デュクシ!!
高島ま~屋(あまぐりこ)
「デュクシ!!」
「デュクシ!」
それは 証・・・
甘嚙みに似た痛みと 脇腹に残る微かな羞恥心
友と呼べるものだけに許された 友情の証・・・
第一章
憧れのデュクシ!
「いいなぁ 私もあんな素敵な人にデュクシ!されて見たいなぁ」
第二章
仲間外れのデュクシ!
「お前のデュクシ!痛いから一緒に遊びたくないんだよぉ~」
第三章
中二病のデュクシ!
「やるな貴様 中々のデュクシだ!!
ちっ あばらが2・3本と言ったところか!」
第四章
ツンデレのデュクシ!
「べっべっ 別にあんたのデュクシ!なんて 痛くも痒くもないんだからねぇ
いっ いきなりだったから・・・脇腹がビクッてなった・だけで・・・」
第五章
思春期のデュクシ!
「先生ぇ~最近男子のデュクシ!が 胸に当たるんですけどぉ~」
第六章
初めてのデュクシ!
「っ少し痛かったけど・・・うれしい・・・」
第七章
恋するデュクシ!
「だっ大丈夫だよ 私も 強いデュクシ! 好きかも・・・
今度は首元にしてほしいかなぁ」
第八章
片思いのデュクシ!
「やめてっ やさしくしないで
そんなデュクシ!・・・されたら私・・・
君のことが・・・嫌いになれなくなっちゃうじゃない!!」
第九章
暴走するデュクシ!
「私にとっての仲間? クソ クソ クソがぁ!!
私に仲間はいない 手下と敵だけ・・・それでいい
私はデュクシ!を・・・・・許さない!!!」
第十章
未来のデュクシ!
・2026年
第一章から第九章までのデュクシによる事例を観察と観測
エージェント2名による対象者への物理的接触を認可と確認
・2027年
言霊となったデュクシが僅かなエネルギーを持ち始める
陽のデュクシをエージェントが確認 肥大化の阻止に努める
陰のデュクシをエージェントが確認 肥大化の阻止に努める
・2028年
日本の事例で初の? デュクシによる精神崩壊事件発生
陰のデュクシ 肥大化の阻止に失敗
エージェントが所属する特務機関が非常事態を宣言
陽のデュクシの採取を開始する
対消滅による解決を試みる 特務機関とエージェント
陰と陽のデュクシによる 直接対決
戦いの中 デュクシは新たな混沌を求める・・・
第0章プロローグ「始まりのデュクシ」につづく
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