への呼称です。
第22話 器婚奇譚《うつわこんきたん》への応援コメント
禁じられた恋と祝言を、紅玉と主が静かに見守る幻想的な回でしたね。
触れられぬまま想い合う器の姿に、儚くも美しい「縁」の尊さが感じられるところが良かったです。
作者からの返信
お読みくださりありがとうございます!
長く側に収納されていた器にも魂が宿り恋をしたら素敵だなぁと書いたのでお褒めの言葉をいただいて嬉しいです✨
早くまた、こういう日常の不思議を書きたいです。
第10話 春に坐す白への応援コメント
猫ちぐら、なるものは初めて知りました。
ちょっと調べてみたら、長野や新潟の伝統工芸品みたいな感じなんですね。
しかし、けっこういいお値段がしますね(笑)
作者からの返信
お読みくださりありがとうございます!
うちの猫様が愛用しておりましてお値段張りますが安心してお昼寝したり顔だけ出して私を観察したりしているので、かわいいからプライスレスでございます。
形も可愛くて真珠の依代にいたしました。
屋敷神三柱覚書 其の一への応援コメント
三柱それぞれの個性(紅玉の無邪気で知的な可愛らしさ、翡翠の静かな包容力、真珠の荒っぽくも優しい守り方)がはっきりしていて、関係性がそれぞれわかりやすくて良かったし、面白かったです。
作者からの返信
そう言っていただけて嬉しいです😭
今、行き詰まってしまって願掛けの紅玉ぬい作って「続きかけますように祈願笑」をしておりました。
ぬい完成したらまた書けるような気がしましたが、いただいたコメントで元気湧いてきましたありがとうございます✨
第3話 絵筆は紅に揺れてへの応援コメント
コメント失礼いたします。
主人公の「私」に関する言及が殆どないのに、紅玉ちゃんへの反応や言葉選びから少し厭世的で、常識よりは自分で感じたことを受け入れるタイプなのかな…と想像が膨らみます。素敵な描き方だなあと感嘆いたしました。
紅玉ちゃんが主さん、と呼ぶのも独特な呼び方で…彼女(もしくは金魚)と主人公に何かご縁があったんだろうか…と楽しく推測しながら拝読させて頂いております…!
作者からの返信
お読みくださりありがとうございます✨
深いところまで読んでくださって嬉しいです。妙な屋敷を購入してしまい不思議な生活をしていきます✨
嬉しいお褒めの言葉に嬉しくてニコニコしております!ありがとうございます!
第7話 竈に棲みて、朝は満ちへの応援コメント
七話まで読んで、『主』について仕事と病以外のことが明かされないとは……!
というわけで、勝手に妄想します(笑)
四十歳の手前くらいの、髭を貯えた、紳士的な和服イケオジ!
あ、けど、紅玉さんの髪を結う描写がありましたね(^_^;)
作者からの返信
織田 クトルフさんもしかして未来が見える目があるのでは?
実は、この屋敷の資料を残している話がのちにあるのですが、その日記や記録を書いている人物がまさにおっしゃる人物のイメージなんです!鳥肌立ちました。
すごい……
第3話 絵筆は紅に揺れてへの応援コメント
おお……第三話まで読んで、主人公の性別すら明かされないとは……
そして『あのふたり』に、『ズレ』……少しずつ、気になるワードが出てきましたね。
作者からの返信
お読みくださりありがとうございます😭
日記のていで書いておりまして考えたら日記に「性別」って出しにくいですよね!目から鱗!ほんとだわからないや!
誰が書いたか言わずに兄に私の日記読ませたら
「20代後半から30代前半の仕事面白くなさすぎて無気力ではないけどややモラトリアムな男性会社員」
と言われたのでたしかにわからないものなんだと新たな知見を得ました✨
第33話 三ツ進ム/ナリシ者双六【破 • 二】への応援コメント
伝えられたので取り敢えずは良かったですが、まだ所在が…。ゲームは終わってないのでしょうね。
作者からの返信
双六を「持ち込ませる」ことに成功したので敵側はリードしたとほくそ笑んでましたが、まさか人間風情が阻害術を破るまでは想定外だったでしょう。
反撃の狼煙になるか……。
はたまた、さらなる危機か。
第31話 進ム者 兆候/ナリシ者双六【破 • 一】への応援コメント
動き始めた…嫌な予感しかしない…。
作者からの返信
この屋敷の土地の力を欲する者がちょっかいかけてきました……。
双六の術式を破らないとずーっと燻るので勝負!!
中編なかなか難しいです
第5話 囁きを、録しめよへの応援コメント
金魚の擬人化にはロマンを感じます~ただでさえ妖怪が大好きなのでメチャクチャ好きな世界観です!!!
静かに語られる文章にとても惹きこまれています。
作者からの返信
お読みいただきありがとうございます✨
人外と静かに田舎で暮らしたいですよねー金魚の女の子って可愛くて!
嬉しいお褒めのコメントいただき感激です!
真珠語り『ラーメン、それは湯気と魅惑の夜食』への応援コメント
ラーメン(涎)
美味しそうです…。
作者からの返信
お読みいただきありがとうございます✨
鬼の大将が経営するラーメン屋絶対美味しいだろうし私も行きたいなぁと夜のラーメン食べたい欲を爆発させて書きました。
チャーシューも絶対自家製だわ
第27話 名のない縁日/ナリシ者双六【序】への応援コメント
遊んでほしいのかな…戸棚に仕舞ってはいけない気がします。
作者からの返信
怪しいものを持ち込む場合、なにか洗脳のような感覚でぼんやりとして持ち込んでしまう…
いいものも、悪いものも集まる屋敷だから油断できません……
「はじめたらやめられない」
怖い怖い双六
第30話 かえりみちへの応援コメント
コメント失礼します。
いつも拝読させて頂いております。
不思議で心安らぐ雰囲気ながら、人外の者たちと過ごす危うさの片鱗が見え隠れする日常がとても好きです。
名を伏せたまま過ごす関係性は、どこか神秘的にも思えます。
これからも応援させて頂きますね。
作者からの返信
嬉しすぎるコメントにうるっと来ました!ありがとうございます!
素晴らしい世界観を構築されるninomaehajime様にこう言って頂けるのは一番嬉しいです!!
寿命伸びます✨
250歳まで頑張ります!
第31話 進ム者 兆候/ナリシ者双六【破 • 一】への応援コメント
妖しくも美しい日常が壊れてしまうのか。
愛しい日々に戻れるように祈らずにはいられません。
作者からの返信
お読みくださりありがとうございます✨
変な双六を引き寄せられるように買い求め家に悪いものが忍び込んで来てしまいました……。
3人が早く気がついてくれたら!解決の兆しが!
翡翠の記録①『饗宴の歌』への応援コメント
饗宴の歌は術師さんが作られたのでしょうか。
ちょっとセンス好き、と思ってしまいました。
詩とか小説とか興味おありではないだろうか。
作者からの返信
ありがとうございます😭
実は歌詞全部作ってました。
Aメロからサビまで笑
小説書いているうちに
「あれ?Aメロだけで良くね?これ」
となり以下バッサリボツに!
褒めていただき嬉しい限り✨
作った術師も喜んでます!
第5話 囁きを、録しめよへの応援コメント
紅玉が「こもり声」をレコーダーで録音するところ好き
作者からの返信
コメントありがとうございます✨
紅玉は見た目は小学生くらいですが祓えや封印は得意で、時々口調が大人びた子なので、そう言ってくださると嬉しいです!
第5話 囁きを、録しめよへの応援コメント
なるほど・・・色々とありそうですね。
作者からの返信
お読みくださりありがとうございます✨
いろんな怪異や人外が集まる土地の屋敷なので色々ございます。