HOMURA
みぃ
炎のおと
この空間に
産み落とされた
困惑と
あなたに出会えた
よろこびと
何れ
おとずれる
別れに
切なさ隠せない
未熟さを抱いて
海に漂う
カナシミの色
こころ滲む
寄せては返す
ササッと
文字をかいて
かわいい小瓶に詰め
ぽんと
波にのせた
書いた文字は
海水で
解読不可能になる
それでいいんだ
それで
あなたに出会えた
よろこびと
いずれは
やってくる
哀しみ
愛を知って
哀をしる
愛されて
Iをしる
直向きに綴る
愛の炎❤️🔥
メラメラと燃えたぎるは
私の情熱
私の中に生まれた
炎は
暗い道 ポッと
あらわれる
道標
あなたがひとり
途方に暮れたなら
私の愛『炎』が
あなたを 導くわ
きっと
愛を知るため
ひとは生まれてくるのだから
愛の炎
ぽっ
ひかるのをきいてね
HOMURA みぃ @miwa-masa
★で称える
この小説が面白かったら★をつけてください。おすすめレビューも書けます。
カクヨムを、もっと楽しもう
カクヨムにユーザー登録すると、この小説を他の読者へ★やレビューでおすすめできます。気になる小説や作者の更新チェックに便利なフォロー機能もお試しください。
新規ユーザー登録(無料)簡単に登録できます
この小説のタグ
ビューワー設定
文字サイズ
背景色
フォント
組み方向
機能をオンにすると、画面の下部をタップする度に自動的にスクロールして読み進められます。
応援すると応援コメントも書けます