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  • 第3話 一通のメッセージへの応援コメント

    「空の色の瞳だからソラ。空っぽのソラ。『空っぽ』だから、『楽しい』をいっぱい詰め込める素敵な名前なんだって」
    悲しいけどいい由来ですね。
    でも空っぽなんですね。
    これから先、ソラの中が楽しいでいっぱいになりますように。


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    第40話 祈りの彼方への応援コメント

    18話以降キクで一気に拝読したので応援ボタンポチが追いついていないのですが、ここまで拝読しました。

    最後の4話で、ソラの今までの仕草や行動を取った理由がわかった気がします。

    レビューにも書かせて頂いたのですが、日常譚部分はいくらでも読めそうなくらい、ソラが生き生きと楽しそうで、時々、ああほんとその通りだよね。って台詞をが出て来てハッとさせられました。
     36話の流れなら、まだソラとラドリーの話は続くのかなと思うので、気が向いたら番外編など出して頂けたら読みに飛んで来ます。

     素敵なお話をありがとうございました。
     

    作者からの返信

    応援ポチはどうぞお気になさらず、最後まで読んでいただけただけで十分幸せです。

    最後の4話を通して、ソラの仕草や行動の理由を読み解いていただけたと知り、作者としてとても安心しました。

    実は初期構想では、ふたりの日常譚を際限なく続けるつもりでした。
    ですが、作中の「謎」をきちんと整理して一度物語を締め、その後の日常を描く形で連載しようと考えていたのです。
    とはいえ、物語をきれいにまとめられたことで満足してしまい…(笑)
    そのうちまた書けたらいいなと思っています。

    温かいコメントや素敵なレビューを、本当にありがとうございました。


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    第9話 紙の魚への応援コメント

    光と影の月兎、読むと未だに痺れますねー。
    無垢なる光を そっと地上に降らす までのフレーズが一番好きなんでよね~。
    もちろん全体的に素晴らしいんですが。

    ところで、今年はさすがに無理かと思ったら、
    まだ年間ランキング入ってましたね。どういうシステムなんだろ?

    と、関係ない話すみません( *´艸`)笑。ではでは

    作者からの返信

    読み返してくださってありがとうございます(*´꒳`*)♡
    穢れのないものには、どこか純粋に惹きつけられる感覚がありますよね。
    私は最後の一節を読み切るときに、なぜかぞくっとする感覚が好きだったりします(笑)。

    ランキングは確かによくわからないですね。
    詩ジャンルはマイナーすぎて動きがあまりないのかもしれません…

  • 第40話 祈りの彼方への応援コメント

    最終話まで読ませていただきました。

    ゼインが登場した時は
    少し不穏な空気も感じたのですが、
    何事もなくてほっとしました。

    ソラとラドリーはこれからもずっと
    一緒にいるのでしょうね^^


    ソラの跳ねる尻尾の様子や
    ラドリーの静かな微笑み・・

    そんな二人の姿や、
    青い空の色が実際に目に浮かぶような
    爽やかな最終話でした。


    素敵な物語をありがとうございました。

    作者からの返信

    ソラとラドリーは、これからもきっと変わらない距離感で同じ空を見上げながら一緒に歩いていくのだと思います。
    最後まで見届けていただけて、とても嬉しかったです。
    そして、温かな感想を本当にありがとうございました。

  • 第14話 小さな宝物への応援コメント

    ほっこりほっこり(*´ω`*)

    わたしの最新近況に
    ソラさんから綾白様へ
    たい曜日が届いてますよ✨️

    作者からの返信

    ありがとうございます✨
    本当に素敵な宝物をいただき、とても嬉しいです。
    大切にさせていただきます。

  • 第40話 祈りの彼方への応援コメント

    遅ればせながら読了いたしました。

    二人の少し切なさを感じるもほのぼのとした柔らかい生活を綾白さんの優しい表現で紡がれた素敵な作品でした。

    私の心も少し綺麗になった気がします😆

    ありがとうございました。

    作者からの返信

    最後まで読んでいただけただけで、本当に嬉しいです。
    物語の中のささやかな日常や空気感を丁寧に受け取ってくださったことが伝わってきて、胸が温かくなりました。

    心が綺麗になっただなんて……もともと十分お綺麗ですよ☺️
    もし作品が、その輝きをほんの少し映す鏡のような存在になれていたのなら、これ以上に幸せなことはありません。

    温かいお言葉と、優しいユーモアまで添えてくださって、本当にありがとうございました。

  • 第35話 譲れないものへの応援コメント

    ゼインはソラの人格がある事を認めていると言っていたのに、環境面を全面に出すだけで何故、ソラに孫娘の事を言わなかったんだろう?

    とか「今となっては再現不可能な……まさに、傑作」と言うし……。

    一度断られた位で表情を一瞬とは言え固くするのは事業を幾つも抱えてる事業家としてはおかしいとか……。

    猜疑心が強い私には受けるにしても断るにしてもゼインが本当に善人である事を祈ります。

    作者からの返信

    ご感想ありがとうございます。
    ここは意図を行間に託した場面なので、違和感を持たれるのも自然だと思います。

    ゼインが孫娘の話をソラにしなかったのは、ソラを「ケアのための存在」にしたくなかったからです。
    彼が望んでいたのは、孫娘の喪失(空っぽ)を埋める“役割”ではなく、失われた両親に代わる“家族”や“対等な友人”になり得る存在でした。
    もし事情を語ってしまえば、ソラは選択の前に役割を背負わされてしまいます。
    ソラの人格を認めているからこそ、ゼインにはできないことでした。

    また、環境面の提示や「傑作」という言葉は、ソラを物として評価しているからではありません。
    機械でありながら心を持ち、自然に感情を育んでいる存在への純粋な驚嘆と敬意が、彼の語彙としてそう表れています。
    そして、その心を預かるには相応の環境と覚悟が必要だ、という彼なりの誠実な姿勢でもあります。

    一瞬表情が固くなったのも、「商談」として臨んでいたからではありません。
    強引にソラを迎えることは、ラドリーという家族から引き離すことになり、ソラにとって喪失を生む。
    それが、孫娘が両親を失った悲しみと同じだと理解してしまった瞬間の痛みでした。

    この作品では、登場人物を善人や悪人として分けるのではなく、善意とエゴを自覚しながらも、それでも譲れないものを選んでしまう「普通の人間」として描きたいという思いがありました。
    また、「ヴィランがいない物語」というのもコンセプトのひとつなんです。

    その違和感ごと、物語として受け取っていただけたら嬉しいです。
    でも、自分でもこの場面は構造だけ見ると「この後、誘拐からの桃姫救出ムーブに入るやつだな」って思います(笑)。

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  • 第32話 やさしい、つながりへの応援コメント

    「えへへ、ほんのちょっと、あったかいように出来てるんだ〜。だって、あったかいって、気持ちいいでしょ?」

    温かいと体も気持ちいいですけど、心も暖かくなって落ち着きますよね。

    作者からの返信

    そうなんですよね。
    温もりが伝わると自然と気持ちもほどけてきますし、安心できます。
    こういう小さな温かさがあるだけで、心までやさしく包まれる気がします。


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    第29話 選ぶということへの応援コメント

    読み込みすぎて、分析するところが無くなってきました(笑)
    新作を所望します( *´艸`)
    たい焼き外伝(短編)でもOKです🐈。


    作者からの返信

    そこまで読み込んでいただけて嬉しいですw(*´꒳`*)
    新作は、もしかしたら元旦に上げるかも……という感じで、いま考え中です。


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    第1話 ネコvsサメへの応援コメント

    このシーンのイラスト、映えそうですね。
    ソラがサメシャークに乗ってる場面です。

    個人的には、ポーチか何かにたい焼きとか、蜂蜜の小瓶とか、
    持ってたら可愛いですね🐱w

    しかし、SFのイラストって背景もキャラも
    難しいんですよね(笑)

    作者からの返信

    ソラがサメシャークに乗ってる場面は、想像するだけでワクワクするので、イラストにできたら良いのですが🦈🐈
    ポーチにたい焼きや蜂蜜の小瓶、めっちゃ可愛いアイデアです…!

    SFのイラストは本当に難しいですよね…。
    何度試してもうまくいかなくて、断念しました🤖

  • 第11話 鋼の残響への応援コメント

    確かに。なんでも詰まってりゃいいってもんでもないですよね。
    いっぱいじゃなくても、ちょっとでもあったかい気持ちが入っていればいいし、そういうものを入れるために空けておきたいですよね。

    作者からの返信

    本当にそうですね。
    いっぱい詰め込むより、少しでもあたたかい気持ちがある方が、ずっと価値がありますよね。


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    第26話 たい焼きを守れ!への応援コメント

    たい焼き防衛隊の警備ベストw
    うーん、温かい。
    改めてこの作品は、パートごとに設計されてますね。

    私のたい焼きヒロインは、女の子なんで紅茶も大好きって設定です。
    実は果実世界が舞台なんで、果実紅茶ですね。
    紅茶も一緒に出さないと、文句言うような感じです(笑)

    ソラは何が好きなんだろ?
    猫舌だったら面白いですが、機械ですしねw

    作者からの返信

    章ごとに緩やかな緩急は意識していますね。

    「果実世界」という発想が素敵です。
    だから「林檎の月」なんですね。
    リルの設定も可愛らしくて、文句を言う短編もいつか読んでみたいです🫖

    ソラはハチミツが大好きです。
    だからベストを「ハチミツ味」と歌って、大好きアピールしていました(笑)。
    防御力特化なので猫舌も克服済みです!w

  • たこ焼きモンスターの武器は爪楊枝で防具は鰹節のローブですかね☺️

    作者からの返信

    >鰹節のローブ

    それめっちゃイイですね!✨

    鰹節のローブ → 風に揺れて常時バフ、いい香りで相手の集中力ダウン
    青のり → たまに顔に付く → 精神ダメージ小
        → 歯に付く → 精神ダメージ大
    ソーススプラッシュ(範囲攻撃)

    設定考えるだけで楽しく遊べて、ソラは夢中になると思います🤣


  • 編集済

    今日もたい焼きの勉強に🐱。
    そっか、旧世界のたい焼き機も大事ですよね。
    私も昔、そういう設定にしたんですけど、完全にもう忘れてました。

    未来型も良いけど、やっぱ雰囲気は旧型か。
    イメージもしやすいですしね〜 。未来型たい焼き機を考える会(笑)

    作者からの返信

    わーい!
    未来型たい焼き機を考える会、発足!(好きw)
    たい焼きSFの夜明けですね!
    旧型はノスタルジー、未来型はポップなドリームが詰まってそうです。
    どちらも素敵、たい焼き食べたい…(*´꒳`*)♡


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    ですよね!
    正直、送るかは迷いました。たぶん、わかってるだろうなぁと思って。
    ただ……もっと読まれても良い作品なのかなぁ、と思いまして。

    本来、私から綾白さんに言えることは何もないんですが、つい(笑)

    自分が書いてた時に、凄く意見が欲しかったんですよね。
    それもあります。というわけで、失礼しましたw 🐈

    追記:これは余談ですが、結局、検索流入があるジャンルでなければ、
    タイトルに拘っても大差はないってのも事実かもしれません。
    答えがあったとしても、そんなに変わらないという事ですね(笑)

    作者からの返信

    いえいえ、どうかお気になさらず。
    もっと読まれても良いはずって、本音では私も思ってます🤣

  • 第16話 どこまでホント?への応援コメント

    ショットガンキノコのくだり(笑)

    「美味しくて震えて筋肉に効く」
    「感動で腰が抜ける」
    ツボでした🤣🤣🤣

    作者からの返信

    ショットガンキノコは作者のお気に入りポイントなんです!🍄
    くだらないネタ大好きなので、ツボってもらえて最高に嬉しいです🤣🤣🤣


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    第19話 空色のベストへの応援コメント

    余計かも知れませんが、ちょっとだけタイトルで損してる作品な気もします(笑)。 内容のテーマ性とか、中身の匂いがせず、入口設計で世界観を補完できる部分が一つ無駄になってるかも……いえ。わかりませんけど😹。 テーマなしの軽い日常系ならありだと思います。 とは言え、作者がどこを大事にしてるかにもよるので、あくまで私の感覚です。

    作者からの返信

    全然余計なんてことはないです。
    むしろ作品への愛を感じましたし、「勿体無い」と思っていただけて本当に幸せだなぁって感謝してます(*´꒳`*)♡

    Lemonさんのご指摘は至言だと思います。
    公開するにあたって、かなり悩んだ部分でもありました。

    本のタイトルって、
    ・手軽に世界観を補完するタイプ
    ・作者の意図を全面に出すタイプ
    この二つに分かれる気がします。

    私は後者を選びました。
    それで読者さんが掴みにくくなってしまったとしても、そこはもう致し方ないかなぁと(笑)。

    というのも、私自身が本を読むとき、手に取った瞬間は「何これ?」と思っていたタイトルが、読み終えて本を閉じたあとに目に入った瞬間、「ああ、こういう意味だったのか」と再発見できる瞬間がとても好きなんです。

    なのでこの作品も、最後まで読んでくれた方があらためてタイトルに触れたときに、「意外と深かったな」とか、「自由に軽やかに飛び跳ねるソラと、作中の“猫たち”の軌跡」を思い描いてもらえたらいいな、そんな思いでこのタイトルをつけました。

    キャッチコピーの方もホームページやバナー表示のスッキリ感を優先してしまっていて……
    正直、いまだに「これが正解!」という答えが分かりません(笑)。

    現実的な話をすると、「チーレム・ざまぁ」でなければ読まれない。
    「宣伝」をしなければ読まれない。
    それがweb小説の現実なのかな、とも思っています。
    それならば、無理に読まれなくともまぁいいかと割り切っちゃいました🤣

    こういう作者視点のお話も含めて意見交換できるの、とても有意義で嬉しいです。
    また何か感じたことがあれば、ぜひ聞かせてくださいね!⸜(* ॑꒳ ॑* )⸝♪

  • 私個人としてはパンケーキをほんの少しこがし気味に焼くの好きです。

    外側が少しパリッとして美味しいです。

    作者からの返信

    わかります。
    少し焦げ目がついたところの香ばしさとパリっとした食感、あれが美味しいですよね。

  • ソラの
    「ふわっふわで夢みたいに甘くて、食べたらしあわせになっちゃうパンケーキ」
    と言うおねだりにラドリーの
    「長い……しかも重い」
    の返しが良いですね。

    ふわふわのパンケーキの軽さに重さとしての重いをかけてもいる様でクスッとしました。

    作者からの返信

    ありがとうございます。
    まさにその通りで、言葉の重さとパンケーキの軽さの対比にクスッとしてもらえて嬉しいです。

  • 第8話 空白とはへの応援コメント

    「じゃあボク、甘いお菓子と、きれいな歌と、面白い冒険を詰め込むよ!」

    無垢なソラのこの言葉が少し切ない感じがしました。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    その言葉から切なさを感じていただけて、あたたかい気持ちになりました。
    続きも見守っていただけたら嬉しいです。

  • 第8話 空白とはへの応援コメント

    空っぽって言葉が悪いものじゃない気がしてきました。
    ソラの言葉のおかげです。
    いっぱい楽しい冒険を詰め込んで欲しいです😃

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    ソラの言葉を前向きに受け取っていただけて、胸があたたかくなりました。
    引き続き見守っていただけたら嬉しいです。


  • 編集済

    ああ・・
    二人の空気感が素敵ですね・・
    読んでる間中、
    顔が緩みっぱなしです・・(^^

    作者からの返信

    ありがとうございます!
    顔が緩むと言っていただけて、こちらまで笑顔になりました。
    二人の空気感をあたたかく受け取っていただけて、とても嬉しいです。

  • 第5話 MEOW-RON22への応援コメント

    神室夜海(*´∀`*)さんの企画からお邪魔しました。

    「誰かの強い意図で造られてる」
    ってきっと意図と言うより願いであって欲しいと思いながら拝読しました。

    引き続き拝読させていただきます。

    作者からの返信

    読みに来てくださってありがとうございます!

    「願いであって欲しい」と感じていただけたこと、嬉しいです。
    続きもお楽しみいただけたら幸いです。

    ナナシ(仮)様の作品も読ませていただきますね⸜(* ॑꒳ ॑* )⸝♪

  • 第14話 小さな宝物への応援コメント

    コメント失礼します。

    「たい曜日」、
    とても良い響きの言葉ですね。

    もうソラが可愛くて愛しくて
    たまりません・・(*^^*)

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    「たい曜日」の響き、良いと感じていただけてとても嬉しいです。
    ソラへのあたたかいお気持ちも、ありがとうございます(*´꒳`*)

  • 第9話 紙の魚への応援コメント

    ソラの行動や仕草、話し方が可愛すぎて・・

    三人が過ごす部屋の情景が
    目に浮かぶほどです(^^

    作者からの返信

    そう言っていただけると、とても嬉しいです。
    三人の穏やかな時間が少しでも伝わっていたなら幸いです。


  • 編集済

    第15話 噂の料理への応援コメント

    ちょっとメッセージ送り過ぎました(笑)。
    アウトプットし過ぎちゃうんですよね。でも、良いフィードバックになりました!

    レビューを書く良いところは、集中的に作品に向き合うことで、
    自分の感性を引き上げてくれるところなんですよね。

    お世辞なしに、素敵な作品でした。作者の温かさと、バランスの良さが
    感じ取れる作品だったと思います。

    ではでは。


    作者からの返信

    たくさんのアウトプットをいただけて、素直に嬉しかったです。
    改めて作品と向き合う時間をもらえました。
    ありがとうございます(*´꒳`*)♡


  • 編集済

    第38話 優しさか、傲慢かへの応援コメント

    レビュー書いてみたんですが、けっこう苦労しましたww
    どこまで哲学に触れるべきか、ネタバレになってないか? が難しかったです。
    でも結局、一番温度を感じた部分を抜き出してレビューに書くのが私は
    好きなんですよね。解釈部分は、ほどほどにしておきましたw 

    作者からの返信

    Lemonさん
    本当に嬉しくて、手が震えています(語彙力が追いついていません)。

    最初からテーマを意識して書き始めたわけではありませんでしたが、書き進めるうちに自然と哲学的なテーマが立ち上がり、完成したあとには、私自身も答えを持たない問いと向き合っていることに気づきました。

    それでも確かに、この物語は祈りから生まれたものだったのだと思います。

    私は作者であり、同時に最初の読者でもありました。
    そのときに感じていたことを、そのまま言葉にしていただいたかのようなレビューを受け取り、どこか不思議な心地と、静かな達成感を覚えています。

    誰にも読まれなくても、私という読者が擦り切れるほど読み尽くしたのだから、それでいいか──そんなふうに思っていました。

    けれど、作品は蕾のようなもので誰かに読まれることで花開き、さらにレビューという光を受けて満開になるのかもしれない、そんなふうにも感じました。

    創作はシェアされることで初めて生きるものなのだと、あらためて実感しています。

    作者以上に作品の魅力を掬い上げ発信してくださり、本当にありがとうございました。
    ──心からの敬意と感謝をこめて。


  • 編集済

    第5話 MEOW-RON22への応援コメント

    また3話の話なんですが、
    ソラが宝物だという一通のメッセージ——
    それは『やさしい人についていきなさい』という導きだった。

    ここが私は一番好きですね。
    この一言に、ソラの無邪気さ。
    愛情が込められている気がします。というか、伏線でしたねw

    そして、明るく前向きなソラと、世界の残酷さとの対比が
    妙に刺さります。
    出会い、アイデンティティ、信頼……複数のテーマが詰め込まれた回に見えます。

    序盤にして最重要の回だと感じます。

    私は、3話が一番好きですね。
    何度も読み直しました。

    作者からの返信

    3話が一番好きと言ってもらえると、特に嬉しく感じます。
    このシーンから物語を書き始めましたから。

    素晴らしいレビューをありがとうございます。

    この物語のテーマの芯を深く捉えてくださっていて、思わず震えてしまいました……!
    ここまで丁寧に読み解いてもらえて、作者としてとても幸せです。

  • 第5話 MEOW-RON22への応援コメント

    ソラくんは、カスタム仕様なんですね。
    誰かを守るため、 名付けてくれた人を、とかでしょうか。

    しっぽを揺らしたり、耳をぴくっとさせたり、仕草がかわいいですね(((o(*゚▽゚*)o)))

    作者からの返信

    猫って些細な仕草のひとつひとつが、ずるいくらい可愛いですよね(*´꒳`*)♡

    ソラがカスタム仕様な理由は後々明かされますので、気長にお付き合いいただけたら幸いです。

  • 第11話 鋼の残響への応援コメント

    ラドリーとソラ、マイロの関係がとても好きです。「空白」や「空っぽ」に詰めていくものは、冒険や温かい時間なんだなと感じさせてくれます。紙の魚や冗談を交えたやり取りにも、どこか柔らかい人間味があって心が和みました。ソラの無垢さが少しずつ満たされていくのが、これから楽しみです。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    ラドリーとソラ、マイロの関係性や、「空白」を満たしていく時間を感じてもらえてとても嬉しいです。
    紙の魚や冗談も含めて、彼ららしさを楽しんでいただけたなら何よりです。


  • 編集済

    第3話 一通のメッセージへの応援コメント

    うーん。読み返すと、ここが後の哲学的な話に関わってるテーマの始まり
    だったんですね。「空っぽ」ですね。
    綾白さんの優しい温度は作中で何度も伝わってきたんですが、

    『空っぽ』だから、『楽しい』をいっぱい詰め込める素敵な名前ってセリフ。

    って、ここにより温度がある気がしますね。無垢だけど、ここに
    色々と詰まってる気がします。心が動く……。

    読み返してみると、良い作品ですねこれ。

    変な読み方してすみません(笑)。

    作者からの返信

    実はそのセリフから、この物語は生まれたんです。
    なので、全部が詰まってると言えるかもしれません。

    そう感じていただけたなら、本当に嬉しいです!

  • 第1話 ネコvsサメへの応援コメント

    コメント失礼します。

    ソラの目覚めとサメシャークの襲来、
    ワクワクする物語の始まりですね!

    サメシャークがソラを襲う理由は・・?
    これからの展開が楽しみです^^

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!
    楽しんでいただけたら嬉しいです。


  • 編集済

    第37話 ソフィア博士への応援コメント

    完走しました。
    こんなにテーマ性ある作品だったんですね……。
    途中で止まってたので、わからなかったです。
    ちょっと読み直します。

    作者からの返信

    完走ありがとうございます⸜(* ॑꒳ ॑* )⸝♪

    SFと哲学がゆるやかに重なるようなテーマを軸にしていたので、それを感じ取ってもらえたなら何よりです。

  • 第28話 「昇進だな」への応援コメント

    たい焼きへの忠誠心、たい焼きランクSかぁ。
    私もたい焼きをテーマにした女の子のSFテイストの短編書いたことあるんですが、
    良い言葉だなぁ。私も使えばよかったくらいw

    心が温かくなりますね。

    作者からの返信

    たい焼きを食べながら書いていたので、たい焼き愛が強めに出ました(笑)。
    ぜひ、気が向いたときに使って書いてください。
    一緒にたい焼きSFジャンルを盛り上げましょう!w

    編集済
  • 第3話 一通のメッセージへの応援コメント

    神室海夜(*´∀`*)さまのノートからお邪魔します。
    空っぽ、の意味、あまり前向きでない意味に使われる事もありますが。これから楽しいことを詰め込むことができる。確かになと思いました。
    どんな楽しいことが詰められてくのか楽しみに
    ゆっくり追わせていただきます。

    作者からの返信

    KaniKan🦀 様

    コメントありがとうございます。
    「空っぽ」という言葉に込めた意味も、この作品のひとつのテーマです。
    楽しんで読んでいただけたなら嬉しいです。

  • ソラちゃん、可愛い💘(ӦvӦ。)

    綾白様
    わたしの近況で
    カクコン11参加者応援企画を
    やっております。
    お祭り騒ぎとなっております。
    綾白様の作品は素晴らしいので、
    カクコン11に参加してない作品でも
    大丈夫なので、
    わたしの近況で宣伝してみませんか?(/ω\)

    作者からの返信

    神室さん

    いつもありがとうございます。
    お言葉に甘えて、後程お邪魔させていただきますね。
    どうぞよろしくお願いいたします。
    とても嬉しいです⸜(* ॑꒳ ॑* )⸝ワーイ♪

  • ソラとラドリーの静かな心の揺れが胸に沁みますね。自分の「空っぽ」と向き合うソラの姿に、人間らしさ以上の繊細さを感じました。

    ラドリーの嘘と優しさも、不器用だけど温かい。たい焼きのシーンは、二人の距離がそっと縮まる、素敵なひとときでしたね。

    不器用なやりとりの中で、ふたりの距離が少しずつ縮まる瞬間がとても愛おしく感じました。

    作者からの返信

    素敵な感想をありがとうございます。

    ソラの繊細さや、ラドリーの不器用な優しさに触れていただけて、とても嬉しい気持ちになりました。
    たい焼きのシーンは、二人の距離がそっと近づくあたたかさを描きたかったので、そう感じてもらえたことが心から嬉しいです。

    少しずつ距離が縮まっていくふたりを「愛おしい」と感じていただけて、胸があたたかくなりました。

  • 猫ーーヾ(*´∀`*)ノ 😺(ΦωΦ)フフフ…

    作者からの返信

    猫ーーw 🐈

  • 第3話 一通のメッセージへの応援コメント

    初めまして、悠鬼よう子と申します。
    この度は、ご縁をいただきまして、ありがとうございます。
    ご挨拶を兼ねて、綾白様の作品を読みに伺いました。

    “猫“という言葉に釣らられて、こちらの作品をセレクトしました。

    まず、ソラの純粋さとラドリーの不器用な優しさ、そのコントラストがたまらなく愛おしいです。無垢な猫型ロボの視点から描かれる世界はどこか切なくて、でも温かさがじんわり伝わってきました。「空っぽ」という名前に込められた前向きな意味に胸がキュッとします。これからどんな“宝物”が詰まっていくのか、続きが気になりましたので、作品をフォローさせていただきました。

    どうぞ、よろしくお願いたします。

    作者からの返信

    悠鬼よう子 様
    初めまして、温かい感想をありがとうございます。

    「空っぽ」という名前に込めた思いを汲み取っていただけて、とても嬉しいです。
    楽しんでいただけたら幸いです。

  • 第8話 空白とはへの応援コメント

    ラドとソラのやりとりが良いですね(*´ω`*)👍️

    作者からの返信

    ありがとうございます✨

  • この嘘は、素敵💘(ӦvӦ。)ほっこり
    たいやき、私も食べたい(笑)(*´艸`*)

    作者からの返信

    感想ありがとうございます。
    1章のテーマとして描きたかったシーンなので、ほっこりしてもらえて嬉しいです💘

  • 第4話 ハルトネストへの応援コメント

    うん。凄い面白い(笑)(*´ω`*)
    うちのファソスピとは、
    偉い違いだ(笑)

    マイテ:うん。面白いにゃ。
      わしもナディアさんに
      診てもらいたいにゃ😺
      神室も診てもらったら、
      もう少し、面白く
      ファソスピを書けるんじゃ
      ないかにゃ😺
    神室:こんな面白くは、
      書けませんよ。
      自信あります(; ・`д・´)
    マイテ:綾白さんを
      見習うにゃ😺
    神室:はい!(^^ゞ

    作者からの返信

    ファソスピは賑やかで、とっても楽しいですよ✨
    絵文字や挿絵に動画まで、読者に楽しんで欲しいという神室さんの想いが伝わってくる、あたたかい作品で私は大好きです💕

    そんな素敵な作者様に拙作を読んでもらえて、褒めてもらえて嬉しいです。
    ありがとうございます。

  • 第3話 一通のメッセージへの応援コメント

    ラドリーの空虚とシンクロ✨️
    うまい❗️
    シャークについていかなくて良かった(*´ω`*)
    撃ち落としてくれて良かった(*´ω`*)
    ラドリーにとって、
    ソラは、きっと宝物になりますよ。

    マイテ:ラドリー、うらにゃいでにぇ😺

    作者からの返信

    マイテちゃんにそう言われたら、ラドリーも売れないですね!🐈

  • 第2話 廃墟のスナイパーへの応援コメント

    ラドリーが凄いのと、
    この面白く書ける綾白様がすんばらしい💘(ӦvӦ。)

    その出てきた白猫さんは、
    良い猫さんですよー。😺
    マイテ:打っちゃだめにゃよー😺

    作者からの返信

    ありがとうございます。
    そう言ってもらえて嬉しいです✨

  • 第1話 ネコvsサメへの応援コメント

    さすが、天才💘(ӦvӦ。)
    序盤からソラの魅力と
    接着肉球❗️
    猫だー❗️😺

    マイテ:にゃーー😺

    作者からの返信

    にゃー! 🐈
    神室さん、マイテちゃん、コメントありがとうございます💕

  • 第40話 祈りの彼方への応援コメント

    🌈素敵な最終話でした✨
    ソラの「空っぽは可能性」という言葉が本当に胸に響きます。
    ラドリーとの絆が、静かで優しい朝の光みたいに心を満たしてくれました。
    最高の締めくくり、おつかれさまです!👏

    作者からの返信

    最後まで読んでくださって、本当にありがとうございます。
    「空っぽは可能性」というテーマを込めて書いたソラとラドリーの物語を見届けてもらえてとても嬉しいです。
    いただいた温かな感想に、心より感謝申し上げます。

  • 第29話 選ぶということへの応援コメント

    穏やかで心温まる回でした。
    迷うことを恐れず、誰と歩むかを選ぶ――そのラドリーの姿が優しく胸に残ります。

    作者からの返信

    優しいコメントをありがとうございます。
    ラドリーの選択に込めた想いを受け取っていただけて、とても嬉しいです。
    穏やかな空気を感じてもらえたなら何よりです。

  • 第9話 紙の魚への応援コメント

    紙の魚から生まれる温かいやり取りに心がほっこりしました。ラドリーの小さな笑みにぐっときます!

    作者からの返信

    心のこもった感想をありがとうございます。
    ほっこりした気持ちが伝わったこと、とても嬉しいです。

  • 第6話 空っぽの中の謎への応援コメント

    静かな緊張感がすごく伝わってきますね……!
    ソラの「空っぽ」に対する不安と、ラドリーやナディアの葛藤が胸に刺さりました。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    それぞれが真摯に答えを探しているからこそ、張り詰めた沈黙が緊張感に変わってしまうのだと思います。

  • 第4話 ハルトネストへの応援コメント

    街の描写がすごく生き生きしていて、SF的な雑多さと活気が伝わってきますね!
    ソラの無邪気さとラドリーの無骨さの対比も楽しく、そこにナディアとの信頼感あるやり取りが加わって、世界観だけでなくキャラ同士の関係性まで自然に深まっているのが良かったです。

    作者からの返信

    感想ありがとうございます!
    街の雰囲気やキャラ同士の関係性を感じ取っていただけて、とても嬉しいです。

  • 愛嬌たっぷりなラドリーがかわいすぎるエピソードです。

    作者からの返信

    なんだかんだで面倒見のいいラドリーのかわいさを感じ取っていただけて嬉しいです。
    コメントとレビューをありがとうございます!


  • 編集済

    第6話 空っぽの中の謎への応援コメント

    猫xSF作品はよく読むんですが、こちらは優しい世界観が良い感じですね。

    私も似たようなテーマで書いてたことがあって、SFが書けないので細部に目を瞑って書いて全然読まれなかったのを思い出しました(笑)。
    SF勢じゃないのに、web作品だとSFテイストのあるものばかり読んじゃうんですよね。

    まだ途中なので、じっくり読み進めてみます!

    作者からの返信

    コメントと星をありがとうございます。
    SF的な部分は書くほどボロが出るのでふわっと匂わす程度ですが、褒めていただけて嬉しいです。
    似たテーマで書かれていたんですね。私も全然読まれなくて、Pv0にもすっかり慣れました(笑)。
    続きも、気が向いたときに気楽に読んでいただけたら幸いです。

  • 第1話 ネコvsサメへの応援コメント

    もう面白いです。

    作者からの返信

    シンプルにうれしいコメントです。
    ありがとうございます。

  • 第1話 ネコvsサメへの応援コメント

    ただただ、題名に惹かれて拝読させていただきました。

    この始まりは意外で、ファンタジー(?)なのに、情景が鮮明に思い浮かぶという文体に、更に惹かれました。

    これから読み進めるのが楽しみです!

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!
    臨場感を意識して何度も書き直したシーンなので、情景が鮮明に思い浮かぶとのお言葉をいただけて、とても嬉しいです。
    これからの展開も楽しんでいただけたら幸いです。

  • 第3話 一通のメッセージへの応援コメント

    1話から空飛ぶサメシャークとの死闘で一気に引き込まれ、2話では冷徹なスナイパー・ラドリーの登場に緊張感が走り、そして3話で無垢な機械猫ソラと彼が出会うことで物語の核心が見えてきました。冷めたハンターと純粋な自動人形、この対比が本当に胸を打ちます。これから二人の関係がどう変化し、どんな世界を見せてくれるのか、とても楽しみにしています!

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!
    1話ごとの展開を丁寧に追っていただけて、とても嬉しいです。
    ラドリーの冷徹さとソラの無垢さ、その対比を感じ取っていただけたことは、まさに描きたかった部分なので胸が熱くなりました。
    温かい感想をお寄せいただき、本当にありがとうございます。