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  • 「仮病の論理学」への応援コメント

    仮病という一見、嘘に見えてしまう、苦痛をここまで美しく表現されてて、凄いなと感嘆しました。

    仮病も病。仮病を使ってしまったという罪悪感も五感で感じられて、少し救われた気がしました。

    素敵な文章をありがとうございます。

  • 「仮病の論理学」への応援コメント

    初めの一首では”名前がいる”と痛みを仮名で”熱”にし、終わりの一首では痛みを”仮病”と名づける。その展開の流れが見事でした。また一つひとつの作品が痛みに寄り添うような色で、そのどれもが素晴らしかったです。

  • 「仮病の論理学」への応援コメント

    プリントを出せない理由ごと畳む 折って折っても尖っている角

    これすごく響きました。
    プリントってどこを折っても
    尖っていますよね。

    昔、プリントを何回折れるかなぁと
    授業中に研究し尽くしていた時期がありました
    どうしても8回以上折れなくて
    もう一回折りたいな
    どうしたら折れるかなと
    そればかり考えた時期がありました。
    当然、授業は何も聞いていませんでした。

    そんなことを思い出しました。(この件に関しては、ガチで研究している人がいらっしゃったらしく、現在は、理論式まで発表されています。)。


  • 編集済

    「仮病の論理学」への応援コメント

    ゆいつ様、はじめまして、私の短歌にお星さまとハートをありがとうございました。

    瑞々しい感性と切なさのある歌ですね。

    こちらの短歌で、私も学生時代を思い出しました。

    執筆、これからも頑張ってくださいね。

  • 「仮病の論理学」への応援コメント

    コンテストの影響もあってか、リア充短歌(無論それもいいのですけれども)にいさか食傷気味だったところに、トップページで御作を拝見しました。
    どの歌も心に沁みました。
    ゆっくり、まったり、なにもしない、ゴロゴロやすむ。こういう青春とてもいいです。

  • 「仮病の論理学」への応援コメント

    Twitterから、来ました。応援してます!
    個人的に、道徳の短歌好き…

  • 「仮病の論理学」への応援コメント

    仮病というか理由もなく学校を休んだことがあります。なんだかとても行けそうに無くて。あのときの気持ちが懐かしく思い出され、胸がきゅっと締め付けられるような気持ちになりました。

  • 「仮病の論理学」への応援コメント

    ゆいつさん

    はじめまして。

    先程は、私の十首連作『父』をお読みいただき、応援ハート、ありがとうございました。

    ゆいつさん、なんだか、ずいぶん苦しんでおられるようですね?

    ゆいつさんの年齢も性別も境遇もまるで存じあげてないので、多くを語れませんし、その資格もないのですが、ひとつだけ、応援メッセージとして、受け取ってください。


    どの組織、どの社会に属したとしても、「イヤなヤツ」とか「気にそまないヤツ」というのは、必ずいます。

    でも、そんなヤツのために、自分の人生がめちゃくちゃになっちゃったら、もったいなくないですか???

    そんなヤツとは、もし、学校なら、3年もすれば、おさらばです。会社なら違うところに行けばいい。

    でも、そこで行かなくなってしまったら、「社会復帰」がキビシクなる。

    なので、イヤなヤツがいようが、1人ぼっちになろうが、そんなの平気の平左で、やり過ごすに越したことはないです。

    むしろ、大検だとか、なんだとかで、そいつらを見返す方法はいくらでもある。


    全く見当違いのこと、言ってたらゴメンなさいね。

    最後に、ゆいつさんの心にハートが灯ることを期待して、私の「近況ノート」の「やべぇ」に貼ってある音楽を聴いてみてください♪

    ゆいつさんが、力強く、人生の道を歩んで行かれることをお祈りしております。

  • 「仮病の論理学」への応援コメント

    仮病に論理を持ってくるとは思いませんでした!「窓からの光に名前を呼ばれる」って表現が好きです。
    そちらも執筆頑張って下さい。

  • 「仮病の論理学」への応援コメント

    ゆいつ様の若々しい感性が更に伸び、より良い歌人になれることを期待しています

  • 「仮病の論理学」への応援コメント

    「仮病の論理学」というテーマがおもしろい!仮病というとサボりの印象もあるけれど、この連作からはむしろ辛さ苦しさが伝わってきて素敵でした。「休んだ日〜」の歌が特に好きです!

  • 「仮病の論理学」への応援コメント

    苦々しい透明感がある作品集でした、他にない青春を鋭く刺していく数々の短歌が特徴的だと思います。

    個人的に粥に関する短歌が、仮病を使ってしまって罪悪感から病に伏せたときと同じ1日を過ごそうとした情景が浮かんで、読者へ伝える表現力には感嘆しました。