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第27話 猫とレモンへの応援コメント
穏やかな夏の日常の中に、ちょっとした事件や胸の奥のざわめきがじわっと広がる回ですね。馬場や下との気取らないやりとりや、灯篭が彩る墓地の情景が、家族や友情の温かさを静かに伝えてくれるのが素敵でした。猫の福とレモンのくだりも、思わずクスッとさせてくれました。
ゆるやかな時間の流れに、ふと心が揺れるような読後感が心地よかったです。
第69話 推理の喫茶店への応援コメント
最後の言葉……
物語序盤のユキはもう……
と、思ったけど、わりかし最初から物事を大局的に見ていますよね。
やはり素質があったのですね。
作者からの返信
そうなんですよ。シャイな性格が邪魔してただけで割と最初からです。
第56話 長門の上でへの応援コメント
ドイツの軍人も日本の軍人も、悲しいことに敗戦国ということで一様に悪く言われがちですが、このような純粋な人もきっといたでしょうね。
作者からの返信
戦争で括られがちですが、そこには個々の人が居ると思います。
そのあたりを描きたいなと頑張りました。
第50話 アールグレイの香りへの応援コメント
上官たるもの、時に誰よりも冷酷でいなければならないですからね。ユキには、その素質がある……と。
作者からの返信
このあたりからユキの本領?というか何かが発揮されます。
第44話 軍紀と誇りへの応援コメント
うーん……
動機がわからなくないものの、兵曹長が今後残すであろう若き才能たちの価値を考えたら、本当の主計の考えがあるならば……と思えてならない。
それだけ、曽根中尉のプライドを破壊する言葉だったのでしょうね……
作者からの返信
色々あるのかなと。
あと馬が合わなかったかな。
第39話 二人の射撃教官への応援コメント
少佐、疑われてアンラッキー。
でも、意中の人の身内を知れてラッキー。
こんな面白い人が犯人な訳がないですね
作者からの返信
かなりお気に入りのキャラクターです。江田島の高田純次。
第33話 明日も笑えるかなへの応援コメント
亀嶋も一緒に笑えていたら良かったのですが……
とはいえ、物語は新たな局面を迎えましたね。
今までは主人公たちがどうなるのか?
これからは、どうするのか?
面白いです!
作者からの返信
このあたりからハードモードです。
編集済
第67話 音の無い海への応援コメント
「勢い余って紙の端で人差し指を切る。」こういう細かな描写が好きです。とてもその場の雰囲気ぐ伝わってくる。少しづつ繋がってきたかな?
作者からの返信
徐々に繋がって参ります。
第1話 隔離部屋の五人への応援コメント
今更、馬渕さんに私の感想なんて必要ないでしょ!
こんなに面白くて、こんなに評価されているんですから。
クソデカ感情をぶつけますけど、文章うますぎ!
描写の不穏さと、テンポ感が最高でした。
続きが気になる大賞2025です。
作者からの返信
ふわぁぁぁ、ありがとうございます!完結しているので、米粒に絵を描いて時間でも潰すかな?って気分の日にまた覗いてください。
うわぁい🙌
第53話 二つの旗の下でへの応援コメント
さすが文章が上手いです!
理解しやすい文を書く技術も勿論のこと、ちょいちょい入る演出的なものが好きです。
このエピソードなら、手を握ったシーンや最後の旗なんかが映像化した時映えるだろうなぁと思いました。
読んでいて画面がアップになるみたいで、このカメラワークはセンスの塊です。
作者からの返信
うわぁぁぁ、ありがとうございます!嬉しすぎて感想を書くのに一晩寝かせて考えましたが、うわぁあ、嬉しいぃぃと喜びが前面にきまして語彙がとんでおります。
スクショして待受にしよっと。
第30話 錨星の下でへの応援コメント
少しずつ見えてきましたね。
部屋の意味が、これからどのように明らかになるのか。
私個人としては、旧日本軍はあまり好ましい印象はありません。
(特に陸軍)
しかし、軍人として戦ってきた人たちに敬意を持っていますし、後世を生きる我々がむやみに批判すべきものではないと考えてます。
そんなことを、ふと考えました。
続きもゆっくり読ませていただきますね。
作者からの返信
この時代のことを考えると、何が悪かったんだろうなと、いつもなります。
戦跡巡りするたび色んな涙が出ます。
編集済
第57話 終わりの記事への応援コメント
心不全とは漠然としてますね。真の死因はなんなのか?暗殺なのか?持病があったのか?謎は深まります。
見林さん、しっかり!
第56話 長門の上でへの応援コメント
世界最大最速最強の長門!そりゃー、心躍ったことでしょう。
知らなかったのですが、ビキニ環礁に今も沈んでいるのですね。
作者からの返信
そうなんですよ、水爆実験の標的艦に使われて(号泣)
第1話 隔離部屋の五人への応援コメント
近況ノートにコメントありがとうございます。
医師の方なのですね。わたしの前職が調剤薬局なのであながち無関係でもなかったりします。執筆時間の確保は大変だと思います。お互い頑張りましょう
作者からの返信
ありがとうございます!
お互い無理をしないように頑張りましょう。
編集済
第53話 二つの旗の下でへの応援コメント
軍医の正装ってどんなんだろう?気になるから調べてみよう♫
まり先生は服装もリアルに想像しながら執筆されているんでしょうね。
作者からの返信
正装は持っていませんが、夏衣ならあります!
第23話 試合のあとでへの応援コメント
RT企画からやってまいり、第三章まで拝読させていただきました。
正直、この企画で100近い作品を読んだ中で、一番面白く、一番続きが気になる作品でした。
ノスタルジックな世界観、文章の上手さ、繊細な感情描写、どれをとっても本当に素敵です。
作者様の深い造詣が物語全体のクオリティを下支えしているのだろうと拝察いたしました。
最終話まで、楽しみに読み進めさせていただきます!
素敵な作品をありがとうございます(^^)
作者からの返信
わ、わ、わ、ありがとうございます。
江田島の海と空にやられて衝動的に1章を書きましたが、そこから海軍にどっぷりで兵学校の本を買い色々調べながら執筆いたしました。
あまり明るい話ではありませんが、最後までお付き合いくだされば幸いです。
第46話 医務室の夜への応援コメント
かなり中途半端なタイミングですが、なんとなくレビュー今日書きたいなと思ったので書いちゃいますね!続きも引き続き読みます!
実写ドラマとかになって欲しい作品です!予算はたんまり使って作品の雰囲気に合うような本格的なの観たいなぁ。
作者からの返信
ありがとうございます。生徒みんな坊主頭ですが、ドラマ化したら坊主なのかな……
ここから先、色々乱高下いたします!
編集済
第23話 試合のあとでへの応援コメント
年頃の男の子の気持ちを明言せずとも伝わる、とてもいい締め方でした!
センスが良くて羨ましいッ…!
章の区切りとして、応援の意味も込めて星を置かせてください!
引き続き、読むのが楽しみです(◍•ᴗ•◍)
作者からの返信
ありがとうございます!
思春期でございます。
第19話 料亭見習いへの応援コメント
会話文が流れるようですごく読みやすいし、時代に合ってる言葉遣いで、傍観者として彼らの生活を見ているような。
タイムスリップしたような、そんな感覚になるくらいリアル!!
作者からの返信
ありがとうございます!時代の空気感はだいぶ意識して書いています。
同じ部屋の友達気分で読んでいただけたら幸いです。
第23話 試合のあとでへの応援コメント
とても面白いです!
海軍には茶目っ気がある人が多いイメージが勝手にあります。艦長はまさにそんなイメージの人で微笑ましかったですね。
馬場くんのお姉さんを私に!と思ったのですが、随分と年上なので諦めます。
作者からの返信
ありがとうございます!
私も海軍さんは茶目&おしゃれなイメージを持っております。
第44話 軍紀と誇りへの応援コメント
「兵曹長も私も、海軍を愛していた。ただ──その方法が違った。……そのうち、君にもわかるようになる」
すごく良いセリフ、、、深い。
作者からの返信
ありがとうございます!どちらにも海軍愛と誇りがありました。
第74話 旅立ちへの応援コメント
読了しました。 実に読み応えのある作品で、地元の呉市民である私も唸る時代考証と地元への愛も盛りだくさんでしたね。 ストーリーもサスペンス仕立てで、次の話はどんどん読みたくなる構成。 素晴らしかったです。
個人的に、このユキたちのクラスは太平洋戦争でも最も苛烈な運命を引き受けたクラス。 多くの若者が散華したした中で、この物語のキャラクターがその後どうなったのかも気になります。 蛇足かもしれませんが。
素敵な話をありがとうございました。
作者からの返信
いつもご感想をありがとうございました。
この学年の戦死率は半端なく高いですよね……実は戦後の後日談みたいなエンディングも考えていたのですがやめました。(二人戦死ルート)
明るい後日談だと下は陸戦隊に入って終戦後、なぜか警察予備隊を経て陸自。
見林さん、戦後は大学病院勤務。
馬場の家は空襲で焼けたけど無線機などを扱う店をはじめ呉の商工会役員として呉観光をアピール。(呉の観光課も考えました)
ユキは貿易会社の社長から参議院議員。
浅見先生は私立大学で教鞭をとっていて同窓会的に集まる!でした。
第69話 推理の喫茶店への応援コメント
しっかりしてくださいからの、壊れたコマは..。
5行で感情がジェットコースター乗ってますよ..。
作者からの返信
7章はジェットコースターで終着駅が1章と近いのに絶対に交わらない場所になります。
第69話 推理の喫茶店への応援コメント
いよいよ次は犯人に迫るのかな?
第1話 隔離部屋の五人への応援コメント
Xから来ました。
拙作にもお越し下さり、ありがとうございます!
戦争の話は個人的に昔から興味があり、選ばせていただきました。
ミステリーも大好物です!
大切に読ませていただきますね。
作者からの返信
ありがとございます。あまり明るい話ではありませんが、お楽しみ頂ければ幸いです。
第56話 長門の上でへの応援コメント
ビッグセブンの一隻、長門の見学は心躍ったことでしょう。 このくらいの時に大改装をして近代化改修をしていたと思います。 ちなみに昭和11年度版の呉軍港案内によると、呉には第二艦隊がおり旗艦は伊勢だったようです。
作者からの返信
なんと良い御本が!
実は迷ってXで意見募集したら伊瀬派と長門派に別れましたん。長門はこの年ほぼ横須賀だったようで……
(書いた時のポストです。薄い知識すぎて泣けますが、現在猛勉強中です!色々教えて下さいませ。)
長門にするか伊勢にするか、まぁ、フィクションなんで、大暴投でなきゃ間違ってても良いやくらいの気持ちです。
何しろ昔は沖を通る自衛隊の艦船と、島に来るフェリーと、漁船の違いが分からなかったレベルですからね(えへん
第50話 アールグレイの香りへの応援コメント
ユキのなかのハートに罪悪感が芽生えたのかな? ユキの思考はある意味、特攻作戦を立案して実行した(しかも大々的に宣伝した)G田参謀に通じる気がします。
作者からの返信
ユキちゃん、この後も揺れつつなかなかエグいこと考えるのでお楽しみに(?)
編集済
第49話 それぞれの案への応援コメント
馬場ぁー思った以上にユニークなw ちなみにハニートラップはナチのとかよくやってたりしいですね。 日本の外務省職員や駐在武官がよく引っかかってたとか。
ps,悲しいですが引っ掛かるのが男っていう動物です。
作者からの返信
馬場、可愛くないですか?
可愛いというより、オカマさんぽいですけども。
ハニトラ、やっぱり引っかかりますよね。
第73話 英国よりアイを込めてへの応援コメント
よかった、馬場くん壊れなくて^_^
作者からの返信
若干、借りつくりましたが、まぁ他の二人に比べたら。