基本かつ応用的なホッブズの言葉
歴史家伝田匡彦
第1話
ホッブズが『レヴァイアサン』の第一巻で描いているように、人間の心理とは、プラトンの合理精神の体系をくつがえす、欲望の衝動である。それらの欲望は己の欲するものを達成しようと、人間を凶暴に駆り立てる。
ダニエル・ベルの『資本主義の文化的矛盾』から。
今、フランス、オーストラリアで?
SNSとユーチューブの未成年への接触を禁止しようとの試みが国で決まろうとしてる。
社会学者の萱野茂さんは、
テックが開発された以上、それとの上手い具合の付き合い方を考えるしかなく、
なかったことにはできないとおっしゃる。
同感である。
インターネットが出てきたとき、
営業の得意先が早く使いたくて社内をデジタルにしろと要求があったとき、
わたしは冷ややかだったが、
今頃、その職場はとっくにデジタル化してるだろうし、
使って失敗して、次はこうしようと覚えなきゃ人間がいつまでも原始人のままだ。
ただ、今の時代、詐欺だけにはバランスを考えることで、
あとは自己責任とか、
僻みでビンボー人、騙された人が都合の良いムーブメントを起こさない手当て!!
基本かつ応用的なホッブズの言葉 歴史家伝田匡彦 @dennou_chiba_makuhari
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