「仮病の論理学」への応援コメント
初めの一首では”名前がいる”と痛みを仮名で”熱”にし、終わりの一首では痛みを”仮病”と名づける。その展開の流れが見事でした。また一つひとつの作品が痛みに寄り添うような色で、そのどれもが素晴らしかったです。
「仮病の論理学」への応援コメント
ゆいつさん
はじめまして。
先程は、私の十首連作『父』をお読みいただき、応援ハート、ありがとうございました。
ゆいつさん、なんだか、ずいぶん苦しんでおられるようですね?
ゆいつさんの年齢も性別も境遇もまるで存じあげてないので、多くを語れませんし、その資格もないのですが、ひとつだけ、応援メッセージとして、受け取ってください。
どの組織、どの社会に属したとしても、「イヤなヤツ」とか「気にそまないヤツ」というのは、必ずいます。
でも、そんなヤツのために、自分の人生がめちゃくちゃになっちゃったら、もったいなくないですか???
そんなヤツとは、もし、学校なら、3年もすれば、おさらばです。会社なら違うところに行けばいい。
でも、そこで行かなくなってしまったら、「社会復帰」がキビシクなる。
なので、イヤなヤツがいようが、1人ぼっちになろうが、そんなの平気の平左で、やり過ごすに越したことはないです。
むしろ、大検だとか、なんだとかで、そいつらを見返す方法はいくらでもある。
全く見当違いのこと、言ってたらゴメンなさいね。
最後に、ゆいつさんの心にハートが灯ることを期待して、私の「近況ノート」の「やべぇ」に貼ってある音楽を聴いてみてください♪
ゆいつさんが、力強く、人生の道を歩んで行かれることをお祈りしております。
「仮病の論理学」への応援コメント
ゆいつ様の若々しい感性が更に伸び、より良い歌人になれることを期待しています
「仮病の論理学」への応援コメント
仮病という一見、嘘に見えてしまう、苦痛をここまで美しく表現されてて、凄いなと感嘆しました。
仮病も病。仮病を使ってしまったという罪悪感も五感で感じられて、少し救われた気がしました。
素敵な文章をありがとうございます。