プロローグ(2)

…居心地が悪い、本当に悪い。

戦車で移動するのは知っていたが、道は本当にガタガタだ、整備してくれよ…まったく。

私たちは今、フィファレント市に停留している、ここのパンは美味しいな、本当に。

また来る時があれば、妻のお土産として買って帰ろう、喜ぶだろうな。

ちなみに、今日はここで一日過ごし、明日にはスピナー平原に着くだろう、あそこを占領すれば勝ったも同然である!今回も早く帰れそうだ、パンを忘れないようにしないとな。

明日も早いので、寝る事にする。

  • Xで共有
  • Facebookで共有
  • はてなブックマークでブックマーク

作者を応援しよう!

ハートをクリックで、簡単に応援の気持ちを伝えられます。(ログインが必要です)

応援したユーザー

応援すると応援コメントも書けます

新規登録で充実の読書を

マイページ
読書の状況から作品を自動で分類して簡単に管理できる
小説の未読話数がひと目でわかり前回の続きから読める
フォローしたユーザーの活動を追える
通知
小説の更新や作者の新作の情報を受け取れる
閲覧履歴
以前読んだ小説が一覧で見つけやすい
新規ユーザー登録無料

アカウントをお持ちの方はログイン

カクヨムで可能な読書体験をくわしく知る