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  • ⑦ 心弦の父への応援コメント

    まずバグ化の誤解が解けていることに安心しました。
    ですが、色々問題になっているようですね。
    お父さんが、六歳の子どもに銃口を向けたと怒るのは当たり前です!
    しかも勘違いでですからね!
    そしてその他にも五分間海中にいたことや、尋常ではない治癒速度など。
    いったいなにが起こっているのか。
    続きが気になります!

    作者からの返信

    青維月也先生

    もうね、この子すごい事になってきて、作者をも困らせます。
    小耳にはさんだことがありますでしょうか。
    少し後に出てくる豆とともに、晴久を翻弄します(笑)

    続きを気にして下さってありがとうございます!!
    肩の力を最大限に抜きまくってお読み頂ければと思います。
    (●´ω`●)ホホホ

    応援コメントもありがとうございます!

  • 2-① 共有された私の出自への応援コメント

    いのりの出生の秘密が少しずつ明かされていき、物語の核心へ近づいていくようでワクワクしました✨️

    仲間たちの反応もリアルで、これから久澄ノ島で何が待ち受けているのか、ますます続きが気になります😁

    作者からの返信

    堀尾 朗先生!

    久澄ノ島、すごいですよ……
    描けば描くほどわからなくなった島です。
    ようこそ……堀尾先生、久澄ノ島へ\(^o^)/

    一緒に迷い込みましょう!!
    本当にありがとうございます。

    もう、なんてお礼を言ったらいいのか、、、。
    (*ノωノ)

  • ⑥ 心弦の母への応援コメント

    心弦くん、とりあえず病院に連れて行ってもらえたんですね。
    そこから安心しました。
    高度な治療をする病院……それだけ心弦くんの状態は危なかったんですね。
    その上二日間眠り続けて、お母さんはさぞ心配したでしょう。
    心弦くんも砕けた巻貝に記憶が押し寄せ、不安でいっぱいなのではないでしょうか。

    作者からの返信

    青維月也先生
    お読みくださりありがとうございます!

    はい……もう不安でいっぱいだと思います。
    親ももういたたまれないですよね。

    せっかくいのりから貰った巻貝が、、、くだけてしまいましたね・・。

    応援コメントもありがとうございます(●´ω`●)

  • 3-⑫ 青白い腕への応援コメント

    こんにちは、晴久さん。
    コメント失礼します。

    取り敢えずの一区切り。
    お疲れ様でした。
    色々と、大変だったと思います。
    御作楽しく拝読できました。


    さて爆発。
    消えた二人。
    怒られるクズ豆。

    みんな気の毒です。
    でも、漫画文化に浸って育った我々日本人にはわかるのです。
    死体を見るまではまだ死んだと確定できないと。
    ええ信じません。
    片腕が機械になった朔王がいずれ帰還します。
    律は洗脳されて敵の指揮官になりますね。
    これはね。

    ……ウソです。すいません。
    思うにこんな主要な登場人物が二人も欠けるとか大変です。
    お話の方向が変わります。

    〝お気に入りを殺せ〟という創作論がありますが。
    いきなり二人とは。
    これは、唱えたクーチもビビって〝いやそこまでは言ってない……〟としらを切るレベルです。

    しかし、状況は感傷を許しません。
    朔王の片腕もって急ぐのです。
    腕を持ち歩くとかエコバックがないと不便かもですが、そこはクズ豆が持つでしょう。

    それにしても過酷な状況ですね。
    ここから更に事態が立て込む所ですが、
    一時休止です。
    続きが気になりますが、再開を気長にお待ちしております。

    それではまた会う日までッ。


    作者からの返信

    木山先生、こんばんは。

    来ましたね。最終回(ちがうけど)
    先生のご感想、本当にいつも楽しかったです。

    なんでしょうか。

    喫茶店?居酒屋?らへんで語り合ってるような気持ちになりました。(ずうずうしくてすみません)

    片腕が機械になった朔王
    なるほど?メモしておきます。
    だってSFですからね。そういうことも起こりますよね!!

    >腕を持ち歩くとかエコバックがないと不便かもですが、そこはクズ豆が持つでしょう。

    ↑やばいです、笑いがとまりません。
    最後に最高に面白いお言葉、ありがとうございます!

    エコバック!!!
    しばらく忘れられなそうです。

    本当にここまでお付き合い頂きましてありがとうございます。
    もうなんとお礼を申し上げたらいいのか・・・

    楽しい時間をありがとうございました!
    今後ともよろしくお願いいたします(●´ω`●)

  • 3-⑪ 四宮 朔への応援コメント

    おはようございます、晴久さん。
    コメント失礼します。
    またまた間隔が開いてしまい、胸が痛いです。

    ともあれ朔王は大変だったんですね。
    愛情の行き違いが感情を閾値外と導いてしまう。ライムです。
    すいません。シリアスな話に耐えられなくて。晴久さんなら怒らないと信じています(狡)

    朔、律、奏汰、いのり、心弦。
    本作は、ほんとうに五人から始まる物語だったのですね。しみじみと来し方を思いました。

    なにかがこうでなかったなら、いまでも仲良く暮らしていられたのかもしれない。
    そんな、あったもしれない未来を想像します。

    結局、ランクづけする社会とか大人たちの思惑に惑わされて子どもが大切なものを見誤る。現実にも間間ある話へと繋がる。
    リアリティと寂寥感に包まれますね。

    そして朔王はの父上は高広さん。
    朔王は父上を瀕死に追いやったのですね。
    悲し過ぎます。
    クズ豆には、ぜひとも頑張って救命してほしいものです。

    物語の因果が絡まりますね。
    キャラたちへの苦悩を思うと辛みはあるけど面白さは増します。

    それではまた。

    作者からの返信

    木山喬鳥先生
    お読みくださりありがとうございます!
    ついに、、ここまでたどり着いて下さったのですね。

    こちらが感無量です(≧▽≦)

    はい、朔王は大変でした。
    なんだか可哀そうですね・・

    >晴久さんなら怒らないと信じています
    木山先生に?怒る?
    そんなことあるわけがないし、意味がわかりません。
    (^ཀ^)ホホホ

    今は圭三のことで頭がいっぱいですよ・・・
    はぁ。

    朔王はの父上は高広でした。
    そうなんです。
    なんでしょうね もう。

    だれかぁ~ 続き書いてぇ(*ノωノ)

  • いのりの心弦への想いが伝わってきました✨️

    ただ、少し依存のようにも感じられて、彼女の中にある本能がそうさせているのかと思うと少し複雑でもありますね……。

    心弦に向ける視線は慈愛に満ちていて、それでいて嫉妬深い一面も垣間見えたのが印象的でした。

    彼女の中で心弦はどのような存在なのか――掴めそうで掴めない。そんな不思議な距離感がありました。

    乙女チックな微笑ましさを感じる一方で、どこかゾッとするような危うさもあって😱、その絶妙な感情の揺らぎが綺麗に描かれていて面白かったです✨️

    作者からの返信

    堀尾 朗先生

    とてもいいところを見て下さっている。
    ありがとうございます。

    日記形式にしたら、いい感じにまとめられるとアドバイスを受けて、書いてみました( *´艸`)

    そして、、堀尾先生に褒められ、上機嫌です。
    ですが、ここからまた荒れますよぉ~!!

    内容もえらいこっちゃです。

    片目をつむってお読みください(●´ω`●)オホホホホ

  • ⑤ 接触点 — 覚醒【†】への応援コメント

    ああ、ハラハラしながら見守りました。
    ようやく大人が到着したと思ったのに……!
    危険個体拘束?
    子どもの証言に意味はない?
    人の話を聞きなさいよ! と言いたくなりました。
    聞いた上で分析すべきではないのか、と思ってしまいました。

    作者からの返信

    青維月也先生

    心弦は畏怖の対象だったのか、、、
    拘束されてしまいました(*ノωノ)ウウ

    大人がおかしいですね。
    君らこそ、ポートをつないで賢くなった方がいい!!!
    (・ω・)ノソーダソーダ!!

    心弦が解放されるといいのですが。。。(されそうな予感がビシビシしています)

    応援コメントもありがとうございます!!

  • 心弦、かなり精神的に余裕がない感じが出てしまっていますね💦

    いのりの吐露は、胸が締め付けられるような思いでした……。
    本能的に誰かに頼ろうとする、そのターゲットだったのが、かつては律であり、今は心弦ーーーこれは認める本人もつらいし、指名された方もつらいですね……。

    作者からの返信

    堀尾 朗先生・・・
    とんでもない修羅場です。

    おまけに(?)国も滅亡の危機ときたもんです。
    えらいこっちゃです。

    律も心弦もなんか、、、微妙な気持ちですよね。
    でも心弦は気にしなそうです。

    いのりもこれに負けずに、つっぱしってほしいです・・。

    いつもありがとうございますッ!!

  • ⑱ 二枚目の地図への応援コメント

    いのりが特別な存在だという伏線が、ここにきて一気に動き出した感じがしてワクワクしました✨️

    「Inocera」の存在や久澄ノ島の話も含めて、物語の核心へ近づいているようですね……。

    そして律の爆弾発言は看過できませんね💦
    会議中にもかかわらず「キスした」と言い放つとは……

    そりゃ心弦も怒ります💢

    緊迫した状況の中なのに、思わず笑ってしまうやり取りでした😂

    感染の謎、いのりの正体、そして久澄ノ島への旅――物語が大きく動き出す予感に胸が高鳴る回でした✨️

    作者からの返信

    堀尾 朗先生

    どうしますか。もう国がなくなるかどうかの瀬戸際で、心ちゃんは、どうしてもいのりにキスしたのが許せないご様子です。

    書いてる時は真剣に書いてたんです・・(笑)
    なのに、読み返すと「なにしてんねん」ってつっこみが自分に(自分で)入りますw

    ああ(*ノωノ)

    続きまた、よろしくお願いいたします。
    一緒につっこんでいきましょう!!←

  • 海辺で遊ぶ子どもたち。
    とても素敵なワンシーンで、羨ましくなりました。
    しかし、それを壊すかのように朔くんが……。
    本当に攻撃をしてきて、とても悲しいです。

    作者からの返信

    さ、、、朔のやつ、、青維月也先生を悲しませただとぅ?
    許せません。

    ボッコボコにしますから!少々お待ちくださいね!!

  • 良いことばかりではない。
    ポートにも怖い面があるのですね。
    バグ化、人格や理性が壊れ、思考や判断力を失い、感情の残響だけで動き続けるなんて、怖すぎます。
    朔くんのバグ化が既に始まっている……。
    悲劇の予感に慄きます。

    作者からの返信

    青維月也先生……
    ありがとうございます!

    はい……とんでもない悲劇、、、やってまいります。
    朔が・・

    どうしましょう。
    作者も混乱します(/ω\)

    応援コメントもありがとうございます\(^o^)/

  • ⑰ 生前葬(後編)への応援コメント

    いのりとのかけがえのない最後の時間はとても胸がじ〜んとしました。

    そこから訪れる友人たちの慰めも良かったです✨️

    特に父親が抱きしめる場面は、普段の厳しい雰囲気とは違って、一父親としての気持ちが滲み出ていて、とても感動的でした。

    感傷的になっていたところに、今度は心弦は感染していないかもしれないという喜びーーーこれは嬉しいです✨️
    まだ、喜ぶには早いかもですが、一安心しました😁

    作者からの返信

    堀尾 朗先生
    どんどん読み進めて下さっている。
    うれしいです(*ノωノ)

    このあと、この非常時にとんでもないもめごとが起きます……
    乞うご期待です・・・

    いつも本当にありがとうございます!

  • ⑯ 生前葬(前編)への応援コメント

    感染エコー、元に戻せると良いですね💦

    まさか、主人公の心弦まで感染してしまうとは……💦

    このタイトルの「生前葬」という言葉が、とても印象的でした。

    まだ死んでいないのに、まるで死を前提としているような会話の数々……。

    読んでいて、とても胸が締め付けられました😢

    龍龍と心弦のやり取りも切なかったです。 憧れの先輩と話せたことを喜ぶ龍龍の姿が、かえって残酷で……。

    作者からの返信

    堀尾 朗先生

    お読みくださりありがとうございます!
    心弦が感染です。
    心弦がいないと、、、どうにもならないこの状況で(*ノωノ)

    龍龍、可哀そうですよね(´;ω;`)
    寄り添って下さって……とても嬉しいです。
    龍龍もどうにか助けたいです。

  • 海辺に倒れていた少女、もうこの出会いが謎めいて、ドラマチックですね。
    そこに機能を扱うポートなどの設定が晴久さんらしくて、わくわくしてきます♪

    作者からの返信

    青維月也先生
    お読みくださりありがとうございます!

    ポート設定に触れて下さってありがとうございます。
    またこのポートが、なんと後々作者に混乱を招くのですが(笑)
    それは内緒です、、(*ノωノ)

    応援コメントもありがとうございますっ!

  • ⑮ 血戦と、再会-②への応援コメント

    母親がニヤリと笑うところはゾッとしますね😱
    母親までもが感染してしまっているとは……。

    作者からの返信

    堀尾 朗先生

    ここまで読み進めて下さったのですね……
    嬉しいです(/ω\)✨

    ここから色々と加速しますが、薄目で読んで頂ければ(笑)
    いつもありがとうございます!

    応援コメントもありがとうございます!

  • ① 綾木君の妹への応援コメント

    おや、真尋ちゃんは言葉に棘が。
    いのりちゃんへの嫉妬っぽいですね。
    うーん、いのりちゃんのほうに感情移入してしまうからか、警戒してしまいます。

    作者からの返信

    青維月也先生
    うっかり、こちらの返信が漏れておりました(/ω\)
    大変失礼いたしました!

    真尋ちゃんは言い方もいじわるですね
    (# ゚Д゚)コラ
    許しがたいです。
    いのりちゃんはいい子なので・・・

    応援コメントもありがとうございます(●´ω`●)

  • エコーの存在恐ろしいですね💦

    しかも、今だ一人も感染していない人に出会えてないとは……。
    心弦の防壁の能力、役立ってますね✨️
    一人でも感染していない人と出会いたいものですね……。

    作者からの返信

    堀尾 朗先生

    エコー恐ろしいです。
    でもこの辺から、作者は登場人物の多さも恐ろしくなってきます(笑)

    どうにか進めております、、。

    またよろしくお願いいたしますm(__)m

  • ⑬ 十一人、戦線へへの応援コメント

    熱い友情が描かれていて、全員で戻ろうという意思が、とてもひしひしと伝わってきました✨️

    特に心弦がかなり熱くて、友達想いなのはなんだか、胸が熱くなります✨️🔥

    ーーーたがらこそ、最後の一文「感染兵器に侵されていた」はあまりにつらい……。

    作者からの返信

    堀尾 朗先生
    なんということでしょう・・・
    こちらのコメント返信を見落としておりました。
    遅くなり申し訳ございません!!

    全員で戻りたい・・・
    でも、、悲しい結果になりそうです(/ω\)

    またよろしくお願いいたします!

  • プロローグ:校則違反への応援コメント

    すみません、こちらの作品見落としていました💦

    首筋にポートなるものが埋め込まれている。
    そして戦時下。
    なんだか不穏ですね。
    これからお話がどうなっていくのか、とても楽しみです!

    作者からの返信

    あわわ あわわ
    青維月也先生ッ!

    アカン……
    ここに足を踏み入れては……(*ノωノ)
    作者もなにを書いているのかわからなくなり、読者のみなさまに突っ込まれまくっている、そしてエタっている作品です(はっきり言っちゃた)

    ただ……
    最後の方に出てくる謎の人気キャラがいて(他の作家様とコラボとかしていて)、非表示に出来ないという(笑)

    本当に、、本気でお暇な時にチラっと覗いてくだしゃいm(__)m
    青維月也先生、ハートだけでも十分ですからね!!無理せずで。

  • 3-⑩ 弟の決着への応援コメント

    おはようございます、晴久さん。
    コメント失礼します。
    なかなかこちらに伺えず、恐縮でした。

    ともあれ 3-⑩

    東亜帝国のパートは安心の連続でした。
    ほんとうに良かった。
    お薬最高です。
    久澄の島製薬、戦後の製薬業界の覇権を握りますね。製薬成金出ますね。これ。
    しんちゃんは製薬株をたくさん買いましょう。

    問題は黒糸島連邦です。
    まずはクズ豆たちには煮豆または炒り豆になってもらいす。

    理由は以下の通りです。

    複数の広域センサーを張り巡らせられる豆なのに、むざむざいのりちゃんに御影父の接近を許したことです。
    ポヤっとしている豆たちには罰を与えてください。

    あと黒糸島連邦の上層部は皆、収容所(あるのかな?)送りです。
    朔をほぼ単独で敵前に出した為です。
    王様がひとりぽっちは、悲しいでしょう。
    ダメです。護衛をつけましょう。
    上層部は皆さん収容所です。

    ……ただこれ。
    初めからこの施設の警備が感染エコーしかいない。この事から。

    黒糸島連邦内で朔とそのシンパが突発的に東亜と交戦してる可能があります。
    実際は黒糸島連邦は分裂状態にある可能性もあります。

    朔の動かせる兵力は割と少数なのかも。
    ここの辺り興味深いです。
    知りたいところです。

    そして事態は急を告げました。
    律と朔は無事?
    どこに消し飛んだ?
    どうやって救出する?
    さあ、面白くなってまいりました。

    やはりここはクズ豆たちに頑張ってもらいたいかもです。
    そんな諸々の気になる事柄を引き連れて、次回へ向かいます。

    それではまた。

    作者からの返信

    木山喬鳥先生

    お読みくださりありがとうございます。

    深く……深く読み取って下さって感謝しかありません。

    >なかなかこちらに伺えず
    ↑?え? まったく?
    まったくお気になさらないでください。

    と言いますか、、まだあと2話もあるじゃないですか……(*ノωノ)
    なんだかありがとうございます💦

    でも先生のご感想がとても面白く、ひとつのお作品のような気持ちで読ませて頂いています(≧▽≦)

    >しんちゃんは製薬株をたくさん買い
    ↑スピンオフのアイデア、ありがとうございます!

    インベスターS というタイトルでバスケ部のスケットもやめて「投資部」に入る物語を書きたいと思います。

    >朔の動かせる兵力は割と少数
    めっちゃ少ない気がしています……
    なんなんだこの島は……

    >さあ、面白くなってまいりました。
    本当にありがとうございます。
    面白いような気がしてい参りました(≧▽≦)
    そうだ!木山先生が読んで下さってるんだから、きっと色んな意味で面白いんだ!!

    応援コメントありがとうございます!!嬉しいです!

  • あの爆発が、まさかこんなにも恐ろしい兵器だったとは……💦
    ただの爆破ではなく、人格を書き換えるウイルスまで仕込まれていたとは驚きました。

    感染すれば敵の命令に従う“感染エコー”になってしまうという設定も不気味で、一気に世界の危険度が跳ね上がったように感じます😨

    そんな状況の中で、偵察兼救護隊を送り出す判断にも緊張感がありました。
    正直、読者としては「カッコいい!」と思ってしまう部分もあるのですが、当の本人たちは命懸けなんですよね💦
    そう考えると、胸が締め付けられます。

    特に、「帰還を最優先する」という取り決めがとても良かったです✨️

    敵を倒すことでも、手柄を立てることでもなく、まずは全員が生きて帰ることを最優先にする。
    その言葉に、彼らの覚悟と同時に、大人たちの切実な想いも感じられました。

    そして、いざ向かった第三区――。
    そこに広がっていたのは、瓦礫と焦げ臭さに覆われた荒廃した街並み。
    出発前から不穏な空気は漂っていましたが、実際にその光景を目の当たりにすると、事態の深刻さがより伝わってきました💦

    この先、彼らが何を目にし、どんな選択を迫られるのか――。
    続きがとても気になります😁✨️

    作者からの返信

    堀尾 朗先生

    ありがとうございます!

    とんでもない事になりました。。
    そして深く読み取ってくださっている・・
    しかも、続きまで気にして下さっている(´;ω;`)

    嬉しいです。。

    今後深く見ていくとえ?何言ってん?が出てくるかもかもしれませんが、ご容赦ください(←書き直せという話ですがw)

    本当にいつもありがとうございます。
    心が救われております。

  • 心弦大胆〜😭
    もう、あれですね〜恋は盲目って奴ですかね(いろんな意味で)

    もう周りが見えなくなっちゃうんですよね。完全に二人の世界というか……。

    わかるわかる。
    ーーーなんですか?わかるって言ってるじゃないないですか。
    周り見えなくなるんですよ。花火大会とか特にですよね
    周りには小さい子もいるのに、周りが見えなくなって……。

    ーーーなんですか?わかるって言ってるじゃないですか💦

    作者からの返信

    堀尾 朗先生

    お読みくださりありがとうございます!

    わかりますよね?
    自分だってわかりますよ(なぜか張り合う)

    完全にふたりの世界……
    映画館とかね?電車の中だってそうですよね?

    え?わかりますってば!

  • ⑱ 二枚目の地図への応援コメント

    敵のウイルスに抵抗する鍵がいのりの中にあるイノセラ。
    そのルーツを辿るような旅仕掛けが興味を掻き立てますね。
    非常事態なのに、心弦と律は揉めている場合じゃないよ。
    若さゆえ、こういうイザコザも織り交ぜていて不安定さを増す展開も流石ですね。
    ε-(´∀`; )

    作者からの返信

    刹那先生

    本当に、この緊急事態にもめてますよ。
    全滅がかかってるときに・・・
    なにやってるんだよ(笑)作者も

    刹那先生が受け入れて下さる、、嬉しい(/ω\)

    この作品はああー 書けないじゃないかー 書いた前話の意味がわからないじゃないかー と ひとりで悶えておりましたが、先生のコメントで心が穏やかになっております(笑)

    ありがとうございます!(相当愚痴ってるな)

  • ⑪ 神殺しの大罪への応援コメント

    おぉ〜一気にスケールが大きくなりましたね✨️
    神話大好物なので、大興奮して読みました😁

    神殺しの罪、その真相かなり気になりますね😁

    作者からの返信

    堀尾 朗先生

    プロットたてて考えてはいたストーリーでしたが・・
    書いていくと、これが難しかったです。
    (*ノωノ)

    お読みくださりありがとうございます!
    励みになります!!

  • 2-⑪ 入島の審査 への応援コメント

    いやほんと、とんでもない島に違いないですね……!
    御影さんも死んでいないことで信頼を取り戻せるなんてラッキー(?)でしたが、この先も何が待ち受けているかわかったものじゃないですね……
    天野さんは色々と知っていそうな雰囲気ですが、この先何が待ち受けているのか、また楽しく拝読させていただきますね^^

    作者からの返信

    はる❀さーーーん

    どこまでもお優しい・・・
    この先、どうなることやらです。

    御影はラッキーですよね!?
    この運を何かに使ってほしいです(?)

    天野さんはキーパーソンですね(*ノωノ)

    追って下さってありがとうございます!!嬉しいです!

  • 2-⑩ 私を還す島への応援コメント

    前世……えーっ、前世ですか!
    輪廻、転生、前世、叶わなかった恋、そして現世……
    なんだかこの島でいろんなことが思い出され、繋がっていくのかなと思います……!
    ドキドキします。

    作者からの返信

    はる❀さん

    前世……とか言い出してしまいました・・
    うう
    (*ノωノ)

    自分もどうしよう、、とドキドキしています。

    くーーーッ(´;ω;`)

  • 既に危険な状態にまで追い込まれているとは。
    階級やら競争等が絡むと人ってかなり無理しますよね。その弊害が朔には如実に現れてしまっている気がします。

    行くところまで行ってしまった状態に対して、何か解決手段があればいいですが。

    作者からの返信

    Yujin23Duo先生

    ここまで来ると本人も引き返せない・・・そんな気がしますよね。
    本当に、何か解決できればいいのですが、、
    この先、そうもいかなそうなのです(´;ω;`)

    応援コメントありがとうございますっ!

  • ⑰ 生前葬(後編)への応援コメント

    いのりとのかけがえのない時間。さぞ心安らぐ時だったことでしょう。
    そして、なんと! 心弦と律は無事だった?
    でも感染していなかった理由がただの理由にとどまらない怖さを感じます。
    普通ではない何か、漠然としたもののような。
    やはり文末の引きの強さが想像力を駆り立てられますね。

    作者からの返信

    刹那先生

    最後、引いてましたか?
    引きだけはッ!!引きだけはッ!!!
    って思いながら頑張っていた記憶がふと蘇ります。。

    お読みくださり本当にありがとうございます!

  • ⑯ 生前葬(前編)への応援コメント

    ウイルス感染によってこれから自分が自分じゃなくなる恐怖。
    そして最後の東條先輩の言葉。
    生前葬という三文字が諦観に終わらないことを祈ります。

    作者からの返信

    刹那先生

    お読みくださりありがとうございます!
    東條先輩の言葉重いですよね。

    東條先輩がいないとダメなくらい、今後も(作者が)お世話になるキャラとなっております(*ノωノ)


  • 編集済

    この世界のプロスポーツの世界って追加機能必須なのでしょうか。
    もしそうだとしたら、技術と金が今よりもより一層ものをいう感じがしますね。
    管理社会による残酷な弊害な気がします。

    そしていのりは拾われた子なのですね。
    彼女の以前の出自も後々関わってくるのでしょうか。

    作者からの返信

    Yujin23Duo先生
    お読みくださりありがとうございます!

    追加機能は本人の能力?潜在能力がいるので、金ありきにはならない感じですね~
    わかりにくいですね(*ノωノ)スミマセン

    そうなんです!
    いのりは拾われた子で。出自はめちゃくちゃ関わってきます。
    深くお読みくださりありがとうございます!

  • ⑮ 血戦と、再会-②への応援コメント

    罠と分かっていても手を伸ばしてしまうのでしょうね。
    母を助けるために、心弦の気持ちが真っ直ぐで正直で胸が熱くなります。
    しかし敵はそこを突いてきた。
    感染兵器と化した母、感染していく仲間たち、そしてあざ笑う朔。
    王道な展開と分かっていながらやはり心を揺さぶられますね。

    作者からの返信

    刹那先生

    戦闘描写が苦手で、頑張って書いた記憶がよみがえります。
    お言葉を下さってありがとうございます。
    本当に励みになりますね・・・。

    母、悲しいです。
    感染もこわいことです・・

    またよろしくお願いいたします!

  • ① 綾木君の妹への応援コメント

    なんどもなんども妹の日程を確認してしまう所に、それだけ愛情を持って接しているのだろうと感じてしまいますね。
    にしたって純情な青春模様ではありますが、その中で発されてる感情も管理されてるわけですか。
    そうなると、すこしばかり緊張感を感じてしまいますね。

    作者からの返信

    Yujin23Duo先生

    ありがとうございます。
    妹が好きすぎて日程確認しまくりです(*ノωノ)

    そう、、緊張感がある世界設定。
    それを感じて下さって、うれしいです。
    ありがとうございます!

  • 心弦カッコいい!
    でもそんなに力を使ったら……
    しかし今使わなかったら仲間を守りきれないですよね。
    あとで反動が来そうで怖い。

    作者からの返信

    刹那先生
    ある意味、心弦しか戦えないようなものなので、、頑張ってしまったかと思います(*ノωノ)

    たしかに、チカラを使うって反動が怖いですよね!

    お話を追いかけて下さりありがとうございます!
    嬉しいです(n*´ω`*n)

  • ⑩ 侵略の序章への応援コメント

    いのりが無事で、本当に良かったです😁

    シャッター越しに「好きだかんな」と伝える場面は、安堵と少し拗ねた感じが入り混じっていて、とても印象に残りました✨️

    そして、お母さんが心配ですね💦

    ケーキが出てきた場面は、うるっとくると同時に、どこか不穏なフラグのようにも感じてしまって、ソワソワしました💦
    無事であることを祈るばかりです……。

    あと――『──黒糸島連邦王・四宮 朔』‼️‼️

    マジかよ……ってなりました。
    心弦は個人的な恨みも持たれていそうですし、この先どうなってしまうのか、胸がざわつきますね……。

    作者からの返信

    堀尾 朗先生。

    本当にこの先、どうなっちゃうのでしょう・・
    どうします?(笑)

    王様になってましたよ・・・(*ノωノ)

    応援コメントありがとうございますっ!

  • 通信ログ、ドキドキしますね……!
    本当にこれだけ?と疑う私はブラックです((((^Q^)/

    そして久澄ノ島についた!
    生態系も様々で気になりますが、島自体にも珍しい生き物や危険な生物とかいるんじゃないかと、今からドキドキしております。

    作者からの返信

    はる❀さん

    晴久も途中ではる❀先生から「なにいってんねん。そして何書いてんねん」というつっこみいつはいるかとドキドキが止まりません(笑)

    ゆるい気持ちで追いかけてくださると心が救われます(弱気)
    豆が出るまで、豆が出るまでのしんぼうです!!

  • プロローグ:校則違反への応援コメント

    気になったので読みに参りました。
    ディストピアものでしょうか。汎ゆる感情を排して制御下に置こうとしてる雰囲気がありますね。
    あと感情や機能を後付けすると言う要素が気になっております。
    後にそのような展開があるのでしょうか。

    作者からの返信

    Yujin23Duo先生

    Yujin23Duo先生、ディストピア物です。
    ただ、エタってます。
    ゆるゆると見て頂けたら(*ノωノ)

    色々気にして下さって、Yujin23Duo先生の優しさが沁みております。
    いつも本当にありがとうございます。

  • ⑨ 誕生日の手紙への応援コメント

    いのりからの手紙はほんわかしました😁
    「もっと好きって言って」直接ではなく、手紙にするところはいのりらしいですね😁

    ユニフォームを着て、応援するいのり姿は、努力を知っている分、切なく感じでしまいますね💦

    バスケ部の友人が言っていた恋の追加機能ってのは気になりました。
    なんでしょうか。この不穏な響きは……。まず、心弦がいのりに使っているのかってのも気になりますが、その効果がなんなのかも気になります……。

    そして、爆発事故。
    恐ろしいことが起こりそうで、ハラハラしてきました。

    作者からの返信

    堀尾 朗先生

    いのりちゃん可愛かったですよね?!(圧)
    モテないはずがないです!
    でも心弦が囲っているのでだれも近づけません(*ノωノ)

    >恋の追加機能
    ↑ああ……なにを言っているんだ自分は……
    (床を転がる晴久)

    そう!(気持ち切り替えた)爆発事故です!
    何が起こったのか。。。

    お見守り頂けると嬉しいです\(^o^)/

  • ⑬ 十一人、戦線へへの応援コメント

    これは無理ゲーなのでは?
    ガスマスクとかないのに無臭かもしれない感染ガスを掻い潜るなんて。
    そしてラスト一文を読んでしまったとき、あぁ、と暗澹たる気持ちになりました。
    心弦の追加機能で回復できる?

    作者からの返信

    刹那先生・・・・
    このあたりから(むしろ最初から?)なんだか様子がおかしくなってきます。(←作者の)

    読者のみなさまのツッコミが止まりません(笑)
    ゆ、ゆるいお気持ちでお読み頂けたら・・とても嬉しいです。

    もうすぐ新作を始めますので、出現したら、そちらにワープしてきてほしいです(*ノωノ)ワガママイッテスミマセンン

  • あらすじありがとうございます。
    わかりやすく頭の整理になりますね。
    感染エコー、これってバイオ●ザードのイメージが浮かんできそう。
    生徒たちだけという展開、かなり危険⚠️なのでは?

    作者からの返信

    刹那先生

    あらすじわかりやすかったですか?!
    お優しいです(*ノωノ)
    本当にありがとうございます。
    心が救われます。

    はい、とんでもなく危険な行為です・・
    どうにか無事に帰ってきて欲しいと思います(*ノωノ)

    応援コメントありがとうございます!

  • ⑪ 神殺しの大罪への応援コメント

    しばらくぶりだったので第一話から再読を始めました。
    いつも応援ありがとうございます。
    ここにきてSFに神話テイストを被せてくる光る手腕に魅せられております。
    四宮家の過去、いのりの秘密、そして朔の行方。
    様々な視点がこれから収束していくと思うと楽しみです。

    作者からの返信

    刹那先生・・・

    第一話から!?さ、、再読(*ノωノ)
    恐れ多いです。
    お忙しい所、ありがとうございます(汗)
    そして、気にかけて下さってありがとうございます。

    展開がわけがわからなくなるかもしれませんので、いつでも質問してください。(自分もわからなかったらどうしようという不安……)

    応援コメントありがとうございます!

  • 3-⑨ 離れていてもへの応援コメント

    こんにちは、晴久さん。
    こちらでの応援コメントは久しぶりとなってしまっていて恐縮しきりです。
    またまたいろいろ滞っている始末です。

    まずは高広さんの生存の可能性がまだあってホッとしています。

    そして作者である晴久さんを苦しめる愛らしい万能。
    オールマイティ・クズ豆!
    大変に有用です。
    もういっそのこと自己投影とかで医師と看護師の姿の映像をクズ豆たちがまとっていて欲しいくらいです。

    〝先生バイタル安定しました〟
    〝うむ〟

    的な、お遊びをして貰いたいです。
    (お遊びを? 高広さん死にかけなのに?)

    そしていのりちゃんの積極的な攻撃参加。
    〝アタッカーいのり〟をサポートするしんちゃん。
    構図が逆になっていて楽しいです。
    一歩引いて守る余裕。
    しんちゃんは成長しました。
    過保護なのは、どうしょうもないです。

    そしてまたクズ豆の活躍。
    身体で鼻水を拭かれてます。軽いいじめです。
    クズ豆も凹みます。スゴいAIです。
    心理的な毀損を理解します。
    その様子もキュートすぎます。

    そしてこの行動について、他の方への返信コメントで晴久さんが述べた事柄に慄きます。

    〝美女なのに……美女の鼻水なのに……〟

    怖。
    なんか怖。
    特殊な嗜好が垣間見(以下略)

    ともあれ。全員の必死感が伝わります。
    目的のため奮闘する若者たち。
    ジュブナイルです。
    この瑞々しさは、晴久さんの筆致の特長かもです。

    ワクワクしつつ読めました。
    次回が楽しみです。

    ではまた。

    作者からの返信

    木山喬鳥先生

    私が勝手に先生の小説がおもしろくておもしろくて読まずにはいられないだけなので、先生の返信もろもろお気になさらずですm(__)m
    お忙しい中、気にかけて頂いただけで幸せです。

    高広は、生きながらえそうですね。。
    自分もほっとしました(*ノωノ)

    オールマイティ・クズ豆(笑)
    本当に!!
    どこまで苦しめんねん。

    死にかけた高広のとなりでお医者さんごっこ(笑)
    クズ豆なら出来ますね。
    そんな遊びを入れても、余裕で救えそうです。
    だって万能ですから・・・。


    はい、クズ豆で鼻水を拭きました。
    恨みがあったんです。
    万能すぎて、、

    これでもくらえ!と思いました。

    あ、全員の必死感伝わりましたか?
    なによりです。


    とにかく木山先生からのコメントがおもしろくて永久保存です(笑)
    ありがとうございます!!

  • ⑧ 不穏の兆しへの応援コメント

    検査時の事情聴取、相手の言葉にどこか棘があって嫌な感じでしたね💦

    心弦は、あくまでいのりを助けようとしただけなのに、それを責め立てるような言い方をされるのは、「もう少し言い方があるだろ……」と思ってしまいました。

    ただ、その一方で、裏を返せば、それほど“ポートの暴走”を危険視しているということなのかもしれませんね……。

    そして、朔の行方不明。

    敵国との繋がりまで浮上してきて、一気に不穏さが増してきました💦

    さらに最後の“大事件”の予告――。
    ここから何が起きるのか、続きが気になります😁

    作者からの返信

    堀尾 朗先生

    お読みくださりありがとうございます!
    そうなのです・・朔が、、どっかに行ってしまいました。

    うわーん、、読んで下さっている上に、続きを気にして下さっている。。。
    優しさが沁みます・・(*ノωノ)

    いつも本当にありがとうございます!

  • ⑦ 心弦の父への応援コメント

    父親が電話越しについ感情的になる場面には、胸が締め付けられました……。

    ただ怒っているというより、父親なりの葛藤や焦り、どうしようもない不安が滲んでいて、心弦の状況がそれだけ危ういものなんだと感じさせられます💦

    一方で、医者の淡々とした口調も逆に恐ろしかったですね。
    感情が見えない分、“処理”として進められているような冷たさがあり、その後の検査の流れもかなり不穏でした。

    結局、バグ化したと断定できる決定的な証拠はなかったようですが、それでも“推定有罪”的に扱われている空気が怖かったです……。

    しかも、それがまだわずか6歳の子どもというのが、より複雑で苦しく感じました😢

    そして、いのりとの再会――。
    彼女が何を思い、どんな気持ちで心弦と向き合っているのか、とても気になります✨️

    作者からの返信

    堀尾 朗先生

    いつもありがとうございます!
    はい、ここはいのりと離れて、親との関係を書こうと思ったシーンでした。
    父親もこのあと結構出てきます(予告)

    いのりと再会、そして二人の関係は変わって参ります!
    またよろしくお願いいたします!

  • ⑥ 心弦の母への応援コメント

    心弦、二日間も眠り続けていたんですね……。

    やはり、それだけ身体に大きな負荷が掛かっていたということなんでしょうか💦

    ポートの覚醒は強力な反面、かなり危うい力なんだと改めて感じました……。

    そして、お母さんとの関係や、抱き合う場面には胸を打たれました😢
    特に、お母さんが子どもを産めなくなり、心弦に兄妹を作ってあげられなかったことを気にしていたという描写——。
    あの一文だけで、お母さんがずっと抱えてきた想いや、心弦に対する深い愛情が伝わってきて、とても考えさせられました。

    ただ優しいだけではなく、どこか“申し訳なさ”まで抱えているところに、母親としての愛情の深さを感じますね😁

    作者からの返信

    堀尾 朗先生

    すごく読み込んで下さっている。。嬉しいです。
    ありがとうございます(´;ω;`)

    お母さん、優しそうですよね。
    理想のお母さんを書いてみました(*ノωノ)

    いつも応援コメント、本当にありがとうございます!

  • 2-⑧ 裏切り者の証明への応援コメント

    御影さんにも色々と大変な背景があったのですね……!これは父が悪い!と思いますが、妹さんの学費も工面しながらとなると、誰も傷つけずにお金が手に入るなら……とは思ってしまうかも、ですね。
    でもそれを皆さんがどう捉えるかはなんだろうなぁ〜と思いました。
    さぁ、どうする……!

    作者からの返信

    はる❀さん♪

    御影はもう船から落とそうかとチラっと思いましたが、、、思いとどまりました(笑)

    大人しっかりしてほしい~!!
    お父さんはみんなをまもらないと!!

    編集済
  • 2-⑦ トロイの木馬への応援コメント

    こんばんは!
    こちらもずっと気になっていたので、少し前から読み直させて頂いております(*´ ˘ `*)またゆっくりおじゃまさせていただきます〜!

    御影さん……えぇ!そ、そうなんですか……!? なんとなく反応も微妙ですが……天野さんの告白に驚きっぱなしです……!

    作者からの返信

    はる❀さーーーん
    ありがとうございます(´;ω;`)
    何かわからないことがあったら、お気軽に聞いてくださいね!!

  • ⑤ 接触点 — 覚醒【†】への応援コメント

    手に汗握る展開で、ハラハラしました😁

    いのりが痛めつけられている姿を見て、ついに覚醒する心弦——。
    あの場面はかなり熱かったです🔥

    防御と回復を同時に行い、更に以前とは比べものにならないほど強化された防壁で朔を弾き飛ばす‼️

    この一連の流れが本当にかっこよくて、一気に引き込まれました。

    ……ですが同時に、心弦の怒りに支配された感情にはゾッともしました😱

    ただの“熱い覚醒”ではなく、怒りに呑まれかけている危うさも感じられて、その絶妙なバランスが凄いと思いました😁

    そして最後の“バグ認定”——。
    ここからどんな展開になっていくのか、ますます先が気になります✨️

    作者からの返信

    堀尾 朗先生

    ハラハラしてくださったと、、嬉しいご感想、そして優しさが沁みます!
    いつも本当にありがとうございます!

    悪者にされてしまいそうです、、
    (*ノωノ)

    でもあるいみ、、バグのような おっしゃるとおり怒りに呑まれかけている危うさが感じられます。

    うう先まで気にして下さって、、
    堀尾先生、ありがとうございます!!

  • 海辺で遊ぶいのりたちとのほんわかするエピソードから一転、朔の登場で一気に空気が変わるところ、ゾッとしました😱

    この緩急のつけ方が絶妙で、気づいたらそのまま世界に呑み込まれていました。

    特にミサンガの使い方がうまいです‼️‼️
    自然に切れたら願いが叶うけど、無理やり外すのは良くない——あのルールをここで持ってくるのが秀逸で、一気に不穏さが増しましたね。

    自分も小学生の頃につけていたので懐かしさもありつつ、その分余計にゾワッときました。

    副作用なのか、朔は完全に闇落ちしていますね……。
    しかも、いのりを集中的に狙っているようにも見えて、その歪んだ愛情が余計に恐怖を掻き立てられました。
    この先どうなってしまうのか、かなり不安と期待が入り混じります💦

    作者からの返信

    堀尾 朗先生~!
    ありがとうございます!

    ミサンガについて触れて頂けるなんて……
    このミサンガがあるモチーフになっております。

    片隅で覚えておいて頂けると嬉しいです(忘れても問題ありません!)

    朔は危ないです……
    もう引き返せないところまできていそうですね、、。

    応援コメントありがとうございます!

  • 朔、かなり危険な状態ですね💦
    破壊衝動にまで至ってしまうとは……。

    父親からの失望による精神的な追い詰めと、違法チューナーの副作用が重なった結果なのかもしれませんね。
    兄妹で比較され続ける環境も、相当な負担になっていそうでね……。

    得意不得意があるはずなのに、それを認めてもらえない状況は見ていて苦しくなります💦

    一方で、律のいのりに対する感情も気になりますね。

    語り手が朔である影響もあるのかもしれませんが、どこか一線を越えそうな、不穏な気配を感じました……。
    何も起こらなければいいのですが。

    そして違法チューナー――これも相当危うい存在ですね。
    もともとポート自体が得体の知れないシステムなのに、それをさらに強化する装置となると、リスクの大きさを想像すると怖くなってきます😱

    作者からの返信

    堀尾 朗先生
    お読みくださり、ありがとうございます!

    はい!朔は危険な状態になっております。
    お話が通じなそうです。
    おそろしい、、、。

    なにに対しても 違法〇〇 みたいのが出るのでは、、と思い、違法チューナーが誕生しました(/ω\)
    恐ろしいことです・・・。

  • こんばんは晴久さん。まとめも面白いです。

    外の方のコメントを拝見するに。
    〝クズ豆〟は〝久澄豆〟説だったのです。素晴らしい考察です。

    すると〝久澄犬〟とか〝久澄猫〟とかいるのかも〝久澄兎〟とかも。
    みんなカワイイに違いない。 
    それらに触れ合える〝久澄ーズ〟のアニマルパークとかの夢が広がります。

    ……白昼夢でした。失礼しました。
    では、また伺います。

    作者からの返信

    驚愕です。
    まだ続きがあったなんて!!(←作者としてどうなのか)
    前話でやっと木山先生を解放してさしあげられると思ったのに、あと4話も・・・。
    あーー、、びっくりした、、。

    >外の方のコメントを拝見するに
    ↑チェックしてくださったのですか?
    ありがとうございます。

    はい!クズ豆は久澄ノ島産の豆だから、クズ豆でした……
    (*ノωノ)
    あっ なんか面白いイメージを広げてくださっている!
    嬉しいです!

    〝久澄ーズ〟のアニマルパークいいですね。
    案内は豆にさせましょう!

    立ち上がる可愛いあらいぐまが「久澄太くん」なんて呼ばれちゃったりして・・・
    まさかのパンダ、、じゃない、久澄パンダも導入・・

    えっ?ここはどこ?
    あ、白昼夢か、、、

    乗ってみましたm(__)m
    ありがとうございます!


  • 編集済

    3-⑧ 如月 高広への応援コメント

    おはようございます。晴久さん。

    高広さんの生い立ち、辛いですね。
    家族関係を負い目にする環境でした。
    子どもは生育環境を選んで生まれるわけじゃないので、理不尽です。

    やがて長じて結婚し親になる。
    それを踏まえての高広さんの言動。
    繋がると、腑に落ちたり悲しかったりです。

    防御用途の機器が指輪型である理由は、
    それが彼の願いの形なのかもですね。
    大人は子どもを守るもの。
    だから、空と陸へ譲った。
    そんな予感や決意のようなものも、より感じました。

    これが臨死の際の記憶の走馬灯でないと良いのですが。
    たぶん、臨死なのでしょうね。

    いつか物語が再開されたら、また参ります。
    それではまた。



    ※追伸:あああ。大変失礼しました。
    訂正いたしました。なんら意図のない単純ミスでした。何故こんなことが。エピソードタイトルにも書いてあるのに。ほんとうに申し訳ありませんでした。

    作者からの返信

    木山先生、最新話(と言っていいのかわかりませんが……)まで追いかけてくださり、ありがとうございます!
    嬉しかったです( *´艸`)

    そして本日の木山先生の近況ノート、ありがとうございました。
    毎回素晴らしい絵を描かれますよね。

    近況ノートでバイプレイヤーにも触れて頂いてありがとうございます。
    木山先生が「未登録感情-Echo」を勧めてしまったらどうしようとドキドキしながら近況ノートを読み進めまていました。
    バイプレイヤーでありがとうございます。(なんかお礼が変な方向に)

    広高、、いや高広(笑) どちらでも大丈夫ですが(*ノωノ)

    結構人気があるキャラです。
    復活の予定でいます。

    が、自分の気持ちが復活出来るのか否か……

    そこも含めて、頭の片隅でぼんやりお待ちいただけたら嬉しいです。

    本当にありがとうございます。

  • 海辺で倒れていた少女――それが、いのりだったんですね✨️

    なぜ彼女がそんな場所にいたのか、その背景が一気に気になってきました😁

    そして、いのりとは血の繋がりがないという事実……。
    冒頭の口づけの意味が、少しずつ輪郭を帯びてくる感じがたまりませんね✨️

    「彼女には素質がある」という四宮のおじさんの言葉も印象的でした。
    その“素質”が何を指しているのか、想像が膨らみます😊

    さらに、ポートの秘密も少しずつ明かされてきましたね。

    才能を“管理する装置”――この設定が物語にどう影響してくるのか、かなりワクワクしています。

    ここから一気に世界観が広がりそうで、続きが楽しみです🔥

    作者からの返信

    堀尾 朗先生の応援コメントに救われている気分です……
    ありがとうございます、ありがとうございます!

    しかも大切なところも拾って下さっている……

    >「彼女には素質がある」
    はい!こちら重要な事になっております!
    触れて下さってありがとうございます!

  • ① 綾木君の妹への応援コメント

    綾木くんモテますね✨️

    いのりはバスケ部なんですね😁
    レギュラー外れちゃったって言ってましたけど、怪我の影響なのかな?と思いながら読んでました。

    怪我はつきものですからね💦

    真尋さん、綾木くんのこと好きそうですね♥(笑)

    作者からの返信

    堀尾 朗先生

    お読みくださりありがとうございます!
    はい!いのりはバスケ部です(^^)
    頑張り屋さんです!

    ちなみに、この世界の男子バスケは、格闘バスケになっています(*ノωノ)ナニソレ

    まひろは綾木くんが好きで絡んでくる様子です。
    困った子です・・

    応援コメントありがとうございます!

  • プロローグ:校則違反への応援コメント

    この異様な雰囲気と世界の不気味さを、校長に語らせているのが上手いと感じました😄

    感情を持つ者「エコー」の暴走を糾弾し、それを悲劇と呼びながら学園の存在理由を示す――
    一見すると正しいことを言っているようなのに、どこかゾッとするこの物言い😱

    直接的ではないのに、不気味さがじわじわと伝わってきました。

    「エコー」は本当に悪なのか――そう疑問を持たずにはいられませんでした。

    そして、いのりと唇を重ねる綾木。

    ……あれ?妹じゃなかったっけ?

    と思わず読み返してしまいましたが、やはり妹……。
    僕の中の常識が、音を立てて崩れ始めました💦

    作者からの返信

    堀尾 朗先生……
    見るに堪えなくなったら、いつでも休憩してくださいね。
    他の方の突っこみてきなコメントも観つつ、この力不足を隠さない作品を見て頂けると……
    最後の方では可愛い豆のキャラクターも出てきますので……(これがまた作者を苦しめるのですが)

    堀尾先生に気にかけて頂けて嬉しいです。
    ありがとうございます!

  • 3-⑦ 抜けない棘への応援コメント

    おはようございます。晴久さん。
    コメント失礼します。

    あ。高広さん。なんと。うわ。
    これは後悔するヤツですね。
    〝なぜオレはあのとき〟等と悔やみます。

    しかし自ら感染エコーになる人いるんですね。ヤバいです。
    衝撃すぎます。
    なぜ、そんな過酷なことを?

    戻れる手段を黒糸島連邦は既に知っていたのか。それともやはり無理矢理にしたのか。

    そもそも。心弦たちとの感染エコーの戦闘を見ても銃器と通信機を持った兵士の方が有用性あるのに。

    これは敵である東亜帝国への心理的な攻撃でしょうか。
    人間版のプービートラップ的な。

    さらに考えると感染エコー自体が偽兵である。そんな作戦かも。
    感染エコーらとの戦闘中に、正規兵が施設の周りを固めている。

    その後は、施設内の空調設備に薬物。投入して感染エコーもろとも心弦くんたちを薬殺したり、眠らせて拉致したりするとか。
    はたまた遠距離狙撃するとか、やられたりするんでしょうか。
    悪いぞ黒糸島連邦……いやそんな事するとも決まってないですけど。

    またまた。色々考えつつ、次回へ向かいます。
    ではまた。

    作者からの返信

    自ら感染エコーになる人。。。
    い、いるんですね。
    やだ……自分にも信じられません。
    時間が経てばたつほど・・・信じられません。

    なんでだろう?

    >これは敵である東亜帝国への心理的な攻撃でしょうか。
    >人間版のプービートラップ的な。

    どうします?
    そうします?

    え?
    施設内の空調設備に薬物を投入して感染エコーもろとも心弦たちを薬殺?

    頭が良すぎる。
    木山先生の頭が良すぎる!(いや、一番の問題は自分)


    やっぱり・・・平和が一番ですね(遠い目)


  • 編集済

    3-⑥ 忘れ得ぬ戦いの始まりへの応援コメント

    おはようございます。晴久さん。
    コメント失礼します。

    まずは侵入経路用の地下海中トンネルがすでにある。

    驚きです。
    これ、いつでも侵攻やれました。久澄ノ島。やはりナメプ。
    黒糸島連邦のとんだピエロ説より強固です。

    でも後半の展開を見ると、もしかしたら黒糸島連邦は機能不全なのかも。
    軍の統制が機能してないかも。
    そうも思いました。

    軍事施設の敷地内に機械警備がないし。
    立哨と思われる警備兵が、ゴーストドローン投入時に警報を発していない。
    なにかが起きているのかも?
    あ、でもこれはクズ豆ズの有能な作戦行動かも。

    しかし、基地の防衛が感染エコーだけなのは異変です。
    なにせ感染エコーは銃器使用や連絡報告ができないので遠距離牽制や状況把握ができていないのです。
    黒糸島連邦、なんか起きている?
    気になります。

    そして近接戦闘。
    意外に、いのりちゃん有能。
    でも、思ったりもします。
    ここで調子良いのは後半に酷い目に遭う伏線かも?
    等と疑念が湧きます。
    心配です。
    読んでいる私が書くとしたら、この後ド酷い目に遭うに決まっているからです(それは人による)

    何もなく無事にミッションが終わると良いのですけど。
    それはそれはないと、本文の末尾で書いているのですけど。

    〝仲間を二人失う〟というのが、せめて死んだりしていない状況だと良いけど。
    色々と考えつつ、次回へ向かいます。

    ではまた。


    作者からの返信

    木山先生、こんにちは!!
    応援コメントありがとうございます!

    トンネルこつこつ掘っていました。
    どうしよう、もうこれだけで面白いんですけど(笑)

    やだーもーー(*ノωノ)
    ニヤニヤが止まらないw

    久澄の島やばいですよね?
    いい人たちなんですけどね?

    >軍事施設の敷地内に機械警備がないし。
    立哨と思われる警備兵が、ゴーストドローン投入時に警報を発していない。


    ↑もう素直にいいます。
    こういう頭のいい人が書くこまかい設定、自分にはダメでした。
    警備とか思いつきませんでした(笑)
    どーーしよ!


    >しかし、基地の防衛が感染エコーだけなのは異変です。
    なにせ感染エコーは銃器使用や連絡報告ができないので遠距離牽制や状況把握ができていないのです。

    ↑え?え?
    何かおきてましたっけ。
    コワ!!(もう一緒に読者目線)

    みんなの無事をあんじて下さって……まことにありがとうございます。
    嬉しいです。
    そして楽しいです。


  • 編集済

    3-⑤ 親子みたいだなへの応援コメント

    こんばんは、晴久さん。コメント失礼します。

    黒糸島連邦へ向かう船。
    かっこいい船です。名前とかあるのかな。
    推進方式はなんなのでしょう。
    クズ豆を浮かべている機構と類似かな。
    重力制御とかやれそうですね。

    後、構造概略の説明とかワクワクします。
    原動機と発動機とかそれに類する物がないのが未来的です。
    SF小説とかにある外殻それ自体が発動機構や、推進機構なのかも。
    外部からエネルギー供給されるタイプとかの。
    色々な想像が膨らみます。

    敵地へ向かう船内のでの各人の会話には、和みました。
    双子たちと高広さんの関係が親密さを増すごとに悪いフラグの影を感じてしまいます。

    いやまさか……なにもないですよね。
    あっても半殺しくらいで済ませて欲しいです。本作で死別はちょっと重そうです。

    あと、御影さんの妹。
    まずもう御影さんは許されているのですね。
    やはり、この世界に芯からの悪党はいないとかでしょうか。

    そして御影さんの妹探し。
    実質的にのノーヒントです。
    依頼が無理筋過ぎて面白です。
    そもそも人探している余裕あるのかも不明だし。御影さんは、すごいお気楽な人なのかも。
    微笑ましいまであります。

    楽しい通信場面を経て、いよいよ敵地上陸ですね。
    戦闘は、あるのでしょうか? 
    あるのでしょうね。心配です。
    いつの間にか保護者のような視点と気分で読んでいます。
    無事であって欲しいです。

    ではまた次回にて!

    作者からの返信

    木山先生

    >クズ豆を浮かべている機構と類似かな。
    >重力制御とかやれそうですね。

    船について触れてくださりありがとうございます。
    たしかに、重力制御とか出来そうです。
    詳しく書くと、クズ豆に続き船が最強になってしまいそうです。

    そんな中、色々な想像を膨らませてくださり、本当にありがとうございます。

    高広は結構なキーパーソンになるはずです。

    >いやまさか……なにもないですよね。
    ↑どうだったかな、あったかな・・なかったかな(声がうわずる)


    >この世界に芯からの悪党は
    そう言われてみたら・・気が付いたらいなくなってしまったかもしれないです。
    悪党ほしいです。

    御影を作者も軽んじてしまっていたかもしれません。
    船から落とされなかっただけ感謝しろくらいに思っていたかもしれません。
    反省です。

    >いつの間にか保護者のような視点と気分で
    うぇぇぇ!?超嬉しいんですけど!!!

    このお言葉忘れませんよ?!(なぜか強気になる)

    この度もありがとうございますm(__)m

  • 3-④ 水平線の彼方へ―への応援コメント

    こんばんは。晴久さん。
    コメント失礼します。

    未だ鳴り止まぬ〝マーメ、マーメ〟のコール。
    もうクズ豆くんスピンオフ作品ができそうな勢いです。
    しかし、晴久さんの複雑な気持ちを考えるとコールはできませんです。
    おもしろそうだけど。

    冒頭の食事風景。やはり美味しそうですね。
    ここでは未来美味しんぼな食材はないのですね。天然素材なのでしょうか。
    やはり日本人はこういう和食が落ち着きます。
    ちなみに個人的には大根の葉のお漬物が好きです。

    そして今回の物語の進行だと、如月さんの下りは良いですね。
    何かのフラグでなければ良いのですが。
    焼肉食べられたら良いですね。
    結末がハッピーエンドとか全然好きなので。

    しかし、この後はどういう展開になるのか気になります。
    携行兵装は紹介されていましたが、移動手段は持ち込まないのでしょうか。
    全員徒歩移動なのかな。
    そして黒糸島連邦の何処に向かうのか。
    想像は、尽きません。
    面白いです。

    そんな感じで、また次回に向かいます。

    作者からの返信

    木山喬鳥先生
    実質もう主役は豆です。
    スピンオフというか、本編で主役です。
    木山先生からもぜひコールをください。
    泣いて喜びます・・。

    自分はいったいなにを間違えたのだろう。
    (色々ですね)

    はい!焼肉食べれたらいいです(しかし、みなさんからフラグだとご指摘あり)

    ほほう!
    大根の葉のお漬物が好きなんですね
    ラッキー!!木山先生の好きな物が知れました!

    書いてて良かったぁ(無理やり)

    この度も応援コメントありがとうございます!

  • 3-③ 初陣への応援コメント

    おはようございます。晴久さん。
    コメント失礼します。

    豆礼賛。
    コメント欄が〝マーメ、マーメ〟のコールです。
    もはや、心弦くんたちが節分のように笑顔でクズ豆の入った枡から豆たちをまいていたら、だいたいの戦闘は解決しそうです。
    なんか、合体してキングクズ豆とかになりそう、まで空想します。
    とても面白いです。

    他の方々のコメント欄でクズ豆が活躍するたびに作者の顔が曇るというジレンマ。
    失礼ながら楽しく拝読しておりました。

    もちろん。クズ豆、優秀で何の問題もないです。
    戦闘補助の役割と作中で明言していますもんね。
    戦いはしません。

    そして、各豆は被弾や衝撃吸収の結果として壊れても、植物であり大元の基幹植物は生存している安心感。
    なるほどだから種子である豆としたのですね。とても安心です。

    それに比べて。
    黒糸島連邦は哀れです。とんだピエロです。襲撃を心弦くんたちの予行演習に利用されているとか、完全に久澄ノ島にナメられています。

    この舐めプ戦争、ワクワクします。
    黒糸島連邦に大量のクズ豆くんたちを持ち込んで戯れに連邦の全インフラを止めてやりたいです。それを何回か繰り返して黒糸島連邦の闘争心を折りたいです。

    等と楽しく空想しつつ。
    次号へ向かいます。

    作者からの返信

    木山先生・・・
    そうなんです。
    もうみなさんも豆しか見ていません。

    有難いことにこの豆が、他の作家さんの作品にコラボで出させて頂いたりして・・・
    この小説を非表示にしようかと悩んだ時もあったのですが、そんなこんなで非表示にできる状況ではなく、、。
    いえ、今となっては木山先生もこんなに読んで下さって、表示のままにしておいて良かったのかもしれないです

    ↑もう何を言っているのか自分でもわからなくなっています(笑)

    >とんだピエロです
    お願いです、笑わせないでください(笑)
    木山先生本当にもう、最高です。

    舐めプ戦争(笑)
    ワクワクしませんからw

    どうしようもう(*ノωノ)

    コメント欄でクズ豆が活躍するたびに作者の顔が曇るというジレンマ

    ↑多方面から楽しめる作品に仕上がっております♪

    応援コメント本当にありがとうございます(笑)

  • おはようございます。晴久さん。
    コメント失礼します。

    〝クズ豆〟の外見に驚きつつ。
    なぜ晴久さんが〝クズ豆〟の話に及び腰なのかといぶかしく思っていたら。
    〝クズ豆〟優秀過ぎるのですね。
    なんでもできてしまう。
    つまり、心弦らが戦闘に参加する意義が薄れるというジレンマが生じているのかも。

    現在、各国の兵装には携行する小型無人機(UAV)があり
    自衛隊が運用する〝JUXS-S1〟や〝Parrot ANAFI〟なんてものがありますが。

    でも〝クズ豆〟は別次元の存在です。
    自律性と静粛性と小型化が比較にもならない。
    しかも〝クズ豆〟体積が変えられます。
    荷重量も数十kgはある。この出力。ここが特に驚異です。

    この〝クズ豆〟が敵の四肢に複数個が取り付くだけで完全に無力化できるでしょうね。敵を地面に押さえつけられます。

    オーバースペック過ぎかも。
    それは晴久さんも困りますよね。
    大変でしょう。

    読んでいる立場だと楽しいのです。
    〝クズ豆〟は目と口とかついていてカワイイし。豆殻らしきパンツみたいなの履いているし。
    共に戦うというスタンスが良いし。
    各豆にキャラクター性がありそうです。

    そして。
    近未来兵器の数々はかっこいいです(豆礼賛の後、いまさら……)
    SFバトル物の精華です。
    兵器というものは、その人の考え方をよく表します。
    その形状や機能はもちろん使い方まで。
    思うに(以下略)

    そんな次第で今回も色々と思いを巡らせつつ楽しく拝読できました。
    では、次号へゆきます。

    作者からの返信

    おはようございます!

    コメントありがとうございます!
    そして、近況ノートにもお越しくださり、ありがとうございました
    m(__)m

    クズ豆も喜んでいます。
    ありがとうマメェ。

    >敵の四肢に複数個が取り付くだけで完全に無力化
    ・・・・出来ますね。
    どうします?
    意外と臆病で「知らない人、怖いマメェ」とかにしますか?

    読んでいる立場だと楽しいですか?
    すくわれます。。

    ありがとうございます(´;ω;`)

    近未来兵器の数々もありがとうございます!
    こちらも考えすぎて、あとから忘れるという副作用?が起きています。
    なぜ、木山先生はあれだけの設定を安定して進めていけるのか、、尊敬しかないです。

    (/ω\)

  • おはようございます。晴久さん。コメント失礼します。

    今回は状況整理回と久澄ノ島迎撃戦。
    まず印象的なのは、作中の久澄ノ島の防衛機構のイマジネーションです。

    完全な気象の制御と数多の海生生物由来の生物兵器群。
    久澄ノ島とその周囲は一つの大きな生物っぽいイメージすらあります。

    これらは映像的。
    機能している様子を思い描くと黙示録的な終末感もあります。
    黒糸島連邦にすれば、嵐も群れも物理的に破壊して防ぐことが難しい。
    そんな厄介さが良い感じです。

    そして、陸上防衛に用いていた〝クズ豆〟の設定も奇抜です。
    常套ならこの場合の役割を担わせられる対象としては〝虫〟を使いそうなものです。
    そこを植物。
    しかも〝豆〟で表す感性が際立っています。面白いです。
    しかもネーミングが〝クズ豆〟
    どういう意図の名称なのだろうと想像が膨らみます。

    〝クズ豆〟の性能は驚異。
    極上のサイズながら自立したコーディネートAIであり。
    飛行での移動とその際の運搬能力は人一人を浮かべられるほど。
    体積の変化とそれによる保護対象の防御機能。
    しかも無数にある。

    もはや〝クズ豆〟を侵入者へ複数個取り付けて浮かべて海に落として生物兵器群で対応すれば無血で対処できそうです。
    その前に普通に地面に押さえつけて無力化できそうだし。
    チート兵器です。可愛いらしいし。

    対人戦闘の予感をはらみつつ
    次回へ行きます。

    今回も面白かったです。
    ではまた。

    作者からの返信

    木山先生

    出て来ちゃった・・クズ豆。
    このころからクズ豆が主役になっています。

    〝クズ豆〟の性能は驚異(笑)
    ヘイ・・その通りです。
    作者にとっても脅威でした。
    何がどこまで出来るのか、よくわからなくなる始末(笑)

    谷葉くんならクズ豆をもっと上手につかってくれると思います・・・(*ノωノ)

    今回も応援コメントありがとうございます。
    面白かったです(面白かった返し)

  • おはようございます。晴久さん。コメント失礼します。
    ちょっと、ご無沙汰でした。
    失礼していました。

    今回も雰囲気あります。
    所々に描かれる島の情景描写が余情を促していますね。
    繰り返される波のありさまや朝靄に包まれた庭の描写。情緒しかないです。
    そこに“蛍”の存在。
    幻想的です。きれいです。
    半人造らしいです。未来蛍です。
    現代日本で実用化したなら商標ロゴとか付いてそう。

    そんな美しい島で、いのりちゃんは、いまだに前世の記憶への戸惑いを抱えています。
    前生と、今生と後生は地続きとも言いますからね。しかたないです。
    そして島主から諭されます。
    時間割の例えは良い感じです。
    作中で説かれること。

    〝生きるのは『今』〟

    普遍的な良い考えです。
    仏教では〝過去は過ぎ去り未来は未だ来ない〟と教えていますからね。
    今しかないのですよね。

    そんないのりちゃんのことに対しての島主の穏やかな語りと、心弦の不器用で素直な想いの対比も良いです。
    その後の額への口づけのシーンは、抑えがたい感情を抑えた優しさと切なさと心強さとが染みます。

    そして後半。黒糸島連邦の来襲。
    連邦にとって、この時点での襲撃は悪手かも。
    久澄ノ島に全面参戦を促してしまいます。
    それでもなお欲しいものがあったのでしょうか。

    そして送り込まれた尖兵が気の毒。
    捨て駒です。必死です。

    そんな不穏な状況。
    きっと心弦くんたちも参戦するんでしょうね。
    〝ぼくら未成年なんで戦争は、ちょっとムリですね〟
    なんてことは言わなそうだし。

    剣呑な雰囲気のまま次回へ行きます。
    今回も面白かったです。
    ではまた。

    作者からの返信

    木山喬鳥先生

    お気になさらず!
    失礼なんて1mmもないのです。

    企画もされてお忙しいところ、お越しくださり感激ですm(__)m

    島の情景。。表現を頑張った記憶があります。。
    お褒め下さり嬉しいーーー(´;ω;`)

    へい……未来蛍が発生しております。
    家にほしいですね・・・小さな灯として。。

    >捨て駒です。
    ほんとだ。。書いてるときは気がつきませんでした(笑)←笑いごとではない

    兵のみなさんにあやまりたいですw ←だから笑うな

    〝ぼくら未成年なんで戦争は、ちょっとムリですね〟
    ↑もーーー(*ノωノ)
    面白いです。
    どうにかしてこの作品の路線を変えたいとか思い始めてます。
    どうしてくれよう。。。

    このたびも応援コメントありがとうございます!
    嬉しいです!

  • ⑪ 神殺しの大罪への応援コメント

    想像していた以上に、実はスケールの大きな物語のようで、とてもワクワクしております!
    今後とも楽しみです!

    コメント失礼いたしました。

    作者からの返信

    富士なごや先生
    そうなんです……
    広げすぎてとっちらかってます(*ノωノ)オハズカシイ
    でもお読み頂けて幸せです。
    書いて良かったんだなって思わせて下さって、ありがとうございます。
    感謝です。

  • ⑩ 侵略の序章への応援コメント

    朔、まさかの王様なのか……

    コメント失礼いたしました。

    作者からの返信

    富士なごや先生
    キャーー(/ω\)
    そうなのです。。さくは。。王なのです。

    コメント嬉しかったですm(__)mありがとうございます!

  • ⑨ 誕生日の手紙への応援コメント

    いのり、王道ヒロインの中のヒロインという感じがして、とてもイイですね!
    武装集団によるテロ……か何かでしょうか。お誕生日レターで甘酸っぱい気持ちになっていたというのに……泣

    タイトルに更新停止中とありまして、悩んだのですが、区切りのよいところまでは読ませていただこうと思います。そのあとは、晴久様の別作品を読んでもようかと思います。文章といいますか、雰囲気がとても好みですので。

    コメント失礼いたしました。

    作者からの返信

    富士なごや先生
    いのりちゃん可愛く書けていたでしょうか(汗)

    タイトルの更新停止中を追加したことにまで気づいていただけて……

    も……も……もしよろしければキリのいい所で、現在連載中の音紋という小説に移行してくださると……(/ω\)

    いつも本当にありがとうございます。
    こちらも滅邪の闢光読み進めさせていただきます!

  • 2-⑱ 決戦前夜〈女子篇〉への応援コメント

    こんばんは晴久さん。コメント失礼します。

    やはり晴久さんの会話劇スゴい上手いです。
    話の内容が複数の意味を窺わせることで厚みや深みが感じられます。

    前世の話。
    藤との関係性。
    戦闘前に不穏な雰囲気。

    対比するように女子たちの明るい話。
    コスメの話。好きな人の話。
    それぞれのキャラクターが滲み出る言葉選びと掛け合いが物語のテンポを作ります。

    そして、いのりが手にした母の服。
    ここでは血脈の連鎖を感じました。
    〝指先で布のやわらかさを確かめた〟
    この記述に、そこはかとなくしんみりします。

    そして、天野さんのセリフの
    〝物語を読むくらいの気持ちでいいんじゃないですか?〟
    これを受けての最後の地の文の語りの
    〝物語のページをひとつ閉じるみたいに〟
    の対応が美しいです。

    そんな余韻に浸りつつ。
    ではまた。

    作者からの返信

    木山喬鳥先生
    続けてありがとうございます!!
    会話いい感じですか?!

    それを中心に書いていこうかな!!(希望が見えた!)

    でも確かに会話を書こう!会話を入れないと!と思って、とんでもない戦時下でとても明るい会話が繰り広げられてしまってますよね(笑)
    もーー!!(自分に怒る)

    反省です!もうどんどん反省していきます!

    木山先生~ 続けての応援コメントありがとうございます!


  • 編集済

    2-⑰ 決戦前夜への応援コメント

    こんばんは、晴久さん。コメント失礼します。

    未来の美味しんぼ。
    とても面白いです。
    人工感バリバリなのにみんなのリアクションで、スゴく美味しそう。
    確か〝ディストピア飯とか〝ポストアポカリプス飯〟とかのジャンルがあるので。
    未来飯レポいけますね。
    何がいけるのはわかりませ
    んが。
    美味し面白く描けそうなジャンルです。

    そして、みんなは二手に別れるのです。
    東亜帝国と黒糸島連邦へ向かうのです。
    東亜帝国へ行くのは良いのです。
    問題は黒糸島連邦です。
    なぜ敵国へそんな少人数で。かわいそうです。

    初見の時は作戦の目的は内緒の極秘作戦なのかも。と思っていましたが。
    どうなのでしょう。
    朔くんを説得するか、拉致するか、殺すのでしょうか。
    全く別の目的があるのかも。

    色々な事を考えつつ。
    やはり、かわいそう。
    絶対に死ぬような目に遭うし。
    読む方は危機があるの事がハラハラして面白いけども。

    とかグルグル思いつつ。 
    次へ進みます。

    作者からの返信

    木山喬鳥先生!

    先生~ (当然ですが)カクヨムコンの中間通られていましたね!!
    嬉しかったです。
    おめでとうございます!

    本当に面白いですからね!
    また読み返しますね!!およそ82億と7つの世界が終わってからになりますが。。
    あと、また次のカクヨムコンで先生の新作が読める未来が来るのですかね?
    今から楽しみです。

    え?未来の美味しんぼ?
    なんですかこの面白いワードは(笑)
    〝ディストピア飯とか〝ポストアポカリプス飯〟とかのジャンル初めて聞いたんですけど!!
    わぁ なんか書けそうな気がしてきました!
    誰も読んでくれないかもしれないけど……(笑)

    >なぜ敵国へそんな少人数で。かわいそうです。
    どうしよう…… コメントが全部面白いです。
    心弦が最強という思い込みですね。この子たち……
    島の大人も止めなさいよ……。
    まったく・・・。

    今回もありがとうございます!!お話出来て嬉しいです!!

  • 2-⑯ 希望の同盟への応援コメント

    おはようございます。コメント失礼します。

    心弦くんの感情そのまま、ブレーキなしの
    〝いのりを返すわけにはいかない〟
    この発言には〝あー〟ってなりました。

    渡す渡さないの前に帰る国が無くなるかもって話している場なのに。
    素直というか。タイミングというものを、こう、どうにかならなかったかなぁ、と。

    そこでの天野さんの〝じゃ一緒に来ればいい〟的な発言スゴく賢いです。

    心弦くんの気勢を削ぎつつ、同時にいのりちゃんの帰属を確定させ、しかも心弦くんもつけてもらえる。
    色んな要素の方向性を一言でコントロールしました。
    柔軟な対応力と、即妙さがあります。
    こういう反応のできる大人になりたいものです。 
    なんかもう軍師です。

    思うに(よく思います)
    東亜帝国って国そのものが必要なのかな。そうも思います。

    帝国主義ってイデオロギーがなんかもう良くは思えないのですよね。
    科学技術とか国民にすぐバレるようなウソつく国はダメかもです。

    あと、黒糸島連邦との元からの紛争。
    そもそもなんで揉めてるのかわからないし。
    侵攻前からずっと紛争とか。
    元は同じ日本民族なのですよね。

    どうしても東亜帝国と黒糸島連邦の国家の在り方、政体自体に憤慨します。
    子どもたちがかわいそうです。

    果たして。
    侵攻を終わらせる手だては見つかるのか。
    見つからないから終了。とはならないはず!
    展開に興味をひかれつつ──
    次回へ。

    作者からの返信

    木山喬鳥先生
    天野さん、大人な感じがいいですよね(^^♪
    最後まで頼れそうです!

    >そもそもなんで揉めてるのかわからないし
    なんて的確な。
    吹き出しました。
    そうなんです。。
    なんでだっけ(笑)

    ああ、展開に興味を持って下さって嬉しいです!
    ありがとうございます!!

    読んで頂けるだけでありがたいのに、振り返って応援コメントまで(涙)
    ありがたすぎて、、嬉しすぎて……戦争を終わらせてしまいそうです……(´;ω;`)

  • 2-⑮ いのりの両親への応援コメント

    こんにちは、晴久さん。コメント失礼します。

    19年前。
    久澄ノ島の科学技術の変革は比較的最近なのですね。

    自然共生社会。良さげです。
    初見のときは、実はずっとなんか島のシステムって裏があるのかもと訝しい目で読んでました。
    久澄の島はほんとうに楽園なのかな。
    騙されないぞと。
    良くない読者です。

    それはそうと。
    人間は内臓の器官に心の座があるとは。
    びっくりな設定でした。
    胸腺って確か加齢縮退しますよね。
    そういうことかも。
    死に向かう準備かも。
    使わない自我は希薄になるのかも。
    なんて考えていました。

    夢野久作の書いたドクラマグラって小説があって。
    そのなかでは脳は思考器官ではないとか言う記述があります。
    内臓器官とその既存の役割を新たに定義し直す創作はワクワクでした。

    本作も同様なのです。
    自我と心は各々が、大脳新皮質ではなく別のところから生じる。やはりワクワクです。

    そしてそして。
    いのりちゃんは苦労してますね。
    よく生きていたなあ。
    ほっこりします。
    だいたい掟ってなんだろうとか。
    自然とか調和とか人間の都合だし。
    天然自然の道理みたいに言うのは胡散臭いのです。
    いのりちゃんを苦労に陥れるシステムが憎いです。

    この後、親子の乗った船は沈むんですよね。
    ま、いのりちゃんは海で死ぬことはないかと思いますけど。マジで海の子なので。

    面白く読みつつも、島に対するいわれのない不信感を募らせつつ。
    次回へ!

    作者からの返信

    木山喬鳥先生
    お読みくださりありがとうございます
    \(^o^)/嬉しい土曜日です。

    ドクラマグラという小説!
    ふむふむ、いつか読んでみたいです。
    面白そうです(^^♪

    いのりは苦労して来ました。
    今思うと生かされていたのかもしれませんが……
    (あっ 偉そうなこと言ってしまった)

    >マジで海の子なので
    ……このご感想に笑う所なんてひとつもないはずなのに……
    モ▓ナが浮かんでニヤニヤしますね……

    先生、いつもありがとうございます。
    先生にコメントを頂くと、なんだかだんだん深い物語のような気がしてきます。。
    不思議です。

  • 2-⑭ 勝てぬ理由への応援コメント

    こんばんは晴久さん。コメント失礼します。

    久澄ノ島、その島主。
    話の内容が驚愕でした。
    東亜帝国と黒糸島連邦との間には、
    科学技術において、そんなに開きがあるとは。

    びっくりです。マジで。
    国民にウソついていたの?
    日本帝国なの?
    と指導者たちに憤慨です。

    よくいままで曲がりなりにもやってこれていたものです。
    東亜帝国の井のなかの蛙っぷり、怖いわ。
    なんのために帝国って名乗っているのかと。
    激弱なのに帝王いるとか面白すぎるだろと
    煽りたいくらいです。
    ラピュ▓のシ▓タなら〝滑稽だわ〟とか言いそうです。言いませんけど。
    ……ショックで雑言を述べました。

    しかし、帝国は交易とかせずにやっているのかな。
    未来ってロジスティクスないのかも。
    この無謀な戦闘は、なにか理由があるとか?
    先が楽しみです。

    しかし。負けるとなると〝じゃここに住まわせてください〟ともならないだろうし。
    帝国に家族いるので。

    困りました。 
    面白くも困りつつ先に進みます。
    それではまた。

    作者からの返信

    木山喬鳥先生
    ありがとうございます。
    (*ノωノ)床を転げまわりそうです。

    このころからちょっとなにを書いているのか迷子になっていました。。

    東亜帝国の井のなかの蛙っぷり
    ↑笑います。
    本当です。

    もっとすごい所(しかも秘境だと思っていたような所)あったんかーい。
    ってなる場面でした。

    帝国は遥か高みから見下ろされております。
    もーーう、煽ってやってください。

    >帝国は交易とかせずにやっているのかな
    たしかほぼ沈んでいて、あまり国がないような感じだったような…… 日本語もおかしくなります。

    木山先生が困って下さって、なんだか嬉しい晴久です。
    いつも本当にありがとうございます。

  • こんばんは。コメント失礼します。

    〝そういえば、海岸での事件が起こる前まで、二人は双子のように仲が良かった〟

    ……覚えていませんでした。
    所々、物語の記憶が抜けています。
    申し訳ないです。再読大事です。
    しかし、ここを忘れているお陰で真尋さんの不器用だけど、いのりちゃんを思いやる心が、より胸にせまるのです。
    見落としも、たまには良い効果を生むことがありますね。

    真尋さんは、いのりちゃんを大切に思っているからこそ、率先して悪く言う、冷たく接する。
    その態度で、ほかの人たちの意見にいのりちゃんへの同情心を生じさせる。

    先ず自分が悪意を示すことで、多数の悪意への歯止めの役割をする。
    切ない選択です。こういうの好物です。

    誤解され、孤立することすら覚悟していた真尋さんの態度。
    その態度の真意を今回教えられたいのりちゃんが、ようやく真尋さんの真意に気づき互いに〝まひ〟〝いの〟と、いまよりも幼いときの呼び方で呼び合う。
    この瞬間がスゴく良いのです。エモいのです。

    失われた時間がまた巡ってくる感じ。
    この〝報われる〟瞬間が物語のカタルシスですよね。物語は、こうでなくては。

    やはり、これもまた感情の発露と、その表現。
    感情表現の需要度を理解されている晴久さんならではの良いエピソードでした。

    それではまた。

    作者からの返信

    木山喬鳥先生
    お読みくださりありがとうございます!
    嬉しいです!!

    >海岸での事件が起こる前まで、二人は双子のように仲が良かった
    あっ
    書いてないかもです(*ノωノ)
    心の中の記憶です!すみませんです!

    究極の技……後だしでございましたm(__)m

    そしてエモかったですか?!うっれし~!
    \(^o^)/ヒャッホー

    木山先生がいい所を発掘して下さる。
    生きててよかったです。。。

    再読もだいぶ進んで参りました。
    嬉しいやら寂しいやらです。

    不思議です、、、
    いつか続きを書こうかなという気持ちが沸き上がって参ります(/ω\)💦

    このたびも応援コメントありがとうございます♪

  • 2-⑫ 嵐の意味への応援コメント

    こんばんは晴久さん。コメント失礼します。

    久澄ノ島。
    やはりラピュタとかバビルの塔などのレベルで暴風雨圏を発生させて移動や保持を制御できるようです。
    神話的な機能とも言えます。
    神ってだいたい自然現象を操作しますからね。そのイメージなのかもです。

    いのりちゃんと心弦くん。
    いのりちゃんの能力はディ▓ニーアニメのプリンセス〝モ▓ナ〟を彷彿とさせます。
    さすが、わだつみの子孫です。

    心弦くん。
    過去の奇跡的な出来事。
    海中から生還できた理由が開示されます。
    言葉通りに海から命をすくわれたのですね。
    それは、彼の能力の解放と関係があるのでしょうか。興味深いです。

    読む者は、ストーリーを追うにつれて登場人物の能力の説明を受ける。
    それが、過去の事柄の想起にもつながる物語構成が巧みです。

    そして、天野さんが狂言回しなのですね。
    焦点を当てるキャラと、説明キャラ、反応するキャラの役割分担が明快でわかりやすく読めますね。

    このエピソードは説明回だと思うのですが、会話の巧妙さで自然に理解できました。
    そしていよいよ〝島主〟の登場。
    引きの上手さで楽しみ度が上がります。

    それではまた。

    作者からの返信

    木山喬鳥先生
    お読みくださりありがとうございます!!

    海中から生還できた件、このころから伏線って時間がたちすぎるといけないんだな……と思い始めました。
    思い出すのが大変です……

    >過去の事柄の想起にもつながる物語構成が巧み
    えっ!!本当ですか?
    伏線成功でした(げんきん)

    はいっ!!〝島主〟が登場します。
    物語りが動き始めてくれるといいなぁ……

    木山先生、よくぞここまで来て下さいました。
    しかも2周。
    ありがとうございますm(__)m

  • 2-⑪ 入島の審査 への応援コメント

    こんばんは。晴久さん。コメント失礼します。
    今回の視点キャラは心弦くん。
    語り手なので、驚く描写は控えめです。
    クールです。

    そして舞台は久澄ノ島。
    スゴく未来科学です。
    この島の森羅万象が陰陽師の使う式神で出来ているような印象です。
    完全管理世界に近いイメージもあります。
    一瞬一瞬を膨大な情報が交差し処理される。
    驚異の高度情報化社会。
    とても、ワクワクする設定です。
    楽しんでおります。

    ここだけ隔絶した技術レベルに達しています。きっと理由があるのでしょうね。
    そして、テクノロジーをこの島だけの保有技術として他に伝えないことにも何かがあるのです。
    実は細部を忘れている私にも、謎が謎を呼んでいます。

    そして最後のゲートのジャンプ。
    空間操作の一種だとしたら。
    怖いです。
    SFクラスターが。
    時空間警察が、湧きますよ。
    タイムパトロール的な話ではありません。
    ネットの怖いSF者たちの話です。
    怖いコメントが、来るかもです。 

    ……ウソです。
    ウチにも来てないから、たぶんだいじょうぶです。
    SFギミックは扱いがめんどうなんですよね。ご苦労されたことと思います。

    ともあれ謎が謎をよぶ(再)展開。
    次回が気になります。
    ではまた、

    作者からの返信

    木山喬鳥先生ありがとうございます!

    >ネットの怖いSF者たち
    ↑初めて聞いたのですが(笑) ←え?笑いごとではないですか?もしかして……

    怖い人たちにつっこまれたら、絶対言い訳(説明)出来ない自信あります。
    謝るのみです。
    >ウチにも来てないから、たぶんだいじょうぶです。
    木山先生のところにも行かないでほしいです。でももし来ちゃったら、その人たちも先生のお作品を読破してしまいますね。何も言えずに去っていきます。
    まずは少し短めの(?)戦後元年 東京ダンジョン∇1を勧めたいですね。

    違う違う、そうそう、久澄ノ島、とても未来的でした。
    自然たっぷりにみえて未来的って、なんだか憧れてしまいます。
    すごく住みたいです。
    満たされるし、便利だし最高ですよね~

    謎が謎をよぶ、そして謎がわかる時がくるのを祈っています。

    お読みくださりありがとうございます!

  • 2-⑩ 私を還す島への応援コメント

    こんばんは。コメント失礼します。

    いのりちゃんの過去世へのクレアボヤンス。
    段々と彼女の異能の覚醒、限定解除がなされていく様子が神秘的です。

    進路を示す植生の繁茂と相まって、島が重要な人物の帰還を、迎えるという感じがします。

    そして過去の記憶から繋がり、時を隔てて巡る因縁を垣間見るシーン。
    たくさんの情景から構成されたパノラマを見るようでした。

    いのりちゃんの過去世には、心を通じその結末に命を散らせた相手がいたこと。
    その相手は今世で心弦として生を受けていると知る、このくだり。
    悲しく美しい逃れがたい宿命を感じます。

    わかっていても繰り返さざるを得ない。
    人の業である〝愛別離苦〟
    人の悲しさが静かに胸に迫ります。
    まだ、いのりちゃんも心弦くんも子どもなのに。
    抱えきれないことですよね。

    とか言いつつ。
    このシチュは、私的にスゴく好みなのですよね。
    悠久の時を貫く、人間の業と報いのない愛の連鎖。そうとしか生きられない人の蒙昧さ。
    楳図かずおの〝イアラ〟を連想させます。

    とても素晴らしい場面でした。
    再読だけど次が楽しみです。
    ではまた。

  • 2-⑧ 裏切り者の証明への応援コメント

    こんばんは。コメント失礼します。

    御影さんは売国奴ですね。
    金で祖国を売る。
    ワクワクします。
    それだけで一作できそうです。

    いきなりの情けない描写もスゴく良いです。
    御影さんが、その性癖を偽っていなければ。
    あの場面では脳内でヤバい神経伝達物質がドバドバ出ていることでしょうね。
    御影さん、生理反応で無意識に笑ってしまっているかもです。

    実写化したら、御影さんの役の方には一瞬だけ笑顔で、いきなり泣くとか振り幅のある演技で演じて欲しいです。
    被虐嗜好者の桃源郷ですね。この船上は。
    実に楽しいです。

    初見の際は端末を壊したので、御影さんは怪しいと思いました。
    大まかな位置情報を流すだけで致命的だし。
    あとマストですぐに御影さんの身体検査と船内の点検しなくては、とか思っていました。 

    興味深いです。
    ではまた。

    作者からの返信

    なっ(;゚Д゚)……!!

    本日3回目の木山先生です。
    オロオロ……

    >御影さん、生理反応で無意識に笑ってしまっているかも
    ↑うわ……本当です。
    絶対喜んでますよね?忘れていましたw
    土下座して顔が見えない時に、ニヤニヤしていますね?!

    うーん、御影役は北村匠海さんですかね(←すみませんでした、黙ります)

    被虐嗜好者の桃源郷(笑)こんなところにも桃源郷が!!
    どうしますか?降りたくないとか言い出す人が続出です。

    >マストですぐに御影さんの身体検査と船内の点検
    ↑うわ……本当ですよ。
    なんでそう言う事を1mmも思いつかないのか自分。
    そしてそういうことが思いつく木山先生、やっぱり、すごいです。
    あ、でもすごいすごい言ってるだけじゃなくて、せっかくだからしっかりと勉強させていただきます!

    木山先生と3回もお話してしまいました。
    そしてこの後、およそ82億と7つの世界のコメント返信をきっと下さいます。
    合計4回になります。
    ちょっと数字が不吉?な気もするので、あとで1回追加させていただきます!!
    今日は(も)本当にありがとうございましたm(__)m


  • 編集済

    2-⑦ トロイの木馬への応援コメント

    こんにちは。晴久さん。コメント失礼します。
    前回の返信で感服しました。
    軽い読んでしまいがちなネットの作品も作者は苦労するものですよね。

    太宰治という人が〝小説の面白さ〟というエッセイの中で〝里見八犬伝〟を書いた滝沢馬琴という人を評する際に言っていました。

    〝おんなこどもの眠気覚ましなるようなものを書きました。そう言いながら失明するまで。いや失明しても書き続けたんだからバカなものです(抄訳)〟

    そんなことを連想しました。
    ものを作るのは大変なことなのですよね。

    さて本作。
    薄々ご存知かもですが。
    私は個人の格闘から戦争まで、およそ争いの戦術や争う概念を書いた小説や論説文、ルポルタージュなどが好きでよく読んでいるのですが。

    裏切りものは良いですよね。
    好きなジャンル(ジャンル?)です。
    しかも、国賊、売国奴ともなると、もう事の重みが違いますね。ワクワクします。

    御影さんは、みんなで血祭りに上げましょう(再読? ほんとうに?)

    できれば、御影さんには、ここで爆発物を身体に巻いていてほしいものです。
    使うのはデッドマンズスイッチです。
    自分を殺したらみんな道連れ的な。
    脅迫とかしてほしいです(再読? ほんとうに?)

    えーと。本作は、そんなテロじみた話ではありませんが。
    それはそうと。

    しかし。初読の際は〝これは、ヤバい。いのり先生の重要度が敵に知られた久澄ノ島も戦争に巻き込まれる〟
    そんな事を思って、かなり悲観的になりました。

    そんなわけで、次回が楽しみです。
    ではまた。

    作者からの返信

    木山喬鳥先生
    やーめーてー 感服しないでください(笑)
    今、こっそり笑っています。(肩が震える)

    御影に関しては……なかなか物騒な展開案までいただいてしまって(笑)
    船から落としておくべきか(人数減らすために)思っていましたが、生かしておいて良かったです。
    木山先生にいじってもらえて幸せです。

    太宰治先生のお話もありがとうございます。
    本当に、木山先生はいろんなお話をしてくださいますね。

    >個人の格闘から戦争まで、およそ争いの戦術や争う概念を書いた小説や論説文、ルポルタージュなどが好きで

    なるほど……そういうお話がお好きな方に読んでいただけていると思うと、(/ω\)くう~ 嬉しいやら緊張するやら。

    いつか「お?面白いの書いたじゃん」と思っていただけるよう、これからも少しずつ頑張っていきます。(目標)

    ゆるゆると、そして末永くおつきあいしていただきたいです(え?きもいって?ちがうんです、そういう事ではないんです!!)
    m(__)m

  • 2-⑥ 嵐の前への応援コメント

    こんにちは。晴久さん。コメント失礼します。

    近況ノートやほかの方の応援コメントへの返信を拝見するに。
    晴久さんは創作の際に書き直しをされているご様子ですね。
    その真摯な姿勢が立派です。

    また、かなり難渋されてもいるとか。
    改めて言うことではないですが、向上心がありますよね。
    頭が下がります。

    それはそれとして。
    いよいよ久澄ノ島が近いですね。
    初見の際の島のイメージはラピュタなんですよね。
    いのりちゃんを認識した記述のところとか、血筋の末裔を識別する的な感じでした。

    船の中の会話から、本来は海上でも通信が通じると思われます。
    ならば、この世界も衛星通信が利用されているはず。
    その電子的探知も物理的干渉にもかからない島。

    きっと、相当な情報遮断や通航阻害の手立てがあるのだろうなあと思っていたものです。

    あと。忘れてはいけないのが。
    いのりちゃん攻めターン(レア)

    レッサーパンダって威嚇するときに両手を上げますよね。
    あれを連想してました。
    ……恐ろしい攻めです。

    ではまた。

    作者からの返信

    木山喬鳥先生
    お読みくださりありがとうございます♪

    >晴久さんは創作の際に書き直しを
    ↑はい、、特にこのEchoに関しては、もう気が狂うかと思うくらい書き直しました。

    >頭が下がります。
    まったく下げないでください。
    木山先生のこのお作品……じゃなかった、これは自分の作品のコメント欄でした(笑)

    およそ82億と7つの世界の設定はもう次元がちがいますからね……
    戦後元年 東京ダンジョン∇1も最高でしたが。

    え?なにかと思ったらいのりちゃん攻めターン(笑)
    レッサーパンダは可愛すぎます。
    攻撃力マシマシですね。。
    ほんと恐ろしいおなごです。。。

    応援コメントありがとうございます♪

  • こんばんは晴久さん。コメント失礼します。

    むむ。
    心弦くんの怖いところを見てしまいました。
    いのりちゃんのことになると怖い人になるのでしょうか。

    心弦くん強いから。
    お父さんは心配していたのに。
    暴力でわからせてしまいました。
    そのあと性癖で逆襲されましたけど。

    私は悪い人が行動する物語が好きな手合いなので、行儀の悪い心弦くんもそれはそれで良いのですけど。

    でもこれって。
    またまた女性が好むサブジャンルですね。
    〝姫を守る狂犬〟とか色々呼ばれているやつです。
    コアな女性の好みのシチュエーションは理解しかねますね。
    過剰なほどの感情を受け止めたいのでしようか。
    御影さんの性癖も怖いし。
    そんな怖い人たちに乗り込まれる久澄ノ島。
    悲しいさだめですね。

    云うても思春期の少年少女の集団なんて平穏とかとは無縁のトラブルクラスターですものね。

    といいつつ船は島へと近づきます。
    ここから、いろんな当場人物の隠された部分が露わになるのですよね。
    なぜか知っています。私。
    楽しみです。
    ではまた。

    作者からの返信

    木山喬鳥先生。
    いつも本当にありがとうございます。

    二か所ほど声出して笑いました。
    >そんな怖い人たちに乗り込まれる久澄ノ島。
    >なぜか知っています。私。

    なんでそんなに面白いのでしょうか。
    わたくしは幸せ者です。
    一時はこの人数を久澄ノ島に向かわせてしまったことを大航海ではなく大後悔しましたが(ああ……全然面白くないw)。
    やっぱりこうやって先生からコメント頂けると、書いて良かったのかなって思います。
    おかげ様です……

    応援コメントありがとうございます♪

  • 2-④ わたしの知らない故郷への応援コメント

    こんばんは。コメント失礼します。

    今回は天野さんの存在が着目点ですね。
    否が応でも注目します。
    天野さんのやって来た事とは?
    興味が尽きません。

    久澄ノ島。
    明らかに特異な存在。
    天野さんの言葉では〝桃源郷〟との謂でしたが。
    この時点の情報としても〝隠れ里〟や〝別天地〟なイメージです。
    隔絶した空間。
    そうであるなら色々と途絶しているはずですね。

    本来なら現在の東亜帝国と黒糸島連邦の戦争も不干渉のはずですが。
    いのりちゃんがいますからね。
    この時点の、情報ではわかりませんが。
    ワクワクですね。

    通信途絶。
    穿った見方をすれば、当然起きうる事態。
    交戦状態の国なので。通信網の破壊は古来から戦争の端緒にやることでもあるから。
    最初襲撃時に起きていてしかべきかも。
    でも今回はどうなのでしょうか。うーむ。

    そして船は朝を迎えます。
    楽しみが続きますね。
    ではまた。

    作者からの返信

    木山喬鳥先生
    ありがとうございます!!

    久澄ノ島のイメージを脳内で、蛍が生息する島
    そしてこのメンバーに蛍が飛び立っている風景を見せようと思っていました。

    通信途絶……これ、日常でもぞっとするのに、戦時下でしかも子供たちが故郷を離れている時に辛いですね、、
    確かに、敵からしたら最初に通信手段を攻撃しそうですよね。
    思い至らなかったです(;''∀'')
    メンバーたちも、通信状況は今まで良好で、よもや通信が途切れるなんて思ってもいない様子……
    東亜帝国の通信網に絶対的な自信でもあるのか……謎です。。。(←)

    この度もありがとうございます♪
    自分も読み返せて、もうなんだか勉強になります!!

  • こんばんは晴久さん。コメント失礼します。

    自己紹介、続き回。
    いきなり余談ですが。
    スタートエンターテイメントのアイドルグループでは複数のグループにもメンバー紹介の楽曲があります。
    自己紹介はエンタメになるようです。
    実際、地味に楽しいです、自己紹介。

    今回、興味深いことに寝ている子もいる。
    その子の代わりに答える子もいる。
    こうした要素が場面の起伏となっていますね。
    またこれ、感情の緩急にもなっていると感じます。
    読む人の気持を自然に流す感じが巧いですよね。ひょっとして晴久さんの書き癖かもですね。

    そして。一連の行動で東條先輩の信頼感が爆上がりです。
    私的には三谷先生が面白いです。

    思い起こすと。
    職業軍人ではない、こんな緩い感じの人たちが危機的な状況に向かっていく。
    その事に非日常感や不安感があります。

    そして船。
    乗り合わせる船って、呉越同舟とかの連帯の暗喩となりますよね。
    大きな乗り物に同乗する者。
    そんな者たちが互いに話すことで仲間となっていく。
    連帯する感情が起きるのは理解しやすいです。

    今回も興味深く楽しめました。
    ではまた。

    作者からの返信

    木山先生。

    昼間はすみません、面白すぎて(一部読み返して)大興奮してしまったみたいです。
    ああ(*ノωノ) そしてお許しいただき嬉しいです。
    また、次話を読ませて頂いた時に、脳汁が出ないように気を付けます!!

    自己紹介、お読みいただきありがとうございますm(__)m
    この回がないと、もう前に進めませんでした!
    うっかり人数間違えてしまったりして(/ω\)

    >読む人の気持を自然に流す感じが巧いですよね。ひょっとして晴久さんの書き癖かも
    ↑わ!なんか嬉しいです。

    東條先輩のこと、ありがとうございます!
    嬉しいです!
    そうなんです、東條先輩には自分も感謝しております(´;ω;`)
    彼が故郷で感染していなくて良かったです。

    三谷先生、本当ですか?ありがとうございます!!
    これまた嬉しいです!
    ちょっと場を明るくしたり……意外といい人なのかもしれません←

    応援コメントありがとうございます♪
    励まされます!

    編集済
  • こんにちは。コメント失礼します。

    自己紹介。
    タイトルのRoll Call 。出席確認。

    確かに機関車トーマスの歌で、そういうのがありました。
    なんとなく和みます。
    ともあれ。
    順次の自己紹介は、人物の整理に最適ですね。
    各人の語り方でキャラクターが伝わります。

    話す内容に〝心弦くんと同級生〟とかの関係性を入れる子がいて、自然に主人公をハブ(仲間外れではない方の意味です)とした相関図ができて行きます。

    視点と語り手は、いのりちゃん。
    ここでも、いのりちゃんは恋する乙女な感じ。
    その視点でキャラクターの外見の詳細が埋められます。

    自己紹介とそれを見ている様子から楽しくキャラクターの整理とおおよその人物把握ができました。
    興味深いです。

    それではまた。

  • 2-① 共有された私の出自への応援コメント

    こんばんは晴久さん。コメント失礼します。

    船。
    なんか楽しそう。
    nice boat.ですね。

    人間関係。
    なんかメンバーみんなメンタル強い。
    もういままでの日常じゃないのに。
    みんな戦争している感覚が、まだないのでしょうね。
    海上だって危ないですよ。敵からバーンてやられちゃいますよ。
    時はもう世紀末なんです。
    強いものしか生き残れない。
    モヒカンで、トゲ付き肩プロテクターの輩の世界なのです(違います)

    なぜ心弦先生やいのり先生を不快にできるのか。お二人は国の宝ですのに。
    もしも、私がその場にいたなら全力で媚びますね。

    しかし、この人間関係のばらばらな感じが良いのです。
    確執や意見の不統一から、段々とわかり合う。物語の面白みですよね。

    そして、船は進みます。
    夜はまだ明けません。

    それではまた。

    作者からの返信

    木山喬鳥先生、ありがとうございます!
    メンバーみんなメンタル強い?
    ほんとうだ。。。
    もし自分だったら、こんな元気ないです(*ノωノ)
    ずっと泣いていますよね?!

    >海上だって危ないですよ。敵からバーンて
    うわ!確かに、、、天候以外無問題で進んでおります(*ノωノ)

    >私がその場にいたなら全力で媚びますね
    ↑笑いすぎて眠れなくなりそうです(笑)ほんと面白いw

    いつも肯定してくださる、、あたたかい応援コメントありがとうございます♪
    はい……船は進みます。
    木山先生の再読も……無事に進みますように、祈ります。

  • こんにちは。コメント失礼します。

    ああ危なッ!
    あのときキスしてないと心弦くん感染してるのではッ!
    怖あ。 

    ちなみに。
    いのりちゃんがビッチならもっと多くの人が救えたのに。
    でもそうなると、きっと心弦くんが人を殺してしまうから、そうはなりませんね。

    ちなみに。ちなみに。
    女性が好きなタイプに〝自分にだけは優しい殺人鬼〟みたいなジャンルがあるので、二人の仲は熱いままかもですが。
    ……は。私は何を。

    ……今回の舞台は、暗い夜を渡る船。
    そんな不安な未来を象徴する心象風景みたいな場面設定が秀逸ですね。
    日記というのも暗喩めいています。
    〝行く末を前に来し方へ想いを馳せる〟
    って感じです。

    散らばった小物。
    そういえば本作は未来だけど未来っぽい小道具はないです。
    一度日本が滅んでいるから、文化レベルは足踏みしたのかも。
    そこが現代日本社会との地続き感を出していて親近感があります。
    さて、いよいよ船出です。
    航海中にもいろいろあるんでしょうね(再)

    ではまた。

    作者からの返信

    木山先生

    わぁ!こんな面白いコメントに返信遅くなっておりました。

    >いのりちゃんがビッチならもっと多くの人が救えたのに
    笑!!そうですけどぉっ
    いのりちゃんですよ?(斉藤さんだぞ 的な)

    >女性が好きなタイプに〝自分にだけは優しい殺人鬼〟みたいなジャンルがあるので
    初耳です!!
    なんだろう、全部面白く感じる。
    木山先生マジックです。

    「……は。私は何を。」←これいいですね(笑)色々使えそうですw

    ええ、、、もしかしたら航海中にもいろいろあるのかもしれません。
    でも言うて高校生ですからね、何ができるんだ……って話ですよね?
    何も起きない可能性もたかいですね…

    いつもありがとうございます♪

  • こんばんは。コメント失礼します。

    心弦くん。
    この話では感情が良くない方へ出ています。
    しっかりしていても、やはりまだ子どもなんですよね。
    思春期は大変です。
    でもそこに、リアル感ありますよね。
    良いですね。

    しかし、いのりちゃん。
    なおのこと大変です。
    無意識の感情操作ができる異能がありました。
    これがあると便利。だけど困ります。
    相手の好意が誘発したものか、自発的なものか判別できないのは、信頼関係も築き難いし。
    そして、彼女の一族。
    歴史的に秘され隔てられた血統。その子女。
    厨二病誘発しそうな設定ですよね。
    古代の〝斎王〟とかのイメージもあります。

    厨二病というと。
    初見のときには、久澄ノ島へ向かう場面。
    その構図に、ジョーゼフ・キャンベルの物語類型の〝英雄の旅立ち〟を連想していました。
    ことにギリシャ神話。
    〝オデッセイヤ〟や〝アルゴナウティカ〟
    のアルゴー号の冒険を重ね合わせていました。
    別にいのりちゃんには〝貴種流離譚〟のイメージもあるし。

    つまりは、神話的だなぁと。
    やはり引きが、上手いなぁと。
    ここで読むのやめる人、想像できないですもんね。

    そんな訳で、次回も楽しみです。

    作者からの返信

    木山先生っ
    帰宅が遅くなりました!
    (謎報告)

    そうなんです、心弦。もう恋愛の気持ちなのか、操られているのか、兄弟愛なのか、変態なのか……
    どっちなんだーい。です。

    この時、神話的なこと、書いてみたくなっていました。
    でも話を広げすぎてとっちらかってしまって。

    そう考えると「およそ82億と7つの世界」。
    驚異的すぎます。
    どういう脳みそしていたら、あの物語が書けるのか……。
    本当に尊敬します。
    Echoみたいにあぶなっかしくないんです。
    安心して楽ませて頂いています。
    そして最高に面白いです。
    もう少ししたら、また谷葉くんが出てくる。ひそかに超楽しみにしています。
    谷葉くんというより、ノイとのかけあいが……!!

    ああ、ずっと「およそ82億と7つの世界」について話してしまいそう。楽しいです。

  • ⑱ 二枚目の地図への応援コメント

    こんばんは。
    コメント失礼します。

    じゃーみんなで、いのりちゃんにキスしたらいいじゃないですかぁッ!

    は。何を(以下略)
    なんでもないです。
    修羅場楽しかったです。
    みんな揉めたらいいのですよ。
    あ。まだ戻ってない。

    しかし。唾液でも因子が伝染するなら。
    それはもうウイルスなのでは。
    ヒトヘルペスウイルス7型的なヴァイロームなのでは。
    なら培養でいけるかも。
    みんなで培養して配りましょう。
    危ないから久澄ノ島には行かずに。
    行っても何もないかもだし。

    ……なんてことにはなりません。
    物語は、ここから転がるのだし。
    私は再読だけに以降も物語のセンス・オブ・ワンダーが楽しめると知っていますからね。

    しかし、この〝再読だから〟
    いつも言ってますが。
    これって、なんとなく〝留年〟している人みたいな。そんな気がしてきました。

    〝あの人いつもいるよね〟
    的な目で見られているかも。
    ……気恥ずかしいです。
    ……ではまた。

    作者からの返信

    木山先生!
    コメントありがとうございます!

    いのりちゃんに全員キス案、それはそれで新しい修羅場の扉が開きそうですね……!大惨事イイ(●´ω`●)

    久澄ノ島に行かずに解決できたら安全なのですが、物語がそれを許してくれないのですよね。
    なぜかって?
    お分かりですよね。そこから3話で終了します。

    そして再読、いつも本当にありがとうございます。
    なんか自分の中で、木山先生が読んでくださったというプレミアみたいなものがついているのです。
    前よりこの作品が好きです……

    〝あの人いつもいるよね〟
    ↑いやいやいや、それは自分です。
    お作品にいる時間も長いし(笑)
    読み返し~の、コメントながい~の……です。
    でもいつも温かく向かい入れて下さって、ありがとうございます
    m(__)m

  • ⑰ 生前葬(後編)への応援コメント

    こんばんは。晴久さん。
    コメント失礼します。

    恐ろしいことです。
    感染? いえいえ違いますね。

    膝枕です。
    なんの違和感もなく、いのりちゃんの膝枕へ頭を置く心弦くん。

    なんということでしょう。
    なぜこんな場面を。怖あ。
    読み手はまた奥歯を噛み締めています。
    なぜそんなことになって……

    は。
    また、我を忘れておりました。
    本編へ戻ります。

    最後の時間。
    これってある意味で恵まれた時間なのかもですね。
    戦争なら、いきなり別れがありますものね。
    ただし、この次次順番に人が来るのというのは、仕組み的にズルいくらい効果的です。
    しんみりします。
    私はアレなので平気ですけど。
    アレというのは再読って意味ですよ?

    再読というと。
    他人様の作品を、つぶさに見ることはなかなかないですよね。
    何度か読むとさすがに構造技法とか表現技法がよくわかります。

    でも真似は、できないのです。
    真似するのなら相当に分解してまた組換えないと使えないみたいです。
    そこまでするなら、自前の技巧を伸ばすべきかもだし。

    そもそも、みんな作風が違いますからね。
    キャラクター相互の組ませ方も違うし。
    AIじゃなければ技法を模倣するのは相当難しいかも。
    もっとも、文章やネタは、すぐにパクれるんですけどね(通報?また警告?)

    またまた脱線しました。
    そして技巧というと、また今回の後の方で、スゴく気になる言葉がでました。引きですね。

    これは、気になります。
    とても次回が気になりますよッ。
    きっと次回は、物語が強く推進しますね。

    ……ではまた。

    作者からの返信

    木山喬鳥先生

    なんでそんなに面白いんですか(笑)
    膝枕にそんな反応をいただけるとは思っていませんでした(笑)

    この子、戦時下だって死ぬ間際だってお構いなしですねw

    あー おもしろくてニヤニヤが止まりません。

    いけないいけない木山先生の奥歯が痛んでしまいます。
    「80歳になっても自分の歯を20本以上残そう」という日本の歯科保健の取り組み、「8020(ハチマルニイマル)運動」いうものがありますので、奥歯のケアをよろしくお願いいたします。
    木山先生にはずっと元気で傑作を生みだして頂きたいのです。

    こんなに再読で寄り添い、さらに笑わせて下さるなんて……
    ほんと……書いて良かったぁ……。

    こんな登場人物の人数出しちゃって、わけがわからなくなって後悔した事もあったので……。
    先生のお言葉&再読がありがたいです。

    先生は警告はもうされないはずです!!
    しっかり改善したと近況ノートでも拝見しました。
    今後もどうかご安全に!

    >とても次回が気になりますよッ。
    ↑作者として最高に嬉しいお言葉です。

    では、重ね重ねですが奥歯はお大事にしてください。

    応援コメントありがとうございます♪
    ああ、長くなってしまった。

  • ⑯ 生前葬(前編)への応援コメント

    こんばんは晴久さん。コメント失礼します。

    エピソードタイトルが、もう悲しいです。
    感染したら、現時点では進行を止めることができない。
    いつ人格の終わりが来るかわからない。

    悲しい。それでも現実は変わらない。
    だからやれることは実行する。
    そんな、静粛でシビアな感じが良いですね。

    ドア越しの会話も悲しみと、言いようのないやるせなさがあります。

    一話毎に〝次にどうなるのかな?〟とちゃんと引きを作る。
    これが晴久さんは巧みですよねえ。
    そんな訳で、次回も楽しみです。
    ではまた。

    作者からの返信

    木山喬鳥先生
    エピソードタイトル、本当に悲しすぎました……
    なにしてんだろう自分。
    もう感染した子たちは……おしまいです。
    悲しいです。

    しかも主役も感染してしまって……えらいこっちゃです。

    引き……つくれてましたでしょうか。
    もう、とても嬉しいです。
    いつもいい所を見つけて下さって、本当にありがとうございますm(__)m

    この度も……救われた気持ちでございます。
    応援コメントありがとうございます♪

  • ⑮ 血戦と、再会-②への応援コメント

    おはようございます。コメント失礼します。

    ガラスにへだてられた母との再会。
    象徴的なシーンです。

    隔てられたガラスを割ること。
    母を解放しようとすることが同時に感染という枷に囚われること。
    その意味が悲しいですね。
    同時に映像的でもあり綺麗なシーンにもなるのがシニカル。

    思うんですけど。
    敵に操られる母に意識や記憶がないと良いのですけど。あると辛いですね。

    あと。心弦くん母を残して逃げるときの心情がかわいそうですね。
    悲しみとか怒りとか、やるせなさとか感染の恐怖とか。
    様々渦巻いていそうです。

    艱難辛苦が、ふりかかる。
    激動の物語。心惹かれます。

    ではまた。

    作者からの返信

    木山喬鳥先生!
    おはようございます!
    コメント、ありがとうございます!!
    (*ノωノ)今日の栄養、頂きました!!

    >敵に操られる母に意識や記憶がないと良い
    ↑たしかに……
    どうなんでしょうか。記憶があったら、生き地獄ですね(´;ω;`)

    なんだか、自分の物語に出てくる男はマザコン気味で……

    >心弦くん母を残して逃げるときの心情がかわいそう
    ↑ほんとコレです。
    必死さもあいまって、本当に可哀そうです。

    あと、映像的って言っていただけて、嬉しいです!
    このころから迷走していますが、どうにかどうにか(再読で)物語をご理解いただけると嬉しいですm(__)m
    なにかわからないことがあれば、こちら(コメント欄)がヘルプデスクになっておりますので、お気軽にお声をおかけくださいませ……。


  • 編集済

    こんばんは。コメント失礼します。

    戦闘シーン。
    下手に書くと行動の記述に終止します。

    しかし晴久さんは弁えている。
    最初に第一の主眼は十一人で帰ること。
    そして、作戦の目的を完遂すること。
    大切なことが何度も提示されました。

    ただ、それがままならない。
    まず子供らは襲ってくる感染した人たちを傷つけられない。
    加えて、手にした武器が武器とも言えない代物。日用品であり、とても脆弱。

    心弦くん以外のメンバーは、想定した動きができない。
    そんななかでの、感染。
    焦燥感と緊迫感が募ります。
    暗雲立ち込める状況、手に汗握ります。
    読むものとしては、この苦境が楽しいのです。

    ノーベル賞を受賞したトーマス・クロンビー・シェリングがその著作〝紛争の戦略〟において述べていた、

    ①相手の行動を制限する
    ②自分の行動の自由を確保する

    この真逆な状態です。
    もうダメです。どうなるのか!
    再読ですが、心配です。
    次回を確かめなければなりません。

    ではまた。

    作者からの返信

    木山喬鳥先生

    この再読のコメント、最高ですね。
    再読なのに心配してくださる、このお人柄。
    ありがたいしかないです。

    先生にだけこっそりお伝えしますね。
    感染した人はかなり危険な状況です。
    あぶないです。
    しかも頼みの綱の心弦が……まさかの感染です。
    こんな展開、いくら再読だからって予測はつかなかったと思います……(*ノωノ)

    本当にいつもありがとうございます。
    楽しいです。

  • ⑬ 十一人、戦線へへの応援コメント

    こんばんは。コメント失礼します。

    何が起きているのか?
    まだはっきりしない。
    そこが不気味ですよね。

    戦闘区域に入ることは眼前以外の情報を得られなくなること。
    そして情報を整理できる時間がなくなること。
    しかし生命の危険は継続する。
    厳しいです。厳しいのです。

    事態のシリアスさは置いておいて。
    作戦中に読んでいる者へ設定の情報を整理してキャラクターの会話の形式で話してくれているのは、ありがたいです。

    その会話のなかでも、心弦くんの特異性と優位性が実感できます。
    切り札ですね。

    そんな状況で〝絶対十一人で帰るぞ〟
    この語句が不安を呼びますよね。

    決意と連帯を示す言葉が嫌な伏線のようにも感じられてしまいます。
    ヤバいフラグとか、立っているのかも?
    心配です。

    そして最後の一文。
    これは……もうダメなのかも(再読中ですけど)

    またまだ次回が気になります。
    ではまた。

    作者からの返信

    木山喬鳥先生
    再読のコメント(気遣い?)がお上手です。

    木山先生の小説の返信コメント通知、そしてEchoの応援コメント通知、毎日幸せに生きています。
    いつも活力を下さってありがとうございます。

    >絶対十一人で帰るぞ
    あぶない言葉です。
    まさか……フラグなのでしょうか。

    次を気にして下さっている……
    こんなうれしいことはありません。

    素敵なコメント、一文字一文字が宝です。
    ありがとうございますm(__)m

  • こんばんは。コメント失礼します。

    絶望的な状況。
    でもやるしかない決意のとき。
    悲壮感とドラマ性が高ぶります。

    通信途絶状態というのが閉塞感をいやがうえでも増しますね。
    少年たちの作戦に希望をかけるしかない大人たちも苦しかったのでしょう。

    突然に戦時下に陥る急展開。
    焦土と瓦礫に変わった街。
    各自の心身が試されている場面でもありますね。

    次回が気になります。
    ではまた。

    作者からの返信

    木山喬鳥先生 m(__)m
    いつも本当にありがとうございます。

    とても不安な展開だったと思います。
    大人たち、やることがいっぱい。
    しかも戦時下(;゚Д゚)
    大変なことになっております。

    くぅ~ 木山先生みたくうまく返信が返せませんが、お読み頂けてとても喜んでいる晴久です。

  • こんばんは。コメント失礼します。

    その場にいたら、なんか血涙とか流しそうです。
    心弦くんといのりちゃんは鬼です。
    やってられません。

    怖あ。油断も隙もないです。
    戦火を逃れたセーフゾーンで、こんな危険な目に遭うとは! 
    もしも私がその場にいたら、心が死にます。
    耳を塞いで般若心経を唱えます。

    そんな。そんなにスキンシップ取る?
    怖あ。
    ストーリーが飛びました。
    これからは、朔を応援します。

    は……私は、なにを言って……
    失礼しました。
    それではまた。

    作者からの返信

    木山先生(*ノωノ)
    なんて面白いんだ……
    この回、書いて良かったです。

    なんかもう何がなんだかわからなくなってふざけてしまったのです……。
    戦時下なのに……。

    でも大満足です。
    木山先生のおかげ様です!!
    晴久は、命拾いしました。

    2度目の血涙は辛いと思います……。
    本当にありがとうございます!!


  • 編集済

    ⑪ 神殺しの大罪への応援コメント

    おはようございます。コメント失礼します。

    SF小説に神話や伝奇の要素を重ねる構成。
    とても好みです。

    作中の神とは何を指すのか。
    その子孫とは。

    科学的な産物の追加機能やポートのイメージが神話のイメージで補強される感じがします。
    科学で神話を〝擬え〟たり〝再解釈〟できたりしますよね。
    わくわくですね。

    そして。 
    東亜帝国をはじめとして。作中の国々の領土は、日本列島の一部が沈下せず残ったもののようです。
    だとすれば。
    この物語は我々の生きる現代から繋がる未来史なのか。
    それともメタバース的な並行世界なのか。
    いろんな設定を空想するのも楽しいです。

    そして、激動の世界の中心地点にいる重要人物が、いのりちゃんです。
    否応なく、闘争の渦に巻き込まれていきそうです。物語が動きますね。

    今回も楽しく拝読できました。
    ではまた。

    作者からの返信

    木山先生、おはようございます!

    >SF小説に神話や伝奇の要素を重ねる構成
    憧れていました……(*ノωノ)
    難しかったです(笑)
    わぁ✨ワクワクして下さってありがとうございます!!
    お読み頂き、物語が生き返るようです……(*ノωノ)
    ありがとうございます!!

    >作中の神とは何を指すのか。
    >その子孫とは。
    ↑はいっ!
    重要人物、いのり。
    彼女が物語の核になってまいります。
    お付き合い頂けると嬉しいです♪

  • ⑩ 侵略の序章への応援コメント

    おはようございます。コメント失礼します。

    シャッター越しの心弦くんといのりちゃんの会話。
    断絶と、もどかしさと、とりあえずの保護の表現。
    切ないですね。

    そして自宅でのケーキを挟んでのやりとり。
    福田里香の〝フード理論〟を思い起こさせます。

    再読すると晴久さんの場面設計の巧さが実感されます。
    もちろん物語は場面設計だけで成り立つわけではないのですけど。

    晴久さんは脂汗流して死に物狂いで場面設定をしているようには思えないのです。
    さらりと書いているようなんですよね。
    天性、語り口の素地が良いのでは?
    そう思って、羨ましさに奥歯をギリギリと噛み締めながら本文を眺めています。

    ……それではまた。

    作者からの返信

    木山先生、おはようございます。
    素敵なコメント、本当にありがとうございます。

    シャッター越しの場面、2回もお読みくださり……ほんっとうにありがとうございます。

    まさか福田里香さまのお名前が出てくるとは……!
    甘いものを挟むと、人は本音を少しだけ緩める……みたいな?!

    場面設計についても、もったいないお言葉をありがとうございます。
    正直に言うと、脂汗はバケツ2杯分くらい流してます。

    え?奥歯を噛み締めておられる!?(笑)
    その音聞きたいです……

    自分はもう木山先生のファン(出会うのが遅かったから古参ぶれない!!悔しい!)としてよだれをたらしながら、現在はおよそ82億と7つの世界を読ませて頂いておりますが。よだれと脂汗でえらいこっちゃです……

    あ……長くなってすみません。つい。

  • ⑨ 誕生日の手紙への応援コメント

    おはようございます。コメント失礼します。

    前半の手紙と後半の侵攻の対比。
    もう巧いです。
    読むときの拍子を変える感じです。

    それにつけても。
    いのりちゃんの幼気な好意のあふれる手紙はほっこりします。

    そして。如月兄弟の台詞。
    〝あいつ、どんだけ強い恋愛系の追加機能使ってんだろ〟
    〝恋愛系なのか、父性愛的な保護モードなのか〟

    会話に設定を思い起こさせます。
    感情も才能も思考も、“機能”として後付けできる。
    ゲームで言うところの。
    スロットにスキルをいれる。
    ビルド構成する。
    そんなキャラクターたちの能力のイメージが受け取れました。

    作中で様々な形をとって基本的事項を繰り返す。
    読む者へ〝忘れさせない〟効果が高いです。
    私など読む際には、その場面しか意識にないから助かります。

    さて。
    戦争が日常に入り込み、物語が転がりました。
    この後も楽しみですね。

    それではまた。

    作者からの返信

    木山先生、おはようございます!
    コメント、ありがとうございます!!

    あ、本当だ。
    いのりの手紙……可愛いですね( *´艸`)
    そして双子の会話から設定を思い出して下さってありがとうございます。嬉しいです♪
    木山先生に読んで頂けて、この物語が命を吹き返しているような感覚になっています。
    戦争がはじまりました、ここから怒涛の展開が……(2回目の先生に説明をしてしまった笑)

    またよろしくお願いいたします♪
    いつも本当にありがとうございます!

  • ⑧ 不穏の兆しへの応援コメント

    こんばんは。コメント失礼します。

    追加機能の話。
    特別に出来る事が、その人自体を決めるわけではないという感じ。良いですね。
    心弦くんも、いのりちゃんも周囲の反応とは異なり、追加機能というモノに拘泥していないのです。

    異能力を扱う物語というと、それを追求するパターンが多いものです。
    キャラクターは結局は戦闘技能に長じることになる。
    それはそれで良いともいえますけど。
    本来なにを大切にするかは、人それぞれです。
    心弦くんもいのりちゃんもお互いを気遣い合うというスタンスがほっこりします。

    そして、この話。
    この時点から〝セカイ系〟でした(私見です)
    予感とモノローグがありました。
    このあと▓が▓▓してくるし。
    後半、▓▓ちゃんの▓▓がわかりますが。

    二人が世界に大きく関わっている。
    二人とその周辺で世界が変わる。
    そんなところが、ラノベのサブジャンルであるセカイ系。そんな印象でした(私見です)

    揶揄する意味合いもある言葉ですが。
    普通にドラマを生みます。
    雑に読んだときには、さほど感じてませんでした。今回、そんな印象が残りました。

    このあとも楽しみです。
    ではまた。

    作者からの返信

    木山先生
    こんばんは。
    いつも本当にありがとうございます(∩´∀`)∩ウレシイ

    まず、セカイ系を調べてきました。
    無知です:(;゙゚''ω゚''):
    個人的な関係と世界の運命が直結する構図……みたいな感じと書いてありました!

    先生の私見、とても嬉しいです!
    勉強にもなってしまいました。

    たしかに、この話は二人の感情や選択が、そのまま世界の揺れに繋がっていく構造!
    ほほう( ..)φメモメモ

    あと、楽しみって言って下さってありがとうございます 励まされます。
    m(__)m

    応援コメントもありがとうございます(●´ω`●)

  • ⑦ 心弦の父への応援コメント

    こんばんは。コメント失礼します。

    齢6歳にして望まない異能力を手にした心弦くん。大変な人生を歩むことになりますね。
    研究対象に指定と言うことは、未確定の異能力という感じです。
    オリジナルなのかなあ(2回読んでます)
    心弦くんを研究してロボ心弦とか作るのかも(え、2回……)

    異能力。
    ラノベや、ネット小説の必需品。
    実際は、よくあるパターンにはまりやすいので陳腐化しがちな要素って印象もあります。
    怖いです。
    いわば作者の意図や固定観念や性格が表に出やすい要素かもです。

    さてさて、物語が進みます。
    運命が分岐し交差する感じです。
    面白いです。

    それではまた。

    作者からの返信

    木山先生、ありがとうございます(●´ω`●)

    「面白いです」←このお言葉を抱いて2026年生きていきます……m(__)m
    ありがとうございます……

    ロボ心弦いいですね\(^o^)/
    色々解決しそうです♪

    はい……この後運命が交差しまくります。
    2回目ですが、またお付き合い頂けると嬉しいです(笑)

    いつも本当にありがとうございますm(__)m感謝です。

  • ⑥ 心弦の母への応援コメント

    こんばんは。コメント失礼します。

    いつもながら良い回です。
    感情の発露の表現。
    晴久さんのストロングポイントですね。

    心弦くんが言葉を発さないのが良いです。
    会話でなく、語り手の心の声で進行する演出、エモです。
    五感それぞれで、目覚めの状況を表す部分も巧いです。唸ります。

    しかし、心弦くん。まだ子どもなのに。大変でした。
    これからがまだまだ大変なのに。
    もうここで辛いなんて。

    ではまた。

    作者からの返信

    木山先生!
    >晴久さんのストロングポイント
    うっわ……嬉しいです(*ノωノ)💦

    ありがとうございます!!
    とっても励みになります(*´▽`*)コレデマタカケル……

    エモですか!これからもエモで行きますね!!
    方向性も決まった~!!(・ω・)ノウオー

    木山先生、ありがとうございます♪♪

  • ⑤ 接触点 — 覚醒【†】への応援コメント

    こんばんは。コメント失礼します。

    冒頭の海中シーンがディ▓ニーアニメの
    〝モ▓ナと伝説▓海〟みたいでワクワクでした。
    他人様の小説へ感想を書くのは、やはり気楽で愉しいです。

    心弦の突然の能力の向上が気になります(読むの2回ですけど。そこはそれで)
    そして暴力。超常的な攻撃よりやはり拳の暴力はわかりやすいです。

    心弦の手の損傷はリアルですね。ボクシングでも空手でも手はよく壊れます。
    中手骨あたりは定番ですよね。
    今回の心弦のは尺骨の疲労骨折っぽいですね。

    あと大人たちの対応。ヤバいです。
    それほど想定外な事態ということでしょうね。

    それと今回発見したのは、ポートに外部からの停止機能がついてないこと。
    ポートには外部干渉できないらしいと、
    鎮静針銃を複数回撃った様子。ここで気が付きました。
    再読は良いですね。

    いやもしかして……晴久さんが後述されているのかも。ポートに外部干渉が無いという下り。
    うわ。心配になってきた。私が初回に読み飛ばしていたのかも。
    それならすみません。

    しかし、このポート周辺の技術は歪です。
    制御がほとんど効かないのに汎用化している。やはり戦争が影響して拙速な普及を図ったとか。

    この先も楽しみです。
    ではまた!

    作者からの返信

    木山喬鳥先生
    ありがとうございますありがとうございますっ!

    わ~ ▓ ←これ、嬉しいです。
    思い出します(∩´∀`)∩

    >読むの2回ですけど
    ↑ジワジワきますw

    戦闘を書いている作家さんたちがなんだか羨ましくなり、この回を書くためにEchoを書いたのですが……とっても難しかったです(/ω\)
    こんなにご感想頂けて感無量です(´;ω;`)

    ありがとうございます!!

    >再読は良いですね。
    ちょっと震えております(恐れ多くて)

    応援コメント、本当にありがとうございます♪

  • こんばんは。コメント失礼します。

    貝殻拾いは幼気な好意がエモいですね。
    こういうなんでもないシーンが後々効いてくる。エモーショナルの素になりますよね。

    一転しての異能バトル。
    朔を喋らせない演出が見事です。
    意思を表さないほうが不気味になる。
    意思疎通のできない状態を表せる。
    手練れです。

    そして心弦。対抗手段はない状況での防戦。
    絶望的な戦い。
    逃げないという選択がキャラクターを立てていますね。
    格好良いです。

    そして、何もできず退場。
    朔が、いのりへ向かうのが見えました。
    危うし、いのり。
    (……読むのは2回めですけど)

    次回が楽しみです。


    ではまた。

    作者からの返信

    くぅ……
    断続的に……木山先生からプレゼント(コメント)が届きます。
    こんな贅沢ありますか。

    この物語が難しくなって、書いた事すら後悔していた時もあったのですが、今は書いて良かったです。
    幸せです。

    >危うし、いのり
    ↑丁寧にお読み頂き、これまたありがたいです。

    m(__)m 感謝です、木山先生。