プロローグ(3)
どうしてこんな事に?
私はそう思った、首都アルドーから約480km…スピナー平原での事である。
私は、血生臭い戦場で指揮を取る…最初は上手く行くはずであった、完璧とも言えるはずの作戦は意味を為さなかった…現実あまりにも非情である。
第3歩兵師団の展開が遅れたのだ、私とした事が…敵はその穴から突破、だが敵軍は侵攻してこない、なぜだろうか、私たちはすぐさま状況を立て直したが、戦線は膠着してしまったのだが、明日の夜、機甲師団を動かしてこの塹壕を突破する、早くここから出たいし…明日は早いので、今日は寝ることにする。
血に消えゆ我らの思ひで awawa&syusyu @nakanisisyu
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